Home » ニュース » サウンド、多様性、劇的進化を約束 『Avid Interface Exchange !!』

サウンド、多様性、劇的進化を約束 『Avid Interface Exchange !!』

2015年10月23日 掲載(記事本文・構成 : ROCK ON PRO)


【636*250】TOP_20151023_AvidIO

Avid価格改定前在庫も遂に残り僅少! 一部Exchange Planの終了も迫る今だからこそ、ROCKONPROがあなたのプロジェクトにフィットする最高のHDソリューションを提供します!付属HD I/O下取で今こそ魅力溢れるサードパーティへ「Interface EXCHANGE」!!


Apogee_jump

Lynx Jump

prism Jump

Digigrid_Jump


tel


apogeeTitle-12

apogee_symphony_io_chassis_1_1_1

◎I/O Exchange Plan:Apogee Symphony I/Oを選ぶ7の理由
1.Apogeeテクノロジーの結晶
2.プロジェクトへ完全にフィットする拡張性
3.シンプルにProToolsソリューションと連携
4.HD環境と双璧をなすSymphonyシステム
5.Symphonyをオリジナルな存在にするポイント
6.未来への期待を込めて
7.数々の実績を積み上げてきたApogeeブランド

1:Apogeeヒストリー&テクノロジーの結晶

Apogee-Big-Ben_Rosetta1988年にグラミー賞『TECH AWARD』を受賞以降、あらゆる要素技術やプロダクトで同賞を始め各種デジタルテクノロジーアワードに輝いたApogee Electronics。そのフラッグシップインターフェイスとなるSymphony I/Oには、同社Rosettaシリーズのコンバータ、Big Benのマスタークロック、Trak2のマイクプリアンプなど、後述する輝かしいヒストリーを築いたテクノロジーが惜しみなく息づいています。1台4役(StandAlone、USB、ProToolsHD、Symphony)をこなす多様性に、5種に及ぶ自在なハードウェアコンフィグレーションを備えており、あらゆるユーザー、あらゆるプロジェクトにその門戸は開かれていると言って良いでしょう。

2:プロジェクトへ完全にフィッティング出来る抜群の拡張性

2-6-5Symphony I/Oは拡張カードの組み合わせにより導入時からスタジオシステムの拡張まで1台で自在なカスタマイズが可能です。2×6、8×8、16×16、8×8 with 8 mic preamps、16×16の5タイプのベーシック・コンフィギュレーションから選択が可能、導入後のモジュール追加変更も行えます。HD I/Oと比較しても、1chあたりのコストはハイエンドインターフェイスの中でも高いバリューを誇ると言い換えられるのではないでしょうか。例えばHD OMNIで初期導入したけれど後から888IOに差し替えたいなどという際にもSymphonyユーザーとの導入コストとは大きな差が開くことでしょう。

3.シンプルにProToolsソリューションと連携

背面に装備されたDiGiLinkポートが大きな特徴、このポートを持つことでProTools HDのソリューションとシンプルに接続、I/Oとしての役割を果たすことになります。さらにADATまでふくめれば入出力はかなりの充実、前述の通りchあたりのコストパフォーマンスは抜群です。なお、HDXカードはMiniDigiLinkの規格となるため変換は必ず必要になりますが、それを差し引いてもDigiLinkポートが実装されていることは大きなメリットと言えるでしょう。

【636*636】conection_20151023_AvidIO

4:HD環境と双璧をなすSymphonyシステム

Symphony64_Thunderbridge_Rear自宅のHD環境を離れて、ノートPCでの外録。そんな際にもSymphonyモードを持ったSymphonyIOであれば、HDシステムと遜色ない低レイテンシーレコーディングを実現します(レーテンシーの計測値は96kHz /バッファー 32でわずか1.8 ms。)Thunderbolr接続1本の簡便さで、HD環境にトラブルが起こった際にも協力なバックアッパーとして機能するSymphonyシステムは業務レンジのIOが持つべき当然のステータスを備えています。

5.Symphonyをオリジナルな存在にするポイント

・Apogeeのプロダクトにおいて最高の品質プレミアムDAC「Sabre32 DAC」を搭載
『Apogee Symphony I/O』は次世代コンバーターとして広く認識、採用されているプレミアムDAC「Sabre32 DAC」を搭載し、「Sabre32 DAC」の持つタイム・ドメイン・ジッター・エリミネーター機能において入力信号データからのクロック不一致を除去し、原音の持つディテイルをクリアーかつ忠実にアナログ出力をすることが可能。

Symphony_IO_chip_1・有機的で音楽的な音質の透明感、忠実性!!
A/D、D/Aチップの品質と共にそれらに入出力されるインプットバッファ等のアナログ回路設計が重要視され、Symphony I/Oは効率性に優れたサーキット、パワー・デザインにより、音質の透明感、忠実性において高い評価を得ています。広大なダイナミック・レンジ、超低歪み、インプット・ジッター・フリーといったApogeeらしいクリアな音質。32-bit フィルタリング処理は一世代前の24bit 技術と比較して劇的に低ノイズ、低歪みでApogeeとして正統な進化を遂げたI/Oとも言えましょう!

