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2023/12/16

ONKIO Acousticsが20%OFFのクリスマスセール開催!

数多くのアーティストに長年愛されてきたレコーディングスタジオ「音響ハウス」のStudio No.1、No.2 の“フロアの鳴り” を忠実に再現したリバーブプラグイン「ONKIO Acoustics」が、20%OFFとなるクリスマスセールを開催! ONKIO Acousticsは、株式会社ソナ/オンフューチャー株式会社の中原雅孝氏が開発したVSVerbテクノロジーによる、素材に対して不要な音色変化が生じない高品位なリバーブです。ver1.2から音響ハウスの音を知る名だたるエンジニア陣が設計したプリセットが追加されており、日本のポップスを彩る音響ハウスの「鳴りと響き」をすぐに引き出してお使いいただけます! セール詳細 [セール期間] 2023年12月16日 〜 2023年12月25日 [セール価格] ¥10,780→ ¥8,624 (本体価格:¥7,840) Rock oN Line eStoreで購入>> < 動作環境 > ■OS - Mac macOS 10.14.6 - macOS 12(64-bit) - Intel Mac , Apple M1対応 - Windows10 , Windows11 ※32-bit版のOSとホストDAWアプリケーションはサポートされておりません ■認証方式 - iLokライセンス認証(iLok 2、iLok 3、マシンオーソライズ対応) ■対応DAW&プラグインフォーマット - AAX Native / VST3 / AU (全て64-bitのみ対応) 音響ハウス レコーディングエンジニアの中内氏によるONKIO Acoustics解説・実践動画から、実際の使用イメージもご確認ください!
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2023/12/15

Dolby Atmos Renderer v5.2.0リリース情報 〜 レンダリング処理の改善 やMac Studio M2 Ultra / macOS 14.1.1に対応 〜

