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Review
2018/06/22

ROCK ON PRO NEWS !! MANLEY / REFERENCE SILVER店頭展示中!!

◎店頭展示中!! MANLEY / REFERENCE SILVER ¥486,000(本体価格:¥450,000) Manleyのマイクラインナップに新たなプロダクトが加わりました!90年代初頭の発売から27年もの月日が流れたManley Reference Gold と Reference Cardioid。抜けのいい高域を持つチューブマイクとして国内外問わず高く評価され、Reference Cardioidはアヴリル・ラヴィーンがカスタムモデルをオーダーして使用するなど、ヴォーカルレコーディングを中心に用いられています。そのラインナップに新しく加わったこのReference Silverは、国産初のコンデンサマイクとなるSony C-37Aにインスパイアされて開発されたとのこと。C-37Aはヴォーカル収録はもちろん、繊細なニュアンスを必要とする和楽器の収録にもよくマッチするイメージですが、海外では未だに状態の良い個体にプレミアムがつき、原音を忠実に収録するそのサウンドは登場から60年以上経った今でも評価得られている逸品。メーカーHPでも「大変貴重なSonyの完動品を見つけるより、、」とあるように、Reference Silverは50年代のヴィンテージマイクのニュアンスを現代のカプセル設計で新たに創り出したマイクと言えそうです。 ◎佐々木&清水のROCK ON PRO CHECK!! ◎あらゆるソースに対応できる立ち上がりの早いサウンド   Manleyのマイクといえば、チューブならではのイメージというよりも綺麗な古臭くないサウンドの印象があります。現行ハイエンドモデルのReference Goldは現代のハイサンプルの中でも埋もれてしまわない存在感。スタジオで常設しているケースは中々見かけませんが、サウンドエンジニアが自分の筆として使用しているケースは多数。並みいるヴィンテージマイクと戦えるマイクとして、ヴォーカルを中心にメインソースに使われるケースが多いようです。現在でも全く色褪せることのないこのクオリティを27年も前に実現できていたのは「驚き」とも言えるのではないでしょうか。   そのReference Goldのとても近いリッチな音像感とReference Cardioidとの間にポジションを取るのが今回のReference Silverとなります。Goldでは近いかも、、と感じるような場合にも対応できる、ソースを選ばない扱いやすさを感じたのが第一印象。電源も現代的なユニバーサル電源で、CORE、FORCE、NU MU、ELOP+ に装備され高く評価されているスイッチモード電源から派生した技術が用いられているとのこと。電源の重量自体も軽く、頑丈なマイクケースとも相まってチューブマイクといっても持ち回りは気軽です。   ぜひ店頭で比較しながら試聴していただきたいのは、マイクプリ内臓でパワフルなキャラクターの強いChandler Limited/REDD MICROPHONE、柔らかいニュアンスを表現した暖かみの豊かなNEUMANN/M149あたりでしょうか。こちらもRockoN渋谷リファレンスルームにスタンバイしていますのでご相談ください! ◎Gallery このReference SilverをRockoN渋谷店で展示開始しました!Vari-MU、Masive Passive、CORE、VOXBOXといったManleyのチューブアウトボードとの組み合わせも興味深く、、、ないですか!? もちろん実際のサウンドを確かめていただけます!! お問い合わせはROCK ON PRO 佐々木/清水(03-3477-1776)までご連絡ください!!
Event
2018/06/20

ROCK ON PRO NEWS ~ 西日本開催の放送機器展へ今年も出展します!

