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Pro Tools 6.9.3cs1 TDMアップデート

support-protools_6.jpgPro Tools TDM 6.9.3cs1(MacOS X、Windows)がリリースされました。以下のリンクよりダウンロードが可能となっております。
http://www.digidesign.com/download/cs/
このページへ入るには、www.digidesign.comからサポートをクリックしていただき、ダウンロードに入ってください。この中の Special Release Versions – Mac & WindowsからIndex of Pro Tools CS Updatesをクリックしてください。

  • Pro Tools TDM 6.9.3cs1 for HDシステム on Windows XP(Pro Tools TDM 6.9、6.9.1、6.9.3 Windowsからのアップデート)
  • Pro Tools TDM 6.9.3cs1 for HDシステム on Mac OS X 10.4(Pro Tools TDM 6.9.2、6.9.3 Mac OS 10.4からのアップデート)

*Pro Tools TDM 6.9.3cs1 for Windows XPにアップデートするためには、Pro Tools 6.9.1、6.9.2、6.9.3がインストールされている必要があります。また、Pro Tools TDM 6.9.3cs1 for Mac OS 10.4にアップデートするためには、Pro Tools TDM 6.9.2、6.9.3がインストールされている必要があります。
Pro Tools TDM 6.9.3cs1 for Windows XPで解消されている問題点
新規ブレークポイントの値を、前または後ろのオートメーション値に合わせる機能のキーコマンド変更(Item #65387) *新規ブレークポイントの値を、前または後ろのオートメーション値に合わせる機能のキーコマンドがPro Tools 6.9以前のバージョンでの操作方法に戻りました。「次のオートメーション値に合わせて新規ブレークポイントを作成する」際のキーコマンドが、「Command-クリック」から「Option-Shift-クリック」に変更されました。「前オートメーション値に合わせて新規ブレークポイントを作成する」際はこれまで通り「Command-Option-クリック」になります。
数時間連続で作業をしているとPro Toolsの反応が遅くなる、もしくは反応しなくなる問題点(Item #58423) *再生および停止を数時間にわたって繰り返すとPro Toolsの反応が遅くなる、もしくはクラッシュしてしまうというような、低メモリーでの作業状況が再現される問題点が修繕されました。
MojoまたはV|10を使っているシステムで、”反応なし”というエラーが出て、アプリケーションを強制終了させなければいけない問題点(Item #66959) *最低でも30分ほど連続して作業をするとこの症状がおこる場合がありました。
Tascam DA-98が使用されている環境にてシリアルタイムコードを使用すると、Pro Toolsがオフセットが有効な状態でロックしてしまう問題点(Item #64636) *TascamDA-98のservo lock bit機能により、Pro ToolsがDA-98は実際にはServo Lockされていないにも拘らず、そうであると判断してしまう問題点が改善されました。この問題により、DA-98もしくはその他のsame servo lock bit機能付きのデバイスがジェネレートするシリアルタイムコードにPro Toolsがロックする際に動作が不安定になっておりました。
オートメーションを書込む際にProControlのフェーダーがPro Toolsとコミュニケーションを失う問題点(Item #61458) *オートメーションを書込み中に、ProControlフェーダーがPro Toolsとのコミュニケーションを失い、結果としてオートメーションが書込まれない問題点を改善しました。
Pro Tools TDM 6.9.3cs1 for Mac OS 10.4で解消されている問題点
新規ブレークポイントの値を、前または後ろのオートメーション値に合わせる機能のキーコマンド変更(Item #65387) *新規ブレークポイントの値を、前または後ろのオートメーション値に合わせる機能のキーコマンドがPro Tools 6.9以前のバージョンでの操作方法に戻りました。「次のオートメーション値に合わせて新規ブレークポイントを作成する」際のキーコマンドが、「Command-クリック」から「Option-Shift-クリック」に変更されました。
「前オートメーション値に合わせて新規ブレークポイントを作成する」際はこれまで通り「Command-Option-クリック」になります。
Tascam DA-98が使用されている環境にてシリアルタイムコードを使用すると、Pro Toolsがオフセットが有効な状態でロックしてしまう問題点(Item #64636) *TascamDA-98のservo lock bit機能により、Pro ToolsがDA-98は実際にはServo Lockされていないにも拘らず、そうであると判断してしまう問題点が改善されました。この問題により、DA-98もしくはその他のsame servo lock bit機能付きのデバイスがジェネレートするシリアルタイムコードにPro Toolsがロックする際に動作が不安定になっておりました。
Pro Toolsがリモートモードに設定されており、SSL Axiomによりコントロールされていると、パンチアウトのコマンドを受信しづらい問題点(Item #64195) *この問題はSSl Axiom使用時に限定されており、SSL Axiomより停止コマンドが出されるまでPro Toolsの録音状態が留め置かれる問題点がありました。
Edit Packがシステムに組み込まれた状態で、GUI上でセンドをクリックするとPro Toolsが予期せず終了してしまう問題点(Item #66821) *この問題はEdit Packがペリフェラルにて設定されていると発生する頻度が高い傾向がありました。
Core Audioが多数のサードパーティ製アプリケーションに対して正常に動作しない問題点(Item #63500) *QuickTime、Jam、Safari、iMovieおよびその他のアプリケーションが正常に使用できない問題手が解消しました。
オートメーションを書込む際にProControlのフェーダーがPro Toolsとコミュニケーションを失う問題点(Item #61458) *オートメーションを書込み中に、ProControlフェーダーがPro Toolsとのコミュニケーションを失い、結果としてオートメーションが書込まれない問題点を改善しました。
192 I/Oもしくは96 I/O(Firmware Version 4.3の状態で)に接続されているレガシー・ペリフェラルの入力ゲインが正しくない問題点(Item #59048) *192 I/Oもしくは96 I/Oを使用しており、そのファームウェアのバージョンが4.3である場合はDigiTestを実行し、ファームウェア・アップデートを行う必要があります。192 I/Oもしくは96 I/Oのファームウェアのバージョンが3.0であると、接続されているレガシー・ペリフェラルの入力ゲインの誤差は発生せず、ファームウェアのアップデートも実行できません。この改善はレガシーペリフェラルを持たない96i I/Oには適用されません。

*記事中に掲載されている情報は2005年08月26日時点のものです。