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2021/02/04

DaVinci Resolve Monthly SAMPLER 開催情報

動画のエディットからカラーコレクション、VFX、さらにはFairlightのテクノロジーを用いたオーディオワークフローまでをひとつのアプリケーションで網羅するだけでなく、複数のユーザーがひとつのプロジェクトに同時にアクセスできるコラボレーション機能を備えるコンテンツ制作の革命児DaVinci Resolve。このソフトウェアのアドバンテージや実際の現場で役立つテクニックをよりみなさまにお伝えするために、開発元であるBlackmagic Design主催による「DaVinci Resolve Monthly SAMPLER」と題したマンスリーセミナーが開始されます。ROCK ON PROではこの一連のセミナーシリーズを随時ご案内いたします、最新のセミナー情報及びセミナーへのお申し込みは、こちらのページでご確認ください。 概要 「DaVinci Resolve Monthly SAMPLER」はプロフェッショナルフィールドにおいてDaVinci Resolveをご使用頂いている方や、ご導入検討を頂いている皆様とディスカッションさせていただくイベントです。毎回異なるテーマを設定し、ゲストの招聘や新機能の使い方レクチャーなどを行う有意義な内容となっております。また、セッション終了後には意見交換ができる場もご用意しております。DaVinci Resolveの知識共有の場として、製品に関して直接質問をする場として是非ともご参加いただけますと幸いです。   主催:ブラックマジックデザイン株式会社 共催:株式会社メディア・インテグレーション 各セミナー概要・お申し込み DaVinci Resolve Monthly SAMPLER Vol.15
 A.C.E.S ~The First and efficient workflow report of SHIROGUMI INC.~ ご無沙汰しておりますDaVinci Resolve Monthly SAMPLERですが、今月より久しぶりに実施を致します。
昨今の状況に鑑みると、皆様のお仕事や制作状況でも伝統的なスタイルでは中々マッチしない部分が発生していると思います。また、少し先の未来を想像すると新たな変革の時期にはいっているようなことが予想されます。 株式会社白組 小森 啓裕 氏 
そんな2021年1回目のゲストは、株式会社白組 小森 啓裕 氏。
小森氏が担当されたディズニー公式動画配信サービス「ディズニープラス」にて配信中の短編アニメーション「ドラマヂロ」でもDaVinci Resolveを使った制作ワークフローを採用頂いております。 *こちらの記事をご参照下さい。 今回は上記制作経験などを元に、アニメーション制作におけるDaVinci Resolveを使ったACES color image Pipileineやワークフローでの新たな取り組みなどについてお話を頂きます。お時間など諸々のご都合があえば、HDR関連のお話も予定しております! 
後半はQ&A、及びFree timeとなります!!既にDaVinci Resolveを使っている方、これから導入を検討している方、今の制作環境にお困りの方、アニメ制作者を目指している方などなど、ご興味ある方は本イベントに参加すれば直接質問することも可能です。
皆様是非ご参加下さい! ドリンク片手に行うアットホームな無償オンラインイベントですので、学生からプロフェッショナルユーザーまで皆様のご参加お待ちしております!
 日時:2021年2月26日(金)18:00~20:00 場所:ZOOM Meetingを使用したオンラインセミナー形式で開催 DaVinci Resolve Monthly SAMPLER Vol.14 Return of the Super FUSION Ape! 
~ FUSION Users Meetup! ~ 今回は皆様の強い要望にお答えして、改めてFUSIONをテーマに実施します!
前回のFUSION Users Meetupにもご登壇頂いた、吉村 寛興 氏(スタジオ吉庵)、塚元 陽大 氏(株式会社IMAGICA Lab.)、イザギレ・ファビアン 氏(株式会社D・A・G)をゲストにお呼びしております。
 前半は、吉村氏には今回のセションに向けてご用意頂くFUSIONのTips紹介を! & 塚本氏にはコンポジットとグレーディングを担当されたミュージックビデオ BEYOOOOONDS 『アツイ!』についてお話頂きます! 
 後半は恒例のQ&A Freetimeとなります!!
既にFUSIONを使っている方、これから導入を予定している方、FUSION初心者の方などなどご興味ある方は本イベントに参加すれば直接質問することが可能です。
もちろんDaVinci Resolveに関する質問もOKです。
皆様是非ご参加下さい! ドリンク片手に行うアットホームな無償オンラインイベントですので、学生からプロフェッショナルユーザーまで皆様のご参加お待ちしております!
 イザギレ・ファビアン様(inaho) 塚元 陽大様(株式会社IMAGICA Lab.) 吉村 寛興様(スタジオ吉庵) 日時:2020年8月25日(火)18:00~20:00 場所:ZOOM Meetingを使用したオンラインセミナー形式で開催 ※DaVinci Resolve(FUSION含む)に関する質問や疑問点は、イベント参加希望フォームの備考欄に事前にご記入頂きますと、当日Blackmagic Design社スタッフより質問として共有させて頂きます。(質問者様のお名前は伏せさせて頂きます)
 DaVinci Resolve Monthly SAMPLER Vol.13 Expands creator's world of work and always provides new stimulation!
 ~ Free Bundle with Sapphire ~ 今月より【DaVinci Resolve & Sapphire for OFX 無償バンドルキャンペーン】がスタートしたことを受けて、13回目のMonthly SAMPLERは株式会社フラッシュバックジャパンから岡本 智 氏 (同社 統括マネージャー)、関根 夏彦 氏 (同社 テクニカルサポート・プロダクトスペシャリスト)をゲストにお迎えして、Sapphireの機能やエフェクトを紹介して頂きます。
Boris FX社Sapphireは、視覚効果・VFXの歴史を刻み続けてきたビジュアルエフェクト集で、250種に及ぶ様々なエフェクトを収録しています。映画やテレビ、CMなど、様々な映像作品に使われています。 既に業務でSapphireを使っている方、名前を知っていて興味のある方、名前も何も知らないがプラグインで映像の世界を広げたい方!などなど、皆様是非ご参加下さい。 デモ終了後はQ&Aのお時間も設けておりますので、全てのDaVinci Resolveユーザーにとって有意義なイベントとなってます。 ドリンク片手に行うアットホームな無償オンラインイベントですので、学生からプロフェッショナルユーザーまで皆様のご参加お待ちしております!

