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2021/05/17

DNxIO to DNxIQ トレードイン・プロモーション!

来年2022年3月末でサポート終了(EOS)となるAvidビデオI/O、Artist DNxIOからArtist DNxIQへのトレードイン・プロモーションがアナウンスされました。 現在、DNxIOをご使用中のユーザー様は特別価格でDNxIQへ交換アップグレードすることが可能になるプロモーションとなっております。 ぜひこの機会に、サポート終了(EOS)まで1年未満と迫ったDNxIOから新しいArtist DNxIQへの入れ替えをご検討ください。 Artist | DNxIO to DNxIQ Trade-In 期間:2021年6月15日(火)締切 通常価格¥558,800 → プロモ特価:¥487,300(本体価格:¥443,000) *ご注文時に、現在お持ちのDNxIOのSystem IDとシリアルナンバーをお知らせください。 *お買い上げから一定期間内に、DNxIOハードウェア本体をご返却いただきます。 本プロモーションの詳細につきましては、contactバナーよりROCK ON PROまで、または営業担当までお気軽にお問い合わせください。
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2021/05/14

iLok3にUSB-Cタイプが新登場!

iLok3にUSB-Cタイプが新登場です!従来のUSB-Aタイプと同様の堅牢なメタルジャケット仕様により、使用中の破損リスクを大幅に軽減。最大1500オーソライゼーション・キーを保持することが可能です。近日入荷予定となっておりますので、最新のMacBookなどへの買い替えをご検討中の方はぜひ新しいiLok USB-Cを合わせてご検討ください! PACE iLok USB-C 販売価格:¥9,130(本体価格:¥8,300) 近日入荷予定! iLok(第三世代)にUSB-Cが登場 上:USB-Aタイプ、下:USB-Cタイプ 従来のiLok USB-Aに加え、USB Type-C端子に対応したiLok USB-Cが誕生しました。 両iLokは、それまでの第二世代iLok(黒色)に比べ、3倍以上となる最大1500オーソライゼーション・キーを保持でき、2倍の転送速度でデリバリーも可能です。よりスリムに、小さくなったこの2種類の第三世代iLokはメタル・ジャケットをまとい、通常の使用ではこれまでよりも壊れにくい堅牢なデザインになっていますので、より多くの場面でご利用いただく事が可能です。 *従来のUSB-AタイプのiLok3も引き続き販売されます。 関連記事~Pro Tools最新情報をチェック! https://pro.miroc.co.jp/headline/massive-pack-2021/#.YJ4FEWb7Q-Q https://pro.miroc.co.jp/2021/04/26/syncx-exhibition/#.YJ4E_mb7Q-Q https://pro.miroc.co.jp/headline/dadman-v5-4-5-mtrx-mtrx-studio-macos-bigsur/#.YJ4FIWb7Q-Q https://pro.miroc.co.jp/headline/pro-tools-2021-3/#.YJ4FOmb7Q-Q
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2021/04/30

