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2021/03/26

Pro Tools 2021.3 リリース!MacOS BigSur、Pro Tools | Sync X 対応ほか新機能も追加!!

Pro Tools 2021.3がリリースされました。待望のMacOS BigSurへの正式対応のほか、新製品Pro Tools | Sync Xへの対応、キーボードでの MIDI入力、ALACのインポート、さらに、Dolby Atmosやネットワークドライブを使用したワークフローを加速させる新機能など、音楽制作・ポストプロダクションを問わずすべてのユーザーに便利に新機能が実装されています。 2021.4.22 更新 DADman v5.4.5のリリースにより、Pro Tools | MTRXとPro Tools | MTRX StudioがmacOS BigSurに対応しました。 MTRX、MTRX StudioのmacOS BigSur対応について、詳細はこちらの記事をご覧ください。 2021.4.20 追記 Pro Tools 2021.3に含まれていた重大なバグを修正した、Pro Tools 2021.3.1がリリースされています。 Pro Tools 2021.3.1についての詳細はこちらの記事をご覧ください。 Pro Tools関連製品のご購入を検討中の方はこちらもチェック! macOS Big Sur対応 Pro Tools | Carbon、Pro Tools | HDX、Pro Tools | HD Native hardwareなどのハードウェアを含むPro Toolsのすべての機能が、Intelベースのコンピューター上でのmacOS BigSurに対応いたしました。 *DADManは本記事執筆時点でBigSur未対応です。Pro Tools| MTRX、Pro Tools | MTRX Stuioをご使用のお客様はmacOSをBigSurにアップデートするのはお控えください。 DADman v5.4.5のリリースにより、Pro Tools | MTRXとPro Tools | MTRX StudioがmacOS BigSurに対応しました。 MTRX、MTRX StudioのmacOS BigSur対応について、詳細はこちらの記事をご覧ください。 (2021.4.22 更新) その他のAvid製品のmacOS BigSur対応状況はこちらからご確認いただけます。 Pro Tools | Sync X対応 同日に発表されたAvidの新ハードウェアPro Tools | Sync Xに対応するのは、Pro Tools 2021.3からとなります。Pro Tools | Sync Xについての詳細はこちらからご確認ください。 バーチャルMIDIキーボード Mac/PCのキーボードによるMIDIの入力が可能になりました。モバイル環境や移動中でも、インスピレーションを逃さずに楽曲を制作することが可能になります。 ダークテーマの視認性改善 Pro Tools 2020.11から選択できるようになった"ダークテーマ"GUIの視認性が向上しています。トラックステータスやエディットセレクト、また、各ボタンがより見やすくなるよう改善が施されています。 Dolby Atmos関連機能の改善 Dolby Atmos関連では下記のような改善が施されています。どれも、制作のスピードを劇的に改善すると同時に、どこにいても制作を続けられるようになるような機能です。 ステレオオブジェクトトラックの作成に対応 フォールドダウンにベッドを含められるように ネットワークサーバー接続時にもローカルにバウンスできるように   HD Driverの最適化 macOS BigSur対応に際して、ほかのPCIeデバイスとのコンフリクトを最小限に抑えるよう、HD Driverの最適化も施されています。このアップデートを施すためには、こちらを参考にHD Driverのアップデートを行ってください。 ダイナミックトランスポートの改善 Pro Tools 2020.11からダイナミックトランスポートの挙動が変わりました。今回のアップデートにより、従来通りの挙動も再び選択できるようになりました。 具体的には、選択範囲をループ中に別のタイムラインを範囲選択した場合、次のどちらの挙動を取るかを選ぶことができます。 再生中に別の範囲を選択したらすぐに、新しい選択範囲を再生する 再生中に別の範囲を選択すると、現在の範囲の最後まで再生したあと、新しい選択範囲を再生する(現在の範囲より前のタイムラインを選択した場合は、新たな選択範囲へはジャンプしません)   MIDIアウトプット設定の保存 トラックプリセット作成時とトラックインポート時に、Instrument/MIDIアウトプットのアサインが選択できるようになりました。 低解像度の波形表示に対応 ネットワークストレージや速度の遅いHDDなどにセッションを保管している際、必要なキャッシュをすべて読み込み終えるまでの間、低解像度の波形で代用することができるようになりました。これにより、Pro Toolsのパフォーマンス/応答速度の定価を防ぎ、スムースなワークを実現します。 この機能はデフォルトではOFFになっているので、ProcessingタブのMiscセクションで‘While loading waveforms, display in low resolution’をイネーブルにしてください。 MOVバウンス機能の強化 2020.11ではパブリックベータだったBounce Mix to MOV機能が正式リリースとなりました。また、Audio only MOVバウンス機能が追加されています。さらに、いくつかのステムフォーマットが追加され、Mono / Stereo / 5.0 / 5.1 / 6.0 / 6.1 / 7.0 / 7.1 / 7.1 SDDS フォーマットでのMOVバウンスが可能になっています。 パラレルタスクの最適化 パラレルタスクの最適化が施され、Workspaceのインデックス作成、波形演算、エラスティックオーディオのレンダリングなどのマルチスレッド処理速度が向上しています。 2021年3月31日まで!今ならPro Tools | Ultimate サブスクリプションが50% OFF!! 待望のmacOS BigSur対応をはじめ、ワークフローを確実に効率化できる新機能が多数実装されたPro Tools 2021.3。「ぜひアップデートしたいけれど、年間サポートが切れていて…」というPro Tools | Ultimateユーザーは必見!のプロモーションは期限が目前に迫っています!! もちろん、Pro Tools | Ultimate新規導入ご検討中の方にも絶好の機会。詳細はこちらの記事をご覧ください。 Rock oN Line eStoreでのご購入はこちらから!>> Pro Tools関連製品のご購入を検討中の方はこちらもチェック!
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2021/03/26

Pro Tools | Sync X 発売開始!待望のVideo Reference Gen機能を搭載!!

