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2022/04/22

Media Composerのリモート編集を考えてみよう

昨今の働き方のキーワードとなるテレワーク。 2020年からのコロナの影響で、多くの企業でテレワークの環境を整えつつあります。自宅にいながら、リモートでビデオ編集をしようとするとき、そのソリューションを選択するときに考慮しなければならないことは、いったい何なのか、次の3つのソリューションを見ながら考えていきたいと思います。 ここではネットワークに接続されたすべてのコンピュータと共有ストレージが存在する施設で編集し、それらを家に持ち帰ることができないことを前提とします。なぜならば、セキュリティの問題や、または大容量のデータへのアクセスが必要になるなどの懸念があるからです。 リモートデスクトップ よくある一般的な方法は、リモートデスクトップソフトウェアを使い、オフィスのコンピュータの画面を、外部のコンピュータに転送して使用する方法です。この方法は外部のコンピュータにデータを保存することがないので、セキュリティの面でも問題がなく、また特に大きな費用をかける必要がないため、多くの企業で最初に採用された方法ではないでしょうか。 しかし、典型的なオフィスコンピュータにインストールされている画面共有のソフトウェアは、自宅からファイルやメールになどを主とするオフィスワーカーのために設計されているため、ポストプロダクションのニーズを満たしていません。そのためフルフレームレートでの再生の遅延やオーディオとビデオの同期、色の再現性、レスポンスの問題などに直面することになります。TeamviewerやMicrosoftリモートデスクトップ、VNC、またはその他のほとんどのWebベースのソリューションは実はビデオ編集には向いていないのです。 そこで大きな設備投資が必要なく、通常のインターネット回線を使いながら、もっとインタラクティブに、遅延の少ない操作を確立するために、TeradiciのPCoIPプロトコルを使ったリモートデスクトップ方法があります。 PCoIPとは「PC over IP」のことですが、リモートデスクトップの環境で、画面転送を行うためのプロトコルの1つです。特徴としては、仮想ディスプレイの出力をIP化して転送することにあります。Teradiciのテクノロジーは、ネットワーク帯域の状況を加味して画面表示され、出力のパターンを認識し、適切な圧縮方法を自動的に選択し転送するため、低帯域のネットワークでも表示が見やすく、また回線スピードが早ければ、高解像度のグラフィックスも表示できます。 Teradici PCoIPは素晴らしいプロトコルでが、クリエイティブに関してはいくつかの制限があります。 PCoIPは8ビット表示に制限されているため、ハイエンドのカラーグレーディングには向かないこともあります。Teradici PCoIP Ultraには10ビット機能があるので、カラーグレーディング等の操作には、こちらを採用するのもいいかもしれません。オーディオは通常、ステレオ再生に制限されており、モニターの出力はできません。コンピューターのGUIのみになりますが、ビデオを編集することが目的であれば、音に関してはそれほど深刻な問題にはならないかもしれません。 月々のライセンス費用が必要になりますが、Teradiciを使用してのリモートディスクトップは、簡単でより堅牢なソリューションの1つといえるのではないでしょうか。 クラウドでの仮想化 現在では、Dropboxのようなサービスを使って小さなファイルの保存から始まり、私達は何らかの形でクラウドサービスを使用し、少なくとも何かをクラウドに保存するほど、たいへん身近なものになりました。 そしてビデオ編集システムそのものをクラウド上で展開することが可能になり、それをサポートするすべてのソフトウェアツールとハードウェアストーレジが、データセンターのVM(仮想マシン)で実行できています。 クラウドの仮想化システムには多くの利点があります。時間や場所を問わず利用できることや容量の追加、削除が簡単に行うことができ、ハードウェアの投資がないため、イニシャルコストがほとんどありません。反面、長期的に分散された設備投資の費用がない分、月々または年間での運用コストが必要にはなり、作業時には、クラウドへのアップロードの時間やダウンロードのコストなどを意識して使用することが大切です。 Avidの「Edit on Demand」製品は、Azure上にあるクラウド編集システムです。Azure上でMedia ComposerやNEXISストレージ、編集に必要な様々なものを展開し、手元にあるローカルコンピュータ(ゼロクライアント)を介してアスセスします。機能面では、Azure上のMedia ComposerはNEXISストレージにアクセスでき、ビンロック機能とプロジェクトの共有機能を使うことができます。 クラウドシステムでは編集システムの台数も制限がなく、プロジェクトの共有も可能なことから、人数を増減しながら、複数人での並行作業などが必要なプロジェクトで使用するには、適したシステムではないでしょうか。 オンプレ・プライベートクラウド オンプレサーバーはある意味プライベートクラウドです。 Avidはリモート編集で使われるシステムのプロキシを提供するオンプレミスサーバーを長年にわたって開発してきました。