Shibuya 03-3477-1776
Umeda 06-6131-3078

«投稿

Author

ROCK ON PRO

ROCK ON PRO

渋谷:〒150-0041 東京都渋谷区神南1-8-18 クオリア神南フラッツ1F     03-3477-1776     梅田:〒530-0015 大阪府大阪市北区中崎西2-2-1 東梅田八千代ビル1F    06-6131-3078

SoftwareだけHDという選択肢。Pro Tools to PTHD Upgrade

【636*250】20170208_PTHD
シンHDの登場により、HDXカードが単体販売となっているのはすでに多くの人に周知されたことかと思いますが、今回ご紹介の『Pro Tools to PTHD Upgrade』はあまり知られていないパッケージではないでしょうか?現在ではなくなっているComplete Production Toolkitをお持ちの方には待ちに待ったアップグレード版の登場となります。ソフトウェアだけHDにするという新たな選択肢が加えられ、より自分の作業に合わせたシステム構築が可能になりました!
今回はHDにしかできない機能をまとめ、ProTools HDの魅力をご紹介致します!
Pro Tools to PTHD Upgrade
¥241,920 (本体価格:¥224,000)
※アップグレードの対象はver.11以上となりますのでご注意ください。
>>eStoreでの購入はコチラ


【636*88】201609_Tel_Purple 

◎ここがポイント!! Pro Tools|HDアップグレード!!

POINT1:扱える最大トラック数と入力数が大幅アップ
POINT2:トラックにアナログサウンドの温かみを「HEAT」使用可能
POINT3:オートメーションに必須のトリムフェーダー
POINT4:5.1ch / 7.1chサラウンド対応
POINT5:最大64トラックのビデオトラック
POINT6:Satellite Linkで複数ワークステーションを連携
POINT7:クリップ・エフェクトをフル活用
POINT8:複数のスタジオ間や自宅での環境を共通化

トラック数
扱える最大トラック数と入力数が大幅アップ
数多くのプレミアムな機能が得られるPro Tools|HD、ざっとピックアップしただけでもトピックは尽きません。まずご紹介すべきは扱えるトラック数とその入力数です。最大同時オーディオ・トラック数 は48/96/192kHz時でHDX1の場合256/128/64(HDX3の場合は768/384/192)となり、Native版の128/64/32を大きく上回ります。そして、最大インプット数はHDになると最大192チャンネル(HDXcard1枚で最大64ch)、Nativeでは32チャンネルとなりこちらも大幅にチャンネル数が異なってきます。また、あまり語られない部分かもしれませんがAUXトラックの最大数にも大きな差が。HDでは512ch、Nativeでは128chとなっており、大型のセッションを扱う際はやはりHDが必須となってきます。
Avid-HEAT
トラックにアナログサウンドの温かみを「HEAT」使用可能
そして、以前ではHDXのみのオプションとなっていたアナログ・サウンドの温かみをトラックへ与える『HEAT』がPro Tools | HDソフトウェア・アドオンと変更になったことにより、HDユーザーであれば使用可能となりました。アナログサウンドを知り尽くしたCrane Songのデイブ・ヒル氏の協力のもとで開発されたHEATはProTools 内部でのミックスに温かみ、パンチ感、透明度を与えることができます。
トリム
オートメーションに必須のトリムフェーダー
オートメーションを多く使われる方には必須機能であろうTrim FaderもHDのみの機能です。トリムフェーダーがない場合、オートメーションが書かれているトラックのボリューム操作は面倒ですよね。。
サラウンド
5.1ch / 7.1chサラウンド対応
Pro Toolsでサラウンドの作業をするにはHDが必要になります。HDへアップグレードを行えば、5.1ch、7.1chサラウンドでの作業が可能になります。この機能追加のためだけでもHDへアップグレードを検討されてる方は多いのではないでしょうか。
ビデオトラック
最大64トラックのビデオトラック、Satellite Linkで複数ワークステーションを連携
また、MA作業に目を向けてみればビデオトラック数の増加は大きなメリット。Native版では1トラックのみの編集不可であったものがHDでは最大64トラックのビデオトラックが扱え、切り貼り等の編集も可能となります。さらに、複数のワークステーションをイーサネット・ネットワーク上で互いにシンクさせるSatellite Link機能もHDが必要となります。
クリップエフェクト
クリップ・エフェクトをフル活用
ver12.6より搭載されたクリップ・エフェクト機能。クリップ単位でリアルタイムに実行可能なエフェクト機能となり、インプット・ゲイン、位相、EQ、フィルターそしてダイナミクスが備わっています。こちらNative版では再生のみ対応となっており、使用する場合はHDが必要となります。他社のDAWでは搭載されているものもありましたが、ProToolsユーザーでは待望とされていた機能ではないでしょうか!?
SoftwareをHDにするだけでこれだけの機能が使えるようになります!また、スタジオと環境を合わせるという意味でもHD導入は意味が大きいのではないでしょうか?!Ver11以上のProTools をお使いの方は是非検討いただければと思います!
Pro Tools to PTHD Upgrade
¥241,920 (本体価格:¥224,000)
※アップグレードの対象はver.11以上となりますのでご注意ください。
>>eStoreでの購入はコチラ
お値段、納期のご相談等何でもお電話ください!
【636*88】201609_Tel_Purple 

*記事中に掲載されている情報は2017年02月08日時点のものです。