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NEWS
2025/12/22
ROCK ON PRO 年末年始休業期間のご案内
平素は格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。
大変恐縮ではございますが、下記期間を年末年始の休業期間とさせていただきます。
お客様にはご不便をおかけしますが、何卒ご了承のほどお願い申し上げます。
◎ROCK ON PRO 渋谷・梅田事業所 年末年始休業期間
2025年12月30日(火)〜2026年1月4日(日)
なお、新年は1月5日(月)からの営業となります。
新年もより一層のお引き立てのほど、宜しくお願い申し上げます。
NEWS
2025/12/19
Avid.comでのDolby製品販売終了のお知らせ
Avidから、Avid.com ウェブストアでこれまで扱っていたDolbyソフトウェア製品の販売を終了したとのアナウンスがございました。
該当するのは以下2製品となります。
Dolby Atmos Renderer
Dolby Atmos Album Assembler
以降は、Dolby公式WEBストアからの購入となります。
※購入にはDolbyアカウントでのログイン、購入時にiLok IDの入力が必要となります。
なお、これまでAvid.comからDolby製品を購入したお客様は、引き続きDolby Customerサイトから製品アップデートを受け取ることができますのでご安心ください。
Dolby Atmos Rendererの導入や、Dolby Atmos制作環境のご相談はROCK ON PROまでお気軽にどうぞ。
NEWS
2025/12/17
Pro Tools 2025.12リリース!Audio Vivid 制作に対応
Pro Tools、今年最後のアップデートとなる2025.12がリリースされました。有効なサブスクリプションまたは現在アップグレード・プラン加入中の永続ライセンスをお持ちのすべてのPro Toolsユーザー、および、すべてのPro Tools Introユーザーがご利用いただけます。
Rock oN Line eStoreで購入>>
主な新機能
Audio Vivid イマーシブ・ミキシング対応
UHDを推進する業界団体、UWAが制定したイマーシブフォーマットであるAudio Vividの制作に対応。2025.10より搭載されたRendererパネルから、Dolby Atmos Rendererや360RA Rendererと同じくAudio Vivid Rendererを選択可能になり、専用のパンナー、レンダラーによってレンダリング、エクスポートが可能となる。パンニング情報はDolby Atmos、360RAと共有でき、フォーマットの垣根を超えたイマーシブ制作が可能だ。
◎UWA / Audio Vividとは
UWA(UHD World Association)とは、UHD(Ultra High Definition)コンテンツの製造、伝送、制作、応用、サービスに携わる主要企業・機関で結集されたグローバルな非営利組織。2022年に発足され、TCL、SAMSUNG、LG Display、HUAWEIなど主に中国、韓国の企業によって構成される。そんなUWAがUHD Ecosystemとして打ち出しているのが、ダイナミックメタデータ付きHDR映像規格「HDR Vivid」、世界初のAIベース3Dオーディオ規格「Audio Vivid」である。
Audio Vividは、Next-Generation Audio(NGA)規格として、制作からエンドユーザーの再生まで全てのプロセスをカバーするフォーマットとして制定された。チャンネルベース/ベッド+オブジェクトベース/アンビソニックス(現在3次まで)の全てに対応しているのは、後発フォーマットならではといえよう。世界初のAIベースフォーマットを掲げており、不要なデータ量を削減するためにAIベースの量子化、エントロピー符号化技術が採用されているのも特徴だ。展開としては、参画メーカーからAudio & HDR Vivid対応チップ・製品が発売されているほか、HUAWEI MUSICでの対応、国際的にはITU-R BS.2493-1への追加などが発表されている。
SoundFlow: Bounce Factory Lite無償提供
2025.10より統合されたマクロ管理ツールSoundFlowより、ミックスのバウンスを自動化する機能”Bounce Factory 2”のLite版が追加となった。Bounce Factory 2はProToolsと連携し、複数のステムバウンスを一括で実行できるアプリケーション。バウンス設定の保存も可能である。
Inner Circle 無償特典の追加
Pro Toolsサブスクリプション、または、永続版の年間保守が有効期間中のユーザーに無償で提供される特典であるInner Circleに、4つのプラグインが追加された。
Safari Pedals Time Machine
ワンボタンで各年代の音色に変化するフィルタリングプラグイン
Audio Brewers ab Decoder HOA Express
最大7次のAmbisonicsデコーダー(Pro Tools Studio/Ultimateのみ)
Axart Labs AutoBeat Lite
AIを使用したMIDIビートジェネレーター
Wave Alchemy Triaz Player + Expansions
ドラムサンプルプレイヤー+拡張サンプルパック
新たな ARA プラグイン対応
VoiceWunder
超低遅延変換、74言語対応の音声合成プラグイン
VOIS
ボーカルと楽器音を変換する音声変換ツール
Vovious
自然な処理のボーカルピッチ修正プラグイン
そのほか細かな課題修正など、詳細はAvidリリースノートをご確認ください
業界標準でありながら、常に新しいワークフローを提案し続けるAvid Pro Tools。Pro Toolsシステムのアップデート、新規スタジオ構築のご相談をはじめ、オーディオ制作に関わるご相談はお気軽にROCK ON PROまでお問い合わせください!