オンプレミスサーバーは、リモートで接続されたAvid Media Composerシステム内でネイティブに使用するメディアのプロキを作成し、提供します。 Avidにはオンプレ・プライベートクラウドとそれに合わせたリモート編集ができる製品として、2つのラインナップがあります。一つはMedia CentralとNEXISストレージをベースとするMedia Compoer|Cloud Remoteと 、もう一つは2022年1月に発表されたNEXIS Edgeです。 この2製品に共通するすぐれた機能は、プロキシ編集ができること、そしてその際にアセットマネージメント機能が有効であるということです。 プロキシを使うメリットは、通常のインターネット回線でプライベートサーバーにアクセスすることができ、ローカルコンピュータのMedia Composerでプロキシメディアでの編集ができることです。ハイレゾリューションメディアから作成されたプロキシメディアとそのメタデータの紐付けが完全であるため、Media Composer内で表示するメディアを高画質にもプロキシにも、簡単に切り替えることができます。 プロキシメディアを作成してそれを編集することは、Avidシステム以外でもできるかもしれません。しかし、その編集したシーケンスに対し、ハイレゾリューションメディアへの切り替えが瞬時で行われることが望まれるとしたら、アセット機能がなければなりません。アセット機能があることで、プロキシとハイレゾリューションメディアの切り替えが、ボタン1つで行えるため、リモートでは仮編集、会社にある編集システムでは、高画質プレビューや調整をすることができ、プロキシ・ハイレゾのワークフローがスムーズに実行できます。 また、よくあるアセットマネージメントの機能として、webベースのビデオ編集をうたっている製品もあります。しかし、何かのチェックをするために再生したり、マークを付けたりするアシスタントやプロデューサーには十分かもしれませんが、熟練したエディタにはこのwebベースの編集では物足りないものがあります。Avidの統合されたシステムではその両方を使うことができ、エディタからプロデューサーまで、そのコンテンツに関わる人たちがすべてを共有することができます。 では、Avid Media Composer|Cloud RemoteとNEXIS Edgeの製品の違いはというと、 Media Composer| Cloud RemoteはMedia Centralをベースとし、それと連携するソフトウェアオプションです。施設外のMedia Composerユーザーは場所を問わず、リモートでMedia Centralが管理するメディアにアクセスすることができ、プロキシをリアルタイムでストリーミングすることができます。このオプション機能は、Media Centralが中心にある大規模なポストプロダクションで利用されます。 NEXIS Edgeは、2022年1月に発表された新製品です。もし、NEXISストレージをすでにお持ちであれば、NEXIS Edge用のサーバーを追加することで、リモート・プロキシ編集をすることができるようになります。また、この製品は、もう一つの特徴として、(メディアは持ち出さない前提とは言いましたが)ネットワークなしでのオフライン編集ができる機能があります。コピーメディアのワークフローを利用し、プロキシメディアやレンダリングメディア、ビンをローカルドライブに移すことで、再リンクが必要になるメディアを作成しなくてすみます。そして、不安定なネットワークの環境を心配することなく、編集をすることができ、完成したシーケンスを戻す際にも、再リンクに悩まされることがなくなります。 NEXIS Edgeはクライアント数などに制限がない、リモート接続可能で、プロキシワークもできるシステムになります。NEXISにアスセスするときには、リモートクライアントとして接続すれば、Wi-Fiや家庭のインターネットからも接続することができます。共同作業をするような場面でも、場所を選ばずに編集をすることができ、さらに会社の施設内では、高解像度でカラーグレーディングやプレビューができるシステムとのシームレスな連携が可能になり、中小規模のポストプロダクション向けのシステムといえるのではないでしょうか。 ここまで、3つのソリューションとしてMedia Composerでのリモート編集について見てきました。 リモートデスクトップでのアクセスやゼロクライアントでのアクセスは、Media Composerのアプリケーションが手元にないため、ステレオ以外のオーディオを確認することはできません。一方、NEXIS EDGE等のAvidシステムでの構築は、手元のPCにMedia Composerがあるため、ビデオインターフェースを追加することもでき、見たいモニタや聞きたいスピーカーで確認することも可能です。 リモートワークにはネットワークがかかせません。5Gのカバー率が上がったというニュースはよく耳にしますが、どれだけ恩恵を受けていると感じていますか?安全なリモート編集を考えるのであれば、Avidのソリューションは投資対効果に見合うシステムといえるのではないでしょうか。 ご不明な点がございましたら、Rock On Pro までお気軽にお問い合わせください。
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2022/04/22

