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Avid The Last Exchange! 〜年内終了プランとその恩恵を知る〜

【636*250】20151016_AvidExchange
TDMシステム、00X/Mbox Proといった旧製品からのExchangePlan(交換アップグレードプラン)が遂に年内で終了。残すところあと2ヶ月の今、最新ProToolsへのアップデートがもたらす恩恵を知り、あなたに最適な導入プランをROCK ON PROがアシストします。今すぐご相談下さい!!

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PART1:ProTools進化の過程を確認!!

バージョンアップの度に魅力的な機能が追加されてきたPro Tools Software。Pro Tools12となる現在ではさらにバージョンアップのスピード感は増してきている状況です。そのバージョンアップですが、Pro Tools12以前はメジャーバージョンアップの度に数万円を余儀なくチャージされてきており、そのリリースは数年に1度という遅々としたバージョンアップサイクルでした。Pro Tools12以降では、まず年間アップグレードサポート権を購入することにより、期間内であればリリースの度に無償でバージョンアップが可能に、かつてないスピード感あるサイクルでソフトウェアの進化が続いています。
新機能の追加だけでなく、細かなバグフィックスも迅速に行われている対応サイクルを見ると、Pro Toolsシステムのみならず、S6,S3をはじめとするコントロールサーフェス、MediaComposerなどをインテグレートし常に快適な制作システムを提供していくというAVIDの力強い意志が感じ取れるのではないでしょうか。
そこで、Pro Tools黎明期の頃からのユーザーは特に感慨深いと思いますが、そのバージョンアップヒストリーを振り返り、Pro Toolsをより快適に効率的に利用できる様々な新機能が追加されてきた過程を振り返ります。間近に控えた交換アップグレード(Exchange)現行プランの終了を前にその進化を今一度ご確認ください。
【A4横】201510_Avid_ProToolsVerHistory右クリックからダウンロード

◎Pro Tools HD TDM システムは2016年12月31日にサポート完全終了

既にサポートが完全終了しているPro Tools HDシステムにおけるBlueface I/O(192/I/O,96I/O等)やSync HD。そして最後の砦となるHD Core,Process,Accelカードもついに2016年12月31日にてサポート終了、実質的にそれ以降は修理が一切できなくなってしまいます。HDXへの更新をせず現行のTDMシステムで運用を続ける意思が固まっているユーザー様もいらっしゃると思いますが、サポート終了をしてしまうことにより、HD TDMシステムの風化は進み、もしハードウェアにトラブルが起きたとしても、代わりの交換機を中古市場で入手したり、カードの場合は枚数を減らして運用せざるを得ない状況が出てしまうかもしれません。次第に中古市場にも交換機は枯渇してしまうことが予想されます。ぜひともコスト的なメリットの高い2015年中にHDXシステムへの更新をご検討ください!!

PART2:HD交換アップグレード、メリットの高い現行プラン受付は12/23まで!!

年内中とされているアップデート・サポート加入期限を間近に控え、加速的にシェアを伸ばしているPro Tools12。通常版におけるPro Tools12までのバージョンアップヒストリーを追うとお分かりの通り、大幅な機能拡張をしたことからPro Tools12においてのファイルの受け渡しが要求されるスタジオケースも多くなってくることは容易に想像ができます。過去最高の安定性とAVIDが謳う現時点での最新バージョンPro Tools 12.2.1ですが、TDMユーザーの方はPro Tools HD10までの対応となっており、そのメリットを享受できない環境にあります。そして、更に私達にサプライズを与えてくれる新機能も次期バージョンにてスタンバイしているという未確定情報も。
更に現在アナウンスされている重要なポイントは、、、

現在実施中のPro Tools HD(PCI/PCIe)システムからPro Tools HD Native/HDXへと交換アップグレード可能となる「HD交換プログラム」が、2015年12月23日をもって終了

という点です。2016年より簡素化された新HD交換プログラムが実施となる予定ですが、TDMユーザーにとってのコスト的な恩恵はHDXへの交換で新規価格より15万円程度と最大で50万円近いバリューを持っていた現行プランよりぐっとコンパクトになってしまうとの情報です。つまり、TDMユーザーにとって現状最大限のコストメリットを持って、HDX/HD Nativeへの更新の決断をするのは実質約2ヶ月の限られた期間となります。是非ともお早めにご相談ください!

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◎CASE1:HD TDM→HDX 交換アップグレード

・Avidのサポートも終了となったBluefaceの機材を資産として活かすチャンスです、コストバリューの高い現行プランでのTDM→HDXへの交換アップグレードは2015年12月23日までにお申し込みください。
20151016_01AvidExchange
※新システムをご納品ののち、旧システムは弊社経由にてAvidへ返却となります。
※HD TDMカードを4枚以上お持ちのユーザーはHDX2(カード2枚)への更新も優遇されます。価格・構成についてはお問い合わせください。
【636-88】TEL_201509


◎CASE2:HD TDM→HDNative 交換アップグレード

・現在TDMシステムをご利用のユーザーでHD Nativeへの更新をご希望の方にも2015年12月23日まで期間限定にて更新いただけます。
【636-400】Avid_ExchangeTDMHDN
※HDNativeについて、PCI-e / Thunderboltの両タイプとも同額となります。
※新システムをご納品ののち、旧システムは弊社経由にてAvidへ返却となります。
※TDMカードの枚数による価格設定差はございません。
※カードのみ交換の設定はございません。
【636-88】TEL_201509


◎CASE3:002,003 or Mbox Pro→HDNative 交換アップグレード

・002,003 or Mbox ProユーザーもHD Nativeへの交換アップグレードが用意されています、こちらも現行プランは2015年12月23日まで、お問い合わせください。
【636-330】Avid_Exchange00XHDN
※HDNativeについて、PCI-e / Thunderboltの両タイプとも同額となります。
※新システムをご納品ののち、旧システムは弊社経由にてAvidへ返却となります。
【636-88】TEL_201509


いずれのプランも初年度 HD 年間 UPG&サポート&プラグイン ライセンス(通常販売価格¥75,708税込)がシステムに付与されます。なお、TDMユーザーの旧HDライセンスはサレンダーされ、Pro Tools HD 10/11/12のバンドルライセンスが付与されますので、突発的なHD10環境での作業も可能です(00xorMboxユーザーの方へは新規HDライセンスが付与されます)。アクティベーションから1年のタイミングで選択すべき継続プランなど、2016年以降の将来像が検討できる情報を購入ガイドとして別ページにまとめています。下記のリンクより是非ご確認ください!!
th_【竹本修正着地】HD UPG6右クリックからダウンロード
【636*250】V2_201510AvidBuyingGuide
【636-88】TEL_201509

*記事中に掲載されている情報は2015年10月16日時点のものです。