去る6月7日(木)に行われたAvid Creative Summit 2018にお越しいただいた皆様、ありがとうございました!お陰様で今年も盛況の内に幕を閉じたACSUに続き、6月末から7月上旬にはROCK ON PROは西日本の各機器展に出展いたします!!サウンドフェスタ/関西放送機器展では、株式会社オーディオブレインズ様のご協力の下Avidの最新ライブ・コンソールS6Lを展示!九州放送機器展/関西放送機器展では番組制作/ポストプロダクションのワークフローを加速するソフトウェア/プラグインなどをハンズオンでご覧いただけるよう準備しております!!さらに、今後より広がりを見せるであろうDANTEソリューション、Avid最新I/O MTRXなどの展示も…各展示会での主な展示製品は下記をご覧ください!西日本の皆様とお会い出来ることを心から楽しみにしております!! ■サウンドフェスタ2018 >>公式サイト(http://www.sound-festa.com)   期間:2017年6月27日(水)・28日(木) 場所:大阪国際会議場 グランキューブ大阪 5F〜8F(大阪市北区中之島5丁目3番51号)   ☆ROCK ON PROブース番号:5507   展示概要 Avid最新のライブ・コンソールS6L、SoundGridサーバーと統合されたライブ用ミキサー LV1、そしてDANTEソリューションを提供するFocusrite REDNETシリーズを中心に、シビアな業務を任せるに足る最新プロダクトの実力をご体験ください。   主な展示機器 Avid S6L、Waves eMotion LV1 Live Mixer、Focusrite REDNETシリーズ、ほか   ROCK ON PRO 参加スタッフ 森本・廣井・中川 ■九州放送機器展2018 >>公式サイト(http://www.q-kikiten.com)   期間:2017年7月5日(木)10:00~18:00・7月6日(金)10:00~17:00 場所:福岡国際センター(〒812-0021 福岡市博多区築港本町2-2)   ☆ROCK ON PROブース番号:1F 102   展示概要 九州放送機器展ではNugen Audio、Flux::、Focal Professionalなど、既に業界標準と言えるソフトウェアだけでなく、DAWと同期したビデオ再生が可能なVideoSlave3、効果音をシンセサイズするという革新的な発想でサウンドデザインの世界を拡張するLE SOUNDといった、ROCK ON PROがみずから発掘・輸入販売を手掛ける最新プロダクトをハンズオンでお試しいただけます。また、ブースではAvid Nexisを中心としたファイルベース・ワークフローについて解説を行う予定です。これからのポストプロダクション業務の形態についてご関心の高い皆様のお越しをお待ちしております!   主な展示機器 Nonlethal Apprication VideoSlave3、LE SOUND 各種製品、Avid Pro Tools | Ultimate、Avid Pro Tools | MTRX、Focal Professional SHAPEシリーズ、Nugen Audio 各種製品、Flux:: 各種製品、Focusrite REDNET、ほか   ROCK ON PRO 参加スタッフ 岡田・森本・洋介・丹治 ■第3回 関西放送機器展 >>公式サイト(http://www.tv-osaka.co.jp/kbe)   期間:2017年7月11日(水)10:00〜18:00・12日(木) 10:00~17:00 場所:大阪南港 ATCホール(大阪市住之江区南港北2-1-10)   ☆ROCK ON PROブース番号:A-79   展示概要 大阪に戻って、第3回を迎える関西放送機器展でも、多数の機器を展示予定です。現場の規模に合わせた柔軟なシステムアップが可能になったS6L、ワークフローを円滑にするソフトウェア群のほか、Avidの最新I/O MTRXを中心にファイルベース・ワークフローを見据えたPro Tools システム+DANTEソリューションを実際にシステムアップ。ぜひ、制作現場の近未来を体験しにいらしてください!   主な展示機器 Avid S6L、Avid Pro Tools | Ultimate、Avid Pro Tools | MTRX、Focurite REDNET、Symetrix 各種製品、Nonlethal Apprication VideoSlave3、LE SOUND 各種製品、Waves eMotion LV1 Live Mixer、Focal Professional SHAPEシリーズ、ほか   ROCK ON PRO 参加スタッフ 森本・廣井・中川・洋介
Sales
2018/06/19

◎数量限定!! Pro Tools HDX新規ご購入の方にiZotope Music Production Suiteをプレゼント!!

