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NEWS
2020/05/14

【速報!!】MTRX Studio システムバンドル発売時期決定!!

Avid フラッグシップ I/OであるPro Tools | MTRXの主要な機能を、1Uラックサイズにギュギュっと濃縮したようなコンパクトでパワフルなPro Tools | MTRX Studio。この最新I/OとHDXカード、PCIe拡張シャーシ、Pro Tools|Ultimateソフトウェアが同時に手に入るバンドル製品の発売時期&展示機入荷の時期がついに決定致しました!! 気になる発売時期は、ラックマウントタイプのシャーシが付属する「PRO TOOLS HDX TB 3 MTRX STUDIO SYS RACK」がなんと来週前半!!デスクトップタイプのシャーシが付属する「PRO TOOLS HDX TB 3 MTRX STUDIO SYS DESK」は6月初旬となっております! それぞれ、同時に展示機も導入される予定ですので、実際にどこまでのことが出来るのか!?実機を触って確かめていただけるように準備を進めております!! すぐにでもPro Tools | Ultimateシステムが使用出来てしまう上に、2Uラックサイズに収まるほどコンパクト、価格的にも圧倒的なメリットと、新規システム導入であればこれ一択でしょ!!と言えるほどバリューの高い製品となっております。 そのパワフルな仕様と圧倒的なバリューについては、ぜひこちらの記事>>をご覧ください!! Pro Tools | MTRX Studio 関連製品情報 PRO TOOLS HDX TB 3 MTRX STUDIO SYS RACK ・すべて単体での購入総額:税込¥1,559,360 →バンドル価格:¥1,298,000(本体価格:¥1,180,000)【¥261,360 Value!!】 5/18~5/20頃 発売開始!! *HDXカード、MTRX Studio、シャーシ、Pro Tools|Ultimateソフトウェアのバンドルとなります。 こちらの製品に関する詳細な情報はこちら:Avid2020新製品!! MTRX Studio / HDX CHASSIS 価格公開&予約受付開始です!! Avid関連記事:Pro Tools | HDX Thunderbolt 3システム登場! PRO TOOLS HDX TB 3 MTRX STUDIO SYS DESK ・すべて単体での購入総額:税込¥1,559,360 →バンドル価格:¥1,298,000(本体価格:¥1,180,000)【¥261,360 Value!!】 6月初旬 発売開始!! *HDXカード、MTRX Studio、シャーシ、Pro Tools|Ultimateソフトウェアのバンドルとなります。 こちらの製品に関する詳細な情報はこちら:Avid2020新製品!! MTRX Studio / HDX CHASSIS 価格公開&予約受付開始です!! Avid関連記事:Pro Tools | HDX Thunderbolt 3システム登場! Pro Tools | MTRX Studio 販売価格:¥650,100(本体価格:¥591,000) 6月初旬 発売開始!! こちらの製品に関する詳細な情報はこちら:Avid2020新製品!! MTRX Studio / HDX CHASSIS 価格公開&予約受付開始です!! Avid製品ページ:Pro Tools | MTRX Studio この新製品の登場により、さらにコンパクトで大規模なシステムを組むことができるようになります。最近ではMac miniやMacBook Proのスペックが上がり、それをメイン機とする方が多くなってきている印象です。今回のThunderboltシャーシの登場はそれを加速させるプロダクトとなるでしょう。 ご不明点、デモのご要望などは、下記「contact」バナーよりお気軽にROCK ON PRO までお問い合わせください!
Review
2020/05/08

Pro Toolsユーザー必見!! Video Slave 4 Pro のTIPS !!