Rock oN Line eStoreで購入>>
NEWS
2025/12/16
CEDAR Audio製品価格改定&新製品 Apex Adaptive Limiter リリース
独自のノイズ除去技術で知られるCEDAR Audioの製品について、国内代理店を務めるアコースティックフィールドより年明けから価格改定のアナウンスが届きました。
ノイズリダクション「DNSシリーズ」や不要な音を選んで消す「Retouch」など、世界中の映画・放送・音楽制作などの現場で導入されているCEDAR Audio製品をお求めの方はお早めにどうぞ。
■価格改定:2026年1月1日(木)受注分より
◆ CEDAR ハードウェア
DNS 2
¥638,000(税込)→ ¥682,000(税込)
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DNS 4
¥715,000(税込)→ ¥759,000(税込)
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DNS 8 D
¥1,408,000(税込)→ ¥1,496,000(税込)
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◆ CEDAR ソフトウェア
Retouch
¥66,000(税込)→ ¥72,600(税込)
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VoicEX 2
¥55,000(税込)→ ¥60,500(税込)
Rock oN Line eStoreで購入>>
その他製品も一同値上げとなります。Rock oN Line eStoreをご確認いただくか、
もしくはROCK ON PROへお見積もりをご依頼ください。
新製品 Apex Adaptive Limiter リリース!
また、今月新製品となるプラグイン、Apex Adaptive Limiterがリリースされました。
こちらはAdaptive Limiter 2の上位プラグインに位置し、CEDAR独自のアルゴリズムSpectral Limitingがさらに強化。特に低域において高解像の処理を実現し、明瞭度や透明感を維持したままスムーズで歪のないリミッティングを実現します。
14日間のフリートライアルライセンスを含め、詳細はメーカーページをご確認ください。
またこれによりAdaptive Limiter 2は半額近くの値下げとなりました!
こちらは年明けの値上げ対象外ですので、合わせてご確認ください。
※2025年4月1日以降にAdaptive Limiter 2をご購入いただいたお客様は、無償でApex Adaptive Limiterへアップグレードが可能です。
Apex Adaptive Limiter
¥48,400(税込)
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Apex Adaptive Limiter
¥24,200(税込)
Rock oN Line eStoreで購入>>
2025年10月よりiLokアクティベーションに変更となっているCEDAR Audio。原音復元技術の専門メーカーとして唯一無二の透明感をぜひ。お求めやお見積もりのご相談はROCK ON PROまでお問い合わせください。
NEWS
2025/12/03
Proceed Magazine 2025-2026 販売開始! 特集:Hybrid
掛け合わせて生まれるモノって、なんだかワクワクがありませんか?人でありテクノロジーであり、組み合わせによって可能性は無限大に拡がります。TOHOスタジオの新たなダビングステージ、イマーシブライブの遠隔ミックスと配信という組み合わせ、汎用のIT技術をファイルサーバーへ取り入れたストレージ・アセット管理の最先端など、今回のProceedMagazineではこれをハイブリッドという視点にまとめて、制作現場で起きている事例を見ていきます。そしてROCK ON PRO導入事例では日活調布撮影所 MAにフォーカス、恵まれた天井高を生かした理想のスピーカーセッティングに迫ります。いま音響の最先端で起きているアクションを捉えて、今号も情報満載でお届けです!
Proceed Magazine 2025-2026 特集:Hybrid
Hybrid
世の中ではHybridがもてはやされて久しいです。近年のテクノロジーで振り返ると、その端緒はトヨタプリウスの登場あたりでしょうか、電気とエンジンのハイブリッドで新しいモータリゼーションの世界が大きく広がりました。もちろん、身近なところで考えると、卵かけご飯だってハイブリッド、小倉トースト(!?)だってハイブリッド。定番の掛け合わせから禁断の掛け合わせまで、Hybrid=掛け合わせが生み出す結果、チカラは意外性をもはらむワクワク感が伴います。今回のProceedMagazineでは、私たちの目の前に現れたワクワクを生み出す「Hybrid」なアレとコレに着目して、その実際を追いかけていきます、さぁ、ご一緒に!
Proceed Magazine 2025-2026
全128ページ
定価:500円(本体価格455円)
発行:株式会社メディア・インテグレーション
◎SAMPLE (画像クリックで拡大表示)
◎Contents
★People of Sound / tamanaramen
★特集:Hybrid
シネマサウンドの最進化系 / TOHOスタジオ株式会社 ダビングステージ 1
3拠点を結んだリモートプロダクションが拓く、イマーシブライブ配信の可能性。
ファイルサーバーと汎用IT技術の融合 / 独 ELEMENTS社ーファイルベースワークフローの中心に
もはやハイブリッドDAWというスタイル / 3rd Party 連携で進化を見せる Pro Tools
★Sound Trip
IBC 2025 弾丸レポート!
