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2019/11/30

ラストチャンス!! Pro Tools 年間プラン再加入が年内で販売終了 ~ 最終プロモーション開始!

Pro Tools および Pro Tools | Ultimate 年間UPG/サポートプラン(以下、「Pro Tools 年間プラン」)再加入版の販売が、年内いっぱいで終了することがAvidよりアナウンスされました。2020年1月1日より、年間プランの有効期限が切れてしまったPro Tools および Pro Tools | Ultimateライセンスをお持ちの場合、改めて年間プランへの再加入ライセンスを購入することができなくなり、Pro Toolsの最新バージョンを使用したい場合は、永続ライセンスもしくはサブスクリプション版を新たに購入する必要が出てきます。 そこで!!最後にして絶好の機会となる期間限定12/31までの特別価格プロモーションもアナウンスされました!1/1以降は在庫完売次第で販売終了、入手も叶わなくなります。有効期限切れのライセンスをお持ちの方は、今後も最新のPro Toolsを使い続けるために、この特別価格プロモーションでお早めにご準備ください! こんなユーザー様は要チェック!! Pro Tools 年間プランが切れている 必要になったら Pro Tools をバージョンアップしようと考えていた 特典プラグインをよく使う 年間プランってなんだっけ?! プロモーション概要 期間:2019年11月30日〜12月31日 対象製品: Pro Tools 1-Year Software Updates + Support Plan NEW (Pro Tools 年間プラン再加入) 通常価格:¥36,520 33%OFF!! 期間限定特価:¥24,310(本体価格:¥22,100) Pro Tools | Ultimate 1-Year Software Updates + Support Plan NEW (Pro Tools | Ultimate 年間プラン再加入) 通常価格:¥122,100 40%OFF!! 期間限定特価:¥73,150(本体価格:¥66,500) 販売終了日:2019年12月31日 ※上記日程をもって、上記2製品のAvidからの出荷は終了します。 ※Avidからの出荷終了後となる1/1以降は弊社在庫完売次第で販売終了となります。 年間プランってなんだっけ?! 過去記事で概要をチェック! 2015年に導入された Pro Tools年間プランは、有効期間内であれば「更新プランの購入」、有効期間が切れてしまった場合は「再加入プランの購入」という形でUPG/サポート有効期間の延長が可能でした。「更新プラン」は販売継続されますが、今回販売終了がアナウンスされたのは「再加入プラン」のライセンスです。 Pro Tools年間プランについて詳しくは、下記バナーよりROCK ON PRO WEBサイトの解説記事をご参照ください。一部表記等が現状と異なりますが、年間プランの概要とメリット、「更新」と「再加入」の違いなどは参考になるのではないでしょうか。 ↓下記バナーよりPro Tools 年間プラン概要をご覧ください 一度でも有効期限が切れたら、そのライセンスでのアップデートはできません! これまでは、一度年間プランの有効期限が切れてしまっても再加入ライセンスを購入すれば再び年間プランに加入することが可能でした。しかし、再加入ライセンスの販売が終了してしまうと、年間プランの有効期限が切れてしまったPro Toolsで年間プランを再開することはできなくなります。これが意味するもっとも重大な事態は、一度でも年間プランが切れてしまったPro Toolsはそのライセンスでは二度とアップデートできなくなってしまう、最新バージョンが使用できなくなるということです。 もちろん、そのままのバージョンで使用しつづけることは可能ですが、アップデートだけでなく、特典プラグインも使用できなくなります。今後新たに特典が追加された場合でもそれを使用することはできません。特典プラグインを使用する機会のあるユーザー様にっとては、要注意点といえます。 それでは、年間プランの有効期限は切れてしまったが最新バージョンのPro Toolsを使用したい場合、2020年からはどうすればよいのでしょうか?答えは新たにPro Tools(永続ライセンスまたはサブスクリプション)を改めて購入する、ということ以外にありません。 ※年間プラン有効中のユーザー様への特典については、こちら(Avid Web サイト)をご覧ください。 最終セール開始!年間プラン再加入のラストチャンス!! 冒頭でお伝えした通り、年間プラン再加入販売終了と同時に期間限定プロモーションもアナウンスされました。ふとした機会に年間プランが切れてしまいそのままにしていたユーザー様、重要なアップデートがあった時に再加入しようとしていたユーザー様などにとっては、Pro Tools 年間プランに再び加入しアップデートする権利を継続する最後にして最大のチャンスです!!この機会にぜひ年間プラン再加入で最新バージョンのPro Toolsへご準備ください! その他、ご不明点等は下記"contact"よりお気軽にROCK ON PROまでお問い合わせください。
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2019/11/21

