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澤口 耕太

澤口 耕太

広範な知識で国内セールスから海外折衝、Web構築まで業務の垣根を軽々と超えるフットワークを発揮。ドラマーらしからぬ類まれなタイム感で毎朝のROCK ON PROを翻弄することもしばしば。実はもう40代。

Inter BEE 2019 出展情報!特設イマーシブステージで怒涛の23セミナー!!過去最大級の体験型展示!!今年も幕張でみなさまをお待ちしております!


歴史と実績に裏付けされた日本随一の音と映像と通信のプロフェッショナル展として、最新のイノベーションが一堂に会し、ビジネストレードおよび情報交流の場として活用されているInter BEE。ROCK ON PRO は今年もこのInter BEEに参加致します。Inter BEE 2019にお越しの際は、ぜひROCK ON PROをお訪ねください。みなさまと会場でお会いできることを楽しみにしております。

Hall2 2211 Media Integration ブース
過去最大級の体験型展示+23本の豪華セミナーで最新ワーク / ソリューションを体験

創・活・編・響・伝!5大テーマに基づいた体験型ソリューション展示により、過去最大級のMI Exprienceをお約束するInterBEE 2019。総勢20社オーバーに及ぶブランド展示に加え、RockoNPartnerブースではiZotope、Avid、Antelopeといった業界をリードするパートナーブランドブースも展開いたします!

さらに、18.2ch三層スピーカーシステム+Spat Revolutionによりイマーシブ再生に完全対応した特設ステージでは、3日間でのべ23本に及ぶ豪華ゲストセミナーイベントがあなたの感性を連日刺激!!

来場特典をご用意してみなさまのお越しをお待ちしております!

>>展示・セミナーの詳細はこちらよりご覧ください

セミナー・タイムテーブル
 

 

過去最大規模で連日行われるセミナーは、ご予約なしでもご覧いただけます。しかし!イマーシブ環境を100%体験するためにはスピーカーアレイの内側で聴くことが必須!そこで、今回のInterBEE 2019セミナーでは事前にお席のリザーブを承ります!!
 
お席のご予約をご希望の方は、下記「セミナーを予約する」ボタンよりご予約専用フォームに必要事項をご記入の上、フォーム最下部「送信」ボタンをクリックしてください!
 


Pick UP! セミナー紹介

豪華ゲスト講師陣が、最新の環境で、最新のワークを紹介するセミナーは、23本すべてがハイライト!その全容はぜひこちらからご覧いただきたいのですが、ここでは ROCK ON PRO WEB サイトをご覧のみなさまが特に関心をお持ちと思われるセミナーをピックアップしてご紹介いたします。

どちらも当日ご予約なしで聴講いただけますが、ぜひ事前のご予約をご活用ください!


3D Audio / Dolby Atmos 7.1.4CH クリエイティブサウンド制作工程とその魅力
ポップス・フュージョンなどスタジオ録音制作による音楽(音源)を使ったDolby Atmosによる3Dサウンド創り。村上“ポンタ”秀一35周年アルバム、日本の音楽シーンを代表するメンバーによるアルバム「SEVEN」の音源を用いたDolby Atmos 7.1.4CHの制作工程~魅力とは。

    セミナー講師
    日本音楽スタジオ協会会長・技術委員長 高田 英男 氏
    Sound Producer / Recording Engineer(Mixer’s LAB)
     
    1969年、日本ビクター(現JVCケンウッド)入社。ビクタースタジオにて録音エンジニアとしてアイドル、ポップス、ジャズなどアコーステック録音を中心に多くのヒット作品を手掛ける。2001年、ビクタースタジオ長となり、2016年よりMIXER’S LABとエンジニアマネージメント契約。また、一般社団法人 日本音楽スタジオ協会会長・技術委員長を歴任し、2017年には日本プロ音楽録音賞 2CHハイレゾ部門最優秀賞など多数受賞。現在、ハイレゾリューションフォーマットによる音楽制作を推進している。


    セミナー講師
    株式会社ビー・ブルー 染谷 和孝 氏
    サウンドデザイナー/リレコーディングミキサー
     
    1963年東京生まれ。東京工学院専門学校卒業後、(株)ビクター青山スタジオ、(株)IMAGICA、(株)イメージスタジオ 109、ソニー PCL株式会社を経て、2007年(株)ダイマジックのスタジオ設立に参加。2014年より株式会社ビー・ブルーに所属を移し、サウンドデザイナ ー/リレコーディングミキサーとして活動中。2006年より AES(オーディオ・エンジニアリング・ソサエティー)「Audio for Games 部門」のバイスチェアーを務める。