Avidより、SYNC HDの後継機となる新しい同期デバイス Pro Tools | Sync Xが発表されました。待望のVideo Referenceジェネレーター機能を搭載したほか、外部からのVideo Refの自動検知、10MHzクロックへの対応など、現代のオーディオポストワークフローに欠かせない機能が追加されています。 Pro Tools関連製品のご購入を検討中の方はこちらもチェック! 製品概要 Pro Tools | Sync X 販売価格:¥390,500(本体価格:¥355,000) 現代のオーディオポスト・プロダクションで使用されるあらゆるフォーマットに対応し、オーディオのサンプルとビデオのフレームエッジを精緻に同期させることができるPro Tools | Sync X。SYNC HD以来の待望のアップデートとなる本製品は、マルチオペレーションを行う大規模なポストプロダクションはもちろん、ビデオとの同期を必要とするあらゆるオーディオポスト業務に素早く精確なワークフローを提供します。 Word Clock I/O 1 x BNC input / 6 x BNC outputs 対応サンプルレート 44.1 / 48 / 88.2 / 96 / 176.4 / 192 kHz Video Reference I/O 1 x BNC input / 2 x BNC outputs ビデオリファレンス・ジェネレーター 4 x BNC outputs 対応ビデオリファレンス NTSC / PAL / Slow PAL - 23.976 / Slow PAL - 24 / 720p - 23.976 / 720p - 24 / 720p - 25 / 720p - 29.97 / 720p - 30 / 720p - 50 / 720p - 59.94 / 720p - 60 / 1080i - 47.95/1080psf - 23.976 / 1080i - 48/1080psf - 24 / 1080i - 50/1080psf - 25 / 1080i - 59.94/1080psf - 29.97 / 1080i - 60/1080psf - 30 / 1080p - 23.976 / 1080p - 24 / 1080p - 25 / 1080p - 29.97 / 1080p - 30 / 1080p - 50* / 1080p - 59.94* / 1080p - 60* *外部からの1080p - 50、1080p - 59.94、1080p - 60ビデオリファレンスに同期することは可能ですが、これらをジェネレートすることはできません。 その他の入出力 10 MHz Input、AES3id I/O、AES3 I/O、Loop Sync I/O、LTC I/O、GPIO, Bi-Phase/Tach, Pilot、MIDI Output 仕様詳細はこちらからもご確認いただけます。 SYNC HDとの比較 Pro Tools | Sync Xでは、SYNC HDにはなかった下記のような機能が追加されています。 倍精度クロックによる同期性能の向上 ビデオリファレンス・ジェネレーター 入力ビデオリファレンスの自動検知 温度補償オシレーターによる安定したクロック 10MHzクロック入力への対応 高解像度有機LEDフロントパネル ワードクロック出力が6つに増加 一方で、Video In / VITCは非対応となっており、また、現状ではスタンドアローン使用時にLTCをジェネレートできなくなっている点は注意が必要です。 Pro Tools | Sync Xをビデオでチェック! Pro Tools | Sync Xの概要、セッション設定、ファームウェアアップデートの方法をムービーでチェック!日本語版は公開され次第、こちらのページでアップデートいたします。 待望の機能追加だけでなく、本体のクロック性能も改善が試みられているPro Tools | Sync X。プロフェッショナルなオーディオポストプロダクションには必須とも言える本機のデモ、ご購入のご相談は下記contactバナーよりROCK ON PRO までお気軽にご相談ください。 ROCK ON PRO では、その他Pro Toolsシステムをはじめとしたシステム設計も承っております。みなさまからのお問い合わせをお待ちしております。 Pro Tools関連製品のご購入を検討中の方はこちらもチェック!
Sales
2021/03/25

【3/31まで延長!!】期間限定50%OFF!! Pro Tools | Ultimate 年間サブスクリプション March Madness Promotion

2021.3.25 追記:ご好評につき、3月31日(水)までのキャンペーン延長が決定いたしました! Pro Tools | Ultimate 年間サブスクリプションが期間限定で50% OFF!!HDXシステムによるニアゼロレイテンシーでのモニタリングやパワフルなプラグインプロセッシングだけでなく、サラウンド/Dolby Atmos/アンビソニック環境でのミキシング、デストラクティブ・パンチ、Satellite Link対応など、業務使用に必須の機能を揃えたPro Tools | Ultimate。年間サポートプランが切れてしまった!という方の更新にも最適なプロモーションとなっております! AVID マーチ・マッドネス・プロモ:期間限定でPro Tools | Ultimate年間サブスクリプショ50%オフ Pro Tools | Ultimate Subscription License - Annual Paid Up Front(年間サブスクリプション) 通常価格:¥103,950 → プロモ特価:¥51,920(本体価格:¥47,200) 期間:2021年3月8日(月)〜3月26(金)3月31日(水)まで延長!! 対象:Pro Tools | Ultimate年間サブスクリプション 新規ライセンス *サブスクリプション更新ライセンスは本プロモーション対象外となります。 *EDUライセンスは本プロモーション対象外となります。 本プロモーションに関するお問い合わせのほか、Pro Toolsをはじめとしたシステム設計、デモのご相談等は下記contactボタンよりお気軽にROCK ON PROまでご連絡ください。
Solution
2021/03/23

配信環境グレードアップ作戦!〜ヘッドセットマイクでパフォーマンスと声の明瞭度をアップ!!