Ver 2019.12でのMac OS 10.15 Catalina対応と同時に、Pro Toolsユーザーに激震が走ったのは記憶に新しいところです。なんと行ってもMOV,MP4,M4V,DVビデオファイルの非サポートは、映像音声を取り扱うユーザーにとってはクリティカルな問題。 そこで、Avidからは3rd Partyの製品と組み合わせたワーク・アラウンドが推奨情報として出されました。その中の一つが、Pro Toolsのバックグラウンドで動作するNon-Leathal Application社のVideo Slave 4 Pro。これまでも、Pro Toolsで取り扱えないVideo Fileの取り扱いや、MXFファイルでの作業時のワーク・アラウンドなどをご紹介させていただき、多くのお客様に導入いただいている製品です。 Video Slave 4 Pro導入のメリット Pro Toolsで取り扱えないVideo Fileの同期再生 GPU処理を活用した低負荷な再生環境 Time Codeのオーバーレイ機能   他にもいろいろな機能がありますが、代表的な機能は上記の3つ。Video Slaveには、Pro Toolsで問題となったVideo EngineのOS互換性問題はなく、OS 10.15 Catalina上でもこれまで通り問題なく動作します。Pro Tools 2020.3ではDNxHD(MOV),ProRes(MOV)などに対応してきていますが、まだ完全に以前と同等となってはいません。 また、File Base Workflowを考えた際に生じるTCキャラの問題などを解消するVideo Slaveは、未だにワークアラウンドとしてアドバンテージを持ちます。 今回は、Video Slave 4 Proを使用するにあたり、便利ないくつかのTIPSをご紹介いたします。 オリジナルタイムスタンプ位置への貼り付け Video Slave 4 Proのタイムラインに対してVideo Fileを張り込む際に、"Option"を押しながらドラッグ&ドロップすることで、Video Fileの持つオリジナルタイムスタンプ情報の位置へと張り込むことが可能です。 一つボタンを押すだけでその後の手間を大幅にへらすことが可能です。 タイムラインのデフォルト値の設定 普段利用するVideo Fileのスタートタイムが決まっているというケースは多いと思います。事前にタイムラインのスタートタイムの既定値を設定しておくことで、Video Fileに合わせて毎回設定をやり直す手間を省くことが可能です。 ここでは、同時にタイムラインの尺の既定値を設定することが可能です。 オーバーレイするタイムコードの表示設定 Video Slave 4 Proでは、オーバーレイするタイムコードのフォント、サイズ、カラー、表示位置、バックグラウンド(枕)のカラーの設定が可能です。 ここの設定でおすすめなのが、バックグラウンド・カラーの半透明化。こうすることで、裏に表示されているものを確認しつつ、視認性の良いタイムコードをオーバーレイすることが可能です。 キュー出しにも便利なオーバーレイ Time Code、マーカー(キャプション)、ストリーマーを使用した例。ストリーマーの柱は横方向と縦方向から選択出来る。 Video SlaveはTCだけでなく、マーカー、パンチ、ストリーマーなど、様々なオーバーレイを表示させることが可能です。マーカーをキャプション用に使用してセリフを画面上に表示する、効果音のタイミングを取るためにストリーマーを表示させる、といった収録向けの使い方も便利です。 上部メニューバー"Event"から好みのものを選択するか、"M" "P" "S"のキーを押すと、プレイヘッド位置にオーバーレイを作成できます。 便利なショートカット Command + L:SyncのON/OFF Command + T:TimeCodeオーバーレイの表示/非表示 T:タイムラインのズームイン R:タイムラインのズームアウト Command + Shift + F:フルスクリーンモードのON/OFF Command + Shift + M:ミニプレイヤーモードのON/OFF Command + E:Exportウィンドウの表示 タイムライン上のVideo Clipをダブルクリック:メディア・プロパティーの表示 ◀︎または▶︎:プレイヘッドのナッジ < または >:編集点(カット点)のナッジ これらのTIPSを使いこなし、便利にVideo Slaveを使いこなしてください!Video Fileを取り扱うすべてのユーザーにおすすめのソリューションです。 本国メーカーwebから14日間のデモが可能(こちらから>>)です。 ぜひともお試しください!!
Tech
2020/05/08

