Shibuya 03-3477-1776
Umeda 06-6131-3078

Headline

NEWS
2020/03/16

iZotope, Inc.の正規代理店が交代〜2020年4月1日より Media Integrationが国内代理店業務を開始いたします。

2020年4月1日付でiZotope製品の輸入代理店業務が、現在のタックシステム株式会社から株式会社メディア・インテグレーションへと移管されます。より一層、日本市場に最適化された積極的なマーケティング活動と販売プランがの展開が期待されます。 iZotope日本語公式サイトがオープン 「2020年、すべてのクリエイターをiZotopianに!」というスローガンのもと、iZotope日本語公式サイトが4月1日にオープンする予定です。ユーザー向けのコンテンツや、購入ガイド等の情報が展開されるほか、以下のような内容がアナウンスされています。 各種メディアとの相互リンクと発信 様々な制作活動を支援するコンテンツを掲載 多様なワークフローにあった購入ガイドWEB スムースで明確なサポートを実現するFAQおよびお問合せシステム クライアントとメディアと販売店を結ぶコミュニティー情報を掲載 iZotope本社公式ページで公開されている学習コンテンツの日本語化や、iZotope公認アーティスト青木征洋氏による日本オリジナルの解説動画、ユーザーフォーラムの追加予定など様々なアップデートを順次行なっていく予定とのこと。これまで関心を寄せながらも、英語が障壁になっていた方もiZotopeが提供する豊富なコンテンツをご覧いただけるようになります。 60を超えるD2Rシステム導入店舗で即日購入が可能に すべてのiZotopeソフトウェア製品を店舗でもオンラインストアでも、いつでも最新の状態と最新価格での即納を可能にするD2Rシステム。日本全国60以上のディーラーにて即日購入が可能になります。 >>D2Rについての詳細はこちら 充実した国内サポートプログラム 国内正規輸入製品のサポートは、4/1より株式会社メディア・インテグレーションに引き継がれます。タックシステム株式会社より販売されたiZotope正規輸入品は、保証書に記載の保証規定に基づき株式会社メディア・インテグレーションがアフター・サービスやサポートを提供します。 公式WEBサイト iZotope (日本):www.izotope.jp iZotope (本社):www.izotope.com メディア・インテグレーション:www.minet.jp
Sales
2020/03/13

Avid MTRX Studio トレードプロモーション開始!!

NAMM2020で発表され、あとは発売日のアナウンスを待つばかりのMTRX Studio。豊富なAnalog入出力とDanteまでカバーするDigital I/O、512×512用意されたDADmanルーティング、AD/DAもDigital Audio Denmark印、と待望されていた機能とクオリティを携えたオールインワン I/Oです。用意されたプライスタグも税込¥650,100と、その内容からすればコストパフォーマンスも優れたところになっていますが、ROCK ON PROでは従来機種からの乗り換えトレードプロモーションを開始、今かいまかと発売を心待ちにされている方に耳寄りなさらに導入しやすいプランをご提案します! ◎Avid MTRX Studio ステップアップトレード ・Avid S1の通常販売価格は¥650,100(税込)となります。今回対象となる下記表の各機種を特別価格で買取させていただき、MTRX Studioのご購入にあたっては通常販売価格との差額となる金額をお支払いただきます。お手元の機材を有効に活用できる「トレード」プロモーションです。 ●MTRX Studio 通常価格:¥650,100→トレード価格:¥500,600(税込) / ¥149,500value!! 【ROCK ON PRO 清水チェック!!】 Pro Tools HDのシステムでは一番ユーザーが多いと思われるHD I/O。実は発売から約10年経っているI/Oで、日進月歩なデジタル機器ではだいぶおじいちゃん的な立ち位置となる存在です。こちらからMTRX Studioへの乗り換えで向上が期待できる点はまず音質面。MTRXシリーズに搭載されたDigital Audio DenmarkのAD/DAと比べるとやはり10年の月日は明らかです。また、HD I/OはいわばAD/DAのみのボックス。マイクプリやモニターコントロールは備わっていません。それがまたプロ機器として潔いところではありますが、周辺機器との組み合わせで起きてしまう音質の変化を考えると、周辺機器を揃えるにもある程度のレベルが必要、、、と頭を悩ませていたかもしれません。MTRX StudioはオールインワンI/Oのため、そんな悩みはどこかへ吹っ飛ばせます!モニターコントローラーごと中古買取に出してしまってMTRX Studioへの乗り換え資金に、というのも選択肢なのではないでしょうか!? ●MTRX Studio 通常価格:¥650,100→トレード価格:¥569,600(税込) / ¥80,500value!! 【ROCK ON PRO 清水チェック!!】 これまでのラインナップでAvid純正のオールインワンI/Oという立ち位置を担ってきたのはこちらのHD OMNI。こちらも発売から約10年、だいぶお年を召したI/Oとなっております。。。こちらもHD I/Oと同じように、MTRX Studioへの乗り換えにより、Digital Audio Denmarkクオリティの音質的なクリアさを手に入れることが期待できます。そして、HD OMNIご使用の方はマイクプリを使用されている方も多いと思いますが、MTRX StudioのマイクプリもAD/DAと同じくDADデザインなんです!また、HD OMNIのモニター機能は、5.1chのモニターコントロールもできたりと何かと便利ではあるのですが、Immersive Audioが盛り上がりを見せている今の現状を考えると少々役不足。そこをカバーするのがMTRX Studio、512x512のDADmanルーティングはいままさに必要とされている機能要件ではないでしょうか。さらにMTRX Studioではスピーカー・キャリブレーション機能も搭載されており、自宅ほかコンパクトなスペースで理想のモニター環境を構築したい方へはうってつけのI/Oとなっています。 ●MTRX Studio 通常価格:¥650,100→トレード価格:¥523,600(税込) / ¥126,500value!! 【ROCK ON PRO 清水チェック!!】 HDXとDanteを繋ぐ架け橋としてFocusriteのREDシリーズはうってつけのI/Oです。そして、MTRX Studioも負けじとDanteを搭載しています。Red 16Line とMTRX Studio の背面を見るとI/O数はほぼ同等です。Red 16Line にはS/PDIFのIn/Outが多いこと以外は一緒なんですね。では、MTRX Studioに乗り換えたら何がプラスされるでしょうか?HD OMNIの際でもお話ししたスピーカー・キャリブレーション機能は大きなポイントでしょう。またDADManアプリケーションによりコントロールされるMTRX Studioは、カスタムできる幅が広い!というのもポイントとしてあげられます。また、MTRX StudioはFootSwitchも搭載されていて、TalkBack等のスタジオ構築する上での機能にも気遣いがなされていてナイスですね。 お手元の機材を有効に活用できるトレードプロモーション。今後のスタンダードともなり得る最新I/Oで、新たな制作フィールドへの扉を開いてください!詳細はROCK ON PRO 渋谷(03-3477-1776):佐々木・清水・森、ROCK ON PRO梅田(06-6131-3078):中川まで、お問い合わせお待ちしております!
NEWS
2020/03/06

