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2018/09/04

ゼロから飛び込むVR音響世界~VRとは一体何者なのか!?~

ゼロから飛び込むVR音響世界、VRの音響に関して話を進める前に、まずはVRとは一体どういったものなのか?VRを取り巻く現状、そしてそれぞれに異なる進化を始める各分野、そういった周辺の情報も含めた、いま置かれているVRコンテンツ制作の現状を振り返りそれぞれに対してのアプローチを掘り下げていきたい。 VRはいま黎明期を脱しようとしている まず話をしておきたいのは、仕事としてのVR制作の現状はどのような状況にあるのか?という点。VRという言葉を非常に多く目にする今日このごろだが、皆さんの周りにどれくらいVRの音響制作をしたという方がいるだろうか?全体の市場の盛り上がりに対して音響市場はどうなっているのだろうか?これらは感覚的なものではあるが、そこに温度差を感じている方は多いのではないだろうか?   実際の世界規模におけるVR関連市場の統計と今後の予測だが、2016年のVR市場は$1.8B=18億ドル、日本円にしたら2000億円強といったところだろうか。2017年は$3.7B=37億ドル=4000億円強と倍増、2018年には$9.0B、2019年、2020年と倍増を続けるという見通しもある。そして、現時点ではハードウェアの伸びに対してソフトウェアが大きく伸びているという特徴がある、つまりこれまでの市場はハードウェア先行でコンテンツ制作はこれからというのが実情のようだ。そう考えると、街中でVRという文字を多く見かけても、コンテンツ制作としてのVR音響はまだ一般的な実感を伴っていない初期段階にあるのかもしれない。   しかし、黎明期よりソフトウェアの制作を行なってきたクリエイターたちにとっては、まさに今年は第2フェーズへと移行していく年とも言える。2017年には売上額が1億円を超えたソフトウェア・タイトルが10作品以上誕生し、アカデミー賞でも特別業績賞がVR短編作品の監督に贈られたりとソフトウェア制作の市場もしっかりとした足跡を残し始めている。この一方でベンチャー的に制作を行なってきた会社からスピンアウトして2歩目を踏みだした制作者が、今年さらなる成果を上げるのではないかと言われている。試行錯誤を続け、VRにおけるコンテンツのあり方というものを手探りしてきた段階から、ある一定のメソッドを見出しさらに新しいことへの挑戦が始まっている。実験的な段階から、応用段階へとフェーズが移行しているのが現時点だ。   我々を取り巻く環境を見ても、VRの視聴環境はPS VRをはじめ非常に身近なものとして興味さえあればすぐに手に入れられる状況となっている。VR元年と言われた2016年には、一部のガジェット好きのおもちゃであったVRが一般ユーザーにも受け入れられる製品になってきていることは皆さんも感じているのではないだろうか?VRを活用したアミューズメント施設が各地に作られ、新しい刺激的な体験を提供することに成功している。Amazon / IKEAなどではARを活用した新しいショッピングの提案が行われたりもしている。そして、AppleはiOSのアップデートでAR Kitと呼ばれるAR支援機能を実装してきている。開発環境、視聴環境、それらが一般的なものとしてどんどんと身近なものになってきているのは間違いのないことだ。 Cinematic VR / Intaractive VR 「VR」と一口に言われているものも、その実態は様々である。ここではその分類をしっかりと行なっていきたい。   まずは、VR=Virtual Reality。これはその名の通りユーザーを仮想現実空間にいざなうもの。VRゴーグルを装着し、全天周映像の中へと飛び込むFull-Diveと言われるものだ。映像作品であればその物語のストーリーの中へ飛び込み、登場人物(キャラクター)と時間を共有するようなコンテンツが作られる。もう一つVRが非常に大きな広がりを見せている分野がゲームである。ゲームはそもそもが仮想の世界。その中でユーザーはキャラクターを操作して楽しむもの。その仮想の世界へ没入させることができるVRはまさにゲーム向きのシステムであるとも言える。キャラクターの目線(一人称視点)で仮想世界を旅する、ゲーム開発者が一つの到達点としていた世界観を実現できるデバイスとなる。   VRで知っておきたいのが、映像作品としてのVRとゲームにおけるVRは全く制作手法が異なるということだ。映像作品は、Cinematic VRと呼ばれ、当たり前だがユーザーがプレイボタンを押した瞬間から時間軸は強制的に進行して行く。まさにVR世界に飛び込んだユーザーがその時間軸を映像の中で共有していくということになる。一方のゲームは、ユーザーが操作をしなければ何も起こらない。ユーザーのトリガーによってストーリーは進行していくこととなる。ゲームはIntaractive(インタラクティブ) VRと呼ばれる分野だ。CInematic VRは従来の映像コンテンツの制作手法の延長線上にあるが、Intaractive VRはゲーム制作の延長線上にあるコンテンツということになる。   これまでにも様々な実験的な作品が作られてきている。特にCinematic VRの分野は新しい映像表現ということで注目を集めて数々の試みが行われ、どのような世界へユーザーをいざない、どのような体験をさせることで魅力的なコンテンツとなるのか?ということが試されてきている。その試みの中で、従来のストーリーボード、絵コンテは通用しないということがはっきりと分かっている。なぜなら、Cinematic VRではユーザーがどちらを向くのかわからないからだ。   従来の映像コンテンツは見せたいもの、見てもらいたいものをクローズアップしたり、様々な手法によって固定された画面に見せたいものだけを映すことができた。そのカット編集により、ストーリーを効果的に展開することもできる。Cinematic VRではこれまでのような矢継ぎ早のカット切替は没入感の阻害でしかなく、しかも全天周の映像の中では、見てもらいたいものを常に正面に置いても、ユーザーがそれを見ているとは限らない。ストーリーの展開に必要な出来事が視聴するユーザーの視界の外で起こってしまうかもしれないのだ。   そうなると全く新しい映像が必要となる。最近のCinematic VRのStory-tellingのプレゼンテーションで盛んに言われているのが「視聴者に体験をさせる」ということ。これまで物語を分かりやすく「見せる」ということが重視されてきたが、VRゴーグルを掛け、その世界へ没入してきたユーザーを観客ではなく登場人物の一人として扱うことが重要だという発想だ。さらには、ユーザーに孤独感を感じさせない演出も大切だとも言われている。意図的にそのコンテンツを視聴しているユーザーが孤独?これこそがイマーシブ=没入型コンテンツの核心に触れる部分だと感じているのだが、そのコンテンツの世界にFull-Diveしたユーザーはその世界の中の人物として周囲の登場人物と距離感を持つ。それが全く無視されたようなコンテンツでは、せっかく没入しているユーザーがただの観客となり、疎外感を感じ、コンテンツ自体に対しての興味を失ったりといったことが起こってしまう。   つまり、その世界に受け入れられることで更に没入感を高め、そこで起きている物語へ入り込めるのかどうか、ということだ。実写VRが難しいと言われているのはまさにこの部分。その空間で起こっていることを共有することは出来ても、よほど意図的にユーザーを引き込むような演出がなされない限り、ユーザーはただの観客になってしまい、シラけた疎外感に囚われてしまう。よほど美しい風景だとしても、半強制的に長回しで見せ続けられれば苦痛になる。Cinematicはインタラクティブではないため、場面の切り替わりはユーザーが意図的に行えるものではなく、時間の経過を待つしか無いためである。   片や、Intaractive VRは完全にこれまでのゲーム制作手法の延長線上にある。これまで表現しきれなかった部分、さらに没入感を高めたいと制作者があの手この手を使い工夫を凝らしてきた部分。それらが理想的な形でVR世界の中で表現される。もともと、ユーザーがどちらを向くのかわからない、どの様なタイミングでイベントが起こりストーリーが進行するのかわからない、プログラムされた世界の中でフラグを立ててそのすべてがユーザーの手によるトリガーに委ねられる。また、ゲーム制作者以外がIntaractive VRを作ろうとすると、ゲームを作る時と同じ作業を行わなければならないという事実にも直面する。具体的にはUnrealやUnityと呼ばれるゲームエンジンを利用することになるためだ。 さらに進むVR分野、AR / MR 次にAR=Augument Reality、拡張現実と呼ばれるもの。これは現実の世界にCGなどで実際に存在していないものを映し出す。Google GrassやEPSONのET-300シリーズなどがその代表、身近なところではポケモンGo!