本サイトでの Cookie の使用について

Shibuya 03-3477-1776
Umeda 06-6131-3078

«Headline

Author

ROCK ON PRO

渋谷:〒150-0041 東京都渋谷区神南1-8-18    クオリア神南フラッツ1F     03-3477-1776     梅田:〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田 1-4-14 芝田町ビル 6F      06-6131-3078

SSL社より新型ラージフォーマットコンソールOdysseyが発表!


SSL社より、新型ラージフォーマットコンソールOdysseyが発表されました。

SSLからラージフォーマットアナログインラインコンソールが新たに登場するのは、2006年に発表されたDualityコンソールからなんと20年ぶり!同社ORACLEアナログコンソールで確立したActiveAnalogueテクノロジーを中核とし、24chから96chまでのシステムに対応するスタジオコンソールです。

Oracleで完成したActiveAnalogueテクノロジーを採用


SSLの新たなラージフォーマットコンソール「Odyssey」には、昨年発表されたORACLEアナログコンソールで確立された独自技術「ActiveAnalogue」が採用されている。これにより、信号経路に一切のAD/DA変換を伴わないフルアナログ回路でありながら、各種設定を一瞬でリコールすることができ、伝統的で妥協のないサウンドクオリティと現代のニーズに適う利便性を両立することを可能にしている。
・全CHへのダイナミクスの搭載
・ラージ&スモールのダブルフェーダーを搭載
・高度なセッションリコール
・DAWコントロールの統合
・SL9000コンソールから引き継がれる SSL Super Analogue サーキットに基づいた回路構成

24フェーダーから96フェーダーまで、柔軟な構成が可能


Odysseyは
・チャンネルラック
・センターセクションラック
・コントロールサーフェイス
の3つから構成される。

チェンネルラックは1台で24ch分の信号を処理する。プリアンプ、ダイナミクス、EQをはじめとしたアナログプロセッシングがこの1台に凝縮されており最大で4台、つまり、96chまで接続が可能となっている。
センターセクションラックはどのサイズのサーフェイスでも1台が必要になり、モニタリング、バスプロセッシングなどのアナログプロセッシングが搭載されている。


Odysseyコントロールサーフェイスは、センターセクションとChannelセクションで構成される。

Channelセクションは1ベイ=8フェーダーの仕様で、最小24フェーダー+センター8フェーダー(3ベイ+センター)から、1ベイずつ増やすことができ、最大96フェーダー+センター8フェーダーまで選択が可能。


まさに待望と言える、SSL新型アナログ・インライン・コンソール「Odyssey」。価格・納期につきましては仕様により都度お見積り、ご相談となります。下記お問い合わせフォーム、または、弊社営業担当までご相談ください!

SNSで共有
*記事中に掲載されている情報は2026年08月06日時点のものです。