Appsys ProAudio 〜MVR-64とSRC-64が実現する理想的なフォーマットコンバート〜

Appsys ProAudio(アプシス・プロオーディオ)は、2007年にスイス・チューリッヒで創立したプロオーディオ機器メーカー。ADAT関連機器を中心に、マルチチャンネルのDIgital機器をリリースしています。その同社からフラッグシップとして登場したのがこちらのMVR-64 multiverterです。 MVR-64 multiverter / SRC-64 ●MVR-64 multiverter 448 × 448 チャンネル・ユニバーサル・フォーマット・コンバーター / デジタル・パッチベイ ・価格:オープン・プライス ( 市場予想価格税込430,000 円 ) ・発売日:3 月18 日(水) ・MVR-64 製品ページ MVR-64は、ADAT、MADI オプティカル、MADIコアキシャル、MADI TP(AES-X213 MADI-TP モード)、AES50、Dante/AES67それぞれ64chのIn/Out(AES50のみ48ch)の入出力を持ち、たった1Uの筐体ながら448 × 448チャンネルのマトリックス・ルーターという強力な機能を持ちます。もちろん各フォーマットをまたいで1chごとのマトリクス・ルーティングが可能です。単純なMADI/DANTEのコンバーターとしても魅力的な機器ですが、そこにADAT等の他の機器の信号をマトリクスすることが可能です。 そして、オプションで提供されるSRC-64と呼ばれるサンプル・レート・コンバーターを搭載することで、理想的なMADI/Danteコンバーターとなるというのがこの製品の大きな魅力。すでに普及が進んでいるDante、そして実績も伝統もあるMADI。この2つのフォーマットを同時に使おうとした際に必ず問題となるのがワード・クロックです。外部から供給されるクロックをベースに大規模システムを安定同期させることが多いMADIと、自己のネットワーク内のクロックをベースとして同期を行うDante。それぞれ別のクロックで動作をするため、両者を利用する際にどちらかをマスターにする必要が必ず生じます。AoIPは、従来のワードクロックで動いているわけではないということです。この問題を解決するためにGrand Master Clockなどの利用が始まってはいますが、それを使用することなしにMADI/Danteの変換を行う場合には、どちらかをマスターとして設定を行う必要があります。 ●SRC-64 MVR-64 用 64 × 64 チャンネル・サンプルレート・コンバーター・プラグイン・モジュール ・価格:オープン・プライス ( 市場予想価格税込130,000 円 ) ・発売日:3 月18 日(水) ・SRC-64 製品ページ 例えば、Danteのネットワークで構築されたPAシステムから収録のためにMADIで信号を受けたい。この場合には、否応なしにシグナルの上流であるDanteからのクロックでMADI収録機器の動作をさせる必要があります。このような際に、MVR-64 + SRC-64を使用することでMADI/Dante間でのクロックの縁がSRCにより切られるので、MADI収録機側を任意のMasterClackに同期させたシステムで稼働することが可能となります。これは一例ですが、様々なケースでこれまで、諦めていた部分がクリアできるはずです! MVR-64には今後、AES/SoundGrid/AVBに対応するためのオプションのリリースが予定されています。AoIPとMADI/ADATの架け橋となるSRC搭載のコンバーターの登場です。ライブ収録をはじめ、今後導入が進むであろうDante/AES67を活用したスタジオシステム構築の際に救世主となる製品となることでしょう。 製品情報 ●MVR-64 multiverter 448 × 448 チャンネル・ユニバーサル・フォーマット・コンバーター / デジタル・パッチベイ MVR-64 multiverter(マ ル チ バ ー タ ー)は、ADAT、MADI オプティカル、MADIコアキシャル、MADI TP(AES-X213 MADI-TP モード)、AES50、Dante/AES67に対応するフォーマット・コンバーターです。各フォーマットにつき 64 × 64チャンネル(AES50は48 × 48チャンネル)のコンバージョンに対応し、且つ全てのフォーマットに同時にチャンネル単位で自由にルーティング、スプリットが可能な448 × 448チャンネルのマトリックス・ルーターとしても機能します。   multiverterには拡張可能なオプション・スロットを搭載しており、AVB、Soundgrid、AES/EBUに対応するオプションモジュールの発売予定がされています。これにより様々な現場でのフォーマットに柔軟で安全な接続を確立することが可能になります。   また、「SRC-64」サンプルレート・コンバーター・プラグイン・モジュールを追加することにより、64 × 64チャンネル双方向の非同期オペレーションが可能になります。これにより、例えば Danteネットワークで組まれるライブPAシステムから信号を分岐する際に、システム全体への干渉を回避できるだけでなく、中継車等の別のマスタークロックを有するシステムとのブリッジとしても最適なソリューションとなります。   搭載されるClockShieldテクノロジーは、デジタル回線のドロップアウトなどが生じた際に、最大1秒間マスタークロック信号を受けずに動作し、再度回線に同期します。このプロセスにノイズや音飛びは生じません。全ての設定は、ウェブブラウザ、telnet、USB経由でリモートコントロールが可能です。 ・価格:オープン・プライス ( 市場予想価格税込430,000 円 ) ・発売日:3 月18 日(水) ・MVR-64 製品ページ ●SRC-64 MVR-64 用 64 × 64 チャンネル・サンプルレート・コンバーター・プラグイン・モジュール SRC-64 は、MVR-64 multiverterに追加可能な64 × 64 チャンネルの双方向サンプルレート・コンバーター・モジュールです。これによりマスタークロックと異なるサンプルレートでもデジタル接続が可能になります。 ・価格:オープン・プライス ( 市場予想価格税込130,000 円 ) ・発売日:3 月18 日(水) ・SRC-64 製品ページ ●MTA-64 MVR-64 用 MAD-TP・プラグイン・モジュール MTA-64は、MVR-64にDiGiCo、Soundcraft/Studer/Hermanのコンソールやステージボックスを接続するためのMADI-TP(MADI over Twisted Pair)ポートを追加するモジュールです。内部の MDIX logicによってスタンダードなストレートのCat5ケーブルでも信号レベル、ピンアウトを設定してコンソール及びステージボックスの信号を送受信することができます。 ・価格:オープン・プライス ( 市場予想価格税込50,000 円) ・発売日:3 月18 日(水) ・ MTA-64 製品ページ
Review
2020/03/03

