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2018/02/23

Immersive Audioのキー・プロダクト Flux:: / Spat Revolution 〜ROCK ON PRO REVIEW

DAWとの連携において、プラグインという形ではなくスタンドアローンのアプリケーションとしてプロセスを行うことで、DAW側の制約や差異を超えた3Dオーディオ編集の「統合アプリケーション」として圧倒的なスペックを誇るFlux:: Spat Revolution。イマーシブ・サウンドを実現するキー・プロダクトとして大きな期待が持たれる本製品の特徴や革新性をご紹介します。 ◎3Dワークフローを大きく変化させる 「IRCAM Spat Revolution」。革命と名付けられたこのソフトは、その名にふさわしく3D立体音響において、ワークフローを大きく変化させるイマーシブ3Dオーディオ編集アプリケーション。Spat RevolutionのSpatとは、Spatialの略で、立体空間上で効率良く簡潔に、かつ視覚的に操作できるように設計されている。この製品はIRCAMと共同開発されたアプリケーションで、IRCAMの音響空間認識の研究成果と、Fluxのプロフェッショナル向け製品開発における長年の経験をベースに開発された。   メーカーの理念でGUIは非常にシンプルに設計されているが、その自由度は非常に高い。概要としては、信号入力からRoomという擬似立体空間でのプロセスを経て、出力までルーティングをパッチするというワークになる。GUIもルーティング画面上、上からInput、Input Transcode、Souce、Room、Sum、Master、Master Transcode、Outputという順番で項目が並んでおり、上から下へと信号が流れる仕組みになる。なお、RoomへアサインされたSouceはオートメーションにも対応しており、Roomの中でSouce旋回・上昇・落下といった動作が擬似空間で展開可能である。パラメーターの中には、リスニングポイントから等間隔でぐるっと周遊するパラメーターや、単にZ軸上に上下するのではなく、Roomのスピーカーアレンジメントが球体であれば、そのカーブに沿って上下移動するようなパラメーターまで用意されている。また、非常に面白いのが、座標は変化せずに音像の指向性を変えることも可能な点。指向性の幅や垂直方向への角度、水平方向への角度まで変更が可能である。同じ座標上で、スイートスポットに対して正面をむいているのか、後ろ向きなのか、といった設定が可能である。このようなパラメーターはSpat Revolutionならではの項目ではないだろうか。 ◎55種類にも及ぶスピーカーアレンジメント このアプリケーションの特筆すべき魅力は2つ、擬似空間に対応するスピーカーアレンジメント=Roomが多彩であることと、対応するImmersive Sound Formatが豊富に用意されていることだ。まずRoomに関してだが、ここにはプリセットとして55種類にも及ぶスピーカーアレンジが登録されている。一般的なITU-R 5.1chはもちろん、AURO 3D、22.2chなど、これまでに発表されてきたありとあらゆるスピーカーアレンジを用意、さらにユーザーがカスタムでスピーカーアレンジを登録することも可能だ。これにより仮設でシステムを組む際などによくある、スタジオとして理想の位置にスピーカーが設置できないといったケースにも対応可能となっている。   もう一つの対応フォーマットに関しては、Ambisonicsにおいても7th orderまで対応となり、Channel baseのトラックとAmbisonicsをソフト内部でミキシングをすることが可能となっている。その空間配置は自由であるため、例えば5.1ch Souceを斜めに傾いた定位にする、などということも容易に行える。このように異なったフォーマットのミキシングに対応するために、InputにTranscoderを用意、これによりAmbisonicsだけではなくMSやTransoralなど様々なチャンネルベースではないフォーマットにも対応しているわけだ。   出力側も自由度が高く、Roomで指定したスピーカーアレンジに則りディスクリート出力を行うことはもちろんだが、Output Transcodeモジュールを使うことで、バイノーラルへのエンコードを行なったり、Ambisonicsでの出力を行なったり、ということが可能となっている。しかもそれらの出力は複数を同時に出力することが可能となっている。 ◎外部にSpat Revolution専用機を用意することも可能 なお、アプリケーションへのシグナルアサインには2パターンあり、ローカルアサインされたプラグインで入出力するパターンと、DAWとは別にSpat Revolution専用のコンピューターをハードウェアで入出力するパターンがある。   前者の場合は、DAWとSpat Revolutionを同一コンピューターにインストールする。DAWでインサートしたSpat SendをLocal Enableモードにすると、音声信号がSpat Revolutionへ送られる。Spat Revolution内のSouceオートメーションデータもそのままやりとりが可能だ。この際、気をつけるポイントはSpat Sendがプリフェーダーでのみ動作することである。オーディオトラックにボリュームオートメーションを書き込みたいのであれば、AUXバスを経由してSendインサートをすることで解消されるだろう。そして、Spat Revolutionで編集したあとの音声はSpat Returnプラグインを経由してDAWへ戻って来る。   後者のDAWとSpat Revolution専用のコンピューターで信号を制御する際は、それぞれをEtherで接続しOSCプロトコルを使用する。この使用方法はSRコンソールでも同様に接続でき、リモートコントロールが可能だ。音声信号はハードウェアを経由してSpat RevolutionのInputへ入力され、編集後の音声がOutputからハードウェアへ出力される。この際、実際にOSCで通信を行うのは、RoomにアサインされたSouceの位置情報などのパラメーターと、DAW上にインサートされたSpat Sendプラグインである。その際、SouceとSendプラグインはそれぞれID番号で管理される。ここで一つの疑問が浮かぶだろう。一体DAWとはどのように同期をとっているのだろうか?OSCの中に、時間情報も含まれるのだろうか?答えはNoである。ここで思い出していただきたいのが、Spat Revolutionがリアルタイムプロセスをするアプリケーションであるということ。Spat Revolutionはあくまでもリアルタイムプロセッシングを行うアプリケーションで、レコーダー機能は搭載していない。そのため、現時点ではタイムコードや小節といった時間の概念は含まれていない。   Spat RevolutionのSouce情報は、Sendプラグインへ送られてくるパラメーターをDAWへプラグインオートメーションとして書き込むことになる。オートメーションを書き込む際は、Spat RevolutionのSouceオートメーション書き込みモードにした上で、DAWでオートメーション書き込み準備の設定をする必要がある。このように、DAW側に時間情報に関するデータを全て保存できるようになっている。そのためDAW上でClipを移動させたりした場合、オートメーションが連動するモードにすれば、別アプリケーションで動作しているケースでも、編集するのはDAW上のみで済むので編集に手こずることもない。   なお、フィジカルコントローラーについてだが、今のところOSCに対応したコントローラーで可能になるとのことだ。しかし、3D擬似空間を容易にコントロールという時点には至っていない。その他の方法としては、唯一Avid S6のPlugin Mapping機能を用いて任意のパラメーターをFaderやJoystickにアサインする、という方法だ。Pro ToolsもNuendoもEuConに対応しているので、実際のオートメーション書き込みを想定すると、Joystickで2画面表示させたRoomを展開するようなパラメーターを呼び出せば、一番想像と近い形でフィジカルコントローラーとして活用できるであろう。 ◎そのワークフローの中核となりうる 先ほどのオートメーションデータのやりとりを考えると、同一のコンピューターにインストールしているほうが、管理が楽に思えるかもしれない。確かに、同一アプリケーションの場合、OSCでの通信設定は省略ができる。しかし、同一コンピューターでセットアップする際、ネックとなるポイントが実はDAW側にある。DAWのチャンネルフォーマット制限は、周知の通りプラグインでも同様に適用され、Spat Sendでもそのチャンネル制限を受ける。特にPro Toolsは2017年10月時点では7.1.2(bed)までしか対応していない。Spat Send、Spat Returnは最大7.1.2までしか対応していないため、せっかくSpat Revolutionで22.2chのような3D擬似空間でのミックスをしたとしても、DAWへ戻す際に一工夫が必要だ。こういった場合は、Roomの後でMasterバスを作成する際に22.2chフォーマットにするのではなく24ch分を、3分割して8chづつのフォーマットに変更してDAWへ戻すことになる。その際使用するのは7.1 chのフォーマットで、DAWとSpat Revolutionでフォーマットが完全に一致している必要がある。Pro Tools側は7.1フォーマットであれば、Spat Revolution側も7.1フォーマットになる。   この場合、Spat RevolutionのMasterにて24chをどのように3分割してアサインするかを決めることができる。7.1フォーマットを3つ使用するのだが、7.1chのフォーマットは一切無視され、単なる「8chのパス」という扱いに変わる。Pro Tools側では、7.1chのAUXもしくはMaster Trackを使用して7.1フォーマットでSpat Returnをインサートすることで、22.2chマルチチャンネルフォーマットでも3D仮想空間でのミックスがより一層容易になる。このような工夫は実はNuendoでは必要のない項目である。Nuendoはすでに22.2chフォーマットにネイティブで対応しているので、「22.2chを3分割にして・・・」といった複雑なルーティングは必要ない。   このようにDAWごとでのチャンネルフォーマットの違いは、プラグインメーカーにとっては非常に厄介な問題となる。現に、Spat Revolutionではチャンネル制限がネックとなっている部分も存在している。もし、Spat Revolutionがスタンドアロンソフトではなくプラグインソフトだった場合、Pro ToolsとNuendoといった、チャンネルフォーマットも異なる、使用するプラグイン形式も異なる、という違いに対して、それぞれを並行に開発していかなければならない。それよりも、プロセスエンジンをスタンドアロンアプリケーションとして、DAWの外に設けることにより、チャンネルフォーマットなどの各DAWの差異を吸収している。   現時点ではDAWとSpat Revolutionは1対1での接続までしか対応していないが、今後、Spat Revolutionでのワークフローが多く広まれば、複数台のDAWからSpat Revolutionに音声を送り、出力はStem Recorderへ、といったような大規模な環境も想定されるだろう。Spat Revolutionは、そのワークフローの中核となりうる非常に優れたソフトウェアだ。今後、様々なコンテンツで必要不可欠なソフトとなるだろう。 Flux:: Spat Revolution 定価:¥215,784(本体価格:¥199,800) >>Rock oN eStoreで購入       特集:Sense of Immersive〜Proceed Magazine 2017-2018 の購入はこちらから! *Proceed Magazine 2017-2018号より転載
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2018/02/21