なお、キャンペーン期間中に対象販売店でDaVinci Resolve Studioまたは関連製品を購入すると、バンドリングカードが付属します! ※SapphireやDaVinci Resolveに関する疑問点をイベント参加希望フォームの備考欄に事前にご記入頂きますと、当日Blackmagic Design社スタッフより質問として共有させて頂きます。(質問者様のお名前は伏せさせて頂きます。) 講師 岡本 智 氏(株式会社フラッシュバックジャパン 統括マネージャー) 関根 夏彦 氏(株式会社フラッシュバックジャパン テクニカルサポート・プロダクトスペシャリスト) 日時:2020年7月14日(火)17:00~19:00 場所:ZOOM Meetingを使用したオンラインセミナー形式で開催 DaVinci Resolve Monthly SAMPLER Vol.12 What’s HDR ! Dolby Vision & DaVinci Resolve for everyone! ~The times they are a-changing! ~      HDR??DaVinci Resolveで対応してるんでしょ?なんか小難しいあれでしょ? Dolby??映画館で見たことある?あのロゴうちの家電にも?以外に身近な存在? 皆さん知っているようで知らない?知らないようで知っている? 今回はDolby Visonをテーマに実施します! Dolby Japan株式会社から中山 尚幸様 (コンテンツ技術担当 シニア・テクニカル・マネージャー)と林 正樹様 (シネマ&コンテンツソリューション部 シニア・コンテンツ・リレーションズ・マネージャー) をゲストにお迎えします。 Dolbyの名前やロゴしか知らないあなたに向けた説明から、実際にDolby Vision作品に携わっている方やこれから携わる方が直接質問するこの出来るQ&Aのお時間も設けておりますので、全てのDaVinci Resolveユーザーにとって有意義なイベントとなってます。 高級なシステムや設備が必須??小さなプロダクションや個人では採用が難しい??などのイメージがあると思いますが、DaVinci Resolve StudioがあればDolby Visionの最初の一歩をスタートすることが可能です! どなたでも参加可能な無償オンラインイベントですので、学生からプロフェッショナルユーザーまで皆様ご参加を!また周りの方へも是非ご案内下さい! ドリンク片手に行うアットホームなイベントですので、お気軽にご質問など頂けますと幸いです! DaVinci Resolve & Dolby Vision for every one! 中山 尚幸様 (コンテンツ技術担当 シニア・テクニカル・マネージャー) 林 正樹様 (シネマ&コンテンツソリューション部 シニア・コンテンツ・リレーションズ・マネージャー) ※Dolby VisionやDaVinci Resolveに関する疑問点をイベント参加希望フォームの備考欄に事前にご記入頂きますと、当日弊社スタッフより質問として共有させて頂きます。(質問者様のお名前は伏せさせて頂きます) 日時:2020年6月18日(木)17:00~19:00 場所: ZOOMを使用したオンラインセミナー形式で開催 DaVinci Resolve Monthly SAMPLER Vol.11 Let's talk to gadget-oriented V-loger! ~Close Encounters of the Third Kind~ オンラインに移行して実施しているMonthly SAMPLER、毛色を少々変えた11回目はLet's talk to gadget-oriented V-loger! ~Close Encounters of the Third Kind~と題して、Forbes JAPANでトップインフルエンサー50人にも選ばれた、サンフランシスコ在住ソフトウェアエンジニアdrikinさんをゲストにお迎えします! 独自の視点でガジェットやIT情報などをレビューするV-logerの視点からDaVinci Resolveについて話をして頂きます。
ヴィデオグラファー、、V-loger、エディター、YouTuber、カラリスト、ディレクター、etc…による未知との遭遇!V-logerってだれが編集しているの??TVCMの編集ってどんな感じ??などなど、みなさんお持ちの質問などを直接できる貴重な機会となっております。 
もちろんDaVinci Resolveに関するQ&Aも今まで通り実施します。どなたでも参加可能な無償のオンラインイベントですので、周りの方へも是非ご案内下さい! drikin氏 ※DaVinci Resolveに関する疑問点などはイベント参加希望フォームの備考欄に事前にご記入頂けますと幸いです。当日弊社スタッフより質問として共有させて頂きます。(質問者様のお名前は伏せさせて頂きます) 日時:2020年5月15日(金)16:00~18:00 場所: ZOOMを使用したオンラインセミナー形式で開催 DaVinci Resolve Monthly SAMPLER Vol.10 Let's start FUSION, better understanding of FUSION ! ~In order to reduce recurring spending~ 前回の参加者から熱い要望を頂き、10回目はFUSIONをテーマにオンラインにて実施します。
FUSIONマスターとして、イザギレ・ファビアン様(inaho) & 吉村 寛興様(スタジオ吉庵)、また初心者とマスターを繋ぐ生徒代表として照山 明様(GAIPROMOTION)をゲストにお迎えします。各ゲストからFUSIONに関するお話&簡単なデモをして頂いた後に、Q&Aを実施します。 作品制作のレベルアップはもちろん、今までのお使いのモーショングラフィックスや3Dコンポジットソフトから乗り換えを検討されている方、新たにスタートする方など是非ご参加下さい。既に使われている方は、これから期待している機能要望を共有しブラックマジックデザインスタッフに伝えることも出来ます。 ZOOMを使って行いますので、どこからでもどこからでも参加が可能です。 どなたでも参加可能な無償のセミナーです。周りの方へも是非ご案内下さい! DaVinci Resolve/FUSIONをスタートして毎月の支払いから解放されましょう! 
 イザギレ・ファビアン氏(inaho Film) 吉村 寛興様(スタジオ吉庵)   照山 明様(GAIPROMOTION) ※DaVinci Resolveに関する疑問点などはイベント参加希望フォームの備考欄に事前にご記入頂けますと幸いです。当日弊社スタッフより質問として共有させて頂きます。(質問者様のお名前は伏せさせて頂きます)
 日時:2020年4月23日(木)18:15~20:00 場所: ZOOMを使用したオンラインセミナー形式で開催 DaVinci Resolve Monthly SAMPLER Vol.9.5 EDIT, CUT, Editor Keyboard, and you! ~The revolution in editing re-start at online~ 今回は9.5回目と称して、延期となってしまったDaVinci Resolveの編集ページをテーマにした回をオンラインにて実施します。 
EDITページは渡辺 聡 氏(株式会社IMAGICA Lab.)をお迎えして、エディターである渡辺氏からみたDaVinci ResolveのEDITページのグッドポイントやtipsなどをお話頂きます。CUT & Editor Keyboardは昨年のInterBeeでもトレーニング講師をされた山本 久之 氏(マウントキュー株式会社)をゲストにCUTページのスピーディーな編集機能やハードウェアの魅力を語って頂きます。 パソコンやスマートフォンを使ってセミナーやミーティングをオンラインで開催するために開発されたアプリZOOMを使いますので、今まで通りQ&Aも実施致します。疑問点やこれから期待している機能要望など共有し、謂れなき誤解の解消も出来ればと思います! 多機能で導入コストも非常に低いので、エディターの方はもちろん、ディレクターや学生、これから映像編集をスタートする方など、映像制作にご興味ある方々は是非ご参加下さい。
 渡辺 聡 氏(株式会社IMAGICA Lab.) 山本 久之 氏(マウントキュー株式会社) ※DaVinci Resolveに関する疑問点などはイベント参加希望フォームの備考欄に事前にご記入頂けますと幸いです。当日弊社スタッフより質問として共有させて頂きます。(質問者様のお名前は伏せさせて頂きます)
 日時:2020年4月9日(木)16:00~18:00 場所: ZOOMを使用したオンラインセミナー形式で開催 DaVinci Resolve Monthly SAMPLER Vol.9 EDIT, CUT, Editor Keyboard, and you! ~The revolution in editing re-start~ 第9回目は最近非常なスピードでユーザー層を拡大しているDaVinci Resolveの編集ページをテーマに実施します。
EDITページは渡辺 聡様(株式会社IMAGICA Lab.)をお迎えして、エディターである渡辺様からみたDaVinci ResolveのEDITページのグッドポイントやtipsなどをお話頂きます。CUT & Editor Keyboardは昨年のInterBeeでもトレーニング講師をされた山本 久之様(マウントキュー株式会社)をゲストにCUTページのスピーディーな編集機能やハードウェアの魅力を語って頂きます。 Q&Aのお時間も用意しておりますので、疑問点やこれから期待している機能要望などもお話頂き、謂れなき誤解の解消も出来ればと思います! 多機能で導入コストも非常に低いので、エディターはもちろん、ディレクターやDaVinci Resolveでの映像編集に興味のある方など、是非ご参加下さい。
 渡辺 聡 氏(株式会社IMAGICA Lab.) 山本 久之 氏(マウントキュー株式会社) ※DaVinci Resolveに関する疑問点などはイベント参加希望フォームの備考欄に事前にご記入頂けますと幸いです。当日弊社スタッフより質問として共有させて頂きます。(質問者様のお名前は伏せさせて頂きます)
 日時:2020年2月27日(木)18:10~19:40 (18:00 OPEN)
 場所:Blackmagic Design Tokyo Office 3F DaVinci Resolve Monthly SAMPLER Vol.8 Power to change everything! ~DaVinci Resolve & New Mac Pro / Pro Display XDR~ 2020年1回目のDaVinci Resolve Monthly SAMPLERはMetalに最適化されているDaVinci Resolveの良きパートナー!話題のNew Mac Pro & Pro Display XDRをテーマに実施致します。