Avid Media Composer ver.2022.4リリース情報

日本時間 2022年4月22日未明、Avid Media Composer バージョン2022.4がリリースされました。有効なサブスクリプション・ライセンスおよび年間プラン付永続ライセンス・ユーザーは、AvidLinkまたはMyAvidよりダウンロードして使用することが可能です。 このバージョンには、バグフィックスと機能改善、新機能が含まれています。 バグフィックスについてはこちら>> (日本語Read Me) 今回のリリース以降、Media Composerではmac OS 10.14.6 Mojaveをサポートしません。 尚、mac OS Catalinaでは32bitのアプリケーションはサポートしていないため、Media Composerをインストールしても、以前のTitle ToolsやMarquee Title Tool、古いQuickTimeのコーデックはインストールされませんので、ご注意ください。 また、このバージョンをインストールした一部のユーザーから「EssentialResourceNotAvailableError」というメッセージがでてアプリケーションが起動しない問題が報告されています。 この問題の原因はOpen IO NDIに関連する既存の設定ファイルがMedia Composer2022.4で正しく読み込めないことが原因で起こるそうです。この問題の対応については、下記サイトをご覧ください。 https://avid.secure.force.com/pkb/articles/ja/Error_Message/EssentialResourceNotAvailableError-Launching-Media-Composer-2022-4 では、Media Composer 2022.4の新機能について見ていきましょう。 Media Composer 2022.4の新機能 https://www.youtube.com/watch?v=xLJzA16P_KU 1. NewTek NDIの改善 オーディオリファレンスレベルの設定 オーディオのリファレンスレベル-14db、-18db、-20dbから選択することができます。Avid I/O Manager から設定します。 インターレースフォーマットのサポート 720i/59.94、720i/60、1080i/59.94、1080i/60のHDフォーマットをサポートします。 2. コンテキストメニューからのリバースマッチフレーム タイムライン上でのトラック選択の有無にかかわらず、ソース/レコードのタイムラインで右クリックすることでリバースマッチフレームができます。 3. オープンIO SRTのサポート Secure Reliable Transport(SRT)は、ネットワークにおけるのビデオストリーミングパフォーマンスを最適化するオープンソースのビデオトランスポートプロトコルおよびテクノロジーです。 これにより、エディタはSRTを介しての出力をSRT対応のクライアントまたはデバイスを持っている人にストリーミングすることで、シーケンスを共有できます。 Media Composer では、SRT は送出のみをサポートします。送出された映像を見るためには、受け側 に(Haivision Free Play Pro App や VLC Player のような)SRT デコーダーを備えたアプリケーシ ョンが必要です。これらのアプリケーションがあれば、Media Composer で再生している映像を確認できます。 4. Avid Titler+のアップデート Titler+ダッシュボードの機能が追加され、デザインも変更されました。機能ごとにフォント、トランスフォーメーション、スタイルとセクションに分かれています。 アライメントツールが追加され、複数のオブジェクトを同時に揃えることができます。 エフェクトエディタとダッシュボードの連携がとれるようになり、エフェクトエディタが、ダッシュボードの変更を反映することができます。 入力スピードの改善 80以上のバグフィックス 5. コマンドパレットの検索機能 コマンドパレットにクイック検索機能が追加され、探したいボタンの名前を入力して、探すことができます。 6. Media Composer | Enterprise Admin Toolsのアップデート Media Composer|Enterprise Adminツールでは、テンプレートとして作られているロール(機能)を個々のユーザーまたはグループ単位で変更することができます。 Avid Media Composer 2022.4は新機能のついた今年初リリースバージョンになります。 NewTek NDIの改善、SRTでのビデオストリーミングの機能など、今後もOverIP機能の発展が気になります。 ご購入のご相談、ご質問などはcontactボタンからお気軽にお問い合わせください。
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2022/04/20

