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NEWS
2018/07/30

Pro Tools 2018.7 リリース!~Pro Tools Information

Pro Tools 2018.7 リリース! AvidよりPro Tools最新バージョンとなるPro Tools 2018.7のリリースがアナウンスされました。今回のアップデートでは、あらゆるユーザーのワークフローを効率化する3つの新機能が追加されています。新機能は3種のラインナップ(Pro Tools | First、Pro Tools、Pro Tools | Ultimate)すべてに追加され、最新バージョンのソフトウェアは新規購入、サブスクリプション期間中、年間プラン有効期間中のすべてのユーザーがご自身のAvidマスターアカウントからダウンロード可能となっています。 ( >>Avidマスターアカウントはこちら)   新機能概要 プラグイン/バス検索機能の追加 必要なバスやプラグインを見つけるために、もう長大なメニューをスクロールする必要はありません。インサート、センド、インプット、アウトプットの各メニューに組み込まれたタグ検索のような検索機能によって、タイピングと同時にPro Toolsはワードにマッチするすべてのアイテムを表示し、これまでにないスピードでバーチャル・インストゥルメント/エフェクト/バスをアサインすることを可能にします。 複数アイテムの選択をスピードアップ Pro Toolsは一度のスウィープでメニューの中から簡単に複数のアイテムを選択出来るようになり、これによってワークフローを加速します。トラック・インサート、センド、I/OマッピングのスロットをControl+クリック(Mac)またはStart+クリック(Win)したら、メニューから好きな数のアイテムを選択するだけです。さらに、ポップアップ・メニューのチェックボックスを使用して、マルチ・ビュー、ツールバー、ウィンドウ、その他のプリファレンスを素早く選択することも可能です。 オーディオ・エディット・イン・ザ・グルーブ セッションのリアレンジングをしている時に、ビートに対してズレたままにしておきたいものがあることはないですか?今回のアップデートでPro Toolsは、オーディオとMIDIのクリップおよび選択したノートをコピー、カット、ペーストした時にグリッドに対する相対位置を保持出来るようになりました。これによりエディット・プロセスが促進されるだけでなく、タイムラインでの”ズレ”を”正確に”保持することで、クオンタイズされていない音楽が持つ”不完全”なフィールを”完璧に”残すことが出来るようになりました。
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2018/07/30

KS digital / C8-Reference 店頭展示中!!