Appleにご協力頂き、当日は両製品の実機もご用意しておりますので、お客様の持参したデータにてパフォーマンステストやモニターチェックなどもお時間の許す限り可能となっております。DaVinci Resolve & Mac Proご導入検討の方、4K/8Kを見据えたシステム買い替えをご検討されている方など是非ご参加下さい。
 いつもどおり、Q&Aやディスカッションのお時間もご用意しております。
DaVinci Resolveに関する不明点、DaVinci Resolveを使用するうえでのMac Proのスペックや周辺機器などについて直接質問したり、参加者でディスカッションすることの出来る貴重な機会となっております! 日時:2020年1月30日(木)18:15~20:00
*18:00受付開始 場所:Blackmagic Design Tokyo Office 3F ※DaVinci Resolveに関するご質問は、イベント参加希望フォームの備考欄に事前にご記入頂けますと、当日弊社スタッフから質問として共有させて頂きます。(質問者様のお名前は伏せさせて頂きます) DaVinci Resolve Monthly SAMPLER Vol.7 Exchange meeting @InterBEE2019! 第7回目は特別企画、本年も盛大な盛り上がりを見せること確実のInterBEE2019会場にて実施します。DaVinci ResolveのプロダクトマネージャーPeter Chamberlain氏をはじめ、シアターコーナーで登壇するゲストスピーカーやトレーニングコーナーで講師をする認定トレーナーの方などもお誘いしております! DaVinci Resolveユーザーの皆さんには、展示会期中では聞けない!話せない!伝えられないトピックがたくさんあると思います。
普段なかなか話すことの出来ないゲストとの交流や、DaVinci Resolveチームに日頃の感謝やご要望等を直接伝えられる貴重な機会となっております! 素晴らしい時間になること間違いなし!席に限りがあるので申し込みはお急ぎください!
 クリックで拡大 クリックで拡大   日時:2019年11月14日(木)17:30~20:00
 場所:InterBee2019 Blackmagic Designブース(HALL8 No.8216) 
※InterBEE2019ブラックマジックデザインDaVinci Resolveシアターコーナーは豪華ゲストを集めた盛大な3日間となっております!ハリウッド作品から最新のHDR映像、映画、CM、Music Video、V-logなど多彩な作品が登場します。DaVinci Resolveの最新情報や明日から使えるtipsセミナーもあり! 他では決して見ることの出来ない必見の内容となっております!くれぐれもお見逃しなく! DaVinci Resolve Monthly SAMPLER Vol.6 Current Status of Collaboration Workflow + α ~Change the future of work style!~ 斎藤 勇貴 様(株式会社日本デザインセンター) 毎月開催を目標に実施している”DaVinci Resolve Monthly SAMPLER” 第6回目は世界のポストプロダクションが新たな可能性を感じているDaVinci Resolve StudioによるCollaboration Workflowがテーマとなります。 今回は斎藤 勇貴 様(株式会社日本デザインセンター)をゲストにお迎え致します。同社では東京と名古屋といった多拠点によるCollaboration Workflowを実現し、EditやFusion、Colorを使用し制作をされております。今回はTOYOTA RHOMBUSのイメージムービーや、Webサイト「低空飛行」での事例をもとに導入経緯や実際のWorkflow、メリットなどをお話頂きます。ご登壇後はQ&Aとフリータイム、交流会のお時間も用意しております。 +αとして、AUSUより新たにリリースされたモニター Pro Artシリーズ「PA32UCX」「PQ22UC」の実機をご用意しております。両モデルともにDolby Vison、HDR10、HLGをサポートした最新機種となります。Workstationはテックウインド株式会社より4K/8K動画編集向けハイパフォーマンスサーバーを今回もお借りしております。フリータイムでは、DaVinci Resolve Collaborationの機能とあわせて、最新のWorkstationとモニターを体感して頂くことも可能となっております。 距離や時間を超えた新たな制作環境「Collaboration Workflow」を知ることの出来る貴重な機会となっております。次に新たな環境を作るのはあなたかもしれない! 日時:2019年10月30日(水)17:00~19:30
 場所:Blackmagic Design Tokyo Office 3F ゲスト:斎藤 勇貴 様(株式会社日本デザインセンター) ※Webサイト低空飛行は株式会社日本デザインセンター社長の原研哉様個人の目で日本の選りすぐりの場所を紹介するサイトです。このプロジェクトは「日本がグローバルな文脈で、世界の豊かさに貢献できる価値に焦点を当てつつ、新たなツーリズムに備えていく試み」を持った、非営利により立ち上げられたものです。  ※DaVinci Resolve16(FUSION含む)に関する質問などは、イベント参加希望フォームの備考欄に事前にご記入頂けますと幸いです。当日弊社スタッフより質問として共有させて頂きます。(質問者様のお名前は伏せさせて頂きます)
 DaVinci Resolve Monthly SAMPLER Vol.5 FUSION Users Meetup! ~The model or paragon that remains from a predecessor~ 待望の第5回目は、DaVinci Resolveによるワンストップ・ポストプロダクション・ワークフローを検討されているお客様から最も要望の多いFUSIONにフォーカスします。 前半はFUSIONユーザーのイザギレ・ファビアン様(inaho)、塚元 陽大様(株式会社IMAGICA Lab.)、吉村 寛興様(スタジオ吉庵 from Osaka*ストリーミング参戦)をゲストに迎え、実際のデモやTips、FUSIONとの出会いなどをお話頂きます。後半は恒例のQ&Aと交流会のお時間を用意しておりますので、ゲスト&参加者のお力も借りてFUSIONに関する疑問や思いなどをディスカッション致します。前回同様にテックウインド株式会社よりワークステーションもお借りしております。一部仕様は異なりますが導入実績もある8KワークステーションにてFUSION体験をすることも可能です。 秋の夜長はFUSIONを触って完全なるワンストップ・ワークフロー構築にまた一歩近づくのはいかがでしょうか? イザギレ・ファビアン様(inaho) 塚元 陽大様(株式会社IMAGICA Lab.) 吉村 寛興様(スタジオ吉庵) 日時:2019年9月20日(金) 16:30~19:30
 場所:Blackmagic Design Tokyo Office 3F ゲスト:イザギレ・ファビアン様(inaho)、塚元 陽大様(株式会社IMAGICA Lab.)、吉村 寛興様(スタジオ吉庵 from Osaka*ストリーミング参戦) ※DaVinci Resolve16に関する疑問点などはイベント参加希望フォームの備考欄に事前にご記入頂けますと幸いです。当日弊社スタッフより質問として共有させて頂きます。(質問者様のお名前は伏せさせて頂きます)
 DaVinci Resolve Monthly SAMPLER Vol.4 ~ DaVinci Resolve 16 release! “Innovative new features of 16.1 public beta” +α ~ 第4回目はPocket Cinema Camera6K、UltraStudio 4K Miniと同時にアナウンスされた DaVinci Resolve 16ファイナルリリースを記念して、Public β16.1の新機能ご案内速報とVer.16各種機能や設定項目の疑問についてのディスカッションを致します。 前半はPublic β16.1リリース速報として、ブラックマジックデザイン株式会社 岡野氏による新機能紹介デモを実施致します。後半はBMD社スタッフ各位を含めて、DaVinci Resolve16で今まで気になっていた機能や理解できない設定項目や疑問点などを、ご参加者様の力も借りて洗いざらいディスカッション致します。 当日は新製品のPocket Cinema Camera6K、UltraStudio 4K Miniもご用意しております。 また、テックウィンド株式会社の協力により、仕様は異なりますが導入実績もある8Kワークステーションを用意。各種製品体験をすることも可能となっております。 新機能を体験し、DaVinci Resolveの理解を深め、8Kワークステーションにも触れることの出来る貴重な機会となっております。 Pocket Cinema Camera6K UltraStudio 4K Mini 日時:2019年8月29日(木) 18:00~20:00
 場所:Blackmagic Design Tokyo Office 3F ※DaVinci Resolve16に関する疑問点などはイベント参加希望フォームの備考欄に事前にご記入頂けますと幸いです。当日弊社スタッフより質問として共有させて頂きます。(質問者様のお名前は伏せさせて頂きます)
 DaVinci Resolve Monthly SAMPLER Vol.3 ~ Color Managed Workflow & HDR Session with Netflix ~ 第3回目となるDaVinci Resolve Monthly SAMPLERは、素晴らしいオリジナル作品を多数リリースしているNetflixより、Haruka Miyagawa(宮川 遥)様、Kevin Kang(ケビン・カン)様を招聘します。 宮川様からはNetflixが推奨するカラーマネージされたワークフローとは何か?具体的にどうすれば良いのか?をご説明いただきます。カンヌ映画祭でパルムドールを受賞した「パラサイト」をはじめ、カラリストとして長いキャリアをもつケビン様からはACESとHDRについてお話いただきます。 NetflixやBlackmagic Designのスタッフと意見交換、交流出来る貴重な機会となっております。 Kevin Kang(ケビン・カン)様 Haruka Miyagawa(宮川 遥)様 日時:2019年7月19日(金) 17:00~19:00
 場所:Blackmagic Design Tokyo Office 3F ゲスト:Haruka Miyagawa様 & Kevin Kang様(Netflix) 講演内容:Color Managed Pipelineとは? / ResolveにおけるACESカラースペースでのグレーディングから納品まで / Dolby Vision グレーディング / Q&A Netflixについて Netflixは、190ヵ国以上で1億4800万人を超える有料メンバーが利用するエンターテインメントに特化した世界最大級のオンラインストリーミングサービスです。各種受賞作を含む幅広いジャンルのコンテンツ、ドキュメンタリー、長編映画などを多言語で配信しています。メンバーはあらゆるインターネット接続デバイスで、好きな時に、好きな場所から、好きなだけエンターテインメントを楽しむことができます。当社サービスには、広告や契約期間の拘束は一切ないうえ、Netflix独自のレコメンデーション機能が一人ひとりのメンバーの好みに合わせて作品をオススメするので、お気に入りの作品が簡単に見つかります。 ※参加申し込みの際には、備考欄にて下記質問に必ずお答えください。 1. Netflixの推奨するColor Managed Pipeline(色管理されたパイプライン)とはなにか ご存知ですか?(Yes or No) 2. グレーディング時、作業スペースはカメラのカラースペースにし、最後に変換LUTで最 終出力(例:Rec709)に変換する方法でグレーディングを行ったことはありますか? (Yes or No) 3. ACESをご存知ですか?(Yes or No) 4. ACESカラースペースでグレーディングを行ったことはありますか?(Yes or No) 5. NetflixやNetflixの掲げる制作ガイドラインに対して質問はありますか? ※DaVinci Resolveに関するご質問、ご要望などがございましたらイベント参加希望フォームの備考欄に事前にご記入頂けますと幸いです。
 DaVinci Resolve Monthly SAMPLER Vol.2 ~ What are DaVinci Resolve Editor Keyboard & Cut Page? ~ 第2回目は共信コミュニケーションズ様との協力で、NAB2019に突如発表されデイズド・アンド・コンフューズドを巻き起こしたDaVinci Resolve Editor KeyboardとDaVinci Resolve16の新たなページ”CUT”にフォーカスします。 製品紹介や新機能紹介はもちろん、リニアエディターの方にもわかりやすい!移行しやすい!をテーマに、ブラックマジックデザイン株式会社 新井によるEditor Keyboard実機デモも実施致します。Editor KeyboardやDaVinci Resolveの気になる機能やご要望等を直接伝えられる貴重な機会となっております。 >>DaVinci Resolve Editor Keyboard製品ページ ※Editor KeyboardやDaVinci Resolveに関するご質問、ご要望などをイベント参加希望フォームの備考欄に事前にご記入頂けますと幸いです。
 日時:2019年6月21日(金) 16:00~18:00
 場所:Blackmagic Design Tokyo Office 3F 共催:共信コミュニケーションズ株式会社 DaVinci Resolve Monthly SAMPLER Vol.1 ~Exchange meeting with Peter Chamberlain~ 第1回目はDaVinci ResolveプロダクトマネージャーのPeter Chamberlain氏を招聘します。 DaVinci Resolve全般に関して気になる新機能やご要望等を直接伝えられる貴重な機会となっております。
   日時:2019年5月22日(水) 19:00~21:00
 場所:Blackmagic Design Tokyo Office 3F ゲスト:Peter Chamberlain氏(DaVinci Resolveプロダクトマネージャー) 今後のセミナー情報は、各セミナーの開催が決定した時点でこちらのページに掲載予定です。
Broadcast
2021/01/28

