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2017/10/31

NEXT LEVEL MONITOR EXPERIENCE Vol.1~大型ニアフィールドがもたらすモニタリングの新次元~

暑い日々も終わり急に寒い日が続く今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。寒くなってくると、スピーカーも大きめのサイズを使用してゆとりと厚みのある音を聴きたくなりませんか!? 空気を大きく動かすことで、なんだか部屋の温度も少し上がる気がします!!(編注:それは排熱のせいではないかと思われます。)ROCK ON PROではそんな季節にぴったりの企画をご用意いたしました!!ROCK ON PRO渋谷リファレンススタジオにて、大型ニアフィールド・モニタースピーカーにフォーカスした展示を開始いたします!! 60万円~100万円クラスのモニターを2機種ずつ入れ替わりで展示。ADAM S3H、Amphion Two18、EVE Audio SC407、Focal SM9、GENELEC 8351AM、Musik RL904、Neumann KH420、PMC twotwo 8などを順次展示予定です!! ニアフィールドとはいえ、このクラスになるとじっくりと試聴する機会はなかなか持てないのではないでしょうか!? ご自身の環境で試すにもモニターを入れ替えるだけで大仕事、とはいえ外部では試聴環境が気になるところです…。その点、ROCK ON PRO渋谷リファレンススタジオではスピーカーはすでに設置済み、切り替えもスタッフでも行います。何よりリファレンス環境でのシビアな試聴が可能です!気になる機種がある方は、この機会に是非ご来店ください!!暖かい店内で美味しいコーヒーを召し上がりながら、落ち着いた雰囲気でご試聴いただけるよう準備してお待ちしております!! 気になる展示機種ですが、第一弾はFocal / SM9とEVE Audio/ SC407の2機種。SM9は2012年、SC407は2013年の発売と導入実績も積み重ね、モデルとしても熟成を重ねた逸品。その2機種のポイントをまとめましたのでご確認ください!! ◎Focal哲学を結集したフルアナログ・ヘビー級フラッグシップ!! Focal / SM9(ペア) 価格:958,000円(本体価格887,037円) POINT1 3Way、2Wayを切り替えることができるFocus機能の搭載がSM9の特徴です。この機能は後発のTrio 6 Beにも搭載されているもので、Focusモード時には前面外側のサブウーファーと上面のパッシブ・ラジエーターがOFFになります。3Wayモードでは30Hz – 40kHz (+/- 3dB)、2Wayモードでは90Hz – 20kHz (+/- 3dB)という特性に変化し、これ1台で『小さいモニターで聞いたときはこんな感じ、、』という具合にサイズの違う2台による聴き比べが出来てしまうという画期的な機能です!これは「スピーカーを設置するのに最適な場所はひとつの部屋にたった一ヶ所しかない」というFocalの音響哲学の結果から生まれた機能だとのこと。ことの是非はともかくとして、プロダクト・デザインを通して思想が一貫している感じは凄味があります! POINT2 さらに特徴的なのは天面に搭載された11インチのパッシブラジエーター。パッシブですので電磁気回路もなく、スピーカー筐体内の空気振動を利用して動作することから「天然のサブウーファー」とも呼ばれている機構です。このパッシブラジエーターの搭載により低音の量感が大幅にアップしており、ラージモニター、サブウーファーがなくともしっかり低域の確認ができるのはSM9導入の大きなメリットと言えます。 2way / 3wayの切り替えで一台二役を担えるリスニングに対する柔軟性、パッシブラジエーターによる優れた低域のモニタリングという点、そして見逃せないのはその能力を適度な筐体サイズにまとめている点ではないでしょうか。プロジェクトスタジオにもフィットし、コンパクトなニアフィールドモニターとは明らかに一線を画するFocal / SM9、その実力をリファレンススタジオでお試しください!! 製品仕様 周波数特性3 ウェイモード:30Hz – 40kHz (+/- 3dB)、40Hz ― 20kHz (+/- 1dB) 2 ウェイモード [Focus]:90Hz ― 20kHz (+/- 3dB) 最大音圧レベル3 ウェイモード:116dB SPL (peak @ 1m) 2 ウェイモード [Focus]:106dB SPL (peak @ 1m) クロスオーバー周波数3 ウェイモード:250Hz, 2.5kHz 2 ウェイモード [Focus]:2.5kHz パッシブラジエーター11 インチ (27cm) Focal "W" コンポジット ・ サンドイッチ・コーン・ ピストン , エクストラワイド ・ リバース・サラウンド・ラジエーター サブウーファー8 インチ (20cm) Focal "W" コンポジット ・ サンドイッチ・コーン ミッドレンジ6.5 インチ (16.5cm) Focal "W" コンポジット ・ サンドイッチ・コーン ツィーター1 インチ ピュアベリリウム ・ リバースドーム型 TB872 入力10kΩ バランス XLR 電源電圧115V [6.3A fuse] IEC インレッ 100V 駆動検査済 LF アンプ段400W rms, class AB MF アンプ段100W rms, class AB HF アンプ段100W rms, class AB サイズH320 W490 D390 mm 重量35kg ◎リボンツイーターとフルデジタル回路がシルキーでワイドな音像を描き出す!! EVE Audio/ SC407(ペア) 価格:751,680円(本体価格696,000円) POINT1 SC407に限らずEVEのスピーカーすべてに言えることですが、EVE Audioの強みは高解像度のDSP回路にあります。