LE SOUND / LS Levelator 2

LS Levelator 2 ¥19,800(本体価格¥18,000) 特徴 LS Levelator は膨大なファイルの音圧とラウドネスをバッチプロセスすることができる、ノーマライズ用のツールです。   新機能 リップノイズの検知/除去 ダイナミックレンジのコンプレッション 視覚的な判断を可能にするラウドネス / セグメント 表示 処理前 / 処理後 の比較試聴と波形比較 カスタムプリセットを作成可能に 主な機能 ラウドネス / 音圧 のノーマライズを自動でバッチプロセス 全体を処理するか、部分的に処理するかを選択可能 本格的なプロセスの前処理に役立つ、リップノイズ除去とダイナミックレンジのコンプレッションを搭載 macOSとWindowsに対応したスタンドアロン・アプリケーション プロセッシング・モード Peak: ピークレベルに反応する、トラディショナルなノーマライズ処理 Static: ピークレベルによって定義される平均ラウドネスからターゲットラウドネスの間に、信号をノーマライズします。"セグメント"モードがONになっている場合、自動的に検出されるセグメントごとにノーマライズを適用することができます。 Dynamic: Staticモードと似ていますが、セグメント間のラウドネス・ダイナミクスをより柔軟に調整できます。"Global Normarization"がONになっている場合、すべてのファイルがベストなラウドネス分布になるように計算されます。 Bypass: リップノイズ除去とダイナミックレンジのコンプレッションのみを行います。 モジュール Clean : ノーマライズの自動処理に意図しない影響を与えるノイズを除去します。 Compressor : ダイナミックレンジをコンプレッションします。Ratioを0にセットするとリミッターとして使用できます。 Segment : 自動的に検知されるセグメントを個別にコントロールします。 Loudness : ラウドネス・ノーマライズを実行します。 Compare : 処理前と処理後の波形と音声をプレビューします。 サンプル画像 処理前 処理後 解説ムービー(3種類のノーマライズ・モード)
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2019/11/08

【延長!】期間限定20% OFF!Pro Tools | Ultimate Annual Subscription プロモーション、終了時期未定で延長が決定!!

2019.11.8追記:Avidより、本プロモーションが終了時期未定で延長される旨のアナウンスがございました。 Avidより、7/1〜8/31までの期間限定でPro Tools | Ultimate 年間サブスクリプションを20% OFFで手に入れられるプロモーションがアナウンスされました。1年間、新たにリリースされるすべてのアップデートと特典プラグインなどの権利を得ることが可能なサブスクリプションライセンスを導入する絶好の機会です。 プロモーション概要 対象製品:Pro Tools | Ultimate 1-Year Subscription, Paid Up Front 販売価格:¥127,440 → ¥103,950(本体価格:¥94,500) 期間:2019年7月1日〜8月31日→終了時期未定 対象製品はPro Tools | Ultimate 年間サブスクリション “新規ご加入分”のみとなります。 年間サブスクリプションの“更新”はプロモーション対象外です。 従いまして、プロモーション価格が適用となるのはサブスクリプションの最初の1年間のみとなります。   全世界のプロフェッショナルスタジオのスタンダード、“Ultimate”で得られる機能 Pro Toolsハードウェア及びコントロールサーフェスが使用可能となり、ワークフローの幅が広がります。 最大384ボイス/オーディオトラック数でプロフェッショナル同様の大きなセッションが可能となります。 Clipエフェクトやアドバンスオートメーション等のミキシング機能を使用することができます。 最大64のビデオトラックによりDolby AtmosやVR等の最先端のオーディオミキシングを可能としています。   関連情報 Pro Tools 2019.10 リリース! Avid Pro Limiter – Netflix対応プリセットの入手方法
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2019/11/08

