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2019/05/28

ROCK ON PRO Presents ~ AVID CREATIVE SUMMIT 2019 開催情報 & 申込開始

サウンド制作のためのリアルノウハウイベント これまでもAvidを中心としたリアルな制作環境の「いま」、そしてクリエイターの「未来」を示すことで好評をいただいているAVID CREATIVE SUMMITが、今年も開催されます。それぞれ 「Music」、「Post」 と題した二日間にわたる本イベントでは、Pro Toolsを中心としたAvidの最新システムに加え、制作に不可欠なプラグイン各社からの新製品情報やワークフロー提案、活躍中のアーティストによるセミナー、MA現場で増加の一途をたどる映像再生に関するソリューションの提示、そして、それ自体がまったく新しいコンセプトを持ったArtware hubの紹介など、単なるハウツーに留まらないリアルな情報を提供します。 セミナーご参加者様特典 ROCK ON PRO オリジナル!ワイヤレス充電器をプレゼント!! ACSU 2019にご来場のみなさまに、スマートフォンの充電に便利なROCK ON PROオリジナルデザインのワイヤレス充電器をプレゼント! ◎タイムスケジュールのご案内 Music Seminar 1 - タックシステム株式会社(iZotope) 13:30〜14:10   iZotopeプラグインを利用した最短距離でファイナルミックスに到達するワークフロー ミキシング、マスタリングというのはクリエイティブなプロセスですが、もしマルチトラックのキャラクターや音量がバラバラであればそこに至るまでに少なからず面倒な時間が存在します。iZotopeのプラグインはそういった人間がやらなくていい部分を肩代わりし、より人間がクリエイティブな部分に集中するための手助けをします。 本セミナーではNeutron、OzoneなどiZotopeのプラグインを使用し楽曲のミキシング~マスタリングの一連の流れを実践する中で、これらがいかにエンジニア、ミュージシャンを補助してくれるかをご紹介します。   講師:青木 征洋 氏 (株式会社ViViX代表取締役/東京大学工学部卒/プロデューサー/作編曲家/ギタリスト) 2008年に株式会社カプコンに入社し、「戦国BASARA」シリーズや「ロックマンXover」の音楽制作を担当。2014年に同社を退社した後は「ストリートファイターV」の作曲を担当する等ゲームコンポーザーとしてグローバルに存在をアピール。WWise-201技能検定に合格し、インタラクティブミュージック制作にも精通。2015年アーケード音楽ゲーム「CHUNITHM」への楽曲での参加を皮切りに「GITADORA」「太鼓の達人」等にも楽曲を提供し、音楽ゲームの世界においてもテクニカルギタリストとしての立ち位置を確立する。また、TVアニメ「メイドインアビス」のOP主題歌の作曲を一部担当する等ゲーム以外のフィールドでの活動も広がりをみせる。 プロデューサーとして株式会社ViViXの前身となったギタリスト専門レーベルViViXを2004年に設立。2005年にギターインストの流布を目的とした「G5 Project」を開始。4thアルバム「G5 2013」ではオリコンCDアルバムデイリーチャート8位にランクイン。また、世界中の若手ギターヒーローを集結させたプロジェクト「G.O.D.」のプロデューサーも務める。   Music Seminar 2 - Native Instruments Japan 株式会社 14:30〜15:10 BEHIND THE SCENES OF ROCKMAN X - 直感的なゲームオーディオデザイン ロックマンX アニバーサリー コレクション 1+2」のサウンド制作の秘訣に迫る!バイオハザード、モンスターハンターシリーズをはじめとした、世界中で愛されている数多くのゲームタイトルのサウンドを手がける、株式会社カプコンのサウンドディレクター 辻野 泰之(つじの・やすゆき)氏をお迎えし、限られた制作期間で制作スピードと質の両立を実現する為に、Native Instrumentsのパフォーマンス&トラック制作システム「MASCHINE」や音源&エフェクトバンドル「KOMPLETE」とProToolsを組み合わせた、直感的なサウンド制作手法を披露して頂きます。   講師:辻野 泰之 氏 (株式会社カプコン サウンドディレクター) 2003年 株式会社カプコン入社。カプコンサウンドデザイナーとして数々の自社ゲームタイトルに関わり現在はオーディオディレクターを兼務し日々奮闘中。温故知新。「移植」のタイトルに新しいコンテンツを入れ込み「昔遊びまくったあのタイトルに自ら手を入れ」世に送り出すことに現在喜びを感じ、誇りに思っている。好きなロックマンは「エックス」。 サウンド制作に関わったゲームタイトルは Rockman X / Devil May Cryシリーズ / BIOHAZARDシリーズ / Monster Hunter シリーズ / Lost planet シリーズ / Street Figherシリーズ など。 カプコンサウンドチーム公式WEB 「CAP'STONE」 http://www.capcom.co.jp/sound/   Music Seminar 3 - クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 15:30〜16:10   最強ドラム音源『SUPERIOR DRUMMER 3』と『SDX』で紐解く、最先端の音楽制作 ドラムはバンド音楽の心臓部でありサンプリングが長く行われてきた楽器でもありますが、求められる音やプレイスタイルはジャンルによって千差万別です。TOONTRACKは世界中のプロデューサーと協力し特定のジャンル/スタジオに特化した拡張ライブラリをリリースすることでこの問題と向き合ってきました。 本セミナーでは、現在のTOONTRACKの拡張ライブラリSDXがどのような進化を遂げたのか、またその進化を加速させたSUPERIOR DRUMMER 3の高機能なエンジン部分をご紹介します。 講師:青木 征洋 氏 (株式会社ViViX代表取締役/東京大学工学部卒/プロデューサー/作編曲家/ギタリスト) 2008年に株式会社カプコンに入社し、「戦国BASARA」シリーズや「ロックマンXover」の音楽制作を担当。2014年に同社を退社した後は「ストリートファイターV」の作曲を担当する等ゲームコンポーザーとしてグローバルに存在をアピール。WWise-201技能検定に合格し、インタラクティブミュージック制作にも精通。2015年アーケード音楽ゲーム「CHUNITHM」への楽曲での参加を皮切りに「GITADORA」「太鼓の達人」等にも楽曲を提供し、音楽ゲームの世界においてもテクニカルギタリストとしての立ち位置を確立する。また、TVアニメ「メイドインアビス」のOP主題歌の作曲を一部担当する等ゲーム以外のフィールドでの活動も広がりをみせる。 プロデューサーとして株式会社ViViXの前身となったギタリスト専門レーベルViViXを2004年に設立。2005年にギターインストの流布を目的とした「G5 Project」を開始。4thアルバム「G5 2013」ではオリコンCDアルバムデイリーチャート8位にランクイン。また、世界中の若手ギターヒーローを集結させたプロジェクト「G.O.D.」のプロデューサーも務める。   Music Seminar 4 - アビッドテクノロジー株式会社 / 株式会社 メディア・インテグレーション ROCK ON PRO 事業部 16:30〜17:30 16:30〜16:50 Pro Tools 2019.5 for Music NAB2019で発表されたPro Tools 2019の新機能を中心に、新たに加わった音楽制作向け機能やワークフローを紹介します。   講師:ダニエル ラヴェル 氏 (アビッドテクノロジー株式会社 APAC オーディオ・プリセールス・マネージャー) 1979年6月16日 ニュージーランド、オークランド生まれ。Music and Audio Institute of New Zealand、Music Production and Audio Technology課程をMerit Passにて卒業。Auckland Audio Head Engineer and Technical Managerを経て2008年よりフリーランス活動を開始。その後、Fairlight Japanに入社、2012年よりAvid Technology。フリーランスのエンジニア/サウンドデザイナーとしても活動中。 16:50〜17:30 イマーシブサウンド表現力がもつ表現の可能性 〜アーティスト目線からのイマーシブサウンドの持つ魅力〜 Awesome City Clubのリリースされた音源をイマーシブ空間に展開。自信のサウンドが、どのように空間内で表現を変えるのか、その表現と可能性をお伝えする。Stereo空間から開放された3D空間に解き放たれたサウンドが、どのように変化をするのか、どのような表現を引き出すのか、様々な可能性を持つイマーシブ空間での表現というものを共有します。   photo by tetsuya yamakawa 講師:モリシー 氏 (Awesome City Club) 男女混成5人組、Awesome City Clubのメンバーとして2015年にメジャーデビュー。ブラックミュージックを基調としながらもそれだけでは収まらないポップさと多幸感を兼ね備えた音楽性で多くのファンを魅了。デビューアルバムがiTunesロックチャートで1位を獲得するなど話題を呼び、国内外の大型ロックフェスにも多数出演している。 活動範囲は音楽シーンだけに留まらず各メディアとのタイアップや、様々なファッションメディアに多数出演し業界内外からも注目が集まっている。 また個人としても幅広いジャンルのアーティストへの楽曲提供や、レコーディング/Liveなどのサポートも勢力的に行っている。 Awesome City Club 2013年春、それぞれ別のバンドで活動していたatagi、モリシー、マツザカタクミ、ユキエにより結成。2014年4月、サポートメンバーだったPORINが正式加入して現在のメンバーとなる。メンバーそれぞれの多種多様な音楽的ルーツをMIXした、男女ツインヴォーカルの男女混成5人組。 2015年、ビクターエンタテインメント内に設立された新レーベル「CONNECTONE(コネクトーン)」より、第一弾新人として デビュー。2015年4月8日にファーストアルバム「Awesome City Tracks」をリリースし、iTunesロックチャートで1位を獲得する など話題を呼んだ。デビューから“Awesome City Tracks”シリーズとしてコンスタントに2年間で4枚のアルバムをリリース、 2017年にはベストアルバムを発表。2018年3月にバンドの新章幕開けとなるEP「TORSO」をリリース、その後立て続けに 配信シングル3作を発表し、いよいよ満を持して12月19日に1stフルアルバム「Catch The One」をリリースする! 様々なジャンルでクリエイターやファッションブランド等とのコラボレーションも積極的に行い、PORINは自身がブランドディレクターを務める「yaden」を立ち上げる等、バンド・個人共にカルチャーとしても注目を集める存在となっており、2020年にはACC主催のカルチャーフェスの開催を目標に掲げている。 