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ROCK ON PRO

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【10/29木】『“知っている”を、現場で“動かせる”に。MCP & ST 2110 ディープダイブ』セミナー開催! 〜自然言語で動かす編集準備のAI自動化から、PTP同期で組むMoIPライブ制作まで〜


2026年は、制作ツールが「AIエージェントから操作される」ことを前提に作られ始めた年。DaVinci Resolve 21.1はMCPサーバーを搭載し、ELEMENTS v26.8もMCP Connectorに対応しました。一方ライブ制作では、NAB 2026で発表されたATEM 4 M/E Constellation IPとFairlight Liveにより、SMPTE ST 2110ネイティブのスイッチングとソフトウェア音声ミキシングが現実的な価格帯に降りてきています。

本セミナーでは、この「AI(MCP)」と「IP(ST 2110)」という2つの潮流を、現場技術者の目線で実機デモを交えながらご紹介します。Session 1では編集(Resolve)とMAM(ELEMENTS)をMCPでつなぐ最新ワークフロー、Session 2では同期(PTP)から映像・音声までST 2110ライブ制作の全体像を、会場でのハンズオンとともにお届けします。Inter BEE 2026の3週間前、展示会前の予習・情報整理にもぜひご活用ください。



『“知っている”を、現場で“動かせる”に。MCP & ST 2110 ディープダイブ』
〜自然言語で動かす編集準備のAI自動化から、PTP同期で組むMoIPライブ制作まで〜

開催日時:2026年10月29日(木) 開場14:30、セミナー15:00〜18:00
会場:LUSH HUB / 東京都渋谷区神南1-8-18 クオリア神南フラッツB1F
*Rock oN 渋谷店 地下1階
参加費用:無料
参加申込方法:お申込フォームより事前登録をお願いいたします。
定員:会場 30名
主催:ROCK ON PRO(株式会社メディア・インテグレーション)
協力:ブラックマジックデザイン株式会社 / 株式会社アスコット





◎セッションのご案内
◎Session 1

「AI × MCP ― DaVinci Resolve × ELEMENTS が切り拓く、AIエージェント時代のワークフロー」
15:05〜16:05


編集(DaVinci Resolve)とMAM/ストレージ(ELEMENTS)が、どちらもMCPを通じてAIエージェントから操作できるようになった現在。「今日、何ができるのか」を、実演を中心にご紹介します。

【DaVinci Resolve 21.1 × MCP】
MCP(AIが外部アプリのAPIを呼び出すための共通規格)の基本から解説。DaVinci Resolve Studio 21.1に内蔵されたMCPサーバーにより、プロジェクト解析、メディア整理、設定変更、バッチレンダリングなどを自然言語で実行できます。納品フォーマットの書き出しやプロジェクトの棚卸し、定型作業のバッチ化など、ポストプロダクションでの活用イメージをデモを交えてお見せします。

>>>Blackmagic Design / DaVinci Resolve 21.1 発表

【ELEMENTS MCP Connector】
ELEMENTS v26.8で対応したMCP Connectorを、実機(ELEMENTS CUBE)でご紹介します。ストレージ容量の確認、Media Libraryの検索、トランスコードのAutomationジョブ作成などをAIエージェントから操作。あわせて、権限やトークン管理、ログなど、導入時に押さえておきたいセキュリティ・運用面のポイントも解説します。

>>>ELEMENTS / HP



講師:田巻源太 氏
株式会社インターセプター 編集技師/カラリスト

1982年新潟県出身。新潟大学中退。高校時代より映画製作に関わり始め、ラジオ・テレビディレクターを経て、映画編集・仕上げに携わる。また、Mac版DaVinciリリースに伴い、DaVinci Resolveを使用、現在は認定トレーナーとして後進育成のためのセミナーや日本でのユーザーズグループの管理運営や開発協力なども行う。



講師:前田洋介
ROCK ON PRO シニア・テクノロジー・オフィサー

レコーディングエンジニア、PAエンジニアの現場経験を活かしプロダクトスペシャリストとして様々な商品のデモンストレーションを行っている。映画音楽などの現場経験から、映像と音声を繋ぐワークフロー運用改善、現場で培った音の感性、実体験に基づく商品説明、技術解説、システム構築を行っている。



 

◎Session 2

「IP × ST 2110 ― 同期からはじめる、ライブ制作のIP化」
16:20〜17:20


ST 2110ライブ制作の全体像を「同期(PTP)→映像・音声」の順にご紹介。後半は会場にお越しの皆様に、実機を触っていただけるハンズオンです。

【Meinberg PTP】
ST 2110ではPTP(SMPTE ST 2059-2)がすべての基準になります。microSync Broadcastを例に、PTPグランドマスターの役割と同期設計の基本を解説。ブラックバースト、LTC、ワードクロックなど従来の同期信号も同時に出力できるため、既存のSDI設備と2110を同じ基準で運用するイメージをつかんでいただけます。GM冗長、BC/TC対応スイッチ、PTPドメイン設計といった論点にも触れます。

>>>Meinberg / microSync Broadcast

【ATEM Constellation IP + Fairlight Live】
NAB 2026で発表された、ST 2110ネイティブ対応のATEM 4 M/E Constellation IPと、ソフトウェアベースのライブ・オーディオミキサーFairlight Liveを組み合わせたライブ制作の構成と導入ステップを、デモを交えてご紹介します。SDIとの混在環境での段階的なIP化や、ST 2110-30とDante/AES67の橋渡しといったポイントも取り上げます。
後半のハンズオンでは、スイッチング操作、Fairlight Live+Audio Panelでのミキシング、Meinbergを基準にしたPTPロックの状態確認をご体験いただけます。

>>>Blackmagic Design / ATEM Constellation IP
>>>Blackmagic Design / Fairlight Live



講師:石井 陽之 氏
Blackmagic Design / Sales Department



講師:山之下朝陽
ROCK ON PRO Product Specialist

Immersive Audioを用いた芸術音響作品を創作し国内外で発表を行なってきた経験から、音楽表現を支える最先端の技術を広めるべくROCK ON PROへ。



 



Q&A・フリーハンズオン・個別相談

17:20からは、全登壇者による総合Q&Aと、Inter BEE 2026(11月18日〜20日、幕張メッセ)のご案内。17:40からは、フリーハンズオン・個別相談の時間を設けます。セミナーでご紹介した機材に、じっくり触れていただけます。


開催情報


『“知っている”を、現場で“動かせる”に。MCP & ST 2110 ディープダイブ』
〜自然言語で動かす編集準備のAI自動化から、PTP同期で組むMoIPライブ制作まで〜

開催日時:2026年10月29日(木) 開場14:30、セミナー15:00〜18:00
会場:LUSH HUB / 東京都渋谷区神南1-8-18 クオリア神南フラッツB1F
*Rock oN 渋谷店 地下1階
参加費用:無料
参加申込方法:お申込フォームより事前登録をお願いいたします。
定員:会場 30名
主催:ROCK ON PRO(株式会社メディア・インテグレーション)
協力:ブラックマジックデザイン株式会社 / 株式会社アスコット



【ご注意事項】
※会場座席数には限りがございます。
※セミナーの内容・登壇者は予告なく変更となる場合がございます。
※当日は、ご来場者様向けの駐車場の用意はございません。公共交通機関、もしくは周辺のコインパーキングをご利用下さい。


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*記事中に掲載されている情報は2026年10月08日時点のものです。