◎店頭展示中!! KS digital / C8-Reference 価格:ペア:¥427,680(本体価格:¥396,000) HANDCRAFTED IN GERMANY。KS digitalの本国ページを見てみると、まず最初にうたわれているコピーです。KS digitalのスピーカーはドイツ・フランスの国境に近いザールブリュッケンにある本社工場で20年以上にわたりハンドメイドを守り生産されています。その出荷にあたってもIFM(Individual Frequency Matching)と呼ばれる各個体ごとに周波数特性と位相統制を測定し整合する工程があり、正確な信号の再現をすべく手間暇を惜しまないクラフトマンシップが注ぎ込まれていることが伝わってきます。   今回店頭に展示ラインナップしたのは「C8-Reference」、8インチのウーファーサイズとなる同軸モニターです。同軸のメリットは各所で様々に語られている通り、点音源から出力される理想的で正確なサウンド環境を実現できるところではないでしょうか。さらにKs digitalは特許技術となるFIRTEC/DSPを搭載し周波数特性はもちろん位相についても直線化。同軸のメリットとともにその定位感は確かなクオリティを感じさせます。そして、実際に聴いてみると意外にも感じられるのがそのパワー感。同軸のコンパクトなルックスのため、どちらかといえばパワーとは対極のイメージかもしれませんが、この同軸レイアウトを8インチのウーファーを持った縦型の3wayに並べ替えて思い浮かべてみると、、、そのサイズから出力されるサウンドもイメージできるのではないでしょうか。ぜひ実機で確かめていただきたいポイントです。 ◎佐々木&清水のROCK ON PRO CHECK!! ◎音の鳴る「前」を感じさせるような豊かなニュアンス! ドイツでハンドメイドされることから、その流通量も限りがありプレミアアイテムともなっていたKS digitalですが、仕様も新たに「Reference」の名称が与えられ、改めて我々の前にその姿を見せてくれました。同軸スピーカーの選択肢としては同じくドイツのMusikElectronic RL906が同価格帯にありますが、音が前面に出てきて音像を見せるようなMusikの傾向とはまた一味異なり、音の鳴る「前」を感じさせるような豊かなニュアンスを持っています。以前から定評のあったウソのない低域も健在。密閉の筐体となりバスレフのような特別な機構はなくとも8インチと大きめのウーファーから余裕のある締まったサウンドが再生されてきます。ルックスのイメージとは裏腹に四つ打ちのキックまでも無理なく受け止めて、意外なまでのパワー感を発揮。そこに同軸のメリットである定位の良さが掛け合わされて、ハイエンドモニターとして期待を裏切らない音像空間が目の前に現れます。   以前にご紹介したPMC / ATCが構造として正しいスピーカーを実直に体現していたのに対し、KS digitalは同軸であり、DSP補正であり、コーンの素材もカーボンを採用、さらにはオプションのリモートコントローラーなど、現代的な要素を盛り込んでリファレンスとなりうるモニターを開発しています。本国ではスタジオモニターはもちろん、オーディオの分野でも数々のラインナップがあり、その姿もかなり魅力的。国内導入が心待ちにされるところです。これでRockoN渋谷リファレンススタジオのモニタースピーカーラインナップも、このKS digitalから、PMC/ATC/Amphion/Musikなどなど、ハイエンドのラインナップがかなり充実してまいりました!すべてを比較試聴して「その1本」を見つけてください! ◎Gallery ・製品オーバービュー ・スタンドの動き そして、従来と変更され目を引くのがサイドを支点としたスタンド。上下方向への調整幅も写真の通りで、スタンドの高さにかかわらずスイートスポットを狙い撃ち!!です。もちろん固定力、調整とも品質の高さを感じさせてくれます。お問い合わせはROCK ON PRO 佐々木/清水(03-3477-1776)まで、ご連絡お待ちしております!!
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2018/07/20

Pueblo Audio / 2+2 Package 店頭展示中!!

