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これは、、、注目度大!! Pro Tools Native→HDへのUPG販売開始!!

【636*250】20161004_TOP_PTHDUPG
ProTools 12.6の発表とともに明らかになったPro Tools|HDソリューションの単品販売。HDXカードの単体購入、HDソフトの単体購入など目につくメリットは多数ですが、中でも注目度、、大!!! なのは、この「Pro Tools to PTHD Upgrade」なのではないでしょうか。現在ではラインナップから姿を消してしまっているComplete Production Toolkitをお持ちの方には、まさしく待ちに待ったアップグレード版とも言えます。今回はPro Tools|HDのへのアップグレードメリットをまとめてご紹介します!!


【636*250】20161004_product_PTHDUPG
Pro Tools to PTHD Upgrade
¥255,960 (本体価格:¥237,000)
※アップグレードの対象はver.11以上となりますのでご注意ください。
>>eStoreでの購入はコチラ
【636*88】201609_Tel_Purple 

◎ここがポイント!! Pro Tools|HDアップグレード!!

POINT1:扱える最大トラック数と入力数が大幅アップ
POINT2:トラックにアナログサウンドの温かみを「HEAT」使用可能
POINT3:オートメーションに必須のトリムフェーダー
POINT4:5.1ch / 7.1chサラウンド対応
POINT5:最大64トラックのビデオトラック
POINT6:Satellite Linkで複数ワークステーションを連携
POINT7:Pro Tools 12.6での新機能クリップ・エフェクトをフル活用
POINT8:複数のスタジオ間や自宅での環境を共通化

トラック数
数多くのプレミアムな機能が得られるPro Tools|HD、ざっとピックアップしただけでもトピックは尽きません。まずご紹介すべきは扱えるトラック数とその入力数です。最大同時オーディオ・トラック数 は48/96/192kHz時でHDX1の場合256/128/64(HDX3の場合は768/384/192)となり、Native版の128/64/32を大きく上回ります。そして、最大インプット数はHDになると最大192チャンネル(HDXcard1枚で最大64ch)、Nativeでは32チャンネルとなりこちらも大幅にチャンネル数が異なってきます。また、あまり語られない部分かもしれませんがAUXトラックの最大数にも大きな差が。HDでは512ch、Nativeでは128chとなっており、大型のセッションを扱う際はやはりHDが必須となってきます。
Avid-HEAT
そして、以前ではHDXのみのオプションとなっていたアナログ・サウンドの温かみをトラックへ与える『HEAT』がPro Tools | HDソフトウェア・アドオンと変更になったことにより、HDユーザーであれば使用可能となりました。アナログサウンドを知り尽くしたCrane Songのデイブ・ヒル氏の協力のもとで開発されたHEATはProTools 内部でのミックスに温かみ、パンチ感、透明度を与えることができます。
トリム
オートメーションを多く使われる方には必須機能であろうTrim FaderもHDのみの機能です。トリムフェーダーがない場合、オートメーションが書かれているトラックのボリューム操作は面倒ですよね。。
サラウンド
Pro Toolsでサラウンドの作業をするにはHDが必要になります。HDへアップグレードを行えば、5.1ch、7.1chサラウンドでの作業が可能になります。この機能追加のためだけでもHDへアップグレードを検討されてる方は多いのではないでしょうか。
ビデオトラック
また、MA作業に目を向けてみればビデオトラック数の増加は大きなメリット。Native版では1トラックのみの編集不可であったものがHDでは最大64トラックのビデオトラックが扱え、切り貼り等の編集も可能となります。さらに、複数のワークステーションをイーサネット・ネットワーク上で互いにシンクさせるSatellite Link機能もHDが必要となります。
クリップエフェクト
リリースされたてのver12.6より搭載されたクリップ・エフェクト機能。クリップ単位でリアルタイムに実行可能なエフェクト機能となり、インプット・ゲイン、位相、EQ、フィルターそしてダイナミクスが備わっています。こちらNative版では再生のみ対応となっており、使用する場合はHDが必要となります。他社のDAWでは搭載されているものもありましたが、ProToolsユーザーでは待望とされていた機能ではないでしょうか!?
その他ver.12.6での追加機能である『レイヤー編集機能』、『プレイリスト機能の強化』はHD、Native版共通のものとなりますが、編集をよりスピーディーに、より確実に行う機能。特に『プレイリスト機能の強化』はユーザーからの声がストレートに反映されており『これできればいいのに、、』が搭載された印象です。
>>ver.12.6の機能詳細はコチラをご参照ください!!


現在スタジオではHD、ご自宅ではNative版を使用しているという方も多数ではないでしょうか。これまでPro Tools|HDを導入する手段がバンドル購入しかありませんでしたが、今回の単体販売のスタートによってグッと身近な存在になってきました。中でもアップグレードは¥255,960 (本体価格:¥237,000)と、Pro Tools|HD環境を最も手軽に導入できる方法となっています。複数のスタジオ間、自宅での作業など制作環境を共通化できるということは、当たり前ですがデータをこちらから渡すことにも、相手先がこちらに渡すときにも大きなメリットがあります。Pro Tools|HDアップグレードは注目度、、、やはり大です!!
【636*88】201609_Tel_Purple 

*記事中に掲載されている情報は2016年10月05日時点のものです。