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ROCK ON PRO

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1/29(木) Avid Creative Summit 2026 Osaka 開催!

~クリエイティブ制作のためのリアルノウハウイベント。~

Avid Creative Summit 2026 Osaka、1/29(木)開催決定です! Avid Pro Tools / Media Composerから拡がるソリューションはもちろんのこと、その世界を拡大させるサードパーティーとのコラボレーションもご紹介。クリエイターが感じた実際の制作ノウハウから、大阪万博での先進的なコンテンツ表現の取組事例、ついにPro Toolsとも連携が始まった360 Reality Audio、そしてその技術を活かしたスタジオ仮想化技術SONY 360 VMEの体験会など、Avidを中心としたワークフローの進化、最新情報、業界最先端の技術情報についてを多彩なゲストによるスペシャルセッションで触れる充実の1日をお届けします!


■Avid Creative Summit 2026 Osaka
開催日時:2026年1月29日(木) 開場12:30 、セミナー13:00~19:00、懇親会19:00~20:00 終了予定
会場:Rock oN Umeda 大阪府大阪市北区芝田1-4-14 芝田町ビル 6F
参加費用:無料
参加申込方法:お申込フォームより事前登録をお願いいたします。
*長時間のイベントとなるため、お申し込みは第一部3セッション、第二部3セッションに分けて承っております。全セミナーご参加希望の際は、第一部・第二部ともにチェックを入れてお申し込みください。
定員:各回30名


 

◎タイムスケジュールのご案内
◎セミナーのご案内
◎Session1

「What’s New Avid Pro Tools 〜Pro Tools 2025.12 新機能紹介〜 」
13:00〜13:50

昨年末、最新アップデートとなるPro Tools Ver 2025.12がリリースされました。新興イマーシブ・フォーマットであるAudio Vividミキシングに対応し、Dolby Atmos / 360 Reality Audioはもちろん、フォーマットを横断するイマーシブ制作フローを実現する最新機能から、SoundFlowによるワークフローの自動化や、制作を加速する新たなプラグイン連携まで、AvidのDaniel Lovell氏に徹底解説いただきます!

講師:Daniel Lovell 氏
Avid Technology APAC オーディオプリセールス シニアマネージャー/グローバル・プリセールス

オーディオポストから経歴をスタートし、現在ではAvidのオーディオ・アプリケーション・スペシャリストであり、テレビのミキシングとサウンドデザインの仕事にも携わっています。20年に渡るキャリアであるサウンド、音楽、テクノロジーは、生涯におけるパッションとなっています。

 

◎Session2

「ついにPro Toolsにビルドインされた360 Walkmix Creatorにより生まれる新しいワークフロー 」
14:00〜14:50

完全なる4π空間のミキシングを実現する、フルオブジェクト・フォーマットであるSONY 360 Reality Audio。音楽の表現のために、真の自由空間をクリエイターに提供するこのフォーマット。その制作ツールである360 Wlakmix CreatorがPro Toolsに組み込まれました。360 Reality Audioとは?どのような活用事例があるのか?具体的な話から、その制作方法までその開発元であるSONYの渡辺氏にお話しいただきます。360 Reality Audio制作現場の最前線でアーティストサポートなどもこなす同氏だからこその情報盛りだくさんでお届けいたします。

講師:渡辺 忠敏 氏
ソニー株式会社 360 Reality Audioコンテンツ制作スペシャリスト

AVアンプなどコンシューマーオーディオ製品の音質設計やSuper Audio CDコンテンツ制作フィールドサポートを経て、現在360 Reality Audioコンテンツ制作のフィールドサポートとして国内外の制作の技術的サポートを行っている。

 