追悼:Al Schmitt ~伝説のエンジニア、91歳で逝去

伝説的エンジニアでプロデューサーでもあったアル・シュミット氏が、2021年4月26日、91歳で逝去されたことが報じられました。ここに謹んで哀悼の意を表するとともに、彼の残した偉大な功績を振り返りたいと思います。 シュミット氏はその70年以上にわたるキャリアを通じて、音楽史に大きな足跡を残してきました。生涯を通じて20ものグラミー賞受賞、同賞へのノミネートは36にも登ります。 彼が関わったアーティストは、Henry Mancini、Jefferson Airplane、Neil Young、George Benson、Steely Dan、TOTO、Natalie Cole、Quincy Jones、Diana Krall、Luis Miguel、Ray Charles、Norah Jones、Chick Corea、Dee Dee Bridgewater、Paul McCartney、Bob Dylan … ジャズ、オーケストラ、ロックなど多岐にわたり、また、それぞれが音楽史に大きな影響を与えた偉大な人物ばかりです。 アーティスト自身のベストヒットでエンジニアリングを務めている例も多く、George Benson 『Breezin'』、Steely Dan 『AJA』、TOTO 『TOTO IV(聖なる剣)』、Diana Krall 『The Look of Love』などは、誰しも一度は耳にしたことがある名盤中の名盤でしょう。 Al Achmitt グラミー受賞作品一覧(グラミー賞公式WEBサイト) 70年以上にわたるレコーディングキャリア アル・シュミットがプロのレコーディング・エンジニアとしてのキャリアをスタートしたのは海兵隊除隊後の1950年。彼が19歳の時でした。しかし、彼はおじであるハリー・スミスのスタジオ(東海岸で初の独立系レコーディングスタジオである Harry Smith Recording)に7歳の頃から出入りし、そこでアシスタントのようなことをしていました。そこから数えると、彼のキャリアは実に80年以上にわたったことになります。 当時はまだダイレクトカッティングの時代。そこから、ステレオ、テープレコーダー、マルチトラック、デジタル技術…彼はまさにレコーディング技術の進化をリアルに体験してきた生き字引きだったと言えるでしょう。 1950年のApexからキャリアをスタートし、同スタジオが倒産した後、Fulton Studioに移ったシュミット氏ですが、1958年に西海岸に拠点を移すまでの間、同僚だったトム・ダウドやボブ・ドハーティから多くのことを学んだといいます。 1958年、Radio Recordersのハウスエンジニアとなったシュミット氏は主にRCAのレコーディングに従事し、多くの作品に参加します。その後、RCAのスタッフプロデューサーとなった彼はJefferson Airplainをはじめとしたアーティストのプロデュースを担当しますが、エンジニアリングへの情熱を捨て切れず、1967年にエンジニア/プロデューサーとして独立します。 その後は、エンジニア/プロデューサーとして数多くの作品に携わり、特にプロデューサーのトミー・リピューマとのコンビによる作品はいくつものグラミー賞を受賞しています。 2015年にはHollywood Walk Of Fameの星を受賞、彼の名が記された星は彼が数々の作品を生み出したキャピトルレコードのビルの前に設置されました。 卓越したマイキング・テクニック アル・シュミットの技法の大きな特徴は、その類稀なマイキング・テクニックだったと言えるでしょう。 彼のレコーディング哲学は、「パートを録るのではなく、今、ここでアーティストがつくりだしている音楽を録るんだ」というものでした。コントロールルームとブースを何度も行き来し、モニタースピーカーから鳴っている音がアーティストが出している音と同じになるようにしていたといいます。 EQを使用することを好まず、音色が違うと思ったときはマイクの角度を調整し、それでもダメな時はマイク自体を交換していました。 また、真空管の音色を好み、西海岸に移った際にはその音色は彼のトレードマークとして重宝されたというエピソードもあります。当時はマイクの代理店が東海岸に集中しており、NYCでキャリアをスタートした彼は若い頃から真空管マイクに親しんでいたようです。 コンプレッサーもほとんど使用しないシュミット氏ですが、真空管のあたたかみを加えるためだけにアウトボードを挟むことはよく行っていたようです。 そうした技法を駆使したシュミット氏ですが、何よりも大切にしていたのは「アーティストが気分よく演奏できる環境を整えること」でした。 マイクの設置は譜面やアイコンタクトの邪魔にならない位置を注意深く探り、シンガーが「ビッグバンドをバックにして歌いたい」と言えばそれに応じるといった具合に、アーティストの希望を叶えた上でベストを尽くすというスタンスを生涯貫いていたようです。 知識とノウハウの共有 アル・シュミット氏は、その膨大なキャリアで培われた知識とノウハウを惜しみなく共有したことも特筆に値します。 特に近年は自伝的な本や自身のマイキング・テクニックを解説した本を執筆したり、Chuck Ainlay、Elliot Scheiner、Frank Filipetti、George MassenburgらとMETAllianceを設立、また、自身のミキシングを再現するプラグインを監修したりと、更新の育成にも力を入れていました。 「隠さなければならないことなど何もない」というオープンな人柄もまた、彼の大きな魅力だったのではないでしょうか。 書籍 Al Schmitt on the Record: The Magic Behind the Music(Hal Leonard Online) アル・シュミット氏の自伝的書籍。本記事で言及した内容をはじめ、数多くのエピソードが掲載されています(英語)。   AL SCHMITT ON VOCAL AND INSTRUMENTAL RECORDING TECHNIQUES〜アル・シュミット流 ボーカル・楽器録音術〜(ROCK ON PRO) アル・シュミット氏のマイキング・テクニックや、お気に入りの機材について解説された書籍の日本語版です。 映像 Al Schmitt on Using Microphones(Groove 3) マイキングについてのビデオ教材(英語)   The Art of Recording a Big Band(Groove 3) ビッグバンド・レコーディングに特化したビデオ教材(英語) プラグイン LEAPWING AUDIO AL SCHMITT(SONICWIRE) アル・シュミット氏自身の監修による、彼の技法を凝縮したプロセス・プラグインです。 レコーディングの歴史上、もっとも偉大なエンジニアのひとりがこの世を去ったことは私たちにとって大きな悲しみです。望みがあるとすれば、それは彼が残した膨大な作品のすべてが素晴らしいものであり、誰もがその中からお気に入りの1枚を見つけることができるだろうということです。 Thank you, Mr. Albert Harry Schmitt. ご冥福をお祈りいたします。
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2021/04/26

Pro Tools | Sync X 、Rock oN渋谷店、梅田店にて店頭展示中!

