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NEWS
2026/07/16

Proceed Magazine 2026 販売開始! 特集:music AI

ここらで整理しませんか。日進月歩で進む AI の世界、もちろん音楽・クリエイティブの現場でも有形無形にその存在感が高まっています。活用についてもどのようなアプローチを行うのが良いのか試行錯誤も多いところ。そこで、、、一旦ここらで整理しませんか、あふれる情報を取りまとめてみましょう、というのが今回のProceed Magazineです。整理している間にも刻々と状況は変わりそうですが、世相の移り変わりを考える良きタイミングでもあります。他にも、Sound Tripはロンドンのミュージックシーンを支えてきた3つのスタジオ、L.A.からはボブ・クリアマウンテン氏の新スタジオをレポートなど、充実の内容でお届けします! Proceed Magazine 2026 特集:music AI 音楽な、AIの、マップ。 最近、衝撃的な体験しましたか?最近しましたよ、音楽なAIで。これまで、実のところ生成AIについてはナナメな視線を送っていました。これくらいなら、別にAIにやってもらわなくても(がんばれば)自分でできるし、ってゆーか全然その方がイイし、とか言っちゃって。完全にわかりやすくAI思春期でしたがそれも卒業です。いまや、作曲自体や制作アシストのみならず、アセットの管理に至るまで2次元のディスプレイ内で起きることは、もはやAIを「従えて」行うべき事柄と言えるでしょう。今回のProceed Magazineでは、海外の動向も含めてテクノロジーがどのような方向に向かっているのか「いまの音楽なAIマップ」を整えます。皆さんが取り入れたもの、未来にやってくるもの、クリエイターが携えるべきこれらを見据える航海図です。さぁ、まいりましょう、bon voyage! Proceed Magazine 2026 全132ページ 定価:500円(本体価格455円) 発行:株式会社メディア・インテグレーション   ◎SAMPLE (画像クリックで拡大表示) ◎Contents ★People of Sound / Natsu Summer ★特集:音楽のAIなマップ  〜AIは音の現場に何をもたらすか〜 AIは今何をしているか / 音とAI、5つの技術カテゴリ Suno社インタビュー / 用途別に見る「いまどこにいるか」 ★Sound Trip Bob Clearmountain @Los Angels Abbey Road Studios / British Grove Studios / Air Studios @London ★ROCK ON PRO 導入事例 IMAGICAエンタテインメントメディアサービス 新宿アニメーションスタジオ ★ROCK ON PRO Technology ELEMENTS ケーススタディで見る、現場実装 世界初!Dolby Atmos搭載の箱根ロープウェイ 音箱(OTOBACO) Studio DMI @Las Vegas "幻の島"と360度の波の音〜360 Reality Audioワークショップ〜 ★Build Up Your Studio パーソナル・スタジオ設計の音響学 その33 特別編 音響設計実践道場 1/1 の世界で音響設計! 〜第十四回 吸音材を探せ! 1/10残響室を作ろう その3〜 ★Power of Music sonible smart:comp 3 / ROTH BART BARON 激動の10年と「音いじ」300回!! ★BrandNew iZotope / SSL / LEWITT / Softube / PositiveGrid / United Studio Technologies IK Multimedia / WAVES / NEUMANN Empirical Labs / KORG / Sound Particles ★FUN FUN FUN SCFEDイベのイケイケゴーゴー探報記〜! GIZMO MUSIC ライブミュージックの神髄   ◎Proceed Magazineバックナンバーも好評販売中! Proceed Magazine 2025-2026 Proceed Magazine 2025 Proceed Magazine 2024-2025 Proceed Magazine 2024 Proceed Magazine 2023-2024 Proceed Magazine 2023 Proceed Magazine 2022-2023 Proceed Magazine 2022 Proceed Magazine 2021-2022 Proceed Magazine 2021 Proceed Magazine 2020-2021 Proceed Magazine 2020 Proceed Magazine 2019-2020 Proceed Magazineへの広告掲載依頼や、内容に関するお問い合わせ、ご意見・ご感想などございましたら、下記コンタクトフォームよりご送信ください。
Event
2026/07/02

Genelec Monitor Experience Session 2026 開催!

