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2021/05/27

数量限定!! 最大86%OFF!! MASSIVE PACK 2021 !!

●Avid製品購入で対象プラグイン数量限定!最大86%OFF!! Avid対象製品をひとつ買うだけで、ROCK ON PRO厳選のプラグインがどれでも1点から破格で買えてしまうキャンペーンがスタート!驚異的なクオリティと効率的なワークフローをかつてないValueでご提供します!対象となるAvid製品は注目のHDX内臓I/O、Pro Tools Carbonからシャーシ類、ソフトウェアに到るまで多種多彩、各プラグインは数量限定です!この機会をお見逃しなく! ●MASSIVE PACK 2021 対象プラグイン!! ●参考関連記事 ・34種類ものアナログライクなモジュールで自在にサウンドメイク McDSP / 6060 Ultimate Module Collection HD〜Massive Pack Bundleプラグイン紹介! ●参考関連記事 ・最高に普通なEQプラグイン、それこそがクオリティーの証明 SONNOX Oxford EQ〜Massive Pack Bundleプラグイン紹介! ・そのプラグイン、ワザモノにつき Sonnox Oxford SuprEsser〜Massive Pack Bundleプラグイン紹介! ●参考関連記事 ・手持ちの音源から無限のバリエーションを生み出す!Le Sound AudioTexture〜Massive Pack Bundleプラグイン紹介 ●参考関連記事 ・低負荷、低遅延の秀逸Lo-FiフィルターMcDSP FutzBox 〜Massive Pack Bundleプラグイン紹介!〜 ●参考関連記事 ・最高に普通なEQプラグイン、それこそがクオリティーの証明 SONNOX Oxford EQ〜Massive Pack Bundleプラグイン紹介! ・そのプラグイン、ワザモノにつき Sonnox Oxford SuprEsser〜Massive Pack Bundleプラグイン紹介! ●参考関連記事 ・DAWの機能を「拡張」する NUGEN Producer〜Massive Pack Bundleプラグイン紹介! ●MASSIVE PACK 2021 Avid対象製品!! 厳選のプラグインと組み合わせるAvid製品はコチラ!!導入が進む新世代I/OとなるCarbon / MTRX Studio / MTRXはもちろんのこと、Pro Toolsソフトウェア、シャーシ類、オプションカードのご購入1点でも同時購入であればプラグインをMASSIVE PRICEでご提供します!!お見積もり・ご購入のご相談は専用お見積もりフォームリンクよりお寄せください!! ●I/O関連製品 ・PRO TOOLS CARBON US ¥478,500 ・PRO TOOLS MTRX STUDIO ¥650,100 ・Pro Tools | MTRX Base unit with MADI and Pro|Mon ¥650,100 ・Pro Tools | MTRX 8 Line Pristine AD card ¥272,800 ・Pro Tools | MTRX Pristine 8 DA card ¥272,800 ・Pro Tools | MTRX 8 Mic/Line Pristine AD card ¥390,500 ・Pro Tools | MTRX 2 Mic/Line Pristine AD card ¥166,100 ・Pro Tools | MTRX 8 AES3 I/O Card ¥214,500 ・Pro Tools | MTRX 64 channel IP Audio Dante Module ¥74,800 ・Pro Tools | MTRX 128 Channel IP Audio Dante Card ¥299,200 ・Pro Tools | MTRX Dual MADI I/O Card w/o SFP ¥272,800 ・Pro Tools | MTRX Dual SDI/HD/3G emb/deembed. Card w. SRC ¥357,500 ・Pro Tools | MTRX MADI Module for Base Unit ¥42,790 ・MTRX SPQ Speaker Processing Card ¥286,000 ・HD I/O 8x8x8 ¥455,400 ・HD I/O 16x16 Analog ¥585,200 ・MADI ¥585,200 ・Pro Tools | Sync X ¥390,500 ・SYNC HD ¥272,800 ・HD I/O AD Option ¥168,300 ・HD I/O DA Option ¥168,300 ・HD I/O Digital Option ¥129,800 ・Pro Tools DigiLink I/O License ¥38,830 ●PICK UP!! PRO TOOLS CARBON Built to capture brilliance – 音楽の輝きを捉えるために生まれた – Pro Tools | Carbonは、そのキャッチコピーの通りミュージック・クリエイターをメイン・ターゲットとしたプロダクトです。同時最大25in/34outの豊富な入出力、新開発のマイクプリ、インストゥルメント入力のインピーダンス可変機能、そして、大注目の内蔵HDXチップなど、機能面を見ただけでもソロからバンド編成のミュージシャン、音楽エンジニア/プロデューサーなど、音楽制作で使用するために必要十分な機能がふんだんに盛り込まれています。気になる関連記事は下記のリンクをチェック!!   ・Avidから音楽のための新I/O、Pro Tools | Carbon ~Built to capture brilliance ~<ProceedMagazine掲載記事>   ・Pro Tools|Carbon発表!! HDXパワーを追加する革新的I/O!!   ●Pro Tools Software ・Pro Tools | Ultimate Perpetual License NEW ¥337,700 ・Pro Tools | Ultimate 1-Year Subscription NEW ¥103,950 (3/31(水)まで¥51,920半額キャンペーン中!) ・Pro Tools Ult 1Y Updates+Support RENEWAL ¥48,730 ・Pro Tools Perpetual License NEW 1-year software download with updates + support for a year  ¥77,880 ・PT 1Y Softw Updates+Support Plan RENEWAL ¥24,310 ●PICK UP!! Pro Tools | Ultimate 1-Year Subscription Pro Tools | Ultimate 年間サブスクリプションが期間限定で50% OFF!!HDXシステムによるニアゼロレイテンシーでのモニタリングやパワフルなプラグインプロセッシングだけでなく、サラウンド/Dolby Atmos/アンビソニック環境でのミキシング、デストラクティブ・パンチ、Satellite Link対応など、業務使用に必須の機能を揃えたPro Tools | Ultimate。年間サポートプランが切れてしまった!という方の更新にも最適なプロモーションとなっております!3/31(水)のキャンペーン締切まで残りわずか、お問い合わせください!!   ・期間限定50%OFF!! Pro Tools | Ultimate 年間サブスクリプション March Madness Promotion ●Control surface ・Pro Tools | S3 Control Surface Studio ¥650,100 ・AVID S1 ¥168,300 ・Pro Tools | Dock Control Surface ¥129,800 ●HDX / HDNative System ・Pro Tools HD Native TB ¥129,800 ・Pro Tools HD Native TB with Pro Tools | Ultimate Perpetual License NEW ¥390,500 ・Pro Tools HDX Core ¥520,300 ・Pro Tools HDX Core with Pro Tools | Ultimate Perpetual License NEW ¥754,600 ・PT HDX TB 3 MTRX STUDIO SYS DESK ¥1,298,000 ・PT HDX TB 3 MTRX STUDIO SYS RACK ¥1,298,000 ・HDX THUNDERBOLT 3 CHASSIS,DESK ¥64,900 ・HDX THUNDERBOLT 3 CHASSIS,RACK ¥90,860 *表記価格はすべて税込となります。 厳選のプラグインとAvid製品の組み合わせでこれまでにないValueをご提供するMASSIVE PACK 2021!効率的なワークフローをバリュープライスで導入するチャンス到来です!詳細お問い合わせ、ご相談はROCK ON PRO渋谷03-3477-1776、ROCK ON PRO 梅田06-6131-3078までご連絡ください。また、お見積もりのご依頼はページ内各所の「専用お見積もりフォーム」からも可能です、お問い合わせお待ちしております!
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2021/05/26