コロナの影響もあり、Youtube等での配信にすでにチャレンジされた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか? カメラ、ビデオ・スイッチャーなどを揃えれば、まずは配信をおこなうことは出来るようになります。 そして、次のステップとしてオーディオミキサーで効果音や、音楽などを加えることにチャレンジ。 次のステップとしては、何があるか?そう考えると、喋っている音をクリアに聞かせるためのマイクが必要ということになるかと思います。 デスクトップタイプのスタンドにSHURE SM58などを準備してもよいですが、両手がフリーになるヘッドセットタイプのマイクをここではご紹介したいと思います。 ヘッドセットマイク?ラベリアマイク? ラベリアマイクもヘッドセットマイクも、大きなくくりとしては同じものです。なぜなら、ラベリアマイク=小型マイクということだからです。 ラベリアマイクを耳掛けできるようにしたものがヘッドセットマイクです。 ラベリアマイクは、代表的な形状としてタイピン型のマイクで襟などにクリップで取り付けるものがあります。撮影の現場などでは、更に小型のマイクを襟の裏側などに仕込んだりということも行われます。 マイクの存在を画面に写さずにその効果を得ることが出来るのが特徴と言えるでしょう。 別に画面に写っても構わないというケースがほとんどだと思われるYoutubeなどの配信では、できるだけ口元の近くで集音の出来るヘッドセット型の製品のほうが有利と言えるでしょう。 音源=口元のできるだけ近くにマイクを設置することが出来る、ということは、言葉を明瞭に捉えることだけでなく、部屋のノイズ(空調音や、ファンノイズ)を低減させることにもつながる一石二鳥のチョイスとなります。 言葉を明瞭にすることのメリットは言うまでもありませんし、両手の塞がらないヘッドセットタイプはこれまで通りのパフォーマンスを可能とします。 ヘッドセットマイクには、片耳掛けと、両耳掛けがあります。それほど激しい動きのない場合はどちらでも良いでしょうが、やはり両耳掛けのほうが一般的には安定します。 ステージなどでのダンスを伴うようなシーンでは逆に片耳掛けで頬に透明テープなどで固定すると行ったことも行われますし、ヘアスタイルに影響の少ない片耳掛けは女性に好まれるといった側面もありますので、ここのチョイスはまさにケースバイケースといったところではないでしょうか。 おすすめヘッドセットマイク audio technica PRO8HE 販売価格:¥ 10,456 (本体価格:¥ 9,505) 高磁力マグネットを搭載したダイナミックマイクロフォン。ファンタム電源不要のため、オーディオミキサーの仕様を選ばず手軽に導入できます。 軽量のヘッドバンドとクッション性の良いサポートパッドを採用し、快適で安定した装着感を実現。マイク本体はフレキシブルに角度を変えられるだけでなく、左右どちらでも使用可能。ハイパーカーディオイド特性により、背面や側面からの不要な音をアイソレート。求める音源を確実に収音し、卓越したハウリングマージンを実現します。 Rock oN Line eStoreでのご購入はこちらから>> SHURE SM35-XLR 販売価格:¥ 19,250 (本体価格:¥ 17,500) ライブパフォーマンス向けマイクでは定番ブランドと言えるSHUREのヘッドセットマイク。激しいパフォーマンス中でも安定した収音が可能な設計となっています。ヘッドセットマイクはワイヤレスでの使用が想定されたものが多い中、こちらは標準的なXLRで接続可能。 ROCK ON PRO presents ACSU 2020 Onlineでメインの出演者に使用されたのもこのモデルです。 Rock oN Line eStoreでのご購入はこちらから>> SHURE BLX14J/P31-JB 販売価格:¥ 44,000 (本体価格:¥ 40,000) ライブパフォーマンスや講義・講演などでは圧倒的に便利なワイヤレスシステム。その利点はWEB配信になっても変わりません。 ライブに強いSHUREはワイヤレスにも当然強い!ということで、お求めやすいエントリーモデルのワイヤレスシステムを紹介致します。 BLX14JはB帯(800MHz帯)対応のワイヤレスレシーバー。耐久性に優れ、簡単なセットアップでわかり易いコントロール機能、ワンタッチで操作できるQuickScanなどの機能により簡単にセットアップできます。 Rock oN Line eStoreでのご購入はこちらから>> Line 6 XD-V55HST 販売価格:¥ 52,800 (本体価格:¥ 48,000) こちらはLine 6の2.4GHz帯対応デジタルワイヤレスシステム。 付属するヘッドセット・システムは安定しているだけでなくセッティングを調整でき、ハイエンドの無指向性マイク・カプセルとダイナミック・フィルターにより不要なポップやバックグラウンド・ノイズを低減できます。 リンク先はマイクのカラーがタンのモデルですが、ブラックモデルもラインナップされています。そちらをご希望の際はぜひRock oN Line eStoreへお問い合わせください! Rock oN Line eStoreでのご購入はこちらから>> Rock oN Line eStoreに特設コーナーが誕生! Rock oN Line eStoreでは、カメラからスイッチャー、配信や収録向けのマイクなど、映像制作に関わる機材を集めた特設コーナーを新設している。本記事に挙げた個別の機材が購入できるのはもちろん、手軽なセット販売や、スタッフに相談できる問い合わせフォームなどもあるので、ぜひ覗いてみてほしい。 eStore特設コーナーへ!!>>
Event
2021/03/12

新製品紹介無償オンラインセッション + DaVinci Resolve トレーニング~BMD ATEM Mini & Camera アップデート記念!