学校・塾・Webinar向け!マイクロフォン徹底解説

教育関係の現場では、非常事態宣言により完全にストップしている授業の再開にWebサービスの活用をスタートしています。Zoom、Web Classなど様々なサービスがスタートしていますが、PCやタブレットの内蔵マイクを使っているために講師の声が聞こえにくい、という声を多く聞きます。 企業のWeb会議などもパーソナル・デバイスから行うことが多く、やはり音声が明瞭でないということでストレスを感じている方は多いと思います。そんな音声に関して、クオリティーをブラッシュアップするノウハウを製品のご紹介とともにご案内いたします。 Case 1 : PC / Tabletでの講師の声を明瞭度よく配信する 学校、塾、様々なWebinar等で問題となるのが講師の音声の明瞭度。PC/タブレット内臓のマイクでももちろん音声は拾えますが、講師から距離がある為、どうしても外部のノイズや空調音などを拾ってしまいます。こうなると、「音が遠い」「はっきりと聞こえない」など、様々な問題が生じます。 一般的に言われている双方向授業にとって、音声は非常に重要であることは言うまでもありません。板書を画面共有するとともに、言葉で解説を加えるのが授業の一般的な形態。受講者の理解を深めるための解説がはっきり聞こえるかどうかというのは、その学習効果に大きな影響を与えるポイントだと思います。 このようなケースで、使い勝手良くクオリティーを上げることが出来るのが「ピンマイク」。プロの現場でもNEWSなどで胸元にマイクを付けているのを目にするあれです。単純に声の発生源である口元に距離が近いということは、物理的に大きなアドバンテージを持ちます。本当は、ボーカルレコーディングのように顔の前に大型のマイクを持って来るのが一番ですが、それでは授業になりません。できるだけ講師の動きを妨げず、口元に近いところで集音を行うということで、「ピンマイク」は非常におすすめです。 他にも、ヘッドセットマイクという耳掛けタイプのマイクもありますが、使い慣れた方でないと顔の動きで位置がずれてしまったりしてうまく音が拾えないというケースもありますので、やはり「ピンマイク」が一般的には良いと思います。 では、ピンマイクはどこにつければよいの?ということになると思います。男性であれば、基本はワイシャツの第2ボタンの上辺り。女性であれば、洋服の胸元ということになります。あまり高い位置につけると顎に邪魔をされ少しこもった音になってしますます。そのため、鎖骨の付け根?とも言えるあたりにマイクを付けると良い結果が得られます。それでは、具体的な製品をご紹介してみましょう。 audio-technica AT9903 昨今のMic端子を備えたPC/タブレットであれば、プラグインパワー対応だと思いますが、そうでない製品でも幅広く使えるのがこちらのモデル。パワーパックを同梱し、マイク入力端子を持っている製品であればどのような製品でも活用できる手軽な製品となります。 高価な製品は、別途マイクプリアンプが必要なため、手軽さ・簡便さという観点から考えると、まずおすすめするのはこちらの製品となります。このクラスの製品であったとしても、PC/タブレット本体内蔵のものよりは単純に音源からの距離が近いという物理的なアドバンテージと、常に胸元にあるため、顔の向きに関わらずクリアな音声を捉えることが可能となります。 audio-technica AT9903の詳細はこちら>> IK Multimadia iRig Mic Lav タブレットなどで見られる、イヤホンとマイクが同軸になっているコネクターの場合にはこのような製品となります。 IK Multimadia iRig Mic Lavのご購入はこちら>> 話し声をクリアに捉えるとなると「ピンマイク」であることを重視して製品探しを行っていただければと思います。「ピンマイク」はラベリア・マイクロフォンとも呼ばれます。 Case 2 : もう一歩上のクオリティーと使い勝手を求める方へ 更にクオリティーと使い勝手を求めるとワイヤレスシステムとなります。ワイヤレスになることで、講師は自由に動き回ることが可能となり、マイク本体もワイヤレス送信機から電源供給を受けることが出来るので、更にクオリティーの高い製品が使えるようになります。 Line6 XD-V35L Shure BLX14R/W85 このような製品があれば、ワイヤレスで高いクオリティーのマイクを使用しての集音が可能となります。講義、授業のクオリティーを上げるためには重要なポイント。講師は自由に動き回りながら話すことが出来るので、板書をしているときでも椅子に座っているときでも一定のクオリティーの音声を届けることが出来ます、それにより受講者もクリアではっきりとした講師の声を聞くことになります。講師、受講者双方にとってクオリティーが上がることになります。 Line6 XD-V35Lのご購入はこちら>> Shure BLX14R/W85の詳細はこちら>> 突然の準備に追われ、まずは通信が確立すればよいということでスタートしているサービスが多いように感じます。少しの工夫で全てにおいてクオリティーの高い環境が構築できるピンマイク。ぜひとも活用いただければと思います。
Tech
2020/04/30