http://www.awesomecityclub.com/   Music Seminar 5 17:50〜18:30 最新技術により実現!イマーシブサウンドの持つ魅力 〜Artware hubの持つ36.8chサラウンドのポテンシャルを体感する〜 会場となるArtware hubの36.8chイマーシブサラウンドシステムの実力を体験、コンセプトからシステムに至るまで、このシステムの魅力を知り尽くした伊藤圭一氏によるスペシャルセッションです。この特別な環境を実現するために採用されたAvidソリューションやテクニカル面はもちろん、36.8chで何ができるのか?皆さまにその魅力をお伝えします。   講師:伊藤 圭一 氏 (サウンド・プロデューサー&レコーディング・エンジニア) 変幻自在なサウンド作りゆえ『音の魔術師』の異名を持つ、日本では稀なエンジニア出身のプロデューサー。音響心理学や音響工学をベースに、論理的なアプローチから生み出されるアーティスティックなサウンドは、独創的で唯一無二な世界観を作り出す。「Number OneではなくOnly One」の発想の元、音と音楽を追求する理想郷を求め、20代半ばで南青山に Kim Studio と(株)ケイ・アイ・エムを設立し、プロジェクト・スタジオの先駆けとなる。内外の音響楽器メーカーの技術顧問を歴任し、MIDI規格、シーケンサー、DAWなどの礎を築くと共に、数々のオリジナル機材や名機を開発するなど、今日の音楽のスタイルを構築した功績は大きい。 「アーティストをスターに例えるなら、私はその星を輝かせるための夜空になります」との言葉通り、自分自身はほとんどその存在を表さないプロデュース・スタイルで、映画、テレビ、アニメ、ゲーム、イベント、スポーツ、CM、企業イメージなどあらゆるジャンルで、個性付けにより印象的で長く残る作品を数多く世に送り出し、サウンド・プロデュースした映画の海外音楽賞受賞、TV番組の視聴率で歴代No.1獲得、フィギュア・スケーターの金メダル獲得なども実現している。 一方で、専門誌などへの執筆やセミナー依頼も多数。 “Japan Expo”(仏)、“Hyper Japan”(英)、日本初 “東京コミコン” 統括プロデュースなど、音楽分野にとどまらずワールドワイドに活躍。 株式会社ケイ・アイ・エム:代表取締役 Kim Studio:チーフエンジニア 公益財団法人かけはし芸術文化振興財団:理事 洗足学園音楽大学/大学院:教授 書籍( 2019年4月19日 発売) 『歌は録音でキマる! 音の魔術師が明かすボーカル・レコーディングの秘密』 公式ホームページ www.k-i-m.co.jp, www.k-i-m.co.jp/itohkeiichi.html   Post Seminar 1 13:30〜14:10 Artware hubが実現する、映像とイマーシブサウンドの融合 〜映像表現を新たな次元へとプッシュする共有型環境の実力〜 Artware hubの36.8chシステムが実現した新たなイマーシブ体験、そこで何が表現できるのか?映像との共有をすることの意味とは?さまざまなサラウンドフォーマットを再現するFlux Spat Revolutionがもたらすマルチフォーマット環境や、このシステムを支えるAvidソリューションなど、どのようにしてこの空間を実現しているのかを実際に体験、その実力に触れていただきます。   講師:伊藤 圭一 氏 (サウンド・プロデューサー&レコーディング・エンジニア) 変幻自在なサウンド作りゆえ『音の魔術師』の異名を持つ、日本では稀なエンジニア出身のプロデューサー。音響心理学や音響工学をベースに、論理的なアプローチから生み出されるアーティスティックなサウンドは、独創的で唯一無二な世界観を作り出す。「Number OneではなくOnly One」の発想の元、音と音楽を追求する理想郷を求め、20代半ばで南青山に Kim Studio と(株)ケイ・アイ・エムを設立し、プロジェクト・スタジオの先駆けとなる。内外の音響楽器メーカーの技術顧問を歴任し、MIDI規格、シーケンサー、DAWなどの礎を築くと共に、数々のオリジナル機材や名機を開発するなど、今日の音楽のスタイルを構築した功績は大きい。 「アーティストをスターに例えるなら、私はその星を輝かせるための夜空になります」との言葉通り、自分自身はほとんどその存在を表さないプロデュース・スタイルで、映画、テレビ、アニメ、ゲーム、イベント、スポーツ、CM、企業イメージなどあらゆるジャンルで、個性付けにより印象的で長く残る作品を数多く世に送り出し、サウンド・プロデュースした映画の海外音楽賞受賞、TV番組の視聴率で歴代No.1獲得、フィギュア・スケーターの金メダル獲得なども実現している。 一方で、専門誌などへの執筆やセミナー依頼も多数。 “Japan Expo”(仏)、“Hyper Japan”(英)、日本初 “東京コミコン” 統括プロデュースなど、音楽分野にとどまらずワールドワイドに活躍。 株式会社ケイ・アイ・エム:代表取締役 Kim Studio:チーフエンジニア 公益財団法人かけはし芸術文化振興財団:理事 洗足学園音楽大学/大学院:教授 書籍( 2019年4月19日 発売) 『歌は録音でキマる! 音の魔術師が明かすボーカル・レコーディングの秘密』 公式ホームページ www.k-i-m.co.jp, www.k-i-m.co.jp/itohkeiichi.html   Post Seminar 2 - 株式会社メディア・インテグレーション MI事業部 14:30〜15:10 Flux:: Spat Revolutionがもたらす、3Dオーディオの新しい表現手法 Flux Spat Revolutionは、IRCAMの音響と空間認識の研究成果と、Flux::のプロフェッショナル向けオーディオ製品開発における長年の経験をベースに開発された、最も多機能で先進的な、リアルタイムで動作するイマーシブ3Dオーディオ編集用のスタンドアローン・アプリケーションです。今回のACSUの会場であるArtware Hubにも入力ソースを会場の36.8chのスピーカーシステムで入力ソースを定位させるための重要な役割を担っています。 このセミナーでは、実際にSpat Revolutionを使ってミックスされたマルチトラック音源を使用して、Spat Revolutionの様々な機能が、音楽表現においてどのような役割を担っているのかを解説します。単なる3Dオーディオ制作のルーティン解説ではなく、あらゆる3Dオーディオ再生方式に共通して使える音表現の新しいアプローチを提案します。   講師:山口 哲 氏 (株式会社メディア・インテグレーション MI事業部)   Post Seminar 3 - 株式会社フォーミュラ・オーディオ 15:30〜16:10   3層スピーカー空間での「DSpatial Reality」デモンストレーション バルセロナを拠点にハイパー・リアリスティックな音響に取り組む、DSpatial(ディー・スペーシャル)社。独自の物理モデリング技術によるソフトウェア製品は、3D音声コンテンツ制作に最適で、国内でも利用が始まっています。イマーシブ・オーディオの為の『Reality リアリティ』は、AAXプラグインという形式ながら、22.2ch、ドルビーアトモス、Auro-3D等の出力も対応。3層スピーカーが設置された施設でのデモは、今後も滅多に無い機会となります。   講師:株式会社フォーミュラ・オーディオ 小倉 氏   Post Seminar 4 - 株式会社メディア・インテグレーション ROCK ON PRO事業部 16:30〜17:10   NABで感じた世界的な動向から導かれる次世代ソリューション ~ワークスペースのあり方の変化からAvidのストレージソリューションを読み解く~ IT技術の発展とともに劇的な進化を遂げるストレージ周りの環境。NABで感じたCloud vs On Premisの動向、そこから見えてくるストレージの未来像。日々進化を続ける環境の中から最適解を導くための視線を考えます。国内でのストレージサーバーの活用事例などと合わせて、トータルにこれからの環境を考えます。   講師:前田 洋介 (ROCK ON PRO)   Post Seminar 5 - アビッドテクノロジー株式会社 17:30〜18:30 NAB2019で発表されたMedia Composer 2019及びPro Tools 2019を使ったOTTコンテンツ制作向けワークフローを紹介! 今日のプロダクション企業にとって最も関心の高いOTT向けコンテンツ制作。そこでは、多様なフォーマット、ビット深度や解像度、そして納品の際に求められる様々な基準に適合した、より効率の良いワークフローが求められます。多くのビットレイトに対応したDNxUncompressedコーデック、ACES互換のカラーワークフロー、そしてフィニッシングの為のIMFエクスポート等の新機能が加わったMedia Composer 2019、そして既にDolby Atmosフローに対応しているPro Tools Ultimateも、OTTコンテンツプロダクション時のクリエイティブ・ポストやミックス・ステージでのワークフロー改善に向けた新たな機能が予定されています。 本セミナーでは、それらの機能を個別に紹介するだけではなく、ビデオ編集からオーディオ・ポストへのファイル受け渡し方法やフィニッシングの為のワークフローも含めたOTTプロダクション統合環境をご紹介します!   講師:西岡 崇行 氏 (アビッドテクノロジー株式会社 アプリケーション・エンジニア) ソリューションズ・アーキテクト、および、ソリューションデザイン・アンド・コンサルティング業務に従事 講師:ダニエル ラヴェル 氏 (アビッドテクノロジー株式会社 APAC オーディオ・プリセールス・マネージャー) 1979年6月16日 ニュージーランド、オークランド生まれ。Music and Audio Institute of New Zealand、Music Production and Audio Technology課程をMerit Passにて卒業。Auckland Audio Head Engineer and Technical Managerを経て2008年よりフリーランス活動を開始。その後、Fairlight Japanに入社、2012年よりAvid Technology。フリーランスのエンジニア/サウンドデザイナーとしても活動中。     募集要項 ■Avid Creative Summit 2019 開催日時:2019年 6月13日(木) 及び 6月14日(金) 13:00開場・13:30開始〜19:00 終了 会場:Artware hub KAKEHASHI MEMORIAL  〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-14-3 参加費用:無料 セミナー定員:各回先着お申し込み順(各回80名) 【ご注意事項】 ※複数セミナーへのお申し込みも可能です、お申し込みフォームにて参加ご希望のセミナーをご選択下さい。 ※定員を超えた時点でのご応募の場合はキャンセル待ちでのご案内となる場合がございます。 ※ご来場の順序によっては立ち見でのご案内となる場合がございます。 ※セミナーの内容は予告なく変更となる場合がございます。 ※当日は、ご来場者様向けの駐車場の用意はございません。公共交通機関でのご来場、もしくは周辺のコインパーキングをご利用下さい。 アクセス
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2019/05/23