Avid / S1の真価をムービーで解説!! ROCK ON PRO清水の実際どうなんでSHOW !!

先日のリリースから数多くの反響と導入が進んでいるAvid S1。ArtistMixの後継機種として登場したとも言える位置付けですが、実際のところArtistMixと比べて何が良くなったの?とお問い合わせをいただくことが多いのも事実。そこで!! そんな疑問を解消するべく、ROCK ON PRO清水が立ち上がりました!ムービーでの解説はもとより、実際の動作の様子も要チェックです、是非ご覧ください!! Avid S1 ¥168,300(本体価格:¥153,000) 1.洗練されたレイアウトに進化! 実は気になる同梱物もチェック!! まずは全体像ですが、各操作子のレイアウトをチェックです。Solo、Mute、ノブの配置がS3と同様になりボタン自体も大きく操作しやすく改善、ArtistMixでは左側にあったメニューキーが上段に移動したほか、フェーダー下にはカスタム可能な8つのソフトキーがあり、EuConアプリケーションで任意の機能をアサインすることも。ArtstiMixと比べると格段にレベルアップした操作系はもちろん、気になる同梱物もチェックしてます!! 連結には、、、なるほどアレを使うんですね!! 2.Avid Controlとの連携とDaDManモニターコントロール機能をチェック!! iPad(Avid Control)との連携があってこそのS1です。こちらではAvid Controlでの操作画面やビジュアルの様子と、もう一つ大きなトピックとなるモニターコントロール機能を見ていきます。ProTools MTRXとの組み合わせであれば、I/OのOutを直接スピーカーにつなぎ DaDManアプリケーションにてボリュームコントロール、スピーカーセレクト等が行えるんです!! 3.タブレッドはなくても大丈夫! 単体でも動きます!! もちろんiPad等のタブレットがあれば越したことはないですが、S1は単体でも仕様することが可能なんです。さらに、タブレット側(Avid Control)も単体で動作しますから、離れた場所からフェーダーをコントロールしたり、ブースに持って行ってトランスポートをコントロールしたりと、タイミングによってS1と切り離して使えば制作時の利便性を向上させてくれます!! 機材にに限らずですが実際の筐体や動きを見ると、良くも悪くも印象は大きく変わりますよね。もちろん実機に触れればイメージであったものを確かなインフォメーションにすることができますので、ムービーだけではなく是非店頭のデモ機もご覧ください!!また、ROCK ON PROではArtistmix/Artist Control/Mackie Controlとのトレードプロモーションも行なっています、詳細は下記バナーのリンクよりご確認ください。お問い合わせお待ちしております!!
NEWS
2020/02/04

Avid2020新製品!! MTRX Studio / HDX CHASSIS 価格公開&予約受付開始です!!

