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Support
2026/05/01
【Pro Tools 2026.4対応版】Pro Tools サポート情報一覧
Pro Tools 2026.4のリリースに伴い、Avidの各種サポートページが更新されています。システム要件や対応するOSなどの情報が記載されていますので、システム更新やPro Toolsのアップグレードをご検討中の方はご参照ください。
Pro Tools新機能・要件
Pro Tools 2026.4 リリースノート
最新バージョンのシステム要件、オーサライズ/インストール、新機能などの概要が一覧できます。
Pro Tools ドキュメント
マニュアルや新機能ガイドです。新バージョンが出るたびに更新され、日本語版も順次追加されます。過去のバージョンのドキュメントもダウンロードできます。
Pro Tools システム要件
Pro Toolsを動作させるための基本的なマシンスペックなどが記載されています。
Pro Tools OS (オペレーティングシステム) 互換性 リスト
Pro Toolsのバージョンと、macOS/Windowsの対応表です。
Pro ToolsでサポートされるAppleコンピュータとオペレーティング・システム(英語)
AvidによってPro Toolsの動作検証が実施されているApple製コンピュータの一覧が記載されています。
Pro ToolsでサポートされるWindowsコンピュータとオペレーティング・システム(英語)
AvidによってPro Toolsの動作検証が実施されているWindowsコンピュータの一覧が記載されています。
Avid YouTubeチャンネル
最新の6本がPro Tools 2026.4で追加された機能に関する動画です。動画右下の歯車アイコン>音声トラック>日本語を選択すると音声が日本語に自動翻訳されます。
EUCON関連
EUCON 互換性
EUCON各バージョンとPro Tools各バージョンの対応OSを調べられます。
Avid S4 / S6 サポート
EUCON 製品ガイド
その他のAvid製品との互換性
Pro Tools ビデオ・ペリフェラル
Pro Toolsが対応するAvidビデオ機器とドライバのバージョンマッチングが一覧できます。
Pro Tools と Media Composer を同一のシステムに混在させる際の注意点
ビデオ・サテライト および サテライト・リンク システム要件
サテライト・リンク、ビデオ・サテライト及びビデオ・サテライトLEにおける、Avid推奨の構成について確認できます。
Avid NEXISをPro Tools と使用する場合の必要要件
MediaCentral | Production Management (旧 Interplay) を Pro Tools 2018以降と使用する場合のシステム要件
Sibelius と Pro Tools を同一のシステムに混在させる際の注意点
Pro Tools豆知識
Pro Toolsアップグレード・コードの登録方法
Pro Tools Software Support(英語)
Pro Tools 初期設定削除方法
未知の不具合が発生した場合に、コンピュータ再起動とともに最初にお試しいただきたい方法です。
コンピューター最適化ガイド – Mac及びWindows
Pro Toolsをインストールする前に設定すべき諸項目に関するガイドです。
Pro Tools のバージョンとリリース日
Pro Tools の macOS 26 Tahoe、macOS 14 Sonoma と 15 Sequoia 対応状況 (既知の不具合)
Pro Tools | Carbon システム・サポートと互換性
システム要件、対応するコンピュータ、対応OSからユーザーガイドへのリンクまで、Pro Tools | Carbonに関する情報がまとまっています。
ROCK ON PROでは、Pro Tools HDXシステムをはじめとしたスタジオシステム設計を承っております。スタジオの新設や機器の更新をご検討の方は、ぜひ一度弊社へご相談ください。
NEWS
2026/05/01
Pro Tools 2026.4リリース!MPEG-H対応、トラックピン機能などを実装
2026年最初となるPro Toolsのアップデート、「Pro Tools 2026.4」がリリースされました。年間サポートが有効な永続ライセンス、または、有効なサブスクリプションをお持ちのユーザー様はすでにMy Avidからダウンロードが可能です。
Pro Tools 2026.4では、イマーシブ音響やインタラクティブ放送に対応した次世代メディア符号化標準であるMPEG-Hへの対応、ヘッドホンによるDolby Atmosモニタリングのカスタマイズなど、イマーシブ制作をさらに拡張する新機能だけでなく、自動文字起こし機能であるSpeech To Textの強化・改善、編集ウィンドウで指定のトラックを固定できるトラックピン機能などを実装し、日常的なワークフローの効率アップが図られています。
