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ROCK ON PRO

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junger T*AP(Television Audio Processer)登場


遂にROCK ON PROに登場のJUNGER T*AP(Television Audio Processer)。業界注目のラウドネス自動補正アルゴリズム(junger独自のLevel Magicアルゴリズム)を搭載した、放送向け、All-in-Oneプロセッサーです。
もちろんサラウンド素材にも対応。内部でのダウンミックス、5.1chと2chの別アルゴリズムによる個別の補正、前段でのHPF/LPF、Comp/Limit処理。ITU-R.BS 1770-2対応のオート・ラウドネスコントロールLevel MagicとTP Limit。最終マスター作成に必要な全ての機能が凝縮された最新モデルの登場です。
送出の現場はもちろん、中継、報道等、MAを通らない現場全てに必要な機能が凝縮された1台です。更には、Broadcastだけではなくパッケージメディアの制作現場でもDolbyエンコード機能を使用可能なため、幅の広い利用が可能な1台です。
まさに放送クオリティーのナチュラルなコントロールは特筆に値します。多機能かつ高音質。1台でカバーする範囲の非常に大きい注目の新製品です。


機能
◎調整幅が広く、放送局での採用実績の高いLevel Magicプロセッサー
◎オプションで3G/HD/SDIエンベデッド(最大16ch)に対応、必要ないときにはリレーバイパスでハードウェア的に切り離すことも可能。電源喪失時も自動で、リレーバイパスされ、信号が途切れることが有りません。
◎標準で、SRC搭載の75ΩAES/EBUを8ch装備。オプションでアナログI/Fの搭載も可能です。
◎フロントパネルに設けられた8ケのHotKeyにPresetをアサインすることで、番組に応じた切り替えも容易に。
◎GPI/OによるPresetの切り替えなどの外部制御に対応。
◎コントロールパネルは別体型。Ethernet Cableで本体と分離しての設置が可能。(電源もEthernet Cableで供給します)
◎Webブラウザを使用しての詳細設定が可能。
◎2重化されたパワーサプライを標準装備。
◎Dolbyデコード・エンコード機能搭載可能。メタデータの管理にも対応しパッケージメディアのオーサリングにも活躍します。

上側のグラフは音声入力を示し、下側のグラフはラウドネス処理後のレベルを示します。<オタリテックwebより>


Level Magicアルゴリズムとは
jungerの開発した、オートレベルコントロール技術。単なるオートゲインではなく、元々の素材の持つダイナミクス、音のニュアンスを最大限に生かしたまま、ターゲットのレベルに合致するようにレベルをコントロールします。「ブレスもポンピングもディストーションもなく」とカタログに歌われているように、実に自然な処理が行われ、気がついたらレベルがターゲットに合致している。あくまでも自然に、連続的な制御が働きます。T*APにはITU-R.BS 1770-2に合致したラウドネスをターゲットとした処理の行えるLevel MagicⅡが搭載され、今後の現場で求まられる機能を満たした機能強化が図られています。


junger audioの特徴的なダイナミクス処理
一般的なダイナミクスプロセッサーとは全く違った手法によりコントロールされるjunger aduioのダイナミクス・プロセス。あくまでもナチュラル、全くの歪のないそのサウンドは、CDマスタリング、各放送局の送出段等、音に対して最もシビアな現場での導入がその実力を物語っています。耳で聞いていても気がつかないような極めて自然、そして音色変化を伴わないダイナミクス処理を最も得意とするjunger audio。その秘密はマルチループ方式とAdaptive Dynamic Range Controlから生み出されます。複数のアタック、リリースを持ったダイナミクス処理の総合結果により生み出される、ナチュラル・ダイナミクス処理がマルチループ方式。よく目にするマルチバンドとは全く違い、もともとのサウンドが持っていたニュアンスが残ることが特徴です。データの先読みによる、完全なPeak Stopだけではなく、アタック・リリースのパラメータを連続的に可変することで、最適なダイナミクス処理を自動で、行うことが可能となっています。
ラウドネス補正プロセッサー、ラウドネス関連商品に関しては、ROCK ON PRO洋介、岡田迄お問い合わせください。

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*記事中に掲載されている情報は2012年02月09日時点のものです。