先月発表されたAvid Pro Tools | Sync X。ただ今、Rock oN渋谷、梅田の店頭にて実機を確認することができます。※ご来店・ご相談は完全予約制となっております。こちらのページのフォームからご予約ください→https://www.miroc.co.jp/news/antenna-shibuya/lets-ask-rock-on/ Pro Tools | Sync X 発売開始!待望のVideo Reference Gen機能を搭載!! Pro Tools | Sync X 販売価格:¥390,500(本体価格:¥355,000) >>製品概要はこちら https://pro.miroc.co.jp/headline/pro-tools-sync-x/#.YIYl5CVUuEc いざ、開封の儀! ※画像クリックで拡大 外箱の外観: MTRX StudioやCabonと同じ1Uなので、比較的コンパクトなサイズ感です。 ※画像クリックで拡大 同梱品:  ・Pro Tools | Sync X interface 本体 ・Power cable 電源ケーブル ・Serial cable シリアルケーブル ・BNC cables (2) BNCケーブル ・MIDI breakout cable MIDIブレイクアウトケーブル ・Rackmount screws and desktop feet ラックマウント用のねじとデスク置き用のゴム足 ・Registration card レジストレーション用カード ・Documentation 書類 2枚のOLEDディスプレイでより見やすく 筐体右側にはクールな"PRO TOOLS | SYNC X"という文字が。※画像クリックで拡大 起動時には一瞬AVIDのロゴが表示されます。※画像クリックで拡大 2枚のOLEDディスプレイでメーター表示も明るく見やすいですね。 1ページ目はサンプルレートとビデオリファレンスの設定が表示されています。※画像クリックで拡大 ディスプレイ横のボタンで設定項目を変更できます。2ページ目はクロックリファレンスと検出レート、VSOの設定画面です。※画像クリックで拡大 同様に3ページ目はビデオリファレンスソース、選択レート、検出レートの設定画面です。※画像クリックで拡大 4ページ目はポジショナルリファレンス、プルアップの設定、ファームウェア情報とリセット方法が表示されています。※画像クリックで拡大 いま、ROCK ON PROでAVID製品買うとプラグインが特別価格で入手可能! Pro Tools関連製品と同時購入で、iZotope Music Production Suite、RX Post Production Suite、WAVES Mercuryなどの人気プラグインが最大86% OFFの特別価格で手に入るMASSIVE PACK 2021。 Pro Tools永続ライセンスはもちろん、年間サポートプラン更新も対象となる本プロモーションは各プラグイン数量限定の早いもの勝ちです! 「Pro Toolsを使い始めたいけど、どんなプラグインを買っていいかわからない」 「Pro Toolsを最新版にするついでにプラグインを買い足そうか検討している」 「人気のiZotopeやWavesプラグインをお得に手に入れたい」 そんなユーザー様は、こちらの記事で詳細を確認!専用お見積もりフォームからお問い合わせください!
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2021/04/22