もARを使用した一般的な事例だ。ARはコンテンツ制作というところからは離れるものがほとんどだが、様々な分野ですでに実用が始まっている。例えば、工場のラインでARを使ったマニュアルを映し出しミスを防ぐ、IKEAでは家具をARで映し出し購入した後のインテリアの様子を表示させる、他にも道案内のラインを表示させたりなど、すでにその事例は数多い。AppleがiOSに実装したAR Kitはこれらのアプリケーション開発を促進するためのものだ。しかし、ARの分野は現実の世界ありきのものばかりなので、音響の入り込む余地はほぼないと言える。あったとしても警告音等の効果音止まりというのがほとんどである。   そして、いま最先端のVR分野とされるのがMR=Mixed Reality、複合現実と呼ばれるものだ。ぱっと見た目にはARと同じように感じるかもしれないが、現実世界へ単純に仮想物体をオーバーレイ表示するARとは違い、現実世界の物をベースに仮想世界を重ね合わせる。Microsoft HoloLensのプロモーションビデオを見るとそのイメージもよく伝わるのではないだろうか、ホログラムを現実世界に登場させる、ということだけではなくそれが現実世界とのインタラクティブな関係に成り立っていることが見てとれるはずだ。AR Glassと違い、MR Glassにはカメラがついていて周りの状況を認識している。その現実世界に合わせて仮想現実をオーバーレイしていく、さらにカメラでユーザーのジェスチャーを認識して操作を行ったりということも目指している。まさにアニメやSFの世界である。このMRはITのリーディングカンパニーであるMicrosoftが総力を上げて開発を進めている最先端技術の一つ。そして、その対抗馬と見られているのがStart Up(これまでにない技術を開発するベンチャー)として高い注目を集めているMagic Leap。この会社は開発構想のプレゼンですでに2000億円もの資金調達に成功し、製品のプロトタイプを発表している。MRはそのイメージプレゼンを見ると非常に未来的。実用的なものからインタラクティブなものまで様々な活用が想定されるMR、この分野では重ね合わせたMRの現実性を高めるためにサウンドも重要な要素となるだろう。 AmbisonicsによるVR音声の実現は身近にある VRと一言でまとめても様々な分野に跨っているということを整理したところで、やはり導入編としては、コンテンツのクオリティー確保という意味では未だに高いハードルはあるCinematic VRから話を進めたい。Cinematic VRのいちばん身近な視聴環境はなんといってもYoutube VRとFacebook 360ではないだろうか?スマホを装着する簡易的なVRゴーグルでコンテンツを視聴できるため、まだVRを試したことがない方は是非ともVRがどの様な世界なのか体験をしていただきたい。   まずは、これらのコンテンツの映像部分に関して見ていきたい。音響制作をするにあたりどの様な映像に音声を付けていくのか?という要素は非常に重要なことである。Youtube VRもFacebook 360もEquirectangular(エクイレクタングラー)=正距円筒図法という方式で球体を平面に伸ばした動画を扱う。一見、世界地図でよく使われるメルカトル図法と似ているようだが、平面への引き伸ばし方法が異なるものだということを付け加えておく。大抵のVRカメラで撮影した動画は、カメラの内部でこのEquirectangular動画として記録されるか、付属のソフトウェア等でEquirectangularへと変換することが可能である。   音響制作としては、このEquirectangular動画にあわせてパンニングを行い音を配置していくこととなる。その配置された音をこのYoutube VR、Facebook 360の場合はAmbisonicsを呼ばれる音声フォーマットで書き出す、ともにVR再生時に試聴している向きに応じて追従する音声方式をAmbisonicsで実現しているわけだ。再現の正確性ということを考えればオブジェクト・オーディオで配置していきたいところだが、残念ながら現在それには対応していない。 1st Orderと呼ばれる最低限の方式となるが、たったの4chで全天球の音声を表現できるという点がAmbisonics音声の特徴。やはり4chということで、音像定位の正確性という部分に課題は残るものの、Internet Streamという制約の中での再生を考えればベストなチョイスということになるのだろう。Ambisonicsはチャンネル数を増やしたHOA=Higher Order Ambisoncisも作られ始めている。チャンネル数が増えることで定位の再現性が高まるが、チャンネル数も2nd Orderで9ch、3rd Orderで16チャンネルとそれなりのボリュームになってくる。 VRを実現するツール Pro Tools 12.8.2以降に付属するFacebook 360 Spatial Workstationの各画面。 ここまではモノラルソースの音声をVR動画=Equirectangular動画に合わせる手法を説明しているが、具体的なツールとしては、Pro ToolsにAudioEase社の360Pan Suiteを導入するというのが一般的。Pro ToolsのVideo Window上にオーバーレイで音をどの位置にパンニングしているのかが確認できる360Pan Suiteは、非常に直感的に視覚情報を使いながらのパンニングを行うことができる。ちなみに360 Panをプラグインとして挟むと、モノラルトラックのアウトプットは1st Orderであれば4chのAmbisonicsとして出力される。この出力されたAmbisonicsは特殊なデータということではなく通常のPCM Audioデータであるため、Pro Tools内部で音量バランスを取りミキシングを行うことが可能だ。Pro Tools 12.8.2以降のバージョンであれば、Facebook 360 Spatial Workstationと呼ばれるプラグインが無償で付属する。Video Window上でパンニングの位置を確認することはできないが、特に追加コストをかけることなくAmbisonicsミキシングが行える環境は整っているということになる。   DAW内でのミキシングの話をしたが、もちろんマイクでのAmbisonics収録についてもソリューションが存在する。SENNHEISERのAMBEO VR MICがその筆頭。SENNHEISERはAMBEOというブランドでイマーシブ・オーディオに対してのソリューションのブランディングを行なっている。AMBEO VR MICはその中でAmbisonics収録用のマイクということになる。このマイクで収録した音声は4chの普通の音声データであり、Ambisonic 1st Order A-formatと呼ばれるもの。このマイク出力そのままのデータとなるA-formatをAMBEO A-B フォーマットコンバータという無償プラグインでX,Y,Z,Wという4チャンネルにしたB-Formatに変換し、前述の360 PanやFaceBook360 Spartial WorkstationといったB-formatを用いたプラグインやDAWで扱っていく。   Musikmesse 2018ではRODEからNT-SF1と呼ばれるAmbisonics収録用のマイクも登場している。フィールドでのレコーディング用のレコーダーもZOOM F4/F8にはレコーダー内部でB-formatへ変換する機能とヘッドフォンモニターを行う機能が追加されている。通常のレコーダーの場合、それぞれのマイクヘッドの出力を確認することはできるが、単純にSUMして聴いてしまうと訳がわからなくなってしまいノイズチェック程度しか行えないというのが現状であったため、ZOOMの機能追加はAmbisonics収録の際に非常に重宝するだろう。このように毎年行われている各メーカーの新製品発表において、Ambisonicsというキーワードは益々その存在感を大きくしている状況だ。 今回はVR音響世界へゼロから飛び込むということで、まずVRとはどのようなものなのかを中心に進めさせていただいた。単純にAmbisonicsのミキシングを行うということ自体はそれほど難しいことではない。しかしそれが効果的なミキシングであるかどうかということになると、まだまだ試行錯誤をしなければならないのが現状である。そのためには映像が抱えている課題を知ることが重要であるだけでなく、VRコンテンツがユーザーにとって面白い、楽しいと思われるためにはどのようなコンテンツにするべきなのか、そういったメソッドを学ぶ必要があるのではないだろうか。     *ProceedMagazine2018Spring号より転載
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2018/09/03