★Product Inside
Focal Professional Utopia 112/212
beyerdynamics
★ROCK ON PRO Technology
Ozone 12 / Alexey Lukin & Johannes Imort Interview
★10000字超対談!
古賀さんと、倉橋さんと、東京をオーバーライドの巻
★Build Up Your Studio
パーソナル・スタジオ設計の音響学 その32
1/1 の世界で音響設計!
特別編 音響設計実践道場 吸音材を探せ! 1/10残響室を作ろう その2
★Power of Music
SERUM 2 / ROTH BART BARON
UADプラグインが引き継ぐビンテージ機材の真価
★BrandNew
SSL / Yamaha / Roland / WAVES / Sony
Victor Studio / United Studio Technologies
IK Multimedia / Black Lion / Amphion
★FUN FUN FUN
SCFEDイベのイケイケゴーゴー探報記〜!
Yamaha Sound Crossing Shibuya
ライブミュージックの神髄
◎Proceed Magazineバックナンバーも好評販売中!
Proceed Magazine 2025
Proceed Magazine 2024-2025
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Proceed Magazine 2023-2024
Proceed Magazine 2023
Proceed Magazine 2022-2023
Proceed Magazine 2022
Proceed Magazine 2021-2022
Proceed Magazine 2021
Proceed Magazine 2020-2021
Proceed Magazine 2020
Proceed Magazine 2019-2020
Proceed Magazineへの広告掲載依頼や、内容に関するお問い合わせ、ご意見・ご感想などございましたら、下記コンタクトフォームよりご送信ください。
Event
2025/11/13
InterBEE 2025 出展情報 〜未来を担うMusic/Postソリューション〜
ROCK ON PROは弊社メディア・インテグレーション輸入事業部と共に今年も国内最大級の放送機器展『InterBEE 2025』に出展いたします。
さらに今年は、新たに取扱を始めた注目のエンタープライズサーバーELEMENTSも映像ホールにて単独出展!
◎Inter BEE 2025出展情報・会期:
<幕張メッセ会場>
2025年11月19日(水)〜21日(金)10:00~17:30 (最終日は17時まで)
・場所:幕張メッセ
・弊社展示ブース
ホール2
2610 & 2611:ROCK ON PRO & Media Integration セミナーブース
2612:Waves
2609:iZotope
ホール8
8217:ELEMENTS
・入場料:無料(全来場者登録入場制)
※来場者登録はこちらから
Inter BEE 公式WEBサイトはこちら>>
Media Integrationブランドブース詳細はコチラ
ROCK ON PRO 展示ブース情報
◎ELEMENTS - ホール8 コマ番号8217
ROCK ON PROは今年から取扱を始めた、ワークフローに革命をもたらすMAM/トランスコーダーなど多彩な機能を統合したELEMENTS社のサーバーを展示します。すべての機能をご紹介するのはもちろん、AIサービスと統合された環境での自動文字起こし、顔認識機能。クラウドストレージとの連携機能など、オンプレサーバーにとどまらないAI、クラウドとのコラボレーションのハンズオンデモをご覧いただけます。
ポストプロダクションのワークフローに革命を起こすELEMENTS社のサーバーソリューション。InterBEEご来場の際には、ぜひともお立ち寄りください!!
InterBEE公式ELEMENTS出展情報>>>
https://www.inter-bee.com/ja/forvisitors/exhibitor_info/detail/detail.html?id=1661
新しいAIコラボレーションの概要はこちら(英語)>>>
https://elements.tv/news/elements-and-amplify-explore-promising-new-partnership/
ELEMENTS website>>>
https://elements.tv/
ELEMENTS日本語 website>>>
https://elements-japan.jp/
◎セミナーブース - ホール2 コマ番号8210/8211
1:Avid ProTools 2025.10 プレビュー 全日午前11:00より開始
先月リリースされたばかりのPro Tools 2025.10から最新機能をピックアップしてご紹介。
Sonyの 360 Reality Audioによる空間音楽ミキシングとデリバリー。さまざまなワークフローを自動化・効率化するための新たな統合型SoundFlowパネルを導入し、Speech-to-Text機能を強化して音声と歌詞の情報分析を効率化しています。Pro Tools 2025.10リリースでは、新しいインタラクティブなチュートリアルを追加し、新規ユーザーの迅速な習得を支援します。
講師:Daniel Lovell 氏
Avid Technology APAC オーディオプリセールス シニアマネージャー/グローバル・プリセールス
オーディオポストから経歴をスタートし、現在ではAvidのオーディオ・アプリケーション・スペシャリストであり、テレビのミキシングとサウンドデザインの仕事にも携わっています。20年に渡るキャリアであるサウンド、音楽、テクノロジーは、生涯におけるパッションとなっています。