革新的ループ制作ツール Audio Texture 登場!

サウンドデザインに革命をもたらすAudioGaming / LE・SOUND。効果音をシンセサイズで創り出し、直感的なパラメーターで自由自在にサウンドを変化。多様なシチュエーションへリニアに対応することを可能にし、これまで以上にシーンに合わせたサウンドデザインを、より素早く、より直感的に実現します。これまで、炎・雨・風といった自然音のほか、モーター・足音・宇宙空間を演出する効果音などを生成するプラグインをラインナップして来たLE・SOUNDから、新製品AudioTextureが発表されました。   ◎主な機能 ・与えられた素材を意味のある単位に自動的に分解 ・ポジションの指定とデスクリプターによってループをコントロール ・ランダマイズのレンジをコントロール可能 インテリジェントなアルゴリズムにより、無限のサウンドをクリエイト! AudioTextureは読み込んだサウンドファイルから、無限のループサウンドを自動で生成することができるプラグインです。独自のアルゴリズムにより、読み込んだファイルを自然に聞こえる単位に自動で分解。指定した範囲をランダムに再生することで、非常に時間のかかる作業だった背景効果音やループ素材の制作を劇的にシンプルにすることができます!もちろん、分解するユニット単位の大きさやループ範囲などのパラメーターはコントロールが可能。求めるサウンドテクスチャーを素早く実現します! AudioTextureは波形接続合成に基いて動作します。これは音声信号を自動的に解析し、再合成のために有用な単位にシグナルを分解するアルゴリズムです。さらにAudioTextureは直感的な操作を可能にするシマンテック・デスクリプターを搭載し、ひとつのサウンド・サンプルから数多くのバリエーションを生成することが出来ます。 ムービーで見る、AudioTextureの実力 AudioTextureには非常に多くのクリエイティブな可能性があります。AudioTextureのサウンドを重ねて、たったひとつのシンプルな素材から重層的なサウンドを生成したり、素材を複数使用してサウンド・シーンを制作してください。AudioTextureを使用すれば、手作業で飽き飽きするようなエディットをすることなく、無限のサウンドとバリエーションが手に入ります。 ・AudioTextureチュートリアル ・サウンドサンプル:戦場の銃声 ・サウンドサンプル:雨 ・サウンドサンプル:川 ・サウンドサンプル:ジャズ AudioTexture 定価:¥19,440(本体価格:¥18,000) 対応OS:Mac OS / Windows 対応フォーマット: AAX/VST/AU/VST3(64bit) iLokによるオーソライズ 新発売のAudioTexture以外にも、シンプルな操作でとことんサウンドを突き詰めることができるLE・SOUNDのプラグイン。現在11種類の製品がラインナップされています。まとめてご購入いただくと最大50% OFFでお買い求めいただけるLE・SOUNDその他の製品の詳細は下記リンクからご覧ください! >>LE・SOUND by AudioGaming
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2018/02/09