Pro Tools HD Premium I/O Promotion 2018 !!

Pro Tools HD Premium I/O Promotion 2018 !! 3rd Party I/Oで加速するProTools Ultimateシステム!! Pro Tools HDXと対応I/Oを購入でスペシャルバンドルプライス&プレゼント!! 9月より値上げとなったAvid Pro Tools HDX。旧価格在庫を数量限定確保!!しておりますが、さらにそのシステムを加速させる3rd Party製I/Oとのバンドルプランをご用意しました。昨年もご好評をいただいたこちらのプランでは、Focusrite / Apogee / PrismSound / Antelopeの各社I/OとHDXカードをバンドル価格でご提供し、さらに!! Pro Toolsシステムで各社I/Oを稼働させるDigilink I/Oライセンスをプレゼント!! としております。Danteにも対応し将来性も豊かなRED 4PREやES9028Proを採用した新たな拡張モジュールなどサウンドの発展性をも備えるSymphonyなどなど、3rd Partyの個性豊かなラインナップは、きっと制作環境を充実させてくれます。こちらも48回低金利クレジットのご購入サポートを適用可能、詳細はROCK ON PRO佐々木・清水(03-3477-1776)、ROCK ON PRO梅田中川(06-6131-3078)までぜひお問い合わせください! INDEX ◎Focusrite【JUMP!!】 ◎Apogee【JUMP!!】 ◎Prism Sound【JUMP!!】 ◎Antelope Audio【JUMP!!】 ◎Focusrite ◎Red 4Pre / Red 8Pre Point 1 MicPreが4系統(8なら8系統)搭載。Focusrite伝統のISAシリーズを踏襲するairのon/offで起こるキャラクターの変化は大きな魅力!! Point 2 Dante、LoopSyncなど拡張性や接続機器の選択が豊富。Thunderboltで非HD環境でも使える柔軟さと1Uというスマートさ。HD互換I/Oの中で持ち運びの面でもアドバテージがあり、使用場所を選ばずどこでも使えます!! Point 3 Red 4PreはDigilink対応の3rd Party I/Oで最もコストパフォーマンスに優れた価格設定!! どの機種も豊富なInterfaceを備えるAVID HD互換Interfaceですが、FocusriteはRED NETシリーズで展開するDanteを持つのが特徴。すでにSRの現場では数多くの機器がDanteなどのAoIP技術を採用し、柔軟なシグナル・ルーティングを実現しています。システムの安定性、運用のノウハウも十分なAoIPがプロダクション・スタジオでも活用される日がすぐそこまで来ていると言えるでしょう。DigiLink Port を2ケ備え、1U サイズながら64chのハンドリングが可能なのも特筆すべきポイント。8ch単位でポート間のシグナルルーティングを行うことが出来る柔軟性も併せ持ちます。CueBoxシステムとして同社RED NET AM2 などと組合せてシステムアップを行うのも面白そうですね。 そして、この機種の魅力の一つである高いアナログクオリティーは、ISAレンジ同等のマイクプリを搭載しているというところ。かつてはラージコンソールまでもラインナップしていたFocusriteのこだわりが光る部分です。4ch Mic Pre 搭載モデルの上位に8ch Mic Pre 搭載のRED 8Preも用意されており、収録を主体に考えている方はこちらも選択肢となるのではないでしょうか。 1)Pro Tools HDX(Pro Tools Ultimateソフト付属)+ Red 4Pre ・Avid / HDX Core + Pro Tools Ultimate Soft 値上げ後価格:¥670,680(本体価格:¥621,000) ・Focusrite / Red 4Pre ¥324,000(本体価格¥300,000) ・Present !!: Avid / DigiLink I/O License codes ¥38,124(本体価格¥35,300) 通常合計価格 ¥1,032,804(税込)→Special Price!! ¥848,000(税込) ¥184,804バリュー!!! *48回低金利クレジット使用なら月々¥18,300〜 *各仕様によってのお見積もりも致します、お問い合わせください!! 2)Pro Tools HDX(Pro Tools Ultimateソフト付属)+ Red 8Pre ・Avid / HDX Core + Pro Tools Ultimate Soft 値上げ後価格:¥670,680(本体価格:¥621,000) ・Focusrite / Red 8Pre ¥399,600(本体価格¥370,000) ・Present !!: Avid / DigiLink I/O License codes ¥38,124(本体価格¥35,300) 通常合計価格 ¥1,108,404(税込)→Special Price!! ¥898,000(税込) ¥210,404バリュー!!! *48回低金利クレジット使用なら月々¥19,400〜 *各仕様によってのお見積もりも致します、お問い合わせください!! ◎Red 16 Line Pro Tools HDX(Pro Tools Ultimateソフト付属)+ Red 16 Line ・Avid / HDX Core + Pro Tools Ultimate Soft 値上げ後価格:¥670,680(本体価格:¥621,000) ・Focusrite / Red 16 Line ¥360,000(本体価格¥333,333) ・Present !!: Avid / DigiLink I/O License codes ¥38,124(本体価格¥35,300) 通常合計価格 ¥1,068,804(税込)→Special Price!! ¥858,000(税込) ¥210,804バリュー!!! *48回低金利クレジット使用なら月々¥18,500〜 *各仕様によってのお見積もりも致します、お問い合わせください!! ◎Apogee ◎Symphony I/O Mk2 HD 8×8 Point 1 多彩なオプションによるIN/OUTの選択で、より制作環境に適した構成にカスタマイズ。マイクプリ搭載のカードから、16×16の対コンソールを意識したカードまで取り揃え無駄のない選択ができます。将来的な拡張も視野に入れる事ができるのはSymphony I/O MKⅡの大きな利点です。柔軟な入出力のオプションで他のアウトボードとも接続可!! Point 2 導入によるコスト面でもメリットが高いのはポイント。安定した動作のスタンドアローン・モードも搭載。Windows環境のDAWやデジタルコンソール、ピュアオーディオ機器としても使用することができます。既存のコンバーターと置き換え、様々なシステムとのデジタル接続を実現します。 Point 3 差動アンプによる音質面での高い明瞭度と透明度を備え、表面のタッチパネルでの直感的な操作性の良さも合わせ持っています。Apogee伝統のサウンドクオリティは国内外でも評価が高く、多くのアーティスト、エンジニアに支持されています。 DigiLinkはもちろん、オプションカードでDANTEやDIGIDRIDといったAoIP へもつながる拡張性を持ちます。ハイエンドリファレンスとしてのその音質評価に関しては、すでに語り尽くされているのでここで詳細を述べるまでもありませんが、Apogeeがデジタルの黎明期より高性能AD/DAコンバーターとして世界中のエンジニアの評価を得てきたのは周知の事実、そしてその最新機種がこのSymphony I/O Mk IIとなります。 市場が望むサウンドの変化に合わせて、少しづつ変化をするそのサウンドは常にシーンの中心にあり、十分な性能と音質を提供しています。Symphony I/O Mk II ではDigiLinkポートの搭載により、1筐体で最大32ch のInterfaceとして活用が可能、コンバーターボードのセレクトが可能なため、必要な分のAD/DAを準備することができ、ユーザーのニーズに合わせた構成が可能です。もちろん空きスロットがあれば、そこへボードを増設することで拡張もできます。高品位なMic Preを搭載したボードも用意されているので持ち運んでの収録などにも活用できる製品とも言えるのは魅力的。タッチスクリーンによる直感的な操作パネルは、モニター音量の調整やヘッドフォンボリューム、インプットのレベル設定など直感的なオペレートを実現しています。Mk IIとなり、AD/DAにも手が加えられ性能のブラッシュアップにも余念のないHD I/O 互換製品の中でも定番製品の一つです。 ・Pro Tools HDX(Pro Tools Ultimateソフト付属)+ Symphony I/O Mk2 HD 8×8 ・Avid / HDX Core + Pro Tools Ultimate Soft 値上げ後価格:¥670,680(本体価格:¥621,000) ・Symphony I/O Mk2 HD 8×8 ¥328,000(本体価格¥303,704) ・Present !!: Avid / DigiLink I/O License codes ¥38,124(本体価格¥35,300) 通常合計価格 ¥1,036,804(税込)→Special Price!! ¥888,000(税込) ¥148,804バリュー!!! *48回低金利クレジット使用なら月々¥19,200〜 *各仕様によってのお見積もりも致します、お問い合わせください!! ◎Prism Sound ◎Prism Sound / Titan + PTHDX Option Point 1 実績あるPrism Soundのサウンドクオリティで、録音時に大きなアドバンテージ!! 