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その場の空気の振動をしっかりとらえる事が、そこで奏でられる音楽、グルーブを後世に伝えることにつながるのです!(ちょっとオーバー??)その、マイクロフォンの音質向上のポイントは?
例えば床からの振動は音ではなくて共振です これは本来我々が聞きたい音とは違う訳でその部分は収録する必要は無いのです。
音は空気の振動です。ですから音圧の強い音はは物体をも動かすエネルギーを持っています。理想の形はマイクのダイアフラムがその音の振動をしっかりと受け止める事! ところがマイク本体が動いてしまっては ダイアフラムはしっかりと空気の振動を受け止められなくなってしまうのです。
まず足下に注目してください重量のある3本脚のベースユニットにはスピーカーインシュレータでよく見られる円錐スパイクが附属、床から伝わる低いノイズをここで遮断しています。センターサポートとブームアームはそれぞれ特殊な3点ロックで頑強に固定されることで確実保持を徹底させポール自体を一切共振させない構造になっています。マイクマウント部は同社で定評のあるM600をそのまま搭載、しっかりと三点支持されたマイクは本体がよけいな揺れを起こさずダイアフラムが空気振動を純粋に受け止める仕事をサポートしています。
見た感じマイキングがしにくそうな構造に見えますがそんな事はありません。ボーカル録音からオーバーヘッドまで自由度が高く、信頼性の高いマイキングが可能です。
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バスドラム専用のスタンドとして開発。底面は振動を分離する高密度フォーム材が床等からの共鳴や振動をバスドラムのマイクに混入することを防ぎます。用途はバスドラのみならずギターアンプ、ベースアンプやアップライトのベース等大音量の音源や、低音楽器にも最適です。もちろん、セッティング時の使い勝手も秀逸です。
Neumann U87に代表されるラージダイアフラムのコンデンサーマイクは思ったよりも重量があるものです。標準的なブームスタンドではマイクを取り付けただけで不安定になりマイキングの自由度が失われてしうこともしばしば、、。さらにマイクスタンドは以外にスペースを取ってしまうもの限られたスペースでマイクアレンジの自由度を求めるにはユーティリティのしっかりしたマイクスタンドも必要です。使いやすく気の利いた製品をピックアップすると同時にあると便利なオススメユーティリティ小物もご紹介!
元々はピアノ演奏用スタンドとして開発された製品ですが、写真を見ても解る様にコンパクトな足部と通常のブームスタンドの様に後ろにブーム後端が飛び出ていない構造により狭いスペースでの設置に優れています。十分な重量により大型のマイクを取り付けてもしっかりと安定して自由にマイキングが可能です。
注:放送局仕様によりマイク取付ネジの規格がBTSですので マイクネジ変換 BTS-AKG もしくはBTS-SHURE 変換ネジを同時にお買い求めください。
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重量感があり安定性抜群のマイクスタンド。一昔前はこれだけ安定感のあるスタンドは10万程度は覚悟しなければいけなかった物ですが非常に高いコストパフォーマンスで製品化してくれたメーカーに感謝したくなる製品です。
マイクスタンドに取り付けて、ヴォーカルREC時などに部屋の反射音などの混入を最小限に抑えてくれる簡易型の吸音つい立て。スタジオのデッドなヴォーカルブースの環境状態に近づけることができるため、よけいな部屋の反響の影響の為にマスキングされてしまうヴォーカリストの息づかいなどもリアルに収録する事が可能となります。
<sEELECTRONICS Reflexion Filter Pro
<sEELECTRONICS Project Studio Reflexion Filter
ドラムマイクをシールドしハイハット、シンバルなどの音のかぶりを抑えると同時に。アグレッシブなドラマーがついついマイクをヒットしてしまうなんていう場面では大事なマイクを守ってくれる優れものです。内側には高密度オープンセルフォームがコーティングされており不要な反射音の混入を防ぎます。
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マイクロフォン、特にコンデンサー・マイクは、その音質を維持して行くためにも定期的なメンテナンスが欠かせません!
長い間の使用で反応の鈍くなってきたダイアフラムの洗浄、オーバーホールを行うと、まさに見違えるようなサウンドが得られるのです。
もちろん、各メーカーやマイクの種類、状態等によりますので、都度のお見積りが必要になりますが、代表的な機種のメンテナンス費用をチェックいただき、最高のサウンドをキープする目安にしてみてはいかがでしょうか?
もちろん、これ以外のメーカーもお気軽にご相談下さい。
スタジオ標準のコンデンサー・マイクと言える、U87Aiを始めとしたNEUMANN製品のメンテナンスには、ダイアフラム洗浄を含む一般メンテナンスと、オーバーホールとして行うメンテナンスが選択出来ます。
カプセルの交換が必要になる場合は、上記メンテナンス費用に加え、機種によって異なりますが、¥60,000〜¥100,000のカプセル費用が追加となります。
現行機種であるC414B-XLS/XLIIに代表されるAKG製品のメンテナンスは、クリーニングを含む整備を行う事が可能です。
ダイアフラム/カプセルの交換が必要になる場合は、機種により異なりますので、都度のお見積りが必要となります。
日本が誇る、世界中で採用されているマイクロフォン・メーカーaudio-technicaでは、ダイアフラムの洗浄を含めたメンテナンスと、ユニット交換でのメンテナンスが選択出来ます。主力のATシリーズでの概算は、以下の通りです。
マイク内部の清掃及びチェック
ユニットAssy交換
audio-technica製品のだいたいの機種は、この価格の範囲内に収まります。
個性的で繊細なサウンドで、古くから様々な現場で愛用されているDPA(B&K含む)のスタンダード、4006、4007、4011の対応は以下の通りになります。
クリーニングに関しては、本国デンマークでの対応
マイクカートリッジ交換費用
世界中のステージやスタジオで使用されているSHUREマイクロフォンは、その堅牢な造りから、ダイアフラム洗浄などの実績は現在のところありませんので、都度お見積りとなります。
記事本文・構成 : ROCK ON PRO 前田洋介
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*本記事の内容は、特に断りのない場合掲載時点での情報を元に書かれています。
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