MTRX / MTRX StudioがmacOS Big Surに対応!DADman v5.4.5 リリース

Pro Tools | MTRX、または、Pro Tools | MTRX Studioを使用するユーザー様に朗報です!両機種のコントロールソフトウェアであるDADmanの最新バージョンとなるv5.4.5がリリースされ、待望のmacOS Big Sur対応を果たしました。 これにより、MTRXまたはMTRX StudioをI/OとしたPro ToolsシステムをmacOS Big Surで使用できるようになりました。 *Apple シリコン(M1)コンピュータは未対応ですのでご注意ください。 macOS 11 (Big Sur) と Avid 製品の対応状況(Avid Knowledge Base 日本語) Pro Tools システム要件(Avid Knowledge Base 日本語) HDXシステムがmacOS Big Surに完全対応 Pro Tools 2021.3のリリースにより、Pro Tools ソフトウェア自体はすでにmacOS Big Surに対応していました(バグ修正版の2021.3.1が最新)が、Pro Tools 2021.3リリース時には、Pro Tools | MTRXとPro Tools | MTRX StudioのコントロールソフトウェアであるDADmanはmacOS Big Surに未対応でした。 そのため、Pro Tools | MTRX、及び、Pro Tools | MTRX StudioをI/Oとして使用しているユーザー様は、事実上、macOS Big Surにアップデートすることができませんでした。 さらに、Pro Tools | MTRX、または、Pro Tools | MTRX StudioをI/OとしたHDXを新規に構築する際、macOS Big SurがプリインストールされたMacを使用できないという大きなデメリットがありました。 今回のアップデートでは、そのDADmanがついにmacOS Big Surへの対応を果たしたのです! これにより、AvidのフラッグシップI/OであるPro Tools | MTRXや、Pro Tools | MTRX Studioを使用したPro Tools HDXシステムがmacOS Big Surに完全に対応したことになり、既存ユーザーのOSアップデートはもちろん、新規導入時の機材選定が大幅に広がりました。 大規模/中規模プロダクションを最新の環境で AvidのフラッグシップI/OであるPro Tools | MTRXは最大8基のオプションカードの組み合わせによる、ユーザーに合わせた柔軟な構成を取れることがひとつの大きな魅力。 その幅広いラインナップはアナログ、デジタルはもちろん、MADIやDanteまでカバーします。さらに、SPQカードをインストールすれば1台のI/Oで音場補正まで担うことができます。 Pro Tools | MTRXのもう一つの魅力は、その名が示す通り1500 x 1500のクロスポイントを持つ巨大なルーティングマトリックス機能を内蔵している点。 コントロールサーフェス Pro Tools | S6 / S4とのインテグレーションにより、複雑なモニターコントロールセクションを直感的に扱うことを可能にするなど、まさに、スタジオの核となるI/Oです。 https://pro.miroc.co.jp/works/shochiku-proceed2020/#.YIEPuKn7Q-Q Pro Tools | MTRX Studioは、MTRXの基本的な機能とクオリティはそのままに、規模を縮小することでよりコンパクトで導入しやすい形に落とし込んだモデル。 DigiLink I/Oはもとより、マイクプリ、アナログLINE、ADAT、Danteがオンボードで搭載され、音場補正機能までが内蔵された、1Uの筐体からは想像できない機能がつまったI/Oです。 HDXカードとMac miniを収納可能なThunderboltシャーシとのバンドル購入が可能であるなど、大規模ポストプロダクションのダビング用システムや中規模プロダクションへの新規システム導入が容易な点も大きな特徴です。 https://pro.miroc.co.jp/headline/mtrx-studio-review/#.YIEJBqn7Q-Q M1チップへの対応時期は未定 DADmanのアップデートで待望のmacOS Big Sur対応を果たしたPro Tools | MTRX / MTRX Studioですが、Apple シリコン(M1)コンピュータには未対応のまま(正確には、「正式サポートしておりません」という表現)です。 システムの新規導入をご検討の方は、Macの機種選定の際にご注意ください。 M1チップへの対応時期については未定ですが、Pro Toolsとタイミングを合わせて対応してくれるとありがたいですね! Pro Tools関連製品をご検討中の方は要チェック! この記事を読んで、「Pro Tools | MTRXを検討しようかな」、「自分のスタジオにはPro Tools | MTRX Studioがぴったりかも!」と思った方は、ぜひ以下もチェックしてください! Pro Tools関連製品と同時購入で、iZotope Music Production Suite、RX Post Production Suite、WAVES Mercuryなどの人気プラグインが最大86% OFFの特別価格で手に入るMASSIVE PACK 2021。 Pro Tools永続ライセンスやPro Tools関連ハードウェアはもちろん、年間サポートプラン更新も対象となる本プロモーションは各プラグイン数量限定の早いもの勝ちです! ぜひ、こちらの記事で詳細を確認!専用お見積もりフォームからお問い合わせください! https://pro.miroc.co.jp/headline/massive-pack-2021/#.YIEaIan7Q-Q その他、Pro Toolsやオーディオシステムのご相談はお気軽にROCK ON PRO までお問い合わせください。
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2021/04/20