GENELECが誇る新たなメインモニターのラインナップである8380A、8381A、そしてDolby Atmos環境で人気の『The One』シリーズ・8341Aをじっくり体験できる試聴イベント「Genelec Monitor Experience Session 2026 」を開催です! 1セッション・1時間・各回5名様限定、しっかりとご試聴をいただけるセッションをご用意いたしました。会場はGenelec Japan社が「最高の試聴環境を」と赤坂に設けたGENELECエクスペリエンス・センターTokyo。濃厚な音体験ができる製品、そして空間でお待ちしております。 ■Genelec Monitor Experience Session 2026 開催日時: 2026年7月23日(木) 11:00 / 13:00 / 14:30 / 16:00 / 17:30 会場:GENELEC エクスペリエンス・センター Tokyo 東京都港区赤坂2-22-21 参加費用:無料 参加申込方法:お申込フォームより事前登録をお願いいたします。 定員:各回5名 ◎セッションのご案内 【1セッション・1時間・各回5名様限定】 Genelec エクスペリエンス・センター Tokyoのステレオ・ルーム、イマーシブ・ルームの2フロアを使った試聴会となります。ステレオ・ルームでは8380Aをご試聴いただき、イマーシブ・ルームでは8381A、8341AでのDolby Atmosシステムをご体験いただくセッションとなっております。 開催時間:2026年7月23日(木)11:00 / 13:00 / 14:30 / 16:00 / 17:30 ※各回お申込順に5名様限定 ●イマーシブ・ルーム 【当日設置のモニター】8381A、8341A(Dolby Atmos) 【試聴可能ソース】CD、DVD、Blu-ray Disc の持参、Apple Music および Apple TV 4K ●ステレオ・ルーム 【当日設置のモニター】8380A 【試聴ソース】WAV ファイル、CD、レコードの持参、Apple Music、Spotify、Audirvāna ●Guide 浅田陽介(株式会社ジェネレックジャパン) オーディオ・ビジュアルの専門媒体の編集長や、世界中の専門媒体が集まって組織されるEISA(Expert Image and Sound Association)の日本メンバーを担当。世界中のスピーカー・ブランドのサウンドを体験し、スピーカーの構造や素材、補正にまつわるさまざまな技術をプロ / HiFi問わず日本のユーザーへ紹介してきた。その過程でGenelecのThe Onesのサウンドを体験し驚愕したことをきっかけとして2020年、株式会社ジェネレックジャパンに入社。現在はエクスペリエンス・センターを担当し、最適なスピーカーの選択から設置まで、お客様の課題を解決すべく様々な提案を行っている。 清水修平(ROCK ON PRO) 大手レコーディングスタジオでの現場経験から、ヴィンテージ機器の本物の音を知る男。寝ながらでもパンチイン・アウトを行うテクニック、その絶妙なクロスフェードでどんな波形も繋ぐその姿はさながら手術を行うドクターのよう。ソフトなキャラクターとは裏腹に、サウンドに対しての感性とPro Toolsのオペレートテクニックはメジャークラス。Sales Engineerとして『良い音』を目指す全ての方、現場の皆様の役に立つべく日々研鑽を積み重ねている。 ◎試聴モデル紹介 8381A SAM™ アダプティブ・ポイント・ソース・メイン・モニター GENELECの技術の粋を集めた、フラグシップ・メインモニターです。独自の「Adaptive Point Source」設計により、壁面埋め込みを必要としない革新的なフリースタンディング構造を実現。3機の15インチ・ウーファー、4基のクアッド・ミッドレンジ、そして同軸ドライバーを組み合わせた5ウェイ・9スピーカー構成が、圧倒的なダイナミクスと極限の解像度をもたらします。片ch約6,000Wの専用アンプ駆動により、静寂から爆発的な大音量まで歪みなく追従。GLM™による緻密な音響補正と相まって、空間のすべてを描き出す「未知のリスニング体験」をプロスタジオや最高峰のオーディオ環境へ提供します。   8380A SAM™ メイン・モニター 圧倒的なパワーと極限の精度を両立した、新世代の3ウェイ・ミッドフィールドモニター。独自開発の最新同軸ドライバー「MDC™」がピンポイントの正確な音像定位と厳格な位相特性を実現。さらに、強靭な15インチ・ウーファーと新設計のトライアングル型ダクトにより、大音量時でも歪みのないクリーンで包み込むような重低音を再生します。GLM™キャリブレーション技術にも対応し、部屋の音響特性に合わせた完璧な補正が可能。プロスタジオのミキシングやマスタリングはもちろん、色付けのない「真実のサウンド」を追求するハイエンドなホームリスニング環境にも最適な最高峰の一台です。   8341A(Dolby Atmos) SAM™ スタジオ・モニター 「The Ones」シリーズの8341APと7370Aによる7.1.4chのDolby Atmos試聴環境。調整された空間と、GLM™による完璧なキャリブレーションが融合し、プロの制作基準を満たす「正解の音」と、圧倒的な没入感のイマーシブ・サウンドを同時に体験できる、まさに音響の未来を体現したシステム。次世代のイマーシブ制作において、最適解のひとつを提示する環境となっています。   募集要項 ■Genelec Monitor Experience Session 2026 開催日時: 2026年7月23日(木) 11:00 / 13:00 / 14:30 / 16:00 / 17:30 会場:GENELEC エクスペリエンス・センター Tokyo 東京都港区赤坂2-22-21 参加費用:無料 参加申込方法:お申込フォームより事前登録をお願いいたします。 定員:各回5名 【ご注意事項】 ※当日は、ご来場者様向けの駐車場の用意はございません。公共交通機関でのご来場、もしくは周辺のコインパーキングをご利用下さい。
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2026/06/16

【7月展示会】関西放送機器展 / ケーブル技術ショーに出展します

ROCK ON PROは関西放送機器展、ケーブル技術ショーにイベント出展いたします。ケーブル技術ショーは初出展!新しい出会いを楽しみにしております。 昨年より取扱を始め、各地で唯一無二の注目を集めているELEMENTSメディアサーバーを実機展示!オンプレでありながらクラウドの魅力まで持ち合わせ、現場のワークフローに合わせた機能を提供する未来のストレージをご体感ください!また、Q-SYSとオリジナルアプリケーションを連携させたROCK ON PRO独自のアナウンス収録ソリューションも展示いたします。 大阪・東京をはじめ、全国の皆さまとお会いできる貴重な機会です。製品に関するご質問・ご相談はもちろん、導入事例のご紹介や個別のご提案など、会場スタッフが丁寧に対応いたします。 お気軽にROCK ON PROブースへお立ち寄りください。 ■第11回 関西放送機器展 >> 事前来場登録制:公式サイト(https://www.tv-osaka.co.jp/kbe/) 期間:2026年7月8日(水)・9日(木) 場所:大阪南港 ATCホール(大阪市住之江区南港北2-1-10) ☆ROCK ON PRO / ELEMENTS ブース番号:58 同時開催! Future Tech Night 2026 Osaka関西放送機器展の前日と1日目の夜、Rock oN Umedaにて機器展にも出展する注目のメーカーを迎え、プロダクトをさらに深掘りするスペシャルセッションを開催します! NABでも注目を集めたBlackmagic DesignのFairlight Live、Solid State LogicのSystem-Tと、ELEMENTSにゲストを迎えての徹底解剖。ぜひ合わせてご参加ください! 参加申し込みはコチラから! ■ケーブル技術ショー 2026 >> 事前来場登録制:公式サイト(https://www.catv-f.com/top.html) 期間:2026年7月23日(木)・24日(金) 場所:東京国際フォーラム ホールE ☆ROCK ON PRO / ELEMENTS ブース番号:B-35 皆様のご来場、お待ちしております!
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2026/06/16

Future Tech Night 2026 Osaka 開催!