AVID / HDX Core with Pro Tools | Ultimate Perpetual License NEW + iZotope / Music Production Suite プレゼント!! ¥638,280(本体価格:¥591,000)/ Value ¥110,160 !! *Pro Tools HDX(永続版ソフトウェアライセンス付き)を新規にご購入のお客様へ数量限定先着順でiZotope Music Production Suite (メーカー市場予想価格¥110,160 (税込))プレゼント!! *数量に限りがございますので予定数に達し次第プレゼントは終了させていただきます。 レイテンシーを意識させない圧倒的なクオリティで業界標準のレコーディングシステムとなるPro Tools HDX。Pro ToolsソフトウェアもUltimateへと装いを新たにしていますが、その実力はまだまだ一線級で代替の効かないプロダクトであることに変わりはありません。今回はそのPro Tools HDX(永続版ソフトウェアライセンス付き)を新規にご購入のお客様へ数量限定先着順でiZotope Music Production Suite(メーカー市場予想価格¥110,160 (税込))を差し上げます!! 強力なマスタリングスイートとなるOzone 8 Advanced、リペアの定番ツールとなっているRX 6 Standard、トラックを解析してミックスを提案するNeutron 2 Advancedのほか、Nectar 2 Production Suite、VocalSynth,、そしてTrash 2 ExpandedとまさしくiZotopeを網羅したプラグインバンドル、制作環境を飛躍的に充実させること間違いありません。ご相談お問い合わせは下記リンクまたは03-3477-1776 / ROCK ON PRO 渋谷:佐々木、清水・06-6131-3078 / 梅田:中川までご連絡ください。 ◎iZotope / Music Production Suite Music Production Suiteは、Ozone 8 Advanced、Neutron 2 Advanced、RX 6 Standard、Nectar 2 Production Suite、VocalSynth,、そしてTrash 2 ExpandedというiZotopeを代表する最もパワフルな6種類の音楽製作ツールを業界最高のミキシング、マスタリング、ボーカルプロダクション及びオーディオリペア用ツールのコレクションとしてひとつにまとめたバンドル、34種類のプラグインが含まれます。   内容一覧: ・Ozone 8 Advanced(Tonal Balance Control機能付き) ・Neutron 2 Advanced(Tonal Balance Control機能付き) ・RX 6 Standard ・VocalSynth ・Nectar 2 Production Suite ・Trash 2 Expanded ・合計$1900相当の音楽製作ツール ・34種類もの個別のプラグインも同梱   *メーカー市場予想価格¥110,160 (本体価格:¥102,000)   Ozone 8 Advanced:マスタリングの未来がここに   Ozone 8 Advanced     業界で最も包括的なマスタリングスイートとして、Ozone 8には、スペクトラル成形やTonal Balanceコントロール機能など、信号プロセッシングの新機軸が導入されました。15年間にわたりオーディオ業界の最先端を走り続けてきた技術により、簡単な操作でオーディオマスタリングが完結します。今日的なマスタリングのワークフローの要求を完全に満たしたOzone 8は、コンペティティブかつプロフェッショナルなマスタリングへ向けた唯一の着地点です。必要不可欠な12種類のプロセッサーを搭載した本バージョンは、史上最も賢いOzoneといえます。   Neutron 2 Advanced:ミックスをもっと賢い方法で   Neutron 2 Advanced     Neutronの革新的な新しいミキシング及び分析ツールを駆使することで、クリアーでバランスの取れたミックスが実現します。受賞歴のあるiZotopeのデジタル信号処理技術により、トラックの視覚的なサウンドステージからミックスの全体的なバランスに至るまで、音楽のあらゆる要素がコントロールできます。   RX 6 Standard:オーディオリペアの業界スタンダード   RX 6 Standard     RXはこれまで数え切れないアルバム、映画、そしてテレビ番組で、ダメージのある雑音の入ったオーディオを完全な状態に修復するために使われてきた、業界標準のオーディオリペア用ツールです。スタンドアローン版のRX Audio Editorアプリケーションで視覚的に問題を検知して修復することも可能ですし、お使いのDAWやNLEにてリアルタイムのプラグインとして使用することもできます。   VocalSynth:想像を超えるボーカルを     変革的なボーカル体験への準備はできましまたか?VocalSynthにより、何十年にもわたり伝説として聞き継がれてきたボーカル・サウンドや、想像の範疇に収まっていたワイルドなボーカル・サウンドが手の届くところへ来ました。声音を巧みに処理することで、電子的なボーカルのテクスチャー、ロボット・サウンド、コンピュータ化されたハーモニー、ボコーダーとトークボックス効果、分厚いオクターブや倍音などが思いのままになります。唯一無二のボーカル・エフェクトは、これまでヒットソングを生み出し、制作者のキャリアを別次元へと押し上げてきました。次は、貴方が傑出したボーカル・サウンドを生み出す番です。   Nectar 2 Production Suite:声を豊かに   Nectar 2 Production Suite     声に特化した唯一無二のツールセットでボーカルに息吹を吹き込んでください。復元されたプレートリバーブ、ハーモニックサチュレーション、そしてその他多くのクリエイティブなエフェクトがボーカルにインパクトをもたらします。煩雑かつ時間を要する編集作業を踏まずに、ピッチ調整やブレス音の除去を行ってください。これがあれば、単一のボーカルを瞬時にダイナミックかつハーモニーのあるアンサンブルへと仕上げることができます。トラッキングの際も、ミキシングの際も、Nectar 2が瞬時にプロフェッショナルなボーカルを実現します。   Trash 2 Expanded:歪ませ、切り刻み、変容させよ   Trash 2 Expanded     ずたずたにすることでオーディオを新たなレベルへと押し上げます。マルチバンドかつデュアルステージのディストーションと進化したポストフィルタリングが合わさり、迅速な音像の変容を実現します。ローエンドに凸みを加え、中音域に温もりのあるクランチを盛り込み、ハイエンドを跳ね上げるなど、使い方は無制限。Trashはギターやベースに留まらず、ドラム、シンセサイザー、パッド、ボーカル、ブラス、木管などありとあらゆる楽器に適しています。   ◎Pro Tools Ultimate ソフトウェアのみでご検討中の方はコチラ!!
Music
2018/06/14