◎店頭展示中!! Pueblo Audio / 2+2 Package 価格:¥356,400(本体価格:¥330,000) ビジュアルからして職人の仕事道具です。今回店頭展示でご紹介するのはPueblo Audio / 2+2 Package、マイクプリ+ファンタムとなる「JR2/2」と、そのパワーサプライ「PS34」のパッケージとなります。Pueblo Audioはハリウッド・バーニーグランドマンのエンジニアであるScott Sedilloが自らの制作のために作り出したブランド。生まれもハリウッドなら、そのテストパイロットもハリウッドで行われており、最高峰とも言える現場で求められる条件をいくつもクリアして開発されてきたことが伺えます。そして、すでに数々のビッグタイトルで実績多数。本国ホームページをのぞいてみると、その実直な作りとは裏腹にSTARWARS/SUPERMAN/WALKING DEADなどなど世界的な作品が顔を揃えており絢爛豪華。John Williamsのあの楽曲でも24ch分のPueblo Audioが使用されているほか、WARNER BROS.のフォーリースタジオにも導入されており、Pueblo Audioの開発環境はこれ以上にない現場との密接さを感じます。 そのPueblo Audio / JR Series Preampsは今回店頭にご用意した2ch+ファンタム2系統の「JR2/2」とパワーサプライ「PS34」のほか、4chプリ、ファンタムのみの独立ユニットをラインアップ。PS34は最大4台のJRシリーズに電源供給を行えるため、最大で16chのマイクプリを組み上げることもできます。このファンタム、外部電源を独立した別個体にしていることが熱や磁気、振動などユニットに与える外的要因への根本的な対策になっています。 ◎佐々木&清水のROCK ON PRO CHECK!! ◎太い!とかフラット!だとかは当たり前の余裕あるしっかり感   このPueblo Audioの国内代理店はAbendrot International。ホームページを見るとまだ日本国内では未発見ともいえる世界中のハイエンドブランドを紹介しています。その名称となっているAbendrotは日英の世界有数のマスタークロック技術者が開発したクロック「Everest 701」をリリースしており、ちなみにそのプライスは2,800,000円(税別)と別格。   そのAbendrot Internationalが取り扱うマイクプリがPueblo AudioのJRシリーズです。ラインナップを見るとモジュール方式とも言えるようなマイクプリ、ファンタム、電源をそれぞれ組み合わせる内容で、必要に応じた柔軟なプランニングが可能。サウンドについては開発者のScott Sedillo氏が求めるレベルでマイクプリをきちんと作ったらこうなったのでしょう、太い!とかフラット!だとかは当たり前のしっかり感で余裕を感じます。輪郭が明確かつソースをそのままゲインアップできてしまう感覚で、マイクの特徴がそのまま活かされる土台として非常に魅力的。マイクプリでキャラクターをつけない方向なので、フォーリーやオーケストラの収録でも採用されるケースが多いのではないでしょうか。もちろんチューブマイクと組み合わせてヴォーカルRECに使用するパターンでも良い結果を生みそうです。   背面を見るとコネクションも独特。この「JR2/2」の場合同じ筐体にファンタムがあるものの実質的には別ユニットとなります。マイクからファンタムへ、そしてプリへと接続する格好ですが、一つ注目なのは珍しくもAUX OUTが用意されている点。ここでシグナルをパラアウトできるため、バックアップへ回したり、モニター返しに使用したりとマイクプリ直後の整った信号を分岐できると活用の幅がグッと拡がります。シンプルなフロントパネルには2.5dB間隔(目盛の間に一段あり)のステップ式のゲインつまみ、各チャンネルのゲイン差は±0.1dBでマッチングしているそうで、ステレオにした際の精度にも信頼を置けそうです。価格はこの2+2パッケージなら¥330,000(税抜)、そのサウンドや用途から考えるとMillennia HV-3Cあたりのユーザーにぜひ体験していただきたい、という選択肢が増えました! ◎Gallery フロントパネル リアパネル   *WARNER BROS. フォーリースタジオ ムービー中盤にPueblo Audioの姿が見えます。 *John Williamsのあの楽曲の収録模様。手前のラックに24ch分のPueblo Audioが格納のようです。 John Williams! from rcjohnso on Vimeo 映画音楽の現場で育てられたことから、ホームページの使用用途も「Decca Tree、OTRF、4 way 5.1、Atomosなどのオーケストラのメインアレイ、木管、ソリスト、1stバイオリン、ピアノ、音響効果(フォーリー) 」と記載がありますが、その高い分解能は幅広いソースに対応できる応用力がありそうです。お問い合わせはROCK ON PRO 佐々木/清水(03-3477-1776)まで、ご連絡お待ちしております!!
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2018/06/29

ROCK ON PRO NEWS !! PMC / Result 6 店頭展示開始!!

