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Pro Tools 2020.11リリース!新I/O Pro Tools | Carbon対応のほか、多数の新機能を追加!!


Avidより突如発表されたティーザー動画も話題になった新I/O Pro Tools | Carbon。日本時間11/13(金)未明に正式に発表されたその新I/Oのイノベーティブな機能を活用するための、Pro Tools最新バージョンも同時に発表されました。年間サポートプランまたはサブスクリプションが有効期間中のユーザー様は、すでにAvidアカウントよりダウンロードいただけます。

システム要件等の詳細情報は下記でご確認いただけます。
Avid Knowledge Base Pro Tools 2020.11 リリース情報
Avid Knowledge Base Pro Tools システム要件
Avid Knowledge Base Pro Tools OS (オペレーティングシステム) 互換性 リスト


Pro Tools | Carbon対応


DSPを内蔵し、Pro ToolsにHDXシステムのアドバンテージを追加することが可能な話題の新I/O Pro Tools | Carbon。このI/OをPro Toolsで使用するためには最新のPro Tools 2020.11以降が必要です。トラックをDSPモードで使用するためのHybrid MixerやI/O本体のルーティング/設定などをPro Toolsからコントロールすることができるようになります。


ダークモードGUI


Pro ToolsのGUIでダークモードを選択できるようになりました。ポスプロスタジオなど、スタジオを暗くすることの多い現場で役立つでしょう。ボタンのデザインなど、細かな部分のデザインもよりモダンなものに変更されています。もちろん、従来のGUIも「Lightモード」という名称で引き続きご使用いただけます。


オーディオをMIDIデータへコンバート


オーディオデータを簡単にMIDIに変換することができるようになりました。録音済みオーディオのピッチやタイミングを微調整したり、まったく異なる楽器の音色に変えてしまうようなことが可能となります。よりクリエイティブな音楽制作に寄与する機能と言えるでしょう。


Melodyne Essentialが付属


年間サポートプランまたはサブスクリプションが有効期間中のユーザーが無償でアクセスできる「特典プラグイン」にCelemony Melodyne 5 essentialが追加されました。Melodyne 5の基本的な機能を使用し、ボーカルのクオリティを手軽に高めることが可能になります。


Dolby Atmos ADMファイルをエクスポート


なんと、Pro Tools | UltimateでDolby Atmos ADMファイルを直接インポート/エクスポートすることができるようになりました。これまで実時間がかかっていたADMファイルの作成を、Pro Tools | Ultimate内部からより短い時間でオフラインバウンスで実行することができるようになりました。


スペースクリップ機能

サウンドデザイナー必見!の新機能です。ゲーム制作や効果音制作など、時に何千何万というオーディオファイルを一気にインポートして作業しなければならない場合、クリップが判別できなくならないようにした作業に大きな時間を取られていたのではないでしょうか。この機能を使用すれば、簡単な操作で、選択されたすべてのクリップ間に設定した均等なスペースが自動で挿入されます。


バウンス機能にプリセットを設定

バウンスウィンドウが改善され、プリセットを設定することが可能になりました。ステムを書き出したい時に設定を変更し忘れてやり直し、などということが少なくなりますね!


ビデオインポート/エクスポート機能が改善

Mac OS Catalina対応により、一時的に失われていたムービーファイルへの対応が復活しました。詳細は下記リンク先をご参照ください。現在、日本語ページの情報は古いままですが、近日中にアップデートされると思われます。
Avid Knowledge Base macOS Catalina上のPro Toolsでサポートされるファイル・タイプ
Avid Knowledge Base Pro Tools 2019.10 以降でサポートされる ビデオ・レート、ラスター、および、 コーデック


新たなI/Oの登場でますますユーザーを広げていきそうなPro Tools。ご購入のご相談、ご質問などはcontactボタンからお気軽にお問い合わせください。


*記事中に掲載されている情報は2020年11月13日時点のものです。