2-1:Waves LV1 Classic V16 & eMotion LV1 80-Channel Expansion 徹底解説
11月20日 15:00〜
11月21日 14:00〜
ゴリラズやエイミー・ワインハウスなど、数多くのアーティストのサウンド・エンジニアとして活躍中のFabrizio PiazziniによるeMotion LV1 Classicセミナー。
eMotion LV1の基本構造とアップデートされた内容の詳細を解説。さらにライブサウンドでおすすめのWavesプラグインをピックアップしてご紹介いたします。
すでにLV1 Classicをお持ちの方も、これから導入を検討されている方も必見のセミナーです。
講師:Fabrizio Piazzini 氏
メインストリームのテレビ番組(X-Factor、Got Talent、Jools Holland Show、Jimmy Fallon、Buenafuente)、大規模なフェスティバル(Coachella、Lollapalooza、Montreux Jazz)、クラブ(Omnia、Zouk Group)企業イベント(League of Legends決勝戦)、スタジオでの作業など、多岐にわたる現場でミキシングの経験を積んできた。
2-2:放送・配信の未来を変えるCloudMX:ワークフローと実践ガイド
Waves CloudMXは、放送・ライブ配信・スポーツ中継など、あらゆる制作現場に革新的なワークフローをもたらすクラウドベースのオーディオミキサーです。本セミナーでは、CloudMXの基本的な概念から、実際の運用に役立つ設定方法、そしてハンズオンによる操作体験まで、段階的に分かりやすく解説します。
講師:メディア・インテグレーション 佐藤
3:iZotope Music & Post Production Suite Preview
Music Day
11月19日 14:00〜 Ozone 12 Preview
11月19日 16:00〜 Music Product Preview
Post Day
11月20日 12:00〜 Equinox Preview
11月20日 16:00〜 Post Product Preview
Last Day
11月21日 12:00〜 Ozone 12 Preview
11月21日 16:00〜 スペシャリストに聞こう 出張版
iZotopeセミナーではMusic / Postの両面で2025年を代表する新製品をご紹介いたします。
iZotope Asiaチャンネルでもお馴染みのiZotope公認Music / Postプロダクトスペシャリストに加え、2Day12:00には株式会社ソナの染谷 和孝氏によるフラッグシップリバーブEquinox Previewも実施します。
最終日はYoutubeでもお馴染み『スペシャリストに聞こう』InterBEE出張版をお届けします。
講師:青木 征洋 氏
作編曲家、ギタリスト、エンジニア
代表作に「 Street Fighter V」「Bayonetta 3」「Final Fantasy XV Multiplayer:Comrades」等。 自身が主催しアーティストとしても参加するG5 Project、G.O.D.では世界中から若手の超凄腕ギタリストを集め、「G5 2013」はオリコンアルバムデイリーチャート8位にランクイン。 東京大学工学部卒でデジタルオーディオに精通した日本人唯一のiZotope Artistであり、Billboardの全世界チャート6位にランクインした 「The Real Folk Blues」のチャリティーカバーやMARVEL初のオンラインオーケストラコンサートではミキシングを務める。
講師:牧瀬 能彦 氏
音響効果/選曲/MAミキサー
1994年株式会社アックス(元サウンズアート)に入社し、音響効果としてのキャリアをスタートさせる。その後、テレビドラマをメインに多くの作品に携わる。代表作品にTBSドラマ「渡る世間は鬼ばかり」があり、400本以上の「渡る世間は鬼ばかり」を担当、その他多くの橋田壽賀子ドラマを「音」で支えている。現在はフリーランスとして活躍し、テレビドラマ以外にも情報番組やニュースなどの生放送業務や、イベント・舞台などの音響効果業務など活躍の場は多岐にわたる。
講師:染谷 和孝 氏
株式会社 ソナ 制作技術部 サウンドデザイナー/リレコーディングミキサー
1963年東京生まれ。東京工学院専門学校卒業後、(株)ビクター青山スタジオ、(株)IMAGICA、(株)イメージスタジオ109、ソニーPCL株式会社を経て、2007年に(株)ダイマジックの7.1ch対応スタジオ、2014年には(株)ビー・ブルーのDolby Atmos対応スタジオの設立に参加。2020年に株式会社ソナ制作技術部に所属を移し、サウンドデザイナー/リレコーディングミキサーとして活動中。2006年よりAES(オーディオ・エンジニアリング・ソサエティー)「Audio for Games部門」のバイスチェアーを務める。また、2019年9月よりAES日本支部 広報理事を担当。
4:SONY 360 Reality Audio&Virtual Mixing Enviromentによるイマーシブの未来
Pro Tools 2025.10にインテグレートされ、改めて注目を集めている360Reality Audio。そして、ヘッドフォン環境で高精度なイマーシブモニタリングを行うことのできる360Virtual Mixing Enviroment。そのすべてを語り尽くすことはできませんが、その魅力、実力をお伝えします!SONYが考えるこれからのオーディオ、その楽しみ方の提案、そのコンテンツの制作方法など、プロとして今知っておくべき情報満載!イマーシブというキーワードに興味のある方、必聴です!