◎店頭展示中!! PMC / Result6 ¥378,000(本体価格:¥350,000) Professional Monitor Company、PMCのその頭文字はプロフェッショナルの機材であることをストレートに感じさせます。PMCはBBCのピーター・トーマスとFWOのエイドリアン・ローダーが1991年にイギリス・ワトフォードで創立したメーカー、現在はその北部にあるルートンの自社工場で製造が続けられています。最初期に開発された「BB5」のワンペアがBBCに納品されたことを皮切りに、USではCapital StudioやDennis Sands Studio、UKでもロンドンのMetropolisなど世界の著名スタジオで長年活躍。日本国内ではサイデラ・マスタリングでPMC MB1 SDM customがメインに使用されています。   そのラインナップもコンシューマ向けやラージも多数、本国Webページを見るとまさしく多種多様ですが、その中でニアフィールドを担うのが今回取り上げる「Result6」です。近年のPMCニアフィールドといえばtwotwoのシリーズ、PMCの特許となるATL=Advanced Transmission Lineでキャビネット全体を仕切り低域を増強、ピークの出やすい音響管によるバスレフとは一線を画したフラットかつ強調されすぎない豊かな低域を再現していました。そこにResult6では新たに開発された「D-Fin」を採用。この特殊なHFドライバー周辺の形状は、滲みのない高域だけでなくスイートスポットの拡大にも効果があります。”音を正確に表現する”クラフトマンシップあふれるPMCが世に送り出した新たな機軸となる技術です。 ◎佐々木&清水のROCK ON PRO CHECK!! ◎ミックスチェックで重宝される魔法!?のスピーカー PMCと聞くと憧れの眼差しを向けてしまう方も多いのではないでしょうか。数々の著名スタジオで採用されている実績はもちろんのこと、ハイエンドのラージでは1000万円以上のプライスタグとなるまさに高嶺の花であったのかもしれません。そのPMCがパーソナルなユーザーに向けてリリースをしたのがこのResult 6です。これまでもtwtwoシリーズがニアフィールドのラインナップとして存在していましたが、DSPコントローラーやデジタル入力などを省きおよそ半分程度のコストで導入できるところまでPMCが近づいてきた、という印象。   Result 6では航空力学も応用した新技術となるD-Finを採用しています。スイートスポットを広くとれるメリットがあるD-Finですが、実際に試聴してみるとあまり内振りせず正面寄りのセッティングでも、高域がならされた自然なサウンドになります。スイートスポットの広さも実感でき、某紙でのレビューでもクライアントからOKをもらい続けられる(!)というミックスチェックで重宝しそうな魔法!?のスピーカーかもしれません。また、低域の出方には独自技術となるATLの効果がふんだんに感じられます。バスレフのような筒を共振させる機構と異なり、音の道筋をあるべくように長くとったこの設計は、その増幅に無理がなくとてもナチュラル。リファレンスモニターとしての要件をよく満たしています。ちなみに背面を見るとEQは付いていません。これはこのモニタースピーカーこそがリファレンスとなるバランスを備えている、というPMCの自信の現れなのではないでしょうか。   プライスレンジとしてはADAM S2Vやmusikelectronic 906が比較の対象として面白そうです。それぞれにキャラクターが大きく異なる中で、どの機種がご自身の環境にマッチするのか、、、RockoN渋谷店でご確認ください! ◎Gallery
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2018/06/22

ROCK ON PRO NEWS !! MANLEY / REFERENCE SILVER店頭展示中!!

◎店頭展示中!! MANLEY / REFERENCE SILVER ¥486,000(本体価格:¥450,000) Manleyのマイクラインナップに新たなプロダクトが加わりました!90年代初頭の発売から27年もの月日が流れたManley Reference Gold と Reference Cardioid。抜けのいい高域を持つチューブマイクとして国内外問わず高く評価され、Reference Cardioidはアヴリル・ラヴィーンがカスタムモデルをオーダーして使用するなど、ヴォーカルレコーディングを中心に用いられています。そのラインナップに新しく加わったこのReference Silverは、国産初のコンデンサマイクとなるSony C-37Aにインスパイアされて開発されたとのこと。C-37Aはヴォーカル収録はもちろん、繊細なニュアンスを必要とする和楽器の収録にもよくマッチするイメージですが、海外では未だに状態の良い個体にプレミアムがつき、原音を忠実に収録するそのサウンドは登場から60年以上経った今でも評価得られている逸品。メーカーHPでも「大変貴重なSonyの完動品を見つけるより、、」とあるように、Reference Silverは50年代のヴィンテージマイクのニュアンスを現代のカプセル設計で新たに創り出したマイクと言えそうです。 ◎佐々木&清水のROCK ON PRO CHECK!! ◎あらゆるソースに対応できる立ち上がりの早いサウンド   Manleyのマイクといえば、チューブならではのイメージというよりも綺麗な古臭くないサウンドの印象があります。現行ハイエンドモデルのReference Goldは現代のハイサンプルの中でも埋もれてしまわない存在感。スタジオで常設しているケースは中々見かけませんが、サウンドエンジニアが自分の筆として使用しているケースは多数。並みいるヴィンテージマイクと戦えるマイクとして、ヴォーカルを中心にメインソースに使われるケースが多いようです。現在でも全く色褪せることのないこのクオリティを27年も前に実現できていたのは「驚き」とも言えるのではないでしょうか。   そのReference Goldのとても近いリッチな音像感とReference Cardioidとの間にポジションを取るのが今回のReference Silverとなります。Goldでは近いかも、、と感じるような場合にも対応できる、ソースを選ばない扱いやすさを感じたのが第一印象。電源も現代的なユニバーサル電源で、CORE、FORCE、NU MU、ELOP+ に装備され高く評価されているスイッチモード電源から派生した技術が用いられているとのこと。電源の重量自体も軽く、頑丈なマイクケースとも相まってチューブマイクといっても持ち回りは気軽です。   ぜひ店頭で比較しながら試聴していただきたいのは、マイクプリ内臓でパワフルなキャラクターの強いChandler Limited/REDD MICROPHONE、柔らかいニュアンスを表現した暖かみの豊かなNEUMANN/M149あたりでしょうか。こちらもRockoN渋谷リファレンスルームにスタンバイしていますのでご相談ください! ◎Gallery このReference SilverをRockoN渋谷店で展示開始しました!Vari-MU、Masive Passive、CORE、VOXBOXといったManleyのチューブアウトボードとの組み合わせも興味深く、、、ないですか!? もちろん実際のサウンドを確かめていただけます!! お問い合わせはROCK ON PRO 佐々木/清水(03-3477-1776)までご連絡ください!!
Event
2018/06/20

