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NEWS
2018/11/12

Proceed Magazine 2018 – 2019 販売開始 ~特集:未来は何を創るのか

未来は何を創るのか!? 今号のProceedMagzineではIT業界でも大規模な導入が起こり得る「最後の大物」、SMPTE ST-2110を特集詳細解説します。そのほか、teenage engineering代表 Jesper kouthoofd氏のインタビュー、最新の導入事例の数々、デジタルマイクやVR音響のノウハウから注目プロダクトのレビューまで充実の内容でお届けします! ◎Proceed Magazine最新号 販売開始!! ◎特集:未来は何を創るのか。 MR × AI = REAL? 未来は何を創るのか。 本来人間の未来を創るのは、ビジョンと情熱だと考えて生きてきた。仮想現実を提供するインテリジェンスを持った思考回路が 導入され未来を築くベースを構築しつつある。 現実の世界では、歴史の中で生み出せれたレガシーなテクノロジーが多くの香りを醸しだし愛されている。それ自体を取り込む REAL? が、日常を作り始めているのでは?とふと思ってしまう。この Proceed Magazine は、インテリジェンスを完成させるナレッ ジレゴブロックだ! SMPTE ST2110、Dolby Atmos、MPEG-H、AMS Neve Genesys、Public Cloud、Binaual、AES67、Ambisonics、Dante、 MAM、Ravenna、HRTF、PAM、Auro 3D、NMOS、AES-42、Wave Field Synthesis、ST2059、PaaS、PTP、SaaS、VoIP…さ!あ!未来は何を創るのか。私達のために。 This is Proceed Magazine2018-2019. Proceed Magazine 2018-2019 全152ページ 定価:500円(本体価格463円) 発行:株式会社メディア・インテグレーション ◎SAMPLE   ◎Contents   ★ People of Sound teenage engineering Jesper Kouthoofd   ★ ROCK ON PRO 導入事例 Artware hub / 株式会社松竹映像センター   ★ 特集 SMPTE ST-2110 未来は何を創るのか ? Audio Network の現在地 / SMPTE ST-2110 とは何か !? AES67 / Dante / Ravenna / Focusrite / RIEDEL   ★ ROCK ON PRO 導入事例 京都造形芸術大学 / 専門学校 ESP エンタテインメント福岡 株式会社毎日放送   ★ ROCK ON PRO Technology avexR studio / Avid Media Central / Le Sound SpaceMotors Blackmagic Design Fairlight / VideoSlave 4   ★ REAL SOUND Project デジタル・マイクロフォン PART-3 / 解説 VR!! 深く知る Ambisonics の世界   ★ Build Up Your Studio パーソナル・スタジオ設計の音響学 その 18 中高域の世界へ:後編(臨界距離に振り回される)   ★ Rock oN Sound Trip 2018 ELEKTRON MUSIC MACHINES   ★ Power of Music Klevgrand   ★ Product Inside iZotope RX7 Jonathan Wyner   ★ BrandNew Native Instruments / Universal Audio / WAVES / Antelope / JBL / Thermos / ADAM / Upton Game Changer Audio / MOOG / Nord   ★ FUN FUN FUN CEDEC 2018 / アメリカンミュージックの神髄   ◎↓Proceed Magazineバックナンバーも販売中↓ Proceed Magazine 2018 Spring Proceed Magazine 2016-2017 Proceed Magazine 2016 Summer
Event
2018/11/07