重要なバグフィックスを含むPro Tools 2021.3.1がリリース

Pro Tools 2021.3.1がリリースされました。2021.3からの機能追加はありませんが、ふたつの重要なバグフィックスが含まれています。年間サポートプランが有効期間中のユーザー様はAvid Master Accountからダウンロードが可能となっています。2021.3をご使用のユーザー様はアップデートをご検討ください。 修正されたバグ ・Pro Tools 初期設定に「並列タスク最適化」が表示されていない問題を修正 ・ナイフエッジ・オートメーションの不具合を修正 各修正内容の詳細は下記をご覧ください。 https://pro.miroc.co.jp/headline/dadman-v5-4-5-mtrx-mtrx-studio-macos-bigsur/#.YISjBan7Q-Q 「並列タスク最適化」が表示されない問題を修正 Pro Tools 2021.3のリリースにより、それまでPro Tools | Ultimateでしか使用できなかった「並列タスク最適化」機能がnon-UltimateのPro Toolsでも使用できるようになりました。 しかし、2021.3では初期設定→プロセッシング→その他のエリアに表示されるはずの「並列タスク最適化」は表示されていませんでした。 Pro Tools 2021.3.1ではこの問題を修正し、non-UltimateのPro Toolsでもこの機能を使用することができるようになっています。 Pro Toolsはマルチコア互換ですが、オーディオの処理は主にシングルスレッドで実行されます。「並列タスク最適化」機能はCPU最適化を行い、波形計算、ネットワークのコピー/アクセス、ワークスペースといった作業のためにオーディオとは別のコアを使用することができるようになります。 ナイフエッジ・オートメーションの不具合を修正 Pro Tools 2021.3では、「オートメーションを編集に追従」をオンにしても、クリップエンドにオートメーションのあるクリップをドラッグして拡張した時に、オートメーションが追従しないという課題がありました。 Pro Tools 2021.3.1ではこの課題が修正され、これまで通り、「オートメーションを編集に追従」がオンの時にオートメーションがクリップの拡張に追従するようになりました。 画像の上側は2021.3のスクリーンショットです。クリップの右端を外側へトリムすると、ボリュームオートメーションはトリムに追従せず、クリップの途中で急にレベルが上がっています。   画像の下側が2021.3.1のスクリーンショットです。「オートメーションを編集に追従」がオン(初期設定)の際、ボリュームオートメーションがトリムを開始した点からなだらかに上昇しているのがわかります(=2020.12までの挙動に戻りました)。 Pro Tools関連製品を検討中の方は要チェック〜数量限定! MASSIVE PACK 2021 !! Pro Tools関連製品と同時購入で、iZotope Music Production Suite、RX Post Production Suite、WAVES Mercuryなどの人気プラグインが最大86% OFFの特別価格で手に入るMASSIVE PACK 2021。 Pro Tools永続ライセンスはもちろん、年間サポートプラン更新も対象となる本プロモーションは各プラグイン数量限定の早いもの勝ちです! 「Pro Toolsを使い始めたいけど、どんなプラグインを買っていいかわからない」 「Pro Toolsを最新版にするついでにプラグインを買い足そうか検討している」 「人気のiZotopeやWavesプラグインをお得に手に入れたい」 そんなユーザー様は、こちらの記事で詳細を確認!専用お見積もりフォームからお問い合わせください! その他、Pro Toolsやオーディオシステムのご相談はお気軽にROCK ON PRO までお問い合わせください。
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2021/03/26

Pro Tools 2021.3 リリース!MacOS BigSur、Pro Tools | Sync X 対応ほか新機能も追加!!