約47%OFF!Pro Tools | Ultimate へトレードアップ期間限定プロモーション開始

Pro Tools → Pro Tools | Ultimate 制作環境アップグレードのチャンス! 本日5/23〜6/30までの期間限定で通常版Pro ToolsからPro Tools | Ultimateへのトレードアッププロモーションが実施されます。Pro Tools 永続ライセンスをお持ちのユーザー様は、Pro Tools | Ultimateへのトレードアップをおよそ47%オフにて手に入れることができます。 Pro Tools | Ultimateのメリット Pro Toolsハードウェア及びコントロールサーフェスが使用可能となり、ワークフローの幅が広がります。 プロフェッショナルスタンダードの34 ものエフェクト、インストゥルメントプラグインを追加で手に入れることができます。(合計114) 通常版の3倍のボイス/オーディオトラック数でプロフェッション同様の大きなセッションが可能となります。(最大384ボイス) VCA,やClip エフェクト等のミキシング機能を使用することができます。 64のビデオトラックとネイティブインテグレーションによりDolby AtmosやVR等の最先端のオーディオミキシングを可能としています。   Pro Tools | Ultimateの最新機能についてはこちら>>   プロモーション概要 Pro Tools | Ultimate Perpetual License TRADE-UP from Pro Tools 期間限定プロモーション 特別価格:¥127,440(税込)(通常価格:¥241,920) Rock oN eStoreでのご購入はこちらから>> 期間:2019年5月23日〜6月30日 対象ユーザー:Pro Tools Perpetual License(Pro Tools 永続版)をお持ちのユーザー様 ※年間プランの有効期限が切れているユーザー様も対象となります。 ※サブスクリプションライセンスは対象となりませんのでご注意ください。 ※本製品はEメールによるシリアルナンバーの納品となります。パッケージはございませんのご注意ください。 プロフェッショナルスタジオの世界的スタンダードであるPro Tools | Ultimateへのトレードアップにより、ユーザー自身の制作がよりスピードアップするだけでなく、様々なスタジオでの作業や他のクリエイター/エンジニアとのコラボレーションの際のストレスも激減するでしょう。現在、Pro Tools 永続ライセンスをご使用のユーザー様はこの機会にぜひPro Tools | Ultimateへのトレードアップをご検討ください。
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2019/05/17

Focusrite Redシリーズ3機種に、ヘッドフォン/ライン出力ユニットRedNet AM2プレゼント!