Solid State Logic「THE BUS+」発表!多機能な2chアナログ・バスコンプレッサー

Solid State Logicが、2chアナログ・バスコンプレッサー「THE BUS+」を発表しました。 THE BUS+は、SSL伝統のバスコンプレッサーを基本に、4つのモード、4つのサウンドカラーを備え、さらにダイナミックEQを搭載した多機能ステレオコンプレッサーです。デザインの根幹はオリジナルのSSL Bus Compressor回路に忠実でありながら、これを基盤としていくつかのユニークなサウンドのカラーと高度な処理ツールを追加しています。 SuperAnalogue回路を搭載したラージコンソール9000シリーズのようにクリーンでパンチのあるサウンドも、初期SSLコンソールの代名詞である4000Eのようなアグレッシブなサウンドも実現することが可能です。 SSL The Bus+ 販売価格:¥ 346,500(本体価格:¥ 315,000) 5月下旬発売開始予定 Rock oN Line eStoreでのご予約・ご注文はこちらから>> SSL伝統のバスコンプレッサーを基本に、4つのモード、4つのサウンドカラーを備えた多機能ステレオコンプレッサー SSLを象徴するアナログプロセッサーであるSSL Bus Compressor。1976年に発売されたSSL 4000 Bコンソールから現在に至るまで、何世代にも渡りそのBus Compressorは常にコンソール・センターセクションの要となってきました。 多くのトップエンジニアやプロデューサーにとって、SSL Bus Compressorはその独特なグルーブ感とパンチのあるサウンドで楽曲にドライブとエネルギーを加え、ミックスをより完全なものとする最も信頼できるプロセッシングツールであり続けています。 THE BUS+の回路設計はオーディオ・パスに2181 THAT VCAなどのハイグレードなコンポーネントを使用することにより優れたアナログ・パフォーマンスを実現するだけでなく、求めるサウンドを完璧に実現するために4つの動作モードと4つの異なるコンプレッション・カラーを組み合わせることができる、非常に柔軟なプロセッサーとなっています。 さらにTHE BUS+は、ダイナミック・イコライザーを搭載しており、ステレソース、2ミックスはもちろん、ヴォーカル、ベース、ナレーションなど様々な用途や音源に高いレベルで対応することができる、汎用性と柔軟性の高いアナログ・サウンド・ツールです。 主な特徴 高性能2181 THAT VCAを使用。 クラシック・ステレオ、S/Cサミング(LRサミング)・ステレオ、デュアル・モノ、ミッドサイドの4つのモード。 リリース「Auto 2」、レシオのマイナス設定など、これまでのSSL Bus Compressor にはない設定値を追加。より柔軟にサウンドをシェイプすることが可能。 通常のSSL Bus Compressorサウンドに加え、さらに3つのサウンド・カラーを搭載。 ハーモニック・ディストーションを加えサウンドに厚みと心地よい歪み感をもたらす4Kモード、低周波の歪みを低減し、クリーンなボトムエンドを実現するLOW THDモード、コンプレッションの特性を変化させ、よりリラックスしたコンプレッションスタイルを実現するF/Bモードと4つのサウンド・カラーであらゆるソースに適応。 デジタルコントロールを採用し、 精度の求められる作業でも優れたパフォーマンスを実現。 2バンド・ダイナミックEQ(D-EQ) Bus CompressorとD-EQのプリ/ポストを設定可能。 サイドチェイン・ハイパスフィルターを10Hzステップで最大300Hzまでコントロール可能 パラレルコンプレッションのためのミックスコントロール ミックス全体のキャラクターに大きな影響を与えるバスコンプレッサー。大本命とも言える製品の登場に心が躍ります! 気になる発売日は5月下旬の予定。ROCK ON PRO ではご予約を受付中です! https://pro.miroc.co.jp/2021/12/29/33609-re-release/#.YmEzAJPP0-Q
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2022/04/12