Steinberg Nuendo 11 クロスグレードキャンペーン実施のご案内

パッケージ版Nuendo11(パッケージ版)のクロスグレードキャンペーンが開催中です。キャンペーン期間中、他社製DAWをお使いのユーザー様がNuendo 11をお得にお買い求めいただける内容となっております。 現在お持ちのライセンスをお手元に残したまま、Nuendo 11を導入いただけるチャンスです! Nuendo 11 クロスグレードキャンペーン 概要:対象DAWをお持ちのユーザー様にNuendo 11/R(パッケージ版)を40%OFFにて提供 通常価格¥110,000→特価¥66,000円(本体価格¥60,000) 期間:6/21(木)受注分まで 対象:下記、対象DAWをご所有のユーザー様 Ableton Live - Standard & Suite ※Live Intro除く Logic Pro X Avid Pro Tools Native & HD/Ultimat ※Pro Tools First除く MOTU Digital Performer Cakewalk Sonar Platinum & Professional ※Sonar Artist除く Image-Line FL Studio Signature & Producer ※Fruity Edition除く Presonus Studio One Professional ※Studio One Artist & Prime除く Propellerheads Reason ※バージョン6以降のみ Cockos Reaper commercial license ※Discounted license除く *ご購入時にお申込書へのご記入が必要です。詳細はROCK ON PROまでお問い合わせください。
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2021/05/21

