Shibuya 03-3477-1776
Umeda 06-6131-3078

«投稿

Author

ROCK ON PRO

ROCK ON PRO

渋谷:〒150-0041 東京都渋谷区神南1-8-18 クオリア神南フラッツ1F     03-3477-1776     梅田:〒530-0015 大阪府大阪市北区中崎西2-2-1 東梅田八千代ビル1F    06-6131-3078

Pro Tools 7.1cs9 for Mac OS X & Windows XPアップデート。

support-protools_update.jpgPro Tools HD 7.0または7.1対象のPro Tools HD 7.1cs7アップデートがMac OS XとWindows XP版としてリリースされました。以下のリンクよりダウンロードが可能となっております。

このページへ入るには、www.digidesign.comからサポート/アシスタント&ダウンロードをクリックしていただき、ダウンロードに入ってください。この中の カテゴリーから、Pro Tools HD/TDMポップアップより、Pro Tools HD 7.1 MacもしくはPro Tools HD 7.1 Winを選択してください。このCSアップデートは、Pro Tools HD 7.0もしくは7.1ソフトウェア専用です。※ダウンロードを行うためには、プロフィールを作成した上で、ログインを行っていただく必要がございます。
Pro Tools HD 7.1cs9で解消されている問題点
※現時点で明らかになっているPro Tools HD 7.1cs9の問題点として、以下が報告されています。セッションにMP3/MP4ファイルをワークスペース/デスクトップ/ファインダー上からドラッグ&ドロップでインポートした後に、そのセッションの保存が出来なくなります。修正が発表される迄は、ファイルメニューの”オーディオをトラックへ”もしくは”オーディオをリージョンリストへ”で行ってください。
修正済み:5番目のインサートにハードウェアインサートがあるトラック上でスクラブを行うと予期せぬ終了が発生する問題点 (Item #73176)
修正済み:ボリュームの名称が日本語であると、そのボリュームがDigiBase上にマウントされない問題点(Item #73463)Mac only *DVD、CDおよびハードドライブの名称が日本語であると、そのボリュームがDigiBase上にマウントされない問題点が改善されました。この改善により、日本語ボリューム上にPro Toolsセッションが作成できない問題点が改善されました。
修正済み:スクラブもしくはシャトルを実行するとExpansion|HDがオフラインになり、Pro Toolsが予期せぬ終了をする問題点 (Item #75844、78034) *この際、エラーのメッセージには、コミュニケーションエラーおよびDAE-1140/-9161エラーが表示されることがありました。
修正済み:以前に保存されたセッションに含まれる破壊録音で作成されたファイルに追加を行うと、Pro Toolsが反応しなくなる(虹色回転ボール)問題点 (Item #76555) *この問題により、破壊録音を行ってファイルに対して追加をする場合、破壊録音を行い、セッションの保存をし、一度セッションを閉じた上で、再度セッションを開いた後に行う必要がありました。
修正済み:オーディオファイルの再リンク時に発生し得る問題点 (Item #77061、79230) *DigiTranslatorがインストールされてない状態で、Avidオーディオファイルのコピーを”コピーを保存”コマンドで行うと、Pro Toolsが新たなユニークIDを割り振る問題点が解消しました。この問題は、AvidのユニークIDの読み込みにDigiTranslatorを必要としていることに起因しておりました。ユニークIDのないファイルをPro Toolsにインポートし、その後ファインダーレベルでファイル名の変更を行うと、ファイルの再リンクはなされません。このアップデートを実行すると、Pro Toolsは以下のように機能します。セッションを開く際、もしくはオーディオをインポートする際、オーディオファイルに対して必要なユニークIDを自動的に割り当てます。DigiTranslatorの有無に拘らず、AvidのユニークIDを読み込みます。
修正済み:再生直後にオートメーションを書き込むと、オートメーションが正しく書き込まれない問題点 (Item #78032) *この問題点は、再生コマンドを実行し、実際にトランスポートがはじまる前にオートメーションをコントローラーにて書き込む際に発生しておりました。
修正済み:Expansion|HD使用時に、オーディオインポートのダイアログでプレビューを実行するとクラッシュする問題点 (Item #78042)Mac only *Aux入力トラックにRTASのリバーブ系プラグインを使用すると、この問題は悪化する傾向にありました。
修正済み:リモートモードでPro Toolsにシンクロナイザーを接続もしくは再接続すると、クラッシュの原因になることがある問題点 (Item #78430)Mac only *この際、エラーのメッセージには、コミュニケーションエラーおよびDAE-1140/-9161エラーが表示されることがありました。
修正済み:ネットワークのホーム階層を使用する際、ローカルのファイルシステムにライブラリ/Preferences階層が存在しないとPro Toolsが起動しない問題点 (Item #78524)Mac only *ネットワークのホーム階層は、ネットワーク上の複数のコンピューターに同一の設定を提供するために使用されることがあります。この修正により、ライブラリ/Preferences階層はネットワークのホーム階層のみ存在する必要があり、各ローカルシステムには存在する必要がなくなりました。
修正済み:Pro Tools 7セッションでは、他のいくつかの言語が使用できない問題点 (Item #71269、76222) *ドイツ語、ノルウェー語、スウェーデン語、およびフランス/Canadian Frenchがこれに該当しておりました。また、この問題は、DigiBaseの検索欄にも影響しておりました。
修正済み:MachineControlで9-Pinの機器をコントロールする際、Pro Toolsの早送り/巻き戻しを行うと、タイムライン上の選択範囲が表示されてしまう問題点 (Item #75405) *この問題は、初期設定にて「マシンが選択挿入位置/スクラブに追従」が有効に設定されていると発生しておりました。
修正済み:セッションデータのインポートを行う際、「インポート-新規のプレイリストを既存に重ねる」を実行すると既存のプレイリストのオートメーションが書き換えられてしまう問題点 (Item #63172) *スタート時間が2時間目のセッションのデータをスタート時間が1時間目のセッションのオートメーションデータに重ねる際、インポート先のセッションに於いて2時間目以降のオートメーションを事前に消去しておく必要がありました。 *インポート先のセッションのオートメーションがインポート元のセッションのスタート時間に書き換えられてしまい、重ねることによる統合が出来ない問題が解消しました。 *両方のセッションのインサートとセンドが一致している必要があり、一致していないときに書き換えられてしまう問題点が解消しました。
修正済み:システムに負荷が掛かった状態でコントロールサーフィスを使用し、ボリュームオートメーションを書き込む際の不確実性 (Item #75888) *この問題は、トラックアカウントが多く、サラウンドミキサーを使用している状態で発生しておりました。
修正済み:”トランスポート=Pro Tools”の状態でノンリニアーの機器をMachineControlで操作する際、Pro Toolsをオフラインにすると停止コマンドが送信される問題点 (Item #77280) *この問題により、別の9-Pin機器が不必要に停止してしまう症状が発生しておりました。 *この動作の変更は、初期設定の”Non-Linear Transport Erro Suppression”によりのみ有効かされます。
ICON及びXMONファームウェアのアップデート