Inter BEE 2018 出展情報 ~ Pro Tools、Dolby、Dante、Share Strage、AoIP、次代を担うテクノロジーを体験!~

歴史と実績に裏づけされた、日本随一の音と映像と通信のプロフェッショナル展として、コンテンツビジネスにかかわる最新のイノベーションが国内外から一堂に会する国際展示会であるInter BEE。ROCK ON PROはこの国内最大級の放送機器展示会Inter BEE 2018に今年も出展いたします。ホール6 #6213 Avid パートナーブースではDolby Atmos+Danteという最新ソリューションとPro Toolsの連携を体験いただけるシステムや、Avid Nexisがポストプロダクションにもららす恩恵を実際にPro Toolsと接続した形でご体験いただける展示など、最新ソリューションをハンズオンで展示するほか、関連するセミナーを実施いたします。また、ホール2 #2115ではオーディオ/ビデオ IP 伝送の最新規格であるSMPTE ST-2110について、詳しくお伝えするセミナーを実施いたします。 AVIDブース:HALL 6 #6213 ROCK ON PROは、ホール6 #6213 Avid パートナーブースへ出展いたします。ブース内では最新のソリューションとPro Toolsの連携を、実際にPro Toolsシステムと接続した状態でハンズオンでお試しいただける形で展示を行います。「AUDIO POST」コーナーではAvid Nexis + Pro Tools | Ultimateというシステムでポストプロダクションにおけるシェア・サーバーの活用を、「Pro Mixing」コーナーではDolby Atmosの最新Version.3によるミキシング環境をAoIPであるDanteを使いPro Tools | Ultimate + Pro Tools | MTRXというシステムでの動作を、それぞれ実際に触れていただける展示を展開します。さらに、展示内容をより深く理解いただくためのROCK ON PRO Product Specialistらによるセミナーを毎日実施。最新のワークフローを実現するAvidソリューションを体験いただけます。 セミナー情報 ◎Pro Tools とFlux:: Spat Revolution によるイマーシブ・3Dオーディオ制作の最新ソリューション 〜 創業開発者 ゲイル・マルティネ スペシャル・デモンストレーション〜 Dolby Atmos、Ambisonics、22.2ch など主要フォーマットに全て対応し、イマーシブ・オーディオ・ツールの決定版として導入が進むSpat Revolution。ProTools 環境でのフロー、今後の進化をFlux:: 創業者である ゲイル・マルティネ氏にご紹介いただきます。 場所:ホール6 #6213 Avidブース内 メインステージ 時間:各日 15:20 〜 15:40 講師:Flux:: Founder, CEO, Head Software Engineering ゲイル・マルティネ 氏    株式会社メディア・インテグレーション 山口 哲 ◎イマーシブ・3Dオーディオ制作のためのFlux:: Spat Revolutionの活用 〜 効率的で自由度の高い立体音響制作〜 ルーティング、トランスコードなど自由度も高く、効率的かつ創造性に優れたフロー。Dolby Atmos、Ambisonics、22.2ch などに対応したイマーシブ・オーディオ・ツールの決定版となるSpat Revolution を今後の開発予定とともにご紹介します。 場所:ホール6 #6213 Avidブース内 イマーシブ・オーディオ・ステージ 時間:各日 12:00 〜 12:20 講師:株式会社メディア・インテグレーション MI事業部 山口 哲 ◎Pro Toolsに最適化されたAvid NEXISの活用 〜ネットワークストレージを活用したAudio Productionワークフロー〜 オーディオポストプロダクションでの作業に大きな共有ストレージ容量は必要がないと思われがちですが、効果音の作成やナレーション、BGMなど、気づいてみればミキシング作業においては何人もの人との協調作業が必須となります。データコピー等の雑務を減らし、そのフローをスムーズに効率良くすることができるツールの1つが共有ストレージです。Avid NEXISストレージを中心とした、オーディオワークフローの効率化についてご紹介いたします。 場所:ホール6 #6213 Avidブース内 イマーシブ・オーディオ・ステージ 時間:各日 13:40 〜 14:00 講師:ROCK ON PRO 桜井宏樹 / 丹治信子 ◎Pro Toolsで制作するDolby Atmosプロダクション 〜毎日放送での「音舞台」を題材とした事例を中心にワークフローご紹介〜 国内でも制作が盛り上がりはじめたDolby Atmos、株式会社毎日放送の制作する「音舞台」でもDolby Atmosフォーマットへ制作が行われた。今年の「音舞台」は東大寺での開催、その際に収録された音声をImmersiveに展開。将来の配信などに備えたテストケースとして、制作が行われている。その素材を題材にDolby Atmosのワークフローの最新バージョンとなるV3、RMUのMac対応など最新情報を盛り込んでお届けします。 場所:ホール6 #6213 Avidブース内 イマーシブ・オーディオ・ステージ 時間:各日 14:40 〜 15:00 講師:ROCK ON PRO Product Specialist 前田洋介 ハンズオン展示情報 ◎オーディオ・ポスト "AVID NEXISによる働き方改革、作業の効率を徹底重視するシステムの現在" まだまだ一般的とは言えないAudio Productionにおけるデータサーバーの活用。Avid NEXIS シリーズが実現するデータ共有による効率的なワークフローを体感いただけるシステムアップ。Pro Tools、Media Composerとのオーケストレーションにより、具体的にどれくらいの作業効率の向上が実現できるのか?実稼働するシステムをハンズオンで、そのレスポンス、具体的なワークフローをご確認いただけます。 ◎プロミキシング "AoIPを活用した最新のAudio Mixing環境でDolby Atmosを実現" Immersive Audioとして確固たる地位を築くDolby Atmosの最新Version.3によるMixing環境をAoIPであるDanteを使い構築。AVIDの最新ハードウェアMTRXによる柔軟かつ大規模なシステムの実例を展開します。併せてミキシングに欠かせないPlugin各種、そして初登場となるVideo Slave4をハンズオンで展示します。最新のシステムアップをご確認ください。 ◎イマーシブ・オーディオ "イマーシブ・オーディオ・ツールの最先端を体験" イマーシブ・オーディオ・ツールの最先端、FLUX:: Spat Revolution、Nugen Audio Halo Upmixを中心にポスト・プロダクションの効率性と音質の向上を提供するソリューション、ツールをハンズオン、よりリアルにワークフローの向上を体感いただけます。   Media Integrationブース:HALL 2 #2115 HALL 2 #2115 Media Integrationブースでは、これからのオーディオ/ビデオ伝送を担うであろう重要なテクノロジーであるSMPTE ST-2110を基礎から深く知ることが出来るセミナーを行います。昨年のIBCのタイミングで策定され、ビデオ/オーディオ、同期信号、コントロール信号を1本のEthernetケーブルによってパケット伝送することが可能なこの規格。従来のオーディオ伝送との違い、既存システムとの置き換え/相互運用の可能性など、ナレッジを一気にブラッシュアップする機会を提供します。 >>(株)メディア・インテグレーション MI事業部のWebサイトはこちら セミナー情報 ◎ProceedMagazine連動セミナー!! 次世代の伝送規格SMPTE ST-2110徹底解説!! 〜AES67を内包するVoIP規格ST-2110。音声映像の統合されたNetworkの全貌〜 IBC2017でついにその姿を表したSMPTE ST-2110。汎用のTCP/IPを利用し、すでに十分に発達したITインフラとの一体化を見せ始めている。IT業界では「最大かつ最後の大物」として大きな注目を集めている分野の真打ちとも言えるこの規格。すでに十分な広がりを見せるAES67がこの規格内でどの様な広がりを見せるのか、その概要を解説する。 場所:HALL 2 #2115 Media Integrationブース内 セミナー・ステージ 時間:11/14(水) 16:00     11/15(木) 16:00     11/16(金) 12:00 講師:ROCK ON PRO Product Specialist 前田洋介
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2018/10/26