在庫限り! Rock oN 店頭オリジナル 数量限定キャンペーン! Focusrite REDシリーズ RED 8Pre、RED 4Pre、RED 16 Lineのいずれかを購入すると、 Danteネットワーク、PoE駆動対応のコンパクトモニター・インターフェイス、RedNet AM2を1台無償でお付け致します!コンパクトな筐体のAM2はモニター・コントローラーとしてもキューボックスとしてもお使いいただけるだけでなく、Danteの簡単なシステムチェックにもご活用いただけます。 Rock oNだけの限定キャンペーン、貴重な機会をぜひご利用ください! 3機種の大きな違いはアナログI/O部とThunberboltバージョン Red 16Line (マイクプリ2+アナログ14IN-18OUT) 又は (アナログ16IN-18OUT) 切替式 Thunberbolt 3(Thunderbolt 2、1もアダプター経由でサポート) Red 8Pre (マイクプリ8+アナログ8IN-18OUT) 又は (アナログ16IN-18OUT) 切替式 Thunberbolt 2 Red 4Pre (マイクプリ4+アナログ4IN-10OUT) 又は (アナログ8IN-10OUT) 切替式 Thunberbolt 2   Focusrite製品群の頂点に君臨するインターフェイス・REDシリーズのここがすごい Thunderbolt端子 / DigiLink端子 Thunderboltおよび2つのmini-DigiLinkを搭載し、CoreAudioおよびPro Tools HD環境に最高のワークフローをもたらします。Host ModeではThunderbolt端子を、Pro Tools HD Mode接続にはMini DigiLink端子を使用して、接続されたDAWの切り替えが簡単に行えます。Thunderbolt+Dante、またはDigiLink+Danteを組み合わせることで、モジュールの拡張性を確保できます。   ワークフローを革新する、超低レイテンシー仕様 モニタリングにおけるレイテンシーは演奏者にとって常に敵となります。優れた演奏を収録できなければ、素晴らしいミックスも得ることもできません。最も低レイテンシーなコンバータと並外れたパフォーマンスを誇るCoreAudioドライバを用いることで、アナログのラウンド・トリップで1.67msという驚異的なレイテンシーを達成しました。   Red Evolutionマイクプリ 数十年にわたる卓越した技術の蓄積と、世界中のスタジオ、ブロードキャスト、ライブで人気を呼ぶRedNetマイクプリから多くの要素を引き継いでいます。デジタル・コントロールによるマイクプリは、清廉かつ極めて低ノイズのサウンドを備え、非常に静かな収録素材でも十分なゲインを得られます。独自の”Air”エフェクトを搭載し、ISAおよびオリジナルのRedシリーズといったトランス・ベースのマイクプリの質感・サウンドを再現します。”Air”を有効にすることでマイクのインピーダンスが下がり、わずかにサウンドの中高域がブーストされます。この処理はすべてアナログ領域で行われます。   さらに磨かれた、デジタル・コンバージョン Focusriteは20年に渡り、デジタルコンバータの設計・開発に携わってきました。あらゆるコンバータの設計は同じ目標をかかげスタートします: 低レイテンシー、高ダイナミックレンジ、フラットかつワイドな周波数特性。限りなく速いパフォーマンス、118dB AD/121dB DAのダイナミックレンジ、そして35kHzまでフラットな特性。”パラレルパス・サミング”の仕組みを用いたことで、かつてない耐ノイズ性能も実現しています。   Danteネットワーク端子 2つのRJ45 Ethernet端子により、Danteネットワークに接続可能です。Focusrite Redシリーズでは2ポートのスイッチ機能によりチェーン接続も行えます。Red 8Preでは32チャンネル入出力のDanteネットワーク接続がサポートされます。Cat5e以上のケーブル、Gigabit対応のネットワーク環境に対応します。   デジタル入出力 / WordClock端子 ADAT入出力端子x2系統(Ch1-8, Ch9-10)、S/PIDIFを1系統を装備。柔軟な入出力、拡張性を備えています。ADAT入出力は44.1kHz/48kHzにて、最大16チャンネルまで使用可能です(SMUX対応)。WordClock端子は通常の入出力端子と、Pro ToolsシステムのI/Oチェーンに対応したLOOP SYNCの2系統を装備。Nativeでのご利用、Danteでの接続、Pro Tools HDシステムへの組み込みなど、お使いいただく環境に合わせて最適なシステム構築が可能です。   楽器入力 本体前面にハイインピーダンス入力に対応した楽器用INST端子を2つ装備。楽器の録音が必要な時、素早いアクセス、セッティングが可能です。入力はLINE INPUTS 1-2、MIC INPUTS 1-2との切り替え式です。設定は本体コントロールパネル、またはFocusrite Controlから行えます。   2系統のヘッドフォン出力 Focusrite Redシリーズでは本体前面に個別のボリュームを備えたヘッドホン端子を2つ標準装備。複数のヘッドホンモニタリングが必要な際に高い利便性を誇ります。またFocusrite Control上にて、ヘッドホン1, 2に個別のアウトプットチャンネルを振り分けることが可能。ボーカルのモニタリング、コントロールルーム用のミックスなど、フレキシブルにお使いいただけます。   今なら上記3機種にRedNet AM2が1台付いてくるキャンペーン中 Focusrite RedNetのオーディオ・オーバーIPインターフェイス・システムの重要な追加要素、それがDanteネットワークのどこからでもステレオ・モニタリングが可能なヘッドフォン/ライン出力ユニット、RedNet AM2です。 1/4インチTRSヘッドフォン・ジャックがフロントパネルに設けられ、リアパネルにはXLRバランス・ライン出力を搭載、パワード・スピーカーに直接接続することも可能です。 インピーダンスの高低に関わらず、あらゆるヘッドフォンに十分なレベルを供給するため、十分以上のレベルがオーディオ出力に送出されます。 強固なアルミ筐体に収められたコンパクトなユニットには、すべり止めのゴム足が取り付けられており、平面にしっかりと設置することができます。 また、マイクスタンドに直接取り付けできるよう、底面には対応のネジ穴も設けられています。 RedNet AM2は、最新の2チャンネルDante受信コンポーネントを搭載し、高品質なD/Aコンバーターによる96KHz変換、ヘッドフォンやスピーカで正確なモニタリングが可能です。 2つのボリューム・コントロール・ノブで、ヘッドフォン、ライン出力のレベルを調整することができ、ライン出力にはLED付きのミュート・ボタンも設けられています。 電源やネットワーク状況も同様にLEDで確認することが可能です。 2つのetherCONコネクタによる確実なケーブルのネットワーク接続、さらにデジーチェインによる追加デバイスの接続も可能です。 RedNet AM2はPower over Ethernet(PoE)の駆動に対応し、さらにリアパネルのコネクタから付属のDC電源アダプタにより電源を供給することもできます。 RedNet AM2接続例:1 モニター・コントローラ使用 AM2とRedシリーズをEthernetケーブルで接続することで、フィジカル入力、DAWからの出力を自由にモニター/ヘッドフォン出力へとアサイン可能。Redユニットはラック内に、AM2は手元に設置してモニター・レベルを調節することができます。 RedNet AM2接続例:2 簡易キューボックス使用 AM2とRedシリーズをEthernetケーブルで接続、ボーカルブースでの簡易キューボックスとして利用することができます。Redユニットはコントロールルームに、AM2はブース内に設置してヘッドフォンのモニター・レベルを調節することができます。 Danteソリューションに必須のデバイスをお得にゲットしよう! モニターコントロール/キューボックスは、Danteシステム構築において意外と盲点となりがちな重要なポイント。この部分がDanteに対応しないと、せっかくI/OがDanteを備えていてもその利点をフル活用することができません。本キャンペーンをご利用いただけば、マイク/スピーカー以外の部分を一気にDanteシステムに入れ替えることが可能です! もちろん、本記事で紹介した通り、Dante I/OとしてだけではないRedシリーズの魅力ももりだくさん!Focusrite Red シリーズ I/Oに少しでもご関心をお寄せいただけましたら、まずは下記「Contact」ボタンまたはお電話にてお問い合わせください!!
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2019/05/15