新製品が発表されたばかりのBlackmagic Designから、新製品の全貌を明らかにする無料オンラインセッションの案内がございました。お求めやすい価格でありながら業務機に匹敵する高品質な製品で映像業界をリードするBlackmagic Designの"いま"をキャッチアップする絶好の機会です! 同時に、Blackmagic Designの端緒とも言えるオールインワンの映像編集ソフト『DaVinci Resolve』の有償トレーニングの次回開催予定も発表されています。学生は無料で受講できるこのトレーニング、技術的なステップアップを目指す方はぜひご参加をご検討ください。 ATEM Mini & Camera アップデート記念!新製品紹介無償オンラインセッション 本セッションでは、新製品の全貌をご紹介致します。既に製品をご購入頂いた方はもちろん、今後導入を検討されている方や、また遠方の方もオンライン開催となっておりますので是非ご参加下さい。 又セッション後半にはQ&Aのお時間も設けておりますので、全てのユーザーにとって有意義なイベントとなってます。 日時:3月19日(金)15:00-17:30 場所:ZOOMによるオンラインセッション 参加費:無料 お申し込み:ご参加をご希望の方は、こちらよりお申し込みをお願い致します。 セッション内容: • ATEM Mini Extremeシリーズご紹介
- • Blackmagic Web Presenter HDご紹介- • Blackmagic Pocket Cinema Camera 6K Proご紹介- • Q&A- DaVinci Resolve 16 オンライントレーニング DaVinci Resolve 16 - Edit Basic Training 映像編集ソフト初心者のお客様から安心して映像編集を学べるコースです。 日時:3月24日(水)13:30-17:30 場所:ZOOMによるオンラインセッション 参加費:一般:20,000円(税抜) 学生:無料 *学生証の確認をさせていただきます。 お申し込み:ご参加をご希望の方は、こちらよりお申し込みをお願い致します。 *受講の際にはデュアルモニターをご用意ください(トレーナー側の映像を表示するものと、ご自身でDaVinci Resolveを操作するためのもの)。 例えばラップトップ+スマホといった組み合わせでも受講いただけます。 DaVinci Resolve 16 - Color Basic Training カラーグレーディングを集中的に学べるコースです。 日時:3月25日(木)13:30-17:30 場所:ZOOMによるオンラインセッション 参加費:一般:20,000円(税抜) 学生:無料 *学生証の確認をさせていただきます。 お申し込み:ご参加をご希望の方は、こちらよりお申し込みをお願い致します。 *受講の際にはデュアルモニターをご用意ください(トレーナー側の映像を表示するものと、ご自身でDaVinci Resolveを操作するためのもの)。 例えばラップトップ+スマホといった組み合わせでも受講いただけます。 いづれもオンラインセミナーアプリのZOOMを使ったウェビナー形式のため、遠方の方でも参加しやすくなっております。今まで参加できなかった皆様も、この機会にぜひご参加ください。
NEWS
2021/03/09

【重版発刊!】Rock oNから日本語版が出版!Al Schmitt本人によるマイクテクニック解説!!