ROCK ON PRO NEWS ~ 西日本開催の放送機器展へ今年も出展します!

去る6月7日(木)に行われたAvid Creative Summit 2018にお越しいただいた皆様、ありがとうございました!お陰様で今年も盛況の内に幕を閉じたACSUに続き、6月末から7月上旬にはROCK ON PROは西日本の各機器展に出展いたします!!サウンドフェスタ/関西放送機器展では、株式会社オーディオブレインズ様のご協力の下Avidの最新ライブ・コンソールS6Lを展示!九州放送機器展/関西放送機器展では番組制作/ポストプロダクションのワークフローを加速するソフトウェア/プラグインなどをハンズオンでご覧いただけるよう準備しております!!さらに、今後より広がりを見せるであろうDANTEソリューション、Avid最新I/O MTRXなどの展示も…各展示会での主な展示製品は下記をご覧ください!西日本の皆様とお会い出来ることを心から楽しみにしております!! ■サウンドフェスタ2018 >>公式サイト(http://www.sound-festa.com)   期間:2017年6月27日(水)・28日(木) 場所:大阪国際会議場 グランキューブ大阪 5F〜8F(大阪市北区中之島5丁目3番51号)   ☆ROCK ON PROブース番号:5507   展示概要 Avid最新のライブ・コンソールS6L、SoundGridサーバーと統合されたライブ用ミキサー LV1、そしてDANTEソリューションを提供するFocusrite REDNETシリーズを中心に、シビアな業務を任せるに足る最新プロダクトの実力をご体験ください。   主な展示機器 Avid S6L、Waves eMotion LV1 Live Mixer、Focusrite REDNETシリーズ、ほか   ROCK ON PRO 参加スタッフ 森本・廣井・中川 ■九州放送機器展2018 >>公式サイト(http://www.q-kikiten.com)   期間:2017年7月5日(木)10:00~18:00・7月6日(金)10:00~17:00 場所:福岡国際センター(〒812-0021 福岡市博多区築港本町2-2)   ☆ROCK ON PROブース番号:1F 102   展示概要 九州放送機器展ではNugen Audio、Flux::、Focal Professionalなど、既に業界標準と言えるソフトウェアだけでなく、DAWと同期したビデオ再生が可能なVideoSlave3、効果音をシンセサイズするという革新的な発想でサウンドデザインの世界を拡張するLE SOUNDといった、ROCK ON PROがみずから発掘・輸入販売を手掛ける最新プロダクトをハンズオンでお試しいただけます。また、ブースではAvid Nexisを中心としたファイルベース・ワークフローについて解説を行う予定です。これからのポストプロダクション業務の形態についてご関心の高い皆様のお越しをお待ちしております!   主な展示機器 Nonlethal Apprication VideoSlave3、LE SOUND 各種製品、Avid Pro Tools | Ultimate、Avid Pro Tools | MTRX、Focal Professional SHAPEシリーズ、Nugen Audio 各種製品、Flux:: 各種製品、Focusrite REDNET、ほか   ROCK ON PRO 参加スタッフ 岡田・森本・洋介・丹治 ■第3回 関西放送機器展 >>公式サイト(http://www.tv-osaka.co.jp/kbe)   期間:2017年7月11日(水)10:00〜18:00・12日(木) 10:00~17:00 場所:大阪南港 ATCホール(大阪市住之江区南港北2-1-10)   ☆ROCK ON PROブース番号:A-79   展示概要 大阪に戻って、第3回を迎える関西放送機器展でも、多数の機器を展示予定です。現場の規模に合わせた柔軟なシステムアップが可能になったS6L、ワークフローを円滑にするソフトウェア群のほか、Avidの最新I/O MTRXを中心にファイルベース・ワークフローを見据えたPro Tools システム+DANTEソリューションを実際にシステムアップ。ぜひ、制作現場の近未来を体験しにいらしてください!   主な展示機器 Avid S6L、Avid Pro Tools | Ultimate、Avid Pro Tools | MTRX、Focurite REDNET、Symetrix 各種製品、Nonlethal Apprication VideoSlave3、LE SOUND 各種製品、Waves eMotion LV1 Live Mixer、Focal Professional SHAPEシリーズ、ほか   ROCK ON PRO 参加スタッフ 森本・廣井・中川・洋介
Sales
2018/06/19