【情報更新】Pro Tools 2019.10 リリース!←解説動画に日本語字幕が付きました

本日(アメリカ時間2019/10/31)、Pro Tools の最新バージョンとなるPro Tools 2019.10 がリリースされました。Pro Tools アプリケーションの4K対応、NetflixをはじめとしたOTTデリバリーのワークを大幅に改善する機能など、ポストプロダクション・ユーザーには注目度の高い内容となっております。 主な新機能のほか、各種ナレッジベースへのリンクを下記にご案内致します。 ※Pro Tools 2019.10はMacOS 10.15(Catalina)には未対応です。Avidから正式サポートのお知らせが出るまで、Mac OSのアップデートはお控えください。 ※年間プランが有効期間中のお客様はすでにAvid Master Accoutの製品ダウンロードページから Pro Tools 2019.10 をダウンロードしてご使用いただくことが可能です。 年間プラン詳細については、本ページ最下部のバナーをクリックして ROCK ON PRO WEB サイトの記事をご参照ください。ご不明点等は下記Contactバナーよりお気軽にお問い合わせください。 Avid ビデオ・エンジンの強化 今回のアップグレードでは、Pro Tools 並びにPro Tools | Ultimate のビデオ・エンジンの強化が図られ4K/UHDビデオ並びにハイ・フレームレートに対応、映像に対するより精緻なオーディオ編集作業が可能となりました。また、解像度とフレームレートを、個別に設定できるようになったことにより、業界で使用される様々なビデオ・ファイル・タイプに適切に対応可能となります。これにより、既に高解像度対応となっているMedia Composerからのビデオ・ファイルのほとんどを、トランスコード等のステップを経ずに、そのまま読み込める事も大きな進歩です。加えて、H.264ビデオの再生パフォーマンスも大きく向上しています。 https://www.youtube.com/watch?v=HuyeNexVkwc Pro Tools自体は4K/UHDビデオ並びにハイ・フレームレートに対応しましたが、これらのファイルをスムーズに再生するためのハードウェア要件はまだ公表されていません。安定した再生が必要なユーザー様は、今しばらく続報をお待ちください。 Dolby Atmos Production Suite向けCoreAudio対応強化(Pro Tools | Ultimateのみ) このリリースでは、Pro Tools | Ultimate内でDolby Atmosミックスを完結させるプロセスを簡素化する為、Core Audio経由でのDolby Audio Bridge完全対応を実現しています。これにより、最大130チャンネル(これまでは最大32ch)のデータをPro Tools | UltimateからDolby Atmos Rendererへ送信することが可能となり、これまでのDolby Send / Returnプラグインを使用していた際と比較し、複雑なセッション構成やルーティング設定、さらには遅延補正の煩わしさから解放され、トラック管理が大幅に簡便化されます。つまり、Mastering SuiteやCinema Rendererを使う際と同様のセットアップでDolby Atmos内部ミックスがスムースに実行可能となるのです。 HDXユーザーにとっての朗報は、このアップグレードにより、HDXもDolby Audio Bridge対応となり、プレイバック・エンジンで選択するだけで、その環境下でのミックスが可能となります。 https://www.youtube.com/watch?v=YfwXQ3-sBbI マルチ・ミックス WAV バウンス機能(Pro Tools | Ultimateのみ) Pro Tools | Ultimate のみに加えられた、もう一つの新しい機能が、複数ステムを1つのWAVファイルにインターリーブ出力可能となったことです。これはオーディオ・ポスト・エンジニアにとって、今まで苦労していた納品時のファイル統合作業から解放され時間を大幅に節約することができる重要な新機能となるでしょう。 例えば、5.1チャンネルとステレオ・ミックスの2つを、インターリーブされた1つのファイルとして書き出し可能となるのです。これにより、異なったフォーマットの複数ミックスや複数言語でローカライズしたミックスを1つのファイルにまとめてデリバリーし、アセットとして管理するファイル数を大幅に削減することができるようになります。 また、この機能はNetflixを始めとするOTTベンダーへの納品を簡便化するだけでなく、別のPro Tools | Ultimateユーザーに、より確実にミックスを受け渡したい場合等にも有効です。 https://www.youtube.com/watch?v=p7cDFCzV_bk Netflix Post Technology Alliance ニューヨークで開催されたAES 2019で発表され、US時間の10月31日にリリースされたPro Tools | Ultimate 2019.10が、Netflix Post Technology Allianceへ参加することなりました。これにより、Pro Tools | Ultimateは、Netflixが要求する高いレベルの品質基準に確実に対応することが可能となります。 Netflix Post Technology Allianceは、Netflix向けコンテンツの制作過程全般に向けたソリューション基準を、ポスト・プロダクション各社に提示する為にデザインされました。 Netflix Post Technology Allianceに参加することで、AvidはNetflixの掲げる技術並びにワークフロー要件を継続的にサポートすることをコミットすることとなり、プロダクションやポスト・プロダクションは、現在そして将来に渡って使用可能な制作環境を安心して構築することが可能となります。 Netflixの技術/ワークフロー要件に対応する為、幾つかのキーとなる機能が追加/改良されています。上記新機能のうち「Dolby Atmos Production Suite向けCoreAudio対応強化」と「マルチ・ミックス WAV バウンス機能」、そして、Avid Pro Limiterプラグインへの特別なプリセットの追加が、そのキー・フィーチュアとなります。 Netflix向け新プリセットが含まれたPro Limiter最新バージョンの入手方法は>>こちらから!! ナレッジベース Pro Tools 2019.10 新機能紹介(Avidブログ日本語版) Pro Tools | Ultimate 2019、Netflix Post Technology Allianceに参入!(Avidブログ日本語版) 今回のアップデートで修正されたバグ(Pro Tools Expert WEBサイト / 英語) Pro Tools 2019.10 Read Me (既知のバグ / 英語) 下記は英語による情報ですが、順次日本語での情報も公開される予定です。 Pro Tools 2019.10 リリースノート (new) Pro Tools 2019.10 リリース情報 (new) Pro Tools 2019.10 以降でサポートされる ビデオ・レート、ラスター および コーデック (new) Pro Tools ドキュメント(英語版) Pro Tools システム要件 Pro Tools 2019.10 ショートカット.pdf What's New in Pro Tools 2019.10.pdf ↓Pro Tools 年間プラン更新についての詳細はこちらをご覧ください(表記が最新でない部分がございますが、概要は現在も同様です)。↓
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2019/11/07