●本書第2刷発行のご案内 平素はROCK ON PROならびに、Rock oN各ストアをご利用いただき誠にありがとうございます。   本書初版分につきましては多くのお客様からご注文をいただき早々に完売となりました、誠にありがとうございました。お時間を頂戴しておりました第2刷分について、Rock oN各ストアでの販売を再開いたしましたので改めてご案内申し上げます。また、ご予約をいただきましたお客様へも順次発送を行ってまいります。到着までご猶予をいただければ幸いです。   以上、引き続きご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。 23に及ぶグラミー受賞、160ものゴールド/プラチナ・ディスク獲得、そして、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームの星を与えられた彼が、50年以上のキャリアの中で積み重ねてきたレコーディングのためのノウハウを、惜しみなく披露した著作『AL SCHMITT ON VOCAL AND INSTRUMENTAL RECORDING TECHNIQUES』の日本語版がついに出版されます。 ジョージ・ベンソン『Breezin'』、スティーリー・ダン『Aja』をはじめ、フランク・シナトラ、ナタリー・コール、TOTO、ジェファーソン・エアプレイン、ニール・ヤング、さらにはボブ・ディランやポール・マッカートニーの近作…エンジニア/プロデューサーとして、まさにポピュラー・ミュージックの歴史とともに歩んできたレジェンドのひとりアル・シュミット。 “録音時でほぼ完結させる”と本人が語る、シンプルに研ぎ澄まされたレコーディング。本書の前半では、ボーカルからオーケストラやビッグバンド、ロックバンド、ハモンド・オルガン、パーカッションまで、シチュエーションごとに彼が実際に行ってきたマイキングやアウトボードの使い方が、多くのエピソードを交えて紹介されています。後半では、アル・シュミットが好んで使用してきたマイクとアウトボードを紹介。 「そのとき」に匠が見ているものは何なのか、どのような機材をどう使ってエンジニアリングを進めるのか、まさに、ポピュラーミュージックのサウンドを作ってきた人物のひとりであるアル・シュミットのサウンドメイキングが明らかになります。 本書の特長 ◎アル・シュミットの研ぎ澄まされたレコーディング術の秘訣 若き日のアルが得た経験、積み重ねられたノウハウ、数多くのメジャーアーティストとどのように向き合ってパフォーマンスを引き出したのか。アル・シュミットサウンドを織り成す録音術をレコーディングソースに分けて解説。 ◎往年の名マイクたちと機材をアル・シュミットの目を通して知り尽くす NEUMANN、AKGからaudio-technicaなど、ヴィンテージから最新機器までアル・シュミットがそれをどう捉えて、どう使っていたのか。網羅された名機たちをアル・シュミットの目を通して紐解く。 ◎録音機材を専門とするRock oNによる少数発行、世界に誇るノウハウをお届けします。 「素晴らしいサウンドを作ろうとする皆さんをサポートし経験と成果を共有する」。METAlliance Academyのその信念に共鳴しRock oNでは国内翻訳出版権を取得。世界に誇るサウンドエンジニアリングのテクニックをお届けします。 AL SCHMITT ON VOCAL AND INSTRUMENTAL RECORDING TECHNIQUES 〜アル・シュミット流 ボーカル・楽器録音術〜 B5カラー / 130ページ 著者:AL SCHMITT 訳者:沢口 真生(Mick Sawaguchi) 価格:¥3,000+税 発売日:2/5(金) 書籍コード:ISBN978-4-9911293-0-8 ◎SAMPLES *画像はクリック/タップで拡大 日本語版の出版に寄せて みなさん、こんにちは。アル・シュミットです。私のマイクロフォン・テクニックを、日本のみなさんに知ってもらえることを光栄に思います。長年、私は日本のファンのみなさんに励まされてきました。本書がみなさんの役に立つことを願っています。 本書によって私たちが共有することになる経験は、生涯にわたって役立つものです。そして、私たちは、よいマイクロフォン・テクニックとよいクオリティのボーカルは、一生もののレコーディングを可能にしてくれることを知っています。そして、もちろん、いつだってミュージシャンとボーカリストがいなければ、何も始まりません。 私の友人であるみなさん、METTAllianceのミッションは、オーディオのクオリティをよりよいものにすることです。みなさんの制作クオリティの向上に、本書が役立つことを願っています。 2021.1 著者: Al Schmitt AL SCHMITT プロフィール スティーリー・ダンやTOTO、ナタリー・コール、クインシー・ジョーンズ、ダイアナ・クラール、ルイス・ミゲル、レイ・チャールズ、チック・コリア、ディディ・ブリッジウォーター、そしてポール・マッカトニーなどのアルバムで、グラミー・エンジニアリング賞を23 回受賞。150 にも及ぶゴールド/ プラチナ・レコードのレコーディング、エンジニアリングを行い、サウンドエンジニアとして初のHollywood Walk of Fameとしてその足跡がCapitol レコードの建物の正面に残されています。 ぼくがアル・シュミットを知ったのは、ポップスのCDをたくさん聴く中で「この作品は音楽の内容はもとより、すごく素直でいい録音だな」と思ったCDのクレジットを見てみたら、そのほとんどがアル・シュミットによる録音だったという出来事がきっかけです。それで、「このひとはどうやって録音しているんだろう」と調べ始めて、ぼく自身も彼の技法から本当にたくさんのことを学びました。 彼のテクニックで特徴的なのは、オムニマイクを多用し、カブリを積極的に使っていくことです。ほとんどのひとは、カブリがあったら楽器の音がボケるとか、パンチインがやりづらくなるといって、カブリをなくそうとしていると思います。アル・シュミットはそれとは逆に、カブリを積極的に使うことでサウンドに奥行きやパンチを与えているのです。 本書では、どの楽器にどのようなマイクをどういったセッティングで立てるかなど、アル・シュミットの技法が具体的に紹介されています。しかし、そうしたことはすべて、いかにしてスタジオで素晴らしい音楽を生み出し、それを余すところなく捉えるか、という彼にとっての音楽制作の基本を実現するためのものなのです。「個別の楽器を収録するんじゃない、そこで生まれる音楽を捉えるんだ」というのが彼の哲学なのです。 ひとりでも多くの方が本書を通して彼の技法と哲学に触れ、彼と同じように試行錯誤を重ねながら自分なりの技法を確立する手助けになればと思い、本書の翻訳を手掛けさせてもらいました。 技術の探究は終わりのない旅路のようなものです。本書がみなさまにとって、ひとつの道標のようなものになってくれたら嬉しい限りです。 2021.1 訳者: 沢口 真生 沢口 真生(Mick Sawaguchi) プロフィール 沢口音楽工房 UNAMAS- Label 代表 / Fellow member AES and ips 1971 年千葉工業大学 電子工学科卒、同年 NHK 入局。ドラマミキサーとして芸術祭大賞・放送文化基金賞・IBC ノンブルドール賞・バチカン希望賞等受賞作を担当。1985 年以降サラウンド制作に取り組み海外からは「サラウンド将軍」と敬愛されている。2001年より AES や東南アジアを中心にサラウンドセミナー・ 技術発表を行ないアジアでのサラウンド制作を推進。2002 年よりサラウンド寺子屋塾を開設。2007 年より高品質音楽制作UNAMAS Label を設立。2013 年の第 20 回日本プロ音楽録音賞ノンパッケージハイレゾ 2CH で 深町純『黎明』(UNAHQ-2003) 優秀賞を受賞。2015 年リリースの『The Art of Fugue』(UNAHQ-2007) 同年プロ音楽録音賞サラウンド部門受賞、2016 年には『Death and the Maiden』(UNAHQ-2009) そして第24 回の同賞にてサラウンド・ハイレゾ部門最優秀・ベストスタジオ賞受賞。2015 年からImmersive Surround 音楽制作に取り組んでいる。 ◎Contents 第1章 ボーカル録音とマイクロフォン 1-1 コントロール・ルームでファースト・テイクをミュージシャンと聴く 1-2 ボーカル・マイクロフォンの選択 第2章 ボーカリスト - 歌い方とカブリについて 2-1 マイクロフォン・テクニック 2-2 アーティストを深く理解する 第3章 録音スタジオでの配置 3-1 目線の重要性 3-2 無指向性マイクロフォンのメリット 第4章 バンド録音 4-1 扱うことの少ない楽器 4-2 彼らがいかに気持ち良く演奏できるか 4-3 男性歌手とマイクロフォン 4-4 女性歌手とマイクロフォン 4-5 バッキング・コーラスのマイクロフォン 4-6 合唱のマイクロフォン 4-7 デュエット 4-8 ボーカルで使用するマイクロフォン・プリアンプ 第5章 リズム・セクション 5-1 ドラム録音 5-2 アコースティック・ベース 5-3 エレクトリック・ベース 5-4 ピアノ 5-5 アップライト・ピアノ 5-6 ハープシコード 5-7 アコースティック・ギター 5-8 エレクトリック・ギターとハモンド・オルガン 第6章 木管、金管、弦楽器 6-1 サキソフォン 6-2 金管楽器 6-3 弦楽器 第7章 アル・シュミットお気に入りの機材 7-1 マイクロフォン 7-2 プリアンプとイコライザー 7-3 コンプレッサー 本書に対するお問い合わせ、オンラインストア以外でのご購入などにつきましては、下記contactバナーよりお気軽にお問い合わせください。
Media
2021/02/24

