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SSL ORACLE 登場 ~新世代のアナログ・インライン・コンソール~

SSLが、新たなフラッグシップ・アナログ・インライン・コンソール「ORACLE」を発表しました。

アナログ・チャンネルラックの信号経路をそのままに、SSLの現行テクノロジーを搭載したデジタル・コントロールサーフェスから精緻に制御。リコール精度も向上し、アナログならではの音質とデジタルの迅速なセッション管理を融合したコンソールです。

ORACLE 概要

– 最大112入力のミックスダウンが可能な大容量インライン・コンソール。
– 4xステレオミックスバス,16トラックバス,10Auxバス,8ステレオFlexグループ.
– チャンネルラックの拡張により、24ch or 48chインラインのアナログ信号処理
– THE BUS+とダイナミックEQプロセッサーを統合
– 瞬時にセッションリコールを実現するSSL独自技術 ”Active Analogue”
– DAWコントロール


SSL伝統のサウンドを即座に呼び起こす ”Active Analogue”

コントロールサーフェイスに特化した設計により、独立した2種類のプロセッサーをデジタル制御。プロセッシング、ルーティング、ゲイン、パンを正確かつ瞬時にリコール可能。

PureDriveマイクプリ、E/Gカーブ対応EQ、THE BUS+といったSSL伝統のアナログ回路を、セッション単位で瞬時に切り替える現代のスピード感が実現した。

独立するオラクル・ラック

ORACLEは、コントロールサーフェイスのほか、センターセクションラック、24chインラインチャンネルラックの3つのハードウェアで構成。24chインラインチャンネルラックは、最大2台まで拡張もできる。信号処理を担うこれらラックは、コンソール後部はもちろんのこと、マシンルームなど離れた場所の設置も可能であり、床置き、ラッキングも問わないためスペースに限りのあるスタジオ含め幅広い環境に設置できる。

センターセクション / DAWコントロール

センターセクションではメイン、トラック、Auxバスのコントロール、フォールドバック情報とレベル表示に加えて、各チャンネルのインプットからLF/SFまでを画面表示も可能。DAWでのSSL系プラグインに慣れた方々にはむしろ馴染みあるUIで本物のSSLアナログチャンネルストリップを操作できるともいえる。

現代コンソールとしてDAWのコントロールにも対応。8chベイそれぞれのFOCUSキーでアナログ・プロセッシングとDAWコントロールを切り替えられ、アナログコントロールとDAWコントロールが同時に展開も可能というハイブリッドぶりだ。


横幅約1.4mのサイズに、現代SSLの技術を凝縮した「ORACLE」。今後のアップデートではDolby Atmosレンダラーとの連携も予定されています。詳細にご興味のある方は、ぜひROCK ON PROまでお問い合わせください。

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*記事中に掲載されている情報は2025年07月25日時点のものです。