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Pro Tools 2021.3 リリース!MacOS BigSur、Pro Tools | Sync X 対応ほか新機能も追加!!


Pro Tools 2021.3がリリースされました。待望のMacOS BigSurへの正式対応のほか、新製品Pro Tools | Sync Xへの対応、キーボードでの
MIDI入力、ALACのインポート、さらに、Dolby Atmosやネットワークドライブを使用したワークフローを加速させる新機能など、音楽制作・ポストプロダクションを問わずすべてのユーザーに便利に新機能が実装されています。

2021.4.22 更新
DADman v5.4.5のリリースにより、Pro Tools | MTRXとPro Tools | MTRX StudioがmacOS BigSurに対応しました。
MTRX、MTRX StudioのmacOS BigSur対応について、詳細はこちらの記事をご覧ください。

2021.4.20 追記
Pro Tools 2021.3に含まれていた重大なバグを修正した、Pro Tools 2021.3.1がリリースされています。
Pro Tools 2021.3.1についての詳細はこちらの記事をご覧ください。

Pro Tools関連製品のご購入を検討中の方はこちらもチェック!

macOS Big Sur対応

Pro Tools | Carbon、Pro Tools | HDX、Pro Tools | HD Native hardwareなどのハードウェアを含むPro Toolsのすべての機能が、Intelベースのコンピューター上でのmacOS BigSurに対応いたしました。
*DADManは本記事執筆時点でBigSur未対応です。Pro Tools| MTRX、Pro Tools | MTRX Stuioをご使用のお客様はmacOSをBigSurにアップデートするのはお控えください。
DADman v5.4.5のリリースにより、Pro Tools | MTRXとPro Tools | MTRX StudioがmacOS BigSurに対応しました。
MTRX、MTRX StudioのmacOS BigSur対応について、詳細はこちらの記事をご覧ください。
(2021.4.22 更新)

その他のAvid製品のmacOS BigSur対応状況はこちらからご確認いただけます。


Pro Tools | Sync X対応

同日に発表されたAvidの新ハードウェアPro Tools | Sync Xに対応するのは、Pro Tools 2021.3からとなります。Pro Tools | Sync Xについての詳細はこちらからご確認ください。


バーチャルMIDIキーボード

Mac/PCのキーボードによるMIDIの入力が可能になりました。モバイル環境や移動中でも、インスピレーションを逃さずに楽曲を制作することが可能になります。


ダークテーマの視認性改善
Pro Tools 2020.11から選択できるようになった”ダークテーマ”GUIの視認性が向上しています。トラックステータスやエディットセレクト、また、各ボタンがより見やすくなるよう改善が施されています。

Dolby Atmos関連機能の改善
Dolby Atmos関連では下記のような改善が施されています。どれも、制作のスピードを劇的に改善すると同時に、どこにいても制作を続けられるようになるような機能です。

  • ステレオオブジェクトトラックの作成に対応
  • フォールドダウンにベッドを含められるように
  • ネットワークサーバー接続時にもローカルにバウンスできるように
  •  
    HD Driverの最適化
    macOS BigSur対応に際して、ほかのPCIeデバイスとのコンフリクトを最小限に抑えるよう、HD Driverの最適化も施されています。このアップデートを施すためには、こちらを参考にHD Driverのアップデートを行ってください。

    ダイナミックトランスポートの改善
    Pro Tools 2020.11からダイナミックトランスポートの挙動が変わりました。今回のアップデートにより、従来通りの挙動も再び選択できるようになりました。
    具体的には、選択範囲をループ中に別のタイムラインを範囲選択した場合、次のどちらの挙動を取るかを選ぶことができます。

  • 再生中に別の範囲を選択したらすぐに、新しい選択範囲を再生する
  • 再生中に別の範囲を選択すると、現在の範囲の最後まで再生したあと、新しい選択範囲を再生する(現在の範囲より前のタイムラインを選択した場合は、新たな選択範囲へはジャンプしません)
  •  
    MIDIアウトプット設定の保存
    トラックプリセット作成時とトラックインポート時に、Instrument/MIDIアウトプットのアサインが選択できるようになりました。

    低解像度の波形表示に対応
    ネットワークストレージや速度の遅いHDDなどにセッションを保管している際、必要なキャッシュをすべて読み込み終えるまでの間、低解像度の波形で代用することができるようになりました。これにより、Pro Toolsのパフォーマンス/応答速度の定価を防ぎ、スムースなワークを実現します。
    この機能はデフォルトではOFFになっているので、ProcessingタブのMiscセクションで‘While loading waveforms, display in low resolution’をイネーブルにしてください。

    MOVバウンス機能の強化
    2020.11ではパブリックベータだったBounce Mix to MOV機能が正式リリースとなりました。また、Audio only MOVバウンス機能が追加されています。さらに、いくつかのステムフォーマットが追加され、Mono / Stereo / 5.0 / 5.1 / 6.0 / 6.1 / 7.0 / 7.1 / 7.1 SDDS フォーマットでのMOVバウンスが可能になっています。

    パラレルタスクの最適化
    パラレルタスクの最適化が施され、Workspaceのインデックス作成、波形演算、エラスティックオーディオのレンダリングなどのマルチスレッド処理速度が向上しています。

    2021年3月31日まで!今ならPro Tools | Ultimate サブスクリプションが50% OFF!!

    待望のmacOS BigSur対応をはじめ、ワークフローを確実に効率化できる新機能が多数実装されたPro Tools 2021.3。「ぜひアップデートしたいけれど、年間サポートが切れていて…」というPro Tools | Ultimateユーザーは必見!のプロモーションは期限が目前に迫っています!!

    もちろん、Pro Tools | Ultimate新規導入ご検討中の方にも絶好の機会。詳細はこちらの記事をご覧ください。

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    *記事中に掲載されている情報は2021年03月26日時点のものです。