朝日放送テレビ株式会社 様 / 〜Immersive制作を実現する、放送局におけるMA室改修を読み解く〜

大阪のテレビ朝日系列の放送局、朝日放送テレビ株式会社のMA室の改修を行った。放送局のMA室ということで、色々なトラブルに対応するための工夫はもちろんのこと、様々なスタッフが利用する施設であるため、操作の簡便化などを念頭に置きつつ、イマーシブフォーマットのオーディオへ対応するため天井へ4本のスピーカーを増設し、5.1.4ch formatのDolby Atmos仕様での最新設備へとブラッシュアップが行われた。朝日放送テレビでは、Flux Spat Revolutionをすでに使用いいただいていたこともあり、このソフトウェアを活用することで、様々なフォーマットの視聴なども行うことを前提として設計が行われている。 AvantをS6 + MTRXで置き換える 朝日放送テレビのMA室はこれまで、SSL Avant 48faderがメインコンソールとして導入され、コンソールミックスを前提とした設備となっていた。そのためMA室には、多数のアウトボード・エフェクトが準備されたシステムが組まれていた格好となる。しかし昨今はDAW内部でのIn The Boxミキシングが主流となっているということもあり、コンソールの更新にあたりデジタルコンソールとともに、DAWコントローラーとして主流となっているAvid S6が並行して検討された。放送局の設備として、コンピューター(DAW)が無いと何もできない製品を採用すべきなのか?という議論が当初は行われた。この部分はAvid MTRXが登場し、これをメインDAWとは別のPCで制御することで、システムの二重化が行えることがわかり、少なくともデジタルコンソールのセンターセクション部分は、十分に代替可能であるという結論となった。他にも様々な側面より検討が進められ、今回の更新ではバックボーンとして広範なトラブルにも対応を可能とする大規模なAvid MTRXを活用したシステムとAvid S6の導入となった。 Avid S6は40 Fader仕様と、従来のAvantと同一の規模。5KnobにDisplay Moduleが組み合わされている。モニターセクションは、MTRXをDADmanでコントロール。この部分は、前述の通りDADman専用にMac miniが用意され、DAW PCを起動せずともモニターセクションが単体で動作するような設計となっている。モニターセクションのリモートにはDAD monが用意され、フィジカルでのコントロールの利便性を上げている。DADman部分を二重化するにあたり、同一のプリセットファイルをサーバー上にバックアップし、PCの不良の際にはそちらからDADmanを起動することで回避できるように工夫がなされている。 これまで使用してきたAvantにはかなり多くの回線が立ち上がっていた、それらを整理しMTRXに立ち上げてある。そのため3台のMTRXが導入されたのだが、その使い分けとしてMain/SubのPro Toolsにそれぞれアナログ入出力、メーター関連、VTR送りとしてほぼ同一の仕様が2台。3台目はMain Pro Toolsに接続され、AV Ampからのアナログ入力及び、外部エフェクトSystem 6000が立ち上がっている。ここもシステム二重化が考えられている部分で、Main Pro Toolsの不具合時には、パッチでSub Pro ToolsがMainの回線を取れるように、また、MainのMTRXが壊れた際にはSubのMTRXを差し替えることで復旧が行えるようになっている。 MTRX3台をブリッジするDante 3台のMTRXは128ch Dante Option Moduleを使用してDante Networkに接続されている。この128chの回線が3台のMTRXの信号のブリッジとして活躍している。Danteであれば信号を分配することが容易なため、例えばAV Ampからの信号は、Dante上でモニターセクションをコントロールしているMain1台目のMTRXとSub MTRXへと送られているということだ。一見ブラックボックスに見えるこのシステムだが、一歩引いて考えれば理にかなったシンプルなシステムであることがわかる。二重化を前提としたシステムではあるが、普段はパッチレスですべての信号がMain/Sub Pro Tools両者で受け取れるよう工夫が行われている。 文字で書いてしまうとたしかにシンプルではあるが、かなりの検討を重ねた結果たどり着いたシステムであることには変わりない。また、実際のハードウェアセットアップにあたっては別の役目(パケットの流れるNetworkの切り分け)にも苦心した。具体的には、実際の音声回線であるDante(Primary/Secandary2系統)、S6をコントロールするEuCon、MTRXを制御するDADman、Pro Tools同士/Media Composerを同期させるVideo Satellite、ファイルベースのワークフローに欠かせないファイルサーバー。これら5つの異なるパケットがNetworkを必要とする。どれとどれを混ぜても大丈夫なのか、分けなければいけないのか?そして、ややこしいことにこれらのほとんどが同じ機器に接続されるNetworkであるということだ。できる限り個別のNetworkとはしていたが、すべてを切り分けることは難しく、かなり苦労をして設計を行うこととなった。様々な機器がNetowork対応となるのは利便性の上で非常に好ましいが、機器の設計者はそれらが同一のNetwork上で安定して共存できるようにしてもらいたいと切に願うところである。せっかく便利なNetoworkを活用した機器も、使いづらくトラブルを引き起こすものとなってしまっては本末転倒である。 朝日放送テレビのMA室には4台のPCがセットアップされている。それぞれ役割としてはMain Pro Tools用、Sub Pro Tools兼Media Composer(Video Satellite)用、DADman用、Flux Spat Revolution用となっている。これらのKVMの切替はAdderView Pro AV4PROが使われている。この製品をコントロールルームに置かれた外部リモコンにより切り替えるシステムだ。切替器本体はマシンルームに置かれ、切替後の信号がコントロールルームまで延長され引き込まれている。これにより延長機の台数を減らすことに成功している。KVM Matrixを実現するシステムはまだまだ高価であり、それに近しい安価で安定したシステムを構築するのであれば、このアイデアは非常に優れていると言えるだろう。 FLUX Spat Revolution専用機、DADman専用機として運用されるMac mini。その上部には、KVM切替器であるAdderが見える。 高さ方向に2層のレイヤーを持つ スピーカーシステムの話に移ろう。今回のMA室改修ではフロントバッフルを完全に解体し、TVモニターの更新、そしてLCR及びハイトLRの埋め込みが新しいフロントバッフルに対して行われた。サラウンドサイドのハイトスピーカーは、既設のサラウンドスピーカー設置用のパイプを使っている。そのため実際の増設分は、サラウンドLRの2本のスピーカーおよび、スピーカースタンドである。この改修により、Dolby Atmosフォーマットを参考とした5.1.4chのスピーカーシステムが構築された。なぜ7.1.4chにしなかったのか?という部分の疑問はもちろん浮かぶだろうが、朝日放送テレビにとって高さ方向に2層のレイヤーを持てたということの方が、後述するFlux Spat Revorutionの使用を考えると重大事である。スピーカーは元々5.1chのシステムで使用されていたMusik Electronicの同一の製品で4本が増設されている。 スピーカーレイアウトの平面図。L,R,Ls,Rs各スピーカーの上空にTOPスピーカーが配置されている。平面のスピーカーはMusik RL904が5本、上空はRL906が4本、これで5.1.4chのスピーカーレイアウトとなっている。フロントL,Rchはメインであるステレオ作業を考慮しラージスピーカーを理想位置である開き角30度に、Atmosはその内側22.5度に配置している。 スピーカーの補正用プロセッサーは、MTRXのSPQ Optionが活用された。SPQ Optionは、スピーカーの各出力に対して最大で16chのEQ及び、ディレイを掛けることができる強力なプロセッサーカードだ。これはMTRXのOption Moduleスロットを1つ専有してその機能が追加されることとなる。この機能を活用することにより、外部のプロセッサーを使わずにスピーカー補正を行うことができる。システムがシンプルになるというメリットも大きいが、クオリティーが高いMTRXのDA前段でプロセスが行われるため、そのアナログクオリティーをしっかりと享受できるというのも見逃せないポイントだ。 スピーカー正面図 リアハイトのスピーカーは2本のバーに専用金具でクランプ フロントハイトのスピーカーは高さを得るため半埋め込みに Ambisonics制作はスタートしている Flux Spat Revolutionの操作画面(メーカーHPより抜粋) これまで何度となく名前が挙がっているFlux Spat Revolution。このソフトウェアが何を行っているのかというと、3D空間に自由配置した音声をその一番近傍のスピーカーから再生するということになる。この機能を活用することで、各種イマーシブフォーマットを再現性高く再生することが可能となる。基本的なスピーカーの設置位置はDolby Atmosに倣ったものだが、Auro 3D、22.2ch、さらにAmbisonicsなども最適な環境で視聴することができるということになる。スピーカー数が多ければ多いほどその正確性は増すが、スピーカー数が限られた環境だとしてもその中でベストのパフォーマンスを得ることができるソリューションでもある。そして、このプロセッサーを通して作った(3D空間に配置した)音声は、ありとあらゆるフォーマットの音声として出力することができる。Dolby Atmos 5.1.4chの環境で制作したものを、スピーカーの設置角度の差異などを踏まえAuro 3D 13.1chとして出力できるということだ。 実際にこのFlux Spat Revolutionを使い、Ambisonicsの音声の制作は行われており、今後の配信サービスでの音声として耳にすることがあるかもしれない。直近では、ユネスコの無形文化遺産にも登録されている人形浄瑠璃・文楽の配信動画のVR版の制作に活用されたということだ。都合により、最終の音声はSpat Revolution経由のものではないとのことだが、Ambisonics音声の制作への挑戦がすでに始まっているとのこと。各所に仕込んだマイクの音声をパンニングすることで3D空間に高い再現性を持たせる、つまり、実際に仕込んだマイクの位置をSpat上で再現して、そこで鳴っている空気感をも再現することができているということだ。すでに各所で話題となっている、3D音声を使ったライブ配信などにも活用可能なSpat Revolution。ポストプロダクションからライブ会場まで様々な分野に活躍の場を広げているが、このMA室のようにしっかりと調整された環境で確認をしながら作業が行えるということは、作品のクオリティーアップ、作業効率の向上など様々なメリットをもたらすことだろう。 放送でも広がるイマーシブコンテンツ スタジオの全景。新しく作られたフロントバッフルには、従来より引き継がれたFostexのラージモニターとハイト方向を含む5本のMusik Electornicのスピーカーが見える。 放送局としては、強みでもあるスポーツ中継などにもこのソリューションの活躍の場を広げるべく様々な実験が行われているということだ。確かに、野球中継、サッカー中継などスタジアムで行われる音声であれば、会場の空気感をAmbisonicsで表現することは可能である。すでにスタジアムの様々な箇所に設置されている観客マイクを、Spat Revolution上に相対的な位置関係を再現することで、かなりクオリティーの高い現場の空気感の再現が可能となるのではないだろうか。これらの結果が早く楽しめるようになれば、現在の動画視聴の多くを占めるスマホ / タブレット+イヤホンの環境での視聴体験を拡張するものとなってくれるだろう。 少し脱線するが、この場合の配信音声はバイノーラルへと変換済みの2chの音声になると予想される。もちろん、一部のDolby Atmos Music、Sony 360 Reality Audioなどのようにマルチチャンネルデータのまま配信を行い、ユーザーの手元のデバイスでバイノーラルプロセスを行うものもあるが、映像配信においてはまだまだ2chが主流であると言える。バイノーラルの音声は、一般的なスピーカーで聞いても破綻のない音声であることは周知の事実である。もちろん、従来のステレオ音声に比べれば、音像が少し遠い、音の輪郭がぼやけるなどはあるものの、破綻をしているような音声ではない。そういったことを考えると、非常に今後に期待のできる技術ではあるし、放送局の持つノウハウを活かしたコンテンツの未来を感じさせるものであると言えるだろう。Spat Revolutionを使ってミキシングを行っていれば、バイノーラルでの出力はもちろんだがDolby Atmos、Auro 3Dなどの他のフォーマットでの出力も用意できることは大きなメリットであると言えるだろう。 スポーツ中継を想定して書き進めてしまったが、ほかにもクラシック・コンサート、オペラ、吹奏楽などの各種コンクール、新喜劇など劇場での公演にも非常に有効な手法であると言える。今回お話を伺った和三氏の2019年のInterBEEでのセミナーでもこれらの取り組みについて取り上げていたが、その中でもこのようにAmbisonicsで制作した会場音声のバイノーラル2chに対して、ナレーションを通常のステレオミックスであるように混ぜることで、会場音声は広がっていつつ、ナレーションは従来どおりの頭内定位を作ることができる、とご講演いただいている。これは大きなヒントであり、ヘッドフォン、イヤフォンでのコンテンツの視聴が増えているいまこそ、この手法が活きるのではないかと感じている。 Immersiveな音声でのコンテンツが今後の放送でも新たな価値を生み出すことになる。それに先駆けて改修対応を行い、多様な3Dサウンドへの最適環境を構築し、すでにコンテンツの制作もスタートしている朝日放送テレビの事例。まずは今回導入された高さ方向のレイヤーを持ったスピーカーレイアウトを活用して制作された音声が、様々なところで聴けるようになることを楽しみにしたいところ、そしてそのコンテンツをまた皆さんにご紹介する機会ができることを期待してやまない。 朝日放送テレビ株式会社 技術局員 出向 株式会社アイネックス 兼技術局制作技術部 設備担当 和三 晃章 氏 *ProceedMagazine2020-2021号より転載
Review
2021/01/25