LE SOUND / SpaceMotors

SpaceMotors¥19,800(本体価格 ¥18,000) Description Sci-Fiビークルのサウンドを自由自在にクリエイト!   主な仕様 ・Mac OS / Windows ・64bit (AAX, VST, AU, VST3 対応) ・Pace iLok認証 SpaceMotorsは、ポッドレーサー、トランスフォーマー、トロン、ブレードランナーといったSFカーの、複雑でダイナミックなエンジン・サウンドを簡単に制作できるプラグイン・シンセサイザーです。 主な特徴 - 複雑なSFカーのサウンドをたったひとつのノブでコントロール - 自動的にリンクするモジュレーターがダイナミックな加速/減速のニュアンスを生成 - ピュアなオシレーター・サウンドからアグレッシブなマシン・サウンドまで幅広い表現力 - 豊富なファクトリー・プリセットによって制作をスピードアップ   プラグイン画面 1 - Speed:加速/減速による効果を生成するメイン・コントローラーです。ほかのモジュールに対するグローバル・コントローラーとしても機能します。 2 - Oscillator モジュール:3ボイスのオシレーターが複雑なハーモニクスを持つサウンドを生成します。 3 - Reactor モジュール:オシレーターで生成されたサウンドにディレイベースのエフェクトを掛けることで、ピッチシフトのような効果を与えます。 4 - Noise モジュール:生成されたサウンドにノイズ・レイヤーを付加します。様々なバリエーションのスペーシーなヒス・サウンドを加味することが出来ます。 5 - Granulator モジュール:SpaceMotorsの"コア・サウンド"を生成します。幅広いSFカーのサウンドをクリエイトします。 6 - Tremolo & Vibrato エフェクト:サウンドに複雑な"揺れ"を加味します。 *本製品を使用するためにはiLokが必要です。
Support
2018/10/26

Pro Toolsのアクティベーションに失敗する場合の対処法 ~Pro Tools Information~

Avidより、Pro Toolsのアクティベーションが完了しない場合の対処法について下記の通りお知らせがございました。情報を転載いたしますので、同様の事例でお困りのユーザー様は下記をご参照ください。 ■ アクティベーションに失敗する場合の対処 ■ 現在、Pro Tools製品のSystem IDを更新しようとした際、あるいは、新規/再加入版のアクティベーションを行おうとした際に 「message “Sorry, there was an error redeeming your support code.”」 というエラーが表示され、アクティベーションが完了しない例が報告されています。 エラーメッセージに詳細な情報が表示されず申し訳ありません。 このエラーは、多くの場合、Avidアカウント内の「請求先および配送先」情報が正しく設定されていない場合に発生します。 Avidアカウント内の 「My Profile and Billing > Avidストアの配送と支払い」 にて、正しい住所・お名前などを「すべてアルファベット」で記入し、情報を更新してください。 その後で、再度アクティベーションをお試しください。 住所変更の際に 「有効なサブスクリプションがあるために変更できない」と言ったエラーが出た場合には、 ・ お客様のAvidアカウントメールアドレス ・ アクティベーションコード ・(更新の場合)対象のSystem ID を記載の上、サポートポータルよりAvidサポートへご連絡ください。
NEWS
2018/10/22

Pro Tools 2018.10 リリース情報 ~Pro Tools Information

Pro Tools 最新版となる2018.10のリリース情報がAvidより届きました。今回は新機能の追加はなく、バグフィックスのためのアップデートということで、互換性とバグフィックスに関する情報がメインとなっています。 ◎macOS High Sierra 10.13.4以降のバージョンは依然として推奨外となります。現在macOS環境でPro Toolsをご使用の方はアップデートをお控えください。 ■ Pro Tools 2018.10 リリース情報 ■ 先日、Pro Tools 2018.10がリリースされました。互換性については、以下の点をご確認ください。 ・macOS High Sierra (10.13.3), macOS Sierra (10.12.6) および Mac OS X 10.11.6 (El Capitan) がサポートされます。 ・macOS High Sierra 10.13.4以降のバージョンは、低バッファーサイズにおけるパフォーマンス問題が報告されているため、推奨されません。 ・重要:OS 10.10 (Yosemite) は、互換検証においてグラフィック表示上の問題が多数確認されたため、Pro Tools 2018.1以降ではサポートされません。Pro Tools 2018.10のインストール前に必ずOSのアップグレードを行ってください。 ・Windows 10 64-bit, Windows 8.1 64-bit がサポートされます。Windows 7はサポートされません。 macOS 10.14 MojaveとPro Toolsの互換性の最新情報については、以下のページをご参照ください。 macOS Mojave (10.14) の対応状況(現時点ではサポートされません) http://avid.force.com/pkb/KB_Render_Compatibility?id=kA15A000000G1GP&lang=ja Pro Tools システム要件 http://avid.force.com/pkb/KB_Render_Compatibility?id=kA15A0000003UsL&lang=ja Pro Tools 2018.10 リリース情報 http://avid.force.com/pkb/KB_Render_Download?id=kA25A000000FUMx&lang=ja AES 2018 Avid関連情報について 先週、NYCにて開催されたAES 2018からのROCK ON PROレポーターによる速報も合わせてご覧ください。 AES 2018 Day1 : AVID (Pro Tools Contorol, Pro Tools 2018.10) https://www.miroc.co.jp/report/aes2018-day1-avid/ AES 2018 Day3 : AVID (MTRX 新オプションカード -SPQ, DANTE-) https://www.miroc.co.jp/report/aes-2018-day3-avid/
Sales
2018/10/09