あの銘機が復活!! SONY C-800G/9X 販売再開

90年代初頭から幾多のレコーディングを支え、特に日本人ボーカルに重宝されてきた銘機中の銘機であるSONY C-800G。2018年末に惜しまれつつも一度製造中止となった本製品ですが、ユーザーのアツい要望により2021年1月より生産を再開いたしました! デジタルレコーディング時代にマッチした温かみとスピード感を兼ね備えたサウンド、大きなフィンを背負った独特の形状など、長いレコーディングの歴史の中でもほかには代えられない確かな個性を持った本製品。再び生産中止となる前に、ぜひその実力をご体験ください。 ◎C-800Gを含めたSONYマイクロフォンの歴史、製造工程などについてはこちら! ソニー・太陽株式会社 国産マイクの系譜、日本が誇るべきクラフトマンシップ ◎佐々木, 清水 & 洋介のROCK ON PRO CHECK!! ◎800Gは800Gでほかに代わるものがありません 90年代から存在した定番中の定番であり、エンドユーザーからも並々ならぬ愛情を持って扱われていました。店舗でも定期的な真空管のメンテナンスで持ち込まれることも多いです。そして、800Gといえば真っ先に思いつくのがあの「フィン」。あの根本に真空管が格納されており、その放熱をペルチェ素子を用いてフィンが行うのですが、開発の結果で生み出された必然とはいえ、そのルックスがスタジオで特別な印象を放っていたのも事実、800Gのアイコンともいえます。そのサウンドも高域の伸び方が特徴的で、Neumannでもなく、Braunerでもなく、いわゆるチューブではない800Gならではのサウンド。アタックをはっきり捉えるのにその特長であるスピード感が活きます。やはり、800Gは800Gでほかに代わるものがありません。(佐々木) ◎メインソースのRecに、この先も外せない!! 800Gと出会ったのはスタジオでのアシスタント時代でした。当時レコーディング前にとりあえず800Gと67をあっためておけばOK!というほど登場機会も多く、巨大な電源ユニットが只者ではないオーラを出していて、持ち運びにも緊張していたのを思い出します。スタジオでも800Gがセッティングされると、その見た目だけですでに独特な雰囲気を出していましたし、実際のところ高価なマイクですが、個人の方でもスペシャルな1本として導入される存在であり、スタジオで導入の方も「800Gがあるとそれだけでスタジオを使ってもらえる」とも言われるほど、使う側からしてみてもオンリーワンなマイク。ほぼボーカルに使われることが多いと思われますが、「上が速い」と評されることからも特に日本人のボーカルには重宝されているのではないでしょうか。それだけではなく音像の大きいサウンドが録れるのでメインソースのレコーディングに、この先も選択肢として外せません!!(清水) ◎日本人男性ボーカル録りのベストチョイス C-800Gは男性ボーカル向けのベストチョイスかと思います。男性ボーカルは帯域が低いからなのか、母音が立たないことが多い。ソロで聴いたら言葉になっているけど、ミックスをすると埋もれがちです。でも、SONYのマイクは日本語のボーカルに特化したチューニングをしてあるので、日本語が言葉としてはっきりと聴こえてくるんです。 SONYは当時、信濃町とか六本木にスタジオを持っていたので、SONY C-800Gをはじめとするマイクはそこのエンジニアと一緒にチューニングして作ったマイクなんです。ボーカルを録りながら音を作ったので、日本人特化型ですね。今でも、ヒップホップでラップを入れたりする時はC-800Gは大定番です。(洋介) SONY C-800G/9X + AC-MC800G/9X(本体+専用電源ユニット) 販売価格 ¥1,188,000 (本体価格 ¥ 1,080,000) スタジオには「あって当たり前」とまで言われたSONY C-800G。ご購入・デモのご相談はお気軽にROCK ON PROまでお問い合わせください。
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2021/05/21