Avidから音楽のための新I/O、Pro Tools | Carbon ~Built to capture brilliance ~<ProceedMagazine掲載記事>

Avid純正I/Oとしてはおよそ10年ぶりとなる新製品、Pro Tools | Carbonが発表された。Built to capture brilliance - 音楽の輝きを捉えるために生まれた - をキャッチコピーとする待望の新プロダクトだ。本記事ではHDX DSPチップ内蔵という驚愕の進化を遂げた仕様をはじめ、Avidのイノベーションと最新テクノロジーが盛り込まれた新時代のAvid I/Oの機能と実力をあらわにしていく。 ●Pro Tools | Carbon 価格 ¥478,500(本体価格 ¥435,000) <主な仕様> ・対応OS:Macのみ ・対応DAW:Pro Tools, Pro Tools | Ultimate ・同時最大入出力:25インプット x 34アウトプット ・Mic/Line 入力:8x プリアンプ・インプット (コンボジャック5-8と2系統のInst入力はVariable Z対応) ・Analog Line I/O:8 x 8 (DB25) ・ADAT I/O:2 x Optical (ADAT/SMUX) 16 x 16 ・モニター出力:2x 1/4″ ・ヘッドフォン出力:4 x 1/4″ (Stereo) ・コンピューターとの接続:Ethernet (AVB) ・同期:Word Clock (BNC) ・サンプリング周波数:44.1kHz-192kHz ・ビットレート:32bit ADDA ●本記事も含めたProceedMagazine2020-2021号のご購入はコチラから! HDXチップ内蔵オールインワンI/O Built to capture brilliance - 音楽の輝きを捉えるために生まれた - Pro Tools | Carbonは、そのキャッチコピーの通りミュージック・クリエイターをメイン・ターゲットとしたプロダクトだ。Pro Tools | MTRX / Pro Tools | MTRX Studioが、主に膨大なトラックをハンドリングすることが想定されるポストプロダクションに歓迎される仕様だったことを考えると、久々の音楽制作向けハードウェアと言えそうだ。 同時最大25in/34outの豊富な入出力、新開発のマイクプリ、インストゥルメント入力のインピーダンス可変機能、そして大注目の内蔵HDXチップなど、機能面を見ただけでもソロからバンド編成のミュージシャン、音楽エンジニア/プロデューサーなど、音楽制作で使用するために必要十分な機能がふんだんに盛り込まれている。しかし、さらに注目に値するのは、AvidがこのPro Tools | Carbonのために多くの新技術を研究開発したという事実だろう。Pro Tools | Carbonは従来とはまったく異なる新しいコンセプトを持ち、I/Oそのものの使い方だけでなくPro Toolsやシステムセットアップ、ひいてはワークフローまで変革するほどのイノベーションを秘めたプロダクトと言っても過言ではない。まさにAvidのイノベーションが詰まったこのプロダクトの機能や使い方について、以下で詳細に見ていきたい。 Pro ToolsにHDXのパワーを与える Pro Tools | Carbonの仕様で最も目を引くのは、なんといっても筐体内部に搭載されたDSPチップだろう。チップはAvid HDXカードに搭載されているものと同じものとなり、non-UltimateのPro ToolsでもHDXシステムと同様にオーディオをニアゼロ・レイテンシーで扱うことができるようになる。しかも、AAX DSPプラグインをPro Toolsで使用することまで可能になる。 HDX+Pro Tools | Ultimateというシステムのもっとも大きなアドバンテージであったDAWからのモニタリングやプラグインの掛け録りがPro Toolsにも開放された格好となるが、これはPro Tools | CarbonがHDXシステムの単なるエントリーモデルという立ち位置のプロダクトであることを意味するわけではない。HDXはシステムの構成上I/OとDSPカードが別々の筐体となるが、Pro Tools | Carbonは本体内部ですべてのオーディオプロセッシングを完結させることができる。そのため、一貫したアルゴリズムによる処理や介在するインターフェイスを減らすことが可能となっている点は、既存のHDXシステムに対するアドバンテージと言えるだろう。また、新テクノロジーであるHybrid Engineによって必要なトラックだけをDSPモードで処理することが可能となり、マシンパワーを効率的に運用できるようになっていることも見逃せない。 パンポットの上にある稲妻マークがDSPモード切替ボタン。ウィンドウでは、いくつかのプラグインがPro Tools|Carbonで処理されていることがわかる。 高品質を実現する数々のテクノロジー Pro Tools | Carbonは音楽クリエイターをメイン・ターゲットとしているだけあり、サウンドクオリティにもこだわったデザインがなされている。背面に8機搭載されたマイクプリは本機のために新開発されたもの。Avidいわく「Avid史上最高のクオリティを誇る性能」とのことだ。マイク/ライン入力のうち、6系統にはインピーダンスを変化させることができるVariable Zを搭載。ギター/ベースのキャラクターを変化させたり、リボンマイクを使用する際に適切なインピーダンスに設定することが可能となっている。 こうしたアナログ部分だけでなく、デジタルオーディオのクオリティにとって極めて重要なアルゴリズムの部分にも新技術が使用されている。Pro Tools | CarbonはAvid I/Oとしては初の32bit Floating処理に対応。ソフトウェア部分ではPro Tools 11から採用されていたが、本機への実装によって入力から出力までを一貫して32bitで処理することが可能となり、信号経路の途中で不要な歪みが発生する心配から解放されることになった。クロックには特許取得の倍精度JetPLLジッター除去技術が用いられている。従来のJetPLLを基にしたクロックの2倍の速度で動作するこのテクノロジーにより、これまでよりもジッターの発生を抑制することに成功している。 non-Ultimateユーザー向けのI/Oとしては初となる8ch分のプリアンプを搭載。背面コネクタはコンボジャック仕様でLineレベルと兼用可能だ。2系統のADAT IN/OUTコネクタは96kHzまでのサンプリングレートで合計16ch分のデジタルI/Oを確保、フットスイッチにも対応し、これ1台で制作環境を完結させることが可能な仕様となっている。 Pro Tools | Carbon内部の様子。中央にDSPチップを積んだ基板が確認できる。内部はFPGAで動作しており、高速な処理が可能。すべてのオーディオ処理が内部で行えるため、スループット720nsという超高速処理を可能としている。静謐性を重視したファンは内部温度を検知し、フロント側からリア側へと空気の流れを作ることで効率的な排熱を行う。 ソロアーティストからバンドまで豊富な入出力 最大同時25in/34outという豊富な入出力は、ソロアーティストからバンドまで、ひとつの機体でレコーディングすることを可能としている。アナログ入力はMic/Line x8ch + トークバック(Mono)に限定されるが、これだけでもバンドの個別録りに十分対応できる。さらに2系統のADATを活用して、入出力を拡張することも可能(16ch @44.1-48kHz/8ch @88.2-96kHz/4ch @176.4-192kHz )。フルバンドやオーケストラのレコーディングにも対応できるだろう。 フロントパネルに4系統が備わるヘッドフォンアウト、2系統のインストゥルメント入力も特徴的だ。アコースティックなユニットを自宅スタジオで収録したり、ドラムがブースに入ってギターとベースはコントロールルームから同時録音、といった使い方ができる点は、インディペンデントな活動をするアーティストやエンジニアにはうれしい仕様と言える。さらに、背面にはメインアウト2系統に加えて8ch分のLine出力を備えているため、商業スタジオでも従来のI/Oと同様に使用することが可能だ。 Variable Z対応のInst入力を配置。 フロントパネルに備わる4機のヘッドフォン出力。 先進のAVB接続にも対応したセットアップ リリース当初はMac専用機となるPro Tools | Carbon。HDXカードもDigiLinkケーブルも不要なこのI/OはMacとの接続は至ってシンプル。それでいて、外部機器との間には十分な拡張性を備えている。Pro Toolsの対応バージョンは、本機の発表に合わせてリリースされたPro Tools 2020.11以降、対応OSはCatalina 10.15.6以降となっている(macOS 11 Big Surには未対応)。 Macとの接続はAvidライブコンソールであるS6Lと同じAVBが採用されており、LANケーブル1本でMacとの接続が完了する。LANポートのないMacBookの場合は、現状ではApple純正アダプタの使用が推奨されている。USB-Cポートしかないモデルの場合はアダプタを2重に使用しなければならないのが難点だが、今後、Avidから何かしらのソリューションが発表されることに期待したい。 Pro Tools | Carbonの開発にあたってAvidはAppleとも強力なコラボレーションを取ったようで、CoreAudioが認識するAVBストリームを、Pro Tools専用のエリアとOSと接続するエリアにわけるような動作を実現している。これにより、Pro Toolsからのアウトと同時に、同じMacにインストールされたその他のアプリケーションのアウトプットもPro Tools | Carbonから聴けるようになっている。また、AVB接続を採用したことで将来の拡張性にも期待が高まる。残念ながら現時点では明確なビジョンは示されていないが、Pro Tools | Carbon背面にはふたつのLANポートがあるため、何かしらの拡張性を見据えているのは確かだろう。ネットワークオーディオの利点を生かしたスケーラブルな機能の実装が待ち望まれるところだ。 Pro Toolsから本体の様々な設定が可能。ヘッドフォン出力へのソース切り替えやトークバックゲインなどもPro Toolsから変更できる。 AVBストリームがOS内部で二股に別れたような認識のされ方をしている。これにより、Pro Tools以外のアプリケーションの音もPro Tools | Carbonから再生が可能。 また、MTRX/MTRX Studioの場合、内部のルーティングマトリクスを操作するためには専用アプリであるDADManにウィンドウを切り替える必要があったが、Pro Tools | Carbonは完全なAvidの純正I/OであるためPro Toolsソフトウェアからコントロールする。特に4系統のヘッドフォンアウトのソースはStereo Mixを出力できることはもちろん、CUEとしても使用可能だ。CUEモードとして設定したヘッドフォンアウトはI/O設定でアウトプットとして認識するため、CUE Mixとして使用することもでき、さらに本体に内蔵されているTALKBACKを混ぜることも可能だ。そのほか、後述するHybrid EngineのコントロールもすべてPro Toolsソフトウェアから離れることなく行うことができる。 そして、パーソナルユースでも気になるのはその静粛性。Pro Tools | Carbonの開発にあたっては、サーマルデザインも一新されたそうだ。内部ファンは効率的な排熱のために回転速度を自動調整し、放熱量を低く抑えながらも静かな筐体を実現している。ミュージシャンが自宅スタジオでレコーディングする場合などでは、マシンのファンノイズはことのほか大きなノイズ源となる。さすが、音楽のために作られたI/Oを自称するだけのことはあるというものだ。 Hybrid Engine、Native-DSPパワーの統合 Pro Tools | Carbonに内蔵されたDSPを活用することで、Pro ToolsにHDXシステムのアドバンテージを追加することができる。前に掲載した稲妻マークが各トラックに用意されており、1クリックでDSPへの切り替えが可能だ。 多くの特徴と機能が詰め込まれたPro Tools | Carbon。ここからは、その機能をどのように活用していくことができるか考えてみよう。 Avidが考えるオーディオ処理の新しいコンセプトはHybrid Engineと名付けられた。Pro Tools | CarbonはDSPチップを内蔵しているが、すべてのオーディオ信号を自動的にDSPで処理するわけではない。DSP/CPUそれぞれの負荷や、作業に必要な機能に応じてDSPとCPUに処理を割り振ることができるようになっている。具体的には、Pro ToolsのトラックごとにDSPモードのON/OFFが切り替えられるようになっている。DSPモードがONになったトラックのオーディオストリームはPro Tools | Carbonの内蔵DSPによって処理されるようになるため、ニアゼロ・レイテンシーでのモニタリングやAAX DSPプラグインの使用が可能になるという仕組みだ。例えば、ボーカルをレコーディングする時やギターソロを差し替えたい場合などには、録音するトラックだけをDSP ONにしておき、残りのトラックのプレイバックにはCPUパワーを使用する、といった使い方が考えられる。トラックのDSPモードON/OFFは、Pro Tools上で1クリックで実行可能だ。 AAXプラグインの柔軟性を最大限に活用 本体にDSPを内蔵したオーディオI/Fとしては、他社がAvidに先駆けて多くのモデルをリリースしている。しかし、その多くは本体がホストに接続されていない状態ではプラグインを使用することができないため、セッションを持ち出す際には必然的に筐体ごと持ち歩かなければならなかった。それに対して、すべてのAAX DSPプラグインはNative環境でも動作するため、外部スタジオにセッションデータだけを持ちこんだり、ほかのクリエイターとコラボレートすることが容易に可能だ。そもそも、AAX開発時には「DSP環境とNative環境でのサウンドテイストの違いをなくす」ということが大きな目的のひとつとして掲げられていた。Pro Tools | Carbonの登場によって、より広範なユーザーがこの恩恵に与ることができるということだ。 当然だが、Avid純正のプラグインだけでなく3rdパーティ製のAAX DSPプラグインを使用することもできる。ピュアなサウンドキャラクターから積極的な音作り、ギターエフェクトやアンプシュミレーターなど、使い尽くせないほどのバリエーションからイメージにぴったりのプラグインを探す時間が、実は一番楽しいひとときかもしれない。 8基のマイクプリに加え、フロントにもInst入力2系統(Variable Z対応)とヘッドフォン出力4系統を備えたPro Tools | Carbonがあれば、自宅スタジオでも本格的なレコーディングが可能となる。プリプロ制作はもとより、ライン入力とDSPプラグインを活用すれば本番Recやセッション録りまで自宅で実現することができる。ヘッドフォンアウトにはそれぞれ別々のモニターミックスを割り当てられるので、専用のキューシステムがなくてもミュージシャンごとに最適なモニターを返すことができる。もちろん、豊富な入出力を活用して業務用スタジオの既存システムに組み込むことも可能だ。 Pro Tools年間サブスクリプションが付属 Pro Tools | CarbonにはPro Tools年間サブスクリプションライセンス1年分が付属しているため、まったくの新規ユーザーでもすぐにPro Tools | Carbonを使用してクリエイティブな活動が行える。この付属する年間サブスクリプションにはPro Tools Perpetual Parachuteという特殊なオプションがついており、サブスクリプションが切れたあとも最後にダウンロードしたバージョンのままPro Toolsを使用し続けることができる(Avid Complete Plugin Bundleなどの特典プラグインにはアクセスできなくなる)。UPGなどを行いたくなったタイミングでサブスクリプションを更新して、ふたたびUPGや特典の権利を得ることも可能だ。では、すでにPro Toolsのライセンスを持っているユーザーはどうなるのか!?という部分については、下記の表にまとめたので参照していただきたい。 また、ご存知の方も多いと思うが、年間サポートプランまたは年間サブスクリプションが有効中のユーザーはAvid Complete Plugin BundleやHEATをはじめとする特典プラグインを使用することができる。Pro Tools | Carbonに付属する年間サブスクリプションでも、もちろんこの特典を得ることが可能だ。それらに加え、Pro Tools | Carbon購入者限定のプレミアムプラグインとして、3rdパーティ製のプラグイン9種が付属する。購入したその日から、Pro Tools | Carbonのアドバンテージをフル活用することが可能となっている。 Pro Tools | Carbonが、まさにミュージシャン/音楽クリエイターのためのI/Oであることがおわかりいただけただろうか。盛り込まれた機能とテクノロジーだけでなく、そこに込められた情熱も含めて知れば知るほど実機に触れてみたくなる1台だ。 ●本記事も含めたProceedMagazine2020-2021号のご購入はコチラから! ●Avid Pro Tools|Carbonも組み合わせられるMassive Packの詳細はコチラから!! *ProceedMagazine2020-2021号より転載
Event
2021/01/15