大阪で行われる関西放送機器展。その中から注目のメーカーを迎え、プロダクトを深く知るためのセッションを開催します!今年のNABで発表され大きな注目を集めたBlackmagic DesignのFairlight Live。クラウドミキシング対応、新しいコントロールサーフェスなど新機能を積極的に発表するSolid State LogicのSystem-T。昨年より大きな注目を集める高度なMAMを搭載したファイルサーバーELEMENTS。Blackmagic Design Davinciのスペシャリストを迎え実践的な実機でのハンズオン。展示会会場ではゆっくり聞けない最新の情報も、しっかりと聞くことができるまたとないチャンス。夜の時間にゆっくりとプロダクトについて語り合いましょう。 ※7/1追加情報 Blackmagic Design Fairlight Live Audio Panel 20 実機展示決定! ■Future Tech Night 2026 Osaka! 開催日時: Day1:2026年7月7日(火) 開場18:00 、セッション18:30~20:15 Day2:2026年7月8日(水) 開場18:00 、セッション18:30~19:15 懇親会19:30〜 会場:Rock oN UMEDA店内 セミナースペース 大阪府大阪市北区芝田 1 丁目 4-14 芝田町ビル 6F 参加費用:無料 参加申込方法:お申込フォームより事前登録をお願いいたします。 定員:30名 Day2:7/8(水)は懇親会「Meat The Future」開催!! Day2の19:30からは懇親会「Meat The Future」を開催!肉肉しくも環境にやさしいZERO Wasteな懇親会を開催します!「Meet」かつ「Meat」なひとときをお過ごしいただけるよう、万全のご準備でお待ちしております!(※写真は希望的観測という妄想によるイメージです) ◎セッションのご案内 ◎Day1:Session1「ブラックマジックデザインNAB 2026アップデート Fairlight Live & SMPTE-2110IP対応製品」 7/7(火)18:30〜19:15 NAB2026にて発表したFairlight Live、及びFairlight Live Audio Panelを中心に、SMPTE-2110 100Gイーサネットにネイティブ対応したライブプロダクション製品郡も紹介させていただきます。 >>>Blackmagic Design Fairlight Live / HP ブラックマジックデザインではNAB2026にて、空間オーディオミキシングおよびSMPTE-2110の放送ワークフローに対応したソフトウェアベースのライブ・オーディオミキサーFairlight Liveを発表しました。カスタマイズ可能で、内蔵エフェクトや、キュープレーヤー、トークバックバス、スナップショットなど、プロ仕様の機能を搭載しています。Fairlight Live Audio Panelは、ワークフローを簡素化し、ソフトウェアを自然な形で拡張します。直感的なタスクベースのデザインで、コントロールをすぐに実行できます。10フェーダーごとのグループに大型のタッチスクリーンが付いており、パネル上の作業をすべてグラフィックで確認できます。 講師:石井 陽之 氏 Blackmagic Design / Sales Department   ◎Day1:Session2「NAB2026で提示したSSLコンソールの方向性」 7/7(火)19:30〜20:15 NAB2026で発表されたLive Console V6.2ソフトウェアの紹介、新製品UMD192とST2110 Bridge、そしてSystem T V4.3ソフトウェアで実現するST2110 I/F、AWSおよび汎用OnPremサーバーで展開できるVTE(仮想エンジン)、OSC(Open Sound Control)プロトコルによる外部との連携の強化、TCA Flypackおよび展示されていたFlypack Tourの紹介を行います。 >>>SSL JAPAN / HP ●UMD192:今春販売を開始したUMD192はUSB、MADI、Danteを相互に変換できるオーディオインターフェイス・フォーマットコンバーターです。 ●TCA Flypack, Flypack Tour:TCA(テンペストコントロールアプリ)にオンライン機能が追加され、汎用PCにインストールすることでコンソールレスでのルーティングや信号処理が行えます。NABで展示されていた「Tour」はフェーダーパネルBoxの内部に8ch Mic/Line Inと4ch Line Out、Network Switchを内蔵したオールインワン仕様のFlypackです。 ●μVTEはひとつのプロセッシングユニットに複数のサーフェスからアクセスしてフル機能のミキシングを行える新しい構成です。 ●System Tの新ソフトウェアV4.3はST2110 I/Fへの対応など新しい機能強化が図られています。 講師:澤向琢 氏 ソリッド・ステート・ロジック・ジャパン株式会社 システム事業部 SSLジャパンでラージフォーマット・デジタルコンソールの技術サポートを担当   ◎Day2:Session1「ELEMENTS x Blackmagic Davinciが生み出すワークフロー」 7/8(水)18:30〜19:15 高機能なMAMを持つELEMENTSとBlackmagic Davinciを組み合わせることでどのようなワークフローが生まれるのか?単純にファイルシェアだけではないELEMENTSが持つ、MAM、Workflow automation機能と同時に使用することでどのようなことが実現されるのか?これからの効率的なポストプロダクションのワークフローのヒントがここにはあります。Davinciのスペシャリストである田巻氏をお迎えしてのセッション、Davinciに興味のある方もぜひともお越しください。 >>>ELEMENTS / HP 講師:田巻源太 氏 株式会社インターセプター 編集技師/カラリスト 1982年新潟県出身。新潟大学中退。高校時代より映画製作に関わり始め、ラジオ・テレビディレクターを経て、映画編集・仕上げに携わる。また、Mac版DaVinciリリースに伴い、DaVinci Resolveを使用、現在は認定トレーナーとして後進育成のためのセミナーや日本でのユーザーズグループの管理運営や開発協力なども行う。 【作品歴】 青山真治監督「共喰い」「最上のプロポーズ」「贖罪の奏鳴曲」(編集・グレーディング)、冨永昌敬監督「コンナオトナノオンナノコ」「パンドラの匣」「乱暴と待機」「目を閉じてギラギラ」「ローリング」(編集・仕上担当)、武正春監督「百円の恋」(グレーディング)、SABU監督「ハピネス」(編集)、ダレン・リン・バウズマン製作総指揮「CROW'S BLOOD」(DIT,カラリスト)、他多数。   募集要項 ■Future Tech Night 2026 Osaka! 開催日時: Day1:2026年7月7日(火) 開場18:00 、セッション18:30~20:15 Day2:2026年7月8日(水) 開場18:00 、セッション18:30~19:15 懇親会19:30〜 会場:Rock oN UMEDA店内 セミナースペース 大阪府大阪市北区芝田 1 丁目 4-14 芝田町ビル 6F 参加費用:無料 参加申込方法:お申込フォームより事前登録をお願いいたします。 定員:30名 Day2:7/8(水)は懇親会「Meat The Future」開催!! Day2の19:30からは懇親会「Meat The Future」を開催!肉肉しくも環境にやさしいZERO Wasteな懇親会を開催します!「Meet」かつ「Meat」なひとときをお過ごしいただけるよう、万全のご準備でお待ちしております!(※写真は希望的観測という妄想によるイメージです) 【ご注意事項】 ※本イベントについて後日動画配信などはございませんので、あらかじめご了承ください。 ※会場座席数には限りがございます。原則、当日先着順でのご案内とさせていただきます。誠に恐れ入りますが座席の確保はできませんのであらかじめご了承ください。 ※セミナーの内容は予告なく変更となる場合がございます。 ※著作権保護の為、写真撮影および録音は差し控えていただきますようお願いいたします。 ※当日は、ご来場者様向けの駐車場の用意はございません。公共交通機関でのご来場、もしくは周辺のコインパーキングをご利用下さい。
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2026/05/15