Avid Pro Limiter – Netflix対応プリセットの入手方法

先日、ROCK ON PRO でもこちらのページで紹介したPro Tools 2019.10。そのキーフィーチュアのひとつである「Nerflix向けプリセット」が追加されたAvid Pro Limiterプラグイン最新バージョンの入手方法を解説致します。 >>Pro Tools 2019.10 リリース!(ROCK ON PRO WEB サイト) >>Pro Tools | Ultimate 2019、Netflix Post Technology Allianceに参入!(Avid Blog 日本語版) Pro Limiter 最新バージョンはAvid製品ページからダウンロード可能! Netflix向けプリセットが追加されたPro Limiterプラグイン最新バージョンは、Pro Tools 2019.10のインストーラーには含まれておりません。また、本記事執筆中にはAvid Linkからのダウンロードもできない状況です。 そのため、新たに追加されたNerflix向けのプリセットを使用されたいユーザー様は、下記の手順にてPro Limiterの最新インストーラーをダウンロードしてください。 Pro Limiter 最新バージョン ダウンロード方法   こちらのリンクよりAvid WEB サイトの製品ページを訪問 ページ最下部「DOWNLOADS」のプルダウンで「Pro Limiter 19.9 Mac」または「Pro Limiter 19.9 Win」を選択(画像参照) プルダウン下の「Download」をクリックしてインストーラーをダウンロード クリックで拡大   Pro Tools 年間プランが有効期間中のお客様はすでにPro Tools 2019.10 をご使用いただくことが可能です。 ↓Pro Tools 年間プラン更新についての詳細はこちらをご覧ください(表記が最新でない部分がございますが、概要は現在も同様です)。↓
NEWS
2019/11/06

Inter BEE 2019 出展情報!特設イマーシブステージで怒涛の23セミナー!!過去最大級の体験型展示!!今年も幕張でみなさまをお待ちしております!

歴史と実績に裏付けされた日本随一の音と映像と通信のプロフェッショナル展として、最新のイノベーションが一堂に会し、ビジネストレードおよび情報交流の場として活用されているInter BEE。ROCK ON PRO は今年もこのInter BEEに参加致します。Inter BEE 2019にお越しの際は、ぜひROCK ON PROをお訪ねください。みなさまと会場でお会いできることを楽しみにしております。 Hall2 2211 Media Integration ブース 過去最大級の体験型展示+23本の豪華セミナーで最新ワーク / ソリューションを体験 創・活・編・響・伝!5大テーマに基づいた体験型ソリューション展示により、過去最大級のMI Exprienceをお約束するInterBEE 2019。総勢20社オーバーに及ぶブランド展示に加え、RockoNPartnerブースではiZotope、Avid、Antelopeといった業界をリードするパートナーブランドブースも展開いたします! さらに、18.2ch三層スピーカーシステム+Spat Revolutionによりイマーシブ再生に完全対応した特設ステージでは、3日間でのべ23本に及ぶ豪華ゲストセミナーイベントがあなたの感性を連日刺激!! 来場特典をご用意してみなさまのお越しをお待ちしております! >>展示・セミナーの詳細はこちらよりご覧ください セミナー・タイムテーブル     過去最大規模で連日行われるセミナーは、ご予約なしでもご覧いただけます。しかし!イマーシブ環境を100%体験するためにはスピーカーアレイの内側で聴くことが必須!そこで、今回のInterBEE 2019セミナーでは事前にお席のリザーブを承ります!!   お席のご予約をご希望の方は、下記「セミナーを予約する」ボタンよりご予約専用フォームに必要事項をご記入の上、フォーム最下部「送信」ボタンをクリックしてください!  
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2019/10/11