NAMM Belive in Music Rock oN ショーレポートは1月18日より開幕!

新型コロナウィルスがふるう猛威によって、予想よりも長きに渡り、世界中の人々が困難な状況を強いられています。拡大防止のため、今回のNAMM Showは完全オンラインでの開催となりました。経済的にも、あらゆる業界が大打撃を受ける中、医療、経済、教育、エンタメとそれぞれの業界の最前線で戦っている人々がいます。私共を含め、音楽制作、プロオーディオに関わる人間としてできることは、音楽の力を信じること。今年のNAMMは"Belive in Music"と題され、「今こそ音楽の力で世界中を盛り上げよう」という力強い意気込みが込められています。 NAMM Beleive in Music ポータルサイトからのアクセスが便利! ご存知の方も多いかと思いますが、NAMM Showというのは通常、楽器店やメーカーの従業員、契約を結んでいるアーティストなど、業界関係者しか参加することができません。しかし、今回はオンラインにはなりますが、登録さえしてしまえば一般の方でも参加することができます。ここでしか聞くことができないメーカースタッフによるトークセッションや、有名ミュージシャン達によるパフォーマンスなど、注目のイベントが目白押しです! こちらのページから登録が完了すると、Believe in Musicという特設のポータルサイトにアクセスすることができ、新製品やウェビナー、ライブイベントなどの情報をまとめて閲覧することができます。ご自分の地域に合わせたタイムゾーンが表示されるので、とても便利ですね! NAMM Belive in Music 開催概要 期間(日本時間):2021年1月18日(月)〜22日(金) 開催場所:オンライン( 詳細:https://attend.believeinmusic.tv/ ) 参加費:無料  要事前登録:https://attend.believeinmusic.tv/register クイズに答えて人気製品をGETしよう! 今回のRock oN ショーレポートでは、期間中毎日開催されるクイズに答えると人気製品が当たる抽選に参加できます! 注目のプレゼント内容など、詳細はこちらのページから↓ NAMM 2021開催期間中クイズに答えてもらえるプレゼントを発表! https://www.miroc.co.jp/report2/namm-2021-rock-on-report-present/ 関連ページ:NAMM 2021 Rock oN ショーレポート1月18日より開幕! https://www.miroc.co.jp/report/namm-2021-rock-on-report-info/ お問い合わせは下記コンタクトフォームよりお気軽にお寄せください。 https://pro.miroc.co.jp/headline/massive-pack-bundle/#.YAFfAJP7TOQ
Event
2021/01/08