Pro Tools 2021.3がリリースされました。待望のMacOS BigSurへの正式対応のほか、新製品Pro Tools | Sync Xへの対応、キーボードでの MIDI入力、ALACのインポート、さらに、Dolby Atmosやネットワークドライブを使用したワークフローを加速させる新機能など、音楽制作・ポストプロダクションを問わずすべてのユーザーに便利に新機能が実装されています。 2021.4.22 更新 DADman v5.4.5のリリースにより、Pro Tools | MTRXとPro Tools | MTRX StudioがmacOS BigSurに対応しました。 MTRX、MTRX StudioのmacOS BigSur対応について、詳細はこちらの記事をご覧ください。 2021.4.20 追記 Pro Tools 2021.3に含まれていた重大なバグを修正した、Pro Tools 2021.3.1がリリースされています。 Pro Tools 2021.3.1についての詳細はこちらの記事をご覧ください。 Pro Tools関連製品のご購入を検討中の方はこちらもチェック! macOS Big Sur対応 Pro Tools | Carbon、Pro Tools | HDX、Pro Tools | HD Native hardwareなどのハードウェアを含むPro Toolsのすべての機能が、Intelベースのコンピューター上でのmacOS BigSurに対応いたしました。 *DADManは本記事執筆時点でBigSur未対応です。Pro Tools| MTRX、Pro Tools | MTRX Stuioをご使用のお客様はmacOSをBigSurにアップデートするのはお控えください。 DADman v5.4.5のリリースにより、Pro Tools | MTRXとPro Tools | MTRX StudioがmacOS BigSurに対応しました。 MTRX、MTRX StudioのmacOS BigSur対応について、詳細はこちらの記事をご覧ください。 (2021.4.22 更新) その他のAvid製品のmacOS BigSur対応状況はこちらからご確認いただけます。 Pro Tools | Sync X対応 同日に発表されたAvidの新ハードウェアPro Tools | Sync Xに対応するのは、Pro Tools 2021.3からとなります。Pro Tools | Sync Xについての詳細はこちらからご確認ください。 バーチャルMIDIキーボード Mac/PCのキーボードによるMIDIの入力が可能になりました。モバイル環境や移動中でも、インスピレーションを逃さずに楽曲を制作することが可能になります。 ダークテーマの視認性改善 Pro Tools 2020.11から選択できるようになった"ダークテーマ"GUIの視認性が向上しています。トラックステータスやエディットセレクト、また、各ボタンがより見やすくなるよう改善が施されています。 Dolby Atmos関連機能の改善 Dolby Atmos関連では下記のような改善が施されています。どれも、制作のスピードを劇的に改善すると同時に、どこにいても制作を続けられるようになるような機能です。 ステレオオブジェクトトラックの作成に対応 フォールドダウンにベッドを含められるように ネットワークサーバー接続時にもローカルにバウンスできるように   HD Driverの最適化 macOS BigSur対応に際して、ほかのPCIeデバイスとのコンフリクトを最小限に抑えるよう、HD Driverの最適化も施されています。このアップデートを施すためには、こちらを参考にHD Driverのアップデートを行ってください。 ダイナミックトランスポートの改善 Pro Tools 2020.11からダイナミックトランスポートの挙動が変わりました。今回のアップデートにより、従来通りの挙動も再び選択できるようになりました。 具体的には、選択範囲をループ中に別のタイムラインを範囲選択した場合、次のどちらの挙動を取るかを選ぶことができます。 再生中に別の範囲を選択したらすぐに、新しい選択範囲を再生する 再生中に別の範囲を選択すると、現在の範囲の最後まで再生したあと、新しい選択範囲を再生する(現在の範囲より前のタイムラインを選択した場合は、新たな選択範囲へはジャンプしません)   MIDIアウトプット設定の保存 トラックプリセット作成時とトラックインポート時に、Instrument/MIDIアウトプットのアサインが選択できるようになりました。 低解像度の波形表示に対応 ネットワークストレージや速度の遅いHDDなどにセッションを保管している際、必要なキャッシュをすべて読み込み終えるまでの間、低解像度の波形で代用することができるようになりました。これにより、Pro Toolsのパフォーマンス/応答速度の定価を防ぎ、スムースなワークを実現します。 この機能はデフォルトではOFFになっているので、ProcessingタブのMiscセクションで‘While loading waveforms, display in low resolution’をイネーブルにしてください。 MOVバウンス機能の強化 2020.11ではパブリックベータだったBounce Mix to MOV機能が正式リリースとなりました。また、Audio only MOVバウンス機能が追加されています。さらに、いくつかのステムフォーマットが追加され、Mono / Stereo / 5.0 / 5.1 / 6.0 / 6.1 / 7.0 / 7.1 / 7.1 SDDS フォーマットでのMOVバウンスが可能になっています。 パラレルタスクの最適化 パラレルタスクの最適化が施され、Workspaceのインデックス作成、波形演算、エラスティックオーディオのレンダリングなどのマルチスレッド処理速度が向上しています。 2021年3月31日まで!今ならPro Tools | Ultimate サブスクリプションが50% OFF!! 待望のmacOS BigSur対応をはじめ、ワークフローを確実に効率化できる新機能が多数実装されたPro Tools 2021.3。「ぜひアップデートしたいけれど、年間サポートが切れていて…」というPro Tools | Ultimateユーザーは必見!のプロモーションは期限が目前に迫っています!! もちろん、Pro Tools | Ultimate新規導入ご検討中の方にも絶好の機会。詳細はこちらの記事をご覧ください。 Rock oN Line eStoreでのご購入はこちらから!>> Pro Tools関連製品のご購入を検討中の方はこちらもチェック!
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2021/03/26

Pro Tools | Sync X 発売開始!待望のVideo Reference Gen機能を搭載!!

