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NEWS
2020/12/25

Spat Revolution 無償メジャーアップデート!Big Sur対応をはじめ多数の機能強化・安定性向上を実現!!

Flux::は、2020年12月17日、Spat Revolutionの20.12メジャーアップデートを正式に発表しました。 新しい20.12アップデートは、機能強化に加えて新機能を多数搭載、安定性と互換性を向上させるメジャーアップデートであり、macOS CatalinaとBig Surに対応、Apple notarizationも取得、WindowsとmacOSの最新OSでのパフォーマンスを向上させています。 20.12アップデートでは、いつリリースされたかを簡単に確認できるよう、新しいバージョン管理システムが導入されました。バージョン番号は、実際のソフトウェアのリリース日の年と月、20.12のように記載され、次に4桁のビルド番号が表記されます。 パワーとパフォーマンスの改善 最新のアップデートでは、マルチコアの並列処理アルゴリズムを搭載し、macOS Catalina、Big Surに正式対応、Apple notarizationを取得、すべての最新OSとDAWでより確実な動作を実現しました。永続ライセンス購入による1年間の無償サポートやアップデートなど、新たなバージョン管理システムとサポート方式を導入します。 マルチコア並列処理アルゴリズム 環境設定のインポートとエクスポート macOS CatalinaとBig Surに対応、Apple notarizationを取得 エラー報告ツールを追加 最新のOSやDAWで安定動作 Spatプラグイン(Local Audio LAP)のホストアプリケーションやOS対応の強化 新しいV20.12リリースに伴い、1年間のサポートと永続ライセンス購入で1年間の無償アップグレードを提供 セットアップ・ウィザードとインテグレーション セットアップ・ウィザードが追加されたことで、あらゆる種類のセッションをゼロから構築することが簡単になり、ドラッグ・アンド・ドロップによるモジュールの接続と移動、入力ソースの一括リネームをサポートしています。 DAW、ライブ・コンソール、Pro Toolsトラック・プリセット用のテンプレートを使用すると、オブジェクトベースのミキシング・ワークフローが用意になり、独自のReaVolution Reaperにより、イマーシブ創作のための複雑なワークフローは過去のものとなります。 ReaVolution: Spatによるイマーシブ・ワークフローとの統合を容易にするためのReaperのカスタマイズ版 Avid VENUE S6L、DiGiCo SD、SSLライブ・ライブコンソール用のテンプレート 様々な立体音響フォーマットで任意の規模のセッションを迅速に作成するためのセットアップ・ウィザード AmbiX、B-FormatのHOAプリセットとトランスコード方法を更新 ハードウェア・パッチを構成するための入力のネーミングとI/Oマトリックス・ウィンドウ モジュールをドラッグ&ムーブ、ドラッグ&コネクト可能に Avid ProTools、Ableton Live、Logic、Nuendo、Merging Pyramix、Avid ProToolsのトラック・プリセットなど、各DAW用テンプレートを更新 待望のパンニング方式、新たな空間表現の技術 Live Production OptionライセンスでWFS(波面合成)をサポート、5台のラウドスピーカーから構成できるコリニア・システムでシンセサイズされたすべてのオブジェクトの人工波面により、バーチャルな音響空間を構築することが可能になりました。 チャンネルベースのシステムでは、Layer Based Amplitude panning (LBAP)とDual Band Vector Based Panning (DualBandVBP)が新たなパンニング方式として追加されました。ヘッドフォン用のミックスのために、NearField、Snowman Model、Spherical Head Modelがバイノーラルのパンニングに追加されました。バーチャル・ルーム内の音響シミュレーション・プリセットは、オーディエンスに臨場感をもたらします。 WFS(Wave Field Synthesis、波面合成)に対応(Live Production Optionライセンスが必要) DualBandVBPとLayer Based Amplitude Panning (LBAP)を追加、多彩なパンニング方式 NearField、Snowman Model、Spherical Head Modelのオプションが追加された、バイノーラル・パニング HOAのデコード方式を更新、Regularized Pseudo-Inverseを追加、AllRADとCSADを改良 Sennheiser Ambeo, Soundfield, RødeなどA-Formatマイクで収録されたソースのための、HOA入力トランスコード・オプション オブジェクト・ベースのプロジェクトをかつてない方法でミックス スナップショットのシステムを実装、オブジェクトベースのミックスを管理するのが用意になりました。