Dolby Atmos Renderer v5.2.0 がリリース レンダリング処理の変更による改善 Dolby Atmos Rendererの最新バージョンv5.2.0がリリースされました。今回のリリースではレンダリング処理の変更を伴いますので、アップデートをご検討される方は必ず本記事を最後までお読みください。 公式サイト: https://customer.dolby.com//content-creation-and-delivery/dolby-atmos-renderer-v520 v5.2.0の主な変更点 新機能/改善: ・ Dolby Atmosエコシステム(Dolby Atmos Renderer v5.2およびAlbum Assembler v1.3を含む)全体の新しいレンダリング処理により、空間コーディングのクラスタリング処理がレンダリング、モニタリング、ラウドネス信号チェーンから削除されました。クラスタリングの廃止は、クラスタリング・プロセスが知覚上透明(=perceptually transparent)であったため、レンダリングに聴感上の違いは生じません。 これによる利点: - リアルタイムのレンダリングとラウドネス測定におけるCPU負荷の軽減 - オフラインでのラウドネス測定とADM BWF .wavファイル書き出しの高速化 ・ サイズ・メタデータのレンダリング処理が改善され、バイノーラルや小型スピーカーレイアウトへのレンダリング時に、サウンドの改善とラウドネス蓄積※の軽減を実現(※:音が過剰に重なり、聴感上の音量が上がること) ・ Dolby Atmosエコシステム全体におけるラウドネス測定の調整(すり合わせ) ・ "Speaker calibration"ウィンドウのキーボードナビゲーションを改善 ・ MP4エクスポートでハイフレームレートのビデオをエクスポート ・ "Trim and downmix"ウィンドウで、5.1.4仕様のトリムをサポート ・ Dolby Atmos Album Assembler v1.3をサポート ・ Album Assemblerがステレオのリファレンスファイルをモニターしているときにそのステータスを表示 ・ Mac Studio 14,14 M2 Ultraに対応 ・ macOS 14.1.1をサポート 修正された不具合: ・ 一部のコンテンツで、ラウドネスを複数回測定すると、それぞれの測定結果が+/- 0.1だけ異なることがありました。これは、Dolby Atmos Rendererで同じコンテンツを測定した場合にも見られます。これは起こりうる丸め誤差でした。(PRAU-4305) ・ 旧バージョンのレンダラーを開いているときに Windows に Dolby Atmos Renderer をインストールすると、インストール中に旧バージョンが開いたままになり、新規インストール完了後に不安定になることがありました。(PRAU-2681) ・ 5.1.2 マルチチャンネルインターリーブ形式のリレンダリングを書き出すとき、 WAVEEX ラベルが含まれていませんでした。(PRAU-5984) 完全に解消された不具合: ・ 空間コーディングエミュレーションとスナップメタデータが同時にアクティブな場合、ゾーンマスキングメタデータが無効になっていました。(PRAU-2653) ・ 空間コーディングエミュレーションがオフの状態でステレオ(2.0)で モニターすると、トリムとダウンミックスの設定が適用されていませんでした。(PRAU-3685) リリースノート全文はこちら(原文):https://customer.dolby.com/content-creation-and-delivery/dolby-atmos-renderer-v520/release-notes 注意:V5.2.0以降ではレンダリングの処理に一部変更があります。 今回発表のV5.2.0以降、空間コーディングのクラスタリング処理が排除されるとのことです。それにより、この移行期間中、新しいレンダリングプロセスと以前のプロセスでコンテンツを測定した場合、ラウドネス測定値がわずかに異なる可能性があることに注意が必要とのことです。この結果はコンテンツに大きく依存するため、Dolbyは全ユーザーへのDolby Atmos Renderer v5.2およびDolby Atmos Album Assembler v1.3へのアップデートを推奨しています。また各DAWに搭載されているネイティブレンダラーについても最新バージョンへのアップデートが推奨されるとの記載があります。(※動作テスト済みのマシン/OS/DAWとなっているかにつきまして、以下"システム要件"より必ずご確認をお願いします。) 重要:先日、2023.12でPro Toolsに統合レンダラーが内蔵されましたが、今回のDolby Atmos Renderer 5.2.0の動作確認済みDAWの対象となっているのは、現時点でPro Tols 2023.9までとなっておりますのでご注意ください。なお、現在AVIDへ問い合わせ中のため、新たな情報が入り次第、本ページへの記載を更新します。(2023.12.15現在) 現在、Dolby Atmosコンテンツ制作ツールでモニタリングとラウドネス測定の両方に使用されているレンダリングプロセスには、空間コーディングのクラスタリングプロセスが含まれています。