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ROCK ON PRO

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5/26(火)開催!「NAB 2026 After Report」!

世界最大規模の放送・映像機器展示会である「NAB Show 2026」が、4月にラスベガスで開催されました。ROCK ON PROでは、注目のメーカーと、現地で最新動向を取材したスタッフによるレポートセッションを実施いたします!

本セッションでは、Blackmagic Designが発表した話題のライブミキサー「Fairlight Live」、SSL System-T技術を活用した新システム「TCA Package」をはじめ、AI・自動化技術、リモートプロダクションツール、そしてAoIP / MoIPによるIPプロダクションの最前線まで、現地で直接見てきた”いま”のメディアテクノロジートレンドを、参加メーカーの協力による実機展示とともにお届けします。放送・配信・ポストプロダクションに携わる皆さまにとって、次の設備投資やワークフロー設計のヒントとなる内容です。現地へ訪問できなかった方も、今の世界でのテクノロジー・トレンドのポイントを効率的にキャッチアップいただけます。皆さまのご参加をお待ちしております。


■NAB2026 After Report!!
開催日時:2026年5月26日(火) 開場13:00 、セッション13:30~18:00
会場:LUSH HUB 東京都渋谷区神南1-8-18 クオリア神南フラッツB1F
参加費用:無料
参加申込方法:お申込フォームより事前登録をお願いいたします。
定員:50名


 

◎タイムスケジュールのご案内

◎セッションのご案内
◎Session1

「テクノロジートレンドはどこへ向かう?
〜NAB 2026での新製品から見る次世代の制作システム〜」

13:30〜14:15


私にとって、3年ぶりのNABでの変化は大きなものでした。もちろん、継続的に業界へ浸透していっているテクノロジーもあれば、下火になっているものもあり、この業界におけるテクノロジートレンドの移り変わりの早さを改めて感じさせるものとなっていました。新製品・新情報のご紹介とともに、業界全体の流れ、移り変わりと行ったものをダイジェストにてお伝えいたします。


講師:前田洋介
ROCK ON PRO シニア・テクノロジー・オフィサー

レコーディングエンジニア、PAエンジニアの現場経験を活かしプロダクトスペシャリストとして様々な商品のデモンストレーションを行っている。映画音楽などの現場経験から、映像と音声を繋ぐワークフロー運用改善、現場で培った音の感性、実体験に基づく商品説明、技術解説、システム構築を行っている。

 

◎Session2

「Pro Tools NABアップデート概要」
14:25〜15:10


NAB 2026におけるAvid Audioの最新アップデート情報をご紹介!Pro ToolsおよびEUCONの最新リリース(2026.4)に加え、Pro Toolsとのシームレスな連携により、制作ワークフローをさらに効率化・強化するサードパーティ製ソフトウェアもご紹介します。


講師:ダニエル・ラヴェル 氏
Avid Technology シニアオーディオアプリケーションスペシャリスト

ニュージーランド出身、東京在住
オーディオポストプロダクションのキャリアを経て、現在はAvidのAPACのシニアオーディオアプリケーションスペシャリストとして、テレビやオンライン向けのミキシングやサウンドデザインを手がけ、Apple、Amazon、三菱、NEC、ホンダ、トヨタ、日産、Nike等のクライアントと、業界とのつながりを維持しています。こうした経験を活かし、Avidのオーディオ製品が変化するあらゆるユーザーニーズに対応できるよう開発をリード、その成果をコミュニティにフィードバックしています。サウンド、音楽、そしてテクノロジーは、彼の25年以上にわたるキャリアであり、生涯におけるパッションとなっています。

 

◎Session3

「進化を続けるミキシング・コンソール eMotion LV1 Classic, Cloud MX, SuperRack Livebox、NAB 2026最新情報」
15:20〜16:05


●Waves eMotion LV1 Classic
発売後約1年以内に世界で数千台の出荷実績を記録したWaves初の一体型ミキシング・コンソールの最新機能をご紹介します。昨年11月に発表されたV16メジャーアップデートでは、ソフトウェア的なアップデートと追加ライセンスだけで、最大入力CH数が64CHから80CHに、出力が44バスから52バスに増えるなど、発売後も機能の拡張と改良を続けています。

●Waves Cloud MX Audio Mixer
eMotion LV1 Classicとほぼ同等の機能をAWSのインスタンス上で実現、NDIまたはDanteの信号を地上から受け取り、クラウド上でミックスが可能なWaves Cloud MXミキサーの運用方法を解説します。高速な回線を用意すれば低遅延でモニタリングとオペレーションが可能なCloud MXは大規模国際スポーツ大会の生放送でも複数使用されました。

●Waves SuperRack LiveBox (MADI / Dante)
SuperRack LiveBoxはWavesだけではなくサードパーティー製のVST3プラグインもライブ/ブロードキャスト・ミキシングで利用可能にするオールインワンのプロセッサーです。Immersive WrapperがVST3に対応、モノラルのあらゆるVST3プラグインを5.1.4、7.1.4、9.1.4バスにインサート可能になりました。従来のSuperRack SoundGridシステムとのアプリケーションや機能の違いについても解説します。


講師:山口哲 氏、佐藤翔太 氏
株式会社メディア・インテグレーション MI事業部

 

◎Session4

「NAB2026で提示したSSLコンソールの方向性」
16:15〜17:00


NAB2026で発表されたLive Console V6.2ソフトウェアの紹介、新製品UMD192とST2110 Bridge、そしてSystem T V4.3ソフトウェアで実現するST2110 I/F、AWSおよび汎用OnPremサーバーで展開できるVTE(仮想エンジン)、OSC(Open Sound Control)プロトコルによる外部との連携の強化、TCA Flypackおよび展示されていたFlypack Tourの紹介を行います。


