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澤口 耕太

澤口 耕太

広範な知識で国内セールスから海外折衝、Web構築まで業務の垣根を軽々と超えるフットワークを発揮。ドラマーらしからぬ類まれなタイム感で毎朝のROCK ON PROを翻弄することもしばしば。実はもう40代。

Avid最新コンソール Pro Tools | S4 がRock oN店頭に登場!!

AvidコンソールソリューションのフラッグシップであるPro Tools | S6の機能を、よりコンパクトかつ低予算で実現するミドルサイズサーフェスであるPro Tools | S4。Avidからの最新機種となるこのS4がRock oN店頭リファレンスルーム(ROCK ON PRO ショウルーム)に登場。

ギャラリー

今回導入されたS4は、16フェーダー仕様にパンナーとノブモジュールをオプションで追加した4セクション構成。気になる仕様やフェーダータッチなどを、実機にてチェックしていただくことが可能です。


S6と比べると若干コンパクトになっているのがお分かりいただけますでしょうか。

S4のモジュールはフェーダー+ノブが一体となっており、モジュールの奥が立ち上がっています。

マスターモジュール、オートメーションモジュール、ディスプレイモジュールはS6と同一です。

パンナーモジュールは筐体の外へ出しての運用も可能です。
特徴
  • Pro Tools | S6のワークフローとDAWコントロール機能を、汎用的でコンパクトな規模で実現
  • Pro Toolsだけでなく、EUCON対応の3rdパーティー製DAWとの深い統合
  • Pro Tools | Ultimateと使用することにより、Dolby Atmosミキシングをかつてないほど効率的に
  • 新開発となる統合型のチャンネルストリップ・モジュールとアッセンブル済の専用フレームによる、合理的な構成とセットアップを実現
  • ハイエンド機であるS6 M40のディスプレイモジュールに対応し、かつてないビジュアルフィードバックを提供
  • ジョイスティック/ポスト/アテンションノブ・モジュールを追加することで、どんなワークにも対応できるカスタマイズが可能

  • *記事中に掲載されている情報は2019年10月11日時点のものです。