フルデジタル制御のため左右差が生まれることはなく、位相のズレがない解像度の高い音でモニターすることができます!SC407クラスの大きなモデルになるとその『位相のズレがない』という印象が如実に見えてきます。SC407は2つのウーファーが同じ帯域を再生するという少し変わった構成を持つ4Wayですが、ウーファー2つが同時に駆動するということはより正確性が要求されるということにもなります。これを実現するのがDSP制御とも言えるのではないでしょうか。その結果、2つのウーファーを使ったその音像はとてもゆとりのあるもの。さらに、左右のレベルやフィルター設定などもDSP制御により正確に行えます。このコントロールはフロントノブで行えるのため、調整のたびにわざわざ後ろに回って、、というような煩わしさもありません! POINT2 低域は2つのウーファーによって再生することで解像度とパワー感を高めていますが、EVE Audioのもう一つの特徴はAMT(Air Motion Trance)と呼ばれるリボンツイーターにあります。このツイーターは、側面の電極に電流が流れると隣り合ったアコーディオン状のダイアフラムが引き合い、その隙間の空気を圧縮して空気をダイレクトに動かします(エアモーション)。その結果、伝達ロスや歪みの発生がなく楽器の質感や残響成分、倍音までも正確に再現させることができ、立ち上がりも早く解像度が非常に高いサウンドを実現しています。高域の見えやすさと空気感の捉えやすさはミックスのクオリティを引き上げてくれるのではないでしょうか。 ダブルウーファーによる低域、リボンツイーターによる高域と、両方向にとても余裕のあるサウンドがSC407の特徴です。こちらも渋谷リファレンススタジオでじっくりと試聴可能、ご来店お待ちしています! 製品仕様 種別4-way System 寸法(WxHxD) [mm]600 x 260 x 320 周波数特性(-3dB)35Hz – 21kHz ツイーターAMT RS3 クロスオーバー周波数280Hz/3000Hz 最大音圧レベル116dB 搭載アンプ数4 総電力(ショートターム)600W 保護リミッター有り ボリューム調整範囲-inf. – +6dB ディップスイッチ(インプット)+7dBu/+22dBu 消費電力(スタンバイ時)< 1W 出力電圧300VA 重量(kg/lb)18 / 39.7 ◎対象商品ご購入で下記の4製品よりお好きなものをプレゼント! 展示期間中にご来店の上、対象機種をご購入いただいたお客様に、モニターの実力を引き出す選べる4つのプレゼントをご用意しました。下記の4製品の中からお好きなものをおひとつ差し上げます!どれもモニターの実力をさらに発揮させることができるマストバイな製品です!! ◎SELECT 1:Sonarworks / Reference 4 Studio edition with mic - boxed 通常販売価格42,800円(税込)相当 スピーカー測定ソフトウェア、スピーカー・キャリブレーション・プラグインに加え、ヘッドフォン・キャリブレーション・プラグインであるSystemwide、さらに、あらかじめSonarworksの音響技師によりANSI準拠の測定マイクと比較・測定されて出荷される測定マイクを収録しています。ご購入いただいたスピーカーの実力を100%発揮できる製品です! ◎SELECT 2:Iso Acoustics / ISO-PUCK 8個 通常販売価格28,080円(税込)相当 IsoAcoustics ISO-PUCKは、スタジオモニター、ギターアンプなどのシステムをアイソレートする革新的なアイテムです。ISO-PUCKのユニークなデザインは、高度なアイソレーションを実現しながら、横方向の動きと振動に抵抗し、サウンドの明瞭さとリスニング・フォーカスを高めます。すべてのエネルギーはISO-PUCKのコア部で管理され、優れたアイソレーションとコントロール性を得られるよう注意深く調整されています。設置面からスタジオモニターをアイソレートし、エネルギーの転移とその結果起こるサウンドの不鮮明さや色付けを排除する最新鋭のインシュレーターです。 ◎SELECT 3:ACOUSTIC REVIVE / AC-2.0 TripleC×2本 通常販売価格32,600円(税込)相当 鍛造による世界初のオーディオ専用導体PC-TripleCを導体に採用。10万円クラスの電源ケーブルと比べても勝るとも劣らない贅を尽くした素材と構造で電源クオリティを向上させます。 ◎SELECT 4:Zaor / MIZA Stand V36 通常販売価格14,800円(税込)相当 MIZA V-STANDSは、技術的なパフォーマンスとデザインを最良のスタンダードとして両立することを目標として設計されています。プロフェッショナルな使用に対応しつつ扱いやすさも実現したモニタースタンド。AERSTOPパッドを天板に追加し、スピーカーとスタンドとのより良好なアイソレーションを確保、スピーカーからスタンド、フロア、ルームへの低域の伝播を抑制することができます。 次回はADAM S3H、PMC twotwo 8を展示予定、大型ニアフィールドがもたらすモニタリングの新次元とも言えるそのサウンドを是非渋谷リファレンススタジオでご体験ください!なお、展示日程などの詳細は決定次第ROCK ON PROウェブサイト上でお知らせいたします、ご期待ください!
NEWS
2017/10/19