任意に遷移時間を設定可能なスナップショットのリコール機能を使ったミックス・シーンの変更は、OSCやLemurからのタッチによるリモート・コントロールで、必要なタイミングで手動で行えます。 ソースの移動などのトランスフォームを容易にするために、補間時間を持ったソース・トランスフォーム機能で、ソース/オブジェクトの位置を操作することができます。 オブジェクトのソース名称と、スピーカーの名称が表示可能になった改良されたバーチャル・ミキシング・ルーム 新しいスナップショット機能は静的な状態を記録、遷移する時間を指定してリコールも可能 ソース/オブジェクトの動きをつけるためのソース・トランスフォーメーション機能、遷移時間を設定可能 iOSデバイスからタッチでソースとスナップショットを制御するための、Lemur用テンプレート(マルチタッチ・テンプレート付属) 制御OSCメッセージ(index -1)をアクティブ選択に使用 新しいAppleとWindowsのメニューとショートカット IRCAM VerbとSpat v3プラグインから23種類のリバーブ・プリセットを実装 AVID Control, S1, S3, S4, S6、S6L用のEUCON ページ・テーブル スピーカーのアレンジメント Adamson Blueprint AV、CODA Audio、Nexo NS-1、d&B ArrayCalc、EASEなどのシミュレーション・ソフトウェアからエクスポートするか、シンプルにExcelデータからインポートすることで、Spat Revolutionにスピーカー配置のコンフィグレーションをインポート可能になりました。オフセット、ミラー、スケールなど数々のスピーカー設定機能が追加され、スピーカー配置を素早く変更することが可能です。 Adamson Blueprint AV、CODA Audio、Nexo NS-1、d&B ArrayCalc、EASEなどのシミュレーション・ソフトウェアまたはExcelファイルからスピーカーの配置をインポート可能 スピーカーアレンジによるパンニングのヒントと検証のガイドライン バーチャル空間内の任意のスピーカー・チャンネルをミュートが可能に インポートしたスピーカーのアレンジをオフセット、ミラー、スケール、その他多くのトランスフォーム機能でアレンジ可能 様々な均等配置タイプのスピーカーを一括で追加可能 スケーリングとオフセットのオプションを使用して、仮想空間に背景画像を挿入可能 OSCの機能強化、ADM-OSCのサポート スケーリングなどコンバージョン、トランスフォーメーションを含む、IRCAM ADMix/SpatとSpaceMap goからの入力文法をサポートする、最も包括的で強力なOSC翻訳機能を装備しました。FLUX:: Immersiveと関係会社が主導するADMをサポートしています。FLUXはこのADMをライブ・プロダクションにおける共通言語として標準化することを目指しています。ADM-OSCはADMの延長線上にあり、OSCは次世代オーディオ・システムとオブジェクト・ベースのオーディオのライブ制作ワークフローを接続するためのプロトコルとして提案されています。 IRCAM ADMix、Spat、Meyer SpaceMap GoのOSC文法を入力でサポート 入力と出力でADM-OSCをサポート 8組のOSC接続が可能に オート・バンドル、タッチ/リリース・メッセージ、ADM-OSCのためのOSC出力オプション Spatプラグイン、Lemurコントローラー、Avid S6L、Digico、SSL Live、ADM-OSC用のOSCプリセット スナップショット実装のためのメッセージを含むOSC文法の拡張 QLabとリモートタッチ・コントロールApp (Lemur) 用のテンプレートを更新 値の再スケーリング、オフセット、コンバートなどを可能にするOSCの変換機能 制御OSCメッセージ(インデックス-1)を使用してアクティブを選択 新しいサポートとソフトウェア・アップグレードの契約 新しいバージョン設定にともない、ソフトウェア・ライセンス購入時に含まれるサポートとソフトウェアのアップグレード契約が新たに導入されました。永続ライセンスを購入すると、1年間のサポートと1年間の無料のソフトウェア・アップグレードが含まれています。サブスクリプション・プランと同様に、サポートとアップグレードが含まれており、ホストとオペレーティング・システムの互換性や機能の更新など、ソフトウェアを常に最新の状態に保つことができます。 現在Spat Revolutionのアクティブな永続ライセンスをお持ちのすべてのユーザーは、20.12に無償でアップグレード可能です。 関連記事   https://pro.miroc.co.jp/works/artware-hub/#.X-W3k-n7R24 https://pro.miroc.co.jp/headline/flux-artware-hub/#.X-W3p-n7R24 https://www.minet.jp/contents/article/flux-spat-integrated-with-s6l/
NEWS
2020/12/25