講師:渡辺 忠敏 氏
ソニー株式会社 360 Reality Audioコンテンツ制作スペシャリスト
AVアンプなどコンシューマーオーディオ製品の音質設計やSuper Audio CDコンテンツ制作フィールドサポートを経て、現在360 Reality Audioコンテンツ制作のフィールドサポートとして国内外の制作の技術的サポートを行っている。
セミナータイムテーブル
⭐︎出展協力:SONY 360 Virtual Mixing Enviroment 体験ブース - ホール4 コマ番号4517
ソニー株式会社が開発し、弊社が測定サービスを担当しているSONY 360 irtual Mixing Enviroment(360VME)の特別体験ブースがInterBEEに登場します。
一聴しないとわからないその再現性を是非ともご体験ください。体験は当日会場にてご予約いただけます
※場合によっては満席となりご体験いただけない場合もございます。あらかじめご了承ください。
コンファレンス出演情報
1日目である11/19(水)のINTER BEE FORUM 特別講演に弊社プロダクトスペシャリストの前田洋介が今年も出演いたします。イマーシブ・サウンドの広がりは止まるところを知らず、日々新たな作品や対応する製品が登場しています。本公演では、映画、舞台、SRと幅広い分野におけるイマーシブの最新動向について、各分野のゲストと共に語っていただきます。ぜひ来場者登録の上、2F 201会議室へとお越しください!
【タイトル】[INTER BEE FORUM 特別講演] 『イマーシブ・サウンドの現状と今後の動向Part Ⅰ≪ 映画・舞台・ライブステージ ≫』
【日時】 2025年11月19日(水) 14:15-15:45
【場所】 幕張メッセ国際会議場 2F 国際会議室
※コンファレンスを聴講するには来場登録(無料)及びログインの後、聴講予約が必要です。
講師:前田 洋介(Media Integration シニア・テクノロジー・オフィサー / ROCK ON PRO プロダクト・スペシャリスト)
レコーディングエンジニア、PAエンジニアの現場経験を活かしプロダクトスペシャリストとして様々な商品のデモンストレーションを行っている。映画音楽などの現場経験から、映像と音声を繋ぐワークフロー運用改善、現場で培った音の感性、実体験に基づく商品説明、技術解説、システム構築を行う。
皆様とお会いできるのを楽しみにしております!ぜひ弊社ブースまでご来場ください。
Event
2025/11/12
【12/11(木)】ELEMENTS OSAKA PREMIERE 開催!
It’s not only file server, This is the “Future Storage”.
まさに、”Future Storage”と呼ぶにふさわしいソリューションが日本上陸。
NLE、DAWでの作業が当たり前となったポストプロダクション作業。ELEMENTS製品は、Adobe Premiere / Blackmagic Design Davinci / Avid Media ComposerなどのNLE、DAWの動作条件を満たすFile Serverであることはもちろん、これらのNLEとの連携まで踏み込んだワークフローを提供します。そして、ワークフローの中心となるファイル・ストレージにMAMを中心とした様々な機能を加えているのがこのELEMENTS製品の大きな特長。従来は多数のメーカーによる製品を組み合わせて、その機能を実現する必要があったMAMを、ELEMENTS製品ではひとつに統合してトランスコード、ファイルシェア、コラボレーションを実現します。まさに”Future Storage”と呼ぶにふさわしい新しいソリューションが日本上陸です。
また、OSAKA PREMIEREでは、NAB NYにて新たに発表されたAmplify "SEIRI"AIとのコラボレーションもハンズオンでデモを実施の予定。文字起こし、顔認識など高度なメタデータの付与がELEMENTS MAM内で動作する様子をご確認いただく予定です!
ELEMENTSをROCK ON PROが日本国内へご紹介します。
ELEMENTS OSAKA PREMIERE 12/11(木)開催。
ストレージであり、トランスコーダーであること。ELEMENTSを製品を捉えるこのキーワードの真実、その魅力と実力を体感していただけるプレミアデーを開催します。外部AIとの連携、AWSクラウドとの連携、Premiere / Da Vinci / Media ComposerといったNLEとの連携、先進のMAM、コラボレーション機能をハンズオン。また、インターセプター田巻氏から現場目線で見たワークフローの劇的な改善方法をご紹介いたします。
ELEMENTS OSAKA PREMIERE
開催日時:2025年 12月11日(木) 16:00開場 16:30〜18:30
会場:Rock oN UMEDA店内 セミナースペース
大阪府大阪市北区芝田 1 丁目 4-14 芝田町ビル 6F
参加費:無料
参加方法:本記事に設置の申込フォームリンクボタンよりお申し込みください。
【contents】
●ELEMENTS先進の機能やPremiere / Da vinci / Media ComposerとのNLE連携をハンズオン
●インターセプター田巻氏による、ELEMENTSによるワークフロー劇的改善TIPS
Instructor
株式会社インターセプター 編集技師/カラリスト
田巻源太 氏
1982年新潟県出身。新潟大学中退。高校時代より映画製作に関わり始め、ラジオ・テレビディレクターを経て、映画編集・仕上げに携わる。また、Mac版DaVinciリリースに伴い、DaVinci Resolveを使用、現在は認定トレーナーとして後進育成のためのセミナーや日本でのユーザーズグループの管理運営や開発協力なども行う。
作品歴