Dolby Atmos Renderer v5.2、Dolby Atmos Album Assembler v1.3、および今後リリースされるパートナーのデジタル・オーディオ・ワークステーション(DAW)から、モニタリングとラウドネスの両方のシグナル・チェーンからクラスタリングを取り除く最新のレンダリング・プロセスに移行します。この変更にはいくつかの利点があり、ラウドネス測定にも影響があります。 >> Dolby Atmos Renderer v5.2 is Now Available (原文) https://professionalsupport.dolby.com/s/article/Dolby-Atmos-Renderer-v5-2-is-now-available?language=en_US 新しいレンダリングプロセスの詳細については、以下のリンクをクリックしてお読みください: >>Dolby Atmos monitoring and loudness updates for content creators (原文) https://dolby.my.salesforce.com/sfc/p/#700000009YuG/a/4u000000B3IM/yYycsBj3hEI8M.3T.tbv5L5gwKVPDcV7uwF2wcDdgQE システム要件 動作テスト済みOS Dolby Atmos Rendererは、macOS 11.7.10~14.1.1、Windows 10 Pro* およびWindows 11 Pro* でご利用いただけます。 *1台のコンピュータでDAWからDolby Atmos Rendererにオーディオをルーティングするために必要なDolby Audio Bridgeは、macOSでのみ使用可能です。 Windowsをお使いのお客様は、Dolby Atmos RendererをDAWとは別のコンピューターで実行し、DAWとの間でオーディオをルーティングするハードウェアソリューションを使用する必要があります。 サポートされるセットアップについては、公式サイトにサインアップ後閲覧可能なドキュメントを参照してください。 動作テスト済みコンピュータ ・ MacBook Pro 18,21; M1 Max 32 GB RAM ・ MacBook Pro 14,6; M2 Max 32 GB RAM ・ MacBook Pro 16,1; Intel Core i9 2.4 GHz, 32 GB RAM ・ MacBook Pro 15,1; Intel Core i7 2.6 GHz, 16 GB RAM ・ Mac Pro 7,1; 8-Core Intel Xeon, 3.5 GHz, 32 GB RAM ・ Mac Pro 6,1; 6-Core Intel Xeon E5, 3.5 GHz, 32 GB RAM ・ Mac mini 14,12; Apple M2 Pro, 16 GB RAM ・ Mac mini 9,1; Apple M1, 16 GB RAM ・ Mac mini 8,1; Intel Core i7 3.2 GHz, 16 GB RAM ・ Mac Studio 13,1; M1 Max, 32 GB RAM ・ Mac Studio 14,14 M2 Ultra, 32 GB RAM 動作テスト済みDAW レンダラーは、Dolby Atmosレンダラーと通信可能なDAW(またはその他のオーディオ録音/編集ソフトウェア)をサポートしています。 ・ Avid Pro Tools Ultimate 2022.12~2023.9 ・ DaVinci Resolve Studio 18 ・ Steinberg Nuendo 12 and 13 ・ Merging Pyramix 14 Premium (Windows) Dolby Atmos Rendererは、Dolby Atmos Music Pannerプラグインを追加することで、macOS上の他のDAWでも使用できます。 詳細はMusic Pannerのドキュメントを参照してください。 公式サイト: https://customer.dolby.com//content-creation-and-delivery/dolby-atmos-renderer-v520 入手方法 Dolby Atmos Renderer V5.0をお持ちの方、またはすでにアップグレードされている方は、Dolbyカスタマー・サポートまたはAvidアカウントの"製品"(My Products)から最新バージョンをダウンロード可能です。新規で購入の方はAVID Storeよりダウンロード購入可能です。 ◎Production Suiteからのアップグレードはこちら ◎Mastering Suiteからのアップグレードはこちら ◎新規のご購入はこちら ◎エデュケーション版はこちら Dolby Atmos制作環境の構築、スタジオ施工に関するお問い合わせはぜひROCK ON PROまで!下記コンタクトフォームよりお気軽にお問い合わせください。
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2023/12/13