◎Session3

「Cosaqu流:時間を奪わないサンプル選び 〜Pro Tools 上で完結させるビートメイクの実践フロー〜」
15:00〜15:50

Pro Tools でのビートメイクに新たな可能性をもたらす。Spliceサンプル・ライブラリー統合機能をテーマに、梅田サイファーのCosaqu 氏を迎えて、実際の制作ワークフローを解説します。Pro Tools上のオーディオクリップをSpliceにドラッグするだけで、AIがビート、キー、テンポに自動同期したサンプルを即時に提示。これまでに要していたサンプル検索の時間を大きく短縮し、創作の初動をそのまま形にできるスピーディなビートメイクを実現します。本セミナーでは、Cosaqu 氏が現場で実践しているサンプル選びの流れ、組み立てのコツ、AI連携を活かした制作Tipsをデモを交えながらわかりやすく紹介。Pro Toolsでトラックメイクを行うクリエイターにとって、日々の制作をさらに加速させるヒントが詰まったセッションです。

講師:Cosaqu 氏
梅田サイファー

大阪の梅田駅にある歩道橋で行われていたサイファーの参加者から派生した集合体、 梅田 サイファーのメンバー。 プロデューサー/ビート・メイカー/ラッパー/エンジニアをこ なすマルチプレイヤー。 梅田サイファーの楽曲はもちろん、 『キングオブコント』 のオープニングの作曲を3年連続で手掛け、 アニメ「ザ◦ファブル」のオープニング「スイッチ」、 アニメ「炎炎の消防隊」 のエンディング「ウルサイレン」、アニメ「グノーシア」の「FLOOR KILLER」の楽曲プロデュースなどその活動は多岐に渡る。

 

◎Session4

「Pro Toolsユーザーのためのライブサウンド・ワークフローセミナー」
16:00〜16:50

Pro ToolsとLV1ライブコンソール・シリーズの連携で実現する、ライブサウンドワークフローをハンズオンでご紹介。ライブ本番と同時に行うマルチトラックレコーディング、収録素材を即座に再生して行うバーチャルサウンドチェック、本番前・本番後の音作りをPro Tools上で完結させる実践的な手法を実際の操作を交えて解説します。Wavesプラグインを活用した実践的なライブミキシングをはじめ、ライブレコーディング / 再生ワークフロー、収録素材を用いたバーチャルサウンドチェックなど、現場ですぐに活用できる内容を中心にお届けします。

講師:出原 亮 氏
福山Cable

2010年、広島県福山市にライブハウス福山Cableを設立。ライブハウス運営を軸に、音響レンタル、スタジオ運営、音源制作など幅広い音楽事業を展開。DanteやWaves SoundGridなどのネットワークオーディオを導入し、各種HAやプロセッサーと連携。高音質でクリアなサウンド環境を実現し、アーティストと観客双方に聞き疲れしない音楽体験を提供。WAVES LV1やネイティブプラグインを活用したライブサウンドの構築にも積極的に取り組み、常に新しい手法を模索、音質向上を目指している。

2023年以降は、SPAT Revolutionやd&b Soundscapeなどのイマーシブオーディオシステムを導入。日本初のライブイマーシブ常設会場として福山Cableのリニューアルを行う。同年11月には日本で初めて野外フェスでのライブイマーシブ公演をプロデュースするなど、これまでに100本以上の公演をサポート。全国で行われるイマーシブPAのセミナーにも多数登壇し、日本のライブイマーシブ普及に努めている。近年では、各種音楽施設やスタジオのスピーカーインストール協力、測定調整などの案件も数多く請け負う。いづれもWAVES eMotion LV1が欠かせない道具となっている。

>>福山Cable HP

 

◎Session5

「AIを用いた編集業務の効率化・番組クォリティの向上」
17:00〜17:50

昨今、「AIを用いた業務改善」という言葉を耳にする機会が増えています。しかし、番組制作の現場では、AIをどのように具体的なワークフローへ取り入れるか悩む方も多いのではないでしょうか。番組制作のすべてをAIに任せることは容易ではありませんが、一方でAIは“非常に優秀なアシスタント”として大きな可能性を秘めています。準備作業や仕込みをAIに担わせ、最終的なクリエイティブ判断を人間が行うことで、新しい制作スタイルや表現を実現できる手応えが生まれています。本セミナーでは、生成AIと対話しながら海外賞(ABU賞)出品用の英語字幕を制作した実例をご紹介します。この字幕を用いた番組『前田穂南の走る道』は、2025年度 ABU賞 TV SPORTS部門で最優秀賞(ABU賞)を受賞しました。実際の制作プロセスを通して、AIを“業務改善のためのアシスタント”として活用するヒントをお伝えします。