NAMM2020で発表されたAvid新製品がいよいよ価格公開&予約受付開始です!発売時期は依然として今春中との情報ではありますが、業務向けシステムはもちろんのこと、パーソナルなシステムアップでも中核を担うことになるAvidソリューションの登場は大きなニュースではないでしょうか。また今回は、HDXカード、I/O、シャーシ、Pro Tools|Ultimateソフトウェアをバンドルした設定もあり!4点すべてを単体で導入するケースよりも、最大で16~17%ほどのコストバリューがありますので、制作システムの刷新にはうってつけと言えるバンドルプランになります。ご予約お申し込みお待ちしております! ◎ご予約のお問い合わせはこちら Pro Tools | MTRX Studio Pro Tools | MTRX Studio 価格:¥650,100(本体価格:¥591,000) Avid製品ページ:Pro Tools | MTRX Studio ◎ご予約のお問い合わせはこちら ◎ROCK ON PRO清水チェック!!   MTRX Studioは1Uというコンパクトなサイズからは想像できないほどの機能を盛り込んだ1台完結型のスーパーI/Oです!まずは、512x512用意されたDADmanルーティング。この柔軟なルーティングマトリクスを使えば、もうHDXシステムにモニターコントローラーを別途設ける必要はない!と言えるでしょう。もちろん、Dolby Atmosなどのマルチチャンネルフォーマットでのモニターコントロールも可能となっています。フロントパネルにはヘッドフォンアウトも2系統付いていますのでモニター機能については完璧なのではないでしょうか!?   Analog 入出力は合計18in/22 out。インプットについてもMic In /Inst Inが備わっているので、このch数で制作が事足りるのであれば、ほかに買い揃えておくものはなさそうですね!そして、MTRX Studioのさらに素敵なポイントはDigital I/Oがとても充実しているということです。まず、ADATが16in/16out搭載。ADAT 入力があるCUEシステムであるHear TechnologiesのHear Backなどと組み合わせればこの部分でCUEシステム構築も完了です。MTRX Studio 1台でスタジオ構築も夢ではなさそうですね。そして、なんと64in/64out Dante I/Oも標準搭載!制作サイドにも浸透してきたDanteですが、こちらも標準で備えられているとなれば将来的にシステムをブラッシュアップする場合でも柔軟なシステム拡張を期待できます。また、上位のMTRXではオプションとなっていたSPQスピーカープロセッシング機能が標準搭載されています!   と、、、もうこれはもう至れり尽くせりな状態です。ここまで盛り込んで、税込¥650,100となればコストパフォーマンスも抜群です!もう、、話だけでよだれが出ますね。。(汁)   ◎Avid HP システム要件、主な仕様(MTRXとの比較)はこちらから ◎主な仕様 ・マイク / インストゥルメント入力:2 x 1/4" ・アナログ・ライン I/O:16 x 16 (DB25) ・ADAT I/O:16 x 16 ・Dante I/O:64 x 64 ・DigiLink I/O:32チャンネルDigiLink Mini端子×2(合計64チャンネル) ・専用モニター出力:2 x 1/4" ・ヘッドフォン出力:2 x 1/4" ・Cross-pointデジタル・マトリックス:512 x 512 ・モニタープロファイルによるサミング・マトリックス: 256 x 16 モニターグループ、フォールドダウン、グループフォーマット ・統合スピーカー・キャリブレーション ビルトインSPQスピーカープロセッシングにより、16チャンネル 256フィルター、チャンネルごとディレイを最大150 msまで調整可能 ・EUCON対応:対応 ・システム同期:BNCコネクター経由のワードクロック及びループ・シンク;Danteシンク ・サンプルレート:44.1 kHz–192 kHz ・電源:単一電源 ・筐体:1U 19インチラックユニット HDX THUNDERBOLT 3 CHASSIS HDX THUNDERBOLT 3 CHASSIS,RACK(左) 価格:¥90,860(本体価格:¥82,600) HDX THUNDERBOLT 3 CHASSIS,DESK(右) 価格:¥64,900(本体価格:¥59,000) Avid製品ページ:Pro Tools | HDX Thunderbolt 3 Chassis ◎ご予約のお問い合わせはこちら ◎ROCK ON PRO清水チェック!!   ついにAvid純正のThunderboltシャーシが登場です!逆に、なぜ今までなかったのかとも思ってしまうくらいですよね。デスクトップタイプとラックタイプの2タイプで、ラックタイプにはMac miniとHDXカードが一緒に収められるようになっています。こちらとMTRX Studioを組み合わせたら、なんと2Uでシステムが完結です。持ち運べるスタジオといっても過言ではないほどのコンパクトさ。MacBook ProやiMacなどの組み合わせの場合は、もう一方のデスクトップタイプをセレクト。HDXカードが一枚搭載可能なコンパクトなシャーシとなりますが、Avid純正シャーシということで相性等を気にする必要はなし!言ってみれば「HDX Thunderbolt」とも呼べるようなシステムが組み上がるイメージでしょうか。こうなると、HD Native TBからの乗り換え対象としても魅力的な構成になってきます! ◎主な仕様 ・PCIe接続:Pro Tools | HDX 用の拡張スロット×1 PCIeカード(別売) ・Thunderbolt接続:Thunderbolt 3ポート×2 1つはコンピューター接続用、もう1つはデイジー用 最大5つまで追加可能なThunderbolt / USBデバイスへ連携 ・USB接続:ラックマウント・シャーシーのフロントパネルにUSB 3.0ポート×1 ・Mac miniエンクロージャー:Thunderbolt 3ポートを備えたオプションのMac miniを保護する内部エンクロージャー(ラックマウント・シャーシーのみ) ・処理能力:Thunderbolt インターフェース: 40 Gbit/s、PCIe インターフェース: 2,750 MB/s ・電力:96W ・動作温度:0º–35º C (32º–95º F) ・サイズ (高さ x 幅 x 奥行): デスクトップ・シャーシー (脚付き): 238 x 57 x 368 mm (9.4 x 2.2 x 14.5 インチ) ラックマウント・シャーシー(ラックイヤーおよびレール付き): 44 x 482 x 439 mm(1.7 x 19 x 17.3インチ) システムバンドル PRO TOOLS HDX TB 3 MTRX STUDIO SYS RACK(左) PRO TOOLS HDX TB 3 MTRX STUDIO SYS DESK(右) ・すべて単体での購入総額:税込¥1,559,360 →バンドル価格:¥1,298,000(本体価格:¥1,180,000)【¥261,360 Value!!】 *HDXカード、MTRX Studio、シャーシ、Pro Tools|Ultimateソフトウェアのバンドルとなります。 *ラックマウント、デスクトップのどちらのシャーシを選択しても価格は同一です。 PRO TOOLS HDX TB 3 OMNI SYSTEM RACK(左) PRO TOOLS HDX TB 3 OMNI SYSTEM DESKTOP(右) ・すべて単体での購入総額:税込¥1,233,760 →バンドル価格:¥1,040,600(本体価格:¥946,000)【¥193,160 Value!!】 *HDXカード、HD OMNI、シャーシ、Pro Tools|Ultimateソフトウェアのバンドルとなります。 *ラックマウント、デスクトップのどちらのシャーシを選択しても価格は同一です。 ◎ご予約のお問い合わせはこちら ◎ROCK ON PRO清水チェック!!   システム新規導入の場合、こちらのバンドルはご検討必須です!私のオススメは『PRO TOOLS HDX TB 3 MTRX STUDIO SYS RACK』なのですが、こちら単体で買い揃えた場合との差額はなんと税込¥261,360にもなります。実用を考えた仕様のMac mini(3.2GHz 6コア、64GBメモリ、1TB SSD)が税込¥328,680ですので、バンドルの割引分だけでMac miniにかかる費用のかなりの部分をカバーできてしまいます。前述したようにMTRX Studioの仕様を考えれば、マイクプリもモニターコントローラも追加する必要はなし。しかも2Uというコンパクトさ。必要なシステムの規模にマッチするならば、もうこれ一択でしょ!と思わされる超強力バンドルです。また、バンドルにはHD OMNIとの組み合わせも用意されていますので、導入コストを抑えてHDXシステムを構築したいというケースにも選択肢があります、ご相談ください! この新製品の登場により、さらにコンパクトで大規模なシステムを組むことができるようになります。最近ではMac miniやMacBook Proのスペックが上がり、それをメイン機とする方が多くなってきている印象です。今回のThunderboltシャーシの登場はそれを加速させるプロダクトとなるでしょう。さらにMTRX Studioと組み合わせれば、、んー。最高ですね!!マイク入力からスピーカー出力、さらにスピーカー調整までカバーできるMTRX Stuido はあらゆるシーンにフィットします。これを使ってどのようにシステムを組むかを思い浮かべるとワクワクしますね!みなさんと一緒に考えられるのが楽しみです!Rock oN渋谷店でお待ちしております!(笑)
Tech
2020/01/31