  1. XMONに接続されているモニタースピーカー及びヘッドフォンの接続を外す
  2. 、もしくは無効にしてください。
  3. Pro Toolsを起動します。
  4. 設定>ペリフェラルと進み、Ethernetコントローラーのタブを選択します。
  5. 有効化を選択します。既に有効になっている場合は、一度このチェックを外し、再度チェックしてください。これにより、Pro Toolsがコントローラーを再スキャンします。
  6. スキャン終了後、ポップアップメニューから、左から右へアレンジしたい順番でICONコントローラーを選択します。
  7. ICONコントローラーのファームウェアアップデートを促された後、「アップデート」をクリックします。
  8. ICONコントローラーのファームウェアアップデートが完了した後、メインユニットの”Utility”スイッチを押してください。
  9. ソフトキーセクションにて”System”スイッチを押し、その上で”XMON Downld”を押して下さい。
  10. 以下11〜13の手順のいずれかを行ってください。
  11. もし”Current Firmware”がversion10の場合は、スタートボタンをクリックし、XMONのファームウェアのダウンロードを開始してください。
  12. もし”Current Firmware”がversion11の場合は、XMONのファームウェアアップデートの必要はありません。
  13. もし”Current Firmware”がversion6の場合は、XMONのファームウェアはそのリビジョンの最新バージョンですので、アップデートの必要はありません。
  14. ファームウェアのアップデートが完了する迄、XMONの接続を外したり、電源を落としたりしないでください。
  15. アップデートが完了したら、Utilityスイッチを再度押し、作業を完了させてください。

XMONのファームウェアアップデートを失敗した場合、下記を行ってください。

  1. XMONの電源を切ります。
  2. XMON全面パネルにあるMuteスイッチを押したまま、XMONの電源を入れます。これによりXMONがアップデート可能な状態になります。
  3. 再度上記の手順でアップデートを行って下さい。

Avid Mojoユーザー様への注意事項
「PCIeでAvid Mojoを使用する場合の注意点。」の記事をご覧下さい。

*記事中に掲載されている情報は2006年08月03日時点のものです。