再生・録音ともに高品位の解像度はTitanならでは。1Uのサイズながらも4基のマイクプリを搭載。 Point 2 接続フォーマットはminiDigiLinkとUSB。Mac/windowsに対応しており、接続相手を選ばずDAWにも左右されない多様な環境での最適な選択。 Point 3 Prism Sound 独自の “CleverClox” 2段階DPLL回路を用いた”state-of-the-art”クロックにより、非常に低ジッターで高精度なクロックを生成します。 ユーザーからの音質評価の高いメーカーとしてまず思いつくのがこちらのPrism Sound ではないでしょうか?以前よりDigiLink Optionを搭載した機種をリリースしていたメーカーの一つでもあります。AVIDの純製品では満足できないユーザーが、こだわりを持って利用していたADA-8シリーズが有名ですが、手の届く価格帯のTitan / Atlasといった製品にもDigiLink Optionがリリースされ、それによりPrism クオリティーのAD/DAを手に入れることができるようになっています。測定器等も手がける高い技術力をバックグラウンドに持つ同社の製品。内蔵ミキサーを持ち、ミキシング、レベル調整、ルーティングなどを行うことができ、Atlasであれば8ch、Titanでは4chのマイクプリも備えています。Prism Sound のマイクプリも評価の高いプロダクト、一度実際に試して是非その実力を体験していただきたい製品です。 ・Pro Tools HDX(Pro Tools Ultimateソフト付属)+ Titan + PTHDX Option ・Avid / HDX Core + Pro Tools Ultimate Soft 値上げ後価格:¥670,680(本体価格:¥621,000) ・Prism Sound / Titan + PTHDX Option ¥486,000(本体価格¥450,000) ・Present !!: Avid / DigiLink I/O License codes ¥38,124(本体価格¥35,300) 通常合計価格 ¥1,104,804(税込)→Special Price!! ¥998,000(税込) ¥196,804バリュー!!! *48回低金利クレジット使用なら月々¥21,600〜 *各仕様によってのお見積もりも致します、お問い合わせください!! ◎Antelope ◎Antelope Audio / Goliath HD Point 1 Antelope Audio最大のストロングポイントであるクロック精度の高さ。音質に影響するジッターを減らし音像をよりリアルに表現します。オーディオファイル・グレードの最新IESSを搭載したAD/DA変換と共にAntelope Audio 10M入力で、同社のハイエンドクロックと同期が可能。 Point 2 多種多様なフォーマットを受けれる入出力。16ch Micpreを搭載しMADI、AESはもちろんの事、Thunderbolt、USB3.0の規格にも対応。32in32outのアナログ入出力にも対応する死角のないつくり。 Point 3 タッチパネルとランチャーでのマトリクスの自由さ。1台で全てを網羅し、かつ内部マトリクスで複雑な接続やパラアウトの形成も可能。 すでにマスタークロック・メーカーというイメージからインターフェース・メーカーへとユーザーの認識も変わりつつあるかもしれません。積み重ねられた技術による高品位なクロックを搭載し、多チャンネルを備えた使い勝手の良い製品を多数ラインナップ。今回のGoliathシリーズをはじめOrionなど一気に人気機種としてのポジションを獲得しています。Orion HDで同社初搭載となったDigiLink Portですが、このGoliathにもこの「HD」版にて搭載。もともと16chMicpreを搭載しMADI、AESはもちろんのこと、32in32outのアナログ入出力にも対応するハイエンドスペックであったGoliathにDigiLink Portが加わってPro Tools|HDと連携するとなれば、まさに死角のないつくりと言えるのではないでしょうか。OVEN Controlによる高精度Clockの搭載はもちろん、強力なFPGAにより提供されるオンボードプラグインなど、多彩な追加機能を持っているのも魅力的。もちろん、10M ATOMIC Clockの入力も可能なため、更なる音質向上の余地も残されています。 ・Pro Tools HDX(Pro Tools Ultimateソフト付属)+ Goliath HD ・Avid / HDX Core + Pro Tools Ultimate Soft 値上げ後価格:¥670,680(本体価格:¥621,000) ・Antelope Audio / Goliath HD ¥850,000(本体価格¥787,037) ・Present !!: Avid / DigiLink I/O License codes ¥38,124(本体価格¥35,300) 通常合計価格 ¥1,558,804(税込)→Special Price!! ¥1,280,000(税込) ¥278,804バリュー!!! *48回低金利クレジット使用なら月々¥27,700〜 *各仕様によってのお見積もりも致します、お問い合わせください!! ◎Antelope Audio / Orion32 HD ・Pro Tools HDX(Pro Tools Ultimateソフト付属)+ Orion32 HD ・Avid / HDX Core + Pro Tools Ultimate Soft 値上げ後価格:¥670,680(本体価格:¥621,000) ・Antelope Audio / Orion32 HD ¥450,000(本体価格¥416,667) ・Present !!: Avid / DigiLink I/O License codes ¥38,124(本体価格¥35,300) 通常合計価格 ¥1,158,804(税込)→Special Price!! ¥948,000(税込) ¥210,804バリュー!!! *48回低金利クレジット使用なら月々¥20,500〜 *各仕様によってのお見積もりも致します、お問い合わせください!! ◎Antelope Audio / Orion Studio HD ・Pro Tools HDX(Pro Tools Ultimateソフト付属)+ Orion Studio HD ・Avid / HDX Core + Pro Tools Ultimate Soft 値上げ後価格:¥670,680(本体価格:¥621,000) ・Antelope Audio / Orion Studio HD ¥450,000(本体価格¥416,667) ・Present !!: Avid / DigiLink I/O License codes ¥38,124(本体価格¥35,300) 通常合計価格 ¥1,158,804(税込)→Special Price!! ¥898,000(税込) ¥260,804バリュー!!! *48回低金利クレジット使用なら月々¥20,500〜 *各仕様によってのお見積もりも致します、お問い合わせください!! ◎Pro Tools HDX + 3rd Party I/Oの実力を渋谷店頭で確認!! Pro Tools HDX + 3rd Party I/Oの組み合わせを渋谷リファレンススタジオにシステムアップ、各機種の特長を実際に比較試聴してご確認いただける環境が整いました!! Focusrite / Red 4Pre、Apogee / Symphony I/O Mk2 HD、Antelope / Goliath HD、Prism sound / Titan+PTHDX OP、Lynx / Aurora(n)、、、試聴機種はさらに拡大の予定です、プレミアムなハイエンドI/Oの数々を実体験してください!! ◎>>さらに!半期大決算放出特価品はこちら! HD OMNI 箱汚れB級品 Value¥60,600!! ¥318,600(本体価格¥295,000)→¥258,000(本体価格:¥238,889) *48回低金利クレジット使用なら月々¥5,500〜 HD I/O 8x8x8 箱汚れB級品 Value¥79,120!! ¥447,120(本体価格¥414,000)→¥368,000(本体価格:¥340,741) *48回低金利クレジット使用なら月々¥7,900〜 HD I/O 16x16 Analog 箱汚れB級品 Value¥106,560!! ¥574,560(本体価格¥532,000)→ ¥468,000(本体価格:¥433,333) *48回低金利クレジット使用なら月々¥10,100〜 HD I/O 16x16 Digital 箱汚れB級品 Value¥56,880!! ¥254,880(本体価格¥236,000)→¥198,000(本体価格:¥183,333) *48回低金利クレジット使用なら月々¥4,200〜 Mix, Avid Artist (US) 箱汚れB級品 Value¥19,440!! ¥127,440(本体価格¥118,000)→¥108,000(本体価格:¥100,000) *48回低金利クレジット使用なら月々¥2,300〜 Pro Tools | Dock Control Surface 箱汚れB級品 Value¥27,640!! ¥127,440(本体価格¥118,000)→¥99,800(本体価格:¥92,407) *48回低金利クレジット使用なら月々¥2,100〜
Sales
2018/09/03

