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Pro Tools HEROES !! Vol.3 番外編 Apogee Symphony I/O mkII

2016年9月12日 掲載(記事本文・構成 : tomita)


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Pro Tools HD 12.6 で使用IOの制限から解放されたPro Tools。サードパーティー製IOの上位候補として、一歩秀でた存在のApogee Symphony I/O mkIIが選ばれる理由とメリットをご紹介!

ProToolsに追加されるExtra Power
1:再定義されたLegendary AD/DAの正統進化
2:旧機種互換も併せ持つ柔軟なモジュール構造
3:将来的な接続プラットフォームへの対応

1:再定義されたLegendary AD/DAの進化

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AD、DA、ヘッドフォンアンプに至るまで、Symphony I/O MK2はApogeeテクノロジーの粋を集めたフラッグシップ機としての実力が随所に見られます。

AD/DAには同社Symphony I/Oが持つ芸術的なまでにシンプルな完全差動オペアンプと、全出力でバランス出力を保持するPerfect Symmetry Circuitry (PSC)を新搭載。特にこのオペアンプは一般的なオペアンプ構造と比べても極めてシンプル。32ch入出力アナログ回路全ての基礎となっています。さらにヘッドフォン端子には同社Grooveより、接続されたヘッドフォンのノンリニアなインピーダンスに合わせて動的に出力を可変させる革新的なConstant Current Drive技術を搭載。各インターフェースが搭載するESS Sabre32 32-bit Hyperstream DACももちろん内蔵しています。

Symphpony MK2はこれらのテクノロジー追加に加え、AD/DAそれぞれに新たに2つの改良が施されている。一つ目は『Dual Sam A/D Stage』。同社GrooveをはじめDAC市場のハイエンドプロダクトにも見られる並列コンバート設計をA/D回路に搭載。ノイズフロアを抑えるだけでなく、Apogee史上最も広大なダイナミックレンジ(122dB A weighted)を誇るA/Dコンバーターを実現している。二つ目が『高電流出力・低インピーダンスのDA回路』、通常インターフェースのラインアウトでは十分な出力が得られなかったが、ビンテージアウトボードなどインピーダンス条件の大きく異なるプロダクトとの接続においても、一切のパフォーマンスを損なうことなくドライブすることが可能となっている。長距離アナログケーブルを引き伸ばしたスタジオシステムなどにおいては特に効果を発揮する仕様。

2:旧機種互換も併せ持つ柔軟なモジュール構造

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Symphonyの入出力数は使用する環境において実に様々なパターンを生み出すことが可能です。2×6、8×8、16×16、そして8×8+マイクプリ、ベースとなる4つのI/Oコンフィギュレーションから選択して、スタジオ規模に合わせて1台で最大32in32outの入出力まで拡張することができます。

たとえばそれほど入出力が必要のないプロデューサーデスクや、小中規模のプロジェクトスタジオ、または大規模なスタジオまで、このSymphony Mk2はさまざまな入出力オプションでベストフィット、また拡張させることが可能です。もちろん旧Symphonyユーザーとの互換性も開発コンセプトとなっていた本機。旧Symphonyモジュールとの互換性はもちろん、モジュールなしシャーシのみというMK2専用のコンフィギュレーションも用意されています。

3:将来的な接続プラットフォームへの対応

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PCやmini-Digilinkとの接続方式自体をモジュール構造としたのもSymphony Mk2の大きな特徴です。たとえば、現在はPro Tools HDで作業を行っていて、Thunderboltによるネイティブ環境への移行が必要な時も、オプションカード(別売)を搭載することが可能です。

またWAVES SoundGrid接続端子も搭載予定、将来的なネットワークオーディオ含め、既存のシステムのまま移行が可能となります。


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記事本文・構成 : tomita

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