After NAB Tokyo 2019 出展情報

5/22(水)と5/23(木)の二日間、東京・秋葉原UDXで開催されるAfter NAB 2019に「株式会社メディア・インテグレーション ROCK ON PRO」として出展いたします。 Filebaseへと一気に作業環境が刷新されている昨今、Audio Post Production作業にとってVideoの再生エンジンは円滑なワークフローの実現のためにまさに必須と言える重要なポイントです。AVID Pro ToolsをコアとしたシステムをインテグレーションするROCK ON PROでは、Audio Post Production Workflowを加速するアプリケーション「Video Slave 4 Pro」を中心に、いま制作現場が抱えるフラストレーションを解決するソリューションをご提案します。 Pro Toolsシステム、共有サーバーを使ったワークフロー、課題解決やシステム構築についても、ぜひ現地スタッフにご相談ください。また、NAB Show 2019へ向かったスタッフから、今年のトレンドなど情報共有もさせていただきます。ぜひ、ROCK ON PROブースにお立ち寄りください。 ■After NAB Tokyo開催概要 期日:2019年5月22日(水)・23日(木) 10:00-18:00 場所:東京・秋葉原「UDX」 展示フロア:2階「AKIBA_SQUARE」 プレゼンテーション:4階「UDX THEATER」 主催:NAB日本代表事務所(映像新聞社)、一般社団法人日本エレクトロニクスショー協会 後援:National Association of Broadcasters (全米放送事業者協会) 入場:無料(登録制)   ■申込先・お問い合わせ 一般社団法人日本エレクトロニクスショー協会 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-1-3 大手センタービル TEL: 03-6212-5231 FAX:03-6212-5225 >>事前登録はこちらから 
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2019/05/13

iMac Pro/MacBook ProでもPro Toolsが使用可能に

先日リリースが開始されたPro Tools 2019.5にて、Pro Toolsが待望のMac OS 10.14 Mojave対応、及び最新のApple製マシン各種に正式に対応致しました。これにより、Mac Proだけでなく、iMac Pro、MacBook Pro、Mac miniなどの最新機種でもPro Toolsを使用することが可能となりました。 プラットフォームの選択肢が大幅に拡張、最適なシステム構築が可能に Appleが近年発表したハードウェア製品の中には、出荷時にインストールされたOSからバージョンダウンをすることができないものがありました。そのため、実質的にPro Toolsユーザーにとってはホストコンピューターの選択肢がMac Pro以外にない、という状況が続いていました。 Pro Tools 2019.5がMojaveに対応したということで、コンピューターの更新を検討中のPro ToolsユーザーやPro Toolsの新規導入を検討中の方々が、ご自分の制作環境にマッチしたスペックのコンピューターを選択することが可能になりました。また、今回のアップデートでMac miniとMacBook Proの最新モデルも正式にサポート。サブシステムやモバイル用のシステムでも、最新のパワフルなプラットフォームでPro Toolsを使用することができます(現時点でMac mini 8,1がサポートするのは"Pro Tools 2019.5"のみですので、ご注意ください)。 コンピューターの選択肢が少ないことからPro Toolsの更新/導入を控えていたユーザー様にとっては、更新/導入の絶好の機会と言えるのではないでしょうか。 新たにPro Toolsを使用できるようになったコンピューター iMac Pro 1,1(Pro Tools 2018.1〜2019.5) Mac mini 8,1(Pro Tools 2019.5 のみ) MacBook Pro 15,x(Pro Tools 2018.1〜2019.5) HDXカードのための拡張シャーシ導入時の注意点 Avidが現時点で正式にサポートしているThunderbolt 3対応のマルチドック・シャーシは、Sonnet Thunderbolt 2 Upgrade Cardをインストールした同社の "Echo Express III-D Thunderbolt 3 Edition" または "Echo Express III-R Thunderbolt 3 Edition" のみとなります。さらに、Thunderbolt 3 (USB-C) ポートのみを備えたiMac Proや最新のMac mini / MacBook Proをご使用の場合は Apple Thunderbolt 3 (USB-C) to Thunderbolt 2 Adapterも同時に必要となります。 また、Thunderbolt 3 (USB-C) のみのホストコンピューターに従来のSonnet Echo Express III-D / III-R (Thunderbolt 2 接続) を接続してHDXカード用拡張シャーシとして使用する場合は Sonnet Thunderbolt 2 Upgrade Card または Apple Thunderbolt 3 (USB-C) to Thunderbolt 2 Adapter のどちらかが必要になります。 システム構成にご不安のある方は、お気軽にROCK ON PROまでご相談ください。 Pro Tools | MTRXをご使用のお客様への注意点 今回のアップグレードによりPro ToolsはMojaveに対応しましたが、Pro Tools | MTRXのソフトウェアである"DADman software for Pro Tools | MTRX"はMojaveに対応していません。I/OとしてPro Tools | MTRXをご使用のお客様はくれぐれもご注意ください。この点について、詳しくはこちらをご確認ください。 また、サードパーティ製プラグインの対応については、メーカー各社WEBサイトなどでご確認ください。 Pro Toolsのシステム要件について、全容は下記Avidナレッジベース システム要件をご確認ください。日本語版は近日中に更新予定とのことです。 ページ中段「Supported Apple Computers」でアイコンをクリックすると、モデルごとに対応するPro Toolsバージョンや拡張シャーシをご覧いただけます。 >>Avid Knowledge Base システム要件(英語) 2019.5.21追記 Avid Knowledge Base システム要件の日本語ページが更新され、最新の情報が掲載されました。 >>Avid Knowledge Base システム要件(日本語)
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2019/05/10