浜町 日々 様 / 〜伝統芸能が得た、テクノロジーとの融合〜

福井駅からほど近い浜町。福井の歓楽街といえば片町が有名だが、その片町と市内を流れる足羽川との間の地区が浜町である。古くから花街として賑わい、現在でも料亭が軒を連ね情緒あふれる街。国指定の登録有形文化財としても有名な開花亭や、建築家 隈研吾の設計によるモダンな建築も立ち並ぶ文化の中心地である。そんな浜町に花街の伝統的な遊びをカジュアルに楽しむことの出来る「日々」はある。今回はこのステージ拡張に伴う改修をお手伝いさせていただいた。 芸妓の技。日本の伝統芸能とテクノロジー。 ステージ奥のスクリーンをおろした状態での演目の様子。福井・浜町芸妓組合の理事長である今村 百子氏が伝統的な演目を披露し、背景には福井の風景が流れる。まさに伝統芸能とテクノロジーが出会った瞬間である。 日々は、福井・浜町芸妓組合の理事長でもある今村 百子氏が立ち上げたお店。お座敷という限定された空間で、限定された特別なお客様にしか披露されてこなかった芸妓の技。それを広く、カジュアルに楽しんでもらいたいという思いからスタートしている。バーラウンジのようなお店にステージがあり、そこで毎夜これまでお座敷でしか見ることができなかった芸妓さんたちの日本舞踊や、三味線、唄を楽しむことができる。 この日々のステージがこのたび拡張され、様々な催しに対応できるように改修が行われた。改修にはレコーディングエンジニアでもあり、様々な音楽プロデュースを行うK.I.Mの伊藤圭一氏が携わっており、コンセプトや新しい演目のプロデュースなどを行なっている。元々、日々にあったステージは非常に狭かった。「三畳で芸をする」という芸妓の世界、お座敷がそのステージであることを考えればうなずける。これを広げ、日本の伝統芸能だけではなく、西洋の芸能、最新のテクノロジーと融合させ新しいステージを作ろう、というのがそのコンセプトとなる。 普通に考えれば、クローズドな世界に見える日本の伝統芸能の世界だが、今村氏の持つビジョンはとてもオープンなものだ。2017年には全国の芸妓を福井に集め、大きなステージに50名近くの芸妓が集まり、それぞれに磨いた芸を披露する「花あかり」というイベントを行なっている。芸妓の技を広く、カジュアルに楽しんでもらいたいという考えを具現化したわけだ。このように新しいことへ果敢にチャレンジするスピリットを持った今村氏のイメージを具体化できるステージを作ろう、ということで伝統芸能とテクノロジーの融合というコンセプトがさらに詰められていくことになる。 無拍子である日本の伝統芸能に指揮者代わりの声やクリックを持ち込み、バックトラックに合わせて演奏をする。プロジェクターを使い、福井の映像とともに舞踊を披露する、そしてマイクで集音し拡声する。現代のステージ演出としては当たり前に聞こえることかもしれないが、「日本の伝統芸能を」という枕詞をつけた瞬間にハードルの高いチャレンジとなる。なんといっても無拍子である。様々な演出のきっかけを決めることだけでも困難なことだ。このような多くの課題を持ちながら、ステージの設計は進められていくこととなった。 スクリーンを上げると手作業で金・銀・銅をヘラで塗り重ねた四角錐のホリゾントが現れる(下部左)。和を意識する金と、幾何学的な造形。照明により、表情を変化させる建築デザイナー 大塚先生のアイデアだ。 透過スクリーンに浮かび上がる表現 ステージ天井部分にはホリゾントのスクリーンと透過型スクリーン用に2台の超短焦点型のプロジェクターを準備し、この位置からの投影を可能としている。 まずは、映像演出から見ていこう。ステージのホリゾントは、今回の改修の建築デザイナー、大塚 孝博氏による金の四角錐があしらわれている。一般的には、金屏風や松などが想像されるが、ここに幾何学的な金の四角錐とはなんとも粋である。日本の古来のデザインにも幾何学的な模様は多く使われているが、この四角錐は照明の当たり具合により変幻自在に表情を変える。金・銀・銅をヘラで塗り重ねており、一つ一つ反射の具合も異なる。これにより有機的な表情を得ている。 ここに映像との融合を図るわけだが、さすがにこの四角錐のホリゾントへプロジェクターで投影することはできないため、昇降式の大型スクリーンが吊られている。プロジェクターは超短焦点のレンズと組み合わせてステージ天井からの投写としている。これによりステージ上の人物は、ステージ後方1/3まで下がらなければ影が映らない。プロジェクターでの映像演出と、ステージ上での実演を組み合わせることを可能としている。 さらにステージには、透過型スクリーン(日華化学 ディアルミエ)が設置されている。この透過スクリーンに投影することで、ステージ上に人物を浮かび上がらせたり、視覚効果的に使ったりと様々な演出を行うことができる。例えば、笛を吹いている今村百子さんの映像を投影しながら、実際の今村氏がそれに合わせて三味線と唄を披露するという演目が行われている。周りを暗くすることで、ホログラム的に空間に浮かび上がっているような効果を得ることができている上、ホリゾントのプロジェクターとも同時使用が可能なため、演出の幅はかなり広い。 ステージ手前下手側に吊られた透過型スクリーン(日華化学 ディアルミエ)を使った演出、無拍子の笛に合わせるためにイヤモニでクリックを聴きながら演奏を行っている。また、透過型スクリーンはこのように歌詞を浮かび上がらせたりといった演出にも活用できる。空中にふわっと文字が浮かび上がったような幻想的な空気さえ感じる演出が可能だ。 スピーカーをイメージさせない音環境 音響としては、やはりスピーカーの存在をできるだけ目立たないようにしたいという要望があった。スピーカーが鳴っているというイメージを極力持たせないためにも大切なポイントだが、理想的な音環境を提供しようと考えると設計としては難しいものがある。結論から言えば、今回はステージプロセの上下にスピーカーを設置することとなった。上部は、視界よりも上の位置、下部はネットで覆い客席からは見えないように工夫してある。この上下のスピーカーの調整を行うことで、仮想音響軸をステージ上の演者の高さとするように調整を行っている。 音響ミキサーはYAMAHA TF-RACKを導入している。専門のオペレーターが所属するわけではないため、できるだけ簡単に操作できる製品としてこちらが選択された。接続されているソースは、2台のプロジェクターへそれぞれ映像を投影するために用意された映像プレイヤーからの音声、ステージ天井に仕込まれた2本のマイク、上下の袖にはマイクコンセントが設けられている。仮設の機器としては司会者などを想定したハンドマイクが用意されている。 ステージ天井のマイクはDPA 4017が選ばれた。コンパクトなショットガンタイプで、ステージの決まった位置に座ることが多い演者をピンポイントで狙っている。これらのソースは予めバランスを取り、演目ごとのプリセットとして保存、それを呼び出すことで専門でない方でもオペレートできるよう工夫が凝らされている。 映像に合わせた音声のバックトラックは、映像ファイルに埋め込むことで映像と音声の同期の問題を解消している。それらの仕込みの手間は増えるものの、確実性を考えればこの手法が間違いないと言えるだろう。天井マイクの音声にはリバーブが加えられ、実際の生の音を違和感なく支えられるよう調整が行われた。 プロジェクターの項でご紹介した笛を吹く映像に合わせて三味線と唄を歌うという演目では、演者の今村氏はイヤモニをつけてステージに上がる。無拍子の笛にクリックをつけた音声を聴きながらタイミングを図り演奏を行っているということだ。高い技術があるからこそできる熟練がなせる業である。呼吸を合わせ演奏を行う日本の伝統音楽の奏者にとって、これはまさに未知の体験であったことだろう。より良いステージのため、このようなチャレンジに果敢に取り組まれていることに大きな敬意を抱く。 マイクはステージ上での演奏を集音する為にDPA 4017を設置。音響および映像の再生装置はステージ袖のラックにまとめて設置され、専門ではない方もオペレートできるよう工夫が凝らされている。 ここまでに紹介したような芸妓の技を披露するということだけではなく、今後は西洋楽器とのコラボレーションや、プレゼン会場などの催しなど、様々な利用をしてもらえる、皆様に愛される空間になって欲しいとのコメントが印象的。日本の伝統芸能が、新たなスタイルを携えてこの福井の地から大きく羽ばたく、日々はその発信源になるステージとなるのではないだろうか。 前列左より、株式会社大塚孝博デザイン事務所 大塚孝博氏、浜町日々 女将 今村百子氏、株式会社KIM 伊藤圭一氏、後列左より:前田洋介、森本憲志(ROCK ON PRO) *ProceedMagazine2020-2021号より転載
Sales
2021/02/22