Dolby Atmos Renderer v3.7.2 アップデート情報

Dolby Atmos Renderer v3.7.2がリリース 直感的なDolby Atmosミキシングを可能にする制作ツール"Dolby Atmos Renderer(ドルビーアトモスレンダラー)"の最新版となるv3.7.2が公開されています。 今回はHT-RMUのリモートコントロール用ソフトウェア"Dolby Atmos Renderer Remote"のWindowsマシンにおけるファイルブラウジングの修正やデフォルトのバイノーラル設定の改善が含まれているとのこと。詳細は下記URLからもご確認いただけます。 https://customer.dolby.com/content-creation-and-delivery/dolby-atmos-renderer-production-and-mastering-suites-v372 Dolby Atmos Renderer アプリケーション v3.7.2 のリリースをお知らせします。このリリースには、Dolby Atmos Production Suite および Mastering Suite の有効ライセンスでのインストールに使用される Mac および PC インストーラの両方に対するアップデートが含まれています。 本リリースでの主な改善点 - Dolby Atmos Renderer Remote のWindowsマシンにおけるファイルブラウジングに関する修正 - Dolby Atmos Binaural Settings Plug-in v1.1.2 をサポート - デフォルトのバイノーラル設定の改善 - ドキュメントの改善 - 特殊文字を含むファイル名のエクスポートに関する修正 システム要件 Dolby Atmos Production Suite: macOS 10.14.6 〜 11.6.1 及び対応のDAWで利用可能 Dolby Atmos Mastering Suite: macOS 10.14.6 〜 11.6.1 または Windows 10 Pro と 対応のDAWで利用可能 セットアップ方法詳細は、ドキュメントをご参照ください。 Dolby Atmos Renderer最新版は下記URLよりダウンロード可能です。(Dolby Customerページへの登録が必要です) https://customer.dolby.com/content-creation-and-delivery/dolby-atmos-renderer-production-and-mastering-suites-v372 Dolby Atmos Rendererが含まれるDolby Atmos Production SuiteはAVIDストアよりご購入いただけます。 https://www.avid.com/ja/plugins/dolby-atmos-production-suite Dolby Atmos制作機材、スタジオ施工に関するお問い合わせは実績豊富なROCK ON PROにお任せください。下記コンタクトフォームよりご連絡をお待ちしております。 https://pro.miroc.co.jp/headline/dolby-atmos-info-2022/#.YlT9-9PP0-Q https://pro.miroc.co.jp/headline/we-want-more-atmos-proceed2021-22/#.YlT_ktPP0-Q https://pro.miroc.co.jp/works/surebiz-proceed2021-22/#.YlT_dtPP0-Q https://pro.miroc.co.jp/headline/avid-creative-summit-2021-online/#.YlT_g9PP0-Q
Sales
2022/04/11

特価在庫あり! Pro Tools年間サブスクリプション(新規)特別価格プロモーション実施!

2022年3月限定で、Pro Tools サブスクリプション新規ライセンスが大変お得に手に入るプロモーションが開始されました。Pro Toolsが約33% OFF、Pro Tools | Ultimateは50% OFFという魅力的なバリュー! Pro Toolsサブスクリプション導入をご検討のみなさまは、この機会をお見逃しなく!! 2022年4月1日追記: 3月末に終了した本プロモーションの在庫がございます。早い者勝ちでPro Tools年間サブスクリプションをお得にご購入いただけます! 期間:2022/3/1 – 2022/3/31 在庫限り特価! 対象:Pro Tools、 及び、Pro Tools | Ultimate 年間サブスクリプションの新規ライセンス *年間サブスクリプション再加入ライセンスは本プロモーションの対象外です。 Pro Tools 年間サブスクリプション(新規)33% OFF!! 販売価格:¥38,830→¥26,070 (本体価格:¥ 23,700) Rock oN Line eStoreでのご購入はこちら>> Pro Tools | Ultimate 年間サブスクリプション(新規)50% OFF!! 販売価格:¥103,950→¥51,975 (本体価格:¥ 47,250) Rock oN Line eStoreでのご購入はこちら>> 年間サブスクリプションユーザーのためだけの特典がさらにお得に! Pro Tools / Pro Tools | Ultimateの年間サブスクリプションユーザーのみに提供される特典プログラムである「Pro Tools Inner Circle」。最も革新的なパートナー・ブランドによる厳選された無料プラグイン、音楽とサウンドのライブラリ、トレーニング・リソースなどのコレクションにアクセス可能なこのプログラムに新たに2つのプラグインが加っています。 これらをはじめとして、今後追加される特典はサブスクリプションユーザーのみがアクセスできる特別なものとなっています。 詳細は下記Avidブログ記事にもございますので、併せてご参照ください。 Equivocate:人間の聴覚をモデルにした初のEQを使い、耳(と目)で感じるEQを実現 Rift Filter Lite : フィルター・デザインの全く新しいアプローチ その他のInner Circle特典に関しては、こちらのページをご参照ください:Pro Tools Inner Circle  有効期間中はつねに最新バージョンをダウンロード可能、一度失効してもいつでも同価格で再開が可能、そして順次追加される特典が使用可能、など、サブスクリプションならではさまざまなメリットがあります。 Pro Tools、HDXシステムについてはご質問はお気軽にROCK ON PROまでご相談ください!
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2022/04/04