青山真治監督「共喰い」「最上のプロポーズ」「贖罪の奏鳴曲」(編集・グレーディング)
冨永昌敬監督「コンナオトナノオンナノコ」「パンドラの匣」「乱暴と待機」「目を閉じてギラギラ」「ローリング」(編集・仕上担当)
武正春監督「百円の恋」(グレーディング)
SABU監督「ハピネス」(編集)
ダレン・リン・バウズマン製作総指揮「CROW'S BLOOD」(DIT,カラリスト)
他多数。
ROCK ON PRO シニア・テクノロジー・オフィサー
前田洋介
レコーディングエンジニア、PAエンジニアの現場経験を活かしプロダクトスペシャリストとして様々な商品のデモンストレーションを行っている。映画音楽などの現場経験から、映像と音声を繋ぐワークフロー運用改善、現場で培った音の感性、実体験に基づく商品説明、技術解説、システム構築を行っている。
Post
2025/11/10
Sony Pictures Entertainment / 360VME、次のオーディオの100年を変えるブレイクスルー
映画の都、ハリウッド。100年以上に渡り映画の産業そのもの、そして数々の名作で彩られる歴史を集積してきたわけだが、そこからほど近いカルバー・シティに広大な敷地を誇るスタジオを構えているのがSony Pictures Entertainment (以下、SPE)だ。SPEのコンテンツ制作の中心ともなるこの地は、映画作品の世界観をひとつまとめた街のようであり、この中に往年の映画俳優の名を冠したダビングステージ「Cary Grant」「William Holden」「Kim Novak」「Anthony Quinn」ほか、多様な用途のサウンドスタジオが立ち並ぶ。そして、従来の映画音響制作をブレイクスルーさせる技術、「360 Virtual Mixing Environment」(以下、360VME)がサウンドエンジニアによってブラッシュアップされてきたのもこのスタジオである。今回はSPEのサウンド部門の一員として担当したスティーブ・ティックナー氏とアボ・マーディキアン氏に、開発から携わってきたという360VMEについてインプレッションを伺うことができた。
必要な時に、必要な場所にあってくれた
Rock oN(以下、R):本日はお時間をいただきありがとうございます。数々の名作が生まれたこの場所に来られてとても光栄です。360VMEという技術が、SPEのオーディオ制作でどのように使われているのかをお伺いしていきます。
SPE(以下、S):基本的にはフィルム用・撮影スタジオの音声の編集に使用しています。そもそものスタートから振り返っていきますが、360VMEは2019年にSony(日本)の開発チームによるプロトタイプができあがりました。当時からスタジオに充実した最先端のスピーカーシステムがあったので、確かにこのテクノロジーはすごいけど、いまあえてヘッドホンで制作する必要ってあるのかな、とちょっと懐疑的でした。
2020年になるとCOVID-19が発生しました。突然、スタッフ全員が自宅から出ることができなくなり、自宅でもある程度環境を整えてポストプロダクション作業を行う必要が出てきました。ヘッドホンはあるだろうか?制作に必要なソフトはあるだろうか?まるでゴールドラッシュのように情報が行き交って、どんなアイデアでもいいから共有しようという状況でした。その中でプロトタイプではあったものの360VMEが活躍するようになります。
ちなみにですが、当初プロトタイプの360VMEにはレベルメーターがありませんでした。もちろん自宅での作業にもアウトプットののクオリティは変わらずに求められますので、オーディオのパフォーマンスを確認する手段は必要です。いまわれわれがいるこのダビングステージでは背後から聴こえてくる音をきちんと音響として耳で判断できますが、それでも、ただサウンドを聴くだけではなく立体的にそれが奥にあるのか、横にあるのか、それとも天井にあるのかメーターでも確認します。まして、実際のスピーカーがない自宅での作業においてはメーターが果たす役割の重要性はさらに増します。こうした経緯で日本の開発チームと協力しあって360VMEにレベルメーターが備えられることになったのです。
R:COVID-19のタイミングであっても制作を少しでも前進させようとしていたということですね。
S:ほかにも、センターのサウンドをどう改善するか、どんなヘッドホンが良いのか、そのドライバーの適切なサイズはどれくらいかなど、いろいろな話題が出てきましたが、とにかく重要だったのは、この360VMEというテクノロジーが必要な時に、必要な場所にあってくれたということです。私たちはみな自宅で仕事を進めなければなりませんでしたから。
そしてCOVID-19を経たいまの世の中で、360VMEは新たなワークフローを提供してくれるようになりました。リモートでのミックスチェックです。もはや、世界の反対側に監督やプロデューサーがいたとしても大丈夫です。PCを立ち上げて、VMEアプリを起動したら、360VMEがそのスタジオの音場を再現してくれます。そしてミックスをチェックしてレビューするといった一連の流れが世界中のどこにいてもできてしまいます。また、日本でも360VMEサービスが始まっていまですが、各々固有の360VMEデータをスタジオで測定しておけば、さらにそれぞれのスタジオごとのサウンドの再現クオリティは高まります。360VMEの音場再現性には驚かされましたよ、本当に素晴らしい大きなステップでした。
そのヘッドホンに突然魔法がかかる
R:360VMEはSPEのスタジオをリファレンスに実証実験が行われたんですよね。