Media Composer : GUIマスターウェビナー開催情報

2019年に新しいモダンなユーザーインターフェースに生まれ変わったAvid Media Composer。 このMedia Composerの新しいGUIにフォーカスしたウェビナーが開催されます。使い方さえ分かってしまえば、従来よりもはるかにスムーズでクリエイティブな作業に集中できるこのGUIをこの機会にぜひマスターしてください! また、ウェビナーでは、最新のMedia Composer 2020.12についても併せて紹介されます。 詳細、及び、ご参加の登録は下記リンク先よりご確認をお願い致します。 ウェビナー概要 日時:2021年1月15日(金) 14:00〜14:45 場所:オンライン 費用:無料、ただし、要事前登録 詳細確認、及び、ご参加の登録はこちらから>> * ご参加は無料ですが、ご登録が必要です。 * 内容は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
Media
2021/01/07

手軽に多拠点ストリーミング!〜ATEM Streaming Bridge

ATEM Streaming Bridgeは、ATEM Mini ProシリーズからH.264ストリームを受信して、SDI/HDMIビデオに変換するビデオコンバーター。ATEM Mini Pro / ATEM Mini Pro ISOからのEthenetダイレクトストリーミング信号を受け、SDI/HDMI対応機器にビデオ信号を送ることが出来ます。 つまり、離れた場所にある複数のATEM Mini Pro / ATEM Mini Pro ISOの映像を受け、手元のATEM Mini Pro / ATEM Mini Pro ISOでスイッチングしながらインターネットに配信を行うことが可能になります! ローカルLANだけでなく、特定のポートを開放することでインターネット越しに信号を受けることも可能。世界中のATEM Mini Pro / ATEM Mini Pro ISOユーザーとコラボレーションしながらの多拠点ストリーミングが手軽に行えます。 セットアップ例 ATEM Streaming Bridgeを使用すると、ATEM Mini Pro / ATEM Mini Pro ISOからのダイレクト配信の配信先としてATEM Streaming Bridgeを指定することができるようになる。図のように、ひとつのビデオスイッチャーに信号をまとめることもできるし、SDI/HDMI対応のレコーダーへ入れてやることもできる。各カメラに1台ずつATEM Mini Pro / ATEM Mini Pro ISOを使用して、離れた場所にいるエンジニアにスイッチングをまるごと任せるような使い方も可能だ。 ATEM Streaming Bridge 販売価格:¥30,778(本体価格:¥ 27,980) 高度なH.264コーデックを使用しており、非常に低いデータレートで高品質を得られるため、ローカル・イーサネットネットワークで離れた場所にビデオを送信したり、インターネット経由で世界中に送信できます!放送局とブロガーがコラボレーションし、ATEM Mini Proを使ったリモート放送スタジオの国際的なネットワークを構築できると想像してみてください。(インターネット経由での受信には特定のポートを開放する必要があります。詳細は製品マニュアルをご参照ください。) Rock oN Line eStoreでのご購入はこちらから>> Blackmagic Design ATEM Mini Pro 販売価格:¥ 73,150(本体価格:¥ 66,500) ATEM Mini Proで追加される機能は「本体からインターネットへのダイレクト配信」「マルチモニタービュー」「プログラム出力の外部SSDへの収録」の3つ。本記事の主旨に則ってオーディオクオリティを優先すると、ダイレクト配信機能は使用する機会がないため、各カメラの映像を確認しながらスイッチングをしたい、または、配信した動画を高品質で取っておきたいのいずれかに該当する場合はこちらを選択することになる。 Rock oN Line eStoreでのご購入はこちらから>> Blackmagic Design ATEM Mini Pro ISO 販売価格:¥ 113,850(本体価格:¥ 103,500) ATEM Mini Pro ISOで追加される機能は、ATEM Mini Proの全機能に加え、「全HDMI入出力信号を外部SSDに個別に保存」「スイッチングを施したタイミングをDaVinci Resolveで読み込めるマーカーの記録」の2つ。あとから映像を手直ししたり再編集したりしたい場合にはこちらを選択することになる。アーカイブ映像として公開する前に、本番中に操作を誤ってしまった部分を修正したり、リアルタイムで無料配信したライブを編集し後日有償で販売する、といったことが可能になる。 Rock oN Line eStoreでのご購入はこちらから>> Rock oN Line eStoreに特設コーナーが誕生! Rock oN Line eStoreでは、カメラからスイッチャー、配信や収録向けのマイクなど、映像制作に関わる機材を集めた特設コーナーを新設している。本記事に挙げた個別の機材が購入できるのはもちろん、手軽なセット販売や、スタッフに相談できる問い合わせフォームなどもあるので、ぜひ覗いてみてほしい。 eStore特設コーナーへ!!>>
NEWS
2020/12/25

Spat Revolution 無償メジャーアップデート!Big Sur対応をはじめ多数の機能強化・安定性向上を実現!!

Flux::は、2020年12月17日、Spat Revolutionの20.12メジャーアップデートを正式に発表しました。 新しい20.12アップデートは、機能強化に加えて新機能を多数搭載、安定性と互換性を向上させるメジャーアップデートであり、macOS CatalinaとBig Surに対応、Apple notarizationも取得、WindowsとmacOSの最新OSでのパフォーマンスを向上させています。 20.12アップデートでは、いつリリースされたかを簡単に確認できるよう、新しいバージョン管理システムが導入されました。バージョン番号は、実際のソフトウェアのリリース日の年と月、20.12のように記載され、次に4桁のビルド番号が表記されます。 パワーとパフォーマンスの改善 最新のアップデートでは、マルチコアの並列処理アルゴリズムを搭載し、macOS Catalina、Big Surに正式対応、Apple notarizationを取得、すべての最新OSとDAWでより確実な動作を実現しました。永続ライセンス購入による1年間の無償サポートやアップデートなど、新たなバージョン管理システムとサポート方式を導入します。 マルチコア並列処理アルゴリズム 環境設定のインポートとエクスポート macOS CatalinaとBig Surに対応、Apple notarizationを取得 エラー報告ツールを追加 最新のOSやDAWで安定動作 Spatプラグイン(Local Audio LAP)のホストアプリケーションやOS対応の強化 新しいV20.12リリースに伴い、1年間のサポートと永続ライセンス購入で1年間の無償アップグレードを提供 セットアップ・ウィザードとインテグレーション セットアップ・ウィザードが追加されたことで、あらゆる種類のセッションをゼロから構築することが簡単になり、ドラッグ・アンド・ドロップによるモジュールの接続と移動、入力ソースの一括リネームをサポートしています。 DAW、ライブ・コンソール、Pro Toolsトラック・プリセット用のテンプレートを使用すると、オブジェクトベースのミキシング・ワークフローが用意になり、独自のReaVolution Reaperにより、イマーシブ創作のための複雑なワークフローは過去のものとなります。 ReaVolution: Spatによるイマーシブ・ワークフローとの統合を容易にするためのReaperのカスタマイズ版 Avid VENUE S6L、DiGiCo SD、SSLライブ・ライブコンソール用のテンプレート 様々な立体音響フォーマットで任意の規模のセッションを迅速に作成するためのセットアップ・ウィザード AmbiX、B-FormatのHOAプリセットとトランスコード方法を更新 ハードウェア・パッチを構成するための入力のネーミングとI/Oマトリックス・ウィンドウ モジュールをドラッグ&ムーブ、ドラッグ&コネクト可能に Avid ProTools、Ableton Live、Logic、Nuendo、Merging Pyramix、Avid ProToolsのトラック・プリセットなど、各DAW用テンプレートを更新 待望のパンニング方式、新たな空間表現の技術 Live Production OptionライセンスでWFS(波面合成)をサポート、5台のラウドスピーカーから構成できるコリニア・システムでシンセサイズされたすべてのオブジェクトの人工波面により、バーチャルな音響空間を構築することが可能になりました。 チャンネルベースのシステムでは、Layer Based Amplitude panning (LBAP)とDual Band Vector Based Panning (DualBandVBP)が新たなパンニング方式として追加されました。ヘッドフォン用のミックスのために、NearField、Snowman Model、Spherical Head Modelがバイノーラルのパンニングに追加されました。バーチャル・ルーム内の音響シミュレーション・プリセットは、オーディエンスに臨場感をもたらします。 WFS(Wave Field Synthesis、波面合成)に対応(Live Production Optionライセンスが必要) DualBandVBPとLayer Based Amplitude Panning (LBAP)を追加、多彩なパンニング方式 NearField、Snowman Model、Spherical Head Modelのオプションが追加された、バイノーラル・パニング HOAのデコード方式を更新、Regularized Pseudo-Inverseを追加、AllRADとCSADを改良 Sennheiser Ambeo, Soundfield, RødeなどA-Formatマイクで収録されたソースのための、HOA入力トランスコード・オプション オブジェクト・ベースのプロジェクトをかつてない方法でミックス スナップショットのシステムを実装、オブジェクトベースのミックスを管理するのが用意になりました。任意に遷移時間を設定可能なスナップショットのリコール機能を使ったミックス・シーンの変更は、OSCやLemurからのタッチによるリモート・コントロールで、必要なタイミングで手動で行えます。 ソースの移動などのトランスフォームを容易にするために、補間時間を持ったソース・トランスフォーム機能で、ソース/オブジェクトの位置を操作することができます。 オブジェクトのソース名称と、スピーカーの名称が表示可能になった改良されたバーチャル・ミキシング・ルーム 新しいスナップショット機能は静的な状態を記録、遷移する時間を指定してリコールも可能 ソース/オブジェクトの動きをつけるためのソース・トランスフォーメーション機能、遷移時間を設定可能 iOSデバイスからタッチでソースとスナップショットを制御するための、Lemur用テンプレート(マルチタッチ・テンプレート付属) 制御OSCメッセージ(index -1)をアクティブ選択に使用 新しいAppleとWindowsのメニューとショートカット IRCAM VerbとSpat v3プラグインから23種類のリバーブ・プリセットを実装 AVID Control, S1, S3, S4, S6、S6L用のEUCON ページ・テーブル スピーカーのアレンジメント Adamson Blueprint AV、CODA Audio、Nexo NS-1、d&B ArrayCalc、EASEなどのシミュレーション・ソフトウェアからエクスポートするか、シンプルにExcelデータからインポートすることで、Spat Revolutionにスピーカー配置のコンフィグレーションをインポート可能になりました。オフセット、ミラー、スケールなど数々のスピーカー設定機能が追加され、スピーカー配置を素早く変更することが可能です。 Adamson Blueprint AV、CODA Audio、Nexo NS-1、d&B ArrayCalc、EASEなどのシミュレーション・ソフトウェアまたはExcelファイルからスピーカーの配置をインポート可能 スピーカーアレンジによるパンニングのヒントと検証のガイドライン バーチャル空間内の任意のスピーカー・チャンネルをミュートが可能に インポートしたスピーカーのアレンジをオフセット、ミラー、スケール、その他多くのトランスフォーム機能でアレンジ可能 様々な均等配置タイプのスピーカーを一括で追加可能 スケーリングとオフセットのオプションを使用して、仮想空間に背景画像を挿入可能 OSCの機能強化、ADM-OSCのサポート スケーリングなどコンバージョン、トランスフォーメーションを含む、IRCAM ADMix/SpatとSpaceMap goからの入力文法をサポートする、最も包括的で強力なOSC翻訳機能を装備しました。FLUX:: Immersiveと関係会社が主導するADMをサポートしています。FLUXはこのADMをライブ・プロダクションにおける共通言語として標準化することを目指しています。ADM-OSCはADMの延長線上にあり、OSCは次世代オーディオ・システムとオブジェクト・ベースのオーディオのライブ制作ワークフローを接続するためのプロトコルとして提案されています。 IRCAM ADMix、Spat、Meyer SpaceMap GoのOSC文法を入力でサポート 入力と出力でADM-OSCをサポート 8組のOSC接続が可能に オート・バンドル、タッチ/リリース・メッセージ、ADM-OSCのためのOSC出力オプション Spatプラグイン、Lemurコントローラー、Avid S6L、Digico、SSL Live、ADM-OSC用のOSCプリセット スナップショット実装のためのメッセージを含むOSC文法の拡張 QLabとリモートタッチ・コントロールApp (Lemur) 用のテンプレートを更新 値の再スケーリング、オフセット、コンバートなどを可能にするOSCの変換機能 制御OSCメッセージ(インデックス-1)を使用してアクティブを選択 新しいサポートとソフトウェア・アップグレードの契約 新しいバージョン設定にともない、ソフトウェア・ライセンス購入時に含まれるサポートとソフトウェアのアップグレード契約が新たに導入されました。永続ライセンスを購入すると、1年間のサポートと1年間の無料のソフトウェア・アップグレードが含まれています。サブスクリプション・プランと同様に、サポートとアップグレードが含まれており、ホストとオペレーティング・システムの互換性や機能の更新など、ソフトウェアを常に最新の状態に保つことができます。 現在Spat Revolutionのアクティブな永続ライセンスをお持ちのすべてのユーザーは、20.12に無償でアップグレード可能です。 関連記事   https://pro.miroc.co.jp/works/artware-hub/#.X-W3k-n7R24 https://pro.miroc.co.jp/headline/flux-artware-hub/#.X-W3p-n7R24 https://www.minet.jp/contents/article/flux-spat-integrated-with-s6l/
NEWS
2020/12/25