Pro Tools 12.8.2がAES NY 2017にて発表! – Pro Tools Information

日本時間本日未明に始まったAES New York 2017にて、AvidからPro Tools 12.8.2のリリースが発表されました!年間サポートが有効期間中のユーザー様はマスター・アカウントからダウンロードが可能になっています。 待望のバッチ・リネーム機能、フロント/リア・ポジション・ノブ・リンクによるAtmosワークフローの効率化など、多くの機能が追加されています。詳細な追加機能については下記リンク先のAvidブログをご覧ください。>>Avid日本語ブログ「Pro Tools 12.8.2 & EUCON 3.7新機能紹介」 各機能の詳細は順次Avid日本語ブログに追加されていくとのことですので、ROCK ON PROでも随時紹介していく予定です! 注目はVR オーディオ編集&ミックス機能の追加 (Pro Tools | HD のみ) !!トラックおよびバスの種類として、3rdオーダーまでのAmbisonicsフォーマットが選択可能になったほか、Facebook社がVRコンテンツ制作用として無料で配布しているFacebook 360 Spatial Workstationが標準で付属するようになりました。 また、同時にEuconのアップデート(3.7)も発表されました。フラッグシップ・コントローラーであるS6での操作性の充実のほか、Pro Tools | ControlからVCAスピルが可能になるなど、Euconフィジカル・コントローラー使用によるワークフローの一層の効率化が図られているといるでしょう。 Artist Mix + Pro Tools | Dock バンドル・キャンペーンも開始された直後の嬉しいタイミングでのアップデートですね!こちらも上記リンク先のAvidブログに詳細がございます。 ROCK ON PROでは今後も最新サポート情報を随時発信して行きます。 ご不明点等、お気軽にお問い合わせください!
Sales
2017/10/18

