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tc electronic System 6000数量限定最終特価!System 6000 MkIIへの無償アップグレード可能!

sys6000
ブロードキャストやマスタリングの現場で絶大な支持を集めるエフェクト・プロセッサー、tc electronic System 6000がMkIIに進化!NAB2010にて発表されたのも象徴的でしたが、LM5Dラウドネス・メーターの強化をはじめ、正常進化では終わらない内容を誇ります!

お見積もり、ご相談は、下記お問い合わせフォーム、または お電話(03-3477-1776)/FAX(03-3744-1255)メールにてもお待ちしております。営業担当:岡田、梓澤、洋介までお気軽にどうぞ。
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※アップグレードにより、本体の演算能力や対応アルゴリズム等はMkIIと同様になりますが、ICONの応答速度は従来のままとなります。
System 6000の魅力!
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M5000から連綿と続くtc electronicエフェクト・プロセッサーの最高峰として君臨するSystem 6000は、M5000で確立されたモジュラー方式を最大限利用し、分かり易いインターフェイスと常に進化を続けるアルゴリズムによって、ブロードキャストやマスタリングの現場で、なくてはならない存在として君臨してきました。
世界標準とも言えるデフォルト・アルゴリズムや、魅力的なオプション・アルゴリズムだけでなく、用途に応じた拡張が可能な入出力オプション・カードを用意し、早くからサラウンド環境に対応してきた蓄積は、まさにtc electronicの集大成と呼ぶにふさわしい出来映えを誇ります。
個人的には、4つ用意されているDSPエンジンを、パラレルでもシリアルでも使いこなせる柔軟性と、細かいエディットが可能ながら、直感的に操作が出来るICONユーザー・インターフェイスにいたく感心させられました。また、ICONを使った入出力パッチも当たり前の様に、自在な操作が可能!また、ステレオtoサラウンドの決定版UnWrapをはじめ、Brickwall Limiterなどのダイナミクス系の充実はもちろんですが、独特のきらびやかさとプラグインでは実現出来ない奥行き感のあるリバーブ・アルゴリズムの数々は、何者にも代えがたい質感を持っています。
実際、弊社でもTDMプラグインとしてリリースされているVSS3を、System 6000内のVSS3とPro Tools HDを使用して比較試聴してみましたが、全く同じパラメーターにも拘らず、そこにいる全ての人が、その違いに驚くほどのクオリティの違いを感じざるを得ませんでした!
このクオリティを維持しながら、既存のSystem 6000ユーザーの方も、¥196,350にてMkIIへのアップグレードが可能!
今すぐ、お問い合せ下さい!

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System 6000魅惑のアルゴリズム!
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VSS4 HDは、System 6000登場から搭載されたVSSシリーズの最新バージョンです。VSSとはVirtual Space Simulationの略であり、それ迄のリバーブとは異なる設計思想のアルゴリズムを搭載しています。これまでのデジタルリ バーブは、反射音をシュミレートするといった考え方でしたが、このVSSシリーズでは部屋をシュミレートし、その中で音を鳴らしたらこう響くという空間 シュミレートを行っています。コンボリューションリバーブが空間を再現する物だとすれば、このVSSは広さ、天井の高さ、壁の反射成分などから純粋に空間 をシュミレートする物といえます。 VSS4の特徴的なパラメーターとして、音源のポジションを指定するパラメーターがあります。シュミレートする空間のどの位置で音源がなっているのかを指 定することによりパンニングとはまた違った感覚で定位が動きます。これがサラウンドになると、さらに効果的になり5.1chの空間の中で綺麗に定位を持っ て響きます。今迄のリバーブでは決して出来なかった空間を創造することが出来ます。
この方法をとる際にはモノラルでソースを入れて、5.1chでアウトされるのですが、もちろん5.1chでソースを入れて、定位感を保ったまま5.1chで響かせることも可能です。
もう一点、特徴的なパラメーターがあります。それは、Early Reflectionの制御でt.c.erectronicが一番のこだわりを持って設計しているポイントです。 Early ReflectionのサウンドキャラクターをHiとLo個別に設定したり、Early Reflectionの立ち上がり、Early Reflectionのテイルを調整することにより物理的な部屋の材質までもをコントロールしシュミレートすることが可能となっています。また、 Early ReflectionとReverb個別にレベル設定をすることにより部屋のサイズや、壁面までの距離感等をコントロールすることが可能です。徹底的に空 間をシュミレートすることにこだわったVSS4 HDは、まさにデジタルリバーブの究極とも呼べる仕上がりとなっています。
そして、System 6000 MkIIの登場!
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先のNAB2010レポートでもお届けした通り、10年の月日を経て、現在の最新の流れとそこから読み取れる未来を見越した形で登場したのがSystem 6000 MkIIです!
トピックは、ITT-BS1770規格に対応した事はもちろん、3Dサラウンドへの機能強化、地デジ放送音声における現状最大の問題点、ラウドネスの統一規格に対する対応の早さでしょう。すでにSystem 6000オプションライセンスとTDM版で販売している同社「LM5D」ラウドネス・メーターはBS-1770に準拠していますが、このMkIIでは今まで唯一の問題だったLM5Dのレーダー表示速度を向上させるとともに、ネットワークを介して、ロギングしたデータを出力することも可能になると聞いています。地デジ放送向けコンテンツを制作するには必須のアイテムとなる可能性が大きく、単純にDSPやハードウェアの能力を拡張しただけの”正常進化”とは訳が違います!
現時点で判明している新機能は、
1.ネットワーク/Wi-Fi savvy対応
2.内部パーツがすべてグレードアップ。演算能力が向上。
3.フロッピーディスクの撤廃、イーサーネット・コネクションによるソフトウェア・インストールが可能に。
4.ICON応答性能の向上 > LM5Dのレーダーがシームレスに表示可能に。
5.CPU6000mkII:拡張性向上 > デュアル・イーサーネットコネクション、USBコネクションが可能に。
となっていますが、言葉だけでは伝えきれない、先を見越した進化が、この先10年間をリードしていくだろう事が容易に想像出来る内容になっています。
ROCK ON PROでは、速報だけでなく、詳細情報を入手し次第、随時、報告していきますのでお楽しみに!
メーカーサイト:http://www.tcelectronic.com/system6000theconcept.asp

*記事中に掲載されている情報は2010年04月27日時点のものです。