Avidより、SYNC HDの後継機となる新しい同期デバイス Pro Tools | Sync Xが発表されました。待望のVideo Referenceジェネレーター機能を搭載したほか、外部からのVideo Refの自動検知、10MHzクロックへの対応など、現代のオーディオポストワークフローに欠かせない機能が追加されています。 Pro Tools関連製品のご購入を検討中の方はこちらもチェック! 製品概要 Pro Tools | Sync X 販売価格:¥390,500(本体価格:¥355,000) 現代のオーディオポスト・プロダクションで使用されるあらゆるフォーマットに対応し、オーディオのサンプルとビデオのフレームエッジを精緻に同期させることができるPro Tools | Sync X。SYNC HD以来の待望のアップデートとなる本製品は、マルチオペレーションを行う大規模なポストプロダクションはもちろん、ビデオとの同期を必要とするあらゆるオーディオポスト業務に素早く精確なワークフローを提供します。 Word Clock I/O 1 x BNC input / 6 x BNC outputs 対応サンプルレート 44.1 / 48 / 88.2 / 96 / 176.4 / 192 kHz Video Reference I/O 1 x BNC input / 2 x BNC outputs ビデオリファレンス・ジェネレーター 4 x BNC outputs 対応ビデオリファレンス NTSC / PAL / Slow PAL - 23.976 / Slow PAL - 24 / 720p - 23.976 / 720p - 24 / 720p - 25 / 720p - 29.97 / 720p - 30 / 720p - 50 / 720p - 59.94 / 720p - 60 / 1080i - 47.95/1080psf - 23.976 / 1080i - 48/1080psf - 24 / 1080i - 50/1080psf - 25 / 1080i - 59.94/1080psf - 29.97 / 1080i - 60/1080psf - 30 / 1080p - 23.976 / 1080p - 24 / 1080p - 25 / 1080p - 29.97 / 1080p - 30 / 1080p - 50* / 1080p - 59.94* / 1080p - 60* *外部からの1080p - 50、1080p - 59.94、1080p - 60ビデオリファレンスに同期することは可能ですが、これらをジェネレートすることはできません。 その他の入出力 10 MHz Input、AES3id I/O、AES3 I/O、Loop Sync I/O、LTC I/O、GPIO, Bi-Phase/Tach, Pilot、MIDI Output 仕様詳細はこちらからもご確認いただけます。 SYNC HDとの比較 Pro Tools | Sync Xでは、SYNC HDにはなかった下記のような機能が追加されています。 倍精度クロックによる同期性能の向上 ビデオリファレンス・ジェネレーター 入力ビデオリファレンスの自動検知 温度補償オシレーターによる安定したクロック 10MHzクロック入力への対応 高解像度有機LEDフロントパネル ワードクロック出力が6つに増加 一方で、Video In / VITCは非対応となっており、また、現状ではスタンドアローン使用時にLTCをジェネレートできなくなっている点は注意が必要です。 Pro Tools | Sync Xをビデオでチェック! Pro Tools | Sync Xの概要、セッション設定、ファームウェアアップデートの方法をムービーでチェック!日本語版は公開され次第、こちらのページでアップデートいたします。 待望の機能追加だけでなく、本体のクロック性能も改善が試みられているPro Tools | Sync X。プロフェッショナルなオーディオポストプロダクションには必須とも言える本機のデモ、ご購入のご相談は下記contactバナーよりROCK ON PRO までお気軽にご相談ください。 ROCK ON PRO では、その他Pro Toolsシステムをはじめとしたシステム設計も承っております。みなさまからのお問い合わせをお待ちしております。 Pro Tools関連製品のご購入を検討中の方はこちらもチェック!
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2021/03/25

【3/31まで延長!!】期間限定50%OFF!! Pro Tools | Ultimate 年間サブスクリプション March Madness Promotion

2021.3.25 追記:ご好評につき、3月31日(水)までのキャンペーン延長が決定いたしました! Pro Tools | Ultimate 年間サブスクリプションが期間限定で50% OFF!!HDXシステムによるニアゼロレイテンシーでのモニタリングやパワフルなプラグインプロセッシングだけでなく、サラウンド/Dolby Atmos/アンビソニック環境でのミキシング、デストラクティブ・パンチ、Satellite Link対応など、業務使用に必須の機能を揃えたPro Tools | Ultimate。年間サポートプランが切れてしまった!という方の更新にも最適なプロモーションとなっております! AVID マーチ・マッドネス・プロモ:期間限定でPro Tools | Ultimate年間サブスクリプショ50%オフ Pro Tools | Ultimate Subscription License - Annual Paid Up Front(年間サブスクリプション) 通常価格:¥103,950 → プロモ特価:¥51,920(本体価格:¥47,200) 期間:2021年3月8日(月)〜3月26(金)3月31日(水)まで延長!! 対象:Pro Tools | Ultimate年間サブスクリプション 新規ライセンス *サブスクリプション更新ライセンスは本プロモーション対象外となります。 *EDUライセンスは本プロモーション対象外となります。 本プロモーションに関するお問い合わせのほか、Pro Toolsをはじめとしたシステム設計、デモのご相談等は下記contactボタンよりお気軽にROCK ON PROまでご連絡ください。
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2021/03/23

配信環境グレードアップ作戦!〜ヘッドセットマイクでパフォーマンスと声の明瞭度をアップ!!