各機能の詳細は、新機能情報: Pro Tools 2026.4 リリース - 新機能紹介ブログ をご覧ください。
Pro Toolsライセンスの購入・更新はこちら(Rock oN Line)>>
次世代メディア符号化標準MPEG-Hに対応
(Pro Tools StudioおよびUltimateのみ)
国内でも次世代放送向け規格として2027年からの本格導入が進行中のMPEG-H。従来のステレオに加え、複数のオプショントラックを持つことが可能で、イマーシブミックスの再生に対応するほか、ダイアログトラックの強調や多言語放送などのインタラクティブ放送にも対応することができる。Pro Toolsユーザーに身近なところで言えば、すでにSONY 360 Reallity Audioのコンテナファイルとして使用されている規格だ。
Pro Tools 2026.4では、Pro Tools StudioおよびUltimateに、Fraunhofer IIS 社が開発したMPEG-H Rendererプラグインが無償で付属しており、Pro Toolsから直接イマーシブ・コンテンツのモニタリングやディストリビューションをすることができる。
MPEG-H Audioの詳細はこちら(Fraunhofer IIS)>>
Dolby ヘッドフォン・パーソナライゼーション機能
(Pro Tools StudioおよびUltimateのみ)
この機能は、ユーザー個人の頭部伝達関数を用いてヘッドホンでのDolby Atmosモニターの精度を向上させる。ユーザーがスマートフォンのカメラとSonarworks社の無料モバイルアプリSoundID Toolsを使って作成したパーソナライズ・プロファイルをPro Toolsに読み込ませて使用する。
自分自身の頭部伝達関数に応じたバイノーラル環境を構築することができるため、より精密なイマーシブミキシングをおこなうことができるだろう。
SoundID Toolsの詳細はこちら(Sonarworks社WEBサイト)>>
トラックピン(トラックの固定)
編集ウィンドウ上部の「ピントラックエリア」に、指定したトラックのエイリアスを表示できる機能。エイリアスとオリジナルのトラックは連動しており、範囲選択や編集結果などは相互にリアルタイムに反映されるほか、トラックの高さなどを個別に変更することもできる。
大規模なセッションを移動する際、重要なトラックを常にウィンドウ上に表示しておくことができる、地味だが作業効率を劇的に向上させる可能性を秘めた機能だ。ガイドトラックを表示しておく、複数のテイクを見比べる、プラグインのAB比較をする、など、活用できる場面は数多いだろう。
その他の追加機能
上記以外にも、制作に役立つ追加機能・機能改善が多数実装されている。特に、インストールされていないプラグインのリストをテキストでエクスポートできる機能は意外に活躍するのではないだろうか!?
・MPEG-HおよびAudio Vivid Renderer用のパンナーを追加
・スピーチ・トゥ・テキスト機能の改善
・ファイル名の一括変更
・Massive X Playerを統合
・Inner Circle特典にBogren Digital社とCut Classic社が追加
・「トラックの複製」機能でコピーしない項目を指定
・トラックコミット機能などでソーストラックをミュート機能が追加
・見つからないプラグインをテキストレポートでエクスポート
・ソロモードを右クリック1回で設定可能に
・お気に入りのエラスティック・オーディオとARAプラグインを設定可能に
・グリッド線の明るさ+不透明度が調整可能に
Pro Tools 2026.4は、年間サポートが有効な永続ライセンス、または、有効なサブスクリプションをお持ちのユーザー様はすでにMy Avidからダウンロードが可能です。ライセンスの購入、更新は弊社ECサイトRock oN Line >>からお問い合わせください。また、システム構築のご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にROCK ON PROまでご相談ください!
NEWS
2026/04/30
6月30日(火)まで!Avidからスペシャルなオファーが3連発!
6月30日(火)まで!Avidからスペシャルなオファーがなんと!3連発です!
●Promotion 1:AVID S1 AND DOCK PROMO
Avid S1、またはDockの新規購入で¥28,000 OFF!
●Promotion 2:PRO TOOLS | MTRX STUDIO IN A BOX PROMO
Pro Tools | MTRX Studio購入するお客様へ、
MTRX Thunderbolt 3モジュールとPro Tools Studio永続ライセンスを無償提供!
●Promotion 3:PRO TOOLS | MTRX II DIGILINK TRADE-IN PROMO
DigiLink搭載インターフェース(Avid/Digidesignまたはサードパーティ製)を下取りした場合、
MTRX IIベース・ユニットおよび1枚以上のMTRXオプションカードの同時購入で¥200,000割引!