9月よりAvid HDXカード値上げ!! 旧価格在庫確保!!

9月よりAvidのハイエンドラインナップとなるS6、MTRX、NEXISなどの値上げが発表となりました。今回はPro Tools Ultimateシステムの中核となるHDXカードもその対象となっており、その値上げ幅はおおよそ5%となりますが、ROCK ON PROでは値上げ前在庫を確保しております!数量限定とはなるものの、値上げ前の旧価格に特典プラグイン(カードのみはWAVES DIAMOND / ソフト付きはiZotope Music Production Suite )をつけてご提供、また48回低金利での購入サポートも併せて実施しておりますので、詳細はROCK ON PRO佐々木・清水(03-3477-1776)、ROCK ON PRO梅田中川(06-6131-3078)までぜひお問い合わせください! ◎Avid HDXカード値上げ前在庫確保!! ◎Pro Tools HDXカードのみ Pro Tools HDX Core (does not include software) Value¥47,160!! 9月値上げ後価格:¥401,760(本体価格:¥372,000) 今回ご提供旧価格:数量限定!!¥383,400(本体価格:¥355,000) *48回低金利クレジット使用なら月々¥8,300〜 *ご購入の方にWAVES DIAMOND(¥28,800相当) プレゼント! ◎Pro Tools HDXカード(Pro Tools Ultimateソフト付き) HDX Core with Pro Tools | Ultimate Perpetual License NEW Value¥86,400!! 9月値上げ後価格:¥670,680(本体価格:¥621,000) 今回ご提供旧価格:数量限定!!¥638,280(本体価格:¥591,000) *48回低金利クレジット使用なら月々13,800〜 *ご購入の方にiZotope Music Production Suite(¥54,000相当) プレゼント! Native版のPro Toolsからプロフェッショナルの環境を新規に整えるケースはもちろん、HDXカードの増設でシステムのブラッシュアップをご検討の方にはラストチャンスとなるタイミング。特典プラグインでプライスバリューも備えたご提案です!お問い合わせお待ちしております! ◎>>さらに!半期大決算放出特価品はこちら! HD OMNI 箱汚れB級品 Value¥60,600!! ¥318,600(本体価格¥295,000)→¥258,000(本体価格:¥238,889) *48回低金利クレジット使用なら月々¥5,500〜 HD I/O 8x8x8 箱汚れB級品 Value¥79,120!! ¥447,120(本体価格¥414,000)→¥368,000(本体価格:¥340,741) *48回低金利クレジット使用なら月々¥7,900〜 HD I/O 16x16 Analog 箱汚れB級品 Value¥106,560!! ¥574,560(本体価格¥532,000)→ ¥468,000(本体価格:¥433,333) *48回低金利クレジット使用なら月々¥10,100〜 HD I/O 16x16 Digital 箱汚れB級品 Value¥56,880!! ¥254,880(本体価格¥236,000)→¥198,000(本体価格:¥183,333) *48回低金利クレジット使用なら月々¥4,200〜 Mix, Avid Artist (US) 箱汚れB級品 Value¥19,440!! ¥127,440(本体価格¥118,000)→¥108,000(本体価格:¥100,000) *48回低金利クレジット使用なら月々¥2,300〜 Pro Tools | Dock Control Surface 箱汚れB級品 Value¥27,640!! ¥127,440(本体価格¥118,000)→¥99,800(本体価格:¥92,407) *48回低金利クレジット使用なら月々¥2,100〜
Event
2018/08/13