POST NAMM 2018 / Pro Tools 2018 セミナー @Avid Space Tokyo 開催のお知らせ

数多くの新製品が発表され、大きな話題となったNAMM2018。ROCK ON PROでは、東京赤坂にあるアビッドテクノロジー様オフィス内にあるAvid Space Tokyoをお借りして、NAMM2018からの最新情報と、NAMM2018で発表されたPro Tools 2018の詳細情報をお届けするレポート・セミナーを開催いたします!!   NAMM2018で注目を浴びた新製品や最新情報、今年のトレンドなどを現地の熱気とともにROCK ON PRO前田洋介が詳細レポート。また、中でもやはり桁違いの注目を集めるPro Tools 2018の新機能の実際の使用方法・機能詳細をアビッド・テクノロジー ダニエル氏より解説いただきます。さらに、今年1月に開催されたAvid Creative Summit in OSAKA 2018でも大好評の講演を披露してくださいましたATTIC INC. 中條氏をゲストに迎え、次世代のゲームサウンドのあり方、Pro Toolsの数々の工夫を凝らした貴重なノウハウをご提供いたします。みなさまの奮ってのご参加をお待ちしております! ◎こんな方にオススメ ・NAMM2018で発表された最新情報を知りたい方 ・最新の製品情報を知りたい方 ・オーディオの最新トレンドについて知識を深めたい方 ・Pro Tools 2018新機能について、そのメリット/使い方を含め具体的に知りたい方 ・最新のゲーム制作現場でのサウンド・デザインについて知識を深めたい方 ・ゲーム制作現場でのPro Tools活用方法/ワークフローについて知りたい方 ◎開催要項 場所:Avid Space Tokyo    東京都港区赤坂2-11-7 ATT新館 4F    アビッドテクノロジー株式会社内   日時:2018年2月23日(金)15:00-17:30(開場 14:30)    14:30 開場    15:00-15:30 NAMM 2018最速レポート    15:30-16:20 Pro Tools 2018 徹底解説    16:20-16:30 休憩    16:30-17:30 最新版!!サウンド・デザイン最前線とPro Tools活用術!!   定員:50名(先着順) 参加費:無料 主催:(株)メディア・インテグレーション ROCK ON PRO事業部 お問い合わせ先:ROCK ON PRO (TEL: 03-3477-1776) 講師:中條 謙自 氏(株式会社ATTIC INC.)    ダニエル・ラヴェル 氏(アビッドテクノロジー株式会社)    前田 洋介(ROCK ON PRO) ◎セミナー概要 15:00 - 15:30 NAMM 2018最速レポート 非常に数多くの新製品や新情報がリリースされたNAMM2018。SONYが26年ぶりにマイクの新機種(ハイレゾ対応!)を発表したり、NeumannからU 67を復刻したり、老舗・アナログ領域でも注目のニュースが多かった印象があります。それらの中で、注目度の高かった製品、最新情報、近年のトレンドと今後の予測などを、現地の熱気とともにお届けします。 講師:前田 洋介(ROCK ON PRO)   15:30 - 16:20 Pro Tools 2018 徹底解説 Pro Tools 2018には、数多くのMIDI編集機能やさかのぼりMIDIレコーディング、そして任意のエフェクト・チェーンやインストゥルメント・サウンドをプリセット化可能なトラック・プリセット等、ユーザーのクリエイティビティを素早く形にする為の大注目の新機能/改良が加わっています。すぐにでも役立つこれらの機能について、アジア・パシフィック地域のプリセールス・マネージャーを務めるダニエル・ラヴェル氏より解説を行っていただきます。 参考: ROCK ON PRO「Pro Tools 2018リリース!iLokクラウドでの動作を確認!!」 講師:ダニエル・ラヴェル 氏(アビッドテクノロジー株式会社)   16:30 - 17:30 最新版!!サウンド・デザイン最前線とPro Tools活用術!! ゲームオーディオを中心に様々な分野で活躍されるサウンドプロデューサー中條氏より、昨今の制作に求められる要素の変化をディープに掘り下げます。VR、ゲームで要求されるサウンドデザインとは一体どういったものなのか?音楽が2ミックスの完パケでなくなった時に、どのようなことが起こり、何が必要とされるのか?それらの要素をどう考え、どのようにアプローチを行っているのかなど、様々な角度からお話しいただきます。さらに、それらのサウンドデザインを効率的に行うためのPro Tools活用方法など、充実のノウハウを詰め込んでお届けいただきます。 講師:中條 謙自 氏(株式会社ATTIC INC.)   ◎講師プロフィール 講師:中條 謙自 氏(株式会社ATTIC INC.) 株式会社コーエーテクモゲームス出身。ゲーム制作におけるサウンドの総責任者=サウンドディレクターとして、『戦国無双』シリーズ、『討鬼伝』をはじめ、数々のヒットタイトルを歴任。これまで何度も修羅場を潜り抜けたことでサウンドデザイナー・レコーディングエンジニアとして一流のスキルを身につけ、音楽制作、効果音制作、音声制作、TVCFやプロモーション映像MAなどに多才ぶりを発揮。 特に日本を舞台にしたアクションゲーム制作経験は豊富であり、和の世界観表現、3D空間サウンドデザインについて多くのノウハウやアイデアを持ち併せている。また、業界に先駆けてサラウンド制作、フォーリー録音、インタラクティブ演出を採り入れるなど、新しい挑戦が大好きであり、その過程を楽しみながら確実に成果を出して行くポジティブ精神の持ち主。他、CEDEC、GDC、AESなど各種カンファレンスにおける登壇実績や、各媒体における取材実績なども多く持つ。   講師:ダニエル・ラヴェル氏(アビッドテクノロジー株式会社) APAC Audio Pre-sales Manager 1979年6月16日 ニュージーランド、オークランド生まれ 1998年 Music and Audio Institute of New Zealand Music Production and Audio Technology課程をMerit Passにて卒業 1999-2008年 Auckland AudioにAssistant-Engineerとして入社 その後Head Engineer and Technical Managerとなる。 2008年~ Freelance活動を開始、EngineeringとStudio Integrationを行う。 2009年~ Fairlight Japanに入社 Fairlight Japan Technical Support, Application Development and Testingとして活躍。 2012年~ Avid Technologyに入社 APAC Audio Pre-sales Managerとしての活躍の傍ら、オーディオ・エンジニア、サウンド・デザイナー、ミキサーとしても活躍中。   前田 洋介(ROCK ON PRO) ROCK ON PRO Product Specialist。レコーディングエンジニア、PAエンジニアの現場経験を活かしプロダクトスペシャリストとして様々な商品のデモンストレーションを行っている。映画音楽などの現場経験から、映像と音声を繋ぐワークフロー運用改善、現場で培った音の感性、実体験に基づく商品説明、技術解説、システム構築を行っている。   ◎会場地図 ◎セミナーに備えてPro Tools 2018を使ってみる!? Pro Tools年間プランが有効中のユーザー様なら、Avidマスター・アカウントよりPro Tools 2018をダウンロード、今すぐご使用いただけます。「年間プランって何だっけ?」「有効期間ってどうやって確認するの!?」「年間プランが切れてしまっている!!」という方は上部バナーよりROCK ON PRO記事『Pro Tools の更新期限は大丈夫ですか!? ROCK ON PROが徹底サポートいたします!!』をご覧ください。Pro Tools年間プランに関するあらゆる疑問にROCK ON PROがお答えいたします!
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2018/01/31