デスクトップにパワフルなコンソール!Artist Mix + Pro Tools | Dock Bundleが期間限定で登場 !!

iPadと連動することで、Pro Toolsシステムにマスター・セクションを追加するPro Tools | Dock。8フェーダーを備え、Euconプロトコルによる精緻なコントロールをDAWにもたらすArtist Mix。同時に使用することで作業効率を飛躍的に向上させることができる2機種のお得なバンドル製品が期間限定で登場! Pro Tools | DockはiPad上で動作するPro Tools | Controlを使った多彩なコントロールを持ち、フラッグシップであるAVID S6で培ったユーザーインターフェースを受け継いだチャンネルセレクトや、タッチパネルを活用してPro Toolsの様々な機能にダイレクトにアクセスできる機能性はシステムのマスターセクションとして大きな魅力。Artist Mixはコンパクトなサイズに優れたタッチの8本のフェーダーとパラメーター操作を可能にするノブを併せ持つ人気のフィジカル・コントローラー。もちろん、EuConを使用していますので自由なショートカットなどコマンドをアサインできるSoft Keyの機能も充実。デスクトップにパワフルなコンソールを導入する絶好のチャンスです!! Artist Mix、Pro Tools | Dockの魅力は下記コラム/リンク集でも紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください! それぞれを単体で購入する場合に比べて¥45,360(税込)のバリューとなるお得なバンドルのご注文は年内12/26(火)まで!また、ROCK ON PROではPro Tools | Dockと使用するためのiPadのご相談も合わせて承っております。 ご不明点は店頭までお気軽にお問い合わせください!! Artist Mix + Pro Tools Dock Bundle ¥235,440(本体価格:¥218,000) >>ご購入はこちらから!! ※Apple iPadは付属しません(iPadのご相談も合わせて承ります)。 ※期間限定2017年12月26日まで ◎Artist Mix + Pro Tools|Dockで構築するパワフル&コンパクトなProToolsコンソールシステム!! それぞれ単体でも使用することができるArtist Mix / Pro Tools|Dockですが、合わせて使用することで大きな相乗効果が期待できます。例えば、Artist Mix単体使用の場合はコントロールしたいトラックを呼び出すために「本体を操作して、めくって探す」ということが必要でした。これは感覚的にも全くもって当たり前の話ですが、Dockでのトラックアクセス方法は一味違います。下のムービーキャプチャーを見ての通り、ProTools | Dockで”Tracksウィンドウ”を開けば、トラックがiPad全体に表示、任意のトラックにタッチするだけで一瞬で目的のトラックにアクセスすることができます。コントロールしたいフェーダーの場所に「自分が行く」のではなく「フェーダーを自分の手元に呼び寄せる」感覚です。言われてみればの部分ですが、これまで当たり前としてきた操作に対する感覚が刷新されていると言えるのではないでしょうか。 逆に、Artist Mixが持つ有利なポイントは、当然ですが8本のフェーダーを扱えるということ。Pro Tools|Dockに備わるフェーダーは1本ですので、Artist Mixとはそのウィークポイントを見事に補完してくれる関係になる訳です。お互いのメリットを掛け合わせることできることはユーザーにとっても大きなメリットです。 横に並べても合計80cm弱の幅で収まりまるArtist MixとPro Tools|Dock。デスクトップに設置できるほどコンパクトでありながらPro Tolsをパワフルにコントロールできるコンソール・システムの構築が可能な、理想の組み合わせと言えるでしょう。 ◎Pro Tools | Dockの魅力を知る!リンク集はこちら >>独占取材!! ムービーで見る、Pro Tools|Dockのオーバービュー!! ROCK ON PROによる独占取材に応えたAvid Daniel氏によるPro Tools|Dock概要ムービーのほか、Dockの各機能・各部解説などが含まれた記事です。 >>独占取材!! ムービーで見る、Pro Tools|Dock PART2 !! こちらのムービーでは、Pro Tools|DockがどのようにPro Tools|Controlと連携するのか、また、フィジカル・コントローラー(ムービーではS3を使用)と連動する様子をご覧いただけます。 ◎2017年末その他のAvidプロモ関連はこちら!!
Tech
2017/10/13

Pro Tools Information / Pro Tools | HD 12.8によるDolby Atmos® 制作フローの概要がAvidブログで公開されました!