【期間限定】Nuendo8クロスグレードキャンペーン開始

TV/シネマポストプロダクション、ADR、映画音楽やゲーム音楽制作まで、業務効率を上げるための数々の機能を搭載したプロフェッショナルDAWであるSteinberg Nuendo。そのNuendo導入のチャンスとなる期間限定クロスグレード・キャンペーンが公開されました。現在お持ちのDAWを手放すことなく、イマーシブオーディオ/Ambisonicsといった最新メディアへの対応、Audiokinetic Wwiseとの連携をさらに緊密にするGame Audio Connect 2の実装など、プロフェッショナルな現場で即戦力となり得る機能を搭載したNuendo 8を導入する絶好の機会をお見逃しなく。 Nuendo 8 の詳細についてはこちら>> Nuendo 8 の新機能についてはこちら>> キャンペーン詳細 ■キャンペーン名称 Nuendo 8 クロスグレードキャンペーン from Cubase Pro, Pro Tools ■内容 対象製品をお持ちのお客様は、下記ご購入方法に基づいて 「Nuendo 8/R」をキャンペーン特別価格にてご購入いただけます。 ■価格 通常希望小売価格:¥205,200(税込) → キャンペーン価格¥151,200(税込) ■対象のお客様 下記対象製品をお持ちのお客様 ・Cubase Pro ( 8 / 8.5 / 9 / 9.5) ・Pro Tools HD/HDX(7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12) ・Pro Tools Native(9 / 10 / 11 / 12) ・Pro Tools Ultimate 2018 ※First / Artist / Elements/ Essentials / AI / LE、 その他Free Bundle版は対象外とさせていただきます。 ■ご購入方法 ・ご購入申込書に必要事項を記入 ・対象商品ユーザーである証明書(※)のご提出 上記書類がメーカーで確認された後、商品のお届けとなります。 ※キャンペーン対象ソフトウェアのフルリテール版正規登録ユーザーであることの証明書 (例:ソフトウェアライセンスカード、ダウンロードコード記載書類のコピー、  USB-eLicenser番号、ダウンロード購入が証明可能な領収書メールなど) ■期間 2018年10月9日(火)~2018年11月26日(月)
Support
2018/09/28

Pro Tools ユーザーの皆様はMac OS 10.14 Mojaveへのアップデートをお控えください~Pro Tools Information

去る9月24日にAppleから発表されたmac OS最新となる10.14 Mojaveについて、Avidからお知らせがございました。下記にAvidからのお知らせを掲載いたしますので、Pro Toolsユーザーの皆様はご一読いただけるようお願いいたします。 ご注意: macOSをお使いのPro Toolsユーザーの皆さまへ Pro Tools 2018は、Appleが9月24日月曜日にリリースしたmacOS 10.14 Mojaveとまだ完全には互換性がありません。現在、認証に向けた取り組みを続けています。 MacOS Mojaveへのアップデートは、完全に互換性のあるPro Tools製品(Pro Tools、Pro Tools | First、Pro Tools | Ultimate、およびPro Tools アカデミック版)がリリースされるまでお待ちいただくようお勧めします。 MojaveとPro Toolsの互換性についての最新情報については、こちらの Pro Tools システム要件をご参照ください。
Review
2018/09/28

Focal / Clear Professional 店頭展示中!!