ヨーロッパ最大の放送機器展 IBC2019 ダイジェストレポート

去る9/13〜17の会期でオランダ・アムステルダムで開催されたヨーロッパ最大の放送機器展 IBC2019。公式サイトによると1700社の出展があり、期間中の来場者も57000人オーバー、世界170カ国からの参加とまさしくワールドワイドな規模で執り行われています。今年はROCK ON PRO 沢口が現地へ向かい、最新情報をレポート、随時アップデートしていました。そのレポートがRock oN Company WEBサイトにまとめられておりますので、ぜひチェックしてみてください。 Rock oN Company WEBサイト IBC2019 レポート特設ページ https://www.miroc.co.jp/category/report/ibc2019/
NEWS
2019/10/11

Avid最新コンソール Pro Tools | S4 がRock oN店頭に登場!!

AvidコンソールソリューションのフラッグシップであるPro Tools | S6の機能を、よりコンパクトかつ低予算で実現するミドルサイズサーフェスであるPro Tools | S4。Avidからの最新機種となるこのS4がRock oN店頭リファレンスルーム(ROCK ON PRO ショウルーム)に登場。 ギャラリー 今回導入されたS4は、16フェーダー仕様にパンナーとノブモジュールをオプションで追加した4セクション構成。気になる仕様やフェーダータッチなどを、実機にてチェックしていただくことが可能です。 S6と比べると若干コンパクトになっているのがお分かりいただけますでしょうか。 S4のモジュールはフェーダー+ノブが一体となっており、モジュールの奥が立ち上がっています。 マスターモジュール、オートメーションモジュール、ディスプレイモジュールはS6と同一です。 パンナーモジュールは筐体の外へ出しての運用も可能です。 特徴 Pro Tools | S6のワークフローとDAWコントロール機能を、汎用的でコンパクトな規模で実現 Pro Toolsだけでなく、EUCON対応の3rdパーティー製DAWとの深い統合 Pro Tools | Ultimateと使用することにより、Dolby Atmosミキシングをかつてないほど効率的に 新開発となる統合型のチャンネルストリップ・モジュールとアッセンブル済の専用フレームによる、合理的な構成とセットアップを実現 ハイエンド機であるS6 M40のディスプレイモジュールに対応し、かつてないビジュアルフィードバックを提供 ジョイスティック/ポスト/アテンションノブ・モジュールを追加することで、どんなワークにも対応できるカスタマイズが可能
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2019/09/13

これは必見!! Rock oN渋谷店頭にFairlight Console 登場!!