瀬川 英史 氏による劇伴音楽制作&プロジェクト管理術〜Pro Tools マスタークラス ONLINE 開催情報

Avidが第一線で活躍するエンジニアやアーティストをゲストに迎え、それぞれの作品のプロダクションについての解説が聞けるセミナー「Pro Tools マスタークラス ONLINE」。 今回は、CM音楽並びに劇伴作曲家として幅広く活躍中の瀬川 英史氏を迎え、その近況、作曲術、使用しているプロダクション・システムやワークフロー等の話を伺うとともに、劇伴音楽制作時のプロジェクト管理で使用するPro Tools上での様々なテクニックなどについても解説される内容となっています。 さらに、瀬川氏による「Pro Tools~劇伴音楽プロジェクト管理術」ビデオを制作。シリーズ全4本のうち、最初の2本をセミナーに先駆けて公開。その内容に関するご質問を事前に受け付け、セミナー当日、瀬川氏に解説して頂くという新らしい趣向のセミナーを実施。 後半のビデオ2本はセミナー上で公開。リアルタイムで皆さまからいただいたご質問にご回答いただきながら、瀬川氏がプロジェクト管理術を語ります。 公開したビデオを含む詳細、お申込みは、こちらのページにて受け付けています。 瀬川 英史 氏  岩手県盛岡市生まれ。 1986 年 CM 音楽の作曲家として活動開始、現在までに 2500 本以上 の CM 音楽を手掛ける。アメリカ、フランス、イギリス、インド、ブルガリア等海外録音の 経験も多数。近年は劇伴作曲家としての活動の場を広げている。2012 年、サウンドトラックを担当したフランス短編映画『Le Dernier Jour de l’Hiver』がフランス国立映画祭イエール・レ・パ ルミエで最高音楽賞受賞。 2020年 NHK 朝ドラ『エール』、映画『新解釈三国志』、『高津川』、NHKスペシャル『被曝の森』、TVドラマ『浦安鉄筋家族』。  公式URL : https://miraclebus.com/composer/eishisegawa 日時:2021年5月28日(金) 16:00~17:30 場所:Avid特設ページ(オンライン) 参加費:無料 参加方法:こちらのリンクより事前登録の上、ご参加ください。 *ご参加は無料ですが、事前のご登録が必要です。 *内容は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。 関連記事 https://pro.miroc.co.jp/headline/avidjapan-youtube-playlists-update-202007/#.YKeKJ2b7Q-Q https://pro.miroc.co.jp/headline/massive-pack-2021/#.YKeKpmb7Q-Q https://pro.miroc.co.jp/headline/pro-tools-2021-3-1-bug-fix/#.YKeKwWb7Q-Q https://pro.miroc.co.jp/headline/dadman-v5-4-5-mtrx-mtrx-studio-macos-bigsur/#.YKeK0Wb7Q-Q
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2021/05/17

DNxIO to DNxIQ トレードイン・プロモーション!

来年2022年3月末でサポート終了(EOS)となるAvidビデオI/O、Artist DNxIOからArtist DNxIQへのトレードイン・プロモーションがアナウンスされました。 現在、DNxIOをご使用中のユーザー様は特別価格でDNxIQへ交換アップグレードすることが可能になるプロモーションとなっております。 ぜひこの機会に、サポート終了(EOS)まで1年未満と迫ったDNxIOから新しいArtist DNxIQへの入れ替えをご検討ください。 Artist | DNxIO to DNxIQ Trade-In 期間:2021年6月15日(火)締切 通常価格¥558,800 → プロモ特価:¥487,300(本体価格:¥443,000) *ご注文時に、現在お持ちのDNxIOのSystem IDとシリアルナンバーをお知らせください。 *お買い上げから一定期間内に、DNxIOハードウェア本体をご返却いただきます。 本プロモーションの詳細につきましては、contactバナーよりROCK ON PROまで、または営業担当までお気軽にお問い合わせください。
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2021/05/14

iLok3にUSB-Cタイプが新登場!

iLok3にUSB-Cタイプが新登場です!従来のUSB-Aタイプと同様の堅牢なメタルジャケット仕様により、使用中の破損リスクを大幅に軽減。最大1500オーソライゼーション・キーを保持することが可能です。近日入荷予定となっておりますので、最新のMacBookなどへの買い替えをご検討中の方はぜひ新しいiLok USB-Cを合わせてご検討ください! PACE iLok USB-C 販売価格:¥9,130(本体価格:¥8,300) 近日入荷予定! iLok(第三世代)にUSB-Cが登場 上:USB-Aタイプ、下:USB-Cタイプ 従来のiLok USB-Aに加え、USB Type-C端子に対応したiLok USB-Cが誕生しました。 両iLokは、それまでの第二世代iLok(黒色)に比べ、3倍以上となる最大1500オーソライゼーション・キーを保持でき、2倍の転送速度でデリバリーも可能です。よりスリムに、小さくなったこの2種類の第三世代iLokはメタル・ジャケットをまとい、通常の使用ではこれまでよりも壊れにくい堅牢なデザインになっていますので、より多くの場面でご利用いただく事が可能です。 *従来のUSB-AタイプのiLok3も引き続き販売されます。 関連記事~Pro Tools最新情報をチェック! https://pro.miroc.co.jp/headline/massive-pack-2021/#.YJ4FEWb7Q-Q https://pro.miroc.co.jp/2021/04/26/syncx-exhibition/#.YJ4E_mb7Q-Q https://pro.miroc.co.jp/headline/dadman-v5-4-5-mtrx-mtrx-studio-macos-bigsur/#.YJ4FIWb7Q-Q https://pro.miroc.co.jp/headline/pro-tools-2021-3/#.YJ4FOmb7Q-Q
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2021/04/30