Focusrite Red/RedNetシリーズ ~Danteネットワークによる最新レコーディング環境

Ethernetケーブルによるビデオ/オーディオの伝送に関する規格統一を図ったSMPTE ST2110の制定により、にわかに注目度の上がるAoIP(Audio over IP、ネットワークオーディオ)。そうした動きに応えるように、新製品にDanteコネクションが搭載されている例や、Dante拡張カードのリリースなどのニュースを多く目にするようになりました。   Focusrite Redシリーズ / RedNetシリーズはDanteに標準対応するインターフェイスをラインナップ、必要な規模に応じた柔軟なセットアップと高い拡張性を提供します。Pro Tools HDXやMADIにも対応し、既存システムとの統合にも対応。イーサーネットケーブルで完結するシンプルなセットアップ、信頼度の高いオーディオ伝送、ネットワーク形成による自由なルーティングなど、Danteの持つ利点を最大限に享受することが可能です。 ◎主な特徴   ・柔軟で拡張性の高いシステム設計 ・ネットワーク内であれば完全に自由なルーティング ・Pro Tools | UltimateやMADIなどの既存システムとの統合性の高さ ◎システム構成例1 RedNetシリーズによるレコーディング用途のスタジオセットアップ例。豊富なI/Fにより音声信号の入り口から出口までをDanteによって完結することが可能。Pro Tools | HDXシステムとの統合により、既存のワークフローを最大限維持したまま、Danteによる利点を導入します。システムの中心にコンソールがない環境でも、マイクプリ、キュー/トークバック、モニターコントロールといった業務に欠かせない機能を手元からコントロールすることが出来ます。 ◎システム構成例2 コンパクトなDanteシステムに、WAVESプロセッシングを追加した例です。1Uの筐体に8IN/10OUTアナログ(マイクプリ4機を含む)、16x16デジタル、32x32Danteという豊富なI/Oを備えたRed4PreはDigiLinkポートも標準搭載。WGS Bridge for DanteがDanteネットワークとSoundGridネットワークをシームレスに統合。システムにニアゼロ・レイテンシーのWAVESプロセッシングを追加します。
NEWS
2018/06/14

ROCK ON PRO NEWS !! NEUMANN U87 RHODIUM EDITION 限定入荷!!