4K/HDR対応の カラーグレーディングルーム!! 〜株式会社イクシード〜

映像作品の企画制作からポストプロダクションまでワンストップのワークフローを持つ株式会社イクシードが、新たに4K/HDR対応のカラーグレーディングルームをオープンさせた。新設されたカラーグレーディングルームには、RAW、LOGなどの幅広いフォーマット、4K60Pに対応可能なBlackmagic Design社のDaVinci Resolveを採用、同社のCintel Scannerも導入され、16mm/35mmフィルムからのスキャンニング、ノイズ除去やカラーグレーディング作業など、1つの部屋で一貫した作業を行うことができるソリューションを導入した。これまでの映像編集〜MAに加え、需要が高まってきているグレーディングの導入をご紹介したい。 ◎株式会社イクシード ホームページ そのニーズに応えるイクイップメント 左の写真 がOM FactoryのカスタムPCとMaxxserveのSAS RAID。一番右は4K素材からHDへ変換するTeranex Standards conversionが見える。 4K/8K BS放送開始、オンデマンド配信など4K UHD等のハイレゾリューション、さらにはHDR需要が高まりつつあるが、同社もその流れに沿うようにHDR映像制作へ関わることが増えてきた。これをきっかけに、2018年にカラーグレーディングルーム設置を視野に機材の選定を開始。まずは、HD/1080を主眼に4K30Pまでを視野に入れ、RAWファイルをリアルタイムで再生するようなシステムを想定していた。そのような中でDaVinci Resolveが、PCスペックやビデオカードのスペックを上げることでソフトウェアのパフォーマンスを引き出せる、という点に着目。急速に需要が増している4K60Pを再生できるマシンにカスタマイズし、今回のオープンに至っている。 そのDaVinci ResolveがインストールされるPCは、Core i9 - 9980XE Extream Edition 3.0GHz 18core (Turbo Boost MAX 4.5GHz / 18-core 36-thread) 、ビデオカードはnVidia Quadro RTX 6000、さらに64GBのメモリを搭載したカスタムPC。このCore i9の最上位のプロセッサーの登場により、同クラスのサーバー向けXEONプロセッサーと比較しても低コストでパフォーマンスを引き出すことに成功、性能的にも申し分のないシステムとなった。 最上位クラスのワークステーションを用意しなければ難しい4K 60PのRAWをCore i9でこなすことができるというのは、システム構築上でエポックメイキングな出来事ではないだろうか。DaVinci Resolveコントロールパネルには、DaVinci Resolve Mini Panelを採用。3-Ballと専用設計ならではの使いやすくレイアウトされたスイッチ類によりカラーグレーディング作業用のシステムを構築している。映像の出力用には同社のDeckLink 4K Extream 12Gが採用されている。ストレージは巨大化つ広帯域を要求するRAWデータのハンドリングを安定して行うために、SAS(Serial Attached SCSI)ベースのRAID HDDとなった。Areca ARC-1883xをSAS RAIDコントローラーにMaxxserve NS-760S 8Bay HDD Caseを採用した16TBのシステムとなっており、エンタープライズ向けのサーバーで採用実績の高い、速度に定評のあるArecaのRAIDカードによって安定した高速性を確保している。 DaVinci ResolveのコントロールパネルとなるMini Panel。 そのほかの周辺機器を見てみると、波形モニターとしてSmartView、4K素材のHD解像度プレビュー用の変換器としてTeranex Standards Conversion、オーディオモニターコントローラーとしてPreSonus Monitor Station V2、さらにHDRやBT2020など、幅広い規格を正確に表示するためのモニターにはSony社のBVM-HX310を導入している。また、民生のTVはSONY Bravia 55inchと4K HDRに対応した再生環境が整っている。 Cintel Scanner 2とDaVinciで蘇る フィルムで保存されていたアニメーション作品などの資産をデジタルデータにしたいという要望も多く、BlackMagic Design Cintel Scanner 2も同時に導入された。フィルムならではのダイナミックレンジを活かしCintel Scanner 2でHDRスキャン。DaVinci ResolveでCintel RAWファイルからアーカイブ用やワーク用ファイルへのフォーマット変換や、デジタルシネマパッケージ制作等、あらゆるファイルフォーマットに変換することができる。 もちろん、グレーディング、ノイズの除去などDaVinci Resolveの機能をフルに活用した作業も可能である。経年劣化により色ノリが悪くなったフィルム、こういった問題への対応も、以前より定番のワークフローであったCintelとDaVinciの組み合わせで修正が行える環境となっている。Cintel Scanner 2は最大4K(35mm時)でのスキャンが可能、ここからUHD / HDRへの変換が可能なシステムになっている。HDR時には2-Passでのスキャンが行われ、明・暗2つのスキャン画像から1つのRAWを作ることで、ダイナミックレンジの広いスキャニングを実現する機能も備わっている。DaVinciのCPUパワーを発揮してUHD/HDRのリアルタイムプレビューをしながらの作業が可能なため、効率の良い作業環境であるといえるだろう。これらのワークフローの最終段としてProResへの変換用途も多いとのことで、部屋にはiMacも導入され、QTファイルへの変換にも対応できるようにしている。 カラーリストの株式会社イクシード 田嶋 雅之 氏、中村 里子 氏。 また、「クリエイティブなカラーグレーディングは、正確なカラーマネジメントの上でしかできない」との信念から、カラーリスト2名もカラーグレーディングルームの開設に合わせて外部より招聘された。新しくイクシードの一員となられた田嶋氏、中村氏はこれまでにテレシネの経験もあり、Blackmagic Desiginブランドになる前から長年のDaVinciユーザー。さらにはCintelのFilm Scannerの実務も豊富であり、まさに今回の新システムにはうってつけのノウハウを持っている。これまで同様の使い慣れたインターフェースを駆使してより早く、より正確に鮮明な色のクリエイティブワークを提供できるわけだ。 10GbEで生み出すワンストップフロー イクシードでは、撮影、オフライン編集、オンライン編集、コンポジット・VFX、MAまで、ポストプロダクションの全行程をワンストップで完結できるように、各部屋を10GbEのネットワークで接続してデータの流れをスムーズにしている。すべての工程を自社で完結できるとうことは、同社ならではの優位性である。HDから4K、HDRと最新のフォーマットになるにしたがってデータ量は肥大化していく。これに対応するためにもいち早い10GbEの採用は、今後のワークフローの加速につながるであろう。編集室はAdobe PremiereやAvid Media Composer、DaVinci Resolve、Autodesk Flameなど、マルチなソフトウェアが用意されており、作品内容によってソフトウェアを使い分けしたりと各工程の並行作業を行うことができる環境だ。 このように、4K HDRに関してもこれまで通りのワンストップ作業が行えるようになった。カラーグレーディングが必須の工程となるHDR制作が今後も増加していくことは想像に難くない。その中で4K60P HDR制作を実践できるグレーディングルームの需要は今後も高まっていくだろう。そして、Film Scanに関しても4Kでのスキャニングはこれからも必要とされる分野であり、もちろん新撮のフィルムに対してのワークフローも提供できる。新たな分野へのチャレンジを感じられたこの更新、そのクリエイティブの幅は着実に拡がっているといえるだろう。 写真右より株式会社イクシード 田嶋氏、中村氏、代表取締役の中野真佳氏、ROCK ON PRO清水、丹治、前田洋介。 *ProceedMagazine2019-2020号より転載
Sales
2020/01/22