追悼:Al Schmitt ~伝説のエンジニア、91歳で逝去

伝説的エンジニアでプロデューサーでもあったアル・シュミット氏が、2021年4月26日、91歳で逝去されたことが報じられました。ここに謹んで哀悼の意を表するとともに、彼の残した偉大な功績を振り返りたいと思います。 シュミット氏はその70年以上にわたるキャリアを通じて、音楽史に大きな足跡を残してきました。生涯を通じて20ものグラミー賞受賞、同賞へのノミネートは36にも登ります。 彼が関わったアーティストは、Henry Mancini、Jefferson Airplane、Neil Young、George Benson、Steely Dan、TOTO、Natalie Cole、Quincy Jones、Diana Krall、Luis Miguel、Ray Charles、Norah Jones、Chick Corea、Dee Dee Bridgewater、Paul McCartney、Bob Dylan … ジャズ、オーケストラ、ロックなど多岐にわたり、また、それぞれが音楽史に大きな影響を与えた偉大な人物ばかりです。 アーティスト自身のベストヒットでエンジニアリングを務めている例も多く、George Benson 『Breezin'』、Steely Dan 『AJA』、TOTO 『TOTO IV(聖なる剣)』、Diana Krall 『The Look of Love』などは、誰しも一度は耳にしたことがある名盤中の名盤でしょう。 Al Achmitt グラミー受賞作品一覧(グラミー賞公式WEBサイト) 70年以上にわたるレコーディングキャリア アル・シュミットがプロのレコーディング・エンジニアとしてのキャリアをスタートしたのは海兵隊除隊後の1950年。彼が19歳の時でした。しかし、彼はおじであるハリー・スミスのスタジオ(東海岸で初の独立系レコーディングスタジオである Harry Smith Recording)に7歳の頃から出入りし、そこでアシスタントのようなことをしていました。そこから数えると、彼のキャリアは実に80年以上にわたったことになります。 当時はまだダイレクトカッティングの時代。そこから、ステレオ、テープレコーダー、マルチトラック、デジタル技術…彼はまさにレコーディング技術の進化をリアルに体験してきた生き字引きだったと言えるでしょう。 1950年のApexからキャリアをスタートし、同スタジオが倒産した後、Fulton Studioに移ったシュミット氏ですが、1958年に西海岸に拠点を移すまでの間、同僚だったトム・ダウドやボブ・ドハーティから多くのことを学んだといいます。 1958年、Radio Recordersのハウスエンジニアとなったシュミット氏は主にRCAのレコーディングに従事し、多くの作品に参加します。その後、RCAのスタッフプロデューサーとなった彼はJefferson Airplainをはじめとしたアーティストのプロデュースを担当しますが、エンジニアリングへの情熱を捨て切れず、1967年にエンジニア/プロデューサーとして独立します。 その後は、エンジニア/プロデューサーとして数多くの作品に携わり、特にプロデューサーのトミー・リピューマとのコンビによる作品はいくつものグラミー賞を受賞しています。 2015年にはHollywood Walk Of Fameの星を受賞、彼の名が記された星は彼が数々の作品を生み出したキャピトルレコードのビルの前に設置されました。 卓越したマイキング・テクニック アル・シュミットの技法の大きな特徴は、その類稀なマイキング・テクニックだったと言えるでしょう。 彼のレコーディング哲学は、「パートを録るのではなく、今、ここでアーティストがつくりだしている音楽を録るんだ」というものでした。コントロールルームとブースを何度も行き来し、モニタースピーカーから鳴っている音がアーティストが出している音と同じになるようにしていたといいます。 EQを使用することを好まず、音色が違うと思ったときはマイクの角度を調整し、それでもダメな時はマイク自体を交換していました。 また、真空管の音色を好み、西海岸に移った際にはその音色は彼のトレードマークとして重宝されたというエピソードもあります。当時はマイクの代理店が東海岸に集中しており、NYCでキャリアをスタートした彼は若い頃から真空管マイクに親しんでいたようです。 コンプレッサーもほとんど使用しないシュミット氏ですが、真空管のあたたかみを加えるためだけにアウトボードを挟むことはよく行っていたようです。 そうした技法を駆使したシュミット氏ですが、何よりも大切にしていたのは「アーティストが気分よく演奏できる環境を整えること」でした。 マイクの設置は譜面やアイコンタクトの邪魔にならない位置を注意深く探り、シンガーが「ビッグバンドをバックにして歌いたい」と言えばそれに応じるといった具合に、アーティストの希望を叶えた上でベストを尽くすというスタンスを生涯貫いていたようです。 知識とノウハウの共有 アル・シュミット氏は、その膨大なキャリアで培われた知識とノウハウを惜しみなく共有したことも特筆に値します。 特に近年は自伝的な本や自身のマイキング・テクニックを解説した本を執筆したり、Chuck Ainlay、Elliot Scheiner、Frank Filipetti、George MassenburgらとMETAllianceを設立、また、自身のミキシングを再現するプラグインを監修したりと、更新の育成にも力を入れていました。 「隠さなければならないことなど何もない」というオープンな人柄もまた、彼の大きな魅力だったのではないでしょうか。 書籍 Al Schmitt on the Record: The Magic Behind the Music(Hal Leonard Online) アル・シュミット氏の自伝的書籍。本記事で言及した内容をはじめ、数多くのエピソードが掲載されています(英語)。   AL SCHMITT ON VOCAL AND INSTRUMENTAL RECORDING TECHNIQUES〜アル・シュミット流 ボーカル・楽器録音術〜(ROCK ON PRO) アル・シュミット氏のマイキング・テクニックや、お気に入りの機材について解説された書籍の日本語版です。 映像 Al Schmitt on Using Microphones(Groove 3) マイキングについてのビデオ教材(英語)   The Art of Recording a Big Band(Groove 3) ビッグバンド・レコーディングに特化したビデオ教材(英語) プラグイン LEAPWING AUDIO AL SCHMITT(SONICWIRE) アル・シュミット氏自身の監修による、彼の技法を凝縮したプロセス・プラグインです。 レコーディングの歴史上、もっとも偉大なエンジニアのひとりがこの世を去ったことは私たちにとって大きな悲しみです。望みがあるとすれば、それは彼が残した膨大な作品のすべてが素晴らしいものであり、誰もがその中からお気に入りの1枚を見つけることができるだろうということです。 Thank you, Mr. Albert Harry Schmitt. ご冥福をお祈りいたします。
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2021/04/26