S:そのとおりです。ただし、SPEには17ものダビングステージがあるんです。大きさも全部違いますし、どの部屋も異なった個性をそれぞれ持っています。私は35年間このスタジオで働いていて、これらの部屋の設計にも携わってきましたし、もちろん数多くのエンジニアたちと制作をともにしてきました。現実の世界で多くの選択肢があるように、それぞれの部屋にキャラクターがあって、特徴があるんです。それをそれぞれに再現することが360VMEに求められてくるのですが、例えばこのダビングステージを360VMEで再現した時はルームアコースティックがとても近くて、ぜひ持ち帰りたい!音響が本当によくシミュレートされていている!と驚きました。
R:なるほど、それでは開発陣に対してクオリティを高めるアイデアや意見交換というものはどのように行われたのでしょうか。
S:Sonyの日本の開発エンジニアたちとはまるで昔からの友達のような良いコミュニケーションが取れました。生産的で前向きなアイデアが次々と生まれ、バージョンを重ねるごとにEQのブラッシュアップや、RT-60(60dB減衰するまでの残響時間)のエンベロープやリリース・タイム、ディケイ・タイムを操作するデリバーブの機能など、たくさんのフィードバックが実現されてきたんですが、その中でも先ほど触れた測定に基いたルームアコースティックのシミュレーションはとても重要なポイントとなりました。スピーカーで囲まれている各々のスタジオで測定を行って、部屋が持つインパルス応答と個人が持つ耳のインパルス応答から空間を360VMEがシミュレートするわけですが、その360VMEプロファイルをかけた途端、いまは小さな空間にいるはずなのに、測定した時の大きな空間の音がするという驚きの体験が起きるんです。本当にニューヨークや東京にいても同じように感じることができますよ。やがては、もっと手軽なコンシューマー向けの製品でも実現されると個人的には嬉しいです。いま行っている測定というのもスイープ音を30秒ほど聴くだけですから、未来のオーディオショップに行くとスキャンができて、360VMEのヘッドホンかイヤホンかを耳にかけると、そのヘッドホンに突然魔法がかかってしまうという…作品の作り手側もそんな世界を期待してしまいます。
R:それは楽しいですよね!では、SPEでは何名くらいがご自身のプロファイルをお持ちなのでしょうか。
S:サウンドエンジニアはほぼ全員じゃないでしょうか。編集スタッフやクリエイティブチームもいるのですが、サウンドエンジニアは全員プロファイルをつくりましたよ。すべての部屋で測定を行ったので、それはもう何度も何度も行いました(笑)。ただ、このスタジオ以外の施設でもあればいいなという環境はまだまだあるんですよね、。。50フィート(約15m)のスクリーンを誰の家にでも置けるわけではありませんが、オーディオの世界では360VMEがその空間を実によく、実に見事に表現してくれる。これは画期的なことです。このようにフレキシブルな対応が360VMEで行えるようになることは、私たちのポストプロダクションの助けになって環境の柔軟性を与えてくれる。これはプロフェッショナルなレベルでは本当に重要なことなんです。空間再現を行うツールは360VME以外にもあり、それらも試すことがあるのですが、平均値で再現を行うのではなく何にも代えられない個人の耳、内耳の状況まで測定することは再現の精度を大きく分けることになります。
ブレイクスルーがすべてを変えていく
📷MDR-MV1と360VME アプリ。立体音響スタジオの音場をヘッドホンで高精度に再現する360 Virtual Mixing Environment(360VME)は、スタジオで測定を行いプロファイルを作成、360VMEアプリを介してヘッドホンでその環境を再現し、どこへでも持ち運べる。
Sony 360VME ホームページ
R:なるほど、スタジオの数だけ何度も測定されたわけですが、その人のコンディションや体調でプロファイルの結果は変わるものなのでしょうか。
S:測定マイクのフィッティングが正しければ、ほとんどの人の耳は一定の状況にあってある程度安定しています。どちらかというと変化しているのは部屋の状況かもしれません。スタジオやダビングステージ、映画館などは常にシステムをメンテナンスしています。特定のスピーカーやEQのバランスが悪ければ、B-Chainも正しくありませんから、スキャンしているその空間がスペック通りに正しくあることが大切です。また、これらのスタジオは定期的にアップグレードもしています。例えば、このダビングステージは5年前まで2wayのスピーカーで構成されたシステムでしたが、いまでは4wayスピーカーに変更しています。
R:確かに測定される環境との同期も重要ですね。
S:オーディオの世界に新たなブレイクスルーが起きるたびにすべてが変わります。ハリウッドでオーディオ最高峰の映画館はアカデミー賞の授賞式が行われるDolby Theatreですが、常に最良の結果を求めてアップグレードされています。ここでスピーカーが4wayになれば、それにならって4wayスピーカーを採用する流れが始まるというような、アメリカ国内の映画館にとってリファレンスとなるような存在です。ここで採用されたテクノロジーは各劇場で用いられ、それがやがて家庭へと広がっていきます。
立体音響もその一例で、誰もが手軽に立体音響を再現できる家庭用のスピーカーシステムを待ち望んでいる状況です。ところが、そのスピーカーシステムもアパートでは盛大に鳴らすことはできませんよね。ただ、そのアパートに住む人でもヘッドホンでサウンドを聴くのは問題ありません。ここにプロフェッショナルがいるスタジオで開発された真の体験を提供することができれば、コンシューマーの分野でも人々を感動で満たすことができるかもしれません。映画の音響は見ている側が自然に聴こえているようであっても、そのサウンドはひとつひとつ丁寧に創られています。その場の環境を超えて、自分がどこにいるのかを忘れさせるような体験、そう、私たちの仕事は体験を創りだそうとしているんです。360VMEはそんな仕事のための素晴らしいツールです。
R:ありがとうございます。作品にかける情熱が非常によく伝わりました。最後になりますが、今度は日本にもぜひお越しください!
