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ROCK ON PRO
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InterBEE 2026 出展情報 〜次の現場を支える、未来のソリューション〜

ROCK ON PROは弊社メディア・インテグレーション輸入事業部と共に今年も国内最大級の放送機器展『InterBEE 2026』に出展いたします。ホール7 ELEMENTSブースでは、ELEMENTS CUBEの実機を展示し、メーカースタッフによる最新情報・最新機能の紹介とハンズオンを実施。あわせて、MoIP(Media over IP)の本命であるSMPTE ST 2110に欠かせないMeinbergのPTPグランドマスターとST2110ソリューションも展示します。またホール2 Media Integrationブースでは今年もProceed Magazine最新号を配布します!
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InterBEE 2026 出展者情報はこちら>>

ELEMENTSは、メディア&エンタテインメント向けに作られたハードウェアとソフトウェアのプラットフォームです。メディアストレージに、ブラウザベースのMAM(Media Library)と自動化(Automation)を組み合わせて、制作の各工程を支えます。ブースでは、次の4つをご用意しています。
1:ELEMENTS CUBEの実機展示とハンズオン
ブースにはCUBEの実機を置き、実際に触っていただけます。資料や動画では伝わりにくい操作感やレスポンスを、ハンズオンでお確かめください。日時は決まっておらず、会期中随時ご体験いただけます。
2:最新機能:AIエージェント連携「MCP Connector」
ChatGPTやClaudeといったAIエージェントから、ELEMENTSを自然言語で操作できるMCP Connectorも、ブースでご紹介します。日本語字幕を付けたデモ映像と見どころは、こちらの記事をご覧ください。
3:各種NLEとの実際の動作
再生するデータは、もちろんELEMENTSから。ELEMENTS Media Libraryのパネルは、Premiere Pro(CC2018以降)、DaVinci Resolve(17以降)、Avid Media Composer(2025以降)に対応しており、NLEの中からELEMENTS上の素材を閲覧してインポートできます。Premiere ProとDaVinci Resolveでは、Media Libraryで作成したプロキシをそのまま編集に使え、コメントはマーカーとして取り込まれます。この連携の実際の動きを、会場でご覧いただけます。
4:メーカースタッフによる最新情報・最新機能の紹介
ELEMENTS社のスタッフもブースに参加し、最新情報と最新機能を直接ご紹介します。たとえば最新のv26.8では、Media LibraryでFujifilm RAF、Olympus ORF、Panasonic RW2、Adobe DNGといったRAW形式やPSBが扱えるようになり、Premiere Pro向けパネルのUXP拡張への移行も進んでいます。国内代理店であるROCK ON PROのスタッフも同席しますので、国内での運用や導入に即したご相談もお気軽にどうぞ。

ST 2110では、映像・音声・補助データがそれぞれ別のIPストリームとして流れます。そのため、機器どうしの時刻を揃えるPTP同期が、システム全体の土台になります。放送向けのPTPプロファイルがSMPTE ST 2059-2で、その基準となる時刻を配るのがグランドマスターです。ST 2110を使うなら必須と言われるのは、このためです。
ブースでは、MeinbergのPTP Grand Masterを展示します。ST 2110対応の実機で実際に映像と音声を再生しながら、同期が機器をどう結びつけるかをご覧いただく予定です。再生するデータはELEMENTSから。ストレージからIP伝送までが一本でつながる様子をご覧ください。
InterBEEに先駆け10月29日(木)のセミナー「MCP & ST 2110 ディープダイブ」のSession 2では、Meinbergを例にした同期設計を解説します。セミナーで考え方を、会場で実機を、という順でご覧いただくとより理解が深まりますのでぜひご参加ください!
10/29セミナーの詳細・お申し込み>>>
https://pro.miroc.co.jp/headline/10-29_ai_ip_seminar/
機材協力:ブラックマジックデザイン株式会社 / アスコット株式会社 / ネットギアジャパン合同会社

ソニー株式会社が開発し、弊社が測定サービスを担当しているSONY 360 Virtual Mixing Environment(360VME)の特別体験ブースがInterBEEに登場します。
一聴しないとわからないその再現性を是非ともご体験ください。体験は当日会場にてご予約いただけます
※場合によっては満席となりご体験いただけない場合もございます。あらかじめご了承ください。
11/19(木)のINTER BEE FORUM 特別講演に、弊社の前田洋介がモデレーターとして出演いたします。今年は注目の話題作「ゴジラ -0.0」をフィーチャーし、本作を手がけたTOHOスタジオ下總氏、Playful・Sound井上氏、スタジオアルテ長谷川氏を交えてシネマサウンドの現在地についてお話します。ぜひ来場者登録の上、2F 201会議室へとお越しください!
【タイトル】[INTER BEE FORUM 特別講演] 『~11月3日公開 「ゴジラ -0.0」の音響スタッフが語る~シネマサウンドの現状と未来』
【日時】 2026年11月19日(木) 15:00-16:30
【場所】 幕張メッセ国際会議場 2F 201会議室
コンファレンス詳細>>>
https://www.inter-bee.com/ja/forvisitors/conference/session/?conference_id=3580
※コンファレンスを聴講するには来場登録(無料)及びログインの後、聴講予約が必要です。
モデレーター:前田 洋介(Media Integration シニア・テクノロジー・オフィサー / ROCK ON PRO プロダクト・スペシャリスト)
レコーディングエンジニア、PAエンジニアの現場経験を活かしプロダクトスペシャリストとして様々な商品のデモンストレーションを行っている。映画音楽などの現場経験から、映像と音声を繋ぐワークフロー運用改善、現場で培った音の感性、実体験に基づく商品説明、技術解説、システム構築を行う。
弊社ブースは以下エリア!皆様のご来場をお待ちしております!
*記事中に掲載されている情報は2026年10月23日時点のものです。
