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Pro Tools Force Be with You ~『今、来てます』~S3 編



S3TOP

AVIDのもつフラッグシップコントロールサーフェスS6を基盤とし、コンパクトで人間工学に基づき直感的なデザインにてミキシングを高速化できるS3。このコントロールサーフェスは元々はS3Lというライブ用システムの操作部としての位置づけでしたが、Pro Toolsを始めEucon対応DAWのコントロールができるようバージョンアップされました。Artist Mixなどの従来のコントローラにくらべコードイネーブル、ソロ、トラックのミュートから、プラグイン編集、スナップショットの呼び出しなどより直感的で高速に操作できる機能性はホームスタジオを始め小中規模のプロジェクトスタジオにおいて、効率的なワークフローを実現するために不可欠です。



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1:スタジオを完璧にコントロール


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高機能で人間工学に基づいた優れたデザイン。EuconをフルサポートするS3はレコーディング、編集、ミキシングにおいてDAWの操作をより素早く、ミキシング作業をエキスパンドします。Eucon対応DAWに柔軟に対応でき、異なるDAWセッションも瞬時に切り替えが可能です。

2:よりスマートにすばやく操作


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S3はレイアウトデザインをRock oNリファレンスルームでもお馴染み。同社フラッグシップコントロールサーフェスのS6における最新技術をコンパクトに凝縮。キーボードやマウスにて操作する場合に比べてより直感的で格段に精度の高い優れたサウンド・ミックスを迅速に作成でき、あらゆる場面において効率性が向上します

3:あらゆる規模のスペースにスタジオをセットアップ


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S3は内蔵4×6インターフェースを持っているため、サーフェスとラップトップのみでセッションをレコーディング、ミキシング、モニタリングしたり、S3スタンドアロンを使用してオーディオをモニタリングしたりできます。本格的なコントローラを持ちながら必要最小限のシステムを構築することが可能です。

  • ・それぞれにタッチセンシティブなモーターライズド・フェーダーおよび10セグメント・シグナル・レベル・メーターを備えた16チャンネル・ストリップ
  • ・32のタッチセンシティブなパン用押しボタン・ロータリー・エンコーダー、ゲイン・コントロール、プラグイン・パラメーター調整など(16チャンネル・コントロール、16割り当て可能)、それぞれ3色LED機能インジケーター付き
  • ・トラック名/トラック番号、詳細なメータリング・データ(モノから5.1サラウンド)、パラメーター名/パラメーター値、現在のオートメーション・モードなどを表示する32の高解像度OLEDディスプレイ
  • ・チャンネルごとにソロ、ミュート、チャンネル選択に対応するキー
  • ・ストリップをタッチしてトランスポート・コントロールに簡単にアクセス可能。ジョグ/シャトル・ホイール・コントロールをフルに使用する場合、Artist TransportとともにS3を使用可能
  • ・ナビゲーション、オートメーション、コントロール割り当て、ソフトウェア・コントロールに対応する多数の専用ボタンとスイッチ
  • ・内蔵4×6 AVB Core Audioインターフェースには、XLRマイク/ラインx2、TRSライン入力x2、XLRライン出力x2、TRSライン出力x2、ステレオ・ヘッドフォン出力が搭載

◎AVBソリューションとの連携

S3はAVBネットワークにて構築をすることができるため、異なるメーカーのAVB対応機器との連携も可能です。例えば、MOTUのAVB Audioインターフェイス。
Ethernet AVBを介し、最小限のケーブルにてオーディオネットワーキングが実現。
Eucon側でPro Toolsをリモートし、Thunderboltからつながった16AとS3をAVBで接続しています。
コントロール側でのヘッドホンアウトや、PA側からのマイクなど非常に簡潔に接続ができます。
スタジオだけでなく、ライブ、イベント等の限られたスペースにも容易に設置できるフレキシブルな設計は
様々なシチュエーションにおいて柔軟でクリエイティブな作業を約束してくれるでしょう。


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*記事中に掲載されている情報は2015年04月15日時点のものです。