Pro Tools 2019.5 リリース〜Mac OS Mojave対応・ボイス数増加ほか、多数の新機能を追加〜

本日2019年5月10日、AvidよりPro Tools最新バージョンとなるPro Tools 2019.5がリリースされました。このリリースによりPro Tools | Ultimateでのボイス数の増加、MacOS Mojaveへの対応のほか、迅速で流れるようなワークフローを実現する新機能が追加されます。 主な新機能は下記となります。 制作とミックスで使用できるボイス数が増加(Pro Tools | Ultimate のみ) Pro Tools | Ultimateでは、ソフトウェアだけで最大384のボイス/オーディオトラックを同時に処理できるようになりました(以前は最大256ボイス)。 つまり、ボイス数の上限が50%以上も増加したということです! ボイス数の制限に縛られることなく、大規模な音楽やサウンドトラックを自由に制作したりミックスすることができます。また、複数のポスト・ルームで大規模なミックス作業を行う際も、メインで使用するPro Tools | HDXとのセッション相互運用性を失うことなく、レビューや再生が可能となります。 さらにボイス数が必要な場合は新発売となる Native Voice Pack を追加購入していただくことで、最大768ボイスまで増加することができます。   Pro Tools | Ultimate および Pro Tools | HD Nativeの場合 : 追加ボイスパックを1〜6ライセンス購入いただくことで、最大768ボイス/オーディオ・トラックを使用できるようになります(1パックにつき128ボイス追加)。   128 Voice Pack - 永続ライセンス 販売価格:¥57,348(本体価格:¥53,100)   256 Voice Pack -永続ライセンス (2 pack) 販売価格:¥102,060(本体価格:¥94,500)   384 Voice Pack -永続ライセンス (3 pack) 販売価格:¥140,400(本体価格:¥130,000)   768 Voice Pack – 永続ライセンス (6 pack) 日本円価格未定(後日発表予定)   1280 Voice Pack - 永続ライセンス (10 pack) 販売価格:¥383,400(本体価格:¥355,000)   128 Voice Pack - 年間サブスクリプション 販売価格:¥19,008(本体価格:¥17,600)   *1台のPro Tools Ultimateシステムでサポートしている最大ボイス数は「768」ですが、iLokキーは128ボイス毎に提供されます。従って、複数Pro Tools | Ultimateをお持ちで、それぞれのシステムのボイス数を増やしたいという場合は、「1280 Voice Perpetual Voice Pack」を購入し、各システム毎のボイスアップを図るといったプランもご検討可能です。   重要!:Pro Tools | HDXはPro Tools | Ultimateボイスパックをサポートしていません。HDXシステムでボイス数を増やしたい場合は、HDXカードを増設してください。   重要!:ボイスパック 1ライセンスにごとに増加するオーディオトラック数の例を、 それぞれ 48/96/192 kHz の場合として下記に示します(トラックフォーマットは一例です)。 モノトラック:128/64/32 ステレオトラック:64/32/16 クアッドトラック:32/16/8 5.1 サラウンドトラック:21/10/5 7.1 サラウンドトラック:16/8/4   Pro Tools | HDX システムの場合:HDXはこれまで通り、最大三枚までのHDXカードをインストール可能、カード毎に256ボイス追加が可能となり、最大768ボイス/オーディオ・トラックまでの対応が可能です。 MIDIトラック数が倍増(Pro Tools & Pro Tools | Ultimate) 今回のバージョンアップによりPro Toolsは 1,024のMIDIトラックをサポートします(以前は最大512)。これにより、巨大で豊かにオーケストレーションされた曲を自由に制作することができます。 自由に使えるインストゥルメントやアーティキュレーションの選択肢が増え、セットアップを工夫したり、特定のアーティキュレーションを諦めるといったストレスが減ることで、より多くの時間をクリエイティブな作業に使うことができるようになります。これは、映画のスコアリングやサンプルライブラリーのヘビーユーザーにとって理想的です。なぜなら、こうした作業ではMIDIトラックはすぐに数百に達してしまうからです。 再生中の編集/ミックス作業がよりスムースに Pro Toolsの最新バージョンを使用すると、再生を中断することなくトラックやタイムラインを更新することができます。トラックを再生しながらクリエイティブなグルーブに身を任せ、さまざまなエフェクト、プリセット、ループポイントなどを自由に試してください。 トラックの作成・削除 トラックの有効化・無効化 トラックへのプリセットの追加 プラグインのインサート・移動・削除 センドのインサート・移動・削除 I/O 設定の変更 レコードアームの有効化・無効化 ループ及びタイムラインの開始点/終点の調整 ループ範囲及びタイムライン選択範囲全体の移動   トラックの名前をすばやく設定(すべてのPro Toolsシリーズ) [新規トラック]ダイアログに新しい[名前]フィールドが追加され、新規トラックの作成時にトラックに名前を付けることができるようになりました。これにより、複数の新規トラックに一度の操作ですばやく簡単に名前を付けることができます。新しいトラックの作成時に名前を指定しない場合は、Pro Toolsがトラック・タイプに応じてデフォルトの名前を自動的に作成します。このため、名前を付け忘れてもトラックを簡単に識別できます。 最新のAppleプロダクトで制作 macOS Mojave(10.14)のサポートにより、Appleの最新OSを実行しているすべてのMacでPro Toolsを使用して、制作のパフォーマンスを向上させることができます。 Mojaveサポートの詳細はシステム要件ナレッジベース記事に掲載されています。 重要!:DADman software for Pro Tools | MTRX はMojaveをサポートしていません。 詳しくはこちらをご確認ください。 *上記リンク先「Avid Knowledge Base」は英文ですが、近日中に日本語でも読めるようになるとのことです。 2019.5.21追記 *上記リンク先「Avid Knowledge Base」の日本語版が公開されました。最新のシステム要件・対応ハードウェアについての詳細は上記リンク先よりご確認ください。 マルチシートライセンスが登場(Pro Tools & Pro Tools | Ultimate) ポスト・プロダクション・スタジオや放送局、メディア教育機関でPro Toolsを使用する場合は、Pro ToolsまたはPro Tools | Ultimateのマルチシート・ライセンスをご購入いただけます。これには、Avid Complete Plugin Bundle、HEAT、Pro Tools | MachineControl、Pro Tools | DigiLink I/O Licenseと、すべてのPro Tools | Ultimateシートが含まれます。このサーバーベースのPACEフローティング・ライセンスでは、ライセンシングをより手早く簡単に管理できるだけでなく、複雑なライセンシング作業の負担が軽減され、施設全体でiLokを使う必要もなくなります。 プロジェクト数が無制限に(Pro Tools|First新規対応、他の2つは既に対応済み) たくさんの曲のアイデアが頭に浮かんだら、プロジェクトをいくつでも必要なだけ作成し、コンピューターのローカルに保存できるようになりました。これにより、制限なく自由に創作に取り組めます。また、最大3つのプロジェクトをクラウドに同期して、いつでもどこからでもアクセスできます。同期する3つのプロジェクトは、必要に応じて自由に選び直すことができます。セッションの同期をオンまたはオフにするには、[Synchronized to Cloud](クラウドに同期)チェックボックスを選択するだけです。 年間プランが有効なユーザー様はすでにアップデートが可能です! 年間プランまたはサブスクリプションが有効期間内のユーザー様は、上記の新機能が追加されたPro Tools 2019.5に無償でアップデートが可能です。ROCK ON PROの調査で、すでにAvid Master Accoutから最新版をダウンロード出来ることを確認しております。 新規ご購入のご相談はもちろん、年間プラン更新・再加入も下の"Contact"ボタンをクリックしてお気軽にお問い合わせください。年間プラン更新・再加入についての詳細はこちらをご覧ください。
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2019/04/25