久々にオーディオ機器でハードウェアをプロモーションする企画が3連発で出てきて、なんだか盛り上がっちゃいます!ということで、3プロモーションをまとめて皆様にご案内です、それぞれのキャンペーン詳細をご確認ください!
●Promotion 1:AVID S1 AND DOCK PROMO
*iPadは別売となります。
●Avid S1:6/30(火)まで¥28,000 OFF!
通常¥229,900(税込)→プロモーション価格:¥199,100(税込)
ROCK ON PROでお見積り&ご購入!>>
Rock oN Line eStoreでお見積り&ご購入>>
*Rock oN Line eStoreにてビジネス会員アカウントを作成でお見積り作成が可能になりました!
●Avid Dock:6/30(火)まで¥28,000 OFF!
通常¥183,700(税込)→プロモーション価格:¥152,900(税込)
ROCK ON PROでお見積り&ご購入!>>
Rock oN Line eStoreでお見積り&ご購入>>
*Rock oN Line eStoreにてビジネス会員アカウントを作成でお見積り作成が可能になりました!
複数のフェーダーを同時にコントロールするのは、フィジカルフェーダーなしでは絶対になし得ないこと。特にオートメーションの書き込みのようなリアルタイムに操作することで効率が上がる作業との相性は抜群です。Avid専用プロトコルであるEuconの精度はHUIの8倍。サードパーティ製のサーフェスと比較して、よりスムーズでストレスのないフェーダーコントロールを実現します。
Avid S1単体でももちろん便利に使用できますが、Avid Dockと組み合わせることで、小型フェーダーをまるで大型コンソールのように使用することが可能に。その場合はメーターをはじめとした各種機能を追加できるiPad/タブレットとの使用がさらにおすすめです。ソフトウェアと異なりプロモ対象となることが少ないこの2機種、新規ユーザーから、天板の割れたArtis Mixを使い続けているプロフェッショナルまで、導入・乗り換えのまたとないチャンスをお見逃しなく!
●Promotion 2:PRO TOOLS | MTRX STUDIO IN A BOX PROMO
●Pro Tools | MTRX Studio購入でTB3モジュール + Pro Tools Studio無償提供!
・Avid Pro Tools MTRX Studio 価格:¥771,100(税込)
・TB3 Module: ¥135,080(税込)
・Pro Tools Studio永続ライセンス:¥92,290(税込)
通常合計¥998,470(税込)→プロモーション価格:¥771,100(税込)
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*Rock oN Line eStoreにてビジネス会員アカウントを作成でお見積り作成が可能になりました!
フラッグシップMTRX IIの弟分として、かつてのHD Omniのようなポジションに位置するMTRX Studio。極めて色付けの少ない透明感のあるサウンドに定評があるDADが提供する音声処理回路により、HD I/O時代とは一線を画するサウンドクオリティを提供します。64ch Dante、512x512という巨大なマトリクスルーティング&モニターコントロール機能を提供するDADmanに標準対応しており、Dolby Atmos制作にも対応できるスペックを有するほか、16x16アナログI/O標準搭載、フロントパネルから様々な機能にアクセスできるなど、個人で活動するユーザーにも使いやすい設計となっています。
本プロモでは、このMTRX StudioにThunderbolt 3インターフェイス機能を追加するTB3モジュールがなんと無償で付属!MTRX StudioをPro ToolsのNative I/Oとして使用するもよし、Dolby Atmos外部レンダラーのI/Oとして使用するもよし、小規模な映画制作やアニメ制作でDubber Pro ToolsのI/Oとして活用するもよし。メインI/Oのアップグレードとしても、それ以外の箇所のクオリティアップとしても活用できるプロモーションです!