第2回:リモートプロダクションを実現するソリューションを紹介

外出自粛など様々な行動に制約が課される中、リモートでの制作作業の出来るソリューションに注目が集まっています。ワークスタイルに合わせて、いろいろなやり方があるとは思いますが、そんな中からいくつかのソリューションを2回に分けて紹介しています。第1回ではsoundwhaleというアプリケーションを紹介しましたが、2回目となる今回はその他のソリューションをまとめて紹介。リモートセッションに関するソリューションはにわかに注目を集めている様子で、WEB等でも数多くのアプリケーションが紹介されていますが、その中からもっとも注目度が高いものを選りすぐってご紹介致します。 第1回の記事はこちら>> Source-Connect ~ リモートセッションの老舗的ソリューション リモートセッションを実現するソリューションとして、もはや老舗とも言えるのがSOURCE ELEMENTS社が提供するSource-Connect。インターネットを介して、遠隔地にあるアプリケーション同士を同期し、DAWのタイムラインにダイレクトにレコーディングをすることが可能です。 映像との同期も可能なため、音楽レコーディングだけでなくMA作業にも活用することが可能となっています。オーディオの圧縮率も変更できるため、ネットワーク環境によって最適なストリーミングを行うことが出来ます。トークバック機能とテキストチャットを搭載しており、遠隔地の相手とも密にコミュニケーションを取りながら制作を行うことが可能です。 VPN対応で、アプリケーションからストリーミング先を設定することも可能など、登場初期からセキュアな通信に対する意識が高いのも魅力です。 詳細な製品情報はこちら>> 独自のAACコーデックによる低遅延/ハイクオリティな伝送 テキストによるチャット機能を搭載 遠隔地にあるDAWのトランスポートを操作可能 7.1chまでのマルチチャンネルに対応(Pro Xのみ) 匿名VPNでの接続によるセキュリティ保護 ( ※ Pro / Pro Xのみ) スタンドアローン または プラグイン として動作 Sessionwire ~ ビデオチャット機能により円滑なコミュニケーションを可能に こちらは逆に、2019年頃から話題になり始めた新しいプロダクト。見た目は単なるビデオチャットですが、DAWトラックの出力をストリーミングし遠隔地と双方向のやり取りが可能。アプリケーションのウィンドウにドラッグ&ドロップすることで、簡単にファイルの送受信を行うこともできます。 コミュニケーション機能はトークバックとビデオチャットのみで、テキストチャットはビルドインされていません。非圧縮のオーディオを伝送できるがビデオストリーミングやTC同期には非対応のため、どちらかというと音楽制作向けのソリューションと言えるでしょう。 詳細な製品情報はこちら(英語)>> 非圧縮のハイクオリティオーディオを伝送 ビデオチャット機能を搭載 アプリケーションウィンドウを使用してファイルを簡単に送受信 YouTubeやFacebookでの豊富なナレッジの提供、コミュニティーの形成 Audiomovers LISTENTO ~ 手軽にDAWからのオーディオ出力を共有 とにかく手軽で使いやすいもの、という方にオススメするのがこちらのLISTENTOというプラグイン!DAWのマスタートラックにインサートすることで、オーディオをインターネットに出力します。センド用のプラグインとレシーブ用のプラグインがあり、双方がDAWを持っていればDAWを通してオーディオの送受信が可能。プラグインが発行するURLにアクセスしてブラウザ経由で聴くことも可能です。 非圧縮音声の送受信が可能だが、AACを選択することも出来ます。オーディオクオリティー、レイテンシーを選択することが可能なため、インターネット環境に合わせて最適なストリーミングを実施できます。 シンプル設計ゆえに、トークバックやチャット機能などのコミュニケーションに関わる機能は備えていないため、別途チャットツールなどを併用する必要があります。また、ビデオストリーミング機能もないので、Sessionwire同様、音楽制作に特化したツールと言えるでしょう。 詳細な製品情報はこちら(英語)>> DAWにプラグインとして挿すだけで出力をストリーミング オーディオクオリティ、レイテンシーを調整可能 とにかくシンプルで煩雑な設定が不要 LUCI ~ 放送向けIPコーデックソリューション こちらは上記3製品とは少し趣が変わって、どちらかというと中継・ライブなどに活躍しそうな放送向けのソリューション。Mac / PCだけでなくiOSやAndroidといったモバイル端末上でも動作し、それらをIPコーデック端末として使用できるというものです。送信用と受信用のアプリケーションがあり、送信側が収録した音声はインターネット経由でただちに受信側へと送られます。ライブ送信だけではなく、音声を端末で録音したり録音したものを編集して受信側へ送ることも可能。受信側はWIN PCのみの対応ですが、複数の端末からの信号を受信することが可能で、いわばサーバーの役割を担います。 詳細な製品情報はこちら>> 高品質・低遅延での音声送受信 端末側で送信中の音声を録音可能 あらかじめ録音された音声も送信可能 双方向コミュニケーション可能 サーバー側は1台で複数の端末とのやり取りが可能 スタジオとミュージシャンの居住地が遠く離れていることも多い欧米では、リモートセッションは以前から盛んな分野。しかし、世界的にLock down体制が敷かれる中で新たな盛り上がりを見せているようです。こうしている間にも、各社随時アップデート/ブラッシュアップには余念がないようです。気になるソリューションは、ぜひチェックしてみてください!
Tech
2020/04/27