開催日程
 
11/14(木)
・15:10-15:40 @Hall2 2211 Media Integration ブース
 
11/15(金)
・13:30-14:00 @Hall2 2211 Media Integration ブース


WOWOWのイマーシブ・サウンドへのアプローチ
現在普及が進んでいる、22.2chサラウンド、Dolby Atmos、Auro-3D、DTS:Xの各イマーシブ・オーディオフォーマットすべてに対応した新試写室「オムニクロス」が完成した。そのコンセプトともなった各フォーマットのスピーカ配置を切り替え、比較試聴しながら制作できる、という環境によって得られた知見について紹介する。

    セミナー講師
    株式会社WOWOW 入交 英雄 氏
    技術ICT局 シニアエキスパート
     
    1981年九州芸術工科大学大学院卒。2013年残響の研究で博士(芸術工学)を取得。1981年(株)毎日放送入社。映像技術、音声技術、ホール運営、ポスプロ、マスターといった部門を歴任。1987年、放送業界初となる高校野球サラウンド放送に携わった。2008年頃より3Dオーディオ収録を研究し始め、2016年には毎日放送制作の「萬福寺音舞台」でHPL22.2ch放送(ヘッドホン3Dオーディオ)を実現。2017年より(株)WOWOWへ出向し、ハイレゾや3Dオーディオの放送や配信での実現に向けて様々な問題に取り組み、併せて後進の指導を担当している。なお、過去に入間次朗の名前で音楽制作活動を行い、花園高校ラグビーのオープニングテーマやPCゲームのロードス島戦記などを制作した。


開催日程
 
11/13(水)
・11:00-11:40 @Hall6 6210 Avidブース
・15:10-15:40 @Hall2 2211 Media Integrationブース
 
11/14(木)
・15:50-16:30 @Hall6 6210 Avidブース
 
11/15(金)
・11:00-11:40 @Hall6 6210 Avidブース


高校野球の臨場感を伝える、ProToolsとFlux Spat Revolutionを使ったケーススタディ
朝日放送テレビ株式会社が行なった高校野球中継の臨場感を高めるための取り組み。サウンド制作の立ち位置から視聴者へどのように会場の空気感を伝えられるか。Flux Spat Revolutionを活用した様々なケーススタディを、実際の立体音響素材を聴きながらお話しいただきます。

    セミナー講師
    朝日放送テレビ株式会社 和三 晃章 氏
    技術局員課長同等・出向、(株)アイネックス 兼 技術局制作技術部 設備担当
     
    朝日放送テレビ株式会社入社26年、報道技術部門4年 / ラジオ技術部門7年 / 制作技術部音声部門15年。担当番組は探偵ナイトスクープ、M1グランプリなどのバラエティ番組や野球中継をはじめとし、スポーツ中継から音楽番組など幅広く手掛けている。


開催日程
 
11/13(水)
・13:30-14:00 @Hall2 2211 Media Integrationブース
・15:50-16:30 @Hall6 6210 Avidブース
 
11/14(木)
・11:00-11:40 @Hall6 6210 Avidブース
 
11/15(金)
・12:50-13:30 @Hall6 6210 Avidブース
・16:00-16:30 @Hall2 2211 Media Integrationブース


イマーシブ・サウンド体験 from Artware hub
MIDIを広めた功績でグラミー賞を受賞したローランドの創業者・梯郁太郎氏の意思を受け継ぎ、様々なフォーマットのイマーシブ・サウンドを観客と共に体験できる空間(ホール&スタジオ)として、世界的にも例を見ないコンセプトで誕生した36.8chを備える『Artware hub』。それを具現化した(公財)かけはし芸術文化振興財団の理事でありKim Studioのエンジニア&プロデューサー 伊藤圭一氏とロックオンのコラボにより、『Artware hub』に近い感覚をInter BEE会場で体験できるよう特設ブースを設置。ハードが先行しがちな分野だが、その名の通り音楽的なArtを感じられるイマーシブとは何かを一緒に考え体験する。