講師:澤向琢 氏
ソリッド・ステート・ロジック・ジャパン株式会社
システム事業部

SSLジャパンでラージフォーマット・デジタルコンソールの技術サポートを担当

 

◎Session5

「ブラックマジックデザインNAB 2026アップデート
Fairlight Live & SMPTE-2110IP対応製品」

17:10〜17:55


NAB2026にて発表したFairlight Live、及びFairlight Live Audio Panelを中心に、SMPTE-2110 100Gイーサネットにネイティブ対応したライブプロダクション製品郡も紹介させていただきます。


講師:ピーター・チェンバレン 氏

ブラックマジックデザイン株式会社 DaVinci Resolve開発責任者
*当日は日本法人スタッフも登壇いたします。

 


【出展社展示】

>>>Avid Technology / HP

Pro Tools 2026.4では、イマーシブ音響やインタラクティブ放送に対応した次世代メディア符号化標準であるMPEG-Hへの対応、ヘッドホンによるDolby Atmosモニタリングのカスタマイズなど、イマーシブ制作をさらに拡張する新機能だけでなく、自動文字起こし機能であるSpeech To Textの強化・改善、編集ウィンドウで指定のトラックを固定できるトラックピン機能などを実装し、日常的なワークフローの効率アップが図られています。





>>>SSL JAPAN / HP

●UMD192:今春販売を開始したUMD192はUSB、MADI、Danteを相互に変換できるオーディオインターフェイス・フォーマットコンバーターです。

●TCA Flypack, Flypack Tour:TCA(テンペストコントロールアプリ)にオンライン機能が追加され、汎用PCにインストールすることでコンソールレスでのルーティングや信号処理が行えます。NABで展示されていた「Tour」はフェーダーパネルBoxの内部に8ch Mic/Line Inと4ch Line Out、Network Switchを内蔵したオールインワン仕様のFlypackです。

●μVTEはひとつのプロセッシングユニットに複数のサーフェスからアクセスしてフル機能のミキシングを行える新しい構成です。

●System Tの新ソフトウェアV4.3はST2110 I/Fへの対応など新しい機能強化が図られています。


>>>Blackmagic Design Fairlight Live / HP

ブラックマジックデザインではNAB2026にて、空間オーディオミキシングおよびSMPTE-2110の放送ワークフローに対応したソフトウェアベースのライブ・オーディオミキサーFairlight Liveを発表しました。カスタマイズ可能で、内蔵エフェクトや、キュープレーヤー、トークバックバス、スナップショットなど、プロ仕様の機能を搭載しています。Fairlight Live Audio Panelは、ワークフローを簡素化し、ソフトウェアを自然な形で拡張します。直感的なタスクベースのデザインで、コントロールをすぐに実行できます。10フェーダーごとのグループに大型のタッチスクリーンが付いており、パネル上の作業をすべてグラフィックで確認できます。





>>>eMotion LV1 Classic / HP
>>>Cloud MX Audio Mixer / HP
>>>SuperRack LiveBox / HP

●Waves eMotion LV1 Classic
eMotion LV1 Classicは業界で実証済みのモジュール型Waves LV1ミキサーのエンジンのクオリティーを受け継ぎ、その優位性を世界中のライブサウンド・エンジニアに好まれるコンソールの形状とワークフローで提供します。クリアなサウンドのミキサー・エンジン、21.5インチ・マルチタッチ・スクリーン、パワフルなフィジカル・コントロールを組み合わせたクイックアクセスUI、業界最先端のプロセッサ、そして堅牢な構造、Wavesならではのプラグイン処理を備えたコンパクトな一体型コンソールです。

●Waves Cloud MX Audio Mixer
Waves Cloud MXは、放送局とコンテンツ・プロバイダのための最先端のクラウドベースのオーディオ・ミキシング/プロセッシング・ソリューションです。eMotion LV1の32ビット浮動小数点ミックスエンジンとWavesの定評あるオーディオ・プラグインをクラウド上で、ロケーションに縛られることなくミックス可能です。機材の調達、人員の移動、メンテナンス、スケジューリングにかかるコストを節約し、プロダクションのスケールに応じて、CloudMXを必要な時に必要なだけ利用することができます。

●Waves SuperRack LiveBox
SuperRack LiveBoxは、超低レイテンシーのDanteまたはMADI I/Oと、プラグイン・コントロール・ソフトウェア「SuperRack Performer」を1つの2Uラックマウントのボックスに収め、WavesをはじめあらゆるメーカーのVST3プラグインのパワーをライブプロダクションやブロードキャストに提供、ライブ・サウンド・エンジニアやクリエイティブなアーティストが、お気に入りのオーディオ・プラグインをすべて2Uラック・マウント・デバイス上でネイティブに動作させることができます。



募集要項

■NAB2026 After Report!!
開催日時:2026年5月26日(火) 開場13:00 、セッション13:30~18:00
会場:LUSH HUB 東京都渋谷区神南1-8-18 クオリア神南フラッツB1F
参加費用:無料
参加申込方法:お申込フォームより事前登録をお願いいたします。
定員:50名


【ご注意事項】
※本イベントについて後日動画配信などはございませんので、あらかじめご了承ください。
※会場座席数には限りがございます。原則、当日先着順でのご案内とさせていただきます。誠に恐れ入りますが座席の確保はできませんのであらかじめご了承ください。
※セミナーの内容は予告なく変更となる場合がございます。
※著作権保護の為、写真撮影および録音は差し控えていただきますようお願いいたします。
※当日は、ご来場者様向けの駐車場の用意はございません。公共交通機関でのご来場、もしくは周辺のコインパーキングをご利用下さい。


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*記事中に掲載されている情報は2026年05月12日時点のものです。