ROCK ON PRO 年末年始休業期間のご案内

平素は格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。 大変恐縮ではございますが、下記期間を年末年始の休業期間とさせていただきます。 お客様にはご不便をおかけしますが、何卒ご了解のほどお願い申し上げます。 ◎ROCK ON PRO 渋谷・梅田事業所 年末年始休業期間 2020年12月30(水)〜2021年1月3日(日) なお、新年は1月4日(月)からの営業となります。 新年もより一層のお引き立てのほど、宜しくお願い申し上げます。
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2020/12/23

Avidが年末スペシャル・プロモがスタート!Pro Tools対象製品が15%OFF!

Avidが、Black Friday、Cyber Mondayのプロモに続き、年末スペシャル・プロモがスタートしました。下記のPro Tools対象製品が15%OFFとなります。 Pro Tools 年末スペシャルプロモーション 期間:2021年1月1日(金)受注分まで 対象:下記参照 対象製品 Pro Tools 1-Year Subscription NEW(Pro Tools 年間サブスクリプション 新規) 通常価格:¥38,830 → プロモ価格:¥33,006(本体価格:¥33,005) Rock oN Line eStoreで購入>> Pro Tools 1-Year Subscription RENEWAL(Pro Tools 年間サブスクリプション 更新) 通常価格:¥38,830 → プロモ価格:¥33,006(本体価格:¥33,005) Rock oN Line eStoreで購入>> Pro Tools 1-Year Subscription NEW - Education Pricing(Pro Tools 年間サブスクリプション 新規 学生・教員向け) 通常価格:¥12,870 → プロモ価格:¥10,940(本体価格:¥9,945) Rock oN Line eStoreで購入>> Pro Tools 1-Year Subscription NEW - Education Pricing(Pro Tools 年間サブスクリプション 更新 学生・教員向け) 通常価格:¥12,870 → プロモ価格:¥10,940(本体価格:¥9,945) Rock oN Line eStoreで購入>> Pro Tools | Ultimate 1-Year Subscription NEW(Pro Tools | Ultimate 年間サブスクリプション 新規) 通常価格:¥103,950 → プロモ価格:¥88,358(本体価格:¥80,325) Rock oN Line eStoreで購入>> Pro Tools | Ultimate Annual Subscription - Renewal(Pro Tools | Ultimate 年間サブスクリプション 更新) 通常価格:¥103,950 → プロモ価格:¥88,358(本体価格:¥80,325) Rock oN Line eStoreで購入>> Pro Tools | Ultimate Annual Subscription Paid Up Front - EDU(Pro Tools | Ultimate 年間サブスクリプション 新規 学生・教員向け) 通常価格:¥38,830 → プロモ価格:¥33,006(本体価格:¥33,005) Rock oN Line eStoreで購入>> Pro Tools | Ultimate Annual Subscription Paid Up Front - EDU RENEWAL(Pro Tools | Ultimate 年間サブスクリプション 更新 学生・教員向け) 通常価格:¥38,830 → プロモ価格:¥33,006(本体価格:¥33,005) Rock oN Line eStoreで購入>> Pro Tools Perpetual Crossgrade to 2 year Subscription Paid Up Front(Pro Tools 永続版→年間サブスクリプションへのクロスグレード 2年間分のライセンス付属) 通常価格:¥25,740 → プロモ価格:¥21,879(本体価格:¥19,890) Rock oN Line eStoreで購入>> こちらのプロモーションも継続中!Pro Tools | Ultimate 永続→サブスクリプションが圧倒的なバリュー! 2020年も残りわずか!この機会にPro Toolsの導入ご検討の方は要チェック!なプロモーションです。ご不明点はお気軽にROCK ON PROまでお問い合わせください。
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2020/12/18