CEDEC 2018 にAudiokinetic社と共同出展 ~ROCK ON PRO Information

今年で20回目を迎えるCEDEC。コンピュータエンターテインメントに関わる知見の最先端であるこのカンファレンスに、昨年に引き続きROCK ON PROも出展いたします。今年はオーディオ・ミドルウェア WwiseのメーカーであるAudiokinetic株式会社との共同出展となるほか、効果音をシンセサイズすることによりサウンドデザインのワークフローに革新をもたらしたプラグイン Le Soundから、CTOである Chunghsin Yeh氏を招聘し、数多くのトピックと昨年以上に深いご相談を承れる体制をご用意して皆様をお迎えいたします。もちろん、ROCK ON PROならではのオーディオ制作全般に関わるご質問・ご相談も随時お待ちしております。CEDECへの参加をご予定の皆様は、ぜひROCK ON PROブースにお立ち寄りください。 CEDEC 2018 出展概要 会期:2018年8月22日(水)~8月24日(金) 会場:パシフィコ横浜 会議センター (横浜西区みなとみらい) ☆ROCK ON PROブース番号:14(Audiokinetic株式会社との共同出展) >>CEDEC公式サイトはこちら 展示概要 Pro Tools 最新バージョンとなる2018.7を中心としたサウンド制作システムの提案、DANTE / SoundGridによるAoIPソリューション、Audiokinetic社 Wwise(共同出展)、Le Sound CTO Chunghsin Yeh 氏による製品デモ 主な展示機器 Avid Pro Tools 2018.7 (DAW)、Le Soundプラグイン各種 (効果音専用シンセサイザー)、Flux:: Spat Revolution (統合型イマーシブ・オーディオ編集ツール)、Dolby Atmos Production Suite (Dolby Atmos ミキシング・ツール)、DiGiGrid関連製品 (AoIPソリューション)、DANTE関連製品 (AoIPソリューション)、各種オーディオプラグイン、他
Sales
2018/08/05

期間限定!! Universal Audio / APOLLOラックモデル 特別価格!!

Universal Audio / APOLLOのラックモデル5種類が期間限定特価中です!! 新規導入を検討の方はもちろん、最大4台までカスケードできることを活かしてシステム拡張するにも絶好の機会となるのではないでしょうか。9/15(土)までの期間限定、予定数達し次第で終了となりますのでお早めにお問い合わせください!!
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2018/08/01

Pro Tools 2018.7 リリース!~Pro Tools Information

Pro Tools 2018.7 リリース! AvidよりPro Tools最新バージョンとなるPro Tools 2018.7のリリースがアナウンスされました。今回のアップデートでは、あらゆるユーザーのワークフローを効率化する3つの新機能が追加されています。新機能は3種のラインナップ(Pro Tools | First、Pro Tools、Pro Tools | Ultimate)すべてに追加され、最新バージョンのソフトウェアは新規購入、サブスクリプション期間中、年間プラン有効期間中のすべてのユーザーがご自身のAvidマスターアカウントからダウンロード可能となっています。 ( >>Avidマスターアカウントはこちら)   新機能概要 プラグイン/バス検索機能の追加 必要なバスやプラグインを見つけるために、もう長大なメニューをスクロールする必要はありません。インサート、センド、インプット、アウトプットの各メニューに組み込まれたタグ検索のような検索機能によって、タイピングと同時にPro Toolsはワードにマッチするすべてのアイテムを表示し、これまでにないスピードでバーチャル・インストゥルメント/エフェクト/バスをアサインすることを可能にします。 複数アイテムの選択をスピードアップ Pro Toolsは一度のスウィープでメニューの中から簡単に複数のアイテムを選択出来るようになり、これによってワークフローを加速します。トラック・インサート、センド、I/OマッピングのスロットをControl+クリック(Mac)またはStart+クリック(Win)したら、メニューから好きな数のアイテムを選択するだけです。さらに、ポップアップ・メニューのチェックボックスを使用して、マルチ・ビュー、ツールバー、ウィンドウ、その他のプリファレンスを素早く選択することも可能です。 オーディオ・エディット・イン・ザ・グルーブ セッションのリアレンジングをしている時に、ビートに対してズレたままにしておきたいものがあることはないですか?今回のアップデートでPro Toolsは、オーディオとMIDIのクリップおよび選択したノートをコピー、カット、ペーストした時にグリッドに対する相対位置を保持出来るようになりました。これによりエディット・プロセスが促進されるだけでなく、タイムラインでの”ズレ”を”正確に”保持することで、クオンタイズされていない音楽が持つ”不完全”なフィールを”完璧に”残すことが出来るようになりました。
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2018/07/30