コロナの影響もあり、Youtube等での配信にすでにチャレンジされた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか? カメラ、ビデオ・スイッチャーなどを揃えれば、まずは配信をおこなうことは出来るようになります。 そして、次のステップとしてオーディオミキサーで効果音や、音楽などを加えることにチャレンジ。 次のステップとしては、何があるか?そう考えると、喋っている音をクリアに聞かせるためのマイクが必要ということになるかと思います。 デスクトップタイプのスタンドにSHURE SM58などを準備してもよいですが、両手がフリーになるヘッドセットタイプのマイクをここではご紹介したいと思います。 ヘッドセットマイク?ラベリアマイク? ラベリアマイクもヘッドセットマイクも、大きなくくりとしては同じものです。なぜなら、ラベリアマイク=小型マイクということだからです。 ラベリアマイクを耳掛けできるようにしたものがヘッドセットマイクです。 ラベリアマイクは、代表的な形状としてタイピン型のマイクで襟などにクリップで取り付けるものがあります。撮影の現場などでは、更に小型のマイクを襟の裏側などに仕込んだりということも行われます。 マイクの存在を画面に写さずにその効果を得ることが出来るのが特徴と言えるでしょう。 別に画面に写っても構わないというケースがほとんどだと思われるYoutubeなどの配信では、できるだけ口元の近くで集音の出来るヘッドセット型の製品のほうが有利と言えるでしょう。 音源=口元のできるだけ近くにマイクを設置することが出来る、ということは、言葉を明瞭に捉えることだけでなく、部屋のノイズ(空調音や、ファンノイズ)を低減させることにもつながる一石二鳥のチョイスとなります。 言葉を明瞭にすることのメリットは言うまでもありませんし、両手の塞がらないヘッドセットタイプはこれまで通りのパフォーマンスを可能とします。 ヘッドセットマイクには、片耳掛けと、両耳掛けがあります。それほど激しい動きのない場合はどちらでも良いでしょうが、やはり両耳掛けのほうが一般的には安定します。 ステージなどでのダンスを伴うようなシーンでは逆に片耳掛けで頬に透明テープなどで固定すると行ったことも行われますし、ヘアスタイルに影響の少ない片耳掛けは女性に好まれるといった側面もありますので、ここのチョイスはまさにケースバイケースといったところではないでしょうか。 おすすめヘッドセットマイク audio technica PRO8HE 販売価格:¥ 10,456 (本体価格:¥ 9,505) 高磁力マグネットを搭載したダイナミックマイクロフォン。ファンタム電源不要のため、オーディオミキサーの仕様を選ばず手軽に導入できます。 軽量のヘッドバンドとクッション性の良いサポートパッドを採用し、快適で安定した装着感を実現。マイク本体はフレキシブルに角度を変えられるだけでなく、左右どちらでも使用可能。ハイパーカーディオイド特性により、背面や側面からの不要な音をアイソレート。求める音源を確実に収音し、卓越したハウリングマージンを実現します。 Rock oN Line eStoreでのご購入はこちらから>> SHURE SM35-XLR 販売価格:¥ 19,250 (本体価格:¥ 17,500) ライブパフォーマンス向けマイクでは定番ブランドと言えるSHUREのヘッドセットマイク。激しいパフォーマンス中でも安定した収音が可能な設計となっています。ヘッドセットマイクはワイヤレスでの使用が想定されたものが多い中、こちらは標準的なXLRで接続可能。 ROCK ON PRO presents ACSU 2020 Onlineでメインの出演者に使用されたのもこのモデルです。 Rock oN Line eStoreでのご購入はこちらから>> SHURE BLX14J/P31-JB 販売価格:¥ 44,000 (本体価格:¥ 40,000) ライブパフォーマンスや講義・講演などでは圧倒的に便利なワイヤレスシステム。その利点はWEB配信になっても変わりません。 ライブに強いSHUREはワイヤレスにも当然強い!ということで、お求めやすいエントリーモデルのワイヤレスシステムを紹介致します。 BLX14JはB帯(800MHz帯)対応のワイヤレスレシーバー。耐久性に優れ、簡単なセットアップでわかり易いコントロール機能、ワンタッチで操作できるQuickScanなどの機能により簡単にセットアップできます。 Rock oN Line eStoreでのご購入はこちらから>> Line 6 XD-V55HST 販売価格:¥ 52,800 (本体価格:¥ 48,000) こちらはLine 6の2.4GHz帯対応デジタルワイヤレスシステム。 付属するヘッドセット・システムは安定しているだけでなくセッティングを調整でき、ハイエンドの無指向性マイク・カプセルとダイナミック・フィルターにより不要なポップやバックグラウンド・ノイズを低減できます。 リンク先はマイクのカラーがタンのモデルですが、ブラックモデルもラインナップされています。そちらをご希望の際はぜひRock oN Line eStoreへお問い合わせください! Rock oN Line eStoreでのご購入はこちらから>> Rock oN Line eStoreに特設コーナーが誕生! Rock oN Line eStoreでは、カメラからスイッチャー、配信や収録向けのマイクなど、映像制作に関わる機材を集めた特設コーナーを新設している。本記事に挙げた個別の機材が購入できるのはもちろん、手軽なセット販売や、スタッフに相談できる問い合わせフォームなどもあるので、ぜひ覗いてみてほしい。 eStore特設コーナーへ!!>>
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