【7/31まで】Waves Live 導入支援キャンペーン開催!

Wavesより、ライブサウンドシステムにWaves Liveをセットでお得に導入できる「Waves Live 導入支援キャンペーン」が実施中! ライブハウスはもちろん、ホール、イベント会場、配信現場、リハーサルスタジオ、設備音響など、さまざまなライブサウンドの現場に対応するWaves Liveシステム。12ライン出力と内臓DSPサーバ、16+1フェーダーをオールインワンで搭載した64チャンネルミキサーeMotion LV1 Classicと規模に合わせたステージボックスのセットなど、いますぐライブサウンドの現場でWavesの定番プラグインが導入できるスペシャルセットです。 期間限定の特別セットは以下3種類! ・eMotion LV1 Classicコンソール+ステージボックスセット ・Yamaha DM7ユーザー向け、SuperRack SoundGridスターターセット ・SuperRack SoundGridユーザー向けのDM7用I/Oカード この夏のライブ現場はもちろん、放送局の可搬システムとしても活躍するLV1をぜひご検討ください! 導入前にデモのお問い合わせも受付中です。 ☆プロモーション概要☆ 内容:対象のWaves Live製品を期間限定の特別価格でご提供 期間:2026年5月12日(火)10時〜7月31日(金)予定 ◎期間限定セット 一覧 人気のLV1 Classicコンソールと24in/18outのステージボックスによる即戦力のスタンダードセット ・eMotion LV1 Classic 通常価格:¥1,925,000(税込) ・IONIC 24 通常価格:¥660,000(税込) 通常合計¥2,585,000(税込)→セール価格:¥2,200,000 (税込) ROCK ON PROでお見積り&ご購入!>> Rock oN Line eStoreでお見積り&ご購入!>> *Rock oN Line eStoreにてビジネス会員アカウントを作成でお見積り作成が可能になりました! 人気のLV1 Classicコンソールと16in/12outのステージボックスによる中小規模向けの定番セット ・eMotion LV1 Classic 通常価格:¥1,925,000(税込) ・IONIC 16 通常価格:545,600(税込) 通常合計¥2,470,600(税込)→セール価格:¥2,090,000 (税込) ROCK ON PROでお見積り&ご購入!>> Rock oN Line eStoreでお見積り&ご購入!>> *Rock oN Line eStoreにてビジネス会員アカウントを作成でお見積り作成が可能になりました! YAMAHA DM7でWavesプラグインが使用できるスペシャルセット。 DSP処理による定番プラグインのライブミックスが実現! (システムにはこのほかPC、プラグインライセンス、ネットワークハブ、Ethernetケーブルが必要です。) ・SuperRack SoundGrid 通常価格:¥105,600(税込) ・WSG-PY64 I/O Card for Yamaha DM7 Consoles 通常価格:¥199,100(税込) ・SoundGrid Extreme Server-C 通常価格:¥498,300(税込) ・2U Rack Ears for Half-Rack SoundGrid Devices 通常価格:¥19,800(税込) 通常合計¥822,800(税込)→セール価格:¥605,000 (税込) ROCK ON PROでお見積り&ご購入!>> Rock oN Line eStoreでお見積り&ご購入!>> *Rock oN Line eStoreにてビジネス会員アカウントを作成でお見積り作成が可能になりました! お手持ちのシステムをフル活用する架け橋に! YAMAHA DM7シリーズをSoundGridネットワークに追加する拡張カード ・WSG-PY64 I/O Card for Yamaha DM7 Consoles  通常価格:¥199,100(税込)→セール価格:¥154,000 (税込) ROCK ON PROでお見積り&ご購入!>> Rock oN Line eStoreでお見積り&ご購入!>> *Rock oN Line eStoreにてビジネス会員アカウントを作成でお見積り作成が可能になりました! 導入前のWaves Live デモのご依頼から、この特別セットを加えたシステム構築のご相談までROCK ON PROにお任せください!
NEWS
2026/05/13

NUGEN Audio Dialog Check v1.1リリース & 記念特価!