期間限定30% OFF!Serato Pitch ‘n Time Pro / LE短期プロモーション開始!!

業界標準のピッチシフト / タイムストレッチングツールとして絶大な人気を誇る、Serato Pitch'n Time。Pro Tools対応のPitch'n Time Proと、Pro Tools / Logic Pro対応のPitch'n Time LEがともに3/8(月)までの短期間プロモーションを実施します。 ボーカルのピッチを補正したり、ハシってしまったソロのタイミングを合わせるといった補正ツールとしてだけでなく、積極的な音作りにも活用可能なPitch'n Timeを30% OFFで手に入れるチャンスです! Serato Pitch 'n Time 30% OFF SALE 期間:2021年2月22日(月)〜2021年3月8日(月) 13:00 対象製品:下記参照 対象製品 Pitch ‘n Time Pro 通常価格:¥99,000→セール特価:¥69,300(本体価格:¥63,000) 対応DAW:Avid Pro Tools   >>Rock oN Line eStoreでのご購入はこちら! Pitch'n Time Pro 3 https://store.miroc.co.jp/product/40875 Pitch ‘n Time LE 通常価格:¥45,000→セール特価:¥34,650(本体価格:¥31,500) 対応DAW:Avid Pro Tools / Apple Logic Pro   >>Rock oN Line eStoreでのご購入はこちら! Pitch'n Time LE 3.0 https://store.miroc.co.jp/product/40876 本プロモーションに関するお問い合わせはROCK ON PRO まで、お電話またはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
NEWS
2021/02/19

Dolby Atmos Production Suite 90日間トライアルライセンスが入手可能

Dolby Developerサイトにて、Dolby Atmos Production Suiteの90日間トライアルライセンスが提供されています。Dolby Atmos Production Suite(以下DAPS)とは、AVIDストアにて通常約$300で販売されている有償のプラグインで、Dolby Atmos Rendererや、Dolby Audio Bridge、Pro Tools/Nuendo用のテンプレートなど、Dolby Atmos作品の制作に必要なツールが含まれています。※Dolby Audio BridgeはmacOSのCore Audioベースの技術のため、MACのみ対応 90日間トライアルライセンスの入手方法は簡単! 1.こちらのページから名前、メールアドレス、興味のある分野に関する簡単なアンケートを入力、エンドユーザーライセンス契約とプライバシーポリシーに関する文章を読み、ラジオボタンをONにして"SUBMIT"をクリックして次のページへ。 2."Download Version 3.5"をクリックして、最新のDAPSを入手。"GET TRIAL LICENSE"をクリックして次のページへ。 3.iLok IDと登録メールアドレスを入力すると、iLokアカウントにライセンスがデポジットされます。あとはいつも通り、お使いのiLokにライセンスを移動してソフトウェアを起動します。 どうやって作業を始めるの? いざインストールして、誰しもが最初に試みるのが通称"音源ぐりぐり"だと思いますが、その方法は弊社刊行のProceed Magazine 2020または下記のページにてご確認ください。(Pro Toolsのバージョンが古いため外見が異なっている部分がありますが、基本的な操作は同じです。) https://pro.miroc.co.jp/solution/dolby-atmos-proceed2020/#6 これを機に、是非、Dolby Atmos Musicのミキシングに挑戦してみてはいかがでしょうか? お問い合わせは下記コンタクトフォームからご送信ください。 その他、Dolby Atmos関連情報 >>Rock oN 渋谷リファレンスルームではDolby Atmosの試聴体験ができます。現在来店は完全ご予約制ですので、こちらからお問い合わせください。 https://pro.miroc.co.jp/headline/rock-on-reference-room-dolby-atmos/#.YC8k2xP7TOQ >>Netflix :オリジナル作品「Sol Levante」のDolby Atmos Pro Toolsセッション・ファイルを無償公開! https://pro.miroc.co.jp/headline/netflix-sol-levante-dolby-atmos-pro-tools-session-file-open-source/#.YC8ldhP7TOQ >>AVID BLOGにてDolby Atmos Music ミキシング体験記が公開中! https://pro.miroc.co.jp/headline/avid-blog-dolby-atmos-2020-08/#.YC8pzRP7TOQ ・Dolby Atmos制作にもぴったり、AVID MTRX Studioの詳細をCheck! >>AVID MTRX Studio ウェビナー アーカイブ映像公開中! https://pro.miroc.co.jp/headline/mtrx_webinar_archive_202007/#.YC-YHxP7TOQ
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2021/02/18