発表当初よりDolby Atmos対応が注目されていたPro Toos|HD 12.8ですが、Dolby社による制作ツールの充実とそれらのツールの国内販売開始により、一層身近になったDolby Atmosプロダクション・ワークフローをPro Tools | HD 12.8の関連機能と共に紹介するAvidブログが公開されました。 ブログではAtmosについての基本的な概説から、Dolby社の提供するAtmosワークフローのためのツールの紹介、さらにPro Tools固有のAtmos対応機能からS6とのインテグレーションまで、各項目詳細な解説が行われております。 詳細はこちら>>Pro Tools | HD 12.8によるDolby Atmos® 制作フローの概要 Dolby Atmosワークフローの肝とも言えるDolby Atmos Rendere。Pro Toolsから受け取ったオブジェクトオーディオをレンダーします。このレンダラーからの信号をバスなどで受けることで、Dolby Atmosとしてモニターすることができる。バイノーラルへフォールドダウンすれば、ヘッドホン再生環境だけでもAtmosのプリミックスを行うことが可能に! こちらはPro Tools本体のパンナー。複数のビューを備え、Dolby社のパンナープラグインを使用しなくても自由度の高いパンニングが可能。 なんとS6のマスターモジュールではタッチパネルを使用して3Dパンニングが可能!視覚的に情報を把握しながら直感的に操作が行えることで、より創造性の高い制作が行えるでしょう。 ROCK ON PROはブログでも触れられている「Dolby Atmos Mastering Suite」の国内ディーラーですので、ご不明点はROCK ON PROまでお気軽にお問い合わせください!
Sales
2017/10/03

Pro Tools HD Premium I/O Promotion~Lynx~ !! HDX Systemと対応I/Oを購入でスペシャルバンドル&プレゼント!!