●Promotion 3:PRO TOOLS | MTRX II DIGILINK TRADE-IN PROMO
●プロモーション内容
DigiLink搭載インターフェース(Avid / Digidesignまたはサードパーティ製)からの乗り換えで、
MTRX II & OPカードの購入費用から¥200,000(税別)を割引いてご提供します。
ご購入例)
・MTRX II ベースユニット:税込¥1,089,000(税別:¥990,000)
・MTRX II DAカード:税込¥357,720(税別:¥325,200)
通常合計税込¥1,446,720(税別:¥1,315,200)
→プロモーション価格:税込¥1,226,720(税別:¥1,115,200)
●申込方法
・下記お問合せフォームよりMTRX II トレードプロモーション利用希望の旨ご連絡ください。
弊社営業担当よりご連絡を差し上げ、以降必要な手続きのご案内を致します。
ROCK ON PROでお見積り&ご購入!>>
●ご注意点
・DigiLink搭載のインターフェースであれば新旧問わず本プロモーションをご利用いただけます。
・プロモーション適用にあたり、事前に旧機種の「メーカー名」「製品名」「シリアル番号」が必要となります。また、ご購入時には旧機種の実機回収が必要となります。
・お客様にて旧機種を廃棄、慈善寄付、またリサイクル等で処分される場合は、各処分に関しての証明書(要シリアル番号記載)等が必要となりますのでご相談ください。
泣く子も黙るAvidフラッグシップ・インターフェイス MTRX II。比類なきクオリティと高い機能性によって業界最高峰と言っても過言ではない、このモンスターマシンに乗り換える絶好の機会が到来!すでにメーカーサポートが終了した16x16 Digital、Omniに続いて、2027年末にはすべてのHD I/Oシリーズのメーカーサポートが終了します。すでにサポートパーツは減少しており、今後は修理不可となる可能性もどんどん増すばかり...。さらに、サードパーティ製のDigiLink I/OのほとんどがPro ToolsからはHD I/Oとして認識されるようなプロトコルを採用していることも、HD I/O完全終了後の動向に影響を受けそうな気配です。そんなことに気を揉むくらいなら!このチャンスに純正フラッグシップI/Oに乗り換えちゃいましょう!
弟分のMTRX Studioと比べてもなお高いオーディオクオリティ、いかなる規模のシステムにも対応可能な柔軟な拡張性、DanteやDolby Atmosといった最新のワークフローに対応できる機能性、いずれをとっても、MTRX IIを導入することによるデメリットは見当たりません!
プロモーションは6/30(火)までの期間限定です!Avidのハードウェアで、しかもオーディオの機器でのプロモーションがまとめてアナウンスされるのは久方ぶりです。依然として業界標準のポジションを確固たるものとしている各機種ですので、「いつか」と考えているならばこういうタイミングがまさしくご縁、是非ともお問い合わせください!
NEWS
2026/04/30
SPAT Revolution 26.04 リリース!イマーシブ・オーディオ制作の新たなスタンダード!
FLUX::が開発するイマーシブ・オーディオ制作の中核ツール「SPAT Revolution」がバージョン26.04へとメジャーアップデートを果たした。今回のリリースは単なる機能追加にとどまらず、SPAT Revolutionそのものの役割を再定義してしまうかのような画期的な内容。マルチメディア録音/再生機能、ADMインポートやオブジェクト・アニメーション、外部同期、AUXセンド、そして全面刷新されたUIと専用プラグインなど、現場の要求に直結した機能が一挙に実装された。
●メーカーHPはこちら
マルチメディア録音/再生とADMインポートで、コンテンツ統合の壁を突破
SPAT Revolution 26.04の最大の目玉機能が、新搭載された「マルチメディア録音/再生(MultiMedia Recording and Playback)」だ。これまでSPAT Revolutionはリアルタイムの空間音響エンジンとして機能してきたが、今バージョンではSPAT Revolutionに直接録音・再生することが可能となり、事前制作されたマルチトラック・コンテンツとライブ・オブジェクト・ミキシングを、単一のプラットフォームでシームレスに管理できるようになった。空間音響エンジンとしての枠を超え、イマーシブ・コンテンツ制作・再生のハブへと進化とも捉えることができそうだ。