6:未来へ期待をこめて

一見隙のないSymphonyIOですがユーザーから愛のある改善提案を挙げると、同社Ensembleが持つDMAテクノロジーのようなコアオーディオとしてのCPU負荷を下げる機能が付属していないため、せめてTBブリッジ導入時だけでもアップデート改善できればいいですね。これだけの入出力とサンプリングレートならUSB3.0対応でSymphonyに迫る帯域を確保しても面白い!! またギタリストの自分としてはフロントにInstriments端子がないため、背面接続面倒な分DIをフロントに別途用意して使っています。2*6のコンフィグレーション時のアウトプットがD-Subのため、フォーン端子などによる2*6以下の廉価コンフィグレーションの登場にも期待しています!!

7:数々の実績を積み上げてきたApogeeブランド

Logo-Apogee-hi-res1985年に創立されたApogeeヒストリーは『944 Filter』開発から始まります。CDメディアがリリースされて間もない当時のデジタルオーディオは暖かみの無い金属的なサウンドに終始しており、多くのエンジニア達からサウンド面での不満が噴出していました。Benet氏はアンチエイリアス・フィルタに原因があると考え、SONYの業務用24chレコーダーPCM3324用アクティブLow-Passフィルターを開発します。

当時3324用のフィルターのために$5000もの費用を投じるカスタマーは少なく、普及には時間がかかったとロジャー氏。しかし、確かなクオリティは確固たる評価へとつながり、944シリーズは1988年にグラミー賞『TECH AWARD』を受賞するなどApogeeにとって初めてのビッグヒットプロダクトとなりました。

ARR0217_1その後も各種コンポーネントからワードクロックの開発に成功以降、Apogee最初のA/DコンバーターであるAD500(同Award受賞)、ディザリングアルゴリズムUV22(CUBASEユーザーならお馴染み)を始め、94年のハードウェアUV1000、96年のAD-1000にて立て続けにグラミーTECH AWARDを受賞。AD/DA、クロック、ディザリングとあらゆるデジタル技術/フォーマットに適応するだけのテクノロジーを手にしていったApogee Electronics。90年代半ばにDigidesign(現Avid)から直接開発を依頼されて作ったモデルAD-8000ではProToolsとの互換性を確保し、1998年のグラミーTECH AWARDを再び受賞するなど、その技術力は常にデジタルオーディオシーンをリードしてきた存在と言えます。

【636-250】Apogee_20151023_AvidIO

Symphony I/O 8×8 Analog ★値上げ前最終在庫 数量限定!
110310buy1¥ 375,000 (本体価格:¥ 347,222)  通常価格¥408,000



tel


Lynxtitle-12

Lynx_NAMM2014_1Day_107

★ココがポイント

0A686727-6E39-4F3E-9562-45E369952A6A・サウンドは色付けをしない、クリアかつ元音に忠実という硬派なポリシー
従来のAD/DAコンバーターにおいてはインプットバッファ部において、非常に緩いニーカーブをもったリミッターをデジタル録音において致命的であるクリップに対策とし搭載するのが一般的ですが『Lynx Studio Technology: Aurora』はマイクプリやリミッターを一切持たず余分な機能を排除した潔い設計となっているのがポイントです。

最大3000:1にリダクションされたクリーンなデジタル信号
『Lynx Studio Technology: Aurora』はSynchroLockジッターリダクション技術を搭載し、最大3000:1にリダクションされたクリーンなデジタル信号をシステム内に提供。外部専用クロック機を入力しても遜色のないクオリティの高さを持っています。原音の持つ奥行き、空気感を、コンバータによって極力変化させない思想設計は、クラシック、ジャズなど正確なシグナルの再現性を求められるセッションに有効でしょう。

liks-aurora16-front_1・L-Slotオプションカードにより、HDX/HD Native環境にも簡単にインストール
Aurora AD/DAコンバータのLTオプションはLT-HDの新しいファームウェア「LT-HDx」を公開。Avid HD I/O コンバータの特性をエミュレートし、Aurora 8 または16を最新のAvid Pro Tools HDシステムとシームレスに動作が可能となります。同じシステム内にLynxとAvidのハードウェアが混在しても、サンプル精度でリンクをさせることができるのでI/Oをまたいだシステムの構築が可能です。

【636-250】Lynx_20151023_AvidIO

AURORA 8HD
110310buy1¥ 248,400 (本体価格:¥ 230,000)

AURORA 16-VTHD
110310buy1¥ 399,600 (本体価格:¥ 370,000)


tel


PrismTitle-12

Prism_2013AESNY_2Day_17

★ココがポイント
・測定器が提供する妥協のないサウンドクオリティー基準をもつ192kHz/24bit モジュール式 AD/DA/DDコンバーター
かのジョージ・マッセンバーグ氏をはじめとする数々の著名なエンジニア、プロデューサーからも支持を受け、ADチップにCirrus Logic CS5381を、DAチップにAKM AK4395を使用し、サウンドの厚み、レンジの広さ、情報量において時代をおいても色あせないクオリティーを感じていただけるでしょう。