◎店頭展示中!! Focal / Clear Professional 価格:¥198,000(本体価格:¥183,333) SM9やTrio6を筆頭にTwinシリーズ、Shapeシリーズなど規模の大小にかかわらずクオリティあるモニター環境を提供しているFocal社。過去CMSのシリーズはロングセラーとなりプロフェッショナルのプライベートな制作スペースでもその姿を数多く見かけることができ、その流れはShapeシリーズにも受け継がれユーザーから多くの支持を集めています。そのフランスにオフィスとR&D、生産拠点を構えるFocalですが、スタジオモニター以外にもハイエンドオーディオやカーオーディオのユニットなど多くの分野で製品をリリースしているのは周知の通り。 そして新たな分野として2012年に参入したのがヘッドホンのマーケット。当初はHiFiオーディオ向けとしてSpirit Oneをリリース、こちらはのちにスタジオユースモデルとしてSPIRIT PROFESSIONALへと発展していき、その解像されたサウンドと意外にも手が届きやすい価格帯もあり、あの業界大定番ヘッドホンから乗り換えされた方も多かったのではないでしょうか。その一方で、オーディオの世界では弩級のハイエンドモデルとして50万円以上のプライスタグとなったUtopiaが高い評価を獲得。Focal得意の(!!)固有振動の周波数が高いベリリウムを用いたドライバーなどを用いていましたが、それをアルミ-マグネシウムに変更するなどして半分以下の価格に落とし込み、サウンド制作のプロフェッショナルに向けた仕様を織り込んだのが今回店頭デモにご用意したClear 「Professional」です。 ◎佐々木&清水のROCK ON PRO CHECK!! ◎一番耳のそばにある「スピーカー」   「Clear Professional」はUtopiaや兄弟モデルとなるElearと共通したオープン型で、密閉となるSpiritシリーズやListen Professionalと大きく異なるのが一番耳のそばにある「スピーカー」として捉えられる点です。Focalがスピーカーで蓄積したノウハウを最も活かしやすい形でヘッドホンにフィードバックできている製品とも言えます。   一聴してわかるのは音の質量がしっかりと感じられる部分。ディテールを一つ一つ把握できる再生能力の高さで音程感の微妙な超低域のシンセベースラインも、リズムフックになるようなハットの裏拍もニュアンスまで把握できてしまいます。オープンの機構もあり、密閉型に比べて左右の音像が広いことも特徴的。つまり、左右・帯域の上下が広大に広がっており、再生される音像スペースがとにかく広い。そしてその領域の密度がしっかりと詰まって再生されるためディテールが把握しやすいと言えるのではないでしょうか。   結果的にどのようなミックスでもこのClear Professionalのクオリティで聴けてしまうことが長所でもあり、制作においては短所になるのかもしれませんが、きちんとしたリファレンスとして耳に馴染む段階ともなれば、その再生能力の高さからこれまで以上に繊細な作業が可能になることは間違いなく、価格相応の実力をきちんと感じさせてくれるモニタリングを実現してくれるはずです!! ◎Gallery 直近ではStereo Sound / HiVi夏のベストバイで第2位に選ばれるなど、内外からの評価も得てきているClear Professional 。ハイエンドヘッドホンモニターの見せる音像世界をぜひRockoN渋谷で体験してください。お問い合わせはROCK ON PRO 佐々木/清水(03-3477-1776)まで、ご連絡お待ちしております!!
NEWS
2018/09/20