講師:清水 慎恭 氏
関西テレビ放送株式会社 総合技術局 制作技術センター 兼 DX推進局 DX戦略部

2008年 関西テレビ放送入社。主にスポーツドキュメンタリーや特番のオフライン・オンライン編集を担当。2025年 前田穂南の走る道(英題 Honami Maeda :A Life of Running)で、アジア太平洋放送連合(ABU)が優れたテレビやラジオ番組などを表彰するABU賞で最優秀賞を受賞。

 

◎Session6

「Expo2025 Monster Hunter Bridgeにおけるオーディオ制作事例」
18:00〜19:00

2025年4月より184日間にわたり開催された大阪・関西万博。その中で、日本国際博覧会大阪パビリオン推進委員会が出展したのが「大阪ヘルスケアパビリオン」。この一角に設けられたXD HALLでは「モンスターハンター ブリッジ」の世界を、360度映像と連動するARデバイス、全方位に配置された89本のスピーカーによるイマーシブサウンドで表現。この来場者を包み込む体験はどのような構想と制作プロセスを経て実現したのか。本セミナーでは、イマーシブサウンド設計、映像・演出とのリアルタイム連動、そして没入感を最大化するための思想と試行錯誤について、開発コンセプトから技術的アプローチまでを交えながらご紹介します。

講師:瀧本 和也 氏
株式会社カプコン オーディオプロダクションチーム リードゲームオーディオミキサー

バイオハザードシリーズ、モンスターハンターシリーズを中心にミキシングエンジニアとしてゲーム開発に参加し、ゲームオーディオ全体のクオリティを支える。近年は特にダイアログについて多くの試みでクオリティアップを担い、ゲーム内の空間演出も担当。多くのイマーシブオーディオミキシングを積極的に行い、ゲームにおけるインタラクティブなミキシングと演出的な表現としてのミキシングの融合を目指し、研究を重ねている。

 

SONY 360 VMEを体験しよう!


スタジオをヘッドホンに詰め込んでどこでもスタジオの音環境を再現できる、まさに未来のテクノロジーSONY 360 VME。その360 VMEをRock oN Umeda UNLIMITED STUDIOで本イベント中にご体験いただけます!SONYがプロフェッショナルユーザーのために作り上げたこの技術、一般的なバイノーラル技術と一線を画すクオリティで、米Sony Picturesをはじめとした国内外の現場ですでに実運用されています。

その実力は体験してみなければわかりません。イマーシブミキシングに興味のある方はもちろん、ヘッドホンでのモニタリングに疲れた方にもオススメしたい!「ヘッドホンなのに、まるでスピーカーで聴いているかのような」驚きの体験が待っています、ぜひご参加ください!

●360VME 測定体験会開催時間
・13:00-14:00
・15:00-17:00
・18:00-19:00

>>SONY 360 VME HP

募集要項

■Avid Creative Summit 2026 Osaka
開催日時:2026年1月29日(木) 開場12:30 、セミナー13:00~19:00、懇親会19:00~20:00 終了予定
会場:Rock oN Umeda 大阪府大阪市北区芝田1-4-14 芝田町ビル 6F
参加費用:無料
参加申込方法:お申込フォームより事前登録をお願いいたします。
*長時間のイベントとなるため、お申し込みは前半3セッション、後半3セッションに分けて承っております。全セミナーご参加希望の際は、前半・後半ともにチェックを入れてお申し込みください。
定員:各回30名


【ご注意事項】
※本イベントについて後日動画配信などはございませんので、あらかじめご了承ください。
※会場座席数には限りがございます。原則、当日先着順でのご案内とさせていただきます。誠に恐れ入りますが座席の確保はできませんのであらかじめご了承ください。
※セミナーの内容は予告なく変更となる場合がございます。
※著作権保護の為、写真撮影および録音は差し控えていただきますようお願いいたします。
※当日は、ご来場者様向けの駐車場の用意はございません。公共交通機関でのご来場、もしくは周辺のコインパーキングをご利用下さい。


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*記事中に掲載されている情報は2026年01月08日時点のものです。