NUGEN Audio Dialog Checkに、新アップデートv1.1がリリースされました。 登場から1年、新たに最大9.1.6チャンネルのオーディオトラックへ対応したほか、プロジェクトの開始点に依らないタイムライン・オフセット機能も追加となります。 このアップデートを記念して、期間限定で¥16,000割引の特別価格プロモーションも実施! 放送、映画、ゲーム、ストリーミングなどあらゆるコンテンツの要であるダイアログの明瞭度を明確に判断できるこのツール、気になっていた方はお見逃しなく。 ☆プロモーション概要☆ 内容:Dialog Checkが16,000円割引(100ドル相当)の50,050円(税込)で提供 期間:2026年5月12日(火)10時〜6月11日(木)17時まで NUGEN Audio / Dialog Check 通常価格(税込):¥ 67,650 → 特別価格(税込):50,050円 ROCK ON PROで見積もり&購入! Rock oN eStoreで見積もり&購入! *Rock oN Line eStoreにてビジネス会員アカウントを作成でお見積り作成が可能になりました! NUGEN Audio Dialog Check v1.1 ◎v1.1 新機能 ・最大9.1.6チャンネルのオーディオトラックに対応 ・タイムライン・オフセット機能の追加 Dialog Checkは、独自のAI解析によってダイアログの明瞭度を客観的に測定、数値化するツールです。長時間に渡って同一素材を何度も耳にするポスプロエディターに、客観的な判断要因を提供し、効率的にダイアログのクオリティを保つことができます。 NUGEN AudioがFraunhofer IDMTの技術を応用し、Netflixと協力して開発した独自のニューラルネットワークにより、入力された信号の音声成分をリアルタイムで即座に解析。”明瞭度”をレベル別に色分けして可視化します。完成したミックス全体を読み込ませてのチェックも可能。その音声が初めて聴く人にとっても聞き取りやすいか、コンテンツのクオリティを客観的に示す本製品は、ポッドキャストから映画まで幅広い活用が期待できます。 ダイアログの明瞭度という新たな指標は、ユーザーへ快適にコンテンツを届けるために重要な軸となります。エンジニアの迅速な判断を実現するDialog Checkをご活用ください。
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2026/05/12

5/26(火)開催!「NAB 2026 After Report」!