配信環境GRADE UP大作戦!~ 初級編 ~

新型コロナウイルス蔓延に伴う政府からの外出自粛要請により、自宅待機やテレワークを余儀なくされている方も多いかと思います。 こうした終わりの見えない状況の中、 オンラインでのプレゼンの仕事が急に入ってきた 外でライブができないので自宅から生配信を行いたい というような需要が急激に高まりを見せています。 インターネットやスマホ普及以前の時代には考えもしなかった解決策ですが、今やスマホやPCが1台あればこうした状況に対応できてしまう世の中です。 しかし・・・ いざ、手持ちの環境で始めてみたのは良いものの、録画したものを見返してみると、 自分の声が背景の雑音にかき消されて聞き取りづらい どこからともなく謎のノイズ聞こえてくる 折角だからもっといい音で配信したい プレゼンの画面をスムーズに切り替えたい などと、お困りの方も多いのではないでしょうか。 そんなあなたにぴったりの機材を、用途や予算に応じてご紹介して生きたいと思います。 題して、「配信環境GRADE UP大作戦!!」 今回はその初級編ということで、こうした機材の扱いに自信が無い方でも気軽に導入できる、コスパ抜群の機材をご提案させていただきたいと思います。 iPhoneのマイクをワンタッチでプロ仕様に!SHURE MV88A-A / MV88+ iPhoneで動画を撮影した時に「画質は良いけど、音質が今ひとつ」と感じているあなたにオススメしたいのがこちらのiPhone専用マイク、SHURE MV88A-Aです。 使い方はシンプルで、Lightningのプラグと一体化した高性能マイクをiPhoneに差し込むだけ。複雑な配線は全く必要ありません。 さらに、App Storeで公開されている無料アプリ "ShurePlus™ MOTIV™ Audio / Video" を使えば、歌声やスピーチなど、用途に合わせて音質の調整を行ってくれる優れもの。 ステレオ幅を調整できるので、アコースティックギターを録音する時の音の広がりを調整することもできます。 LightningでiOS端末と直接接続 無料のiOSレコーディングアプリShurePlus™ MOTIV™ 5つの録音目的に合わせたDSPプリセットモード(スピーチ、歌声、フラット、アコースティック楽器、バンド) マイクゲイン、ステレオ幅の調整、そして高品質の24-bit /48 kHzレコーディングが可能。 Rock oN Company WEBサイトでは、実際の使用例・レポートも紹介されています! https://www.miroc.co.jp/antenna/shure-mv88-interview/ また、Android端末にも対応したMV88+ Video Kitも登場しています! 上記MV88A-Aとマイク自体は同じですが、こちらはLigtningではなく、付属のケーブルでiOSまたはAndroid端末に接続する方式となっています。 iOS端末の場合は、Apple USB3 カメラアダプタを使うことで、マイク使用中の充電が可能になりました。 同時に、録音中の音声をヘッドホンでモニタリングでき、実際にどのような音が録音されているのか、チェックすることができます。 さらに、撮影業界ではお馴染み、Manfrotto製のミニ三脚も付属し、スマホを置く場所にも困りません。 