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Pro Toolsに対応したストレージ・サーバーEditShare XStream Series!

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Avid、Final Cut Pro、Pro Toolsをシームレスに管理!
近年HD化によるデータ量の増加などにより、各種アプリエーションをつなぐクロスフォーマットでのストレージサーバーが望まれています。そこで、問 題となってくるのがやはりデータの管理と運用です。HDでの運用を前提とするとそのストレージに対する要求は非常に高く、RAID5や FiberChannelといったサーバー用の技術の運用が必須となっています。しかし、商業スタジオで導入の進んでいたAVID,Auto Deskといった物との連携がシームレスに行かないといった現実もありました。これを解決する為に、開発されたのがこのEDIT Share XStream Serise / Strage Seriesとなります。基本的にはLinuxベースのiSCSIを基本とし、特徴的なのが独自のUniversal Media Fileで、世界初のAvidとFCPで同時に参照可能なデータフォーマットです。もちろん通常のLINUXサーバーとしての運用も可能で、editshare.jpgFTPサーバーとしての共有領域の作成も可能な上、他のユーザーとのデータのやり取りも簡単に行えます。これに関しては、サーバー内部コピーとなりますので、数十GBのファイルもストレス無くやり取りを行うことが出来ます。
Pro Tools HD上で、24bit/96kHz 96trを同時録再実現!
さらに、ポストプロダクションで無視することの出来ないPro Toolsの直接の読み書きを可能とし、更なる柔軟性を手に入れ、映像サーバーと音声サーバーの共有が可能となります。Pro Toolsで、このような運用が可能となるストレージの誕生は、新しいソリューションの可能性を大いに感じる部分でもあります。具体的にはPro ToolsとVideo Satelite(Media Composer)のシステムとFinal Cutのシステムが同一サーバー上でシームレスに連携出来るということです。もちろん、各々のシステムからは直接マウントして作業領域として使用出来ま す。EDIT Share社には、他にもFLOWと呼ばれるキャプチャーソフトウェアもあります。これは、XStream Series / Strage Seriesに追加する形で動作するキャプチャーソフトウェアで、最大4chのキャプチャーと各々3種類のコーデックへの同時変換を行うことが可能となっ ています。更には、バックグラウンドでのトランスコーディングは不要となっており、キャプチャー中のインジェストファイルは、レコーディング中であっても すぐに編集に利用できます。また、このソフトは、強力なカタログ機能を備えます。Flow Browseとよばれるソフトにより、ノンリニア編集アプリケーション外でプロキシを見ることができます。ユーザーはメタデータを更新しログイン。編集開 始前にメディアをAvidとFCPにドラッグ&ドロップすればサブクリップとなります。今迄のスタジオに無かった、サーバーシステムを使用したVIDEO とAUDIOのデータ共有が可能となるソリューションの誕生と言えるでしょう。
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営業担当:岡田、梓澤、洋介までお気軽にどうぞ。
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*記事中に掲載されている情報は2009年09月01日時点のものです。