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山之下 朝陽

[ROCK ON PRO Product Specialist Team / Assistant]Immersive Audioを用いた芸術音響作品を創作し国内外で発表を行なってきた経験から、音楽表現を支える最先端の技術を広めるべくROCK ON PROへ。メガネは伊達。

SCFEDイベのスタジオ探報記 第5回 ワーナーミュージック・マスタリング / RockoN Webサイトにて公開中!

憧れのスタジオを訪問してスタジオの魅力、ハイエンド機材やビンテージ機材の魅力、そして“スタジオで生まれる特別なマジック”の正体について解き明かすインタビューシリーズ「SCFEDイベのスタジオ探報記」。第5回にして初のマスタリングスタジオ、「ワーナーミュージック・マスタリング」にスタジオ探報しております!



『SCFEDイベのスタジオ探訪記 第5回:ワーナーミュージック・マスタリング』 >>>>記事本編はコチラ<<<


ワーナーミュージック・マスタリングは、現在ミキサーズラボのマスタリング部門として港区青山にスタジオを構えています。ここに至るまでのワーナーミュージックとミキサーズラボの関係や、2023年8月に新設されたばかりのDolby Atmos Music対応ミックスルームについて、恒例となったアナログ機材の魅力についてなど、マスタリング工程ならではの切り口から伺っております!


📷取締役 マスタリングエンジニア 田中 龍一氏(写真左)、マスタリング部 加藤 拓也氏(写真右)

1曲単位でのリリースが多いサブスク時代におけるマスタリング作業のお話や、時間を置いて作業できるようになった効果など、現代におけるマスタリングエンジニアの姿勢が伺える興味深いインタビューとなっています!ラッカー盤から直接デジタルデータ化を行う「Lacquer Master Sound」も必聴です。

オンラインマスタリングサービスやAtmos Musicへの対応など、時代と共に変化する制作の中で最終工程であるマスタリングを担いつづけるワーナーミュージック・マスタリングの活動に、今後も目が離せません。


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*記事中に掲載されている情報は2023年10月24日時点のものです。