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ROCK ON PRO PickUp!! ~細かい仕様にも柔軟に対応。AVOCET 2Aアクセサリーポートを知る!!~

ROCK ON PRO Pick Up Information!! では今が導入のチャンスとなる話題のプロダクトをご紹介します!

 
今回はよくお問い合わせをいただくモニターコントローラであるCrane Song AVOCETのアクセサリーポートについて。お客様のシステムを組むにあたって伺う細かなご要望にも対応する柔軟な仕様を確認していきます!!

◎CraneSong AVOCET ⅡAとは

Crane Song Avocet II A 通常価格¥399,600→数量限定!! ¥358,000(本体価格:¥331,481)
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独特なグリーンを基調とした色使いと、その徹底した作り込みによるクオリティで様々な製品を送り出しているCrane Song。アウトボードの鬼才Dave HillのデザインするプロダクトはハードウェアだけでなくAVID Heat プラグインの開発も担っています。Avocetは、こだわりのフル・ディスクリートClass A回路を採用したストレートなサウンドが持ち味となっており、ミックスに不可欠なサウンドのニュアンスやバランスを余す事無く再生する事が可能です。デフォルトで付属するコントローラーも、音質に拘った1dbノッチのリレー回路でのボリューム・コントロールが可能になっており、視認性のよいスイッチと相まって、まさに自身の感覚をそのままに操作することが出来ます。アナログ/デジタル3系統の入力と、3系統のアナログ出力と充分なI/Oを備え、何よりもユニットを追加する事によりサラウンドにも対応する拡張性が他のモニターコントローラーにはない魅力です。

◎公開されているマニュアルでわかるピン配列

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AVOCET ⅡAのおおよその入出力は、一般的なXLRやTRSジャックなどでまとめられていますが、左サイドにあるアクセサリーポート、このD-Sub 25ピンのコネクタが一見すると「謎」の存在、よくお問い合わせいただく部分です。そこで、AVOCET ⅡAの仕様を見てみたいとCraneSongの本国サイトに飛んでみても、非常にシンプルなホームページのデザインで表側からはあまり情報が得られません。しかしながら、諦めずに探してみると、、Manualがしっかりと公開されており全ての仕様を確認する事ができます!! そのマニュアル(仕様)を見ると背面にまとめられたアクセサリーポートにもスタジオ作業において使いたい入出力がたっぷり、下記のようにそれぞれのピン配列にどの入出力がアサインされているのかが一目瞭然なわけです。
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この中で、source out・TB Mic out・TB Remote inあたりはステレオミキシングをする上で押さえておきたい機能ですが、いかんせん一般的な配列ではないので、ケーブルを作らなければなりません。半田ごてとコネクタを秋葉原で買ってきて自作するのもいいですが、そんな手間暇かけてられないというお客様は是非ROCK ON PROへご相談ください!! 必要な入出力と長さなどのご要望をいただければ、お見積りをさせていただきケーブルを作成いたします。都度お見積りとなりますが、source out/TB Mic out/TB Remote in/ を備えた0.1mブレークアウトケーブルの場合、約1万円程度、納期2-3週間が目安です。システムを構築するにあたって、環境に合わせたカスタマイズは必須。細かいご要望にも対応させていただきます、お問い合わせお待ちしております!!

*記事中に掲載されている情報は2016年03月03日時点のものです。