「Dolby Atmos 制作環境構築セミナー」全国ツアー第3弾!名古屋セミナー募集開始!!

東京、大阪と開催し大変好評をいただいた「Dolby Atmos 制作環境構築セミナー」が名古屋で開催決定!参加募集を開始いたします!今回はセミナー終了後に隣接するミッドランドシネマ様へお伺いして、上映中の映画によるDolby Atmos鑑賞会を予定しています。セミナー参加者の皆さんと実際に劇場でDolby Atmosを一緒に体験しましょう!   もちろんセミナーではその最新情報とともに、どのようにしたらDolby Atmosの作品が作れるのか?制作のワークフローから必要なツール類まで、じっくりとご紹介いたします。国内でも販売の始まるDolby Atmos Mastering Suite、そしてProduction Suite、それらと緊密な連携でワークフローを形作るAVID Pro Tools 2018。どのようにシステムアップし、どのように動作を行うのか…?Dolby Atmos Mastering Suite DealerであるROCK ON PROでは、Dolby Atmosに関する疑問・質問にお応えしていきます!名古屋セミナーへのご参加ご予約お待ちしております!!   ※追記:大変恐縮ですが14:30からのセミナースタートに時間変更をしております。詳細は下記の開催要項をご確認ください。ご承知おきのほどお願い申し上げます。   ◎こんな方にオススメ ・Dolby Atmosとはなにか、その基本から知りたい方 ・Atmos Home、Atmos Theaterといった、Dolby Atmosの種類について理解を深めたい方 ・Production Suite、Mastering Suite、Dolby Atmos RMUなど、制作ツールについて理解を深めたい方 ・Dolby Atmos制作に必要なその他の機材/スタジオ環境について知りたい方 ・3Dサラウンド、VRコンテンツ制作に関する情報を最先端にアップデートしたい方 ・Dolby Atmosワークフローについて基本から知りたい方 ・実際にDolby Atmosを体感したい方 ◎セミナー・トピック 第1部 Dolby Atmosの現状 講師:中山 尚幸 氏(Dolby Japan 株式会社)   全世界で爆発的な導入・制作の進むDolby Atmos。あらためてAtmosとはどのようなフォーマットなのか?その制作環境は、どのようになっているのか?基本的な部分から、現在の最新情報、現状の環境といった部分をじっくりと時間をかけて解説いただきます。Dolby Atmosにご興味のある方であれば、どの様な方でも役に立つ導入講座です。   トピック ・Dolby Atmosフォーマットの基本概念 ・Dolby Atmosの種類(ホームとシアターの違い) ・制作ツールの種類(Production SuiteとMastering Suite) 第2部 Dolby Atmos制作環境とそのワークフロー徹底解説 講師:前田 洋介(ROCK ON PRO)   具体的にDolby Atmosの制作を行うには、何が必要なのか?どの様な設備を揃えれば良いのか?ターゲットとする規模、サイズに合わせたソリューションを解説。部屋に合わせて、そしてターゲットとするアウトプットに対して必要とされる要素も変化するDolby Atmosを整理してご案内を行います。   そして、実際の制作において必要となるツール。今回はPro Tools HDシステムでの実例を交えながら、どのように制作を行うのか、シグナルフローなどをご確認いただきながら、ひとつづつ解説します。最新のPro Tools 2018で実現したシームレスなワークフローは、現実感のあるDolby Atmos制作環境を構築可能にします。スピーカーを使わずにヘッドフォンでのプリミックスの手法など、手軽に始められるワークフローなども織り交ぜながらその実態に迫ります。   トピック ・Dolby Atmos制作のためのシステム  -制作に必要な機材/設備  -スタジオ規模/目的に合わせたシステムの種類 ・Pro Tools 12.8におけるDolby Atmosワークフロー  -Dolby Atmosプラグイン  -Dolby Atmos RMUとの連携  -手軽に始めるAtmosワークフロー ◎開催要項 場所:AP名古屋.名駅 7F 会議室N+M    〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-10-25 名駅IMAIビル   (https://www.tc-forum.co.jp/kansai-area/ap-nagoya)   日時:2018年2月20日(火) ※追記:大変恐縮ですが14:30からのセミナースタートに時間変更をしております。ご承知おきのほどお願い申し上げます。    14:15 開場    14:30 セミナースタート    ・Dolby Atmosの現状:中山 尚之(Dolby Japan)    ・制作環境とそのワークフロー徹底解説:前田 洋介(ROCK ON PRO)    16:30 Q&A、セミナー終了、ミッドランドスクウェアシネマへ移動    17:20 ミッドランドスクウェアシネマにて上映作品によるDolby Atmos鑑賞   ※上映作品の鑑賞につきましてはセミナーお申込みの方へスケジュール、タイトル、鑑賞参加費用等をご連絡をさせていただき、鑑賞会へのご参加の有無を確認させていただきます。 ※作品鑑賞後には懇親会を予定しています。奮ってのご参加をお待ちしております。   定員:30名 参加費:セミナー無料(鑑賞会参加費用については、セミナーご参加お申込みの方々へ別途ご案内を     差し上げます。セミナーのみのご参加も可能です。) 主催:(株)メディア・インテグレーション ROCK ON PRO事業部 お問い合わせ先:ROCK ON PRO (TEL: 03-3477-1776)         ROCK ON PRO Umeda (TEL: 06-6131-3078) 講師:中山 尚之(Dolby Japan)、前田 洋介(ROCK ON PRO)   会場地図
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2018/01/26

Pro Tools 2018リリース!iLokクラウドでの動作を確認!!