S:そうですね!実は2回ほどチャンスがあったんですが、制作の途中で1週間おやすみとはいかなくって(笑)。
R:本日はありがとうございました!
ハリウッドの現場でもエポックメイキングな出来事となっていた360VME。COVID-19の影響で図らずももその有用性が実証されてきたわけだが、インタビューではこの360VMEが映画音響や制作といったプロフェッショナルのみならず、その先のコンシューマーレベルへどのような形で採り入れられていくのかまで深く考察されていたのが印象的であった。ハリウッドが紡いできた100年以上の歴史、そしてこの360VMEがその新たなブレイクスルーとなる資格を十分に有していること。この先100年の始まりを実感せずにはいられない訪問となった。
*ProceedMagazine2025号より転載
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2025/11/04
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Event
2025/10/31
【12/5(金)】RTW Presents “TouchControl 5 Meets Atmos” Vol.2 in 東京 開催!
大阪で好評を得た、サウンドデザイナーの染谷和孝氏による、Dolby Atmosミックスにおいて重要なモニタリングについてのトークセッション&セミナーを、Dolby Atmos 7.1.4環境も完備した渋谷LUSH HUBにて開催いたします!
RTWの誇るメータリング機能付きモニターコントローラー TouchControl 5 をフィーチャーし、染谷氏が手がけた作品データを聴きながらのライブデモンストレーションも行います。トークや質疑応答による学び、クリエイター同士の交流など、充実した時間をご用意しています。
参加は無料。事前登録は以下フォームより受付中!
お申し込みはこちら
イベント概要
日時:2025年12月5日(金)16:30 OPEN / 17:00 START
会場:渋谷LUSH HUB
東京都渋谷区神南1-8-18 クオリア神南フラッツB1F
席数:30 ※お席の確保は先着順となります。
ナビゲーター:染谷和孝 氏(サウンドデザイナー)
参加費:無料
主催:株式会社ビーテック
協力:渋谷LUSH HUB、ROCK ON PRO
RTW TouchControl 5
・Dante® Audio over IPネットワークを使用したモニタリング(RAVENNAモデルも新登場!)
・SPL測定とトークバック用にマイクロフォンを搭載
・プレミアムPPM、トゥルーピーク、VUのメーター表示
Ver 2.0 リリース!
・Dante®モデルにプラスしてRAVENNAモデルの登場によりAoIPを全方面からサポート
・オブジェクトスピーカーアレイに対応し多様なイマーシブモニタリングを実現
・RTA (リアルタイムアナライザー)、XYベクタースコープ、ラウドネスチャート、強化されたベースマネジメント、Dolby Atmos® Music Curveのキャリブレーションセッティングなど、現代のスタジオ環境に応える機能の多数追加
・シネマや配信動画のラウドネス計測にダイアログゲートが追加され、Netflix等の納品時に必要なダイアログ計測などが可能に。
製品情報の詳細は製品サイトをチェック
ナビゲーター:染谷和孝 氏
株式会社ソナ 制作技術部
サウンドデザイナー/リレコーディングミキサー
1963年東京生まれ。東京工学院専門学校卒業後、(株)ビクター青山スタジオ、(株)IMAGICA、(株)イメージスタジオ109、ソニーPCL株式会社を経て、2007年に(株)ダイマジックの7.1ch対応スタジオ、2014年には(株)ビー・ブルーのDolby Atmos対応スタジオの設立に参加。2020年に株式会社ソナ制作技術部に所属を移し、サウンドデザイナー/リレコーディングミキサーとして活動中。2006年よりAES(オーディオ・エンジニアリング・ソサエティー)「Audio for Games部門」のバイスチェアーを務める。また、2019年9月よりAES日本支部 広報理事を担当。
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