Avid × iZotope『World Standard』キャンペーン〜iZotope RXとAvidのコラボレーションが実現!

iZotope RXがScientific and Engineering Awardを受賞したことを記念し、オスカー受賞エディターを多く抱えるAvidとのコラボレーションが実現しました。日本限定、3月31日までの実施となる本プロモーションでは、3つのValueが提供されます。 Avid Pro Tools、Avid Media Composerの導入をご検討のみなさまだけでなく、すでにユーザーである方々にも大きなバリューのあるプロモーションとなっております。ぜひ、下記詳細をご覧いただき、この日本限定プロモーションにご参加ください。 Avid × iZotope 『World Standard』 キャンペーン 期間:2021年2月17日(水)〜2021年3月31日(水) キャンペーン内容:iZotope RX Elementsプレゼント、RX 8 各種へのお得なクロスグレード、iZotope ウェビナー受講権(詳細は記事をご参照ください) *詳細はこちらからもご確認いただけます。 1. RX Elements無償提供 対象ユーザー:期間中にAvid Pro ToolsまたはMedia Composerのライセンスを新規購入、もしくは、サブスクリプションまたは年間サポートプランを更新された方 こちらは新規ご購入ユーザー様向けの特典です。キャンペーン期間中に対象製品をご購入いただいたユーザー様は、こちらの応募フォームからお申し込みいただくことで、iZotope RX Elementsのライセンスを無償で受け取ることができます。 2. RX 8 / Post Production Suite 5 を優待価格で提供 本キャンペーン期間限定で、下記製品が販売されます。既存のAvid/RXユーザーのみなさまでもご利用いただけます。 Post Production Suite 5 Crossgrade from any paid Avid Products 対象:Avid製品(Pro Tools | Firstなどの無償製品を除く)を1つでもお持ちの方 販売価格:¥ 120,890 (本体価格:¥ 109,900) RX 8 Advanced Crossgrade from Avid ProTools 対象:Avid Pro Toolsのライセンスをお持ちのユーザー様 販売価格:¥ 54,890 (本体価格:¥ 49,900) RX 8 Advanced Crossgrade from Avid Media Composer 対象:Avid Media Composerのライセンスをお持ちのユーザー様 販売価格:¥ 54,890 (本体価格:¥ 49,900) RX 8 Advanced upgrade from RX Elements/Plug-in Pack 対象:iZotope RX ElementsまたはRX Plugin Packのライセンスをお持ちのユーザー様 販売価格:¥ 87,890 (本体価格:¥ 79,900) RX 8 Standard Crossgrade from Avid ProTools 対象:Avid Pro Toolsのライセンスをお持ちのユーザー様 販売価格:¥ 16,390 (本体価格:¥ 14,900) RX 8 Standard upgrade from RX Elements/Plug-in Pack 対象:iZotope RX ElementsまたはRX Plugin Packのライセンスをお持ちのユーザー様 販売価格:¥ 21,890 (本体価格:¥ 19,900) Dialogue Match Crossgrade from any paid Avid Products 対象:Avid製品(Pro Tools | Firstなどの無償製品を除く)を1つでもお持ちの方 販売価格:¥ 21,890 (本体価格:¥ 19,900) 3. RX開発者 Alexy Lukin氏による有料ウェビナーにご招待 対象ユーザー:上記、特典2.のいずれかをご購入いただいたユーザー様 →一般公開に変更 3月5日(金)午前10:00より開催される、有料ウェビナーにご招待!RXの開発者であるAlexy Lukin氏によるScientific and Engineering Award受賞記念Live Webinar。Spectral RepairやMusic Rebalanceなど、時代を変革した各種RXモジュールの開発経緯、そして今後のA.I.Assistant、DNN(ディープニューラルネットワーク)の発展や展望に至るまで、iZotopeが誇るテクノロジーの未来に迫る必見の内容です! Avid優待クロスグレード製品の国内サポートIDを登録すれば、このウェビナーに無料でご参加いただけます。MIオンラインストアで配信チケット(¥800)を購入することでもご視聴が可能です。 >>3月4日追記 より多くの方にRXの魅力を届けるため、今週金曜am10:00に予定されていたiZotope有償配信セミナーを一般公開することが決まりました! Webinar URLを公開いたしますので、是非皆様Liveでご覧ください! ご視聴はこちらから: https://youtu.be/sH1NBCm5yJY 3月5日 午前10:00〜Live 講師:ALEXEY LUKIN ともに「業界標準」の地位を確かなものとする、iZotopeとAvidのコラボレーションによる本キャンペーン。Pro Tools/Media Composerの導入や年間サポート更新を検討中の方は必見の内容です! ご質問・ご不明点等は、下記contactボタンよりROCK ON PRO までお気軽にお問い合わせください。 Pro Tools の更新期限は大丈夫ですか!? ROCK ON PROが徹底サポートいたします!! Pro Tools 2020.11リリース!新I/O Pro Tools | Carbon対応のほか、多数の新機能を追加!!
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