低負荷、低遅延の秀逸Lo-FiフィルターMcDSP FutzBox 〜Massive Pack Bundleプラグイン紹介!〜

Waves MercuryやiZotope Music Production Suiteをラインナップし、驚異的なクオリティと効率的なワークフローを最大94万円というかつてないValueで提供する、ROCK ON PRO ORIGINAL MASSIVE PACK BUNDLE!このバンドルに含まれるプラグインをピックアップして、その魅力をお伝えいたします! 数量限定のROCK ON PRO ORIGINAL MASSIVE PACK BUNDLE、詳細はこちらからご確認ください!! 通算七回目となる本記事では、独自のSIM(シンセティック・インパルス・モデル)を使用したフィルター系エフェクトプラグイン、McDSP FutzBoxのご紹介です。 過去の記事はこちら 第一回:手持ちの音源から無限のバリエーションを生み出す〜Le Sound AudioTexture 第二回:DAWの機能を「拡張」する NUGEN Producer 第三回:アナログライクなモジュールでサウンドメイク McDSP 6060 Ultimate Module Collection HD 第四回:Eventide Generate で眠れる”カオス”を解き放て! 第五回:最高に普通なEQプラグイン、それこそがクオリティーの証明 SONNOX Oxford EQ 第六回:そのプラグイン、ワザモノにつき Sonnox Oxford SuprEsser 低負荷、低遅延の秘密はMcDSP独自のSIM(シンセティック・インパルス・モデル)にアリ! McDSP FutzBoxは、ラジオや電話、テレビなど、電化製品の内臓スピーカーを通した音を簡単に再現できるプラグインです。こうした、いわゆる"ラジオボイス"風なサウンドを作る際、よくEQで高域と低域を切って再現したりしますが、このFutzBoxはそうした一般的な処理も行える他、独自のSIM(シンセティック・インパルス・モデル)という技術を採用しています。これにより、コンボリューション(畳み込み)を用いた同様の別のプラグインと比較しても、バリエーションに富んだフィルターサウンドを超低負荷、超低遅延で作り出すことができるのです。 「音の再現性」という意味ではコンボリューションには一歩及びませんが、DSPやCPUに対する負荷の少なさでは圧倒的にこちらの方が有利です。 即戦力のプリセットに加え、様々な電化製品のモデルが大量に用意されており、それらは待ち時間なく即座に切り替え可能なため、時間に追われたポスト・プロダクション現場でも活躍すること間違いなし!さらに、その後段にはMcDSPの定評あるフィルター、EQはもちろん、ディストーション、ノイズ・ジェネレータ、ゲートも実装されているので、すぐに理想のサウンドを実現することができます。 製品の詳細はこちら>> 開発者のColin McDowellさんによる紹介動画もチェック このMcDSP FutzBoxの他、iZotope Post Production Suite 5や、NLA Video Slave 4 Pro 、LeSound AudioTextureなど人気プラグインが最大94万円のバリューで手に入るMassive Pack Bundleをぜひチェックしてください。 ROCK ON PRO OROGINAL Massive Pack Bundle ご不明点はこちらのコンタクトフォームよりお気軽にお問い合わせください。
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2020/12/17

Proceed Magazine 2020-2021 販売開始!  特集:ニューノーマル

ProceedMagazine2020-2021号が発刊です!今回のテーマは「ニューノーマル」。リモートワークにも対応すべく模索されているオンラインワークフローの実際や、2021年のキーワードとなるであろうDolby Atmos Musicをはじめとした3Dオーディオの現在地など、いまに適応したニューノーマルな制作・表現スタイルとは何かを探ります。そのほかにも「ちはやふる」シリーズほか劇伴を中心に第一線で活躍する横山 克 氏インタビュー、大注目のHDXチップ内蔵I/O、Avid Pro Tools|Carbonの詳細など、クリエイティブワークにつながるリアルな情報を満載してお届けします! 「引き寄せられた未来は、新たなる価値を生むのか? 過去の価値は、蘇るのか?」 ◎特集:ニューノーマル 「引き寄せられた未来は、新たなる価値を生むのか? 過去の価値は、蘇るのか?」 人の集まりは大きな影響を受け、制作者や技術者も打開策を自問自答している。 今回のProceed Magazineは、ニューノーマルが生み出す「いま」に注目し回答を求める。 1.オンラインにおけるフロー   2.現実と融合される3D空間 この二大要素となるニューノーマルは、これまでの閉塞感を打開する処方箋かもしれない。 もちろんコンテンツ配信、ストリーミングライブ、それを受け止めるユーザーの認識と環境の進化など、クリエイティブを提供する手法も大きく変革を迎えるだろう。 そして、すでに幾度となく取り上げてきたテクノロジーが加速度的に実践の場に投入されている。 4πから2π空間(360度)体験やDolby ATMOS、リモートされるワークフロー、新たな体験の場の事象から是非ヒントを掴んで欲しい! ニューノーマル、それは新しくも無く、過去でも無い。そんな未来だ。 Proceed Magazine 2020-2021 全136ページ 定価:500円(本体価格463円) 発行:株式会社メディア・インテグレーション   ◎SAMPLE (画像クリックで拡大表示) ◎Contents ★People of Sound 横山 克 氏インタビュー ★Product Inside Avid Pro Tools|Carbon iZotope RX 8 / くうP 氏 ★ROCK ON PRO 導入事例 浜町 日々 / 吹田市文化会館 メイシアター テレビ愛知株式会社 ★ニューノーマル / Online workflow CAPCOM / SYNCROOM / TubamanShow / オンライン配信ツールの選び方2020 ★ニューノーマル / Immersive 音楽配信NOW!! / 朝日放送テレビ株式会社 / Rock oN Shibuya ★Build Up Your Studio パーソナル・スタジオ設計の音響学 その22 人事編「二人隊長時代の幕開け」〜ミカミ(元)隊長の回顧録〜 ★ROCK ON PRO Technology Pro Sound Effects+LE Sound / しまモンの、だってわかんないんだモン!! ★Power of Music oeksound / 三船雅也 ★BrandNew Positive Grid / SEQUENTIAL / KLANG / Artiphon / iZotope / Universal Audio / Blackmagic Design / Antelope / Arturia / Cranborne / MASCHINE+ / RGBlink / RME / WAVES ★FUN FUN FUN Minoru Kawazoe Synthesizer Museum アメリカンミュージックの神髄 ↑ご購入はこちらのバナーをクリック! ◎Proceed Magazineバックナンバーも好評販売中です! Proceed Magazine 2020 Proceed Magazine 2019-2020 Proceed Magazine 2019 Proceed Magazineへの広告掲載依頼や、内容に関するお問い合わせ、ご意見・ご感想などございましたら、下記コンタクトフォームよりご送信ください。
Tech
2020/12/16

そのプラグイン、ワザモノにつき Sonnox Oxford SuprEsser〜Massive Pack Bundleプラグイン紹介!

