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前田 洋介
[ROCK ON PRO Product Specialist]レコーディングエンジニア、PAエンジニアの現場経験を活かしプロダクトスペシャリストとして様々な商品のデモンストレーションを行っている。映画音楽などの現場経験から、映像と音声を繋ぐワークフロー運用改善、現場で培った音の感性、実体験に基づく商品説明、技術解説、システム構築を行っている。
IBC2026速報②|Audio新製品まとめ 〜小型一体型のST2110コンソール、Neumann新3ウェイモニター、Pro Toolsのステム分離、そして業界再編の動き〜

- 文:前田洋介(ROCK ON PRO)/本稿はWeb上の一次情報(各社公式リリース)および業界メディアの報道をもとに構成した速報です。現地取材に基づくものではないため、展示内容・仕様・価格については各社の公式発表をあわせてご確認ください。
IBC2026のオーディオ関連を俯瞰すると、コンソールは「小型・一体型・ST2110ネイティブ」という方向にはっきりと収斂してきた模様である。CalrecのType RTはその象徴で、ArgoとType Rという2つの系統を一つの卓上筐体にまとめ、ST2110をネイティブで喋る。DHDのMX3もPoE+のケーブル1本でモジュールを繋ぐという大胆な構成だ(こちらは国内での展開が限られるため本稿では割愛する)。モニタースピーカーではNeumannがKH 310の後継と新型KH 350を投入し、DAWではAvidがPro Toolsにステム分離機能を持ち込んできた。
そしてもう一つ、製品ではないが見逃せないのが業界再編の動きである。2月に発表されたAudiotonixによるAustrian Audio、DPA Microphones、Wisycomの3社買収合意。IBCでは、その3社がどのように「Audiotonixファミリー」として並んでいたのかも気になるところだ。
本稿では新製品を中心に、放送・ポストプロダクション・ライブの現場に関係の深いものをピックアップして紹介していきたい。
会期中の新発表として最も注目を集めていた模様なのが、CalrecのType RTである。公式リリースによれば、Type RTは同社のフラッグシップ系であるArgoとラジオ向けType Rの機能を統合した、ファンレスの卓上一体型コンソールとのこと。6/12/18のモーターフェーダー構成が用意され、最大138のアサイナブルボタン、24のロータリーエンコーダーを備える。ST2110はMedium Capacity Cardによりネイティブ対応、Danteはオプション、MADIはライセンスで追加でき、USBオーディオも内蔵している。処理系はImPulseVおよびTrue Control 2.0に対応する。
これまでのCalrecのラインナップで言えば、Type Rはラジオ向けのコンパクト卓、Argoはその上の中〜大型卓という棲み分けであった。Type RTは、Type Rのサーフェスサイズ感にArgo系のエンジンを組み合わせたようなイメージと理解している。サブ、OB、MA室といった中小規模の現場で「ST2110ネイティブの卓が欲しいが、Argoは大きすぎる」というニーズにちょうどはまる製品ではないだろうか。
同時に発表されたApex M6は、1Uに6スロットを持つモジュラーI/Oプラットフォーム。MADIを2系統内蔵し、512×512の内部ルーターを持つ。ST2110-30/AES67/Dante/MADI/Waves SoundGridに対応し、NMOSをネイティブで喋るという。個人的には、こちらの方がType RT以上に「効く」製品だと見ている。1Uで512×512のルーターというのは、ImPulse系のエンジンをI/O筐体に持ち込んだからこそ実現できたサイズ感であり、コンソール抜きでAoIPの集線・変換・ルーティングを担う箱として、かなり応用範囲が広い。
価格・出荷時期はいずれも未公表。なお、Type RTのフェーダー構成について、一部メディアでは「2レイヤー×32=最大64フェーダー」と報じられており、公式の6/12/18フェーダーという記載と食い違いがある。本稿では公式ページの記載を正としているが、レイヤー構成の解釈については国内窓口への確認をお勧めしたい。
NeumannはIBC開幕前日の9月10日に、3ウェイモニターの新製品KH 310 IIとKH 350を正式発表した。Sennheiser Groupのブース(8.D50)で「新世代スタジオモニターの初公開・試聴デモ」が案内されていたことから、IBCに合わせた発表と見られる(Neumannの公式リリース自体にはIBCへの言及がなく、ブースでの展示型番は公式資料では確認できていない)。