NAB 2019速報~AVID Video関連NEWS

アメリカはラスベガスで開催される、世界最大規模の放送機器展 NAB Show。ROCK ON PROスタッフも現地に赴き精力的なレポートを届けてくれておりますが、このNAB Showで発表された内容に関するAvid日本語ブログが公開されました。いずれも今回の発表に関する充実した内容となっていますので、下記リンク先よりご覧ください。   Media Composer 2019 発売時期は未定ですが、Media Composer 2019の事前情報が公開されています。全面的に刷新されたGUI、対応コーデックの拡張を含むエンジンの更新、そして、Media Composer | Enterpriseという新しいライセンスの登場、と話題性豊富な内容となっております。 >>Media Composer 2019 新機能   NEXIS Cloudspaces Avid NEXIS Management Consoleから管理可能な外部クラウドストレージ・サービスが開始されます。完成後の番組ファイルや作業がストップしているファイルなどを安全に外部クラウドに保管することで、実行中のプロジェクトのためにオンプレミスのストレージ容量を確保することが可能となります。 >>安全にプロジェクトをクラウドに置いてバックアップする超シンプルな方法 – Avid NEXIS| Cloudspaces 登場   MediaCentral Editorial Management AVIDが提供する最新のアセット管理ツールであるMediaCentral Editorial Management。2人から25人までの小規模なクリエイティブチームに対応し、VPNさえつながっていれば場所を選ばずアクセス可能。Media ComposerからNEXISストレージ全体を参照する機能などを提供します。   >>MediaCentral | Editorial Management が広範なポストプロダクション・チームのデュープ作業を楽に   ROCK ON PRO POST NAB セミナーもお見逃しなく! NAB Show 2019の模様を徹底レポート!溢れる最新情報の中から、いま注目すべき内容をリアルに、かつ濃密に、いち早くお伝え致します!!お申し込みは下記リンク先ROCK ON PRO WEBサイトから! POST NAB2019!! 最新最速レポートセミナー!!>>  
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2019/04/19

さらになめらかに天候を操るAudioWind V2.5 リリース!

効果音専用プラグインシンセサイザーという新しい発想で、サウンドデザインのワークフローに革命を起こしたLe Sound。このブランドの嚆矢とも言えるAudioWindがマイナーアップデートされ、さらに使いやすくなりました。 AudioWindは風の音をその構成要素に分け、それぞれを調整することでダイナミックに天候を操ることを可能にするプラグインシンセサイザーです。豊富なプリセットにより、涼風から砂漠に吹き荒れる嵐の音まで、シーンを彩る様々なサウンドデザインを手軽に行うことが出来ます。 "Morph"機能の追加で、シーンの移り変わりもなめらかに演出 今回のアップデートではマスターボリュームの上部に「Morph」ボタンが設置されました。オートメーションのリード時にMorphをONにしておくと、「Shape」パラメーターに掛けたオートメーションの値を自動で補完し、音像の変化をなめらかにすることができます。 例えば、カットの移り変わりに合わせて複数のプリセットを切り替えて行きたい時などに便利に使えそうです。 最新バージョンは、AudioWindのライセンスをお持ちの方であればLe Sound製品ダウンロードページより無償でダウンロードが可能です。 下記リンク先よりインストーラをダウンロードし、ぜひ最新のAudioWindをお試しください。 >>AudioWind V2.5.0 ダウンロードページ (Le Sound Bundle Installers最下段) >>AudioWindについて、詳しくはこちら
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2019/04/18

ワークフローを加速する新機能が満載!Nuendo 10 待望の詳細情報解禁!!