【2022年最新】今こそはじめよう Dolby Atmos!〜これからDolby Atmos 制作を始めるあなたに役立つ情報まとめ〜

「Dolby Atmos制作に興味があるけど、何から始めればいいのか分からない!」「どこで情報を集めたらいいの?」という方のために、Dolby Atmos関連の最新情報を随時掲載していきます。 Dolby Japan Event Portal - Dolby Japan ◉Dolby Japan Event Portal(ドルビージャパンイベントポータル) https://www.dolbyjapan.com/ Dolby Atmosに興味を持ったらまず訪れていただきたいのが、Dolby Japan Event Portal(ドルビージャパンイベントポータル)。Dolby技術に対応した各種イベント情報を発信しているサイトです。注目は画面右上"Dolbyイベント"タブ内の"Dolby Atmos Music Creation 101"。 Dolby Atmos制作を始めるにあたり最低限知っておくべき基本から、スタジオの準備、制作ワークフロー、ミキシング、レンダリングと、その手順が丁寧に解説されたビデオが日本語字幕付きで公開されています。1本の動画が10分〜20分前後でサクッと見られる内容にまとまっているため、日々の作業が忙しくてなかなか時間が取れないという方にもオススメです。 また、同サイトには制作者向けワークフロー解説サイト、"Dolby Atmos Music Creator's Summit(ドルビーアトモスミュージッククリエイターズサミット)"も公開されています。こちらはDolby Atmos制作の流れが、視覚的に分かりやすいフローチャートで解説されており、パート毎の要点をすぐにチェックすることできます。後半は制作者インタビュー映像も掲載されており、Dolby Atmos制作の最前線で活躍されているエンジニア/クリエイターの方々のリアルな体験談を視聴することができます。 Dolby Professional Support Learning - ◉Dolby Professional Support Learning(ドルビープロフェッショナルサポートラーニング) https://learning.dolby.com/hc/en-us テキストベースで学びたいという方にオススメなのがこちらのサイト、"Dolby Professional Support Learning"です。2022年4月現在、「Dolby Atmos Music」「Dolby Atmos Post Production」「Dolby Vision Post Production」の3項目が公開されています。全文英語ですが、ワークフローの各項目がモジュール形式でロジカルに記述されており、特定の項目のみを重点的に学習したい時に活用できます。 ※2022/4/22 追記 "Dolby Atmos Musicトレーニング"が日本語対応しました https://learning.dolby.com/hc/ja/sections/4406037447828-Dolby-Atmos-Music%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0 Sound&Recording Magazine(サンレコ) ◉Sound&Recording Magazine(サンレコ) https://www.snrec.jp/search?q=dolby+atmos こちらはすでにご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、"サンレコ"の愛称でお馴染みSound&Recording MagazineさんでもDolby Atmos関連の情報が多く発信されています。特にエンジニアの古賀健一さんによる連載企画「DIYで造るイマーシブ・スタジオ」では、Dolby Atmosとの出会いから、実際にイマーシブ対応スタジオを設計・施工され、その後の活用状況まで詳細にレポートされています。必見です! 英文の翻訳にはDeepLの活用がオススメ! ◉DeepL(ディープエル) https://www.deepl.com/translator DeepLは、海外の技術情報を検索する際に非常に便利な翻訳サイトです。「英語は苦手…」「従来の翻訳サイトでは意味がよくわからない…」という方も、ご安心ください!DeepLが自然な日本語に翻訳してくれます。 今後も随時関連情報をアップデートしていきます。Dolby Atmos制作機材、スタジオ施工に関するお問い合わせは実績豊富なROCK ON PROにお任せください。下記コンタクトフォームよりご連絡をお待ちしております。 Dolby Atmos 関連最新情報はこちら https://pro.miroc.co.jp/headline/dolby-atmos-music-panner-update/#.YocOffPP0-Q https://pro.miroc.co.jp/headline/dolby-atmos-renderer-v3-7-2/#.YlUAm9PP0-Q https://pro.miroc.co.jp/headline/dolby-phrtf-app/#.YkqMH5PP0-Q https://pro.miroc.co.jp/headline/we-want-more-atmos-proceed2021-22/#.YkqMMZPP0-Q https://pro.miroc.co.jp/works/surebiz-proceed2021-22/#.YkqMOpPP0-Q https://pro.miroc.co.jp/headline/dolby-atmos-renderer-v3-7-released/#.YkqMV5PP0-Q
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2022/04/01