Pro Tools 2018.7 リリース!~Pro Tools Information

Pro Tools 2018.7 リリース! AvidよりPro Tools最新バージョンとなるPro Tools 2018.7のリリースがアナウンスされました。今回のアップデートでは、あらゆるユーザーのワークフローを効率化する3つの新機能が追加されています。新機能は3種のラインナップ(Pro Tools | First、Pro Tools、Pro Tools | Ultimate)すべてに追加され、最新バージョンのソフトウェアは新規購入、サブスクリプション期間中、年間プラン有効期間中のすべてのユーザーがご自身のAvidマスターアカウントからダウンロード可能となっています。 ( >>Avidマスターアカウントはこちら)   新機能概要 プラグイン/バス検索機能の追加 必要なバスやプラグインを見つけるために、もう長大なメニューをスクロールする必要はありません。インサート、センド、インプット、アウトプットの各メニューに組み込まれたタグ検索のような検索機能によって、タイピングと同時にPro Toolsはワードにマッチするすべてのアイテムを表示し、これまでにないスピードでバーチャル・インストゥルメント/エフェクト/バスをアサインすることを可能にします。 複数アイテムの選択をスピードアップ Pro Toolsは一度のスウィープでメニューの中から簡単に複数のアイテムを選択出来るようになり、これによってワークフローを加速します。トラック・インサート、センド、I/OマッピングのスロットをControl+クリック(Mac)またはStart+クリック(Win)したら、メニューから好きな数のアイテムを選択するだけです。さらに、ポップアップ・メニューのチェックボックスを使用して、マルチ・ビュー、ツールバー、ウィンドウ、その他のプリファレンスを素早く選択することも可能です。 オーディオ・エディット・イン・ザ・グルーブ セッションのリアレンジングをしている時に、ビートに対してズレたままにしておきたいものがあることはないですか?今回のアップデートでPro Toolsは、オーディオとMIDIのクリップおよび選択したノートをコピー、カット、ペーストした時にグリッドに対する相対位置を保持出来るようになりました。これによりエディット・プロセスが促進されるだけでなく、タイムラインでの”ズレ”を”正確に”保持することで、クオンタイズされていない音楽が持つ”不完全”なフィールを”完璧に”残すことが出来るようになりました。
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2018/07/30

KS digital / C8-Reference 店頭展示中!!

◎店頭展示中!! KS digital / C8-Reference 価格:ペア:¥427,680(本体価格:¥396,000) HANDCRAFTED IN GERMANY。KS digitalの本国ページを見てみると、まず最初にうたわれているコピーです。KS digitalのスピーカーはドイツ・フランスの国境に近いザールブリュッケンにある本社工場で20年以上にわたりハンドメイドを守り生産されています。その出荷にあたってもIFM(Individual Frequency Matching)と呼ばれる各個体ごとに周波数特性と位相統制を測定し整合する工程があり、正確な信号の再現をすべく手間暇を惜しまないクラフトマンシップが注ぎ込まれていることが伝わってきます。   今回店頭に展示ラインナップしたのは「C8-Reference」、8インチのウーファーサイズとなる同軸モニターです。同軸のメリットは各所で様々に語られている通り、点音源から出力される理想的で正確なサウンド環境を実現できるところではないでしょうか。さらにKs digitalは特許技術となるFIRTEC/DSPを搭載し周波数特性はもちろん位相についても直線化。同軸のメリットとともにその定位感は確かなクオリティを感じさせます。そして、実際に聴いてみると意外にも感じられるのがそのパワー感。同軸のコンパクトなルックスのため、どちらかといえばパワーとは対極のイメージかもしれませんが、この同軸レイアウトを8インチのウーファーを持った縦型の3wayに並べ替えて思い浮かべてみると、、、そのサイズから出力されるサウンドもイメージできるのではないでしょうか。ぜひ実機で確かめていただきたいポイントです。 ◎佐々木&清水のROCK ON PRO CHECK!! ◎音の鳴る「前」を感じさせるような豊かなニュアンス! ドイツでハンドメイドされることから、その流通量も限りがありプレミアアイテムともなっていたKS digitalですが、仕様も新たに「Reference」の名称が与えられ、改めて我々の前にその姿を見せてくれました。同軸スピーカーの選択肢としては同じくドイツのMusikElectronic RL906が同価格帯にありますが、音が前面に出てきて音像を見せるようなMusikの傾向とはまた一味異なり、音の鳴る「前」を感じさせるような豊かなニュアンスを持っています。以前から定評のあったウソのない低域も健在。密閉の筐体となりバスレフのような特別な機構はなくとも8インチと大きめのウーファーから余裕のある締まったサウンドが再生されてきます。ルックスのイメージとは裏腹に四つ打ちのキックまでも無理なく受け止めて、意外なまでのパワー感を発揮。そこに同軸のメリットである定位の良さが掛け合わされて、ハイエンドモニターとして期待を裏切らない音像空間が目の前に現れます。   以前にご紹介したPMC / ATCが構造として正しいスピーカーを実直に体現していたのに対し、KS digitalは同軸であり、DSP補正であり、コーンの素材もカーボンを採用、さらにはオプションのリモートコントローラーなど、現代的な要素を盛り込んでリファレンスとなりうるモニターを開発しています。本国ではスタジオモニターはもちろん、オーディオの分野でも数々のラインナップがあり、その姿もかなり魅力的。国内導入が心待ちにされるところです。これでRockoN渋谷リファレンススタジオのモニタースピーカーラインナップも、このKS digitalから、PMC/ATC/Amphion/Musikなどなど、ハイエンドのラインナップがかなり充実してまいりました!すべてを比較試聴して「その1本」を見つけてください! ◎Gallery ・製品オーバービュー ・スタンドの動き そして、従来と変更され目を引くのがサイドを支点としたスタンド。上下方向への調整幅も写真の通りで、スタンドの高さにかかわらずスイートスポットを狙い撃ち!!です。もちろん固定力、調整とも品質の高さを感じさせてくれます。お問い合わせはROCK ON PRO 佐々木/清水(03-3477-1776)まで、ご連絡お待ちしております!!
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2018/07/20

Pueblo Audio / 2+2 Package 店頭展示中!!