ついに発売となったLynx Studio TechnologyのAurora(n)を今回はピックアップです!! 前モデルもDigiLink互換I/Oとして実績を残し、SynchroLockがもたらす低ジッターは高品位なサウンドで定評がありました。そのAuroraが「(n)」という名称を携えてブラッシュアップ。モジュールとLSlotによる拡張性は1Uというコンパクトな筐体に最大32chのInOutのほか、DigiLink/USB/Thunderbolt/Danteに至るまで幅広い対応力を備えます。注目の新製品がいよいよ登場となりました、ぜひお問い合わせください!! ◎1Uのコンパクトな筐体に広がる拡張性と低ジッターが導くサウンド Lynx Studio Technology / Aurora(n)8-HD ¥334,800(本体価格¥310,000) Point 1 なんといってもその音質の高さ!! 集積回路ではなくディスクリートで作られた回路は、一聴すれば「ちゃんとしている」と思えるほどの立体感を持っています。音質重視であれば間違いなく選択肢に入るクオリティの高さはLynxならでは。 Point 2 多種多様なフォーマットをユーザーが選択できるバージョン展開。USB/Thunderbolt/Dante/DigiLinkの中からフォーマットを選び8/16/24/32の入出力と組み合わせた形で購入が可能です。HD仕様8in8outなら¥334,800-(税込)とコストパフォーマンスも高い!! (※DigiLink接続ですので、HDXへの接続にはminiDigiLinkへの変換が必要となります。) Point 3 シンプルな操作性も魅力です!! 本体前面パネルの操作だけで設定のほとんどにアサインが可能。PC/mac内でのルーティングや設定といった煩わしさもありません。内臓のSDカードスロットを利用すればライブ収録での冗長性も確保した最大32ch録音が可能。ファンレス構造で以前のような発熱もなく、安定した動作が可能です。 DigiLinkにも対応したHD互換I/Oとしても実績を築いてきたLynx / Aurora、その設計を一から見直した後継機種となるのがAurora(n)です。Thunderbolt/USB/DigiLink/DANTEとオプションカード(LSlot)を選択できるほか、入出力も8/16/24/32とユーザーの各環境に応じて幅広い選択が可能。サウンド面でも改良が加えられ、前モデルでも定評のあったクロックはSynchroLock 2™に進化。1IN/3OUTとマスターでの動作を考慮に入れた仕様で、300,000:1のジッターリダクションは音を出した瞬間にそのクオリティが実感できる音質。そして特徴的なのはフロントパネルにスロットが用意されているmicroSDレコーダー。Firmware Updateにも使え192kHzもカバー、Fat32/exFat対応なので1ファイルの制限もなく最大32chの録音が容量限界まで可能となっています。今回名付けられた機種名の「(n)」は「(n)ext Generation Mastering AD/DA Converter」を指しているとのこと。サウンドや機能面はもちろんのこと、幅広い拡張性でユーザーの将来的なニーズにもしっかり応えてくれるプロダクトです。 ※拡張スロットを最大限に活用した32ch仕様のリアパネル ※Digilink I/Oライセンスについて サードパーティー社製のHD I/OはProTools上での起動にDigilink I/Oライセンス(¥38,100)が必要となります。ライセンスカードよりAvidアカウントからiLokへ発行後、デポジット作業が必須となりますのでご注意ください。 ◎ROCK ON PRO Special Bundle & Present !! HDX Systemとの同時購入でスペシャルなバンドル価格とプレゼントをご用意しました!! 3rd Party製I/OをPro Toolsで認識させるために必要なDigiLinkライセンス(税込¥38,100相当)もプレゼントとしてご提供します!! お問い合わせください!! 1)Pro Tools HDX(Pro Tools HDソフト付属)+ Aurora(n)8-HD ・Avid / HDX Core + Pro Tools HD Soft ¥638,280(本体価格¥591,000) ・Lynx Studio Technology / Aurora(n)8-HD ¥334,800(本体価格¥310,000) ・Present !!: Avid / DigiLink I/O License codes ・Present !!: WAVES / Platinum Native Bundle + SG 通常合計価格 ¥1,034,004(税込)→Special Price!! ¥898,000(税込) ¥136,004バリュー!!! ※各仕様によってのお見積もりも致します、お問い合わせください!! 2)Pro Tools HDX(ソフトなし)+ Aurora(n)8-HD ・Avid / HDX Core ¥383,400(本体価格¥355,000) ・Lynx Studio Technology / Aurora(n)8-HD ¥334,800(本体価格¥310,000) ・Present !!: Avid / DigiLink I/O License codes ・Present !!: WAVES / Platinum Native Bundle + SG 通常合計価格 ¥779,124(税込)→Special Price!! ¥698,000(税込) ¥81,124バリュー!!! ※各仕様によってのお見積もりも致します、お問い合わせください!! ◎Pro Tools HDX + 3rd Party I/Oの実力を渋谷店頭で確認!! Pro Tools HDX + 3rd Party I/Oの組み合わせを渋谷リファレンススタジオにシステムアップ、各機種の特長を実際に比較試聴してご確認いただける環境が整いました!! Focusrite / Red 4Pre、Apogee / Symphony I/O Mk2 HD、Antelope / Goliath HD、Prism sound / Titan+PTHDX OP、Lynx / Aurora(n)、、、試聴機種はさらに拡大の予定です、プレミアムなハイエンドI/Oの数々を実体験してください!!
NEWS
2017/09/27

Pro Tools | S6導入事例:GZ-TOKYO ROPPONGI様

弊社も制作に協力したGZ-TOKYO ROPPONGI様へのS6導入事例がAvid Blogにて公開されました! MAルーム2部屋、編集室6部屋で構成され、Pro Tools | S6はDolby Atmos Homeに対応したAS207に導入されています。Pro Tools | S6・周辺機器の構成から現場での使用感まで、記事詳細は下記リンク先でご覧いただけます。 詳細はこちらから!>>Avid Blog「Pro Tools | S6導入事例:GZ-TOKYO ROPPONGI様」
NEWS
2017/09/27

Pro Tools Information / AvidがPro Tools | MTRXの国内リリースを発表!