業界最先端のManfrotto PIXIミニ三脚 、クランプ& シューマウント、USB Type-C & Lightningコネクタ用ケーブル付属 すべてのアクセサリーをスマートに収納できるネオプレン素材のロールアップ式ツールバッグ付属 リアルタイムでモニタリングが可能なヘッドホン出力ポート 繊細なステレオ音声&5種類のDSPプリセットモード ちょっとした演出で配信を盛り上げる! TASCAM MiNiSTUDIO CREATOR US-42W こちらはインターネット配信専用のオーディオインターフェース です。 PCとUSBケーブルで接続し、音の録音/出力はもちろん、自分がしゃべっている声にエフェクトを掛けたり、BGMや効果音をワンタッチで鳴らしたりすることができます。 ダイナミックマイクまたはコンデンサーマイクが2本入力できるようになっていますが、もし、そのような本格的なマイクを持っていなくてもマイク入力付きのイヤホンがあればOK。 外部入力用のステレオミニジャックを搭載しているので、iPodやWALKMANなどの携帯音楽プレーヤーからBGMを再生することも可能です。 最大24bit/96kHzフォーマットのハイレゾ録音に対応 パソコン接続時はバスパワー駆動に対応 4極イヤホンマイクの接続に対応 DSPによるエフェクトを搭載(イコライザー、コンプレッサー、リバーブ) パソコンへの送出を開始するON AIRキー 公式サイトでは、その使い方が非常に丁寧に解説されているので「音響機材のことが全然分からない!」という初心者の方でも安心です。 https://teachme.jp/33789/f/roomGqf4n9mo/?page=1&sortKey=title&sortOrder=asc     映像を切り替えながらの配信に!Blackmagic Design ATEM mini 最後にご紹介するのはコンパクトな環境で映像を切り替えながら配信したい、というあなたにぴったりのHDMIスイッチャーBlackmagic Design ATEM mini です。 4系統のHDMI入力をワンタッチで簡単に切り替え、1系統のHDMIもしくはUSBから出力することができます。このUSBから出力された信号は、PCからは"Webカメラからの映像"として認識されます。 つまり、使用するサービス毎の設定の「どのカメラを使うか」という項目からこの入力を選択できるので、シンプルで分かりやすい設計となっています。 そのため、YouTube、Facebook、TwitchやZoomなどのあらゆるプラットフォームに対応しており、ゲーム実況からオンライン授業・ミーティングなど幅広い用途に対応できます。 これほどの高機能ながら4万を切ってくる価格帯には驚きです。 入力:HDMI 4 系統、アナログオーディオ入力2系統 出力:HDMI 1系統、USB(Webcam出力対応)1系統 対応フォーマット:1080p60まで 全入力にスケーラーを内蔵 アップストリームキーヤー1系統、ダウンストリームキーヤー1系統、DVE 1系統 ROCK ON PRO 森によるハンズオンレビューでは、従来のシステムとの機能面・価格面でのメリットもレポートされております。こちらも是非、併せてご覧ください! https://www.miroc.co.jp/rock-on/cutting-edge-2020_atem-mini/ 対人でのコミュニケーションで外見に気を使うのと同じように、配信環境も高品質にするのがマナー!…とまでは流石に言えませんが、やはり、高品質な音・映像での配信は、話す側にも、視聴者側にも数多くのメリットがあると思います。 ROCK ON PROでは、個人向けからビジネス用途での配信機材に関する相談もお待ちしております。 是非、お気軽にお問い合わせください 。
Tech
2020/04/24

