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佐々木 一成

佐々木 一成

[ROCK ON PRO Section Leader]20年以上に渡り、数々の機材の変遷を経験してきたそのキャリアはRockoN随一。長らくRockoN Store Managerとして活躍し、その豊富な経験と知識でお客様それぞれにマッチした提案を行なっている。Techno、Houseなどを音楽的なベースに持ちつつも、シンセ関係からアウトボード、スピーカー、アクセサリーや電源関係などそのノウハウも幅広い。

Focusrite Redシリーズ3機種に、ヘッドフォン/ライン出力ユニットRedNet AM2プレゼント!

在庫限り! Rock oN 店頭オリジナル 数量限定キャンペーン!
Focusrite REDシリーズ RED 8Pre、RED 4Pre、RED 16 Lineのいずれかを購入すると、 Danteネットワーク、PoE駆動対応のコンパクトモニター・インターフェイス、RedNet AM2を1台無償でお付け致します!コンパクトな筐体のAM2はモニター・コントローラーとしてもキューボックスとしてもお使いいただけるだけでなく、Danteの簡単なシステムチェックにもご活用いただけます。
Rock oNだけの限定キャンペーン、貴重な機会をぜひご利用ください!

3機種の大きな違いはアナログI/O部とThunberboltバージョン

Red 16Line
(マイクプリ2+アナログ14IN-18OUT) 又は (アナログ16IN-18OUT) 切替式
Thunberbolt 3(Thunderbolt 2、1もアダプター経由でサポート)

Red 8Pre
(マイクプリ8+アナログ8IN-18OUT) 又は (アナログ16IN-18OUT) 切替式
Thunberbolt 2

Red 4Pre
(マイクプリ4+アナログ4IN-10OUT) 又は (アナログ8IN-10OUT) 切替式
Thunberbolt 2

 

Focusrite製品群の頂点に君臨するインターフェイス・REDシリーズのここがすごい


Thunderbolt端子 / DigiLink端子
Thunderboltおよび2つのmini-DigiLinkを搭載し、CoreAudioおよびPro Tools HD環境に最高のワークフローをもたらします。Host ModeではThunderbolt端子を、Pro Tools HD Mode接続にはMini DigiLink端子を使用して、接続されたDAWの切り替えが簡単に行えます。Thunderbolt+Dante、またはDigiLink+Danteを組み合わせることで、モジュールの拡張性を確保できます。
 


ワークフローを革新する、超低レイテンシー仕様
モニタリングにおけるレイテンシーは演奏者にとって常に敵となります。優れた演奏を収録できなければ、素晴らしいミックスも得ることもできません。最も低レイテンシーなコンバータと並外れたパフォーマンスを誇るCoreAudioドライバを用いることで、アナログのラウンド・トリップで1.67msという驚異的なレイテンシーを達成しました。
 


Red Evolutionマイクプリ
数十年にわたる卓越した技術の蓄積と、世界中のスタジオ、ブロードキャスト、ライブで人気を呼ぶRedNetマイクプリから多くの要素を引き継いでいます。デジタル・コントロールによるマイクプリは、清廉かつ極めて低ノイズのサウンドを備え、非常に静かな収録素材でも十分なゲインを得られます。独自の”Air”エフェクトを搭載し、ISAおよびオリジナルのRedシリーズといったトランス・ベースのマイクプリの質感・サウンドを再現します。”Air”を有効にすることでマイクのインピーダンスが下がり、わずかにサウンドの中高域がブーストされます。この処理はすべてアナログ領域で行われます。
 


さらに磨かれた、デジタル・コンバージョン
Focusriteは20年に渡り、デジタルコンバータの設計・開発に携わってきました。あらゆるコンバータの設計は同じ目標をかかげスタートします: 低レイテンシー、高ダイナミックレンジ、フラットかつワイドな周波数特性。限りなく速いパフォーマンス、118dB AD/121dB DAのダイナミックレンジ、そして35kHzまでフラットな特性。”パラレルパス・サミング”の仕組みを用いたことで、かつてない耐ノイズ性能も実現しています。
 


Danteネットワーク端子
2つのRJ45 Ethernet端子により、Danteネットワークに接続可能です。Focusrite Redシリーズでは2ポートのスイッチ機能によりチェーン接続も行えます。Red 8Preでは32チャンネル入出力のDanteネットワーク接続がサポートされます。Cat5e以上のケーブル、Gigabit対応のネットワーク環境に対応します。
 