Waves MercuryやiZotope Music Production Suiteをラインナップし、驚異的なクオリティと効率的なワークフローを最大94万円というかつてないValueで提供する、ROCK ON PRO ORIGINAL MASSIVE PACK BUNDLE!このバンドルに含まれるプラグインをピックアップして、その魅力を全6回にわたりお伝えいたします! 数量限定のROCK ON PRO ORIGINAL MASSIVE PACK BUNDLE、詳細はこちらからご確認ください!! 第六回目は、Sonnoxが誇るスーパープラグインとして長く愛されてきたOxford SuprEsser(サプレッサー)をご紹介します!ROCK ON PRO ORIGINAL Massive Pack Bundleには、このSonnox Oxford EQだけでなくSonnoxプラグインのほとんどが手に入るElite HD-HDXとPost HD-HDXがラインナップされています!! 過去の記事はこちら 第一回:手持ちの音源から無限のバリエーションを生み出す〜Le Sound AudioTexture 第二回:DAWの機能を「拡張」する NUGEN Producer 第三回:アナログライクなモジュールでサウンドメイク McDSP 6060 Ultimate Module Collection HD 第四回:Eventide Generate で眠れる”カオス”を解き放て! 第五回:最高に普通なEQプラグイン、それこそがクオリティーの証明 SONNOX Oxford EQ これひとつでサウンドメイクの幅が格段に広がるワザモノなプラグイン!Oxford SuprEsser Oxford SuprEsserはその名の通り、Sonnoxが誇るスーパー・ディエッサーです。一見、シンプルなディエッサーに見えますが、動作する帯域・帯域幅やスレッショルドを詳細にコントロールすることが可能。つまり、今でこそ珍しくなくなったダイナミックEQのような使い方を発売当初から行うことができたのです! スレッショルド値をオートでリアルタイムに可変する機能、DAWのオートメーションへの対応、処理前・処理後の試聴だけでなく処理によって取り除かれた成分のみを出力することも可能。高品質なディエッサーとしてだけでなく、ポップノイズなど通常のディエッサーでは対応できない帯域にも対応するほか、ダイナミックEQとしてリズムトラックの音作りに使用することもできます。単なる補正プラグインの枠を超えて積極的な音作りでも大活躍!なワザモノです!! もちろん、ディエッシングだけを行いたい時はシンプルモードでサクッといい感じに仕上げることも可能!スーパー高機能でありながら、直感的で使いやすいSonnoxらしい逸品です! 製品の詳細はこちら>> Oxford SuprEsserの魅力がわかるムービーを紹介! https://youtu.be/F0anrbbGM0I 関連記事:主役・ボーカルのプラグインチェインを見直す Sonnoxプラグインを使用したボーカル用のプラグインチェインの一例。SuprEsserをふたつ使用し、ディエッシングと低域をタイトにする使い方が面白い。 https://youtu.be/vnnGA9R-IF0 関連記事:ミックスで「出すところと絞るところ」 Arthur Schwartzの「Alone Together」を演奏するストリングスカルテットを題材に、ピチカートを太くしたりバイオリンの音色に暖かみを加えたり、といった使い方を紹介。 https://youtu.be/2ygt990nkSI 関連記事:DIとアンプで作るベースサウンド ベースサウンドメイキングの基本のキ!にOxford SurpEsserを使用するとどうなるか!?便利なプリセットも紹介しています。 https://youtu.be/IiFxterwBMk 関連記事:補正用ツールをクリエイティブなフィルターに ドラムトラックにSuprEsserを使用。オートメーションを掛けてランダムなワウのようなエフェクトを追加しています。 このOxford SurpEsserが含まれるElite HD-HDXやPost HD-HDX、さらにはWaves MercuryやiZotope Music Production Suite 4が最大94万円のバリューで手に入るMassive Pack Bundleをぜひチェックしてください。 ROCK ON PRO OROGINAL Massive Pack Bundle ご不明点はROCK ON PROまで、お気軽にお問い合わせください。
Event
2020/12/14

DaVinci Resolve Speed Editor 購入者向け! 無料セッション開催!