プロフェッショナル用DAWとしてポストプロダクションやサウンドデザインの分野で高い評価を得るSteinberg Nuendo。最新バージョンとなるNuendo 10について、詳細情報や発売日、気になる価格情報が発表です。Nuendo 10はCubaseの完全な上位版という立ち位置となり、Cubase Pro 10の全機能に加え、主にポストプロダクションワークに有用なNuendo 10独自の機能を備えます。数々の新機能が搭載されたNuendo 10ですが、その中から特にプロフェッショナルなワークに有効と思われる機能をピックアップしてご紹介します。 Nuendo 10/R -通常盤- 価格:¥108,000(税込) Nuendo 10/E -教員用EDUライセンス- 価格:¥64,800(税込) Nuendo 10/S -学生用EDUライセンス- 価格:¥54,000(税込) Nuendo 10/UD8 -Nuendo 8 からのアップデート- 価格:¥27,000(税込) 発売日:2019年4月25日(木) GUIが大幅に刷新〜より直感的に、よりスピーディに各機能にアクセス 今回のバージョンアップでは、NuendoをCubaseの完全な上位互換として位置付ける、というコンセプトが打ち出されているように感じられます。バージョン名称が"9"を飛ばしてNuendo "10" となっていることもそのひとつですが、GUIもCubaseに合わせて大幅な刷新がなされています。アイコンを多用したデザインにより、より直感的に、よりスピーディに各機能にアクセスすることが可能となりました。 アイコンを多用し直感的にわかりやすくというコンセプトが感じられます。従来の強力な検索機能とともに使うことで、ダイレクトに狙った機能にアクセスできるように工夫がされています。 プラグインはこのようにサムネイル表示されるようになっています。他のことを考えながらの操作が多いプラグインのインサートなどのタイミングで耳ではなく、視覚を使って操作が行えるのが嬉しいですね。 オーディオエンジンを改良、さらに高品質なフォーマットにも対応 Nuendo 10ではワークフローを向上させる様々な新機能が搭載されますが、それらに先立ってお伝えしたいのが、オーディオエンジンの改良です。今回のアップデートにより、プロジェクトのフォーマットに「32bit整数」「64bit浮動小数点」が追加されています。   同じく32bit整数処理機能を備えたSteinberg のフラッグシップ I/OであるAXR4とともに使用することで、量子化ノイズの原因となるコンバートを避けながら、録りから書き出しまでを高品質で行うことが可能となります。また、Nuendo 8 で刷新されたビデオエンジンも、ユーザーからのフィードバックをもとに改良が加えらえているとのことです。 ポスプロ/MA/サウンドデザイン…プロフェッショナルのワークを加速する充実の機能 Nuendo 10は、作曲用DAWとして不動の地位にあるCubase Pro 10のすべての機能に加え、ポストプロダクションやサウンドデザインでのワークを意識した独自の機能を備えています。以前からポスプロにとって有効な機能を多く備えていたNuendoですが、今回のアップデートでも、従来の作業時間を劇的に改善する機能が追加されています。その中から、いくつかの機能を紹介致します。 ◎ビデオカットディテクション 1本化されたビデオファイル上の、カットの変わり目を自動で検出する機能です。すでに紹介したフィールドレコーダーインポートとともに、MAワークの作業効率を劇的に改善できる可能性を持った機能と言えるでしょう。検出されたカットの変わり目には自動でマーカーが打たれるため、アフレコなどでも重宝しそうです。 当然、自動検知は実際のカット割りを検知するわけではない。画面の移り変わりを検知しているようで、感度を上げすぎると急なカメラパンなどにも反応してしまう様子。自動検知の感度は設定パネルで変更が可能です。 ◎オーディオアライメント機能/VariAudioの改善 選択したクリップを、リファレンスとした選択したクリップと合致するよう、タイミングを合わせてくれる機能であるオーディオアライメント機能。複数のテイクを重ねるようなワークで非常に強力なツールですが、従来はほぼ強制的にタイムストレッチが掛かってしまっていました。この部分を始め、今回のアップデートではさらに細かな調整が可能になっており、ますます使いやすい機能となっています。 Cubase Pro 10にも搭載されている"VariAudio 3"には、フォルマントコントロールが追加されています。「いまのテイクよかったけど、ちょっと声質が変わっちゃったね」というような場合に、便利に使える機能ではないでしょうか。 オーディオアライメントの実際の画面。上のクリップがリファレンス、下のクリップがアライメントを掛けたクリップ。点線の部分が修正が施された部分。 ◎フィールドレコーダーインポート タイムライン上のクリップと合致するメタデータを持つファイルを検出し、レーントラックにインサートまたはオーディオプールに保存する機能です。編集から上がってきたAAFのメタデータをもとに検索をかければ、1本化されたビデオに合致するオーディオ素材が一瞬でタイムラインに並びます。   Sound Devices 6 シリーズ製品 + Timecode System :pulseなどの組み合わせで、ビデオとオーディオの収録素材に共通のメタデータを持たせていれば、これまで何日もかかっていたオーディオ素材の検索作業を劇的に効率化できる強力な機能と言えるでしょう。 こちらが実際のフィールドレコーダーインポート・ウィンドウ。タイムライン上で選択されたクリップが左下に表示されている。中段の検索条件を選択すると最上段に表示されているデータベースを検索し、左下リスト内のファイルと合致するメタデータを持つファイルが右下にリストアップされる。最下段のボタンでレーントラックに読み出すか、オーディオプールに保存するかを選択可能。 ◎ADMファイルのインポート すでにDolby Atmos Production Suitに対応し、Dolby Atmosミックスの制作環境を整えていたNuendoですが、バージョン10ではDolby ADM BWAVファイルのインポート機能が追加されました。これにより、一度書き出した.atmosファイルや外部で制作されたAtmosミックスをNuendoのプロジェクトに読み込むことが可能となり、完全なDolby Atmosワークフローが実現されます。 オブジェクトトラックのパンニング情報が読み込まれているのがわかる。ADMファイルからのオーディオ情報は、すべてモノラルファイルに分割されて抽出されます。 ・MixConsole スナップショット 異なるバージョンのミックスを、A/B比較したいような時に活躍する機能です。新規トラックを作成して、solo/muteを切り替えて…という煩雑な作業を行うことなく、複数のテイクを瞬時に切り替えて比較することができます。EQやトラック設定だけをスナップショットに保存することもできます。   ・ラウドネスノーマライズ機能 ダイレクトオフラインプロセッシング・パネルのノーマライズ機能では、従来のピーク・ノーマライズに加えラウドネス基準でのノーマライズ機能が追加されました。   ・サイドチェーンの改善 ナレーションが入ってくるタイミングでBGMをダッキングするなど、サイドチェーンはMAワークの中でも多用されるテクニックです。Nuendo 10ではサイドチェーンへのアクセス、コントロールをより容易にする改善が施されています。   新しいプラグインの追加・改善 上記のように様々な機能が追加されたNuendo 10ですが、プラグイン関連も追加・改善が施されています。また、プラグイン選択画面もアイコン表示となり、視認性が向上しています。 ・Doppler その名の通りドップラー効果を出すためのプラグインです。プラグイン上でドップラーの開始点・リスナー位置・終了点をTCで指定することができるため、オートメーションを掛ける必要がなく、オフラインでエフェクトを確認できる便利なプラグインとなっています。ただし、距離減衰を表現することはできないため、その場合は同じくNuendo標準搭載のAnymixを併用するなどが必要となります。   ・VoiceDesigner 素材となる声を加工して、ロボット風の声や妖精の声などを作成できるプラグイン。わりとがっつりエフェクトを掛ける仕様になっています。リアルタイム・モーフィング機能を備え、ランダマイズやハーモナイズを使用して原音とはまったく違った効果音的なサウンドを作ることも可能です。   ・dearVR Spatial Connectのサポート 標準搭載プラグインではありませんが、VRコントローラーを使用して、VR空間内でミックスを行うことができるDearReality社のdearVR Spatial Connectをサポートしています。   製品概要 Nuendo 10/R -通常盤- 販売価格:¥108,000(本体価格:¥100,000) 発売日:2019年4月25日(木) Nuendo 10/E -教員用EDUライセンス- 販売価格:¥64,800(本体価格:¥60,000) 発売日:2019年4月25日(木) Nuendo 10/S -学生用EDUライセンス- 販売価格:¥54,000(本体価格:¥50,000) 発売日:2019年4月25日(木) Nuendo 10/UD8 -Nuendo 8 からのアップデート- 販売価格:¥27,000(本体価格:¥25,000) 発売日:2019年4月25日(木) ◎グレースピリオドについて 2019年3月13日以降に以前のバージョンのNuendoをアクティベートされたお客様は、無償でNuendo 10にバージョンアップが可能です。バージョンアップの手続きについて詳しくは下記リンク先 Steinberg WEBサイトをご覧ください。 >> 無償バージョンアップ(グレースピリオド)について -Steinberg WEB サイト- マイナーアップデートも充実の予定 Nuendo 10では、今回のアップデートでは上で紹介した機能以外にもいくつもの機能改善がなされています。さらに、「キューシートの書き出し」、「ARA対応」、「ビデオレンダリング」といった待望の新機能が現在すでに開発中。バージョン10のマイナーアップデートの中で実装されていく予定となっています。   プロフェッショナル用DAWと呼ぶにふさわしい機能とユーザビリティを備えたNuendo 10。販売価格も大幅に下がり、既存ユーザー様のアップデート検討はもちろん新規導入をご検討のユーザー様も、まずはぜひROCK ON PROまでお問い合わせください。
NEWS
2019/04/12

NAB 2019速報~Pro Tools関連NEWS

アメリカはラスベガスで開催される、世界最大規模の放送機器展 NAB Show。ROCK ON PROスタッフも現地に赴き精力的なレポートを届けてくれておりますが、このNAB Showで発表された内容に関するAvid日本語ブログが公開されました。いずれも今回の発表に関する充実した内容となっていますので、下記リンク先よりご覧ください。   Pro Tools 2019 プレビュー リリース時期は未定のままですが、今回のNAB Showでは最新のアップデートとなるPro Tools 2019で追加される機能についての紹介が公式に行われました。   Avidが特に力を入れているのが、イマーシブ制作環境に対応するべく実装する「ボイス数の増加」。下記リンク先のブログでは「ボイス数とは何か」「なぜボイス数増加に価値があるのか」といった"今さら聞けない"的な内容も解説されており、イマーシブ・オーディオの普及により今後さらにトラック数の増加が予想される制作現場のみなさまはご一読いただいて損はないブログとなっています。   Pro Tools 2019に実装される予定のその他の機能については、Avidメーカーページ「What's New」ページにてすでに日本語で公開されています。 >>Pro Tools 2019 プレビュー(主にボイス数に関する内容) >>Pro Tools 2019実装予定のその他の機能   開発中のPro Toolsビデオ・エンジンをプレビュー こちらも実装・リリースのタイミングは未定ですが、開発中の新しいビデオエンジンについての紹介が行われています。この新しいビデオエンジンに関しては、H.264ファイルの安定した再生が主な目的となっているようです。イマーシブ・サラウンドとともにポストプロダクションで大きなトピックとなりつつある、4K/8K制作を見据えた戦略的なアップデートと言えるでしょう。 >>開発中のPro Toolsビデオ・エンジンをプレビュー   イマーシブ・オーディオ・プロダクションへの新たな提案   NAB Showで発表された新たなオプションカード「Pro Tools | MTRX DigiLink I/O Card」、昨年末にリリースされた「128-Channel IP Audio Dante Card 」「SPQ Speaker Processing Card」などを活用することでPro Tools | MTRXをイマーシブ制作環境を構築する具体的な例などが示されています。   Pro Tools 2019で実装予定の「ボイス数の増加」と合わせて、イマーシブ制作を強力にサポートするオプションの紹介となっています。 >>イマーシブ・オーディオ・プロダクションへの新たな提案   ROCK ON PRO POST NAB セミナーもお見逃しなく! NAB Show 2019の模様を徹底レポート!溢れる最新情報の中から、いま注目すべき内容をリアルに、かつ濃密に、いち早くお伝え致します!!お申し込みは下記リンク先ROCK ON PRO WEBサイトから! POST NAB2019!! 最新最速レポートセミナー!!>>  
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