Avidの次世代フラッグシップI/Oとして期待が寄せられるPro Tools | MTRXですが、ついにAvidから国内での正式な発売が発表されました!価格・納期につきましてはROCK ON PROまでお気軽にお問い合わせください。 また、これを機にMTRXの仕様に関する情報とこれまで発表されていた概要・詳細解説ムービーをまとめた記事がAvid Blogにアップされましたので、合わせてお知らせいたします。詳細は下記リンクからご覧ください! 詳しくはこちら!>>Avid Blog「Pro Tools | MTRX、国内リリースを発表!」
Tech
2017/09/26

Pro Tools Information / Pro Tools | MTRX概説日本語字幕ビデオがアップされました!

Avidの新たなFlagship I/Oとして大きな期待を寄せられるPro Tools | MTRX。モジュール構成による多彩で柔軟な物理インプット/アウトプット、巨大な内部マトリクス・ルーティングなど、多くの機能を備えるこのプロダクトの全貌を捉えた解説ムービーに日本語字幕が付きました!Pro Tools | MTRXでは何が出来るのか…その疑問にシンプルに答えるムービー詳細は下記リンクから! “詳細はこちらから>>”
Sales
2017/09/26

Pro Tools HD Premium I/O Promotion~Antelope~ !! HDX Systemと対応I/Oを購入でスペシャルバンドル&プレゼント!!