◎数量限定!! Pro Tools HDX新規ご購入の方にiZotope Music Production Suiteをプレゼント!!

AVID / HDX Core with Pro Tools | Ultimate Perpetual License NEW + iZotope / Music Production Suite プレゼント!! ¥638,280(本体価格:¥591,000)/ Value ¥110,160 !! *Pro Tools HDX(永続版ソフトウェアライセンス付き)を新規にご購入のお客様へ数量限定先着順でiZotope Music Production Suite (メーカー市場予想価格¥110,160 (税込))プレゼント!! *数量に限りがございますので予定数に達し次第プレゼントは終了させていただきます。 レイテンシーを意識させない圧倒的なクオリティで業界標準のレコーディングシステムとなるPro Tools HDX。Pro ToolsソフトウェアもUltimateへと装いを新たにしていますが、その実力はまだまだ一線級で代替の効かないプロダクトであることに変わりはありません。今回はそのPro Tools HDX(永続版ソフトウェアライセンス付き)を新規にご購入のお客様へ数量限定先着順でiZotope Music Production Suite(メーカー市場予想価格¥110,160 (税込))を差し上げます!! 強力なマスタリングスイートとなるOzone 8 Advanced、リペアの定番ツールとなっているRX 6 Standard、トラックを解析してミックスを提案するNeutron 2 Advancedのほか、Nectar 2 Production Suite、VocalSynth,、そしてTrash 2 ExpandedとまさしくiZotopeを網羅したプラグインバンドル、制作環境を飛躍的に充実させること間違いありません。ご相談お問い合わせは下記リンクまたは03-3477-1776 / ROCK ON PRO 渋谷:佐々木、清水・06-6131-3078 / 梅田:中川までご連絡ください。 ◎iZotope / Music Production Suite Music Production Suiteは、Ozone 8 Advanced、Neutron 2 Advanced、RX 6 Standard、Nectar 2 Production Suite、VocalSynth,、そしてTrash 2 ExpandedというiZotopeを代表する最もパワフルな6種類の音楽製作ツールを業界最高のミキシング、マスタリング、ボーカルプロダクション及びオーディオリペア用ツールのコレクションとしてひとつにまとめたバンドル、34種類のプラグインが含まれます。   内容一覧: ・Ozone 8 Advanced(Tonal Balance Control機能付き) ・Neutron 2 Advanced(Tonal Balance Control機能付き) ・RX 6 Standard ・VocalSynth ・Nectar 2 Production Suite ・Trash 2 Expanded ・合計$1900相当の音楽製作ツール ・34種類もの個別のプラグインも同梱   *メーカー市場予想価格¥110,160 (本体価格:¥102,000)   Ozone 8 Advanced:マスタリングの未来がここに   Ozone 8 Advanced     業界で最も包括的なマスタリングスイートとして、Ozone 8には、スペクトラル成形やTonal Balanceコントロール機能など、信号プロセッシングの新機軸が導入されました。15年間にわたりオーディオ業界の最先端を走り続けてきた技術により、簡単な操作でオーディオマスタリングが完結します。今日的なマスタリングのワークフローの要求を完全に満たしたOzone 8は、コンペティティブかつプロフェッショナルなマスタリングへ向けた唯一の着地点です。必要不可欠な12種類のプロセッサーを搭載した本バージョンは、史上最も賢いOzoneといえます。   Neutron 2 Advanced:ミックスをもっと賢い方法で   Neutron 2 Advanced     Neutronの革新的な新しいミキシング及び分析ツールを駆使することで、クリアーでバランスの取れたミックスが実現します。受賞歴のあるiZotopeのデジタル信号処理技術により、トラックの視覚的なサウンドステージからミックスの全体的なバランスに至るまで、音楽のあらゆる要素がコントロールできます。   RX 6 Standard:オーディオリペアの業界スタンダード   RX 6 Standard     RXはこれまで数え切れないアルバム、映画、そしてテレビ番組で、ダメージのある雑音の入ったオーディオを完全な状態に修復するために使われてきた、業界標準のオーディオリペア用ツールです。スタンドアローン版のRX Audio Editorアプリケーションで視覚的に問題を検知して修復することも可能ですし、お使いのDAWやNLEにてリアルタイムのプラグインとして使用することもできます。   VocalSynth:想像を超えるボーカルを     変革的なボーカル体験への準備はできましまたか?VocalSynthにより、何十年にもわたり伝説として聞き継がれてきたボーカル・サウンドや、想像の範疇に収まっていたワイルドなボーカル・サウンドが手の届くところへ来ました。声音を巧みに処理することで、電子的なボーカルのテクスチャー、ロボット・サウンド、コンピュータ化されたハーモニー、ボコーダーとトークボックス効果、分厚いオクターブや倍音などが思いのままになります。唯一無二のボーカル・エフェクトは、これまでヒットソングを生み出し、制作者のキャリアを別次元へと押し上げてきました。次は、貴方が傑出したボーカル・サウンドを生み出す番です。   Nectar 2 Production Suite:声を豊かに   Nectar 2 Production Suite     声に特化した唯一無二のツールセットでボーカルに息吹を吹き込んでください。復元されたプレートリバーブ、ハーモニックサチュレーション、そしてその他多くのクリエイティブなエフェクトがボーカルにインパクトをもたらします。煩雑かつ時間を要する編集作業を踏まずに、ピッチ調整やブレス音の除去を行ってください。これがあれば、単一のボーカルを瞬時にダイナミックかつハーモニーのあるアンサンブルへと仕上げることができます。トラッキングの際も、ミキシングの際も、Nectar 2が瞬時にプロフェッショナルなボーカルを実現します。   Trash 2 Expanded:歪ませ、切り刻み、変容させよ   Trash 2 Expanded     ずたずたにすることでオーディオを新たなレベルへと押し上げます。マルチバンドかつデュアルステージのディストーションと進化したポストフィルタリングが合わさり、迅速な音像の変容を実現します。ローエンドに凸みを加え、中音域に温もりのあるクランチを盛り込み、ハイエンドを跳ね上げるなど、使い方は無制限。Trashはギターやベースに留まらず、ドラム、シンセサイザー、パッド、ボーカル、ブラス、木管などありとあらゆる楽器に適しています。   ◎Pro Tools Ultimate ソフトウェアのみでご検討中の方はコチラ!!
Music
2018/06/14