両機の共通仕様は、8.25インチウーファー(300W)+3インチソフトドームミッド(160W)+1インチツイーター(125W)の3ウェイで合計585W、クロスオーバーは700Hz/1.7kHz、32bit DSP搭載、入力はXLRアナログとAES3id、そして同社の自動音場補正MA 1に対応する。
KH 310 IIは密閉型で、従来のKH 310 Aと同じ寸法を維持しながら最大SPLが+5dBの121.4dBへ向上したとのこと(29Hz〜21kHz ±6dB、13.0kg)。既存のKH 310ユーザーがそのまま置き換えられるサイズ感を保った、正統な後継機という位置付けだ。
KH 350はバスレフ型の新モデルで、低域は27Hz(−6dB)まで伸び、32Hz〜20kHz ±1.25dB、最大SPL 122.6dB、寸法545×280×363mm、重量20.0kg。ツイーター周りにはMMDウェーブガイドを採用しているという。密閉型のタイトさを取るか、バスレフ型の量感を取るか。同じ3ウェイでキャラクターの異なる2機種を並べてきたところにNeumannの意図を感じる。
価格と出荷時期はNeumannの公式リリースには記載がないが、海外の販売店ではKH 310 IIが€2,979/$2,999、KH 350が€3,579/$3,599で予約受付が始まっている模様だ。国内価格・発売時期は今後の案内を待ちたい。
なお同ブースでは、Neumannの新カプセルヘッドKK 104 A/KK 105 A(KK 204/205の後継、ハンドリングノイズ低減)も展示されていた模様だ。
IBC前に発表済みの製品ではあるが、AoIP移行の観点から改めて取り上げておきたいのがSSLのNet I/O ST 2110 Bridgeである。1RUの筐体で、ST2110とDanteの間を最大512chで相互変換する(256ch構成も用意される)。両ネットワークに対して独立したクロックを持てること、NMOSに対応すること、SRCがオプションで用意されることが実運用上のポイントだ。ST2110側とDante側でPTPのドメインやグランドマスターの事情が異なる、というのは現場では珍しくない話であり、ブリッジ製品でクロックが独立しているかどうかは選定の分かれ目になる。
SSLは同時に、System TのTempest Engineに最大2,048chのST2110-30を直接取り込み、NMOSで自動ディスカバリーするSystem T ST 2110 Card、そしてSystem T V4.3(OSC統合、メーターブリッジ強化、Permanent Path Linking、SolidPitchボーカル処理)も発表している。処理エンジンをCOTSサーバーに載せるVirtual Tempest EngineとMXL統合のプレビューについては、IP編の記事を参照いただきたい。既存のDante資産を残しながらST2110へ段階的に移行する、という構成を組む上で、SSLの製品群はかなり現実的な選択肢になってきた。
Avidブース(7.B59)では、Pro Toolsにステレオミックスをステムに分解する機能を内蔵するStem Separator Extensionがテックプレビューとして披露されていた模様。Production Expertの報道によれば、Avidは用途として音楽(リミックス)とポストプロダクション(ダイアログ分離)の両方を挙げているとのことだ。
ステム分離自体はサードパーティのプラグインやスタンドアロンのツールで既に一般化している技術であり、Pro Tools内蔵になること自体に技術的な驚きはない。ただ「音楽とポストの両方で使える」と最初から明言している点は面白い。ポスト側で言えば、素材として届いたステレオのM&E無しファイルからセリフを抜き出す、といった作業は日常的に発生しており、DAW内で完結するなら作業フローは確実に短くなる。リリース時期は未定。なお、Avidが事前に予告していた「編集からADR、最終ミックスまでを繋ぐ新統合」の正式名称は会期後も公表されておらず、こちらは続報を待ちたい(MPEG-Hレンダラーは2026.4で提供済み)。
Evertz(2.A47)はIBC開幕に先立つ9月4日付のプレスリリースで、StuderブランドのVistaVUE Touch(NAB 2026で初披露)の新機能を発表している。タッチディスプレイと物理フェーダーの組み合わせで音声・映像・ルーターを統合操作でき、Spatial IQとの連携、MAGNUM-OS経由での複数オペレーターによる遠隔運用に対応するという。出荷時期は未記載。
