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Spat Revolution 無償メジャーアップデート!Big Sur対応をはじめ多数の機能強化・安定性向上を実現!!


Flux::は、2020年12月17日、Spat Revolutionの20.12メジャーアップデートを正式に発表しました。 新しい20.12アップデートは、機能強化に加えて新機能を多数搭載、安定性と互換性を向上させるメジャーアップデートであり、macOS CatalinaとBig Surに対応、Apple notarizationも取得、WindowsとmacOSの最新OSでのパフォーマンスを向上させています。 20.12アップデートでは、いつリリースされたかを簡単に確認できるよう、新しいバージョン管理システムが導入されました。バージョン番号は、実際のソフトウェアのリリース日の年と月、20.12のように記載され、次に4桁のビルド番号が表記されます。

パワーとパフォーマンスの改善

最新のアップデートでは、マルチコアの並列処理アルゴリズムを搭載し、macOS Catalina、Big Surに正式対応、Apple notarizationを取得、すべての最新OSとDAWでより確実な動作を実現しました。永続ライセンス購入による1年間の無償サポートやアップデートなど、新たなバージョン管理システムとサポート方式を導入します。

  • マルチコア並列処理アルゴリズム
  • 環境設定のインポートとエクスポート
  • macOS CatalinaとBig Surに対応、Apple notarizationを取得
  • エラー報告ツールを追加
  • 最新のOSやDAWで安定動作
  • Spatプラグイン(Local Audio LAP)のホストアプリケーションやOS対応の強化
  • 新しいV20.12リリースに伴い、1年間のサポートと永続ライセンス購入で1年間の無償アップグレードを提供
  • セットアップ・ウィザードとインテグレーション

    セットアップ・ウィザードが追加されたことで、あらゆる種類のセッションをゼロから構築することが簡単になり、ドラッグ・アンド・ドロップによるモジュールの接続と移動、入力ソースの一括リネームをサポートしています。
    DAW、ライブ・コンソール、Pro Toolsトラック・プリセット用のテンプレートを使用すると、オブジェクトベースのミキシング・ワークフローが用意になり、独自のReaVolution Reaperにより、イマーシブ創作のための複雑なワークフローは過去のものとなります。

  • ReaVolution: Spatによるイマーシブ・ワークフローとの統合を容易にするためのReaperのカスタマイズ版
  • Avid VENUE S6L、DiGiCo SD、SSLライブ・ライブコンソール用のテンプレート
  • 様々な立体音響フォーマットで任意の規模のセッションを迅速に作成するためのセットアップ・ウィザード
  • AmbiX、B-FormatのHOAプリセットとトランスコード方法を更新
  • ハードウェア・パッチを構成するための入力のネーミングとI/Oマトリックス・ウィンドウ
  • モジュールをドラッグ&ムーブ、ドラッグ&コネクト可能に
  • Avid ProTools、Ableton Live、Logic、Nuendo、Merging Pyramix、Avid ProToolsのトラック・プリセットなど、各DAW用テンプレートを更新
  • 待望のパンニング方式、新たな空間表現の技術

    Live Production OptionライセンスでWFS(波面合成)をサポート、5台のラウドスピーカーから構成できるコリニア・システムでシンセサイズされたすべてのオブジェクトの人工波面により、バーチャルな音響空間を構築することが可能になりました。
    チャンネルベースのシステムでは、Layer Based Amplitude panning (LBAP)とDual Band Vector Based Panning (DualBandVBP)が新たなパンニング方式として追加されました。ヘッドフォン用のミックスのために、NearField、Snowman Model、Spherical Head Modelがバイノーラルのパンニングに追加されました。バーチャル・ルーム内の音響シミュレーション・プリセットは、オーディエンスに臨場感をもたらします。

  • WFS(Wave Field Synthesis、波面合成)に対応(Live Production Optionライセンスが必要)
  • DualBandVBPとLayer Based Amplitude Panning (LBAP)を追加、多彩なパンニング方式
  • NearField、Snowman Model、Spherical Head Modelのオプションが追加された、バイノーラル・パニング
  • HOAのデコード方式を更新、Regularized Pseudo-Inverseを追加、AllRADとCSADを改良
  • Sennheiser Ambeo, Soundfield, RødeなどA-Formatマイクで収録されたソースのための、HOA入力トランスコード・オプション
  • オブジェクト・ベースのプロジェクトをかつてない方法でミックス