ROCK ON PRO 年末年始休業期間のご案内

平素は格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。 大変恐縮ではございますが、下記期間を年末年始の休業期間とさせていただきます。 お客様にはご不便をおかけしますが、何卒ご了解のほどお願い申し上げます。 ◎ROCK ON PRO 渋谷・梅田事業所 年末年始休業期間 2020年12月30(水)〜2021年1月3日(日) なお、新年は1月4日(月)からの営業となります。 新年もより一層のお引き立てのほど、宜しくお願い申し上げます。
Sales
2020/12/23

Avidが年末スペシャル・プロモがスタート!Pro Tools対象製品が15%OFF!

Avidが、Black Friday、Cyber Mondayのプロモに続き、年末スペシャル・プロモがスタートしました。下記のPro Tools対象製品が15%OFFとなります。 Pro Tools 年末スペシャルプロモーション 期間:2021年1月1日(金)受注分まで 対象:下記参照 対象製品 Pro Tools 1-Year Subscription NEW(Pro Tools 年間サブスクリプション 新規) 通常価格:¥38,830 → プロモ価格:¥33,006(本体価格:¥33,005) Rock oN Line eStoreで購入>> Pro Tools 1-Year Subscription RENEWAL(Pro Tools 年間サブスクリプション 更新) 通常価格:¥38,830 → プロモ価格:¥33,006(本体価格:¥33,005) Rock oN Line eStoreで購入>> Pro Tools 1-Year Subscription NEW - Education Pricing(Pro Tools 年間サブスクリプション 新規 学生・教員向け) 通常価格:¥12,870 → プロモ価格:¥10,940(本体価格:¥9,945) Rock oN Line eStoreで購入>> Pro Tools 1-Year Subscription NEW - Education Pricing(Pro Tools 年間サブスクリプション 更新 学生・教員向け) 通常価格:¥12,870 → プロモ価格:¥10,940(本体価格:¥9,945) Rock oN Line eStoreで購入>> Pro Tools | Ultimate 1-Year Subscription NEW(Pro Tools | Ultimate 年間サブスクリプション 新規) 通常価格:¥103,950 → プロモ価格:¥88,358(本体価格:¥80,325) Rock oN Line eStoreで購入>> Pro Tools | Ultimate Annual Subscription - Renewal(Pro Tools | Ultimate 年間サブスクリプション 更新) 通常価格:¥103,950 → プロモ価格:¥88,358(本体価格:¥80,325) Rock oN Line eStoreで購入>> Pro Tools | Ultimate Annual Subscription Paid Up Front - EDU(Pro Tools | Ultimate 年間サブスクリプション 新規 学生・教員向け) 通常価格:¥38,830 → プロモ価格:¥33,006(本体価格:¥33,005) Rock oN Line eStoreで購入>> Pro Tools | Ultimate Annual Subscription Paid Up Front - EDU RENEWAL(Pro Tools | Ultimate 年間サブスクリプション 更新 学生・教員向け) 通常価格:¥38,830 → プロモ価格:¥33,006(本体価格:¥33,005) Rock oN Line eStoreで購入>> Pro Tools Perpetual Crossgrade to 2 year Subscription Paid Up Front(Pro Tools 永続版→年間サブスクリプションへのクロスグレード 2年間分のライセンス付属) 通常価格:¥25,740 → プロモ価格:¥21,879(本体価格:¥19,890) Rock oN Line eStoreで購入>> こちらのプロモーションも継続中!Pro Tools | Ultimate 永続→サブスクリプションが圧倒的なバリュー! 2020年も残りわずか!この機会にPro Toolsの導入ご検討の方は要チェック!なプロモーションです。ご不明点はお気軽にROCK ON PROまでお問い合わせください。
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2020/12/18

低負荷、低遅延の秀逸Lo-FiフィルターMcDSP FutzBox 〜Massive Pack Bundleプラグイン紹介!〜

Waves MercuryやiZotope Music Production Suiteをラインナップし、驚異的なクオリティと効率的なワークフローを最大94万円というかつてないValueで提供する、ROCK ON PRO ORIGINAL MASSIVE PACK BUNDLE!このバンドルに含まれるプラグインをピックアップして、その魅力をお伝えいたします! 数量限定のROCK ON PRO ORIGINAL MASSIVE PACK BUNDLE、詳細はこちらからご確認ください!! 通算七回目となる本記事では、独自のSIM(シンセティック・インパルス・モデル)を使用したフィルター系エフェクトプラグイン、McDSP FutzBoxのご紹介です。 過去の記事はこちら 第一回:手持ちの音源から無限のバリエーションを生み出す〜Le Sound AudioTexture 第二回:DAWの機能を「拡張」する NUGEN Producer 第三回:アナログライクなモジュールでサウンドメイク McDSP 6060 Ultimate Module Collection HD 第四回:Eventide Generate で眠れる”カオス”を解き放て! 第五回:最高に普通なEQプラグイン、それこそがクオリティーの証明 SONNOX Oxford EQ 第六回:そのプラグイン、ワザモノにつき Sonnox Oxford SuprEsser 低負荷、低遅延の秘密はMcDSP独自のSIM(シンセティック・インパルス・モデル)にアリ! McDSP FutzBoxは、ラジオや電話、テレビなど、電化製品の内臓スピーカーを通した音を簡単に再現できるプラグインです。こうした、いわゆる"ラジオボイス"風なサウンドを作る際、よくEQで高域と低域を切って再現したりしますが、このFutzBoxはそうした一般的な処理も行える他、独自のSIM(シンセティック・インパルス・モデル)という技術を採用しています。これにより、コンボリューション(畳み込み)を用いた同様の別のプラグインと比較しても、バリエーションに富んだフィルターサウンドを超低負荷、超低遅延で作り出すことができるのです。 「音の再現性」という意味ではコンボリューションには一歩及びませんが、DSPやCPUに対する負荷の少なさでは圧倒的にこちらの方が有利です。 即戦力のプリセットに加え、様々な電化製品のモデルが大量に用意されており、それらは待ち時間なく即座に切り替え可能なため、時間に追われたポスト・プロダクション現場でも活躍すること間違いなし!さらに、その後段にはMcDSPの定評あるフィルター、EQはもちろん、ディストーション、ノイズ・ジェネレータ、ゲートも実装されているので、すぐに理想のサウンドを実現することができます。 製品の詳細はこちら>> 開発者のColin McDowellさんによる紹介動画もチェック このMcDSP FutzBoxの他、iZotope Post Production Suite 5や、NLA Video Slave 4 Pro 、LeSound AudioTextureなど人気プラグインが最大94万円のバリューで手に入るMassive Pack Bundleをぜひチェックしてください。 ROCK ON PRO OROGINAL Massive Pack Bundle ご不明点はこちらのコンタクトフォームよりお気軽にお問い合わせください。
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