Studerというブランドが「音声卓」の枠を超えて、Evertzの映像・ルーティング系と一体化した操作面になっていく、という方向性はここ数年一貫している。放送局のサブで音声と映像の操作を一人で見なければならない場面が増えている現状を考えると、こうした統合操作面の需要は今後も伸びていくだろう。
創業60周年を迎えたGlensound(8.F72)は、新スタジオモニターGreater Divine SupernalをIBCの目玉として展示していた模様(7月に予告、9月のPLASA Showで正式ローンチ)。1GbEのネットワーク経由で8入力を受け、USB-Cとヘッドホン出力、EQを備える。出荷は2026年末とのこと。同社からは、Dante 2in/2out+USB-CのDARK22M(Best of Show受賞)、12ch DanteインカムBeatrice R12 MkIIも案内されている。
Divineシリーズは、Danteネットワーク上のどのストリームでも手元で聴けるモニターとして、放送局のマスターや中継車で重宝されてきた製品だ。それが8入力・ネットワーク直結でさらに大型化した、と理解している。派手さはないが、AoIP化した現場では「まずここから始める」のに丁度いい製品ではないだろうか。
こちらはIBCの新発表ではなく1月19日発表、NAMM 2026で初披露された製品だが、放送・ライブ収録の現場に向けて改めて紹介しておきたい。DPAのDPK2015 Piano Stereo Kitは、その名の通りピアノ収録に特化したステレオキットである。
構成は、ワイドカーディオイドの2015マイクロフォン×2本、グースネックマウントGM1500×2、XLR付きケーブルDAO2015のペア、軽量ステレオブームSB0400、フォームウィンドスクリーンDUA0020、そして保護ケース。ピアノの蓋を開けた状態でも閉じた状態でも安定してマウントできる設計で、「数分でセットアップでき、プラグアンドプレイのシンプルさと高い音質精度を兼ね備える」と謳っている。想定用途はスタジオ・ライブの双方で、クラシックからポップス、ジャズ、ツアー用途まで幅広く対応するとのこと。
ピアノのマイキングはエンジニアの経験値がもろに出る作業で、時間の限られた放送や中継の現場では悩みの種であった。マイク本体は定評ある2015(ワイドカーディオイドのペンシル型)なので音質面の心配は少なく、マウントとブームを含めて「型」として提供されることで、誰が立ててもある程度の結果が出せる。放送局の音楽番組やホール中継を担当されている方には、一度チェックしていただきたい製品だ。国内価格は代理店の案内を確認いただきたい。
◎ Audiotonixが Austrian Audio、DPA Microphones、Wisycom の3社買収に合意
今年のオーディオ業界で最も大きなニュースの一つが、2026年2月(現地2月2日付)に発表されたAudiotonixによる3社の買収合意である。Audiotonixは、Austrian Audio(オーストリア)、DPA Microphones(デンマーク)、Wisycom(イタリア)の3社との間で買収合意に至ったことを発表した。Audiotonixは既にAllen & Heath、Solid State Logic、Calrec、DiGiCo、Sound Devices、JH Audio、Slate Digitalなどを傘下に持つプロオーディオの企業グループであり、今回の3社が加わることで、マイクからワイヤレスシステム、コンソールまでの一貫したラインナップが実現することになる。DPAは2025年1月にAustrian Audioの過半数株式を取得しており、今回はその2社にWisycomを加えた形でAudiotonixの傘下に入る、という構図だ。発表時点では規制当局の承認を経て2026年上半期中の完了を見込むとされていたが、完了を告げる公式発表は9月15日時点で確認できていない。
IBC2026の出展者情報を見ると、DPA MicrophonesとWisycomは同じ8.D60のブース番号で案内されており、既に「同じ屋根の下」で展示していた模様である。DPAからはヘッドセットマイクの新製品6388 CORE+(非対称カプセルで装着位置ずれに強い設計、IP58、Best of Show受賞)が、WisycomからはワイドバンドアンテナマトリクスMATF(170〜1,260MHz、8ゾーン入力→4出力)やポータブルRFoFボックスPFL、MPR60の新ファームウェア(8MHzチャンネル内に最大60 IFB)が発表されている。
国内での販売体制がどうなるかは、現時点では公式な情報がない。SSLやCalrecの国内展開も含め、Audiotonixグループ全体としての国内戦略の動向は、今後注意して見ていきたいところだ。