    スナップショットのシステムを実装、オブジェクトベースのミックスを管理するのが用意になりました。任意に遷移時間を設定可能なスナップショットのリコール機能を使ったミックス・シーンの変更は、OSCやLemurからのタッチによるリモート・コントロールで、必要なタイミングで手動で行えます。
    ソースの移動などのトランスフォームを容易にするために、補間時間を持ったソース・トランスフォーム機能で、ソース/オブジェクトの位置を操作することができます。

  • オブジェクトのソース名称と、スピーカーの名称が表示可能になった改良されたバーチャル・ミキシング・ルーム
  • 新しいスナップショット機能は静的な状態を記録、遷移する時間を指定してリコールも可能
  • ソース/オブジェクトの動きをつけるためのソース・トランスフォーメーション機能、遷移時間を設定可能
  • iOSデバイスからタッチでソースとスナップショットを制御するための、Lemur用テンプレート(マルチタッチ・テンプレート付属)
  • 制御OSCメッセージ(index -1)をアクティブ選択に使用
  • 新しいAppleとWindowsのメニューとショートカット
  • IRCAM VerbとSpat v3プラグインから23種類のリバーブ・プリセットを実装
  • AVID Control, S1, S3, S4, S6、S6L用のEUCON ページ・テーブル
  • スピーカーのアレンジメント

    Adamson Blueprint AV、CODA Audio、Nexo NS-1、d&B ArrayCalc、EASEなどのシミュレーション・ソフトウェアからエクスポートするか、シンプルにExcelデータからインポートすることで、Spat Revolutionにスピーカー配置のコンフィグレーションをインポート可能になりました。オフセット、ミラー、スケールなど数々のスピーカー設定機能が追加され、スピーカー配置を素早く変更することが可能です。

  • Adamson Blueprint AV、CODA Audio、Nexo NS-1、d&B ArrayCalc、EASEなどのシミュレーション・ソフトウェアまたはExcelファイルからスピーカーの配置をインポート可能
  • スピーカーアレンジによるパンニングのヒントと検証のガイドライン
  • バーチャル空間内の任意のスピーカー・チャンネルをミュートが可能に
  • インポートしたスピーカーのアレンジをオフセット、ミラー、スケール、その他多くのトランスフォーム機能でアレンジ可能
  • 様々な均等配置タイプのスピーカーを一括で追加可能
  • スケーリングとオフセットのオプションを使用して、仮想空間に背景画像を挿入可能
  • OSCの機能強化、ADM-OSCのサポート

    スケーリングなどコンバージョン、トランスフォーメーションを含む、IRCAM ADMix/SpatとSpaceMap goからの入力文法をサポートする、最も包括的で強力なOSC翻訳機能を装備しました。FLUX:: Immersiveと関係会社が主導するADMをサポートしています。FLUXはこのADMをライブ・プロダクションにおける共通言語として標準化することを目指しています。ADM-OSCはADMの延長線上にあり、OSCは次世代オーディオ・システムとオブジェクト・ベースのオーディオのライブ制作ワークフローを接続するためのプロトコルとして提案されています。

  • IRCAM ADMix、Spat、Meyer SpaceMap GoのOSC文法を入力でサポート
  • 入力と出力でADM-OSCをサポート
  • 8組のOSC接続が可能に
  • オート・バンドル、タッチ/リリース・メッセージ、ADM-OSCのためのOSC出力オプション
  • Spatプラグイン、Lemurコントローラー、Avid S6L、Digico、SSL Live、ADM-OSC用のOSCプリセット
  • スナップショット実装のためのメッセージを含むOSC文法の拡張
  • QLabとリモートタッチ・コントロールApp (Lemur) 用のテンプレートを更新
  • 値の再スケーリング、オフセット、コンバートなどを可能にするOSCの変換機能
  • 制御OSCメッセージ(インデックス-1)を使用してアクティブを選択
  • 新しいサポートとソフトウェア・アップグレードの契約

    新しいバージョン設定にともない、ソフトウェア・ライセンス購入時に含まれるサポートとソフトウェアのアップグレード契約が新たに導入されました。永続ライセンスを購入すると、1年間のサポートと1年間の無料のソフトウェア・アップグレードが含まれています。サブスクリプション・プランと同様に、サポートとアップグレードが含まれており、ホストとオペレーティング・システムの互換性や機能の更新など、ソフトウェアを常に最新の状態に保つことができます。 現在Spat Revolutionのアクティブな永続ライセンスをお持ちのすべてのユーザーは、20.12に無償でアップグレード可能です。

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    *記事中に掲載されている情報は2020年12月25日時点のものです。