Pro Tools 2023.12リリース〜Dolby Atmos Rendererを内蔵!!

Pro Tools最新バージョンであるPro Tools 2023.12がリリースされました。年間サポートが有効な永続ライセンス、または、有効なサブスクリプションライセンスをお持ちのユーザー様は、Avid Accountから最新バージョンをダウンロードしてご使用いただけます。 Pro Tools 2023.12のもっとも大きなトピックは、待望のDolby Atmos Renderer機能の内蔵!ハードウェア・レンダラーやDolby Atmos Audio Bridgeを使用した外部アプリケーションとしてではなく、Pro Toolsの機能の一部としてDolby Atmosのレンダリングが可能になりました。 その他、このバージョンでは、Pro Tools Sketch機能の拡張、トラック・マーカー機能への追加、I/O設定並びにルーティングへのカラー・コーディング、H.264ビデオへのSame As Source(SAS)バウンス、Native Instruments Sシリーズ・コントローラー対応、その他があります。 詳細は以下のAvid公式WEBサイトも合わせてご覧ください。 Pro Tools 2023.12 新機能紹介 Pro Tools Dolby Atmos Renderer Pro Tools Sketch 2023.12 新機能 主な新機能 統合型Dolby Atmos レンダラー ついに、Pro Toolsに待望のDolby Atmos Renderer機能が搭載されました。I/O設定ウィンドウに新たに追加された「Dolby Atmos」タブで設定を行うことが可能です。 新たにサポートされるDolby Atmos内部レンダラーは、Pro Tools StudioとUltimateに含まれ、セットアップ、ミキシング、モニタリングが簡素化され、イマーシブ・ミキシング・ワークフローの効率を向上させます。内部レンダラー機能を搭載することで、Dolby AtmosミックスをPro Tools内でレンダリングおよびモニターできるようになりました。 従来通り、外部レンダラーとラウンドトリップして使用する事も可能ですので、ミキシング用途やワークフローによって使い分けることも可能な統合型Dolby Atmosレンダラー機能搭載のバージョンとして、Dolby Atmos素材の仕込みや作曲段階からファイナルミックスに至るまで、幅広い用途でご活用いただけます。 新しいウィンドウでは、Atmosミックスをさまざまな視点から包括的に視覚化し、マルチスピーカーとバイノーラルのヘッドフォンモニタリングをすばやく切り替えることができます。さらに、新しいI/Oセットアップタブでは、ベッド、オブジェクト、グループ、トリム、ダウンミックスの設定が簡素化され、セッションの一部として保存され、簡単に呼び出すことができます。 Pro Tools Studioでは最大7.1.2Bedまで、Pro Tools Ultimateでは最大9.1.6BedまでのDolby Atmosレンダリングが可能です。 また、リレンダー機能は5.1、バイノーラル、ステレオを使用可能。そして、従来のDolby Atmos Rendererと同様、ラウドネス計測については5.1リレンダリングされたソースを計測している点はご注意ください。 I/O設定並びにルーティングへのカラー・コーディング I/O設定や内部バスへのルーティングを色分けすることができるようになりました。例えば、ボーカル用やドラム用などに分けて作成してあるリバーブ用のバスを色分けしておくことで、送りたいバスを直観的かつ瞬時に選択することができるようになります。 トラック・マーカー機能拡張 2023.6 リリースで導入されたトラックマーカー機能を使用すると、ユーザーはトラック内に詳細な色分けされたコメントを追加して、音楽とオーディオの両方のポストワークフローを改善できます。 2023.12 では、この機能をベースに、より多くのマーカー・ルーラーで視認性を高め、各ルーラーに特定の目的を持たせて、テキストを表示するスペースを増やすことができます。トラックマーカーは、改善された並べ替え機能とフィルタリングオプションにより、「メモリー・ロケーション」ウィンドウ内でも、より簡単に見つけることができるようになりました。 Pro Tools Sketch 機能強化 2023.12ソフトウェア・リリースでは、SketchとPro Toolsセッション間の新しい相互運用性が導入され、新しいオーディオ・エフェクトが追加され、MIDIワークフローの改善などが追加されています。 MIDIクリップをスケッチ・ウィンドウからPro Toolsのタイムラインにドラッグすると、さらに操作するためにMIDIとして保持するか、オーディオとしてレンダリングするかを選択できるようになりました。逆に、Pro ToolsからSketchウィンドウにオーディオ・クリップをドラッグする際に、処理されたサウンドを維持するために、シグナル・チェーン全体(プラグイン処理、Elastic Audio、クリップ・エフェクトなどを含む)をレンダリングするオプションが追加されました。 このリリースでは、Sketchでクリップを微調整する新しい方法を提供するフィルターゲートエフェクトも追加されています。最後に、デスクトップのメディア・ブラウザーの改善により、ループやサンプルへのアクセスが容易になります。SketchをPro Toolsセッションに直接埋め込むこともできるようになりました。 全Pro Toolsサブスクリプション新規が20%オフ!Avid年末プロモーション開催中!! 最新バージョンがリリースされたばかりのPro Tools。Artist、Studio、Ultimateの全サブスクリプション(アカデミック版を除く)が対象の年末プロモーションも開催中! サブスクリプションは新規と更新に価格差がないので、「今すぐ最新バージョンを使いたい!」という方はぜひ本プロモーションのご利用をご検討ください。 Avid年末プロモーションの詳細はこちらの記事でご確認ください! 9938-31154-00 Pro Tools Artist Annual Paid Annually Subscription - NEW 通常価格:¥15,290(本体価格:¥13,900) →年末プロモーション特価¥12,232(本体価格:¥11,120) Rock oN Line eStoreで購入>> 9938-30001-50 Pro Tools Studio Annual Paid Annually Subscription Electronic Code - NEW 通常価格:¥46,090(本体価格:¥41,900) →年末プロモーション特価¥36,872(本体価格:¥33,520) Rock oN Line eStoreで購入>> 9938-30123-00 Pro Tools Ultimate Annual Paid Annually Subscription Electronic Code - NEW 通常価格:¥92,290(本体価格:¥83,900) →年末プロモーション特価¥73,832(本体価格:¥67,120) Rock oN Line eStoreで購入>> オーディオ・ポストプロダクションのワークフローに大きなインパクトを与える機能が多数追加されたPro Tools 2023.12。導入、お見積のご相談はお気軽にROCK ON PROまでお問い合わせください。 ROCK ON PROでは、Pro Tools HDXシステムをはじめとしたスタジオシステム設計を承っております。スタジオの新設や機器の更新をご検討の方は、ぜひ一度弊社へご相談ください。
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2023/12/11

SSLからUSB I/O機能搭載のプリアンプ Pure Drive Quad / Octoの2機種が登場!

Solid State Logicから新製品として4chプリアンプ「Pure Drive Quad」、8chプリアンプ「Pure Drive Octo」が登場します! ORIGINにも搭載されているSSL伝統のSuperAnalogueプリアンプにさらに2つのドライブモードが追加され、USBオーディオインターフェース搭載も搭載したマルチチャンネルプリアンプです! 2種類のDRIVEモード Pure Driveは、SSLの代名詞でもあるクリーントーンを持ったSuperAnalogueプリアンプから、Classic Drive、Asymmetric Driveという2つのDRIVEモードに各CH独立して切り替えが可能です。 Classic Driveモードは、ORIGINコンソールのドライブモードと同じく、信号レベル、ゲインが上がるにつれて主に奇数倍音が付加されます。対してAsymmetric Driveモードでは、偶数倍音が発生し厚みのあるサウンドに。1つのマイクプリで3種のキャラクターを持つPure Driveは、様々なレコーディングに対応できること間違いなし! USBオーディオインターフェース機能 また本製品の大きな特徴が、最大32-bit/192 kHzの入力に対応したUSB接続のオーディオインターフェース機能です。搭載のUSBサウンドカードにより、Quadでは4chのアナログ入力(最大32bit/192KHz)と12chのデジタル出力(4 AES + 8 ADAT @44.1/48 kHz)が、Octoでは8chのアナログ入力(最大32bit/192KHz)と24chのデジタル出力(8ch AES + 16ch ADAT @44.1/48 kHz)が実現! ハイクオリティのパフォーマンスを柔軟な環境で発揮してくれる、まさに現代的なプロダクトといえます。 製品情報 SSL / Pure Drive Quad 価格:¥198,000(本体価格:¥180,000) 発売時期:12月上旬 Rock oN eStoreから入手!
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2023/12/08