Blackmagic Design社から先月新しく発表されたDaVinci Resolve Speed Editor。映像編集を劇的にスピードアップさせるこのコントローラーの詳細な使い方を解説するセミナーが開催されます。 詳細は下記リンク先から、ページ一番下の『イベント参加希望フォームへ』より必要事項を入力し『フォームを送信する』をクリックしてください。 Blackmagic Design社より折り返しメールにてイベント参加に関するご案内メールが届きます。 >>Blackmagic Design CREATORS COMMUNITY 多機能なSpeed Editorの使い方を学ぶのは勿論、セッションの後半では皆様の疑問や質問にも講師が答えるQ&Aの時間もあるようです。 最新の映像制作ワークフローを無料で学べるこの機会をお見逃しなく! セミナー概要 日程:2020年12月24日(木) 14:00-16:30 会場:Zoomによるオンラインセッションとなります。 費用:無料 定員:なし(最少催行人数:7名) ↓お申し込みはこちら↓ >>Blackmagic Design CREATORS COMMUNITY
Tech
2020/12/10

最高に普通なEQプラグイン、それこそがクオリティーの証明 SONNOX Oxford EQ〜Massive Pack Bundleプラグイン紹介!

Waves MercuryやiZotope Music Production Suiteをラインナップし、驚異的なクオリティと効率的なワークフローを最大94万円というかつてないValueで提供する、ROCK ON PRO ORIGINAL MASSIVE PACK BUNDLE!このバンドルに含まれるプラグインをピックアップして、その魅力を全6回にわたりお伝えいたします! 数量限定のROCK ON PRO ORIGINAL MASSIVE PACK BUNDLE、詳細はこちらからご確認ください!! 第五回目は、DAW黎明期からシンプルに高いクオリティーのEQとしてエンジニアたちに愛され続けてきたSonnox Oxford EQをご紹介します!ROCK ON PRO ORIGINAL Massive Pack Bundleには、このSonnox Oxford EQだけでなくSonnoxプラグインのほとんどが手に入るElite HD-HDXとPost HD-HDXがラインナップされています!! 過去の記事はこちら 第一回:手持ちの音源から無限のバリエーションを生み出す〜Le Sound AudioTexture 第二回:DAWの機能を「拡張」する NUGEN Producer 第三回:アナログライクなモジュールでサウンドメイク McDSP 6060 Ultimate Module Collection HD 第四回:Eventide Generate で眠れる”カオス”を解き放て! 最高に普通なEQプラグイン、それこそがクオリティーの証明 なんの変哲もない5-Band EQプラグインがこのSONNOX Oxford EQ。DAW黎明期より、シンプルに高いクオリティーのEQとしてエンジニアたちに愛され続けてきた一品です。 その起源は、SONY OXF-R3という伝説的コンソールのEQアルゴリズム。SONYのPCM-3348がワールドスタンダードとして世界中で活躍をしていた、まさにSONYが音楽制作機材のデファクトスタンダードを作っていた時代にリリースされた、制作向けのデジタルコンソールです。 SONNOX Oxford EQは、その血統をまさにそのまま引き継いでいる製品となります。OXF-R3のEQの他に、SSL 4000E、SSL 4000G、NEVE、と、4つのタイプのEQカーブを持ちます。アナログ機器のニュアンスを保ったまま、デジタルらしい高いS/Nと低歪という武器をうまくバランスさせたまさに至高のEQ。 https://youtu.be/7D432FqT_9M デジタルだけれどもデジタル臭くない、絶妙なバランス感覚を持ったOxford EQ。20年以上もそのままであることには意味があります。時代が変わっても変わらない普遍的なクオリティーを持っていることの証明でしょう。 至って普通であること、そして、そのクオリティーが普遍的なものであるからこそ、いまだに世界中で愛されているのだと思います。ぜひとも皆さんのプラグインコレクションに加えてもらいたい、最高に普通なEQです。 Fab DupontによるOxford EQの魅力がわかるレビューをチェック!! Oxford EQの魅力を余すことなく伝えるレビューがありますので、ぜひともチェック!!ミキシングのTIPSに溢れた記事になっています!! No4,5はEQに関してではないですが、Sonnoxプラグインを題材にミキシングのかなりコアなテクニックが語られていますよ! Sonnox Fab Tips No.1:すべてのイコライザーがイコールではない Sonnox Fab Tips No.2:ベースドラム、低域に宿る命 Sonnox Fab Tips No.3:EQとチャンネル・フェーダーは悪だくみをしている? Sonnox Fab Tips No.4:レコーディング界における差別化の証拠?:すべての周波数は平等であるか Sonnox Fab Tips No.5:衝動を”SuprEss”して、より生産的な日々を そもそものオーディオ・クオリティが高く、カーブ特性やかかり具合などの使い勝手がよいからこそ、目新しい機能を追加する必要がない。まさに最高に普通、いや、最高だからこそ普通なままのプラグインOxford EQ。 このOxford EQが含まれるElite HD-HDXやPost HD-HDX、さらにはWaves MercuryやiZotope Music Production Suite 4が最大94万円のバリューで手に入るMassive Pack Bundleをぜひチェック! ROCK ON PRO OROGINAL Massive Pack Bundle ご不明点はROCK ON PROまで、お気軽にお問い合わせください。
Music
2020/12/07