◎ RTW・NUGEN・Steinberg・Telos Allianceが「LEAP Meter Manufacturers Group」を結成、ダイアログ明瞭度の共通指標へ
RTW(8.D44)の今年の実質的な発表は、製品ではなく業界横断の枠組みであった。RTW、NUGEN Audio、Steinberg、Telos Allianceの4社が、Fraunhofer IDMTのLEAP技術に基づく「LEAP Meter Manufacturers Group(LMMG)」を結成し、「Dialog Intelligibility Implementation Agreement」を公表した模様。0〜100のDIU(Dialog Intelligibility Unit)という単位で、セリフの聞き取りやすさを共通のしきい値・色範囲・ダウンミックス規定のもとで測る、という取り決めである。
「セリフが聞こえない」という視聴者からの声は、日本でも海外でも配信・放送の共通課題になっている。ラウドネスがLUFSという共通の物差しで測れるようになったのと同じことを、明瞭度でもやろう、という動きだ。IBC Acceleratorでも Channel 4/BBC/Sky主導の「Crystal Clear」プロジェクトがセリフ明瞭度の客観指標策定に取り組んでおり(NUGENが参加)、明瞭度の数値化は今後数年のトレンドになると見ている。なお、RTWの製品側でDIU対応がいつどのファームウェアで実装されるかは、現時点では明記されていない。
◎ Audinate:DanteとST2110-30の直接ブリッジをDante Controllerから

Audinate(11.C31)のIBCでの訴求は、Dante ControllerからST2110-30フローを有効化し、PTP設定を行うことで、Dante機器がそのままST2110-30のブリッジとして振る舞う、という運用であった模様。新しいDanteバージョンの発表はなく、NAB2026で強化済みのST2110-30/96kHz対応を、対応機器のファームウェアアップデートで広げていく、という段階にあると見られる。専用のブリッジ機器を置かずとも、Dante側の機器がST2110-30を直接喋る。前述のSSL Net I/O Bridgeのような専用機と、Dante機器側のネイティブ対応。この2つの選択肢が並び立つことで、AoIPの移行設計はかなり柔軟になってきた。
◎ Fraunhofer IIS:MPEG-Hがブラジルで商用化、韓国に続く2か国目
Fraunhofer IIS(8.B80)は、ブラジルの次世代地上放送DTV+(TV 3.0)におけるMPEG-H Audioの商用開始を大きく打ち出していた模様だ。Fraunhoferの公式情報では2026年6月(同社ブログでは6月15日)に商用サービスが始まったとされており、筆者の理解では、韓国のATSC 3.0に続くMPEG-Hの本格的な商用展開として世界で2か国目ということになる。GloboによるDTV+の商用ローンチは、今年のIBC Innovation Awards Content Everywhere部門も受賞している。ブースでは、AWS・Techex・Jünger Audio・MainConceptと組んだクラウドネイティブの制作〜送出チェーンが展示されていた模様だ。
MPEG-Hについては、Pro Tools 2026.4でのレンダラー対応もあり、「規格は知っているが実際に運用している国はどこか」という問いに、韓国とブラジルという2つの答えが揃ったことになる。国内での採用予定は現時点でないものの、次世代音声フォーマットの選択肢として動向は追っておきたい。
◎ DirectOut「Sync To Stream」 ── GPS・PTP基準が取れない現場で、受信ストリームから同期を取る

DirectOut(8.C77)からは、IBCに合わせた9月8日付のリリースで新機能Sync To Streamが発表された。RAV.IOおよびRAV.SRC.IOモジュールを搭載したPRODIGYシリーズ/MAVEN.Aで、RAVENNA/AES67ネットワーク上の受信ストリームからタイミングを導出し、そのストリームに直接同期できるという機能である。ライセンスオプションとして提供される模様。
これは要するに、GPSもなく、ネットワーク上のPTPグランドマスターも参照できないような場所でも、送られてきたストリームそのものを基準にして機器を同期させる、という話だ。同社CTOのClaudio Becker-Foss氏は「リモートプロダクションは現代の放送において重要性を増しているテーマであり、GPS同期が取れない場合にSync To Streamが助けになる」とコメントしている。仕組みとしては受信ストリームからクロックを再生成し、必要に応じて同社のSRC技術で安定化させるものと理解しており、リクロック的なアプローチと言えそうだ。分散制作や、仮設のリモート拠点でPTPの基準を用意しづらいケースは実際に多く、地味だが現場を助ける機能ではないだろうか。
