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山之下 朝陽

[ROCK ON PRO Product Specialist Team / Assistant]Immersive Audioを用いた芸術音響作品を創作し国内外で発表を行なってきた経験から、音楽表現を支える最先端の技術を広めるべくROCK ON PROへ。メガネは伊達。

SCFEDイベのスタジオ探報記 第3回 ミキサーズラボ / RockoN Webサイトにて公開中!

憧れのスタジオを訪問してスタジオの魅力、ハイエンド機材やビンテージ機材の魅力、そして“スタジオで生まれる特別なマジック”の正体について解き明かすインタビューシリーズ「SCFEDイベのスタジオ探報記」。早くも第3回となる今回は、1979年創立、西麻布に拠点を構える「ミキサーズラボ」にスタジオ探報です!


>>>>『SCFEDイベのスタジオ探訪記 第3回:ミキサーズラボ』
記事本編はコチラ<<<<


インタビューでは、デジタルリバーブやコンソールといったミキサーズラボのこだわり機材をご紹介。また、プラグインと実機の音の違い、エンジニア陣が普段使用しているニアフィールドモニターについてから、商業スタジオという空間で演奏、録音する価値に至るまで熱く語られております!


📷代表取締役社長の三浦 瑞生氏(写真右)、チーフレコーディングエンジニアの小坂 康太郎氏(写真中)、アシスタントエンジニアの金高 和奏氏(写真左)

エミュレートしたプラグインとアナログの実機の音の違いについては、SSLコンソール9000Jを実例に実機とプラグイン両方の音を知るエンジニア陣の考えを知ることができます。信号処理の理論的な面とエンジニアとしての感覚的な面、双方からの音に対する考察は、興味深いのではないでしょうか。

ミキサーズラボでは、オンラインミックスやレコードカッティングなど、時代のニーズに合わせたサービスにも取り組まれているとこのと。音のプロフェッショナルが集うミキサーズラボの活動に、今後も注目です。

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*記事中に掲載されている情報は2023年07月31日時点のものです。