日本時間で本日より開催されているNAMMショウ 2018にて、AvidよりPro Tools最新バージョンとなるPro Tools 2018のリリースが発表されました。年間プランが有効期間中のユーザー様はマスターアカウントよりダウンロード/無償にて使用することが可能となっています。年間プランについてはこちらの記事をご覧ください。Pro Tools 2018では、トラック・プリセット、さかのぼりレコード機能、ターゲット・プレイリストなど、ワークフローを加速する数々の新機能が追加されています。各機能の詳細はAvidブログ日本語版をご覧ください!   ROCK ON PROでも早速Pro Tools 2018をダウンロード、業務フローで注目されるiLokクラウドでの起動を確認しました!その様子は記事後半に掲載しますので、ぜひご覧ください!! NAMMでのAvidプレゼンテーションの様子、関連情報はこちら! Rock oNショウレポート NAMM2018 Day1 AVID速報ダイジェスト Rock oNショウレポート NAMM2018 Day1 Avid Pro Tools Pro Tools 2018 新機能に関する情報(Avidブログ日本語版) >>新機能一覧 >>プレイリストを編集 >>トラックプリセット >>ミックス時のビジュアル・フィードバックを強化(2018.1.29 追加) >>MIDI編集機能(2018.1.29 追加) >>コラボレーションのハードルがさらに低く!(2018.1.29 追加) >>Pro Tools 2018.1 リリース情報 iLokクラウドでPro Tools 2018を起動してみました! Pro Tools及び全てのAvidオーディオ・プラグインは、iLokクラウド・キーに対応しました。これにより、iLok物理キーを使用することなくPro Tools 2018を動作させることが可能となり、それにより空いたUSBポートをMIDIキーボードやオーディオ・インターフェイスに使用することが可能となります。これまで通りiLokキーで動作させることも引き続き可能ですが、ひとつのライセンスを複数の場所で使用するような場合にiLokドングルを持ち運ぶ必要がなくなり、「iLokを忘れた!」「途中で失くしてしまった!!」というトラブルを回避することもできます。   しかし、こうした基盤システムの変更は業務で使用されているユーザー様には不安要素であることも事実。そこで、ROCK ON PROではリリースされたばかりのPro Tools 2018を早速iLokクラウド・ライセンスにて起動してみました!新しい認証システムがどのような動きをするのか!?注意点も含め、レポートいたします! POINTS! ・あらかじめiLok License Managerで操作をしなくても、Pro Toolsを起動すれば自動的にクラウドにアクティベーションされる! ・Pro Toolsが閉じていれば、別のコンピューターでPro Toolsを起動することも可能! ・常時インターネット接続がないとiLokクラウドのアクティベーションは有効にならない!   ライセンスの入ったiLokを挿さずにPro Toolsを起動すると、Activationを促す画面が現れますので「Activate」をクリックします。   iLokアカウントへのログインを促されますので、UserIDとパスワードを入力して「Next」をクリックします。   すると、Availableにあるライセンスが自動的にクラウドセッションにアクティベートされ、Pro Toolsが起動します。   この時、iLok License Managerを開くと左側のロケーション欄に「CLOUD」が追加され、ここにPro Toolsライセンスがアクティベートされているのが分かります。   クラウドセッションを手動で開く/閉じる時は、上部メニューバーの「File」から操作します。 Pro Tools起動中にネットワークがオフラインになったら!? ライセンスのアクティベートまで自動で行ってくれる便利なiLokクラウドですが、ROCK ON PROで検証の結果、アクティベーションのためにはインターネットに常時接続している必要があることが判明しました!では、Pro Toolsでの作業中に万一ネットワークが落ちてしまったり、誤ってLANケーブルが抜けてしまった場合、作業中のセッションはどうなるの!?ということで、こちらもレポートいたします!   結論から言うと、作業中であってもネットワークがオフラインになってしまうとPro Toolsは起動できません。しかし、再生や録音など、Pro Toolsが動作している間はPro Toolsが強制終了してしまうようなことはなく、動作を止めた段階でアラートが出る仕様のようです。5分以内にオンラインに復帰する、またはiLok物理キーでのオーソライズを行えば、そのままの状態で引き続きPro Toolsを使用できます。残念ながら、Pro Tools使用中にホストコンピューターをインターネットに常時接続しておくことができないユーザー様はiLokクラウドでのオーサライズは選択していただけない、というのが現時点での結論ということになります! 年間プラン期間中のユーザーであればPro Tools 2018を使用可能! 年間プランが有効期間中のユーザー様は、すでにマスターアカウントからPro Tools 2018をダウンロードしてご使用いただくことが可能です。「年間プランってなんだっけ!?」「有効期間の確認方法は?」「有効期間が切れていた!!」という方はこちらの記事をご覧ください!ROCK ON PROがみなさまを快適なPro Tools環境へご案内します!!
Support
2018/01/24

Pro Tools の更新期限は大丈夫ですか!? ROCK ON PROが徹底サポートいたします!!