さらに、ADM(Audio Definition Model)インポート機能の追加により、DAWで制作したDolby Atmos® ADM-WAVをSPAT Revolution内に直接取り込み、任意の空間にリアルタイムで再レンダリングすることが可能に。ステムの分割やオートメーションの再構築といった手間のかかる作業は不要になるため、イベント現場においても制作意図を損なうことなく準備時間を大幅に削減できる。これらの機能はいずれも「コンテンツ制作から再生までをSPAT一つで完結させる」というビジョンを具現化するものだ。
オブジェクト・アニメーション、外部同期、AUXセンドで、制作の自由度が飛躍的に拡大
空間上でのオーディオ・オブジェクトの動きを、SPAT Revolution内部でネイティブに制御できる「オブジェクト・ムーブメント・アニメーション」機能が実装された。直線・円形といった軌道の設定から、シングルファイア・ループ・ピンポン(バウンス)などの再生モードの選択、絶対/相対モードでのカスタム軌道設計まで対応し、外部ツールに依存することなくダイナミックな空間エフェクトやショーコントロールを実現する。
加えて、外部同期機能としてLTC(リニア・タイムコード)、MTC(MIDIタイムコード)、Ableton Link(Bars & Beats)の3方式に対応し、照明・映像・サードパーティー製システムとの精密な同期が求められる複雑な制作環境でも確実なオペレーションが可能となった。
さらに最大16系統のAUXセンドが追加され、外部のハードウェア・エフェクトプロセッサーやサードパーティー製ソフトウェアへの柔軟なルーティングが実現。レイテンシー補正オプションも備え、シグナルチェーン全体での位相の一貫性を確保する。これらの機能により、SPAT Revolutionはより大規模で複雑なイマーシブ制作の現場においても、中心的な役割を担えるプラットフォームへと成長した。
FLUX::処理の統合、刷新されたUI・プラグインで、使いやすさと音質が同時に進化
SPAT Revolution 26.04では、25年以上にわたるFLUX::のオーディオ処理技術がSPATのシグナルチェーンに直接統合された。ソースごとにEQ・コンプレッサー・Touch・Drive、ルームにはチューニング専用のEQ、アウトプットにはMiRAからの直接インポートにも対応したEQが利用可能となり、外部プラグインに頼らずとも高品質な音作りをSPAT内で完結させることができそうだ。
UIも全面刷新され、3D・アニメーション・タイムライン・スナップショット・キューなど複数のビューを同時に表示できるカスタマイズ可能なレイアウトを採用。日本語・中国語(いずれも新規対応)を含む多言語対応も実現した。
そしてDAW連携の核となるSPAT Revolutionプラグインも大幅リニューアル。Pro Tools、Ableton、Nuendo、Logic Pro、Reaperとの連携において、DAWのチャンネルストリップからSPATの全パラメーターに直接アクセスできるようになり、スピーカー配置の設定もDAWを離れることなく実行可能に。
さらに、「Morphed Protection Zone」やサブ・マトリックスなど、大規模会場や非円形空間での精密な音場制御を支える機能も充実し、設置型・劇場・アリーナ用途での信頼性が一段と高まっている。
SPAT Revolution 26.04は、イマーシブ・オーディオのあり方を根底から見直した意欲的なリリースだ。マルチメディア録音/再生、ADMインポート、オブジェクト・アニメーション、外部同期、AUXセンド、FLUX::処理の統合、UI刷新、プラグインのオーバーホールと、今回のアップデートで実装された新機能のスケールは、これまでのマイナーアップデートとは一線を画す。
単なる空間音響エンジンを超え、コンテンツ制作から再生・演出まで一気通貫で担えるイマーシブ・プラットフォームへと進化したSPAT Revolutionは、スタジオエンジニアからライブPAオペレーター、インスタレーション制作者まで、幅広いプロフェッショナルにとって欠かせないツールとなるだろう。
Event
2026/04/21
NAB SHOW 2026レポート!現地ラスベガスから随時更新中!
米ラスベガスにて毎年開催されている、世界最大規模の放送・映像業界に関する見本市、NAB Show。
今年もROCK ON PROスタッフが現地に赴き、ラスベガスから最新・熱々の現地レポートを更新していきます!
Blackmagic Designが発表した大注目のライブミキサーFairlight Liveや、SSL今回の目玉であるSystem-Tの技術を活用した新システム「TCA Package」、最新のAIメーカーからリモートプロダクションツールなどなど、実機の写真と共に最速紹介していきます!