Focusrite Red/RedNetシリーズ ~Danteネットワークによる最新レコーディング環境

Ethernetケーブルによるビデオ/オーディオの伝送に関する規格統一を図ったSMPTE ST2110の制定により、にわかに注目度の上がるAoIP(Audio over IP、ネットワークオーディオ)。そうした動きに応えるように、新製品にDanteコネクションが搭載されている例や、Dante拡張カードのリリースなどのニュースを多く目にするようになりました。   Focusrite Redシリーズ / RedNetシリーズはDanteに標準対応するインターフェイスをラインナップ、必要な規模に応じた柔軟なセットアップと高い拡張性を提供します。Pro Tools HDXやMADIにも対応し、既存システムとの統合にも対応。イーサーネットケーブルで完結するシンプルなセットアップ、信頼度の高いオーディオ伝送、ネットワーク形成による自由なルーティングなど、Danteの持つ利点を最大限に享受することが可能です。 ◎主な特徴   ・柔軟で拡張性の高いシステム設計 ・ネットワーク内であれば完全に自由なルーティング ・Pro Tools | UltimateやMADIなどの既存システムとの統合性の高さ ◎システム構成例1 RedNetシリーズによるレコーディング用途のスタジオセットアップ例。豊富なI/Fにより音声信号の入り口から出口までをDanteによって完結することが可能。Pro Tools | HDXシステムとの統合により、既存のワークフローを最大限維持したまま、Danteによる利点を導入します。システムの中心にコンソールがない環境でも、マイクプリ、キュー/トークバック、モニターコントロールといった業務に欠かせない機能を手元からコントロールすることが出来ます。 ◎システム構成例2 コンパクトなDanteシステムに、WAVESプロセッシングを追加した例です。1Uの筐体に8IN/10OUTアナログ(マイクプリ4機を含む)、16x16デジタル、32x32Danteという豊富なI/Oを備えたRed4PreはDigiLinkポートも標準搭載。WGS Bridge for DanteがDanteネットワークとSoundGridネットワークをシームレスに統合。システムにニアゼロ・レイテンシーのWAVESプロセッシングを追加します。
NEWS
2018/06/14