第1回:リモートプロダクションを実現するソリューションを紹介 ~Soundwhale~

外出自粛など様々な行動に制約が課される中、リモートでの制作作業の出来るソリューションに注目が集まっています。ワークスタイルに合わせて、いろいろなやり方があるとは思いますが、そんな中からいくつかのソリューションを2回に分けて紹介したいと思います。まず、今回紹介するのはsoundwhale(サウンド・ホエール)、チャット機能なども組み込んだAll-in-oneな製品です。
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2020/04/17

Mac mini RMU〜コンパクトな構成でDolby Atmos ミキシングを実現

ホームシアター向けDolby Atmos(Dolby Atmos Home)マスターファイルを作成することが出来るHT-RMUシステムをMac miniで構成。劇場映画のBlu-RayリリースやVOD向けのDolby Atmos制作には必須のDolby Atmos HT-RMUシステムは、Dolby社の認証が下りている特定の機器構成でなければ構築することが出来ない。従来、認証が下りていたのは専用にカスタマイズされたWindows機やMac Proといった大型のマシンのみであったが、ついにMac miniを使用した構成の検証が完了し、正式に認可が下りた。 Pro Toolsシステムとの音声信号のやりとりにDanteを使用する構成と、MADIを使用する構成から選択することが可能で、どちらも非常にコンパクトなシステムで、フルチャンネルのDolby Atmos レンダリング/マスタリングを実現可能となっており、サイズ的にも費用的にも従来よりかなりコンパクトになった。 HT-RMUの概要についてはこちらをご覧ください>> ◎主な特徴 Dolby Atmosのマスター・ファイルである「.atmos」ファイルの作成 .atmosファイルから、家庭向けコンテンツ用の各フォーマットに合わせた納品マスターの作成 「.atmos」「Dolby Atmos Print Master」「BWAV」を相互に変換 Dolby Atmos環境でのモニタリング Dolby Atmosに対応するDAWとの連携 DAWとの接続はDanteまたはMADIから選択可能 ◎対応する主なソリューション Dolby Atmos に対応したBlu-ray作品のミキシング〜マスタリング Dolby Atmos に対応したデジタル配信コンテンツのミキシング〜マスタリング Dolby Atmos 映画作品のBlu-ray版制作のためのリミキシング〜リマスタリング Dolby Atmos 映画作品のデジタル配信版制作のためのリミキシング〜リマスタリング Dolby Atmos 映画作品のためのプリミキシング 構成例1:Dante ※図はクリックで拡大 RMUとPro Toolsシステムとの接続にDanteを使用する構成。拡張カードを換装したPro Tools | MTRXやFocusrite製品などの、Dante I/Fを持ったI/Oと組み合わせて使用することになる。この構成ではLTCの伝送にDanteを1回線使用してしまうため、扱えるオーディオが実質127chに制限されてしまうのが難点だが、シンプルなワイヤリング、ソフトウェア上でのシグナル制御など、Danteならではの利点も備えている。しかし、最大の魅力はなんと言ってもRMU自体が1U ラックサイズに納ってしまう点ではないだろうか。 構成例2:MADI ※図はクリックで拡大 こちらはMADI接続を使用する構成。歴史があり、安定した動作が期待できるMADIは多チャンネル伝送の分野では今でも高い信頼を得ている。この構成の場合、MADIまたはアナログの端子を使用してLTCを伝送するため、128chをフルにオーディオに割り当てることが出来るのも魅力だ。また、この構成の場合はMADI I/FをボックスタイプとPCIeカードから選択することが出来る。
NEWS
2020/04/17