Avid S1へステップアップ!! トレードプロモーション開始!!

昨年末のリリース以来、数多くの反響をいただいているAvid S1。最大4台まで連結することで上位となるS3/S4をも凌ぐ(ような)システムの発展性も魅力ですが、従来機種からの単体乗り換えでS6ライクなセンターシステムを構築して、ビジュアルフィードバックなど最新のPro Toolsとの連携を実現するだけでも、制作における大きなメリットを生み出すのではないでしょうか。下に掲載したAvidの製品PVをご覧いただくと実感いただけるのですが、、、正直なところ見た目だけでもアガりますよね!モチベーションが!これは欲しい! そこで!ROCK ON PROでは皆様がお持ちの「Avid Artist Mix」「Avid Artist Control」「MACKIE MACKIE CONTROL UNIVERSAL PRO」の3機種を対象にトレードプロモーション開始です!Avid S1の同時購入でお手持ちの3機種を通常より20%アップの金額で買取させていただきます。 ◎Avid S1 ステップアップトレード ・Avid S1の通常販売価格は¥168,300(税込)となります。お手元の各機種を通常より20%アップで買取させていただき、S1のご購入にあたっては通常販売価格との差額となる金額をお支払いただきます。お手元の機材を有効活用できる「トレード」プロモーションです。   1)Avid Artist Mix:買取価格¥52,800(通常より20%UPで買取!!) →Avid S1 購入お支払金額:¥115,500(税込) 2)Avid Artist Control:買取価格¥52,800(通常より20%UPで買取!!) →Avid S1 購入お支払金額:¥115,500(税込) 3)MACKIE MACKIE CONTROL UNIVERSAL PRO:買取価格¥30,000(通常より20%UPで買取!!) →Avid S1 購入お支払金額:¥138,300(税込) お手元の機材を有効に活用して、新世代のコントロールサーフェスへステップアップできるトレードプランをぜひご活用ください!詳細はROCK ON PRO 渋谷(03-3477-1776):佐々木・清水・森、ROCK ON PRO梅田(06-6131-3078):中川まで、お問い合わせお待ちしております! ◎Avid S1 / ROCK ON PROレビューはこちらから! (↓)
Event
2020/01/21

Avid Creative Summit Osaka 2020 詳細公開&参加募集開始!!