デジタル入出力 / WordClock端子
ADAT入出力端子x2系統(Ch1-8, Ch9-10)、S/PIDIFを1系統を装備。柔軟な入出力、拡張性を備えています。ADAT入出力は44.1kHz/48kHzにて、最大16チャンネルまで使用可能です(SMUX対応)。WordClock端子は通常の入出力端子と、Pro ToolsシステムのI/Oチェーンに対応したLOOP SYNCの2系統を装備。Nativeでのご利用、Danteでの接続、Pro Tools HDシステムへの組み込みなど、お使いいただく環境に合わせて最適なシステム構築が可能です。
 


楽器入力
本体前面にハイインピーダンス入力に対応した楽器用INST端子を2つ装備。楽器の録音が必要な時、素早いアクセス、セッティングが可能です。入力はLINE INPUTS 1-2、MIC INPUTS 1-2との切り替え式です。設定は本体コントロールパネル、またはFocusrite Controlから行えます。
 


2系統のヘッドフォン出力
Focusrite Redシリーズでは本体前面に個別のボリュームを備えたヘッドホン端子を2つ標準装備。複数のヘッドホンモニタリングが必要な際に高い利便性を誇ります。またFocusrite Control上にて、ヘッドホン1, 2に個別のアウトプットチャンネルを振り分けることが可能。ボーカルのモニタリング、コントロールルーム用のミックスなど、フレキシブルにお使いいただけます。
 

今なら上記3機種にRedNet AM2が1台付いてくるキャンペーン中

Focusrite RedNetのオーディオ・オーバーIPインターフェイス・システムの重要な追加要素、それがDanteネットワークのどこからでもステレオ・モニタリングが可能なヘッドフォン/ライン出力ユニット、RedNet AM2です。
1/4インチTRSヘッドフォン・ジャックがフロントパネルに設けられ、リアパネルにはXLRバランス・ライン出力を搭載、パワード・スピーカーに直接接続することも可能です。

インピーダンスの高低に関わらず、あらゆるヘッドフォンに十分なレベルを供給するため、十分以上のレベルがオーディオ出力に送出されます。
強固なアルミ筐体に収められたコンパクトなユニットには、すべり止めのゴム足が取り付けられており、平面にしっかりと設置することができます。
また、マイクスタンドに直接取り付けできるよう、底面には対応のネジ穴も設けられています。

RedNet AM2は、最新の2チャンネルDante受信コンポーネントを搭載し、高品質なD/Aコンバーターによる96KHz変換、ヘッドフォンやスピーカで正確なモニタリングが可能です。
2つのボリューム・コントロール・ノブで、ヘッドフォン、ライン出力のレベルを調整することができ、ライン出力にはLED付きのミュート・ボタンも設けられています。
電源やネットワーク状況も同様にLEDで確認することが可能です。

2つのetherCONコネクタによる確実なケーブルのネットワーク接続、さらにデジーチェインによる追加デバイスの接続も可能です。
RedNet AM2はPower over Ethernet(PoE)の駆動に対応し、さらにリアパネルのコネクタから付属のDC電源アダプタにより電源を供給することもできます。

RedNet AM2接続例:1 モニター・コントローラ使用

AM2とRedシリーズをEthernetケーブルで接続することで、フィジカル入力、DAWからの出力を自由にモニター/ヘッドフォン出力へとアサイン可能。Redユニットはラック内に、AM2は手元に設置してモニター・レベルを調節することができます。

RedNet AM2接続例:2 簡易キューボックス使用

AM2とRedシリーズをEthernetケーブルで接続、ボーカルブースでの簡易キューボックスとして利用することができます。Redユニットはコントロールルームに、AM2はブース内に設置してヘッドフォンのモニター・レベルを調節することができます。

Danteソリューションに必須のデバイスをお得にゲットしよう!

モニターコントロール/キューボックスは、Danteシステム構築において意外と盲点となりがちな重要なポイント。この部分がDanteに対応しないと、せっかくI/OがDanteを備えていてもその利点をフル活用することができません。本キャンペーンをご利用いただけば、マイク/スピーカー以外の部分を一気にDanteシステムに入れ替えることが可能です!
もちろん、本記事で紹介した通り、Dante I/OとしてだけではないRedシリーズの魅力ももりだくさん!Focusrite Red シリーズ I/Oに少しでもご関心をお寄せいただけましたら、まずは下記「Contact」ボタンまたはお電話にてお問い合わせください!!


*記事中に掲載されている情報は2019年05月17日時点のものです。