SSL2/SSL2+にマイク、ヘッドフォンが付いたレコーディングパックが登場!

Solid State Logicの人気オーディオインターフェース SSL2 / SSL2+に、SSL印のコンデンサーマイクとヘッドフォンがセットになった、SSL2/SSL2+レコーディングパックが12月15日(金)に発売となります。 SSL2 / SSL2+は、24ビット/192kHz対応のオーディオインターフェース。SSLコンソール4000シリーズヘッドアンプのキャラクターを再現する「LEGACY 4Kボタン」やAKM製 AD/DA コンバーター、ICとアナログトランジスターを組み合わせた高性能プリアンプを搭載し、安価ながらもSSLクオリティのサウンドを実現した幅広い層に人気の製品です。また、2023年3月に公開されたファームウェア・アップデートにより、ループバック機能も追加されています。 SMC 80 Studio Microphone & SHP 20 Headphones ボディに刻まれたSSLの文字が特徴的なコンデンサーマイクSMC 80とヘッドフォンSHP 20は、このレコーディングパックでのみ入手できる限定製品です。 SMC 80はカプセルサイズ25mmの単一指向性マイク。最大入力音圧レベル136dB(1kHz THD1%)、S/N比78dB、セルフノイズ16dBAといったスペック。SHP 20は周波数特性15Hz-25kHz、インピーダンス32Ω、感度98±3dBの密閉型ヘッドフォンとなっています。簡易的な配信環境などを1セットで揃えることができるパッケージです。 <SSL2 Recording Pack 同梱内容> ・SSL2またはSSL2+ オーディオ・インターフェース ・ヘッドフォンSHP 20 ・コンデンサーマイク SMC 80(専用ショックマウント付き) ・2.5m XLRマイクケーブル Solid State Logic / SSL2 レコーディングパック 価格:¥49,500 (本体価格:¥45,000) 発売予定:2023年12月15日 Rock oN eStoreで予約購入!>> Solid State Logic / SSL2+ レコーディングパック 価格:¥60,500 (本体価格:¥55,000) 発売予定:2023年12月15日 Rock oN eStoreで予約購入!>> 持ち運び可能なインターフェースや、簡易的な配信/レコーディング環境をお考えの方は選択肢の一つとしていかがでしょうか。様々な用途に合わせたシステム提案は、ROCK ON PROが承ります!
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2023/12/07

【無償UPG期間情報追加】Altiverb 8発売開始!業界標準リバーブがアップデート!!