世界最大規模の放送・映像機器展示会である「NAB Show 2026」が、4月にラスベガスで開催されました。ROCK ON PROでは、注目のメーカーと、現地で最新動向を取材したスタッフによるレポートセッションを実施いたします! 本セッションでは、Blackmagic Designが発表した話題のライブミキサー「Fairlight Live」、SSL System-T技術を活用した新システム「TCA Package」をはじめ、AI・自動化技術、リモートプロダクションツール、そしてAoIP / MoIPによるIPプロダクションの最前線まで、現地で直接見てきた"いま"のメディアテクノロジートレンドを、参加メーカーの協力による実機展示とともにお届けします。放送・配信・ポストプロダクションに携わる皆さまにとって、次の設備投資やワークフロー設計のヒントとなる内容です。現地へ訪問できなかった方も、今の世界でのテクノロジー・トレンドのポイントを効率的にキャッチアップいただけます。皆さまのご参加をお待ちしております。 ■NAB2026 After Report!! 開催日時:2026年5月26日(火) 開場13:00 、セッション13:30~18:00 会場:LUSH HUB 東京都渋谷区神南1-8-18 クオリア神南フラッツB1F 参加費用:無料 参加申込方法:お申込フォームより事前登録をお願いいたします。 定員:50名 本イベントはお申し込みを締め切りました   ◎タイムスケジュールのご案内 ◎セッションのご案内 ◎Session1「テクノロジートレンドはどこへ向かう? 〜NAB 2026での新製品から見る次世代の制作システム〜」 13:30〜14:15 私にとって、3年ぶりのNABでの変化は大きなものでした。もちろん、継続的に業界へ浸透していっているテクノロジーもあれば、下火になっているものもあり、この業界におけるテクノロジートレンドの移り変わりの早さを改めて感じさせるものとなっていました。新製品・新情報のご紹介とともに、業界全体の流れ、移り変わりと行ったものをダイジェストにてお伝えいたします。 講師:前田洋介 ROCK ON PRO シニア・テクノロジー・オフィサー レコーディングエンジニア、PAエンジニアの現場経験を活かしプロダクトスペシャリストとして様々な商品のデモンストレーションを行っている。映画音楽などの現場経験から、映像と音声を繋ぐワークフロー運用改善、現場で培った音の感性、実体験に基づく商品説明、技術解説、システム構築を行っている。   ◎Session2「Pro Tools NABアップデート概要」 14:25〜15:10 NAB 2026におけるAvid Audioの最新アップデート情報をご紹介!Pro ToolsおよびEUCONの最新リリース(2026.4)に加え、Pro Toolsとのシームレスな連携により、制作ワークフローをさらに効率化・強化するサードパーティ製ソフトウェアもご紹介します。 講師:ダニエル・ラヴェル 氏 Avid Technology シニアオーディオアプリケーションスペシャリスト ニュージーランド出身、東京在住 オーディオポストプロダクションのキャリアを経て、現在はAvidのAPACのシニアオーディオアプリケーションスペシャリストとして、テレビやオンライン向けのミキシングやサウンドデザインを手がけ、Apple、Amazon、三菱、NEC、ホンダ、トヨタ、日産、Nike等のクライアントと、業界とのつながりを維持しています。こうした経験を活かし、Avidのオーディオ製品が変化するあらゆるユーザーニーズに対応できるよう開発をリード、その成果をコミュニティにフィードバックしています。サウンド、音楽、そしてテクノロジーは、彼の25年以上にわたるキャリアであり、生涯におけるパッションとなっています。   ◎Session3「進化を続けるミキシング・コンソール eMotion LV1 Classic, Cloud MX, SuperRack Livebox、NAB 2026最新情報」 15:20〜16:05 ●Waves eMotion LV1 Classic 発売後約1年以内に世界で数千台の出荷実績を記録したWaves初の一体型ミキシング・コンソールの最新機能をご紹介します。昨年11月に発表されたV16メジャーアップデートでは、ソフトウェア的なアップデートと追加ライセンスだけで、最大入力CH数が64CHから80CHに、出力が44バスから52バスに増えるなど、発売後も機能の拡張と改良を続けています。 ●Waves Cloud MX Audio Mixer eMotion LV1 Classicとほぼ同等の機能をAWSのインスタンス上で実現、NDIまたはDanteの信号を地上から受け取り、クラウド上でミックスが可能なWaves Cloud MXミキサーの運用方法を解説します。高速な回線を用意すれば低遅延でモニタリングとオペレーションが可能なCloud MXは大規模国際スポーツ大会の生放送でも複数使用されました。 ●Waves SuperRack LiveBox (MADI / Dante) SuperRack LiveBoxはWavesだけではなくサードパーティー製のVST3プラグインもライブ/ブロードキャスト・ミキシングで利用可能にするオールインワンのプロセッサーです。Immersive WrapperがVST3に対応、モノラルのあらゆるVST3プラグインを5.1.4、7.1.4、9.1.4バスにインサート可能になりました。従来のSuperRack SoundGridシステムとのアプリケーションや機能の違いについても解説します。 講師:山口哲 氏、佐藤翔太 氏 株式会社メディア・インテグレーション MI事業部   ◎Session4「NAB2026で提示したSSLコンソールの方向性」 16:15〜17:00 NAB2026で発表されたLive Console V6.2ソフトウェアの紹介、新製品UMD192とST2110 Bridge、そしてSystem T V4.3ソフトウェアで実現するST2110 I/F、AWSおよび汎用OnPremサーバーで展開できるVTE(仮想エンジン)、OSC(Open Sound Control)プロトコルによる外部との連携の強化、TCA Flypackおよび展示されていたFlypack Tourの紹介を行います。 講師:澤向琢 氏 ソリッド・ステート・ロジック・ジャパン株式会社 システム事業部 SSLジャパンでラージフォーマット・デジタルコンソールの技術サポートを担当   ◎Session5「ブラックマジックデザインNAB 2026アップデート Fairlight Live & SMPTE-2110IP対応製品」 17:10〜17:55 NAB2026にて発表したFairlight Live、及びFairlight Live Audio Panelを中心に、SMPTE-2110 100Gイーサネットにネイティブ対応したライブプロダクション製品郡も紹介させていただきます。 講師:ピーター・チェンバレン 氏 ブラックマジックデザイン株式会社 DaVinci Resolve開発責任者 *当日は日本法人スタッフも登壇いたします。   【出展社展示】 >>>Avid Technology / HP Pro Tools 2026.4では、イマーシブ音響やインタラクティブ放送に対応した次世代メディア符号化標準であるMPEG-Hへの対応、ヘッドホンによるDolby Atmosモニタリングのカスタマイズなど、イマーシブ制作をさらに拡張する新機能だけでなく、自動文字起こし機能であるSpeech To Textの強化・改善、編集ウィンドウで指定のトラックを固定できるトラックピン機能などを実装し、日常的なワークフローの効率アップが図られています。 >>>SSL JAPAN / HP ●UMD192:今春販売を開始したUMD192はUSB、MADI、Danteを相互に変換できるオーディオインターフェイス・フォーマットコンバーターです。 ●TCA Flypack, Flypack Tour:TCA(テンペストコントロールアプリ)にオンライン機能が追加され、汎用PCにインストールすることでコンソールレスでのルーティングや信号処理が行えます。NABで展示されていた「Tour」はフェーダーパネルBoxの内部に8ch Mic/Line Inと4ch Line Out、Network Switchを内蔵したオールインワン仕様のFlypackです。 ●μVTEはひとつのプロセッシングユニットに複数のサーフェスからアクセスしてフル機能のミキシングを行える新しい構成です。 ●System Tの新ソフトウェアV4.3はST2110 I/Fへの対応など新しい機能強化が図られています。 >>>Blackmagic Design Fairlight Live / HP ブラックマジックデザインではNAB2026にて、空間オーディオミキシングおよびSMPTE-2110の放送ワークフローに対応したソフトウェアベースのライブ・オーディオミキサーFairlight Liveを発表しました。カスタマイズ可能で、内蔵エフェクトや、キュープレーヤー、トークバックバス、スナップショットなど、プロ仕様の機能を搭載しています。Fairlight Live Audio Panelは、ワークフローを簡素化し、ソフトウェアを自然な形で拡張します。直感的なタスクベースのデザインで、コントロールをすぐに実行できます。10フェーダーごとのグループに大型のタッチスクリーンが付いており、パネル上の作業をすべてグラフィックで確認できます。 >>>eMotion LV1 Classic / HP >>>Cloud MX Audio Mixer / HP >>>SuperRack LiveBox / HP ●Waves eMotion LV1 Classic eMotion LV1 Classicは業界で実証済みのモジュール型Waves LV1ミキサーのエンジンのクオリティーを受け継ぎ、その優位性を世界中のライブサウンド・エンジニアに好まれるコンソールの形状とワークフローで提供します。クリアなサウンドのミキサー・エンジン、21.5インチ・マルチタッチ・スクリーン、パワフルなフィジカル・コントロールを組み合わせたクイックアクセスUI、業界最先端のプロセッサ、そして堅牢な構造、Wavesならではのプラグイン処理を備えたコンパクトな一体型コンソールです。 ●Waves Cloud MX Audio Mixer Waves Cloud MXは、放送局とコンテンツ・プロバイダのための最先端のクラウドベースのオーディオ・ミキシング/プロセッシング・ソリューションです。eMotion LV1の32ビット浮動小数点ミックスエンジンとWavesの定評あるオーディオ・プラグインをクラウド上で、ロケーションに縛られることなくミックス可能です。機材の調達、人員の移動、メンテナンス、スケジューリングにかかるコストを節約し、プロダクションのスケールに応じて、CloudMXを必要な時に必要なだけ利用することができます。 ●Waves SuperRack LiveBox SuperRack LiveBoxは、超低レイテンシーのDanteまたはMADI I/Oと、プラグイン・コントロール・ソフトウェア「SuperRack Performer」を1つの2Uラックマウントのボックスに収め、WavesをはじめあらゆるメーカーのVST3プラグインのパワーをライブプロダクションやブロードキャストに提供、ライブ・サウンド・エンジニアやクリエイティブなアーティストが、お気に入りのオーディオ・プラグインをすべて2Uラック・マウント・デバイス上でネイティブに動作させることができます。 募集要項 ■NAB2026 After Report!! 開催日時:2026年5月26日(火) 開場13:00 、セッション13:30~18:00 会場:LUSH HUB 東京都渋谷区神南1-8-18 クオリア神南フラッツB1F 参加費用:無料 参加申込方法:お申込フォームより事前登録をお願いいたします。 定員:50名 本イベントはお申し込みを締め切りました 【ご注意事項】 ※本イベントについて後日動画配信などはございませんので、あらかじめご了承ください。 ※会場座席数には限りがございます。原則、当日先着順でのご案内とさせていただきます。誠に恐れ入りますが座席の確保はできませんのであらかじめご了承ください。 ※セミナーの内容は予告なく変更となる場合がございます。 ※著作権保護の為、写真撮影および録音は差し控えていただきますようお願いいたします。 ※当日は、ご来場者様向けの駐車場の用意はございません。公共交通機関でのご来場、もしくは周辺のコインパーキングをご利用下さい。
NEWS
2026/05/08