シリーズ4週目となった今回のPro Tools HD Premium I/O PromotionはAntelope Audio/Goliath HDの登場です。マスタークロックのメーカーとして名を馳せる同社ですが、近年はGoliath、Orionなどその技術力を背景にしたインターフェイスを数々リリース、DigiLinkポートへの対応も取られており、ますます活躍の場を拡げている印象です。今回のGoliath HDはその最新鋭機種となり、16chマイクプリや強力なFPGAにより提供されるオンボードプラグイン、そして精緻なクロックが導くクオリティ高いサウンド、と見所も満載な注目機種です。こちらももちろん渋谷リファレンススタジオでお試しいただけます。是非ご来店ください!! ◎多彩な接続性とクロックに裏付けられた高品位なサウンド Antelope Audio / Goliath HD ¥850,000(本体価格¥787,037) Point 1 Antelope Audio最大のストロングポイントであるクロック精度の高さ。音質に影響するジッターを減らし音像をよりリアルに表現します。オーディオファイル・グレードの最新IESSを搭載したAD/DA変換と共にAntelope Audio 10M入力で、同社のハイエンドクロックと同期が可能。 Point 2 多種多様なフォーマットを受けれる入出力。16ch Micpreを搭載しMADI、AESはもちろんの事、Thunderbolt、USB3.0の規格にも対応。32in32outのアナログ入出力にも対応する死角のないつくり。 Point 3 タッチパネルとランチャーでのマトリクスの自由さ。1台で全てを網羅し、かつ内部マトリクスで複雑な接続やパラアウトの形成も可能。 すでにマスタークロック・メーカーというイメージからインターフェース・メーカーへとユーザーの認識も変わりつつあるかもしれません。積み重ねられた技術による高品位なクロックを搭載し、多チャンネルを備えた使い勝手の良い製品を多数ラインナップ。今回のGoliathシリーズをはじめOrionなど一気に人気機種としてのポジションを獲得しています。Orion HDで同社初搭載となったDigiLink Portですが、このGoliathにもこの「HD」版にて搭載。もともと16chMicpreを搭載しMADI、AESはもちろんのこと、32in32outのアナログ入出力にも対応するハイエンドスペックであったGoliathにDigiLink Portが加わってPro Tools|HDと連携するとなれば、まさに死角のないつくりと言えるのではないでしょうか。OVEN Controlによる高精度Clockの搭載はもちろん、強力なFPGAにより提供されるオンボードプラグインなど、多彩な追加機能を持っているのも魅力的。もちろん、10M ATOMIC Clockの入力も可能なため、更なる音質向上の余地も残されています。 ※Digilink I/Oライセンスについて サードパーティー社製のHD I/OはProTools上での起動にDigilink I/Oライセンス(¥38,100)が必要となります。ライセンスカードよりAvidアカウントからiLokへ発行後、デポジット作業が必須となりますのでご注意ください。 ◎ROCK ON PRO Special Bundle & Present !! HDX Systemとの同時購入でスペシャルなバンドル価格とプレゼントをご用意しました!! 3rd Party製I/OをPro Toolsで認識させるために必要なDigiLinkライセンス(税込¥38,100相当)もプレゼントとしてご提供します!! お問い合わせください!! 1)Pro Tools HDX(Pro Tools HDソフト付属)+ Goliath HD ・Avid / HDX Core + Pro Tools HD Soft ¥638,280(本体価格¥591,000) ・Antelope Audio / Goliath HD ¥850,000(本体価格¥787,037) ・Present !!: Avid / DigiLink I/O License codes ・Present !!: WAVES / Platinum Native Bundle + SG 通常合計価格 ¥1,549,204(税込)→Special Price!! ¥1,380,000(税込) ¥169,204バリュー!!! 2)Pro Tools HDX(ソフトなし)+ Goliath HD ・Avid / HDX Core ¥383,400(本体価格¥355,000) ・Antelope Audio / Goliath HD ¥850,000(本体価格¥787,037) ・Present !!: Avid / DigiLink I/O License codes ・Present !!: WAVES / Platinum Native Bundle + SG 通常合計価格 ¥1,294,324(税込)→Special Price!! ¥1,180,000(税込) ¥114,324バリュー!!! ◎Pro Tools HDX + 3rd Party I/Oの実力を渋谷店頭で確認!! Pro Tools HDX + 3rd Party I/Oの組み合わせを渋谷リファレンススタジオにシステムアップ、各機種の特長を実際に比較試聴してご確認いただける環境が整いました!! Focusrite / Red 4Pre、Apogee / Symphony I/O Mk2 HD、Antelope / Goliath HD、Prism sound / Titan+PTHDX OP、Lynx / Aurora(n)、、、試聴機種はさらに拡大の予定です、プレミアムなハイエンドI/Oの数々を実体験してください!!
Tech
2017/09/22

Pro Tools Information / Artist | DNxIV 日本語情報がAvidブログで公開されました!

先日のIBC 2017にて発表されたAvidの新しいビデオI/OであるDNxIVについて、日本語での情報がAvidブログで公開されました。DNxIVはAja io4Kをベースに、Avid Media Composer向けの新たなポータブルビデオI/Oとして開発されたOEM製品です。DNxIVとAja io4Kのハードウエア的な違いはフロントにあるナレ録り用のXLRオーディオ入力。小規模なスタジオで簡単なナレ録りしかしない、といった場合などに便利に使えそうですね! 近日登場予定のMedia Composer 8.10にてMedia Composerに正式対応、気になる価格は定価¥383,400(本体価格¥355,000)。発売時期はMedia Composer 8.10のリリースと同時期と予測されています。ROCK ON PROとしてはVideo SatelliteやPro Toolsへの正式対応が気になるところですが、これらは将来的なアップデートで実現される予定とのこと。 発売はまだ先になりそうですが、SDI、HDMI、XLR、RS-422やタイムコードなど、今日の多様なメディア制作に対応する幅広いアナログおよびデジタルI / Oを備え、高度なオーディオ機能、最大50p/60p フレームレートの 4K/UltraHD にも対応したコンパクトなビデオI/Oの登場に期待が膨らみます! 詳細はこちら>>Avid Artist | DNxIVをIBC 2017で発表
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