    セミナー講師
    伊藤 圭一 氏
    サウンド・プロデューサー&レコーディング・エンジニア
     
    変幻自在なサウンド作りゆえ『音の魔術師』の異名を持つ、日本では稀なエンジニア出身のプロデューサー。音響心理学や音響工学をベースに、論理的なアプローチから生み出されるアーティスティックなサウンドは、独創的で唯一無二の世界観を作り出す。「Number OneではなくOnly One」の発想の元、音と音楽を追求する理想郷を求め、20代半ばで南青山に Kim Studio と(株)ケイ・アイ・エムを設立し、プロジェクト・スタジオの先駆けとなる。内外の音響楽器メーカーの技術顧問を歴任し、MIDI規格、シーケンサー、DAWなどの礎を築くと共に、数々のオリジナル機材や名機を開発するなど、今日の音楽のスタイルを構築した功績は大きい。「アーティストをスターに例えるなら、私はその星を輝かせるための夜空になります」との言葉通り、自分自身はほとんどその存在を表さないプロデュース・スタイルで、個性付けにより印象的で長く残る作品を数多く世に送り出す。映画、テレビ、アニメ、ゲーム、イベント、スポーツ、CM、企業イメージなどジャンルを超えて活躍し、サウンド・プロデュースした映画の海外音楽賞受賞、TV番組の視聴率で歴代No.1獲得、フィギュア・スケーターの金メダル獲得なども実現する。 “Japan Expo”(仏)、“Hyper Japan”(英)、日本初 “東京コミコン” 統括プロデュースなど、音楽分野にとどまらずワールドワイドに活躍。専門誌などへの執筆やセミナー依頼も多数。
     
    株式会社ケイ・アイ・エム:代表取締役
    Kim Studio:チーフエンジニア
    公益財団法人かけはし芸術文化振興財団:理事
    洗足学園音楽大学/大学院:教授
     
    著書( 2019年4月19日 発売)
    歌は録音でキマる! 音の魔術師が明かすボーカル・レコーディングの秘密
     
    公式ホームページ
    www.k-i-m.co.jp,
    www.k-i-m.co.jp/itohkeiichi.html
     
    ROCK ON PRO導入事例:
    Artware hub KAKEHASHI MEMORIAL 様 / レジェンドの描いた夢が実現する、全方位型36.8chイマーシブ・ステージ


開催日程
 
11/13(水)
・11:50-12:20 @Hall2 2211 Media Integrationブース
 
11/14(木)
・14:20-14:50 @Hall2 2211 Media Integrationブース
 
11/15(金)
・12:40-13:10 @Hall2 2211 Media Integrationブース

 

RockoNPartnerブースではPro Tools | S4をハンズオン展示!

業界をリードするパートナーブランドブースとなるRockoNPartnerブースには、国内展示会初登場となるAvid Pro Tools | S4を展示!ROCK ON PRO スタッフが常駐し、Avid最新のコンソールソリューションをハンズオンで体験いただけます!!フラッグシップであるS6との違いと共通点、実際の操作性やスケール感などをぜひ体験してください!

Hall6 6210 Avid ブース
注目のセミナーはAvidメインステージでも開催!

昨年のAvidブースの様子

要注目セミナーの一部はAvidブースでもご覧いただけます!こちらもイマーシブ環境を整えた、メインステージでの講演となります。Media Integrationブースの開催スケジュールとご都合の合わない方はぜひAvidブースでの聴講もご検討ください!!

Avidブースではこのほかにも多数のセミナー、展示が予定されております。Avidブースの詳細につきましては>>こちらをご覧ください。

開催日程
 
【国内ゲスト講演】WOWOWのイマーシブサウンドへのアプローチ
朝日放送テレビ株式会社 和三 晃章 氏
・13日(水)15:50~16:30
・14日(木)11:00~11:40
・15日(金)12:50~13:30
 
【国内ゲスト講演】WOWOWのイマーシブサウンドへのアプローチ
株式会社WOWOW 入交 英雄 氏
・13日(水)11:00~11:40
・14日(木)15:50~16:30
・15日(金)11:00~11:40
 
Avidブースで開催されるセミナーにつきましては、お席のリザーブを承っておりません。当日はお時間に余裕をもってお越しください。

また、AVID ELITE SOLUTION PARTNERでもあるROCK ON PROは、Avidブースにも説明員として常駐いたします。AvidコンソールのフラッグシップであるPro Tools | S6とMTRXを用いたDolby Atmosワークフローの紹介、そして、従来のVideo Satelliteとリリース直後のAvid Video Engineの2本立てで、ポストプロダクションにおけるビデオのアプローチを紹介いたします。


ユーザー体験ごとにテーマをもった豊富な機器展示と、完全イマーシブ環境で体験する怒涛のセミナーによって複雑化するテクノロジー / ソリューションをより深く体験できる絶好の機会!Inter BEE 2019にご来場の際は、ぜひセミナー、ブースでROCK ON PROスタッフにお声がけください!!

*記事中に掲載されている情報は2019年11月06日時点のものです。