革新的ビデオファイルフォーマット Blackmagic RAW 新登場

去る9月15日、Blackmagicデザインより4Kワークフローを促進するための新たなビデオ・フォーマット「Blackmagic RAW」が発表されました。メタデータの付与や編集履歴の把握に加え処理の一部をカメラに任せるなど、既存のコーデックに比べはるかにインテリジェントで使いやすい仕様を、RAWファイルよりもはるかに小さなファイルサイズで実現した革新的なコーデックになっているとのこと。CEOからのメッセージという体裁を取った自信に溢れたその発表全文を紹介いたします。 Blackmagic RAWについてのより詳細な情報、サンプルビデオファイルのダウンロードはこちらから   お客様各位   このメールでは、新しいBlackmagic RAWファイルフォーマットについてお話ししたいと思います。Blackmagic RAWは本日リリースされ、URSA Mini ProカメラおよびDaVinci Resolveでお使いいただけます。   Blackmagic RAWとは Blackmagic RAWは時代に即したコーデックで、簡単に使用でき、高速で、はるかに優れた画質であるため、RAWおよびビデオコーデックの両方の代わりとなります。   Blackmagic RAWの詳細に関しては、こちらのリンクからこちらのリンクからビデオをご覧ください。   高速でインテリジェント Blackmagic RAWは、今まで使用してきたCinemaDNGのようなシンプルなRAWコンテナフォーマットに比べ、はるかにインテリジェントです。Blackmagic RAWは、イメージセンサーの特徴やカメラのカラーサイエンスを認識します。つまり、より小さなファイルサイズで、高画質のシネマライクなイメージが得られます。   他のBlackmagic RAWの特徴は、処理方法です。デモザイクの一部をカメラで行うことで、処理パイプラインの一部にカメラ本体のハードウェアアクセラレーションを使用できます。これにより、Blackmagic RAWを使用する場合、ソフトウェアで多くの処理をする必要がないため、再生が非常に高速で、レンダリングも速く行われます。   さらに、ISO、ホワイトバランス、露出、コントラスト、彩度、カスタム・カラースペースなどのRAW設定も完全にコントロールできます。Blackmagic RAWは、カスタマイズ可能なサイドカー・メタデータファイルを含め、幅広い種類のメタデータをサポートしています。加えて、GPUおよびCPUアクセラレーション、第4世代Blackmagic Designカラーサイエンス、固定クオリティおよび固定ビットレートの2種類のエンコード・オプションに対応しています。   近代的なRAWフォーマット Blackmagic RAWは、ビデオコーデックおよびRAWの代わりとなるコーデックを作ることを目標に開発しました。イメージで4:2:2サブサンプリングが行われないため、ビデオコーデックと比較して劇的に優れた画像が得られます。また、圧縮ビデオでは、アーチファクトがより目立ちます。Blackmagic RAWは、CinemaDNGなどの他のRAWフォーマットと比較すると、単一ファイルである点、カメラでのハードウェアアクセラレーションにより高速化されている点、全カラーディテールが得られる点、完全なRAW調整が可能である点において、優れたRAWフォーマットであると言えます。   パワフルなメタデータ Blackmagic RAWでは、メタデータがファイル自体にエンベッドされ、さらにサイドカーファイルを追加することも可能です。つまり、ユーザーが独自のメタデータを追加できます。一例としては、Blackmagic RAWに収録時のカメラ設定を記録します。その後、DaVinci ResolveでRAWに調整を加えた場合、その情報をサイドカーファイルとして保存でき、そのファイルの読み込みができる他のあらゆるソフトウェアで変更を確認できます。   これが最も役立つのはビデオガンマにおける作業です。URSA Mini ProでVideoモードを選択すると、ファイルの編集時にビデオガンマのイメージが表示されます。しかし、実はファイルのメタデータファイルが、ソフトウェアにビデオガンマであると認識させているだけで、フィルムガンマの情報は常に維持されています。したがって、カラーグレーディングが必要になった場合、ホワイトやブラックがクリッピングしていない、Filmモードの全ダイナミックレンジを使用できます。ブラックやホワイトの値を上下させると、ディテールが表示されます!   デベロッパーSDKライブラリ デベロッパーの方々にとっての良いニュースは、お使いのソフトウェアにBlackmagic RAWのサポートを追加するのは簡単だということです。弊社が無償で提供している単一のソフトウェアライブラリに、あらゆるダウンストリームソフトウェア処理が含まれています。このライブラリは、Mac、Windows、Linuxをサポートしています。Blackmagic RAWの使用にあたっての複雑な処理は、ライブラリが対応します。また、サイドカーファイルの読み込み、RAWパラメーターの設定、あらゆるカラーサイエンスもライブラリに含まれています。   これにより、異なるソフトウェアアプリケーション間や、多様なOSのプラットフォーム間で一貫したイメージが得られます。また、DaVinci Resolve 15.1もこのライブラリを使用するため、DaVinci Resolveで変更したRAW設定は他のソフトウェアで確認できます。また、Blackmagic RAW Playerというシンプルなアプリも内蔵しており、Blackmagic RAWファイルのレビューに使用できます。   価格と使用範囲 別の良いニュースは、このアップデートは無償である点です。Blackmagic URSA Mini Proをお使いの方は、パブリックベータをダウンロードして、カメラにBlackmagic RAWのサポートを追加できます。このアップデートでは、カメラを第4世代カラーサイエンスにアップグレードします。   これにより、即座にBlackmagic RAWで撮影を開始できます。さらに、本日DaVinci Resolve 15.1も発表しました。このリリースには多数の機能が含まれていますが、最も重要なのはBlackmagic RAWのサポートの追加です。   Blackmagic RAWのサンプルファイルをご確認になりたい方は、ウェブサイトに掲載したカメラオリジナルのファイルをご覧ください。www.blackmagicdesign.com/jpのURSA Mini Proの製品ページで視聴できます。同製品ページに、新たに追加されたBlackmagic RAWタブには、様々な情報が記載されており、カメラオリジナルのファイルもダウンロード可能です。   同じページからBlackmagic RAW Playerもダウンロードできるので、それを使用してファイルを再生できます。DaVinci Resolveをまだお使いでない方は、そちらもダウンロードしてファイルのカラーグレーディングを試してみてはいかかでしょうか。プライマリカラーコレクターのカメラタブに進むと、RAWの設定が表示されます。サイドカーファイルも保存できます。   お使いのソフトウェアにBlackmagic RAWのサポートを追加したい方は、同じページからBlackmagic RAWデベロッパーSDKをダウンロードできます。同SDKにはサンプルコードが含まれているため、ライブラリの使用方法が確認できます。   詳細は、弊社ウェブサイトをご確認ください。個人的に、Blackmagic RAWは非常にエキサイティングな製品だと思っています。ベータのテストにご協力いただいた方からのフィードバックは信じられないくらい素晴らしいものでした。昨日、Blackmagic RAWのクリップをいくつか再生している時に、USBハードディスクから再生していることに気づきました。このディスクからは通常4Kビデオファイルの再生はできません。しかし、4.6KのBlackmagic RAWファイルを全く問題なく再生できました。このような小さなファイルサイズで、ここまで優れた画質が得られるのは本当に驚きです。これは非常にエキサイティングではありませんか?   このメールでBlackmagic RAWについて良いご説明ができていれば幸いです。この新しいコーデックをどのようにお使いになるかお聞きするのを楽しみにしています!   敬具   グラント・ペティ   CEO   Blackmagic Design Pty Ltd  
Event
2018/09/19

ヨーロッパ最大の放送機器展 IBC2018からダイジェストレポート!!

