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Live Aid – SYSTEM 6000 MKII用新ラウドネス・アルゴリズム・ライセンス登場


遂にSystem 6000にもラウドネス自動補正アルゴリズムが搭載。やり直しの効かない生放送などの現場で重宝されること間違いないラウドネスの自動補正。DBシリーズで培ったTCの技術からのアルゴリズムということで、音質面、機能面も充実したものとなっています。System 6000をお使いの方は、是非とも導入をご検討ください。
製品名:Live Aid
希望小売価格:165,000円(税別)
Live Aidライセンスは、マルチチャンネル対応ラウドネス・コントロール・プロセッサー「DB-4 MKII」及び「DB-8 MKII」に搭載されている「DMix」モバイル・プラットフォーム向けオーディオ・プロセッサーと「ALC6」自動ラウドネス・コレクション・アルゴリズムのバンドルで、世界の最新ラウドネス/トゥルーピーク規格に準じたプロセッシングを提供します。
Live Aidは、SYSTEM 6000 MKIIソフトウェアv5.5以降で使用可能となります。
ALC6:BS.1770準拠、モノラル/ステレオ/5.1対応ラウドネス補正&トゥルーピーク・リミッター。生放送スタジオや中継車からのシグナルをリアルタイムでターゲットレベル-23 LFSもしくは-24 LFSへと補正します。従来のコンプレッサーやリミッターとは異なり、補正が必要な時のみプロセッシングを行い、補正が不要な時は音声シグナルをバイパスします。CALM、R128、TR-B32に準拠し、ポジティブ・ゲインの適用可否を設定することが可能です。
DMix:5.1マルチチャンネルの音声シグナルに対して、わずか0.8秒という処理時間でモバイル・プラットフォーム向けに最適なダウンミックス、ラウドネス・プロセッシング、そしてトゥルーピーク・リミッティングが行えるプロセッサーです。ダウンミックスは48ビット・レゾリューションで行われ、ラウドネス・プロセッシングはモバイルTV、iPod、IPTVといったプラットフォームに最適なATSC/EBU準拠のトランスコーディングを行います。広いラウドネス・レンジを有するフィルム音声に対しても、自動で高品位トランスコーディングを提供します。新開発のiXプリセットは、特にヘッドフォンの音声イメージをエンハンスするのに重宝する機能を備えています。

*記事中に掲載されている情報は2012年12月21日時点のものです。