よりお求めやすく!Avid S4 が価格改定

Avidは日本時間 4/17付で、中小規模のポストプロダクション業務に最適なコントロール・サーフェイスであるAvid S4 システムの価格を改訂することを発表しました。フラッフシップであるAvid S6と同等の機能をコンパクトに実現するパワフルなサーフェイスを、よりお求めやすいものとするため、すべてのコンフィギュレーションで約8%もの値下げが実施されます。 パワフルで多機能、かつ、コンパクトなサーフェイスをお探しのユーザー様は、この機会にぜひ導入をご検討ください。 Avid S4 について、詳細はこちら>> 価格改定概要 旧価格:下記参照 新価格:下記参照 発効日:2020年4月17日 実施内容:Avid S4 システムの各コンフィギュレーションが約8%プライスダウン ※モジュール単体、オプションモジュールの価格は従来通りとなります。 製品情報 S4—8フェーダー、3フット・ベースシステム 旧価格:¥3,124,000 → 新価格:¥2,860,000(本体価格:¥2,600,000) 約8% プライスダウン! S4—16フェーダー、4フット・ベースシステム 旧価格:¥4,939,000 → 新価格:¥4,554,000(本体価格:¥4,140,000) 約8% プライスダウン! S4—16フェーダー、5フット・ベースシステム 旧価格:¥5,203,000 → 新価格:¥4,807,000(本体価格:¥4,370,000) 約8% プライスダウン! S4—24フェーダー、5フット・ベースシステム 旧価格:¥6,886,000 → 新価格:¥6,369,000(本体価格:¥5,790,000) 約8% プライスダウン! フラッグシップ・モデル S6で培ったビジュアル・フィードバック、複雑なワークフローにも対応可能な柔軟なカスタマイズ性などの基本的な機能を引継ぎながら、コンパクトなソリューションを提供するAvid S4。今回の価格改定でさらにお求めややすくなったこちらの製品について、不明点・気になる点などは下の"Contact"ボタンから、お気軽にお問い合わせください。
Tech
2020/04/17

Media ComposerはCPUをどう使うのか?

コロナ禍によって自由に外を動き回れない状況が続きますが、そんな中でもインターネットの世界は自由に歩き回れます。これまで関心がありながら、ついつい後回しにしてた調査や研究に時間を使っている方も多いことでしょう。私もそうしたひとりですが、Avidブログに多くの新しい情報が掲載されているのを発見しました。 特にこの記事はこれまであまり具体的に語られてこなかった、アプリケーションソフトとコンピューターハードの関係性について深く掘り下げた内容となっており、技術的な関心をお持ちの方には参考になるのではないかと思い、紹介させていただきます。みなさまのシステム導入にお役立ていただければ幸いです。 >>Avid Blog 日本語版「Media ComposerはCPUをどう使うのか?」
NEWS
2020/04/17

新型コロナウイルス感染者の発生と対応について

2020年4月17日(金) 株式会社メディア・インテグレーション ROCK ON PRO事業部 2020年4月15日(水)、弊社東京本社(東京都渋谷区神南1-4-8 神南渡辺ビル2F)に勤務する弊社従業員(施工技術スタッフ)が新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。 <経緯> ・4月9日(木)に発熱の症状が発生、医療機関受診後自宅療養を開始 ・4月13日(月)に発熱症状に変化がなく指定病院に入院、新型コロナウイルス(PCR)検査を受検 ・4月15日(水)に「陽性」と判明 ( 該当社員は無事退院し、外出自粛のうえ自宅で療養中でございます。) 弊社では新型コロナウイルス感染症対策部門を設置の上、管轄保健所の指導のもと、感染拡大を防ぐために以下の対応を行っております。 •当該従業員及びその関係従業員からのヒアリングに基づく行動履歴の確認と濃厚接触者の特定 (4/16に所轄保健所からの指示により濃厚接触者の特定は完了しております。) • 濃厚接触者への在宅勤務指示及びその健康管理と経過確認 (こちらも4/16に所轄保健所からの指示を頂き実施中です。) • 当該従業員が勤務していたオフィス及びRock oN Company Shibuyaの一時閉鎖、消毒 (弊社では4/9以前からテレワークの実施を行っておりましたが、上記消毒が完了するまでは原則全員テレワーク対応となります。また電話は通常通り対応可能となっております。) • 現在商品の出荷は栃木県の倉庫から行っております。 今後、社内外への感染拡大の抑止と安全確保を最優先に対応してまいります。 関係者の皆様にはご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
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