Pro Tools | Sync X 、Rock oN渋谷店、梅田店にて店頭展示中!

先月発表されたAvid Pro Tools | Sync X。ただ今、Rock oN渋谷、梅田の店頭にて実機を確認することができます。※ご来店・ご相談は完全予約制となっております。こちらのページのフォームからご予約ください→https://www.miroc.co.jp/news/antenna-shibuya/lets-ask-rock-on/ Pro Tools | Sync X 発売開始!待望のVideo Reference Gen機能を搭載!! Pro Tools | Sync X 販売価格:¥390,500(本体価格:¥355,000) >>製品概要はこちら https://pro.miroc.co.jp/headline/pro-tools-sync-x/#.YIYl5CVUuEc いざ、開封の儀! ※画像クリックで拡大 外箱の外観: MTRX StudioやCabonと同じ1Uなので、比較的コンパクトなサイズ感です。 ※画像クリックで拡大 同梱品:  ・Pro Tools | Sync X interface 本体 ・Power cable 電源ケーブル ・Serial cable シリアルケーブル ・BNC cables (2) BNCケーブル ・MIDI breakout cable MIDIブレイクアウトケーブル ・Rackmount screws and desktop feet ラックマウント用のねじとデスク置き用のゴム足 ・Registration card レジストレーション用カード ・Documentation 書類 2枚のOLEDディスプレイでより見やすく 筐体右側にはクールな"PRO TOOLS | SYNC X"という文字が。※画像クリックで拡大 起動時には一瞬AVIDのロゴが表示されます。※画像クリックで拡大 2枚のOLEDディスプレイでメーター表示も明るく見やすいですね。 1ページ目はサンプルレートとビデオリファレンスの設定が表示されています。※画像クリックで拡大 ディスプレイ横のボタンで設定項目を変更できます。2ページ目はクロックリファレンスと検出レート、VSOの設定画面です。※画像クリックで拡大 同様に3ページ目はビデオリファレンスソース、選択レート、検出レートの設定画面です。※画像クリックで拡大 4ページ目はポジショナルリファレンス、プルアップの設定、ファームウェア情報とリセット方法が表示されています。※画像クリックで拡大 いま、ROCK ON PROでAVID製品買うとプラグインが特別価格で入手可能! Pro Tools関連製品と同時購入で、iZotope Music Production Suite、RX Post Production Suite、WAVES Mercuryなどの人気プラグインが最大86% OFFの特別価格で手に入るMASSIVE PACK 2021。 Pro Tools永続ライセンスはもちろん、年間サポートプラン更新も対象となる本プロモーションは各プラグイン数量限定の早いもの勝ちです! 「Pro Toolsを使い始めたいけど、どんなプラグインを買っていいかわからない」 「Pro Toolsを最新版にするついでにプラグインを買い足そうか検討している」 「人気のiZotopeやWavesプラグインをお得に手に入れたい」 そんなユーザー様は、こちらの記事で詳細を確認!専用お見積もりフォームからお問い合わせください!
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2021/04/22