Eventide Generate で眠れる”カオス”を解き放て!〜Massive Pack Bundle 付属プラグイン紹介〜

Generateを含むプラグインパックをお得にゲット!ROCK ON PRO ORIGINAL MASSIVE PACK BUNDLEが発売中!! Waves MercuryやiZotope Music Production Suiteをラインナップし、驚異的なクオリティと効率的なワークフローをかつてないValueで提供する、ROCK ON PRO ORIGINAL MASSIVE PACK BUNDLEが発売中!全44種の組み合わせで最大バリューはなんと94万円!!もちろん、この中には今回ご紹介するEVENTIDE Generateも含まれています! およそ11年の時を経て登場した、Avid最新テクノロジーとHDX DSPチップを内蔵したオーディオインターフェースPro Tools | Carbon。兄貴分にあたるPro Tools | MTRX、MTRX Studioを加えた新世代Avidインターフェースラインナップをご検討中の方は要チェックのバンドルキャンペーンです! 数量限定のROCK ON PRO ORIGINAL MASSIVE PACK BUNDLE、詳細はこちらからご確認ください。 それでは、早速Generateを詳しく見ていきましょう! 開発はEVENTIDEから派生した気鋭のプラグインメーカー Newfangled Audio Generateを開発したNewfangled Audioは、Eventideで15年間DSPを設計してきたDan Gillespieが創設した会社です。伝統的なデジタル信号処理技術と新たな機械学習の進歩を組み合わせることで、これまで無かった、クリエイティブかつ革新的なオーディオツールを生み出しています。 サウンドを決定づける5種類のカオティックジェネレーター Double Pendulum、Vortex、Pulsar、Discharge、Turbine シンセサイザーで音色を作るとき、サイン波、ノコギリ波といった大元の波形を生み出すのがオシレーター部分ですが、それに該当するのがこのChaotic Generatorになります。Double Pendulum、Vortex、Pulsar、Discharge、Turbineという5種類が存在し、発音するとそれぞれの名前からイメージされるようなアルゴリズムで背景のグラフィックがぐねぐねと変化します。とにかく他人と違う、一風かわった音色を作りたい!という方にオススメです。 Double Pendulum(=二重振り子) Vortex(=渦巻き) Pulsar(=パルサー) Discharge(=放電、解放) Turbine(=タービン) 3種類のウェーブフォルダー Buchla 259、ANIMATED、FRACTAL Generateのカオスジェネレーターは、選択したWavefolder(Buchla 259 Wavefolder、ANIMATED、またはFRACTAL)を経由し、それぞれにユニークな倍音が追加されます。その後、Don BuchlaのアイデアにインスパイアされたLow Pass Gateが続きます。これらのモジュールをお好きなようにパッチすることで、変化に富んだ個性溢れるモジュレーションがかかり、想像を超えるほどの多種多様な響きを作り出すことができます。使い方がイマイチよく分からない…という方もご安心を!著名なアーティストが手がけたものも含まれる、即戦力となる650以上のプリセット音色も保存されています。じっくりといろんな音色を聞き比べながら、曲の展開を練るのもまた、こうしたソフトシンセの一興ではないでしょうか。 ANIMATED
Tech
2020/12/04

34種類ものアナログライクなモジュールで自在にサウンドメイク McDSP / 6060 Ultimate Module Collection HD〜Massive Pack Bundleプラグイン紹介!