2018年も本格的に始動し、すでに来年度へ向けた機材やシステムの更新/メンテナンスを計画されている方々もいらっしゃるのではないでしょうか。その計画…Pro Tools年間プランの更新はお忘れではありませんか!? ROCK ON PROではPro Tools年間プラン更新を徹底サポート!!「年間プランってなんだっけ?」「どうすれば更新出来るんだ?」「そもそも自分のPro Toolsは更新の必要があるのだろうか?」…そんな疑問も、こちらの記事でスッキリ解消!ROCK ON PROが快適なPro Tools環境を徹底サポートいたします!! INDEX ◎Pro Tools 年間プラン更新とは? ◎年間アップグレード・プラン更新のメリットはこれだ! ◎自分は更新が必要なのか?対象ユーザーなのか?年間アップグレード・プラン更新期限の確認方法 ◎有効期限が近い!年間プラン更新までを徹底サポート!! ◎有効期限が切れている!という方もご安心を!再加入手続きも徹底サポート!! ◎Pro Tools 年間プラン更新とは? Pro Tools年間アップグレード・プランはその名の通り1年間、Pro Toolsを最新のバージョンにアップグレードする権利を得られるプランです。Pro Tools | HD ユーザーの場合は、特典プラグインの使用権と、ソフトウェアに対するAvidサポートの権利もこれに含まれています。   直近の加入または更新から1年間が過ぎてしまうと年間アップグレード・プランは失効してしまいます。引き続き最新バージョンへのアップグレード権を保持するためには、プランの有効期限より前に、有効期間を1年間延長する「Pro Tools年間アップグレード・プラン更新」の手続きを行う必要があります。   もし、年間アップグレード・プランの期限が切れてしまうと、新たにリリースされるバージョンはダウンロードが出来なくなります。(プランが切れた時点での最新バージョンまでであれば引き続きPro Toolsを使用可能です。)年間アップグレード・プランの期限が切れてしまった方であっても、「アップグレード・プランへの再加入」という手続きを取ることで、期間中と同様の権利を再び手に入れることが出来るようになります。   ◎年間アップグレード・プラン更新のメリットはこれだ! ・メジャーアップデートにも対応!!パワフルな最新Pro Tools環境を即DL!! ・矢継ぎ早に行われる機能追加、バグフィクスまで常に最新の快適な環境を入手!! ・継続的なユーザーは「再加入」よりも「更新」の方がコスト優位!!   Pro Tools 12のリリースと同時に年間アップグレード制を導入して以来、Avidは非常に速いスピードで新機能の追加や細かなバグフィックスの追加を行っています。従来ではメジャー・アップデートを待たなければならなかったようなユーザー・メリットが、数ヶ月単位で追加されていることになります。年間アップグレード加入期間中であれば、何度アップグレードが実施されようとも、その都度最新バージョンを使用することが出来ます。つまり、常にPro Toolsを最新の状態に保ち、最新のツール、改良、そして新機能の数々を入手/利用可能となります。   さらに、Pro Tools | HDユーザーの場合は年間アップグレード・プラン加入期間中、25種類の特典プラグインを使用することが出来るようになります(Pro Toolsユーザーの場合は別途 年間プラグイン&サポート・プランのご購入が必要)。   また、プランが切れてしまってからの「再加入」について費用面を見てみると「更新」に比較して割高な設定となっています。継続的にPro Toolsを使用する予定のお客様は、アップグレード期間中の更新をおすすめします。 Pro Tools 12以降の追加機能(一部)   2015年のPro Tools 12発表から現在までの3年弱の間にリリースされた追加機能の代表的な項目を一部ですが列挙します。Pro Tools 12がいかに頻繁にアップグレード/バグ・フィックスを行っているかということがイメージ出来るのではないでしょうか。   [12.0] ◦内部バスのパス数が実質無制限に ◦出力バスでの自動ダウンミックス ◦セッションファイルからのI/Oセットアップ読み込み ◦サブスクリプション・ライセンス開始   [12.1] ◦HEATオプションがDSPだけでなくNative(CPU)でも使用可能に(HDのみ) ◦Instトラックが最大512に ◦トラック・インプットモニターがNativeにも実装 ◦タイムラインの連続スクロール・オプションがNativeにも実装 ◦「センドにコピー」オプションがNativeにも実装 ◦Native版の最大トラック数が128に増加 ◦AFL/PFL SoloオプションがNativeにも実装   [12.2] ◦VCAマスターがNativeにも実装 ◦ゲイン・リダクション等の高度なメータリングがNativeにも実装 ◦RAMディスクキャッシュ・オプションがNativeにも実装   [12.3] ◦トラック・コミット、トラック・バウンス ◦フェード・プリセット、バッチフェード ◦クリップ・オーバーレイ(透過)表示 ◦Pitch Shift Legacyプラグイン   [12.4] ◦フリーズ機能実装   [12.5] ◦クラウドコラボレーション機能実装 ◦Avid Video Engineのアップデート   [12.6] ◦クリップエフェクト(HDのみ) ◦レイヤー・エディット ◦プレイリスト、ロールトリム、フェードカーブ編集、ワークスペース検索機能等の強化 ◦遅延補正強化、内部ミックスワークフローの強化(HDのみ)   [12.7] ◦Pro Tools | MTRX 対応 ◦ワークスペース・タグ機能 ◦クラウドコラボレーション・リビジョン履歴機能   [12.8] ◦Dolby Atmos対応(HDのみ)   [12.8.1] ◦TC/Eオプションとして新たに「Zaplane」が利用可能に   [12.8.2] ◦MIDI機能強化 ◦バッチリネーム機能(クリップ/トラック) ◦Anbisonicsトラック(1次/2次/3次)に対応(HDのみ) ◦Facebook360プラグインが標準で使用可能に(HDのみ) ◦Dolby Atmos機能強化(HDのみ)   [12.8.3] ◦Mac OS High Sierra対応、iMac Pro対応 ◦バグフィックス   ◎自分は更新が必要なのか?対象ユーザーなのか?年間アップグレード・プラン更新期限の確認方法 Pro Tools 年間アップグレード更新期限はAvidマスター・アカウントから確認することが出来ます。下記解説をご参照いただきながら、お持ちのライセンスごとに期限をご確認ください。 1. Avidマスター・アカウントへログインします。 >>Avidマスター・アカウントはこちら   2. メニュー左上の「ユーザーの製品とサブスクリプション」をクリックします。   3. 対象となる製品名のタブをクリックし、表示された画面右側の「Plan expires on」の後ろの日付をご確認ください。 ◎有効期限が近い!年間プラン更新までを徹底サポート!! アップグレード・プランが有効期限内だった場合は、Pro ToolsまたはPro Tools | HD 用の年間アップグレード・プラン更新を購入することで、アカウントに表示されている有効期限を1年間延長することができます。お使いのPro Toolsライセンスに合った年間プラン更新用ライセンスをご購入いただき、下記の手順でアクティベーションを行ってください。たとえ早めに更新しても、延長後の有効期限はアクティベートした日からではなく、もともとの期限から1年間の延長となりますので、継続的な使用をお考えの場合は早めに更新しておくと安心ですね! ・Pro Toolsをご使用の方ははこちら! Pro Tools 年間アップグレード・プラン更新(Annual Upgrade Plan Renewal for Pro Tools) 税込¥11,880(本体価格¥11,000)   ・Pro Tools | HDをご使用の方ははこちら! Pro Tools | HD 年間アップグレード&サポート・プラン更新(Annual Upgrade and Support Plan Renewal for Pro Tools | HD) 税込¥47,844(本体価格¥44,300)   ◎ご購入、お問い合わせはコチラから!! 年間アップグレード・プラン更新方法 1. 更新期限を確認したのと同じ画面で、製品横の「Renew Support」という表示をクリックします。すると、画像内で赤く囲んだポップアップが現れます。 2. ポップアップ下部のボックスに、購入した更新ライセンスを入力します。 3. ライセンス入力ボックス横の「Submit」を押すと、年間アップグレード・プランの期限が延長されます。   ◎有効期限が切れている!という方もご安心を!再加入手続きも徹底サポート!! 年間プランの期限を確認したら、すでに有効期間が終了してしまっていた!という方もご安心ください!!再加入用のライセンスをご購入いただくことで、再び年間アップグレードプランが適用されます。未加入だった時期があったとしても、費用が高くなる以外には特にペナルティなどはありませんのでご安心ください!ご不明点はお気軽にお問い合わせください。 ・Pro Toolsをご使用の方はこちら! Pro Tools 年間アップグレード・プラン再加入(Annual Upgrade Plan Reinstatement for Pro Tools) 税込¥35,856(本体価格¥33,200)   ・Pro Tools | HDをご使用の方はこちら! Pro Tools | HD 年間アップグレード&サポート・プラン再加入(Annual Upgrade and Support Plan Reinstatement for Pro Tools | HD) 税込¥119,880(本体価格¥111,000)   ◎ご購入、お問い合わせはコチラから!! 年間アップグレード・プラン再加入方法 1. マスター・アカウントにログインし、「Avid製品のアクティベーションとダウンロード」を選択します。 >>Avidマスター・アカウントはこちら 2. 画面左上のボックスに、購入した再加入プランのライセンス・コードを入力します。 3. マスター・アカウントのトップ画面に戻り「ユーザーの製品とサブスクリプション」をクリックします。 4. 「Product」欄から年間アップグレード・プランに再加入したいライセンスを選択し「送信」を押すと、新しい年間プランのライセンスが発行され、新たな更新期限が表示されます。   ◎それでもご不安のある方は…ぜひROCK ON PROにご相談ください! いかがでしたでしょうか!? 今なら対象製品ご購入/アクティベーションによる特典、さらに、先着でROCK ON PRO特製USBメモリもプレゼント中!年間アップグレード更新をお考えの方はぜひROCK ON PROへご連絡ください!! やっぱり分かりにくい、更新のメリットがよく分からない、更新が必要なのか相談したい、そんなご不安を拭えない方もお気軽にご相談ください。担当スタッフが快適なPro Tools環境を実現するため徹底サポートいたします!   ◎ご購入、お問い合わせはコチラから!!
NEWS
2018/01/15

