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Euphonix System 5のコントロール・サーフェース・ラインナップ


Euphonix system 5の最大の特徴の一つである、自由度の高いサーフェースの設計。どのようなコントロール・サーフェースが用意されているのでしょうか。選択は、ユーザーの自由です。唯一の制約は、1つはCM401-T Master Moduleが必要だということだけです。あなたの理想のコンソールはどのような構成でしょうか?


CM401-T Master Module
その名のとおり、master sectionとなるモジュールです。トランスポート&ロケート機能、オートメーション機能、モニターコントロール機能。そして、パッチのリコール等、システムの中核としての機能を一手に引き受けます。このモジュールのディスプレイにマスターのメーターが表示されます。system 5の誇る視認性の高いメーターディスプレイはマルチチャンネルでも抜群の効果を発揮します。


CM408-T 8Fader Module
もうひとつの主役となるモジュールがこちらのCM408-Tと呼ばれる8Fader Moduleです。各ストリップに用意された8つのノブと共に、ほぼすべてのパラメーターへ瞬時にアクセス可能。
コントロールノブの機能切り替えはボタン一つで
・Input
・Dyn
・EQ
・AUX
・PAN
上記各モードに変更可能。各モードごとに、ノブの周りのリングの色が変わるため、視認性にも優れています。
各モードごとのストリップの画像をご覧ください。8つのノブがあることで、高い操作性を備えていることがご理解いただけるでしょう。


*記事中に掲載されている情報は2011年05月13日時点のものです。