MTRX / MTRX StudioがmacOS Big Surに対応!DADman v5.4.5 リリース

Pro Tools | MTRX、または、Pro Tools | MTRX Studioを使用するユーザー様に朗報です!両機種のコントロールソフトウェアであるDADmanの最新バージョンとなるv5.4.5がリリースされ、待望のmacOS Big Sur対応を果たしました。 これにより、MTRXまたはMTRX StudioをI/OとしたPro ToolsシステムをmacOS Big Surで使用できるようになりました。 *Apple シリコン(M1)コンピュータは未対応ですのでご注意ください。 macOS 11 (Big Sur) と Avid 製品の対応状況(Avid Knowledge Base 日本語) Pro Tools システム要件(Avid Knowledge Base 日本語) HDXシステムがmacOS Big Surに完全対応 Pro Tools 2021.3のリリースにより、Pro Tools ソフトウェア自体はすでにmacOS Big Surに対応していました(バグ修正版の2021.3.1が最新)が、Pro Tools 2021.3リリース時には、Pro Tools | MTRXとPro Tools | MTRX StudioのコントロールソフトウェアであるDADmanはmacOS Big Surに未対応でした。 そのため、Pro Tools | MTRX、及び、Pro Tools | MTRX StudioをI/Oとして使用しているユーザー様は、事実上、macOS Big Surにアップデートすることができませんでした。 さらに、Pro Tools | MTRX、または、Pro Tools | MTRX StudioをI/OとしたHDXを新規に構築する際、macOS Big SurがプリインストールされたMacを使用できないという大きなデメリットがありました。 今回のアップデートでは、そのDADmanがついにmacOS Big Surへの対応を果たしたのです! これにより、AvidのフラッグシップI/OであるPro Tools | MTRXや、Pro Tools | MTRX Studioを使用したPro Tools HDXシステムがmacOS Big Surに完全に対応したことになり、既存ユーザーのOSアップデートはもちろん、新規導入時の機材選定が大幅に広がりました。 大規模/中規模プロダクションを最新の環境で AvidのフラッグシップI/OであるPro Tools | MTRXは最大8基のオプションカードの組み合わせによる、ユーザーに合わせた柔軟な構成を取れることがひとつの大きな魅力。 その幅広いラインナップはアナログ、デジタルはもちろん、MADIやDanteまでカバーします。さらに、SPQカードをインストールすれば1台のI/Oで音場補正まで担うことができます。 Pro Tools | MTRXのもう一つの魅力は、その名が示す通り1500 x 1500のクロスポイントを持つ巨大なルーティングマトリックス機能を内蔵している点。 コントロールサーフェス Pro Tools | S6 / S4とのインテグレーションにより、複雑なモニターコントロールセクションを直感的に扱うことを可能にするなど、まさに、スタジオの核となるI/Oです。 https://pro.miroc.co.jp/works/shochiku-proceed2020/#.YIEPuKn7Q-Q Pro Tools | MTRX Studioは、MTRXの基本的な機能とクオリティはそのままに、規模を縮小することでよりコンパクトで導入しやすい形に落とし込んだモデル。 DigiLink I/Oはもとより、マイクプリ、アナログLINE、ADAT、Danteがオンボードで搭載され、音場補正機能までが内蔵された、1Uの筐体からは想像できない機能がつまったI/Oです。 HDXカードとMac miniを収納可能なThunderboltシャーシとのバンドル購入が可能であるなど、大規模ポストプロダクションのダビング用システムや中規模プロダクションへの新規システム導入が容易な点も大きな特徴です。 https://pro.miroc.co.jp/headline/mtrx-studio-review/#.YIEJBqn7Q-Q M1チップへの対応時期は未定 DADmanのアップデートで待望のmacOS Big Sur対応を果たしたPro Tools | MTRX / MTRX Studioですが、Apple シリコン(M1)コンピュータには未対応のまま(正確には、「正式サポートしておりません」という表現)です。 システムの新規導入をご検討の方は、Macの機種選定の際にご注意ください。 M1チップへの対応時期については未定ですが、Pro Toolsとタイミングを合わせて対応してくれるとありがたいですね! Pro Tools関連製品をご検討中の方は要チェック! この記事を読んで、「Pro Tools | MTRXを検討しようかな」、「自分のスタジオにはPro Tools | MTRX Studioがぴったりかも!」と思った方は、ぜひ以下もチェックしてください! Pro Tools関連製品と同時購入で、iZotope Music Production Suite、RX Post Production Suite、WAVES Mercuryなどの人気プラグインが最大86% OFFの特別価格で手に入るMASSIVE PACK 2021。 Pro Tools永続ライセンスやPro Tools関連ハードウェアはもちろん、年間サポートプラン更新も対象となる本プロモーションは各プラグイン数量限定の早いもの勝ちです! ぜひ、こちらの記事で詳細を確認!専用お見積もりフォームからお問い合わせください! https://pro.miroc.co.jp/headline/massive-pack-2021/#.YIEaIan7Q-Q その他、Pro Toolsやオーディオシステムのご相談はお気軽にROCK ON PRO までお問い合わせください。
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2021/04/20