コンボリューション(畳み込み演算)リバーブ製品として、今や業界標準とも言えるプラグインの最新バージョン『Altiverb 8』のリリースが発表されました。実在する空間の音響特性によって最高レベル品質のリバーブを生成。その種類はシドニーのオペラハウスからスコットランドの地下重油貯蔵タンクまでに至ります! 世界的に有名なコンサートホール、レコーディング・スタジオ、スコアリング・ステージをはじめ、電車の駅、バスルーム、水道管の中まで世界中のあらゆる空間で収録された実際のリバーブをミックスに付加することが可能。 刷新されたブラウズ画面により、膨大なライブラリをより容易に管理することができるようになりました! 2001年の登場から、20年以上にわたりブラッシュアップを重ねてきた『Altiverb』の最新バージョンをぜひお試しください。 製品情報 ブランド:AUDIO EASE 製品名:Altiverb 8 発売日:2023年12月6日(水) ラインナップ:Altiverb 8 Regular、Altiverb 8 XL ニュースの詳細>>(国内代理店公式WEBサイト) 製品の詳細>>(国内代理店公式WEBサイト) 2023/12/7 追記 無償アップグレードについて 2022年12月1日以降にAltiverb 7をオーサライズされたユーザー様は、無償でAltiverb 8へアップグレードしていただけます。 上記期間内にAltiverb 7をオーソライズした方 こちらのリンク(AUDIO EASE 本国WEBサイト)にアクセスし、アカウントに登録されたメールアドレスを入力して進めていただきます。「8」のライセンスを認証するように促されます。 インストーラは、こちらのリンク(AUDIO EASE 本国WEBサイト)にアクセスし、アカウントに登録されたメールアドレスを入力すると、インストーラをダウンロードするリンクが記載された英文メールがメーカーから届きます。 不明点がある場合は、国内代理店であるフォーミュラオーディオへお問合せください。 Altiverb 7のライセンスをお持ちで、まだオーソライズされていない方 すでに、バージョン7のシリアルナンバーで製品をオーサライズすると、始めからバージョン8のライセンスで使用が始まります。「7」から「8」へのアップグレード作業がありません。 Altiverb 7の製品パッケージには「7」のインストーラが収められていますが、「8」のインストーラを取得していただく必要がありますのでご注意ください。インストーラのダウンロード手順は、製品同梱のPDF書面で案内されています。 販売情報 AUDIO EASE / Altiverb 8 Regular 販売価格:¥77,000(本体価格:¥70,000) ・入出力フォーマット:モノラル、ステレオ ・対応サンプルレート:最大96kHz Rock oN Line eStoreで購入>> AUDIO EASE / Altiverb 8 XL 販売価格:¥133,100(本体価格:¥121,000) ・入出力フォーマット:モノラル〜最大9.1.6ch(DAWの仕様に依る) ・対応サンプルレート:最大384kHz Rock oN Line eStoreで購入>> 各種アップグレードについて Altiverb 8には、旧バージョンからのアップグレード・ライセンスが用意されています。Altiverb 6 Regular、Altiverb 6 XL、Altiverb 7 Regular、Altiverb 7 XLからAltiverb 8 RegularまたはAltiverb 8 XLへのアップグレード、および、Altiverb 8 RegularからAltiverb 8 XLへのアップグレードが可能です。 アップグレード製品の価格は、決定次第、本ページに追記いたします。 2023/12/6 追記 各種アップグレードの価格が発表されました。 Altiverb 8 Regularへのアップグレード Altiverb 6 Regular to 8 Regular 販売価格:¥ 39,435 (本体価格:¥ 35,850) Rock oN Line eStoreで購入>> *旧バージョンのオーサライズに使用されたメールアドレスをお知らせください。 Altiverb 6 XL to 8 Regular 販売価格:¥ 39,435 (本体価格:¥ 35,850) Rock oN Line eStoreで購入>> *旧バージョンのオーサライズに使用されたメールアドレスをお知らせください。 Altiverb 7 Regular to 8 Regular 販売価格:¥ 14,157 (本体価格:¥ 12,870) Rock oN Line eStoreで購入>> *旧バージョンのオーサライズに使用されたメールアドレスをお知らせください。 Altiverb 7 XL から Altiverb 8 Regularへのアップグレードはございません。7 XLをご使用のユーザー様はAltiverb 8 XLへのアップグレードをご検討ください。 Altiverb バージョン5以前からのアップグレードにつきましては、個別にお問い合わせください。 Altiverb 8 XLへのアップグレード Altiverb 6 Regular to 8 XL 販売価格:¥ 95,084 (本体価格:¥ 86,440) Rock oN Line eStoreで購入>> *旧バージョンのオーサライズに使用されたメールアドレスをお知らせください。 Altiverb 6 XL to 8 XL 販売価格:¥ 53,746 (本体価格:¥ 48,860) Rock oN Line eStoreで購入>> *旧バージョンのオーサライズに使用されたメールアドレスをお知らせください。 Altiverb 7 Regular to 8 XL 販売価格:¥ 69,806 (本体価格:¥ 63,460) Rock oN Line eStoreで購入>> *旧バージョンのオーサライズに使用されたメールアドレスをお知らせください。 Altiverb 7 XL to 8 XL 販売価格:¥ 28,468 (本体価格:¥ 25,880) Rock oN Line eStoreで購入>> *旧バージョンのオーサライズに使用されたメールアドレスをお知らせください。 Altiverb 8 Regular to 8 XL 販売価格:¥ 55,660 (本体価格:¥ 50,600) Rock oN Line eStoreで購入>> *旧バージョンのオーサライズに使用されたメールアドレスをお知らせください。 Altiverb バージョン5以前からのアップグレードにつきましては、個別にお問い合わせください。 現実に存在する空間のリバーブを使用するIRリバーブを浸透させた立役者とも言える『Altiverb』。20年以上のながきにわたり業界標準の地位を守ってきた信頼に加え、ライブラリを増加させながら進化を続け、急速に増加しているイマーシブ制作にも対応した製品です! プロフェッショナルに愛用されるリバーブサウンドをぜひライブラリに追加してください。 本製品のお問い合わせをはじめ、プロフェッショナル・オーディオのご相談はお気軽にROCK ON PROまでお問い合わせください!!
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2023/12/06