Dolby Personalized HRTF App (iOS)ベータ版が公開中

Dolby Personalized HRTF ベータ版が公開中 昨年、Apple Musicが空間オーディオの再生に対応し、大きな話題を集めました。現在Amazon Music HDやTidalといった別のサービスでもロスレスやハイレゾ、空間オーディオの再生に対応し、それらはストリーミングサービスにおける付加価値として、一般の音楽リスナー達にも徐々に受け入れられはじめています。 各フォーマット、一長一短ありますが、中でもバイノーラル再生時の"個人化HRTF"への対応は重要なポイントの一つと言えるでしょう。なぜなら、マルチチャンネルからバイノーラルへのレンダリング時に、個人最適化されたHRTF関数を使うことでより正確な立体音像定位を得られるようになるからです。 例えば過去弊社記事でもご紹介させていただいている通り、360 Reality Audioでは、対応製品とスマートフォンアプリを活用することで、個人最適化された音像定位で音楽を楽しむことができるのが特徴で、同様のサービスはCreative TechnologyのSuper X-fiやEmbodyのImmerseなどが挙げられます。 そんな中、これまでそのような動向が見られなかったDolbyより個人化HRTF作成アプリ「PHRTF Creator」のベータ版が公開されました。これは現段階ではリスナー向けではなく、主に音楽、映画、TV、ゲーム業界でDolby Atmos制作に携わっているプロ向けの機能となっているようです。 Dolby Professionalのページへ: https://professional.dolby.com/phrtf/ ベータ版試用手順 ・必要事項:    - iOS 13以降を搭載したFace IDに対応したiPhone   - Dolby Atmos Renderer v3.7.1 ( こちらからダウンロード可能です。※1)    - 試聴可能なドルビーアトモスコンテンツ ※1:起動にはDolby Atmos Production Suiteのライセンスが必要です。Dolby Atmos Renderer ソフトウェアのダウンロードページでサインアップすると、90 日間の トライアルライセンスをリクエストすることができるようになります。iLokアカウントに認証ライセンスをデポジットしてもらうためには、iLokのログイン情報が必要となりますのでご注意ください。 ・ベータ版のインストール方法   1.テストに使用するiOSデバイスにTestFlightをインストールします。   2.iOSデバイスから次のリンクをクリックします。:https://testflight.apple.com/join/7lxusSow   3.「Accept」→「Install」の順にタップします。   4.「PHRTF Creator」アプリを開き、指示に従って操作してください。   5.キャプチャが完了すると、メールとiOSのプッシュ通知が届きます。 ・PHRTFのダウンロード   1.PHRTF作成成功の通知を受け取った後、PCから phrtf.dolby.com/renderer にアクセスし、PHRTF Creator Appで使用したものと同じ認証情報でログインしてください。   2.PHRTFをダウンロードします。このファイルは、Creatorアプリで入力した姓名の.personlized_headphoneファイルです。ブラウザからデフォルトのダウンロード場所にダウンロードされます。PHRTF CreatorアプリのLabelフィールドを使用してダウンロードを区別することができますので、任意の時点で追加のキャプチャを作成することができます。   3.ファイルのダウンロードが完了したら、ブラウザウィンドウを閉じます。 ・PHRTFを適用する   1.personlized_headphoneファイルをデフォルトのダウンロード先からハードディスク上の以下のフォルダにドラッグ&ドロップしてください。       - macOS:/Users//Library/Application Support/Dolby/Dolby Atmos Renderer/Binaural Configurations    - Windows:ProgramData\Dolby\Dolby Atmos Renderer\Binaural Configurations   2.Dolby Atmos Rendererを起動し、PreferencesのHeadphoneタブで"Headphone processing"が"ON"になっていること、"Render mode"が"Binaural"に設定されていることを確認してください。   3.ヘッドフォンに正しくルーティングするために、PreferencesのDriverタブで"Headphone Only mode"を有効にすることを推奨します。   4.Rendererの右上に"Binaural configurations"というドロップダウンが表示されるようになります。このドロップダウンより、先ほど作成したPHRTFに変更します。   5.ドロップダウンの横にある情報アイコンの上にカーソルを置くと、PHRTFの情報を見ることができます。   6.作成したPHRTFで、アトモスコンテンツをお楽しみください! Dolby Atmos Rendererをお使いの方は是非お試しください! Dolby Atmos 制作に関するお問い合わせは下記コンタクトフォームよりお寄せください。
Support
2022/03/22