重要なバグフィックスを含むPro Tools 2021.3.1がリリース

Pro Tools 2021.3.1がリリースされました。2021.3からの機能追加はありませんが、ふたつの重要なバグフィックスが含まれています。年間サポートプランが有効期間中のユーザー様はAvid Master Accountからダウンロードが可能となっています。2021.3をご使用のユーザー様はアップデートをご検討ください。 修正されたバグ ・Pro Tools 初期設定に「並列タスク最適化」が表示されていない問題を修正 ・ナイフエッジ・オートメーションの不具合を修正 各修正内容の詳細は下記をご覧ください。 https://pro.miroc.co.jp/headline/dadman-v5-4-5-mtrx-mtrx-studio-macos-bigsur/#.YISjBan7Q-Q 「並列タスク最適化」が表示されない問題を修正 Pro Tools 2021.3のリリースにより、それまでPro Tools | Ultimateでしか使用できなかった「並列タスク最適化」機能がnon-UltimateのPro Toolsでも使用できるようになりました。 しかし、2021.3では初期設定→プロセッシング→その他のエリアに表示されるはずの「並列タスク最適化」は表示されていませんでした。 Pro Tools 2021.3.1ではこの問題を修正し、non-UltimateのPro Toolsでもこの機能を使用することができるようになっています。 Pro Toolsはマルチコア互換ですが、オーディオの処理は主にシングルスレッドで実行されます。「並列タスク最適化」機能はCPU最適化を行い、波形計算、ネットワークのコピー/アクセス、ワークスペースといった作業のためにオーディオとは別のコアを使用することができるようになります。 ナイフエッジ・オートメーションの不具合を修正 Pro Tools 2021.3では、「オートメーションを編集に追従」をオンにしても、クリップエンドにオートメーションのあるクリップをドラッグして拡張した時に、オートメーションが追従しないという課題がありました。 Pro Tools 2021.3.1ではこの課題が修正され、これまで通り、「オートメーションを編集に追従」がオンの時にオートメーションがクリップの拡張に追従するようになりました。 画像の上側は2021.3のスクリーンショットです。クリップの右端を外側へトリムすると、ボリュームオートメーションはトリムに追従せず、クリップの途中で急にレベルが上がっています。   画像の下側が2021.3.1のスクリーンショットです。「オートメーションを編集に追従」がオン(初期設定)の際、ボリュームオートメーションがトリムを開始した点からなだらかに上昇しているのがわかります(=2020.12までの挙動に戻りました)。 Pro Tools関連製品を検討中の方は要チェック〜数量限定! MASSIVE PACK 2021 !! Pro Tools関連製品と同時購入で、iZotope Music Production Suite、RX Post Production Suite、WAVES Mercuryなどの人気プラグインが最大86% OFFの特別価格で手に入るMASSIVE PACK 2021。 Pro Tools永続ライセンスはもちろん、年間サポートプラン更新も対象となる本プロモーションは各プラグイン数量限定の早いもの勝ちです! 「Pro Toolsを使い始めたいけど、どんなプラグインを買っていいかわからない」 「Pro Toolsを最新版にするついでにプラグインを買い足そうか検討している」 「人気のiZotopeやWavesプラグインをお得に手に入れたい」 そんなユーザー様は、こちらの記事で詳細を確認!専用お見積もりフォームからお問い合わせください! その他、Pro Toolsやオーディオシステムのご相談はお気軽にROCK ON PRO までお問い合わせください。
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