Proceed Magazine 2023-2024 販売開始! 特集:今シブ大作戦

ProceedMagazine2023-2024号がいよいよ発刊です!今号の特集は「今シブ大作戦」。私たちが渋谷の地に根ざして、はや30年が経ちますが、いまその最前線にあるのはイマーシブサウンド。このムーブメントを捉えるべく、私たちは「いま渋谷でイマーシブ」→「今シブ」を掲げました。ヘッドホンでイマーシブスタジオを高精度に再現するSony 360 Virtual Mixing Enviroment、やはり欠かせないスピーカーでの環境構築メソッド、そして活況を見せるイマーシブ制作関連ツールの数々を取り上げ、イマーシブ制作の最新情報をブラッシュアップします。そのほか、弊社特派員(?)による世界最大の音響研究所Fraunhofer IISのレポートや現地公共放送局SWRのスタジオ訪問など、普段お目にかかれないドイツメディアの舞台裏もご紹介します。過去最大級のボリュームでお届けするProceedMagazine、今回も制作シーンをリードする情報満載でお届けです! Proceed Magazine 2023-2024 特集:今シブ大作戦 今シブ大作戦。 今、渋谷でイマーシブ。最先端を行く感性豊かなクリエイターを惹きつけ、グローバルに情報を発信する渋谷。私たちメディア・インテグレーションが渋谷の地に根ざしてから早くも30年以上の月日が経とうとしています。振り返れば機材の変遷もさることながら、いまそのフロントラインにあるのはImmersive Sound。立体音響のムーブメントが押し寄せ、制作サイドはもちろんリスナー側においても、これまでヒトが得てきた音場環境をも刷新する革新的な局面が訪れています。 ​ そこで私たちはクリエイターがそのムーブメントを乗りこなしていけるよう後押しをしていこう、と「今、渋谷でイマーシブ」→「今シブ」を掲げました。今号のProceedMagazineでは制作・リスニング環境のゲームチェンジャーとなり得るサービス「360 Virtual Mixing Enviroment」や、ワークフローを取り巻くイマーシブツール、そしてコンテンツを伝送するMPEG-Hやヨーロッパ現地での実際など、グローバルに展開する「今シブ」サウンドのいまを追いかけます。 Proceed Magazine 2023-2024 全168ページ 定価:500円(本体価格455円) 発行:株式会社メディア・インテグレーション   ◎SAMPLE (画像クリックで拡大表示) ◎Contents ★People of Sound / LAUSBUB ★今シブ大作戦 Mix Revolution 360VME / murozo / maruni studio studio m-one 今シブトラスでイマーシブ環境を構築! / いまどき今シブなツールたち。 ★次世代放送メディアのありかた ドイツメディアを支える舞台裏 Fraunhofer IIS / SWR / BFE / RIEDEL Communications ★Sound Trip RavensBourne University / IBC 2023 ★Product Inside TOA ME-50FS ★ROCK ON PRO導入事例 株式会社三和映材社 MAルーム「A2」 株式会社Cygames 大阪サウンドフォーリースタジオ ★ROCK ON PRO Technology DDM+AWS+Waves クラウドミキシング / Avid Thunderbolt 3 Module 現代サーバー事情の超整理 / しまもんの、だってわかんないんだモン!! ★Build Up Your Studio パーソナル・スタジオ設計の音響学 その28 特別編 音響設計実践道場 〜第九回 データ整理編 その2〜 ★Power of Music Bogren Digital Jens Bogren Interview 名古屋芸術大学 ドルビーアトモス配信 ROTH BART BARON New Album「8」 ★BrandNew Native Instruments / iZotope / Avid / Nugen Audio LEWITT / RME / Blackmagic Design / ISOVOX YAMAHA / ROLAND / UVI / Positive Grid / Expressive E ★FUN FUN FUN SCFEDイベのイケイケゴーゴー探報記〜! Roland Store Tokyo ライブミュージックの神髄   ◎Proceed Magazineバックナンバーも好評販売中! Proceed Magazine 2023 Proceed Magazine 2022-2023 Proceed Magazine 2022 Proceed Magazine 2021-2022 Proceed Magazine 2021 Proceed Magazine 2020-2021 Proceed Magazine 2020 Proceed Magazine 2019-2020 Proceed Magazineへの広告掲載依頼や、内容に関するお問い合わせ、ご意見・ご感想などございましたら、下記コンタクトフォームよりご送信ください。
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2023/12/05

全Pro Toolsサブスクリプション新規が20%オフ!Avid年末プロモーション開始!!