ROCK ON PRO NEWS !! NEUMANN U87 RHODIUM EDITION 限定入荷!!

世界中のレコーディングで使用されるU87の生誕50周年を記念したNEUMANN U87 RHODIUM EDITIONが発売、RockoN渋谷店でも展示開始です。日本国内では限定20本となるこの記念モデルは筐体・サスペンションに希少金属である「ロジウム」をコーティング。耐食性が高く、酸化や変色が起きにくい上に硬度がHv800~1000と(金メッキはHv150~170)摩擦傷にも強い特性を持っています。マイク本体はU87Aiと同じ仕様となり、スペックも同一。となると確かめたいのはこの限定モデルの実際の「輝き」、、今ならRockoN渋谷店でご確認いただけます、ROCK ON PRO 佐々木/清水(03-3477-1776)までお問い合わせください! NEUMANN U87 RHODIUM EDITION ¥486,000(本体価格:¥450,000) *ご購入のお客様にロジウムカラーで特別に生産されたSENNHEISER HD25ヘッドホン(非売品)をご進呈しております! >>メーカーHP ・NEUMANN U87Ai (国内) ・NEUMANN U87 RHODIUM EDITION(本国)
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2018/06/13

Pro Tools | S6 + Pro Tools | MTRX ~ミキシングを再定義する革新的コンソール・ソリューション~

DAWの進化とともに、今ではほとんどすべての作業はPro Toolsの内部ミックスで完結するようになりました。Pro Tools | S6は豊富なビジュアル・フィードバックと高いカスタマイズ性・拡張性により、Pro Toolsが持つ多くの機能へより素早く確実にアクセスすることを可能にします。Avid最新のI/OでもあるPro Tools | MTRXに備わるモニターコントロールセクションはPro Tools | S6からコントロールすることが可能。高品位なサウンドをPro Toolsシステムに提供するだけでなく、Pro Tools | S6システムを最新のミキシング・ソリューションへと昇華します。 ◎主な特徴   ・圧倒的に豊富なビジュアルフィードバックにより、必要な情報を素早く確実に把握。   ・モジュール方式のハードウェアは必要十分な規模での導入と、導入後の拡張に柔軟に対応。   ・タッチスリーンを採用したセンターセクションで、多くの機能を素早くコントロール。   ・Pro Tools | MTRXとの連携により、モノ、ステレオからマルチチャンネル・モニタリングまでを完璧にコントロール。   ・最大8までのEucon対応アプリケーションを同時にコントロール。大規模セッションでも効率的にオペレートが可能。 ◎システム構成例1 Pro Tools | S6 + Pro Tools | MTRXのもっともシンプルな構成。Pro Tools | MTRXは筐体にMADIポートを備えるほか、必要に応じてオプションカードを追加すれば様々な信号のハブとしてまさにコンソールとしての役割を担うことが可能です。 ◎システム構成例2 最大8つまでのEUCON対応DAW/アプリケーションと同時に接続可能なPro Tools | S6のポテンシャルを活用すれば、複数のPro Toolsシステムを1枚のサーフェースでコントロールすることが可能です。フェーダーひとつから、どのシステムのどのチャンネルをアサインするかを選択出来るため、各DAWでS6のエリアを分担して作業することも可能です。
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