オランダ・アムステルダムで開催されているヨーロッパ最大の放送機器展となるIBC。公式サイトによると1700社の出展があり、期間中の来場者も57000人オーバー、世界170カ国からの参加とまさしくワールドワイドな規模で執り行われています。ROCK ON PROでは今年も現地へProductSpecialistの前田洋介と丹治信子が向かい、現地からの最新情報をレポート、随時アップデートしています。ここではその中から注目情報をダイジェストで紹介、また掲載しきれない各レポートへのリンクも用意しましたので余すところなくチェックしてください! 目次 IBC 2018 : AVID IBC 2018 : iZotope IBC 2018:Dolby IBC 2018 : Blackmagic Design IBC 2018:GB Labs さらに注目のレポートはこちらから!! IBC 2018 : AVID ・AVID Partner Conference IBC 2018の前日に開催されたAVID Partner Conference。ここでは、放送機器展らしくVideo関連の新製品が大きくフューチャーされていました。特にNAB 2018で大きく取り上げれたSaaSベースのCloudサービスである、「AVID On Demand」。このサービスは、すでに2018.6に第一弾リリースが終わっており、9月と11月に予定されている大規模な機能追加のアップデートが告知されました。NAB 2018で発表された機能が、順次搭載されていくというものではありますが、今後のAVIDを占うプロダクトとして集中して開発が行われているということを感じさせる精力的な内容。 個別の機能に関しては、スライドを参照ください。あまりにも多くのリリースが詰まっていて、第一報としては書ききれません。順次、個別のサービスに関しても情報をお届けします。 Audio=Pro ToolsのMedia Centralへの統合というところがRock oN的には気になりますが、これに関してもしっかりと考えているという言葉が聞けました。まずは、AVID | On Demandをしっかりとスタートさせ、次のステップとしてAudio Productとの統合を考えているということ。このままのペースで開発が順調に進めば、2019年中に何かしらのリリースが出来るのではないかという話です。音素材のAsset管理。これが統合されればこれまでにないエポックメイキングなサービスとなるでしょう。来年のNAB 2019でなにか情報が出ることに期待したいと思います! ・AVID MTRX SEQ option/Dante option IBC 2018のAVIDブースのS6コーナーは例年通りAtmosのFutureが視聴環境と合わせて行われていました。そこには、すでにリリースの始まったMTRX SEQ optionとともにDante Optionが展示されていました。まずは、SEQ Option。こちらは、トータルで1024 ch分のEQとDeley機能をMTRXの持つ強力なMonitor Sectionに追加するというもの。各チャンネルに8bandのEQとDelayが実装されます。操作は、DADman application上から。EQのON/OFFも出来るというかなり作り込まれた仕様。EQ typeもパラメトリックだけではなく、シェルビング、フィルターなど選択が可能となっています。 もう一つのDante optionは1枚のMTRX option cardで、128chのハンドリングが可能な仕様になるということ。大規模なシステムアップを考えた際に、従来のDante Option(Main boardのNetwork portをDanteに変える製品)では64chという上限がありましたが、この新しいオプションを使うことでCh数の上限が事実上なくなります。登場時期は未定ということですが、楽しみな製品です。詳しくは、別途記事を作成予定ですが、Dolby Atmos Renderer Ver.3も同時に展示が行われていました。従来のMonitorとRendererが統合されてシンプルになったDolby Atmosシステムです。 ・AVID Pro Tools | Control Update IBC 2018、AvidのPost Productionコーナーに展示されていたPro Tools | DockのiPad画面に、なんとMonitor Controlが!!要望の多かったMTRXのコントロールがiPad上のPro | Control softwareから行えるようになるということです。基本的な機能はS6のタッチスクリーンから行えるものと同等です。X-MON互換のControl Roomコントロールと4系統のCueのSourceセレクト、そしてボリュームコントロールが行えるというものです。S3との組み合わせでも、もちろんiPad単体でもMTRX内部のMonitor Sectionにアクセスして制御ができるということになります。リリースは11月を予定しているとのこと。InterBEEでは正式リリース版が見られそうですね!! ・Avid Media Composer Avid Japan西岡氏に2018年11月までに追加されるMedia Composerの新機能をいくつか紹介して頂きました!! まず、DNxUncompressedですがこちらは4:2:2 32bit float MXFで非圧縮のインポート、エクスポート、レンダリング、ミックスダウンをサポートします。非圧縮なのにDNxがつくのは、DNxに含まれているメタデータを持つことができるためだそうです。4K In-context Title ToolではMedia Composer内で、4Kサイズでのタイトルを作成することができるようになりました。また、Color Correctionは部分的にカラーコレクションを施したいとき、シェープを描くことでマスクすることができます。 DNxUncompressed 4K In-context Title Tool シェープに対応したColor Correction ・AVID MediaCentral | Editorial Management NABで発表されたMediaCentral | Editorial Managementが6月にリリースされ、リリース後のお披露目になりました。Media Composerでは、HyperBin構造を使用し、編集効率を上げることができます。MediaCentral | Editorial Managementでは、基本的にはアクセスするエディタのライセンス数で料金が決まりますが、ロギングをしたり、メディア管理のためにフルのEditor権限が必要なく、課金もないため、アシスタンスやディレクターがクリップに対して、素材プレビューなどを自由に扱えるエコシステムになっています。   