Avid Cyber Weekプロモーション終了と同時に年末プロモーションが開始されました。プロモーション内容はすべてのPro Toolsサブスクリプションとが20% OFFで手に入るというもの! Avidからの年末のギフトをどうぞ手に取ってください! Avid 年末プロモーション 概要:対象製品の販売が20% OFF 期間:2023年12月5日(火)〜2024年1月2日(火) 対象製品:Pro Tools Artist年間サブスクリプション(新規)、Pro Tools Studio年間サブスクリプション(新規)、Pro Tools Ultimate年間サブスクリプション(新規) *ROCK ON PROは2023年12月30日(土)〜2024年1月3日(水)の間は休業となりますのでご注意ください。 9938-31154-00 Pro Tools Artist Annual Paid Annually Subscription - NEW 通常価格:¥15,290(本体価格:¥13,900) →年末プロモーション特価¥12,232(本体価格:¥11,120) Rock oN Line eStoreで購入>> 9938-30001-50 Pro Tools Studio Annual Paid Annually Subscription Electronic Code - NEW 通常価格:¥46,090(本体価格:¥41,900) →年末プロモーション特価¥36,872(本体価格:¥33,520) Rock oN Line eStoreで購入>> 9938-30123-00 Pro Tools Ultimate Annual Paid Annually Subscription Electronic Code - NEW 通常価格:¥92,290(本体価格:¥83,900) →年末プロモーション特価¥73,832(本体価格:¥67,120) Rock oN Line eStoreで購入>> 世界中のプロフェッショナルが愛用するAvidクリエイティブツールをお得に入手するまたとないチャンス!ご購入、お見積りの相談はROCK ON PROまでお気軽にお問合せください。
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2023/12/04

SCFEDイベのスタジオ探報記 第8回 prime sound studio form / RockoN Webサイトにて公開中!

憧れのスタジオを訪問してスタジオの魅力、ハイエンド機材やビンテージ機材の魅力、そして“スタジオで生まれる特別なマジック”の正体について解き明かす大好評インタビューシリーズ「SCFEDイベのスタジオ探報記」。第8回は、エイベックスが運営する商業スタジオ「prime sound studio form」へスタジオ探訪しております! 『SCFEDイベのスタジオ探訪記 第8回:prime sound studio form』 >>>>記事本編はコチラ>記事本編はコチラ
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2023/12/01

残り2週間!iZotopeブラックフライデー 〜全DTMer iZotopian化計画〜進行中!!

11/15より開催されている「iZotopeブラックフライデー 〜全DTMer iZotopian化計画〜」プロモーション。12/13の開催終了まで残り2週間を切りました!いまや音楽制作に必須となったiZotope製品が、25% OFFから最大で75% OFFで手に入るビッグチャンスをお見逃しなく!! iZotopeブラックフライデー 〜全DTMer iZotopian化計画〜 期間:2023年12月13日(水)受注分まで 対象製品一覧>>
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そのワークフローを実現する

Avid が提供する統合型ソリューションが体験できる Avid Creative Space (ACS) 。Avid Advanced Console、Hybrid Engine、NEXIS + MediaCentral、など規模やワークフローに応じたソリューションを総合的に体験できる3つの空間をぜひご活用ください。

DAWのタイムラインに同期したビデオ再生ソリューションであるVideo Slaveが、その名も新たにVideo Sync 5 Proとして最新バージョンになりました。従来の機能に加え、AvidとのコラボレーションによりStatellite Linkに対応。Pro Tools | Ultimateとのより緊密な同期再生を実現し、プロフェッショナルな現場に、より滑らかなワークフローを提供します。

Focusriteは、1985年に現在ではプロオーディオ界のレジェンドとなっているRupert Neveによって創設された、ハイレベルな計測による高い水準と、音楽的なサウンドの心地よさを追求した英国のメーカーです。

ROCK ON PROはDolby Atmos Mastering Suite Dealerとして認証を受けております。Dolby Atmosの制作環境から、RMU/ Mastering Suiteの導入までご相談ください。

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