Avid社 / 2025 Top Audio Reseller APACを受賞しました!

果報は寝て待て、とはよく申したものでございます。先日「Avid 2025 Sales Performance Awards Audio & Music を受賞!」とご報告させていただいたばかりのROCK ON PROに更なる朗報が到着です、それもなんとラスベガスから! ご存知の通り、ラスベガスではNAB2026が開催されており、ROCK ON PROシニア・テクノロジー・オフィサーの前田洋介が赴いていたわけですが、現地には当然のことながらAvid社も出展、そして、このタイミングで昨年度の世界各地域におけるトップリセラーの発表がなされ、Media Integration / ROCK ON PROはなんとAPAC(アジア・太平洋)地区での「Top Audio Reseller」としてトロフィーをいただくことができました!日本国内だけではなく、韓国、中国、東南アジア、オーストラリア、ニュージーランド、など広範な国々の中での「Top Audio Reseller」です、これもお客様、お取引先各位のご支援あってのことでございます、誠にありがとうございました! >>>NAB2026 ショーレポートはこちらから! ROCK ON PROでは引き続き皆さまのクリエイティブワークが充実するよう業務に邁進してまいります、今後も変わらぬご愛顧をいただけますよう宜しくお願い申し上げます!
Support
2026/05/01

【Pro Tools 2026.4対応版】Pro Tools サポート情報一覧

Pro Tools 2026.4のリリースに伴い、Avidの各種サポートページが更新されています。システム要件や対応するOSなどの情報が記載されていますので、システム更新やPro Toolsのアップグレードをご検討中の方はご参照ください。 Pro Tools新機能・要件 Pro Tools 2026.4 リリースノート 最新バージョンのシステム要件、オーサライズ/インストール、新機能などの概要が一覧できます。 Pro Tools ドキュメント マニュアルや新機能ガイドです。新バージョンが出るたびに更新され、日本語版も順次追加されます。過去のバージョンのドキュメントもダウンロードできます。 Pro Tools システム要件 Pro Toolsを動作させるための基本的なマシンスペックなどが記載されています。 Pro Tools OS (オペレーティングシステム) 互換性 リスト Pro Toolsのバージョンと、macOS/Windowsの対応表です。 Pro ToolsでサポートされるAppleコンピュータとオペレーティング・システム(英語) AvidによってPro Toolsの動作検証が実施されているApple製コンピュータの一覧が記載されています。 Pro ToolsでサポートされるWindowsコンピュータとオペレーティング・システム(英語) AvidによってPro Toolsの動作検証が実施されているWindowsコンピュータの一覧が記載されています。 Avid YouTubeチャンネル 最新の6本がPro Tools 2026.4で追加された機能に関する動画です。動画右下の歯車アイコン>音声トラック>日本語を選択すると音声が日本語に自動翻訳されます。 EUCON関連 EUCON 互換性 EUCON各バージョンとPro Tools各バージョンの対応OSを調べられます。 Avid S4 / S6 サポート EUCON 製品ガイド その他のAvid製品との互換性 Pro Tools ビデオ・ペリフェラル Pro Toolsが対応するAvidビデオ機器とドライバのバージョンマッチングが一覧できます。 Pro Tools と Media Composer を同一のシステムに混在させる際の注意点 ビデオ・サテライト および サテライト・リンク システム要件 サテライト・リンク、ビデオ・サテライト及びビデオ・サテライトLEにおける、Avid推奨の構成について確認できます。 Avid NEXISをPro Tools と使用する場合の必要要件 MediaCentral | Production Management (旧 Interplay) を Pro Tools 2018以降と使用する場合のシステム要件 Sibelius と Pro Tools を同一のシステムに混在させる際の注意点 Pro Tools豆知識 Pro Toolsアップグレード・コードの登録方法 Pro Tools Software Support(英語) Pro Tools 初期設定削除方法 未知の不具合が発生した場合に、コンピュータ再起動とともに最初にお試しいただきたい方法です。 コンピューター最適化ガイド – Mac及びWindows Pro Toolsをインストールする前に設定すべき諸項目に関するガイドです。 Pro Tools のバージョンとリリース日 Pro Tools の macOS 26 Tahoe、macOS 14 Sonoma と 15 Sequoia 対応状況 (既知の不具合) Pro Tools | Carbon システム・サポートと互換性 システム要件、対応するコンピュータ、対応OSからユーザーガイドへのリンクまで、Pro Tools | Carbonに関する情報がまとまっています。 ROCK ON PROでは、Pro Tools HDXシステムをはじめとしたスタジオシステム設計を承っております。スタジオの新設や機器の更新をご検討の方は、ぜひ一度弊社へご相談ください。
NEWS
2026/05/01