Waves MercuryやiZotope Music Production Suiteをラインナップし、驚異的なクオリティと効率的なワークフローを最大94万円というかつてないValueで提供する、ROCK ON PRO ORIGINAL MASSIVE PACK BUNDLE!このバンドルに含まれるプラグインをピックアップして、その魅力を全6回にわたりお伝えいたします! 数量限定のROCK ON PRO ORIGINAL MASSIVE PACK BUNDLE、詳細はこちらからご確認ください!! 第三回目はアナログライクなサウンドキャラクターを持ったプラグインで一時代を築いたMcDSPから、最新のモジュールコレクション型プラグインである6060 Ultimate Module Collection HDをご紹介します! 過去の記事はこちら 第一回:手持ちの音源から無限のバリエーションを生み出す〜Le Sound AudioTexture 第二回:DAWの機能を「拡張」する NUGEN Producer 究極のアナログ(ライクな)プラグイン!6060 Ultimate Module Collection HD アナログライクなサウンドキャラクターを持ったプラグインで一時代を築いたMcDSP。Filter Bank / Compresser Bankが非常に有名な同社ですが、モジュールタイプのプラグインとして6000シリーズを展開しています。 これまでに6030 Ultimate Compressorや6050 Ultimate Channel Stripとして、一つのプラグインの中で自由に使用できるモジュールタイプのEQ/Compを多数リリースしてきましたが、その集大成として6060 Ultimate Module Collection HDはリリースされました。 VPR / 500シリーズラックと同じように、好きなモジュールを並べて自分の好みのチャンネル・ストリップを作り上げることの出来るサウンドメイクが楽しくなるプラグイン。34種類ものモジュールが用意され、レジェンドとも言えるアナログ・アウトボードを強く意識したEQ/Compがラインナップされます。操作出来るつまみも最低限で直感的にサウンドにキャラクターを加えることが出来ます。 いくつかのモジュールは、McDSPの公式チャンネル上で紹介されていますので、ぜひともその魅力に触れてみてください!! https://www.youtube.com/watch?v=th47b8f0byg BOB 低域の響きをさらに暴れさせることに最適化してデザインされたのが、Bass Optimized Biasモジュール、BOBです。指定したローエンドの帯域を24 dB以上もブーストし、かつ指定した帯域以下の信号は減衰されるため、狙ったローエンドを的確に強調することができます。Squashコントロールにより、ブーストするローエンド周波数付近の帯域に、指定したリカバリー・レートでコンプレッションをかけることも可能です。さらに2つのバイアス・モードで、より柔軟なトーンを加えられます。 https://www.youtube.com/watch?v=KVVSdg8mXMQ MOO-D S671のアナログ・サチュレーションはトーンがちょっと合わないな、と感じたら、Moo-Dのクリーミーな真空管オーバードライブの質感がおあつらえかもしれません。個別のトラックはもちろん、ミックス・バスでその個性を発揮するモジュールです。 https://www.youtube.com/watch?v=Va3WGwMORi8 British-E 1998年にMcDSPから最初にリリースされたプラグインFilterBankは、Neveシリーズのイコライザー、特に1069、1073、および1081の基本的な特性を、独自のPeak、Slope、およびDipコントロールとともに再現しました。British Eは、FilterBankで培われたテクノロジーを用いてNeveイコライザーを統合したモジュールです。古典的なハイパス・フィルタ、ロー・シェルフ、パラメトリック、ハイ・シェルフの組み合わせにより、およそあらゆるミキシングの局面で活躍するEQモジュールとなるでしょう。 https://www.youtube.com/watch?v=fJjsy-jH9Xc FRG-446 McDSPのエンジニアスタッフによって「The Frog」と名付けられたFRG446モジュールは、適度にアグレッシブなコンプ設計が施されており、オーディオ入力に対してすばやく反応します。他のいくつかの6060コンプモジュールでも採用された、フィードバック/フィードフォワード・コンプモード、取扱い厳重注意のネガティブ・コンプレッションも搭載。 https://www.youtube.com/watch?v=qJUYN5zf2Qw S-671 ザラリとした手触りをトラックに与えたいなら、S671サチュレーション・モジュールによる仕上げを施すのが良いでしょう。Toneコントールによって、S671は用途に見合う様々な”エッジ感”をもたらしてくれるはずです。 https://www.youtube.com/watch?v=DA13ezzXsEg D-359 D359モジュールは、6060 Ultimate Module Collectionプラグインの中でも指折りの、攻撃的なコンプレッサーです。ダイナミックレンジ・コントロールのレスポンスの上限を判別しやすくするため、LEDスタイルのGRメーターが用いられています。ネガティブ、フィードバック/フィードフォワードといったコンプレッションも利用可能。どちらも過激かつ危険です、ご注意を! 他にもまだまだ魅力的なモジュールが入ったUltimate=究極のコレクションの何恥じないプラグイン。McDSPらしく、アナログライクなサウンドキャラクターにも好感が持てますね!!本国McDSPの公式チャンネルでは使いこなしのためのTipsなどが多数公開されています。こちらもぜひともチェックを!! 全モジュールの紹介、製品詳細はこちら>> さらに、6060 Ultimate Module Collection HDに加えiZotope Music Production Suite 4、Sonnox / Elite HD-HDX、Celemony / Melodyne 5 Studioなどの制作に必須の業界標準プラグインが¥270,000以上のバリューで手に入るMassive Pack Bundleの詳細はこちらから!ご不明点はお気軽にお問い合わせください!!
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