Google Chorome 最新バージョンのAvid Video 製品に対する重大な不具合

3/29(火)にリリースされる予定のGoogle Chrome ver100において以下のAvid製品に対する重大な不具合が確認されました。 Media Central | Cloud UX Media Central | Sync Editorial Management これらの製品をご利用のお客様がChrome v100へアップデートをしてしまうと、ログインができなくなる問題が確認されております。 Cloud UXに関しては2020.4以降のバージョンでこの不具合の対策を実施したパッチを3/25(米国時間)にパッチをリリースする予定です。 その他のMedia Central | Sync, Editorial Managementに関してもパッチをリリースする予定ですが、現時点でリリース日時は未定です。 該当するお客様においては、パッチを適応するまでの間はChrome v100をインストールしないようお願いいたします。 (特に自動アップデートを有効化しているお客様はご注意ください) 詳細はリンク先のページのPDFファイル(英語)をご参照ください。 https://pro.miroc.co.jp/headline/avid-creative-space-c
Support
2022/03/22

Pro Tools が macOS Monterey (12.3) 対応〜Avid プラグイン アップデート

Avid Plugins を 2022.2 にアップデートすることにより、Pro Tools 2021.12 が macOS Monterey (12.3) に対応することが発表されました。 有効なプランをお持ちのお客様は、My Avid または Avid link (Pro Tools2021.12 > 「含まれているアプリとプラグイン」) から Avid Plugins 2022.2 をダウンロード可能です。 *OSアップデートにあたっては、その他のプラグイン、アプリケーションの対応状況にも十分ご注意ください。 詳細並びに注意事項等は、下記互換情報ページをご参照ください。 Pro Tools OS (オペレーティングシステム) 互換性 リスト macOS 11 (Big Sur) , macOS 12 (Monterey) および M1 と Avid 製品の対応状況 mac OS Monterey への対応については、Pro Tools 自体のアップデートではなく、プラグインのみをアップデートすることで対応可能です。 ご不明点は、ROCK ON PRO までお気軽にお問い合わせください。 https://pro.miroc.co.jp/headline/protools-promotion-annual-subscription https://pro.miroc.co.jp/brand/avid-creative-space
NEWS
2022/03/18

Avid Creative Space C オープン!〜ビデオとオーディオの完全な統合ワークフローを体験!!

Avid が提供する統合型のソリューションをトータルシステムで体験いただける Avid Creative Space。この度、新たに Avid Creative Space C (ACS-C) が Lush Hub 内にオープンいたしました。 ビデオ編集とオーディオポストプロダクションのワークフローを完全に統合するオンプレミスのサーバーソリューションが構築され、クラウドサーバーへの拡張も可能なシステムを備える ACS-C では、MediaCentral + Avid NEXIS による共有サーバーソリューションをはじめ、スマートなアセットマネジメント、ビデオ編集とオーディオポストのリアルタイムでのコラボレーションといった最新のワークフローを体験していただけます。 Avid Creative Space C の特徴  ・MediaCentral + Avid NEXIS による共有サーバーソリューション  ・柔軟で高速なアセットマネジメント  ・10G接続によるスムースなワークフロー  ・ビデオ/オーディオが編集結果をリアルタイムに共有  ・Video Satellite を使用した Pro Tools と Media Composer の同期  ・4K/HDR に対応 ACS-C、及び、その他 Avid Creative Space の詳細はこちらご確認いただけます>> https://pro.miroc.co.jp/brand/avid-creative-space 〜主な機材〜 サーバーソリューション  Avid NEXIS | E2 60TB  MediaCentral  MediaCentral | Cloud UX NLE  Media Composer | Ultimate (Full Option)  Avid Artist | DNxIQ  Mac Pro 2019 DAW  Pro Tools | Ultimate w/ HD Native TB  Pro Tools | MTRX Studio  Pro Tools | Sync X  Blackmagic Design UltraStudio 4K  Mac mini Video Ref/WC ジェネレーター  TASCAM CG-1800 モニタースピーカー  Focal Professional Shape 40 Gallery ROCK ON PRO では、ACS-C をはじめとした、各 Avid Creative Space でのデモの御用命をお待ちしております。プロフェッショナルから個人ユーザーまで、ニーズに応じた提案が可能です。Avid Creative Space のデモは、専用フォームからお気軽にお申し込みください。
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