Pro Tools 2026.4リリース!MPEG-H対応、トラックピン機能などを実装

2026年最初となるPro Toolsのアップデート、「Pro Tools 2026.4」がリリースされました。年間サポートが有効な永続ライセンス、または、有効なサブスクリプションをお持ちのユーザー様はすでにMy Avidからダウンロードが可能です。 Pro Tools 2026.4では、イマーシブ音響やインタラクティブ放送に対応した次世代メディア符号化標準であるMPEG-Hへの対応、ヘッドホンによるDolby Atmosモニタリングのカスタマイズなど、イマーシブ制作をさらに拡張する新機能だけでなく、自動文字起こし機能であるSpeech To Textの強化・改善、編集ウィンドウで指定のトラックを固定できるトラックピン機能などを実装し、日常的なワークフローの効率アップが図られています。 各機能の詳細は、新機能情報: Pro Tools 2026.4 リリース - 新機能紹介ブログ をご覧ください。 Pro Toolsライセンスの購入・更新はこちら(Rock oN Line)>> 次世代メディア符号化標準MPEG-Hに対応 (Pro Tools StudioおよびUltimateのみ) 国内でも次世代放送向け規格として2027年からの本格導入が進行中のMPEG-H。従来のステレオに加え、複数のオプショントラックを持つことが可能で、イマーシブミックスの再生に対応するほか、ダイアログトラックの強調や多言語放送などのインタラクティブ放送にも対応することができる。Pro Toolsユーザーに身近なところで言えば、すでにSONY 360 Reallity Audioのコンテナファイルとして使用されている規格だ。 Pro Tools 2026.4では、Pro Tools StudioおよびUltimateに、Fraunhofer IIS 社が開発したMPEG-H Rendererプラグインが無償で付属しており、Pro Toolsから直接イマーシブ・コンテンツのモニタリングやディストリビューションをすることができる。 MPEG-H Audioの詳細はこちら(Fraunhofer IIS)>> Dolby ヘッドフォン・パーソナライゼーション機能 (Pro Tools StudioおよびUltimateのみ) この機能は、ユーザー個人の頭部伝達関数を用いてヘッドホンでのDolby Atmosモニターの精度を向上させる。ユーザーがスマートフォンのカメラとSonarworks社の無料モバイルアプリSoundID Toolsを使って作成したパーソナライズ・プロファイルをPro Toolsに読み込ませて使用する。 自分自身の頭部伝達関数に応じたバイノーラル環境を構築することができるため、より精密なイマーシブミキシングをおこなうことができるだろう。 SoundID Toolsの詳細はこちら(Sonarworks社WEBサイト)>> トラックピン(トラックの固定) 編集ウィンドウ上部の「ピントラックエリア」に、指定したトラックのエイリアスを表示できる機能。エイリアスとオリジナルのトラックは連動しており、範囲選択や編集結果などは相互にリアルタイムに反映されるほか、トラックの高さなどを個別に変更することもできる。 大規模なセッションを移動する際、重要なトラックを常にウィンドウ上に表示しておくことができる、地味だが作業効率を劇的に向上させる可能性を秘めた機能だ。ガイドトラックを表示しておく、複数のテイクを見比べる、プラグインのAB比較をする、など、活用できる場面は数多いだろう。 その他の追加機能 上記以外にも、制作に役立つ追加機能・機能改善が多数実装されている。特に、インストールされていないプラグインのリストをテキストでエクスポートできる機能は意外に活躍するのではないだろうか!? ・MPEG-HおよびAudio Vivid Renderer用のパンナーを追加 ・スピーチ・トゥ・テキスト機能の改善 ・ファイル名の一括変更 ・Massive X Playerを統合 ・Inner Circle特典にBogren Digital社とCut Classic社が追加 ・「トラックの複製」機能でコピーしない項目を指定 ・トラックコミット機能などでソーストラックをミュート機能が追加 ・見つからないプラグインをテキストレポートでエクスポート ・ソロモードを右クリック1回で設定可能に ・お気に入りのエラスティック・オーディオとARAプラグインを設定可能に ・グリッド線の明るさ+不透明度が調整可能に Pro Tools 2026.4は、年間サポートが有効な永続ライセンス、または、有効なサブスクリプションをお持ちのユーザー様はすでにMy Avidからダウンロードが可能です。ライセンスの購入、更新は弊社ECサイトRock oN Line >>からお問い合わせください。また、システム構築のご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にROCK ON PROまでご相談ください!

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