またMedia Central|Panel for Media Composerでは、プロジェクトウィンドウからEditorial Managementにアクセスし、NEXISのRead権限のあるユーザーはNEXIS内のワークスペースをブラウズ、検索することができ、誰でもMedia Composerでメディアをコピーすることなく直接再生することができ、Interplayのアセット管理をより簡単に使用することができます。 IBC 2018 : iZotope Music Rebalance ポストプロダクション作業を行うのになくてはならないツールの一つとなっているiZotope RX。すでに事前情報をチェックされている方も多いかと思いますが、IBCに合わせてリリースが開始されたRX7の情報をお届けします。   やはり一番の注目はOzone,Nucleusに搭載されているAssistant機能ではないでしょうか?ノイズを自動解析して3通りの除去の手法をおすすめしてくれるこの機能。一度アナライズを行うと3種類のモジュールの組み合わせを提案されます。それらをプレビューして、一番望ましい結果を得られるものを選択、しかもそのかかり具合の調整も可能。更におすすめの各モジュールの個別の調整も出来るという。まさにSuggest=「提案」してくれるツールとなっています。   もう一つの注目はMusic Rebalanceです。Vocal,Bass,Pucssion,Otherの4つにミックスされた音源を解析。それぞれのバランスを変更することが出来るという驚きのツール。4つの音源のバランスは、-∞にまで調整をすることが出来るためミックスされた音源からボーカルだけを抜き出すといった芸当も可能です。 Repair Assistant Dialogue DeReverb Dialogue Contour 他にもDialogue DeReverb、Dialogue Contureが新しく登場。セリフについてしまった余計な響きを除去したり、録音後にイントネーションを変化させたりということを実現しています。驚くほどの効果を持った各モジュールのブラッシュアップとともに、新機能も追加されているRX7。ブースでデモをしてもらいながら話をしていると、どんどん人が集まってきたのが印象的。世界的に注目されているアプリケーションであることを改めて実感しました。 IBC 2018:Dolby DOLBYブースではDolby Atmos / Dolby Visionに関してのアピールが積極的に行われていました。最初は、コンテント・パートナー、デバイスパートナーが順調に増えていることのアピール。皆さんのよく知っているメーカーが数多く含まれているのがわかりますね。NEWSとして、月曜日にApple TV 4KとiTunesがDolby Atmosに対応したというアピールが。再生環境に関して、非常に身近なものになっているということがわかります。 そして、IBC 2018に合わせてリリースとなったDolby Atmos Renderer ver.3。Mastering Suiteに対して大きな機能更新が行われています。これまでwindowsのみであった対応が、Win/Mac両対応に。MADIのみの入出力であったのが、Danteにも対応し、大規模な機能向上が図られています。さらに、これまで、Dolby Atmos MonitorとDolby Atmos Rendererという2つのアプリケーションだったのが、1つのアプリケーションに統合され、セットアップなど簡単かつ安定したシステムが構築可能になったということ。 制作から配信、受像機まで、全てにおいてDolby Atmosの採用は 順調に進んでいることが大きくアピールされていました。Renderer Ver.3に関しては、Dolby RMUのご案内とともに情報をご提供していきますのでご期待ください。 IBC 2018 : Blackmagic Design IBC 2018のBlackmagic Designブースでは、遂に完全体となったFairlightの姿が!! これまでの展示会ではモックアップの部分が多く、残念な感じでしたが、遂に完動のプロダクトモデルが展示されていました。すべての機能がボタンにアサインされ、10月11日のリリースに向けて最終段階に入っているということ。シャーシの内部には、InterfaceであるSX36が実装され、PCとはシンプルなコネクションで済むようにブラッシュアップされていました。 IBC 2018:GB Labs Mosaic 超高速NASのSPACEシリーズを展開するGB LabsはIBC 2018に合わせ、多数のアップデート情報を展開していました。一部は、NAB2018時点で発表があったものも含まれますが、この数ヶ月のうちにリリースとなった製品も多くあるということです。 FastNasシリーズにメディアアセットの機能を追加するMosaic。シンプルなメディア アセットで、メディアの検索やプレビューすることでユーザーが探しているメディアを簡単に特定することができます。初回のバージョンということで、機能的には多くは盛り込まれていませんでしたが、今後NLEとの連携機能など様々なアップデートのアイディアがあるということ。また、簡単にメタデータを追加することもでき、ユーザーがメディアをインジェストした時点でメディアの分類をすることもできます。こちらの機能は、FastNASシリーズのみに追加。SPACEシリーズへの機能追加はもう少し時間がかかるということです。 Spaceシリーズには、強力なリダンダント機能が追加されています。サーバーの筐体自体をミラーリング的に動作させることが可能な機能。1台のサーバーに障害があったときには、スタンバイしているもう一台のサーバーが2秒以内に起動し正常な一台へと動作が乗り変わるということです。スイッチの2重化、サーバー電源の2重化は普通に行われていることですが、サーバーの筐体ごと二重化するという非常に堅牢なシステムアップが可能となります。ユーザーからは、一つのIPで見えるようになるため、使い勝手的にも一般的なNASと何ら変わらず、特に意識せずに利用することが可能だということ。さらにスタンバイしているサーバーは単純にミラーリング的にコピーを取り続けるだけではなく、Read時には2台からデータを読み出すような動作を行うことが可能、1台で作業するよりも40%も高速にReadができるようになります。 さらに注目のレポートはこちらから!! IBC 2018:Fraunfoher IBC 2018:Nugen Audio IBC 2018 : YAMAHA IBC 2018 : AJA IBC 2018:DirectOut IBC 2018:Solid State Logic IBC 2018:Water Bird IBC 2018:Shure IBC 2018:ZOOM IBC 2018:Cinedeck IBC 2018:Focusrite IBC 2018:Nixer IBC 2018:Edit Share IBC 2018:Thechnical Poster IBC 2018:LTO IBC 2018:REIDEL IBC2018 : DISK ARCHIVE IBC 2018:Dalet
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