◎店頭展示中!! Pueblo Audio / 2+2 Package 価格:¥356,400(本体価格:¥330,000) ビジュアルからして職人の仕事道具です。今回店頭展示でご紹介するのはPueblo Audio / 2+2 Package、マイクプリ+ファンタムとなる「JR2/2」と、そのパワーサプライ「PS34」のパッケージとなります。Pueblo Audioはハリウッド・バーニーグランドマンのエンジニアであるScott Sedilloが自らの制作のために作り出したブランド。生まれもハリウッドなら、そのテストパイロットもハリウッドで行われており、最高峰とも言える現場で求められる条件をいくつもクリアして開発されてきたことが伺えます。そして、すでに数々のビッグタイトルで実績多数。本国ホームページをのぞいてみると、その実直な作りとは裏腹にSTARWARS/SUPERMAN/WALKING DEADなどなど世界的な作品が顔を揃えており絢爛豪華。John Williamsのあの楽曲でも24ch分のPueblo Audioが使用されているほか、WARNER BROS.のフォーリースタジオにも導入されており、Pueblo Audioの開発環境はこれ以上にない現場との密接さを感じます。 そのPueblo Audio / JR Series Preampsは今回店頭にご用意した2ch+ファンタム2系統の「JR2/2」とパワーサプライ「PS34」のほか、4chプリ、ファンタムのみの独立ユニットをラインアップ。PS34は最大4台のJRシリーズに電源供給を行えるため、最大で16chのマイクプリを組み上げることもできます。このファンタム、外部電源を独立した別個体にしていることが熱や磁気、振動などユニットに与える外的要因への根本的な対策になっています。 ◎佐々木&清水のROCK ON PRO CHECK!! ◎太い!とかフラット!だとかは当たり前の余裕あるしっかり感   このPueblo Audioの国内代理店はAbendrot International。ホームページを見るとまだ日本国内では未発見ともいえる世界中のハイエンドブランドを紹介しています。その名称となっているAbendrotは日英の世界有数のマスタークロック技術者が開発したクロック「Everest 701」をリリースしており、ちなみにそのプライスは2,800,000円(税別)と別格。   そのAbendrot Internationalが取り扱うマイクプリがPueblo AudioのJRシリーズです。ラインナップを見るとモジュール方式とも言えるようなマイクプリ、ファンタム、電源をそれぞれ組み合わせる内容で、必要に応じた柔軟なプランニングが可能。サウンドについては開発者のScott Sedillo氏が求めるレベルでマイクプリをきちんと作ったらこうなったのでしょう、太い!とかフラット!だとかは当たり前のしっかり感で余裕を感じます。輪郭が明確かつソースをそのままゲインアップできてしまう感覚で、マイクの特徴がそのまま活かされる土台として非常に魅力的。マイクプリでキャラクターをつけない方向なので、フォーリーやオーケストラの収録でも採用されるケースが多いのではないでしょうか。もちろんチューブマイクと組み合わせてヴォーカルRECに使用するパターンでも良い結果を生みそうです。   背面を見るとコネクションも独特。この「JR2/2」の場合同じ筐体にファンタムがあるものの実質的には別ユニットとなります。マイクからファンタムへ、そしてプリへと接続する格好ですが、一つ注目なのは珍しくもAUX OUTが用意されている点。ここでシグナルをパラアウトできるため、バックアップへ回したり、モニター返しに使用したりとマイクプリ直後の整った信号を分岐できると活用の幅がグッと拡がります。シンプルなフロントパネルには2.5dB間隔(目盛の間に一段あり)のステップ式のゲインつまみ、各チャンネルのゲイン差は±0.1dBでマッチングしているそうで、ステレオにした際の精度にも信頼を置けそうです。価格はこの2+2パッケージなら¥330,000(税抜)、そのサウンドや用途から考えるとMillennia HV-3Cあたりのユーザーにぜひ体験していただきたい、という選択肢が増えました! ◎Gallery フロントパネル リアパネル   *WARNER BROS. フォーリースタジオ ムービー中盤にPueblo Audioの姿が見えます。 *John Williamsのあの楽曲の収録模様。手前のラックに24ch分のPueblo Audioが格納のようです。 John Williams! from rcjohnso on Vimeo 映画音楽の現場で育てられたことから、ホームページの使用用途も「Decca Tree、OTRF、4 way 5.1、Atomosなどのオーケストラのメインアレイ、木管、ソリスト、1stバイオリン、ピアノ、音響効果(フォーリー) 」と記載がありますが、その高い分解能は幅広いソースに対応できる応用力がありそうです。お問い合わせはROCK ON PRO 佐々木/清水(03-3477-1776)まで、ご連絡お待ちしております!!
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2018/06/29

ROCK ON PRO NEWS !! PMC / Result 6 店頭展示開始!!

◎店頭展示中!! PMC / Result6 ¥378,000(本体価格:¥350,000) Professional Monitor Company、PMCのその頭文字はプロフェッショナルの機材であることをストレートに感じさせます。PMCはBBCのピーター・トーマスとFWOのエイドリアン・ローダーが1991年にイギリス・ワトフォードで創立したメーカー、現在はその北部にあるルートンの自社工場で製造が続けられています。最初期に開発された「BB5」のワンペアがBBCに納品されたことを皮切りに、USではCapital StudioやDennis Sands Studio、UKでもロンドンのMetropolisなど世界の著名スタジオで長年活躍。日本国内ではサイデラ・マスタリングでPMC MB1 SDM customがメインに使用されています。   そのラインナップもコンシューマ向けやラージも多数、本国Webページを見るとまさしく多種多様ですが、その中でニアフィールドを担うのが今回取り上げる「Result6」です。近年のPMCニアフィールドといえばtwotwoのシリーズ、PMCの特許となるATL=Advanced Transmission Lineでキャビネット全体を仕切り低域を増強、ピークの出やすい音響管によるバスレフとは一線を画したフラットかつ強調されすぎない豊かな低域を再現していました。そこにResult6では新たに開発された「D-Fin」を採用。この特殊なHFドライバー周辺の形状は、滲みのない高域だけでなくスイートスポットの拡大にも効果があります。”音を正確に表現する”クラフトマンシップあふれるPMCが世に送り出した新たな機軸となる技術です。 ◎佐々木&清水のROCK ON PRO CHECK!! ◎ミックスチェックで重宝される魔法!?のスピーカー PMCと聞くと憧れの眼差しを向けてしまう方も多いのではないでしょうか。数々の著名スタジオで採用されている実績はもちろんのこと、ハイエンドのラージでは1000万円以上のプライスタグとなるまさに高嶺の花であったのかもしれません。そのPMCがパーソナルなユーザーに向けてリリースをしたのがこのResult 6です。これまでもtwtwoシリーズがニアフィールドのラインナップとして存在していましたが、DSPコントローラーやデジタル入力などを省きおよそ半分程度のコストで導入できるところまでPMCが近づいてきた、という印象。   Result 6では航空力学も応用した新技術となるD-Finを採用しています。スイートスポットを広くとれるメリットがあるD-Finですが、実際に試聴してみるとあまり内振りせず正面寄りのセッティングでも、高域がならされた自然なサウンドになります。スイートスポットの広さも実感でき、某紙でのレビューでもクライアントからOKをもらい続けられる(!)というミックスチェックで重宝しそうな魔法!?のスピーカーかもしれません。また、低域の出方には独自技術となるATLの効果がふんだんに感じられます。バスレフのような筒を共振させる機構と異なり、音の道筋をあるべくように長くとったこの設計は、その増幅に無理がなくとてもナチュラル。リファレンスモニターとしての要件をよく満たしています。ちなみに背面を見るとEQは付いていません。これはこのモニタースピーカーこそがリファレンスとなるバランスを備えている、というPMCの自信の現れなのではないでしょうか。   プライスレンジとしてはADAM S2Vやmusikelectronic 906が比較の対象として面白そうです。それぞれにキャラクターが大きく異なる中で、どの機種がご自身の環境にマッチするのか、、、RockoN渋谷店でご確認ください! ◎Gallery
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