世界中のレコーディングで使用されるU87の生誕50周年を記念したNEUMANN U87 RHODIUM EDITIONが発売、RockoN渋谷店でも展示開始です。日本国内では限定20本となるこの記念モデルは筐体・サスペンションに希少金属である「ロジウム」をコーティング。耐食性が高く、酸化や変色が起きにくい上に硬度がHv800~1000と(金メッキはHv150~170)摩擦傷にも強い特性を持っています。マイク本体はU87Aiと同じ仕様となり、スペックも同一。となると確かめたいのはこの限定モデルの実際の「輝き」、、今ならRockoN渋谷店でご確認いただけます、ROCK ON PRO 佐々木/清水(03-3477-1776)までお問い合わせください! NEUMANN U87 RHODIUM EDITION ¥486,000(本体価格:¥450,000) *ご購入のお客様にロジウムカラーで特別に生産されたSENNHEISER HD25ヘッドホン(非売品)をご進呈しております! >>メーカーHP ・NEUMANN U87Ai (国内) ・NEUMANN U87 RHODIUM EDITION(本国)
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2018/06/13

Pro Tools | S6 + Pro Tools | MTRX ~ミキシングを再定義する革新的コンソール・ソリューション~

DAWの進化とともに、今ではほとんどすべての作業はPro Toolsの内部ミックスで完結するようになりました。Pro Tools | S6は豊富なビジュアル・フィードバックと高いカスタマイズ性・拡張性により、Pro Toolsが持つ多くの機能へより素早く確実にアクセスすることを可能にします。Avid最新のI/OでもあるPro Tools | MTRXに備わるモニターコントロールセクションはPro Tools | S6からコントロールすることが可能。高品位なサウンドをPro Toolsシステムに提供するだけでなく、Pro Tools | S6システムを最新のミキシング・ソリューションへと昇華します。 ◎主な特徴   ・圧倒的に豊富なビジュアルフィードバックにより、必要な情報を素早く確実に把握。   ・モジュール方式のハードウェアは必要十分な規模での導入と、導入後の拡張に柔軟に対応。   ・タッチスリーンを採用したセンターセクションで、多くの機能を素早くコントロール。   ・Pro Tools | MTRXとの連携により、モノ、ステレオからマルチチャンネル・モニタリングまでを完璧にコントロール。   ・最大8までのEucon対応アプリケーションを同時にコントロール。大規模セッションでも効率的にオペレートが可能。 ◎システム構成例1 Pro Tools | S6 + Pro Tools | MTRXのもっともシンプルな構成。Pro Tools | MTRXは筐体にMADIポートを備えるほか、必要に応じてオプションカードを追加すれば様々な信号のハブとしてまさにコンソールとしての役割を担うことが可能です。 ◎システム構成例2 最大8つまでのEUCON対応DAW/アプリケーションと同時に接続可能なPro Tools | S6のポテンシャルを活用すれば、複数のPro Toolsシステムを1枚のサーフェースでコントロールすることが可能です。フェーダーひとつから、どのシステムのどのチャンネルをアサインするかを選択出来るため、各DAWでS6のエリアを分担して作業することも可能です。
Music
2018/06/12

