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ROCK ON PRO 注目のUSED Information!〜Antelope Isochrone OCX-V 〜

ROCK ON PRO注目の中古製品をピックアップするUSED Information。

ROCK ON の豊富な中古製品の中からプロフェッショナルの現場で活躍するプロダクト、歴史に名を刻んだ銘機たちをご紹介します!
※中古製品のため在庫一点限りでのご提供となります、完売の際はご容赦ください

Antelope Isochrone OCX-V  ¥148,000(税込)

フロントパネルに輝くブルーLED。これこそAntelopeの証とも言えるOVENテクノロジー搭載の印。そもそもクロック発信器は水晶である事が多いのですが、その水晶は温度変化にシビアに反応します。その温度変化をどれだけ制御出来る設計になっているか否かでクロックの精度は変わってきます。温度変化によって出力周波数も変わってきてしまうので、ないがしろにしていい問題ではないですね。
このIsochrone OCX-Vはその水晶を完全に隔離し、温度を一定に保つ恒温槽を内蔵しているので、脅威の超低ジッターを可能にしました。このオシレータの仕組みは、”オーブン・コントロール・ディスクリート・クリスタル・オシレーター”といい、最高レベルのクリスタルオシレーターなのです。その証拠に、通信衛星等でも採用されています。まさに宇宙規模なわけです。そして、搭載されているジッターコントロールモジュールは、かつて世界のプロオーディオ業界でベストサウンドクロックとして賞賛されたAFC(Acoustically Focused Clocking)を搭載したArdSync、さらに改良されたArdSyncⅡに受け継がれたAFCに次いで、第3世代のAFCテクノロジーをベースとしたDDD(Diredt Digital Synthesis)を採用しており、これもまたよりクロックの精度をより高め、驚くべきサウンドを提供してくれます。
また、他社のクロックジェネレーターは精度を全面に謳っておりますが、Antelope社では、実際に耳で聞いてしっかりしたサウンドチューニングをしているのも特徴で、混じりけのないピュアオーディオを提供する唯一のブランドでもあるのです。さらに、Atomic Clockの入力を搭載しておりますので、同シリーズの最高峰であるIsochrone 10Mのルビジウムで生成されたクロックをうけてとしても動作します、完全なる安定性を求める方にもうってつけの1品です。
クロックについての詳しい解説はこちらにもございますので、ご参考までに。
過去記事:マスタークロックを見てみよう!!〜Chiba☆Labs第4回〜




正確なミックスは正確なクロックから!!あなたも宇宙規模の環境を手に入れてみませんか?

*記事中に掲載されている情報は2013年12月13日時点のものです。