Ready to HD I/F !!〜3rd Party製HD I/Fを店頭&レンタルで徹底比較!

Digilink接続インターフェース百花繚乱の年となった2017年。おかげさまで大好評の"Ready to HD I/F!!"はまだまだ継続中!対象機種は店頭またはレンタルにて実機をご確認いただけます!HDシステムをグレードアップする理想の1台を見つけ出すまたとない機会をお見逃しなく!! ◎3rd Party I/Oの実力を店頭&レンタルデモで体験!! ROCK ON PROでは、3rd Party製HD互換I/Fの実力を知っていただくため、Rock oN Shibuya店頭リファレンスルームに対象機種をセットアップしてお待ちしております!さらに、1day Midnight Rentalも実施中!!夜19:00~20:00の間に店頭にてお受け取り、翌日12:00に店頭へご返却いただくレンタルシステムです!各社の機能やサウンドの違いをリファレンス環境で比較するのもよし、聴きなれた環境でご自身のシステムとの相性をじっくりテストしていただくもよし、スペック表や資料だけでは見えない真実の先に、理想の1台を見つけるお手伝いをさせていただきます!!下記リンク先のフォームより、デモのご予約・お問い合わせをお待ちしております! ◎レンタルご注意事項◎ ・お貸出が重なった場合など、ご要望に応じられない場合もございます。  ご希望の機種がございます際は、あらかじめご連絡をいただけますようお願いいたします。 ・お申し込みは下記リンク先のフォームへご入力をお願いいたします。 ・レンタルは渋谷、もしくは梅田店頭でのお受け取りのみとさせていただきます。  配送は承り兼ねますのでご了承ください。 ・レンタルには有効期限付の身分証明書をご提示いただきます。 ・店頭受付時必ず貸出書類に記載いただいた上でのお貸出しとなります ・お一人様2点までのお貸出しになります。   ◎店頭展示・レンタル対象機種の詳細はこちらをチェック!! ・Antelop Audio〜豊富なI/Oと高精度クロックをHDシステムに追加! マスタークロックでつとに有名なAntelope Audioからは、1Uで32 IN/OUTを実現するORION32 HDと、さらに16基のマイクプリを備えたGOLIATH HDをご紹介。歴史と実績に裏付けられた高品位インターナルクロックは低ジッターでクリアなサウンドにも寄与します。多チャンネル/多機能を凝縮したコンパクトな機体はモバイル・システムとしても最適です。 >>特集記事はこちら ・Foucusrite〜伝統と革新の機能性に加え、多数の導入メリット! Rupert Neve直系のサウンド・クオリティを受け継ぎつつ、近年は豊富なDanteソリューションを提供しているFocusrite。ROCK ON PROからはRed 4 PreとRed 8 Preをご紹介します。チャンネル数だけで見ればAntelopeほどではないにしろ、DigiLinkだけでなく、Thuderbolt、Dante、アナログ、デジタル、と非常に多様な信号のI/Fとして機能するオールインワン設計!さらに数量限定での超特価に加え、期間中に本国サイトにて製品登録するとMcDSPのサブスクリプション・プラグインが1年間無償で使用可能になるなど、バリュー・メリットも非常に大きくなっています。 >>特集記事はこちら ・Apogee〜HD互換I/Fの大本命!システムを音楽的にブラッシュアップ!! デジタルオーディオの黎明期に高品位AD/DAのメーカーとして名を馳せたApogee Electronicsから、最新のSymphony I/O MkII HDをご紹介しています。先代Symphony I/OからHD互換I/Oの定番として愛されてきたこの機種の魅力は、グラミー受賞エンジニアであるBob Clearmountain氏の全面的な協力により実現するその音楽的なサウンドクオリティ。モジュール構成によって、無駄のない規模での導入から、大規模なシステムアップまで対応出来るのも人気の秘密です。 >>特集記事はこちら ・Lynx Studio Technology & Prism Sound〜憧れのスタジオ定番クオリティを手にいれる! 前モデルAuroraがDigiLink互換I/Oとして実績を残し、極めてジッターの少ない高品位なサウンドで定評があったLynx Studio TechnologyからAurora(n)、ADA-8シリーズに代表されるそのサウンドクオリティで高い評価を受けてきたPrism Soundから最新機種Titanをご紹介。Aurora(n)その立体的なサウンドはもちろん、最大32ch In/Outを搭載できるほか、ホストとの接続もDigiLink/USB/Thunderbolt/Danteに至るまで高い拡張性を備えます。それが1Uの筐体で完結するコンパクトさも大きな魅力。Titanはラインナップのほとんどが高品位プロダクトと呼んでも差し支えないほどクオリティに定評のあるPrism Soundの最新モデル。憧れのPrism Soundクオリティをシステムに導入するチャンス到来です。 >>特集記事はこちら ・DiGiGrid〜プラグインサーバー+ネットワークオーディオでシステムのポテンシャルを解放! ソフトウェアのリーディング・デベロッパーWavesとデジタルコンソールの雄DiGiCoのタッグから生まれたブランド、DiGiGrid。単にHD I/O互換というだけでなく、システムに強力なプラグイン・パワーを追加し、さらに既存のシステムを無限の可能性を持つSoundGridネットワークの世界へ開放します。DiGiGridの特徴のひとつはユーザーの求める機能に応じた豊富なラインナップ。その数多い製品の中から、HD I/Oとの互換にふさわしい組合せを提案させていただきます。AAX DSP非対応のWavesだけでなく、Flux::、Sonnox、Plugin Alianceなどが動作する強力なプラグインサーバーはNative DAWとの使用も可能。さらに、ネットワークオーディオ規格"SoundGrid"とのI/Fとして機能するため、大規模なシステムを驚くほどシンプルなワイヤリングで実現することも可能となります。シビアな現場で信頼されるDiGiCo性の堅牢なハード部も大きな魅力です。 >>特集記事はこちら ・Avid MTRX〜待望のAvid新フラッグシップI/Oでシステムのコアをパワーアップ! Pro Tools | MTRXはHD I/O以来約7年ぶりに発表されたAvidの新フラッグシップI/O。その名が示す通り1500x1500という巨大な内部マトリクス・ルーティング機能を備え、システムのコアとして機能することが出来る強力なモデルです。モジュール式で多様な信号に対応可能なほか、内部ミキサーは非常に柔軟で、大規模なシステムのコントロールを一手に担えるポテンシャルを備えています。高品位なサウンドを提供するDADのOEMとなるMTRXは機能性に加えそのサウンドクオリティも一線級。S6と組み合わせて使用すれば、従来の大規模ミキサーを超える次世代ミキサーとして機能することが可能です。 >>特集記事はこちら
Sales
2018/01/01