Pro Tools | S3+Pro Tools | Dock ~Mixをフィジカルにコントロールするプロフェッショナルシステム~

Avid製ライブコンソールS3Lのために開発された堅牢性とスムースな操作性を兼ね備えた16フェーダーのコントロールサーフェスPro Tools | S3。Pro Tools | S6で培われたノウハウを詰め込んだPro Tools | Dock。コンパクトでありながらミックスをパワフルにコントロールするこの組み合わせがあれば、大型コンソールに匹敵するほど効率よくミックス作業を行うことが可能になります。 主な特徴   ・上位モデルならではの堅牢でスムースな16フェーダー、豊富なノブ/スイッチ、タッチストリップなどにより、プロジェクトを素早く俯瞰、コントロールを容易にします。(Pro Tools | S3)   ・4in/6outのCore Audioインターフェースとして動作(Macのみ)。2つのXLR(Mic/Line)、2つのTRS(Line)インプットも兼ね備え、ボーカルやギターを急遽追加しなければならないような時にも素早く対応が可能。(Pro Tools | S3)   ・Pro Tools | Control appをインストールしたiPadとともに使用することで、Pro Tools | S6のセンターセクションに匹敵するコントロールを実現。(Pro Tools | Dock)   ・iPadによるタッチスクリーンと高品位なハードウェアにより、スピードと操作性を両立。(Pro Tools | Dock) システム構成 iPadはWiFi圏内にあればPro Tools | Control appからPro Toolsをコントロールすることが出来ます。iPadを持ってブースへ入り、ブースからレコーディングを開始/停止するなどの操作が可能。LANポートを備えたWiFiルーターを導入することで、S3、Dock、コンピューターのネットワークとiPadの安定運用を同時に実現する組み合わせがお勧めです。ご要望に合わせたiPad、WiFiルーターのモデルをお見積もりいたします。
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2018/06/10

Pro Tools | Ultimate + HD MADI ~多チャンネル伝送を実現したコンパクトシステム~

多数のチャンネルを扱うことの多いポストプロダクション業務。5.1chサラウンドが標準となり、Dolby Atmosや22.2chなどのイマーシブサラウンドが浸透していくことで、MA作業で必要とされるチャンネル数はさらに増加していくと考えられます。Pro ToolsシステムのI/OにPro Tools | HD MADIを選べば、わずか1Uの筐体でHDXカード1枚の上限である64ch分の信号を外部とやりとりすることが可能になります。96kHz時も48kHz時と同様、64chを伝送することが出来ることも大きな利点です。 ◎主な特徴   ・わずか1ラック・スペースのインターフェースと2本のケーブルを介して、最大64のオーディオ・ストリームをPro Tools | HDシステムと他のMADIデバイス間で送受信できます。   ・すべての入出力を超高品質でサンプルレート変換できます。セッションを変換したり、外部MADIデバイスをダウンサンプリングしたりする面倒な作業は不要です。   ・別のフォーマット・コンバーターを用意することなく、オプティカル接続と同軸接続の両方で、さらに多様なMADIデバイスをレコーディングのセットアップに追加できます。   ・出力に対してサンプル・レート変換を使用する際、専用のBNCワード・クロックおよびXLR AES/EBU接続を介して外部クロックと同期することで、ジッターを最小限に抑えます。 ◎システム構成 Pro Tools | HD MADIの構成は、HDXカード1枚に対してI/O 1台という極めてシンプルなもの。MADI対応の音声卓となら直接接続が可能なほか、音声卓との間にMADIコンバーターを導入すれば、Pro Toolsと様々なデバイスを多チャンネルで接続することが可能となります。
Support
2018/06/08

D-Control 及びD-Command ES(ダークカラー)サポートが8/31で終了 ~Avid Support Information

Pro Toolsと完全にインテグレートされたフラッグシップ・コンソールとして、クリエイティブな制作環境をもたらしてくれたICON D-Control/D-Command。すでに2013年に生産完了となっていたモデルですが、Avidより、当初の予定通り2018年8月31日をもって正式なサポートの提供が終了する旨のアナウンスがありました。   今回、サポートが終了するのはダークカラー(ES)タイプの ICON D-Control 及びD-Commandコントロールサーフェス(旧モデルにあたるブルーカラーのモデルは2014年にすでにサポートが終了しています)。サポート終了後はハードウエアの修理対応もAvid社からは提供されなくなります。ソフトウエアに関しては、当面は将来的なPro Toolsバージョンでも現状の形で動作する予定ですが、新機能追加や新たな障害に対するフィックスは行なわれません、とのこと。   Avid製品のサポート完了日に関する詳細は以下よりご覧いただけます。 http://avid.force.com/pkb/articles/ja/FAQ/End-of-support-dates   Avidでは、ICONをご使用のユーザー様に向けてはS6 M40へのアップグレードを推奨しています。ROCK ON PROショウルームであれば、このAvidの新たなフラッグシップ・コントローラー S6の実機をお試しいただくことが出来ます。現在、業務でICONをご使用の方はぜひ一度ROCK ON PROまでお問い合わせください!ニーズに合わせた最適な提案をさせていただきます!!
NEWS
2018/06/05