以下のNAB20206まとめページより、会期中は毎日更新!ぜひご覧ください。
>> Rock oN NAB2026 SHow Repeort
NEWS
2026/03/26
360VME プラグインリリース & 新価格帯系のお知らせ
スタジオのスピーカー環境をヘッドホンで持ち歩く。場所を選ばない新たなワークフローを実現するSONY 360 Virtual Mixing Environment (360VME)は、サービスの開始以来、多くのクリエイターの皆様に驚きと共にお迎えいただいています。
この度、さらに導入・活用の幅を広げる「新機能の追加」および「新価格体系」についてご案内いたします。
360VMEプラグイン 登場
これまでスタンドアロンアプリで行っていたレンダリング処理が、ついにDAW内で行えるようになります。
◎DAW内で完結:AAX / VST3 / AU フォーマットに対応。
◎スムーズな切り替え:オーディオデバイスを変更することなく、制作中のDAW内で即座にVMEモニタリングが可能です。
◎マルチアウト対応:複数トラックに別々のプロファイルを立ち上げるなど、プラグインならではの柔軟な運用が可能です。
※本プラグインは追加料金なしでご利用いただけます。
※2025年5月以前にご購入いただいた方は、次回のプロファイル更新時よりご利用可能となります。
【動作環境・対応DAW】
OS: macOS 11.7.10以上 / Windows 10以上
Pro Tools: 2025.10.1以降(Stereo〜9.1.6ch)
Logic Pro: 11.2.2以降(Stereo〜7.1.4ch)
REAPER: 7.75以降
※13ch(360RA推奨環境)等、詳細な設定は各DAWの仕様に準じます。
新価格「マルチプラン」
「2種類のヘッドホンで使い分けたい」「複数のスタジオ環境を再現したい」「ニアとラージ両方を再現したい」という場面にも嬉しい、1人につき1〜3プロファイルまで一律料金で利用できるお得なプランを新設しました!
① 360VME プロファイル料金
1プロファイル /1年 ¥40,000(税別)
1プロファイル /6ヶ月 ¥25,000(税別)
New マルチプラン /1年 ¥60,000(税別)
New マルチプラン /6ヶ月 ¥40,000(税別)
※プロファイルデータは期間限定のサブスクリプションモデルとなります
※マルチプラン活用時4つ目以降の追加はシングルプラン料金が加算されます。
② 360VME プロファイル測定基本料金
MILスタジオでの測定 1~3プロファイル /¥60,000(税別)
以降、3プロファイルまでの追加につき+¥20,000(税別)
出張測定サービス 1~3プロファイル /¥80,000(税別)
以降、3プロファイルまでの追加につき+¥20,000(税別)
※出張測定サービスは、3プロファイル以上でのお申し込みをお願いします。
※出張測定サービス料金はケースによって変動する場合がございます。予めご了承ください。
①プロファイルサブスクリプション + ②測定料金 = 360VME測定サービス合計金額となります。
Sample Case #1 〜MILでの測定〜
MILスタジオで、SONY 360 Reality AudioとDolby Atmosフォーマットのプロファイルを測定。
1年間のサブスクリプション・プロファイルを購入。
2プロファイル 1年 ¥40,000 ✗ 2 = ¥80,000(税別)
→マルチプラン 1年 ¥60,000(税別)
MILスタジオでの測定料金(2プロファイル) ¥40,000 ✗ 2 = ¥80,000(税別)
→1~3プロファイル料金 ¥60,000(税別)
合計 ¥120,000(税別)
Sample Case #2 〜出張測定〜
出張測定で、2名、2部屋分のプロファイルを測定。1年間のサブスクリプション・プロファイルを購入
4プロファイル /1年 ¥40,000 ✗ 4 = ¥160,000(税別)
→マルチプラン(2プロファイル):¥60,000 ✗ 2 = ¥120,000(税別)
出張測定サービス(4~6プロファイル料金) ¥100,000 ✗ 1 = ¥100,000(税別)
合計 ¥220,000(税別)
測定のご予約は、引き続き以下の専用フォームより受け付けております!
360VME測定 お申し込み
360VME 活用案件情報
https://pro.miroc.co.jp/solution/sony-pictures-entertainment-proceed2025/
https://pro.miroc.co.jp/works/magiccapsule_proceed2025/
https://pro.miroc.co.jp/headline/sony_360-vme_report/
Sales
2026/03/17
Avid新規サブスクが20%OFFとなるAvid Creator Daysプロモーション開催!
Avidより、期間限定の特別プロモーション「Avid Creator Days」の実施がお知らせされました!