カラーコレクション用アプリケーションとして長い歴史を持つDavinci Resoleve。その後さまざまな機能を追加し、バージョン15の時点で待望のオーディオ編集機能であるFairlight 機能が追加されました。そのパワフルな機能を120%引き出すことを可能とするBlackmagic Fairlight Console が Rock oN渋谷店頭に登場!いまや伝説的DAWとも言えるFairlightのコンセプトを受け継ぐ、オーディオポストプロダクションに最適化されたそのワークフローをぜひ体験してください!! Davinci Resolve と Fairlight 機能 もともとはカラーコレクションのためのアプリケーションであったDavinci Resolveですが、その後、多くの機能を追加することで映像に関わるワークをひとつのアプリケーションに統合してきました。そして、前バージョンとなるDavinci Resolve 15でついにオーディオ編集機能が追加。この機能は伝説的なDAWであるFairlightの技術を継承したものであることから、Davinci Resolve Fairlight 機能と名付けられました。 Fairlight 機能の統合により、Davinci Resolveはリニア編集(Cut)、ノンリニア編集(Edit)、合成/VFX(Fusion)、カラーコレクション(Color)、オーディオ編集(Fairlight)という、映像制作のポストプロダクションに関わるあらゆる業務をひとつのアプリケーションで完結させるということを実現しています。 ◎コラボレーション機能 Davinci Resolveの持つ強みを最大化するのが、有償版のDavinci Resolve Studioで使用することができるコラボレーション機能です。シェアストレージに保管されたひとつのプロジェクトをに複数のクライアントから同時にアクセスすることができる機能で、MAの立場から見れば、エディターが他のシーンを編集している間に、編集を終えたシーンのミキシングを開始することができるということになります。 Davinci Resolve Fairlight 機能の利点 ◎ストレスフリーなビデオ再生 Davinci Resolve でMAワークが行えるということは、端的に言えば映像編集ソフトでオーディオ編集をすることが可能になったということです。このことがもたらす大きな利点として、編集が1本化したタイムラインの映像をそのまま再生できることが挙げられます。つまり、ほかの多くのDAWを使用する場合と異なり、ビデオコーデックの問題を気にする必要がないということです。トランスコードのために、作業の開始が遅れたりクライアントを待たせるといったストレスから(その可能性に対する不安も含めて)解放されるということは、クリエイティブな業務を遂行する上で非常に大きな利点と言えるでしょう。 ◎ポストプロダクションに最適な機能を多数搭載 ソフトウェアの基本的な設計思想をFairlight から完全に受け継いでいるDavinci Resolve Fairlight ページは、オーディオポストに求められる多くの機能をあらかじめ備えています。波形編集機能はもちろん、ADR、純正/VST/AUの各種プラグインへの対応だけなく、iZotope RXとの統合、内部に備えたラウドネスメーター、クリップゲイン/クリップエフェクト、サウンドデザイン向けの豊富な機能など、放送/シネマを問わず現代のMA業務に必要とされる多くの機能を網羅しています。 ◎イマーシブオーディオに完全対応 最新となるDavinci Resolve 16 では、Fairlight ページがイマーシブオーディオに完全対応しました。それも、Dolby Atmos、Auro 3D、MPEG-H、22.2chのすべてに対応するという徹底ぶり。Dolby社未公認ではあるものの、Dolby Atmos Mastering Suite、Dolby RMU の動作も確認されています。3Dパンナーも内部に備え、来るべきオーディオポストプロダクションへの準備も完全に整っていると言えるでしょう。 Blackmagic Fairlight Console そして、Rock oN 渋谷店頭に登場したFairlight Consoleは、Davinci Resolveに備わったオーディオ編集機能を120%活用することを可能にする専用ハードウェアです。Davinci Resolve Fairlightのほとんどの機能にマウスレスでアクセスすることが可能。コンソールの心臓部であり単体で導入することもできるFairlight Console Editorの各ボタンにはショートカットがアサインされ、波形編集のスピードを格段にアップしてくれます。 コンフィギュレーションはセンターセクション+12フェーダーとなる2ベイ構成から、さらに12フェーダー追加の3ベイ、48フェーダー構成の5ベイの3種類から選択が可能。今回 Rock oN で展示を開始するのは2ベイ構成のものとなります。 ポストプロダクション・ワークフローを大きく変革する可能性を秘めたDavinci Resolve、そのオーディオ部分を担うFairlight 機能のパワフルなワークフローを、ぜひ体験してください!!
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2019/09/06

【期間限定20%オフ】Pro Tools Ultimate再加入プラン特別プロモがスタート

Pro Tools | Ultimate の年間プラン有効期限が切れてしまっているユーザー様を対象に、9月30日までの期間限定で年間プラン再加入費用が20%OFFとなるプロモーションが開始されました。Avid Complete Plug-in Bundle、最新バージョンのダウンロードなど、特典・メリットの多い年間プラン。うっかり期限が切れてしまった方、そろそろアップデートを検討している方などはこの機会にぜひ年間プラン再加入をご検討ください。 *10月からの消費増税に鑑み、本記事に掲載される価格はすべて税別表記とさせていただいております。 プロモーション概要 対象者:現在、Pro Tools | Ultimate永続ライセンス版の年間サポート/アップグレードプランにご加入いただいていないPro Tools |HD v9以上及びPro Tools |Ultimateユーザー様 対象期間:2019/9/30受注分まで 価格:通常価格¥111,000円(税別) → プロモ価格¥88,700(税別) Pro Tools 年間プランについて、詳しくはこちらの記事をご覧ください。
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