Proceed Magazine 2018 Spring 販売開始!! ~さあ、新たな感覚の世界へ!特集:Frontier

Proceed Magazine 2018 Spring号が販売開始です!今号の特集は「Frontier」。YAMAHA ViReal、SONY C-100、MPEG-Hなど、音響・映像制作の分野でフロンティアを開拓するテクノロジーを紹介。その他、気鋭アーティストのインタビュー、最新の導入事例、デジタルマイクやVR音響のノウハウ、注目プロダクトの紹介、さらに、NHK技術交流会レポートほか各種イベントレポートなど、充実の内容でお届けします! ◎Proceed Magazine最新号 販売開始!! ◎特集:Frontier 1961年、アメリカ・フロンティアの象徴であるアポロ計画のスタートは、まさに東京オリンピックの3年前の出来事でした。2020年東京オリンピック・パラリンピックを前に、偶然にも世界はかつてのフロンティアと思われていた境界をさらに膨張させ、また再び新天地開拓の時代に突入したのではと感じています。そんな今、日常的な喧噪から新天地へ心を解き放つ体験は、音と映像を創造する私達の仕事にとって求められる成果であるように思われます。   日々の生活の中ではApple Home Podなどテクノロジーとのコミュニケーションを一変させるプロダクトや、自動運転、リニアモーターカーなど人々のモビリティを大きく飛躍させるもの、そして、クラウドAIによる複雑で多様な事象への解決など、これまで私たちが経験していない新天地が次々と実現され、新たなフロンティアにリーチしようとしています。それは音響・映像制作の世界でも同様で、YAMAHA ViRealが挑む4π空間への音響拡張、従来機材においては2Wayという新たなアプローチで広帯域を手に入れたSony C-100、さらにはコンテンツレベルでユーザー体験を未知の領域へと誘う次世代規格MPEG-Hなど、まだ見ぬフロンティアを目指した開発が現実のものとなり始めています。   「未来」と呼べないほどのわずか先で私たちを待ち受けている未開の地、今号ではその先に広がる地平線を目指しフロンティアを開拓する多彩なプロダクトに注目します。さあ、未来を切り拓くテクノロジーと、受け入れる新たな感覚の世界へ! Proceed Magazine 2018 Spring 全144ページ 定価:500円(本体価格463円) 発行:株式会社メディア・インテグレーション ◎SAMPLE   ◎Contents   ★ People of Sound TREKKIE TRAX   ★ 特集 Frontier ヤマハ ViReal / ゼロから飛び込む VR 音響世界 / Fraunhofer MPEG-H / NAB Show Visual Tour   ★ ROCK ON PRO 導入事例 株式会社 CAPCON / 株式会社 タノシナル   ★ Histry of Technology ソニー・太陽株式会社   ★ ROCK ON PRO Technology NHK 技術交流会 Report / Avid NEXIS   ★ REAL SOUND Project デジタル・マイクロフォン PART-2 / 解説 VR!! 深く知る Ambisonics の世界   ★ Build Up Your Studio パーソナル・スタジオ設計の音響学 その17 中音域の世界へ:前編(臨海距離を飼いならす)   ★ Rock oN Sound Trip 2018 Spectrasonics   ★ Power of Music Exponential Audio / Black Corporation   ★ Product Inside Apogee / 飛澤正人のリマイク一刀両断・セミナーレポート / iZotope Spire / Yamaha MMP-1   ★ BrandNew Avid / Universal Audio / Native Instruments / GENELEC / Yamaha / Grace Design / Arturia / Roland / Focal / Spitfire / AudioGaming / HEAD RUSH   ★ FUN FUN FUN GHOST IN MPC / アメリカンミュージックの神髄   ◎↓Proceed Magazineバックナンバーも販売中↓ Proceed Magazine 2016-2017 Proceed Magazine 2016 Summer
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