Pro Tools各種、Sibelius各種、Media Composer Ultimateの各年間サブスクリプション(新規)が、期間限定で20%オフになるプロモセールです。新年度を迎える今、このプロモーションをぜひご活用ください。
プロモーション概要
◎期間:2026/3/16 ~ 2026/4/13
◎内容:下記年間サブスクリプション(新規)製品が20%オフ
対象製品
Pro Tools Ultimate 年間サブスクリプション新規
通常価格:¥92,290(税込)
プロモ価格:73,832(税込)
Rock oN Line eStoreで購入>>
Pro Tools Studio年間サブスクリプション新規
通常価格:¥46,090(税込)
プロモ価格:36,872(税込)
Rock oN Line eStoreで購入>>
Pro Tools Artist 年間サブスクリプション新規
通常価格:¥15,290(税込)
プロモ価格:12,232(税込)
Rock oN Line eStoreで購入>>
Media Composer Ultimate 1-Year Subscription NEW
通常価格:¥83,270(税込)
プロモ価格:66,616(税込)
Rock oN Line eStoreで購入>>
Sibelius Ultimate サブスクリプション (1年)
通常価格:¥30,690(税込)
プロモ価格:24,552(税込)
Rock oN Line eStoreで購入>>
Sibelius Artist サブスクリプション (1年)
通常価格:¥15,290(税込)
プロモ価格:12,232(税込)
Rock oN Line eStoreで購入>>
新たな春の到来とともに、新たな創作環境を手にいれる良い機会としてぜひご活用ください!ソフトウェア含むシステム構築のご相談はROCK ON PROまでお気軽にどうぞ!
https://pro.miroc.co.jp/headline/pro-tools-2025-10-support/
Event
2026/03/11
Focusrite Group エデュケーション・ブートキャンプ 2026 開催
Focusrite Group Japanより、春休み期間中の2026年3月20日(金)、音楽大学・専門学校・高校の教職員および学生の皆様を対象とした特別セミナー「Focusrite Group エデュケーション・ブートキャンプ 2026」を開催されます。
現在、教育現場では「機材の老朽化」「AoIPへの対応」「イマーシブ(没入音響)への対応」など、多くの課題に直面しています。そこで、世界中のスタジオで標準となっているDanteシステムや、最新のイマーシブ環境、そして学生の自宅制作を支えるパーソナル機材まで、次世代の教育環境をアップデートする「最適解」をパッケージでご提案します。
開催概要
日時: 2026年3月20日(金) 14:00 〜 20:00(受付開始 13:45)
会場: LUSH HUB(東京都渋谷区神南1丁目8−18 B1F)
対象:音楽大学・専門学校・教職員、音響・音楽を学ぶ学生の皆様
参加費: 無料(事前申込制)
下記フォームより必要事項をご記入の上、お申し込みください。
お申し込みはこちら
イベント 3つの主要テーマ
1. 学校向けDanteシステムの構築とメリット
Audinate社を招き、いまや世界のデファクトスタンダードであるDante規格の基礎から、Focusrite RedNetエコシステムを用いた「教室間を統合するネットワーク・オーディオ」の実践的な構築方法をワークショップ形式で解説します。
2. イマーシブ(7.1.4ch)環境の体験
ADAM AudioのモニタースピーカーとFocusrite RedNetインターフェースを組み合わせた最新のイマーシブ・システムを展示。これからの音楽制作教育に欠かせない「空間オーディオ」への対応を、実際のリスニングを通じてご体感いただけます。
3. 学生向け制作環境の最適化
Focusrite Scarlett、Novation Launchkey、ADAM Audio D3Vなど、学生が個人で購入しやすく、かつ授業と互換性を持たせられる機材パッケージをご紹介。DAW連携や教材化のアイデアも共有します。
展示・体験コーナー
RedNet エコシステム: A16R MkII / Red 8Line / X2P 等を用いたネットワーク構築
ADAM Audio イマーシブ: 7.1.4ch システム
ADAM Audio 新作デスクトップモニター「D3V」視聴コーナー
学生向けDTM環境体験コーナー: Scarlett 第4世代 / Launchkey MK4 / 各種DAW連携デモ
お申し込みはこちら
現代システムの新定番となった「AoIP」と「イマーシブ」は、いまや学校・学生でも共通言語となりつつあります。熱いイベントとなること間違いなし!ご参加申込お忘れなく!
NEWS
2026/03/06
Avid 2025 Sales Performance Awards Audio & Music を受賞しました!!