同社からはこの他、PRODIGY/MAVENの処理能力をコンパクトにまとめたACE、MADIシステムとコンピューターを直結するUSB.MADI、そしてPRODIGY/MAVEN.AのST2110環境におけるレシーバー状態監視をNMOS BCP-008で行う機能(既存OOBライセンスの一部として提供)も案内されている。DirectOutはEBUブースのBCP-008マルチベンダーデモにも参加企業として名を連ねている。
今年のIBCのオーディオを一言でまとめるなら、「AoIPの移行が設計論から選定論に移った年」だと感じている。ST2110ネイティブの小型卓(Calrec Type RT)、1UでAoIPを集線するI/O(Apex M6)、ST2110とDanteのブリッジ(SSL Net I/O、Dante側のネイティブ対応)、そして基準クロックがない場所での同期(DirectOut Sync To Stream)。それぞれが「どうやってIPに移行するか」ではなく、「どの製品で移行するか」という問いに応える製品になっている。
一方でNeumannの新モニター、DPAのピアノキット、Pro Toolsのステム分離のように、IPとは関係なく音の現場そのものを良くする製品も着実に出てきている。そしてAudiotonixによる3社買収は、こうした製品群がどのブランドの傘の下で提供されていくのか、という業界地図そのものを変える動きである。ROCK ON PROとしても、各社の国内展開の続報を追いながら、皆さんの現場に合った構成をご提案していきたい。
◎ 出典・参考リンク
- IBC2026:IBC Gallery
- Calrec公式:New Type RT console and Apex M6 modular I/O platform
- Calrec Type RT(TV Tech)
- Neumann公式:KH 310 II/KH 350 発表
- Neumann KH 310 II/KH 350(Sound On Sound)
- Sennheiser Group at IBC2026(公式ニュースルーム)
- Solid State Logic IBC2026 公式リリース
- Avid Pro Tools Stem Separator テックプレビュー(Production Expert)
- Evertz Studer VistaVUE Touch(StorageNewsletter)
- Glensound Greater Divine Supernal(TV News Check)
- DPA公式:DPK2015 Piano Stereo Kit
- DPA 6388 CORE+(Sports Video Group)
- Audiotonix、Austrian Audio/DPA/Wisycom買収合意(PHILE WEB)
- DPA Microphones, Wisycom and Austrian Audio join the Audiotonix mix(Wisycom公式)
- DPA Microphones acquires Austrian Audio(DPA公式、2025年1月)
- Neumann KH 310 II 製品ページ
- Neumann KH 350 製品ページ
- Evertz公式プレス:Studer VistaVUE Touch at IBC 2026(PDF)
- Glensound公式:New studio monitoring leads 60th year line-up at IBC 2026
- SSL System T V4.3 プレスリリース
- Wisycom IBC2026 公式
- LMMG ダイアログ明瞭度フレームワーク(Mixonline)
- Fraunhofer IDMT プレスリリース(LEAP/Dialog Intelligibility)
- RTW IBC2026 プレスキット
- Audinate Dante IBC2026
- Fraunhofer IIS IBC2026
- DirectOut IBC2026 公式:ACE、USB.MADI、Sync To Stream
- DirectOut Sync To Stream(Installation)
- IBC Accelerator 2026「Crystal Clear」