導入は今がチャンス!! & HDX Core +定番アイテム&バンドルキャンペーン実施中!

HDXシステム導入をご検討の方にチャンス到来!HDX Core Card単体と対象のHDXシステム定番アイテムを同時購入いただくと、通常合計価格よりも最大¥74,400お得に!!Pro Tools | HDのメリットを最大限に活かすために必須となるHDX core cardと、制作の効率をアップしイマジネーションを加速する定番アイテムをお得に同時に手に入れるチャンスです!業界標準の制作環境を整えたい方はこの機会をお見逃しなく!!   カード単体での購入が可能となり、導入への壁が一気に低くなったPro Tools HDXシステム。新規導入をご検討の方だけでなく、これまでNative版をご使用の方やHD Nativeからのアップグレード、HDX2以上をご検討の方、はたまた「ちょっと無理かな」と思うご要望をお持ちの方も、まずはROCK ON PRO 佐々木/清水/山口までご相談ください!!ROCK ON PROは、2018年もみなさまからのご連絡をお待ちしております!!!
Support
2017/12/21

Pro Tools 12.8.3リリース!Mac OS X High Sierra対応により最新の環境でPro Toolsを使用可能に!!〜Pro Tools Information

AvidよりPro Tools 12.8.3リリースが発表されました!待望のMac OS 10.13.2 High Sierraへの対応を含む今回のアップデートにより、驚異的パフォーマンスを誇る最新のiMac Pro(最大で18コアを搭載可能!!)でPro Toolsを使用することが可能となり、Native環境で実行可能なプラグインの数が8コア搭載モデルで従来より36%、10コア搭載モデルでは62%も増加します!! Pro Tools自体への追加機能こそありませんが、その分多数のバグフィックスが行われており、High Sierra対応と合わせて、より快適な環境でPro Toolsを使用することが可能となりますね!   >>詳細はこちら(Avidブログ日本語版『Avid Pro Tools + Apple iMac Pro: パフォーマンスのさらなる向上』)     主なアップデート内容 ・Mac OS 10.13.2 High Sierra 対応 ・バグフィックス   *注意点* ・OS 10.10 (Yosemite) はPro Tools 12.8.3ではサポートされません。互換検証においてグラフィック表示上の問題が多数確認されたことがその理由です。 ・Pro Tools 12.8.3はWindows 7をサポートする最後のバージョンとなります。12.8.3より後のバージョンではWindows 7上での検証は行われず、Windows 7固有の問題は修正されません。   関連情報 ・Avid ナレッジベース『Pro Tools 12.8.3 リリース情報(日本語)』  互換情報の概要のほか、オーソライズやインストールに関する注意点がまとまっています。 ・Avid ナレッジベース『Pro Tools 12 システム要件(日本語)』  Pro Tools Native版のシステム要件について、詳細が掲載されています。  MacとWindowsそれぞれについて、サポート対象となるマシン/OS/ハードウェアが詳細に確認できます。 ・Avid ナレッジベース『Pro Tools HD 12 システム要件(日本語)』  Pro Tools HDのシステム要件について、詳細が掲載されています。  MacとWindowsそれぞれについて、サポート対象となるマシン/OS/ハードウェアが詳細に確認できます。 ・Avid ナレッジベース『Pro Tools 12.8.3 Release Notes(英語)』  今回のアップデートで実施されたバグフィックスを一覧できます。
Sales
2017/12/20

HDX導入は年末までがチャンス!HDX "プラス" キャンペーン実施中!!

HDXシステム導入をご検討の方は年末までがチャンス!Pro Tools | HDのメリットを最大限に活かすために必須となるHDX core cardと、HDXシステムに"プラス"することでワークをさらに加速させるアイテムをバンドル!!最大¥90,000以上のバリューでお届けします!!ラインナップは全9種!厳選されたアイテムの中から何を"プラス"するかはあなた次第!加速するクリエイティビティで年末年始を駆け抜けろ!! HDXカード導入の最大のチャンス、年末のキャンペーン終了まで残りわずかです!HDX2以上のご検討やHD Nativeからのアップグレード、はたまた「ちょっと無理かな」と思うことでも、まずはROCK ON PRO 佐々木/清水/山口までご相談ください!!2017年も最後までみなさまからのご連絡をお待ちしております!!!
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