2025年度のAvid Sales Performance Awards Audio & Musicを弊社メディア・インテグレーション / ROCK ON PROが受賞しました!国内でのAvid社オーディオ関連製品の販売において優れたパフォーマンスを発揮し、広くAvid製品の普及に努めたことを評価をいただいての受賞となります。
賞名にもあるAudio & Musicの分野においてAvid製品は確固たるスタンダードとなっており、制作における中核を担っているのは周知の事実です。このコア分野で今回の褒賞をいただけたのは、ひとえに皆様のご支持のおかげでございます!厚く厚く御礼申し上げます。今後も皆様のクリエイティブワークが一層充実したものとなるよう、情報発信からサポートに至るまで更なる邁進を続けてまいります。今後ともメディア・インテグレーション並びにROCK ON PROをご愛顧いただけますようお願い申し上げます!
Event
2026/03/05
【3/26(木)開催】GeG 360 Reality Audioワークショップ 開催!
音楽プロデューサーGeGが、ソニーの立体音響体験360 Reality Audio(サンロクマル・リアリティオーディオ)での音楽表現を前提に宮古島でレコーディングし制作したコンテンツの解説を軸に、360 Reality Audioの制作方法および音楽表現について、エンジニアの沢田悠介、ソニー渡辺忠敏と共にご説明するセミナーを開催します。
また、セミナー終了後にはGeGのコンテンツを題材に、13個のスピーカーによる360 Reality Audio体験会と、その13個のスピーカーでの音場を独自の測定技術によりヘッドホンで正確に再現する技術 360 Virtual Mixing Environment(360VME)体験会をお一人ずつ実施します。
◉開催日時:2026年3月26日(木)
第一回:開場12:00、セミナー12:30~14:00、360VME体験会14:00~15:30
第二回:開場15:00、セミナー15:30~17:00、360VME体験会17:00~18:30
◉会場:Rock oN Umeda 大阪府大阪市北区芝田1-4-14 芝田町ビル 6F
◉参加費用:無料
◉参加申込方法:以下お申込フォームより事前登録をお願いいたします。
*第一回と第二回は同じ内容です。申し込みはどちらか一方でお願いします。
◉定員:各回15名
お申し込みはこちら
360 Reality Audio & 360 Virtual Mixing Environment
360 Reality Audio
ソニーが提供する立体音響体験です。アーティストやクリエイターの創造性や音楽性に従って、ボーカル、コーラス、楽器などの音源をオブジェクトとして全天球(360°)に自在に配置することが可能です。リスナーにその立体的な没入感のある音楽体験を提供します。
SONY公式サイト
音楽制作者向け360 Reality Audioクリエイターサイト
360 Reality Audio映像付きコンテンツ
360 Virtual Mixing Environment(360VME)
複数のスピーカーで構成された立体音響スタジオの音場を、独自の測定技術によりヘッドホンで正確に再現するソニーの技術です。たった一度スタジオで測定すると、立体音響制作に最適な環境をヘッドホンと360VMEソフトウェアでどこへでも持ち運ぶことが可能になります。あなたの立体音響のワークフローやクオリティが全く別次元のものになります。
360VME公式サイト
セミナー講師紹介
GeG
現在までにプロデュースした楽曲の総ストーリミング数は10億回超える変態紳士クラブとしての活動や、様々なミュージシャンのプロデュースワークをはじめ、各所で多彩な活躍を見せる音楽プロデューサー・GeG。楽曲プロデュースはもちろんのこと、G.B.'s Musicの代表やライブディレクター、イベント企画、バックバンドプロデュースなど、その活動範囲は多岐に渡り拡張し続けている。
https://gegismellow.com/
沢田悠介
SOL3湘南所属のサウンド・エンジニア。ポピュラリティーがありつつ、一歩踏み込んだ表現ができるサウンドを目指している。GeGプロデュース作品や、にしな、スカイピースなどのスタジオ・ワーク、ライブ録音、ミックスに参加。fhána、ホロライブなどのマニピュレーターとして、同期必須なライブのサポートも行っている。
ソニー株式会社 360 Reality Audioコンテンツ制作スペシャリスト 渡辺忠敏
AVアンプなどコンシューマーオーディオ製品の音質設計やSuper Audio CDコンテンツ制作フィールドサポートを経て、現在360 Reality Audioコンテンツ制作のフィールドサポートとして国内外の制作の技術的サポートを行っている。
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ProToolsにも制作システムが搭載され、多くの人が360RAの制作に取り掛かることが可能になりました。360RAクリエイターによる制作手法は要チェックです。ぜひご参加ください!