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3台でコラボレーション!! 店頭でPro Tools12.5をリアル体験!!

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Cloud Collaborationを実装したPro tools12.5、いよいよ店頭のデモマシンにもインストールが完了です!! トラックの共有方法やチャットでのやりとりの実際など、RockoN渋谷店にある3台のマシンをフル活用してコラボレーションの実際を体験していただけます!! まずはインストールされたPro Tools12.5をクイックにレポートです!!
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今回インストールを行ったのはHD Native環境のiMacとNative環境で用意したiMacとMacProの計3台。それぞれのマシンとセッション(プロジェクト)を共有しコラボラーションが行えるようセットアップされています。
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まず注目は、各トラックに追加されたコラボレーションのメニュー。ここで共有するトラック、共有しないトラックの選択や、誰がそのトラックを編集中なのか確認できるようになっています。トラック単位でのアップロード&ダウンロードはここから行うことができます。
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次に、ツールメニュー上にも新しいセクションが追加されています。こちらもコラボレーション機能で使用する項目が並べられています。プロジェクトへのユーザーの招待、チャットの起動、アップロード、ダウンロードなどのボタンが並びます。一番右のメーターはプロジェクトの所有者のストレージの使用状況が表示されます。コラボレーションに必要なクラウドのStorage容量ですが、Freeの状態ではProjectは3つまでStorageは500MB。1200円/月でProjectは5つまでStorage20GB、3100円/月でProjectは10個までStorage60GBまでと用意されています。こちらの容量変更ははAvidマスターアカウント内に追加された『Manage My Avid Cloud』から行うことができます。
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コラボレーションに必須となるユーザー間のコミュニケーションには『アーティストチャット』と呼ばれるチャットを使用します。ここではメッセージを送ること以外にも、トラックが更新された通知が届くようになっています。将来的にはチャットだけではないコミュニケーションの方法も検討されているようです。
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期待が膨らむCloud Collaborationの世界が店頭のマシン3台で実現しています。ver.12になってから数々行われてきた機能追加、トラックフリーズ、トラックコミット、バッチフェードなどももちろん体験していただけます。旧バージョンのユーザーはその進化を確認できる又と無い機会です。店頭お問い合わせは03-3477-1776 ROCK ON PRO 阪田・清水まで、新たな世界の扉を開けてください!!
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【636*250】20160331_main_PTcloud

*記事中に掲載されている情報は2016年04月06日時点のものです。