制作現場からのリアルが、そのクリエイティブを加速させる 常に一歩先の感覚と確かな情報が求められるプロフェッショナルの制作現場。関西圏の皆様にAvidの「いま」、そしてクリエイターの「未来」を明らかにするAvid Creative Summit Osakaでは、その現場で起こっているリアルを解き明かすセミナーでクリエイターの持つクリエイティブを加速させます。Avidソリューションが実際にどのような形でコンテンツを生み出しているのか、またそこで起こる3rd Partyプロダクトとの化学反応はどのようなものか。日々現場で生まれていく、いま向かい合うべき最新のノウハウとTIPSをお伝えします。また、NAMM2020でのプロダクト情報も最新最速でお届け、2020年の制作をリードするインフォメーションを満載したAvid Creative Summit Osakaへ、ぜひお越しください!! ◎セミナーのご案内 【1st session】 14:00~14:45 Pro Tools Mixing Seminar 【Pro Tools Mixing Seminar】 Pro Toolsとともに進化するSonnoxプラグインの今までとこれから。 〜最新3rd Partyプラグインが拡げるミックスの可能性〜   長年にわたり数々の名盤を生み出してきた、レコーディングエンジニアの吉田保氏をゲスト講師に迎え、Pro Toolsのミキシングにおける3rd Partyプラグインの拡がりを実感するセミナー。今回は吉田氏が愛用してきたSonnoxプラグインから特に使用頻度が高いものをピックアップして紹介するほか、Sonnoxプラグインで初めてマシーンラーニングを応用、音楽的なゲート処理を可能にする最新のSonnox Drum Gateの実力を検証します。新旧のプラグインでミックスをどう整理していくのか、これまでの豊富なノウハウや経験に裏付けられたミキシングの秘訣をお話しいただきます。   講師: 株式会社ミキサーズラボ エンジニア 日本レコーディングエンジニア協会(JAREC)理事長 吉田 保 氏   1968年東芝EMI入社。以降RVC、CBS/SONY 六本木スタジオを経て、1989年 (株)サウンド・マジック・コーポレーション設立。 1999年日本ミキサー協会設立当初より副理事長就任。 現在、特定非営利活動法人日本レコーディングエンジニア協会理事長。   <主な作品> 山下 達郎、竹内 まりや、稲垣 潤一、大瀧 詠一、吉田 美奈子、浜田 省吾、ティナ、スクエアー、松田 聖子、Kinki Kids、アトランティックスター、RAG FAIR、キンモクセイ等多数。近年では、ソニー・ミュージックダイレクトより「吉田保リマスタリングシリーズ」がリリースされ話題となった。 時間:14:00~14:45 定員:50名 【2nd session】 15:00~15:45 Avid Information 【Avid Information】 Pro Tools のいまを知る、NAMM2020から最新情報ハンズオン!! 〜最新最速!! NAMM2020リリース情報を大阪で体感!!〜   NAMM2020にて発表された新情報や新機能を大阪で体感!! 最新最速の情報をお届けいたします。2019年はS4/S1のラインナップがリリースされ、今回のNAMMショーではフラッグシップI/Oの2ndシリーズとなるMTRX Studioを発表、さらにTB3対応のシャーシやPro Tools次期バージョンのテクニカルプレビューなど、数多くのニュースが提供されました。音楽制作やポストプロダクションでの様々なニーズを網羅し進化し続けるPro Toolsソリューション最新情報の全貌をAvid Technology ダニエル ラヴェル 氏より解説いただきます、ぜひ会場にてご確認ください!   講師: Avid Technology ダニエル ラヴェル 氏       1979年6月16日 ニュージーランド、オークランド生まれ 1998年 Music and Audio Institute of New Zealand、Music Production and Audio Technology課程をMerit Passにて卒業 1999-2008年 Auckland AudioにAssistant-Engineerとして入社、その後Head Engineer and Technical Managerとなる。 2008年~ Freelance活動を開始、EngineeringとStudio Integrationを行う。 2009年~ Fairlight Japanに入社、Fairlight Japan Technical Support, Application Development and Testingとして活躍。 2012年~ Avid Technologyに入社、Avid Japan Application Specialistとして活躍の傍らFreelance Engineer and Sound Designerとしても活動を続けている。 時間:15:00~15:45 定員:50名 【3rd session】 16:00~16:45 Pro Tools Technical Seminar 【Pro Tools Technical Seminar】 Fraunhofer MPEG-H Audioとは 〜すでに活用されている事例からオーディオの未来を読み解く〜   すでに様々な形で活用が始まっている次世代オーディオフォーマット、Fraunhofer MPEG-H Audio。高音質、高圧縮であるというベーシックなスペックの向上とともに、イマーシブ・オーディオを含む様々なフォーマットへの対応、放送のインタラクティブ化など、今後のオーディオを考える上で知っておかなければならない必修項目となっています。実際に運用が始まっている放送の事例、音楽配信サービスなども含め、徹底解説いただきます。 講師: Fraunhofer IIS 日本代表 ナワビ ファヒム (Fahim Nawabi)氏           ドイツ・カールスルーエ大学で電子通信工学を専攻。1988年に卒業後、シーメンス株式会社に入社、ロボット制御や医療機器の開発に携る。1998年にドイツ国立情報処理研究所GMD日本代表、後にフラウンホーファー研究機構の日本代表を経て、現在フラウンホーファー集積回路研究所(IIS)及び通信技術研究所(HHI)日本代表・特別顧問を務める。主にオーディオ、マルチメディア、通信、センサー、フォトニックス、情報セキュリティ、非破壊検査等の分野で、日独産学官の間に多くの受託研究・共同研究・技術移転プロジェクトをサポート遂行する。現在日本国籍。 時間:16:00~16:45 定員:50名 【4th session】 17:00~17:45 Pro Tools Mixing Seminar 【Pro Tools Mixing seminar】 Awesome City Club新楽曲制作の舞台裏 〜最新メジャーアーティストの最新制作スタイル&ノウハウ〜   ゲストとしてAwesome City Clubのギタリスト・モリシー氏と、最新作のエンジニアを担当されたprime sound studio form 大西氏を迎え、新楽曲制作の舞台裏を特別公開。どのようにして楽曲に磨きをかけ、完成させていったのか?録音やデータのやり取り、そして仕上げのミキシングのテクニックまで制作のフローをご紹介します。avex/cutting edge移籍第一弾となる注目の作品がどのように作られたのかをアーティストの目線、エンジニアの目線、それぞれの立場からお話いただきます。貴重なメジャー作品制作の裏側を垣間見ることができる、Music Creator必見のスペシャル・セッション! 講師: Awesome City Club / モリシー 氏           Awesome City Clubの活動とともにアレンジャー、エンジニアとしても活躍中。2014年にはNACANOのアルバム『GASTRONOMY』のプロデュースとミックス、長棟航平監督の短編映画『みなと、かこ、げんざい』の劇中音楽を担当。2016年には東京女子流、LOVERSSOUL、西恵利香などのレコーディングに参加。近年は、DAOKO、須田景凪、Mega Shinnosukeなどのサポートミュージシャンとしても活躍中。 Awesome City Club         2013年東京にて結成。POPS/ロック/ソウル/R&B/ダンスミュージック等、メンバー自身の幅広いルーツをMIXした音楽性を持つ、男女ツインヴォーカルの混成男女4人組。2015年4月8日にファーストアルバム「Awesome City Tracks」をリリースし、iTunesロックチャートで1位を獲得するなど話題を呼び、デビューから“Awesome City Tracks”シリーズと題して、2年間で4枚のアルバムをリリース後、ベストアルバム〜EP〜フルアルバムをリリース。毎年コンスタントに全国ツアーも行いながら、国内外の大型フェスティバルにも多数出演。   Awesome City Club以外でのメンバー個々の活動も盛んで、数々の楽曲提供やLIVEツアーへの参加、またクリエイターやファッションブランドとの親和性も高くコラボレーション等も積極的に行っており、メンバー4人が様々なフィールドでバンド・個人共としてカルチャー的にもメインストリームでも注目を集める存在となっている。メジャーデビュー5周年となる2020年には更なる飛躍を目指し、レーベルを「avex/cutting edge」に移籍。年明けから3ヵ月連続配信シングル&アルバムをリリース予定。更に2020年は「Welcome to Awesome City」と銘打った一大カルチャーフェス開催を目標に掲げている。 講師: prime sound studio form / Recording Engineer 大西 慶明 氏         SONATA CLUB、equalize co., ltd. 、Tiny Voice, Productionを経て2013年 prime sound studio formへ。90年代後半から、Yukihiro Fukutomi、FPM、jazztronik、RIP SLYME等、ハウス、ヒップホップを中心に様々なプロジェクトに参加。近年はAwesome City Club、大塚愛、中島美嘉、Uru、たこやきレインボーなどを手掛ける。 進行: ROCK ON PRO Product Specialist 前田 洋介         レコーディングエンジニア、PAエンジニアの現場経験を活かしプロダクトスペシャリストとして様々な商品のデモンストレーションを行っている。映画音楽などの現場経験から、映像と音声を繋ぐワークフロー運用改善、現場で培った音の感性、実体験に基づく商品説明、技術解説、システム構築を行っている。 時間:17:00~17:45 定員:50名 【Meet the Future!! 懇親会】 18:00~19:00 充実のセミナーのあとは、その熱気のままにご来場のみなさまと懇親会で大いに語り合えればと考えております。関西地区の皆様のつながりを深める場として是非ともご参加ください!!事前登録不要でご自由にご参加いただけます!! ◎募集要項 日時 2020年2月5日(水) 13:30開場・14:00スタート 会場 クロス・ウェーブ梅田 大研修室 〒530-0026 大阪府大阪市北区神山町1-12 クロス・ウェーブ梅田HPはこちらから>> 定員: 各回50名様(先着お申し込み順、事前登録が必要です。) ◎1st Session 14:00~ 50名 ◎2nd Session 15:00~ 50名 ◎3nd Session 16:00~ 50名 ◎4th Session 17:00~ 50名 参加費用:無料 ◎ご注意事項 ※複数セッションへのお申し込みも可能です、お申し込みフォームにて参加ご希望のセッションをご選択下さい。 ※定員を超えた時点でのご応募の場合は立ち見でのご案内となる場合がございます。 ※当日ご参加者様向けの駐車場のご用意はございません、公共交通機関でのご来場もしくは周辺のコインパーキングをご利用下さい。 主催:(株)メディア・インテグレーション ROCK ON PRO事業部 お問い合わせ先:ROCK ON PRO Umeda 06-6131-3078
NEWS
2020/01/17

