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事例:TOKYO FM / 株式会社エフエム東京様

2010年11月11日 掲載(記事本文・構成 : ROCK ON PRO 前田洋介)


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東京キー局の一つTOKYO FMでは、自社の制作スタジオの中核、ブロードバンド向け映像の生放送の配信に対応した「STUDIO IRIS」。そに常設のPro Tools HDシステムのROCK ON PRO A.S.Pサポートにご加入いただいております。

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TOKYO FMのLIVE放送の中核『STUDIO IRIS』

このスタジオでは、5.1chの放送にまで対応し、SRS Circle Surroundでデコードしたストリームを放送も可能。また、Studio Liveの会場としても多く使われ、TOKYO FMにとって、なくてはならないスタジオとなっています。このスタジオを使用した目玉番組は、毎週土曜16:00~ON AIRのKIRIN BEER “Good Luck”LIVE(http://www.tfm.co.jp/live/)。毎週多彩なゲストが参加しLIVEパフォーマンスをこの「STUDIO IRIS」で繰り広げます。スタジオライブならではの特別なセッションが多く、この番組でしか出会えない音楽を生み出しています。システムの中心はSTUDERのデジタルコンソール「Vista 7」。その記録媒体としてPro Tools HDに192 Digital I/Oを3台接続し、48chのマルチチャンネルレコーディングが可能となっています。

クリティカルな現場にこそA.S.Pを
DSC_0002システムの休止の許されない制作の最前線のマシンに対し、「翌営業日オンサイト」での「代替機」をご用意してのサポートをしています。安定度の高いPro Tools HDシステムとはいえ、汎用のCPU上で動作していることには変わりません。突発的な故障に対しては、代替機でのサポートで対応。日常的なメンテナンスとしては、毎年のシステムHDDの交換とシステムのバックアップによる2重化で対応しています。更に、壊れると英語でのやりとりが必要で、何かと手間のかかるiLokに関しても包括したサポート契約を結ばさせていただいております。
弊社では、業界標準となったPro Tools HDシステムに一番足りていないのは、サポートだと考え、A.S.Pサービスのさらなる充実と、お客さまのニーズにあった、商品構成をご提案続けています。FM東京さまでも、今回ご契約いただいたことで、安心して作業のほうが行えるようになったと評価いただいております。

現代の基幹システムとなっている、Pro Tools HDの最後のピースを埋めるA.S.Pサービス。クリティカルな現場であればあるほど、価値が高まると考えております。

Equipment

* STUDER Vista-7 / 40fader
* Pro Tools HD3 Accel + 192 I/O digital
* SYNC HD
* focusrite RED-8
* t.c.electronic System6000
* lexicon 480L
* Urei 1176LN
* NEVE 33609
* TUBE-TECH CL1B
* Neumann M269c / M49c / U67 / U87
* DPA 4007 / 4011 / 3521 / 4099S
* RCA type77
* SONY C38

TOKYO FM / 株式会社エフエム東京

〒102-8080
東京都千代田区麹町一丁目7 番地
TEL.03-3221-0080(大代表)

http://www.tfm.co.jp/

コールサイン JOAU-FM
FM 文字多重放送 JOAU-FCM
周波数 80.0MHz

記事本文・構成 : ROCK ON PRO 前田洋介

※ 記事中に掲載されている価格・割引率・購入特典・ポイントや仕様等の情報は 2010年11月11日 記事更新時点のものです。

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*本記事の内容は、特に断りのない場合掲載時点での情報を元に書かれています。


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