Prism_ADA-8XR_1・使用環境に合わせたカスタマイズと8ch I/Oから独立したモニター機能
モジュール式のI/O部は使用環境に合わせた、カスタマイズが可能となり、AES3/Pro Tools HD/Pro Tools HDX/DSD/FireWire等の多様なフォーマットに対応。モニター出力は8ch I/Oから独立しており、選択したチャンネルのモニターだけではなく、ミックス機能を利用してステレオミックスとしてデジタル又はアナログで出力も可能となっていますので『PrismSound ADA-8 XR 』を使用したデジタルサミングを任意にモニター出力をしてあげることができます。

・HD I/Oのエミュレートとしても構築可能
ADA-8 XR はPro Tools HDX デジタルI/Oモジュールにより、HD I/Oのエミュレートを行うことができ、Pro Tools HDXシステムと適合します。ジャンパーピンの切り替えにより192 I/O のエミュレートも行えるため、Pro Tools HDシステムとも適合も可能です。


【636*250】Prism_20151023_AvidIO


tel


DigigridTitle-12

SONY DSC

★ココがポイント
・HDシステムのメリット、超低レイテンシーのやり取りもストレスなくDiGiGrid上で構築
HDXやHD Nativeカード、そしてHD I/Oを始めとするHDカード互換I/Oと組み合わせることによりWAVESプラグインや今後対応予定のSoundGrid対応サードパーティプラグインをCPU負荷を掛けず、さらに最大0.8msecという超低レイテンシーのやりとりによって運用することができます

・DiGiGrid DLIをPro ToolsからDiGiGridへの世界へ誘うジャンクションとして活用
既存のPro Toolsシステムに、SoundGridネットワークへの動線を担うDLIを活用し、DiGiGrid拡張オーディオI/FであるIOXやIOCを活用すれば、複数のまたがったブース間もEthernetケーブルにてスマートにワイヤリングが可能です。従来アナログの結線にてロスをしていた信号もノイズやガリなどを木にすること無く、そしてコスト面も大幅に圧縮してスタジオシステムを構築することが可能となります。

・アウトボードだからこその奥行きもMIXに取り込みたい。シンプルな操作、デジタルパッチングにてスマートにオペレーション!!
もちろん、コントロールルーム内にもアウトボードの結線をしておけばお持ちのアウトボードもまるでプラグインを扱っているかのようにスマートにパッチング、オペレーションをすることもできます。

※(DLIを追加することによって図のようにIOC/IOXで入出力を拡張することが可能)

9D73EF01-E062-411D-A744-1C75AB67DABE

【636-250】DiGigrid_20151023_AvidIO


tel


◎お持ちのHD I/Oをお得な価格で互換I/Oへ交換するトレードプラン一挙公開!!

既にHD I/Oにおいてシステムを構築されているユーザー向けに、ROCK ON PRO限定にて上記HD互換I/Oとお手元のHD I/Oを交換トレードするスペシャルプランもご用意、、アリです!! 代表的なトレードプランは下記の通り、詳細お問い合わせ、デモ機のご手配などお気軽にお申し付けください!!

【300-300】apogee8x8_TRADE_20151023AvidIO

【300-300】apogee16x16_TRADE_20151023AvidIO

【300-300】apogee8x8+8pre_TRADE_20151023AvidIO

【300-300】aurora8_TRADE_20151023AvidIO

【300-300】aurora16_TRADE_20151023AvidIO

【300-300】prism_TRADE_20151023AvidIO

◎10/31まで高額買取実施中!それと組み合わせてお安く新I/Oを手にいれることができます!◎
・HD I/O 8x8x8買取り額:240,000円(通常200,000円)
・HD I/O 16×16 Analog買取り額:288,000円(通常240,000円)


ROCK ON PROではこの10/1に実施となった価格改定前の在庫を確保!! しました!! デファクトスタンダードとも言えるAvid HD I/Oと、HD互換 I/Oとの組み合わせでオリジナリティあるサウンドの可能性はますます拡がるばかり、プロフェッショナル必須のPro Tools HDソリューションをスマートにシステムアップできるチャンスです!! 詳細は下記リンク、または阪田、清水までお問い合わせください!!

【636-250】20151009_Avidkyuukakaku

【636*250】20151021Horus_IOM


tel

記事本文・構成 : ROCK ON PRO

※ 記事中に掲載されている価格・割引率・購入特典・ポイントや仕様等の情報は 2015年10月23日 記事更新時点のものです。

お見積もり・ご相談は、お問い合わせフォーム、お電話 (03-3477-1776)、FAX (03-3477-1757) にてお待ちしております。

営業担当:岡田・君塚・森本・廣井・佐々木・清水、デモ:洋介までお気軽にどうぞ。

*本記事の内容は、特に断りのない場合掲載時点での情報を元に書かれています。


関連する記事