The 2020 NAMM SHOW 現地より最速ショウ・レポート!

アメリカのアナハイムコンベンションセンターにて開催中のNAMMショー2020。今年は1月16日から19日まで、130の国と地域から様々なメーカーが集まり、音楽、サウンド、エンターテインメントテクノロジーを紹介する世界最大規模の楽器展示会イベントです。 各楽器メーカーが新作を発表することが多く展示会イベントで試奏することもできます。また、多くのミュージシャンが来場することでも知られています。 The 2020 NAMM SHOW 現地最速レポートは、下記リンク先Rock oN Company WEBサイトにて続々と公開されています。音楽業界の一年を占う最新情報を、ぜひチェックしてください! NAMM 2020 Rock oNショーレポート
Event
2020/01/17

Avid Creative Summit Osaka 2020開催決定!! 近日参加申込開始です!!

制作現場からのリアルが、そのクリエイティブを加速させる 常に一歩先の感覚と確かな情報が求められるプロフェッショナルの制作現場。関西圏の皆様にAvidの「いま」、そしてクリエイターの「未来」を明らかにするAvid Creative Summit Osakaでは、その現場で起こっているリアルを解き明かすセミナーでクリエイターの持つクリエイティブを加速させます。Avidソリューションが実際にどのような形でコンテンツを生み出しているのか、またそこで起こる3rd Partyプロダクトとの化学反応はどのようなものか。日々現場で生まれていく、いま向かい合うべき最新のノウハウとTIPSをお伝えします。また、NAMM2020でのプロダクト情報も最新最速でお届け、2020年の制作をリードするインフォメーションを満載したAvid Creative Summit Osakaへ、ぜひお越しください!! *近日詳細情報公開&参加申込開始です!! →お申し込み開始しました!詳細こちらから 【日程、会場】 ・日程:2020年2月5日(水) ・会場:クロス・ウェーブ梅田 大研修室 〒530-0026 大阪府大阪市北区神山町1-12 ・開催時間:13:30開場、14:00〜18:00 *セミナー終了後、懇親会開催 ・参加費:無料 【ゲスト講師】 ・吉田 保 氏(株式会社ミキサーズラボ) ・モリシー 氏(Awesome City Club)、大西 慶明 氏(prime sound studio form) ・Fahim Nawabi 氏(Fraunhofer) ・Daniel Lovell 氏(Avid Technology)
5 / 11«...23456789...»

Solution

Solution
制作環境を飛躍させる

Works

Works
システムの実例を知る

Brand

Brand
そのワークフローを実現する

主要取扱ブランドホームページ

リストに掲載がない製品につきましてもお気軽にご相談ください。

»問い合わせフォーム