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Non-Lethal Applications / Video Slave 4 Pro

最先端の映像再生ソリューション

Video Slave 4を使用すればビデオ再生の心配から解放されて、本来の業務に集中することが出来ます。Video Slave があなたに代わってビデオに関する仕事を行います。幅広いビデオ・フォーマットとアウトプット・デバイスに対応するVideo Slaveはサウンドエンジニアの完璧なパートナーであり、ツールボックスの一部です。この数年間でVideo Slaveはプロの現場におけるビデオ同期再生のスタンダードとしての地位を確立し、世界中で何百人ものプロフェッショナルが日々の業務に使用しています。ぜひ、今日からVideo Slaveを使用して、皆様のワークがいかにスピードアップするかをご体験ください。

主な機能

DAWと同期したシンプルでパワフルなビデオ再生

Video SlaveはMIDIタイムコードと同期したシームレスなプレイバック環境を提供します。メジャーなDAW(Pro Tools,Logic Pro X,Cubase,Nuendo,Studio One,etc.)との同期を実現。タイムコードを生成できるDAWであればほとんどのソフトウェアとの同一PC内部での同期が可能です。
Video Slaveの同期エンジンは、驚くほど速いロック時間と緊密な同期を保証します。多くの場合、DAWに内蔵されているビデオエンジンを使用するよりも優れています。

GPUサポートレンダー機能を持つカスタム映像再生エンジン

Video SlaveはPro Res、H.264、AVC Intraなど、現在よく使用されるコーデック、および、QuickTime、MXFなどのコンテナに対応しています。
ムービークリップをあなたのDAWが読み込めるフォーマットにトランスコードする為に、時間を無駄にしないでください。ビデオクリップをVideo Slaveにドラッグ&ドロップするだけで再生が可能です。Video Slave 4 はその優れたビデオ再生能力によって、あなたの貴重な時間を節約してくれます。

柔軟性を備えたビデオデバイスのサポート

Video Slaveは、Blackmagic DesignとAJAの幅広いビデオハードウェアデバイスをサポートしています。Video SlaveはSiphon frameworkもサポートしているため、ビデオフレームを他のソフトウェアアプリケーションと簡単に共有できます。
Video Slaveは接続されているすべての外部ビデオデバイスだけでなく、内部のプレーヤービューにも同時に映像を出力出来ます。これにより、すべてのディスプレイで完全に同期したビデオ再生を約束します。また、プロジェクターを使用する場合は、簡単に遅延補正を掛けることも可能です。

カスタマイズ可能なムービー書き出し機能

どんなワークフローにも不可欠ものが、様々な状況に合致するよう、柔軟な形式でムービーを書き出せる機能です。ディレクターのために追加された音楽を含む映画を書き出す必要がありませんでしたか?またはプログラムされたビジュアルキューを使ってムービーを書き出してスコアリングステージに送らなければならないことがありませんでしたか?
Video Slaveは柔軟な書き出し機能でこれらを実現します。Video Slave 4は、ビデオとオーディオコーデックの選択、オーディオを含めるか含めないかの選択など、柔軟な出力オプションを提供します。

その他の機能

強力なオーバーレイ機能による作業環境の改善

Video Slave 3の機能の1つにフレキシブルなオーバーレイがあります。タイムコードとフィート/フレームを切替え可能なシンプルなオーバーレイから、ストリーマー、マーカー、フラッターまで、あらゆる種類のビジュアルキューをピクチャに重ね合わせることが可能で、様々な場面で役立ちます。
キュー関連のオーバーレイはVideo Slave内で直接プログラムすることもできますが、DAWやキーボードやトリガーパッドなどのMIDI互換機器から直接トリガすることもできます。

プロフェッショナルなオーディオ機能

Video Slaveは、トラックあたり最大8チャンネルのムービー上のすべてのオーディオトラックの再生に加え、DAWと同じように、作成したオーディオトラックにファイルをドラッグ&ドロップで読み込むことが可能です。Video Slaveはオーディオ波形を表示し、DAWと同じように、柔軟な出力バスへのルーティングや、ソロ、ミュート、ボリューム、パンなどの標準的なオーディオコントロールを個別のトラックごとに提供します。

タイムライン編集機能

たとえフィルムで撮影された長編映画の作業をするとしても、CM、TV番組のシーズン全体、またはWEBドラマの制作をするとしても、Video Slaveのタイムライン機能がカバーします。
Video Slaveではプロジェクトの中に複数のタイムラインを持つことができ、各タイムラインは複数のビデオとオーディオのトラックを持つことができます。複数のビデオクリップを使用して作業するときでも、複数のタイムラインで作業する、ひとつのタイムラインにまとめて複数のビデオトラックを使用するなど、どのようなワークフローにもマッチした使い方が可能です。ビデオやオーディオクリップをインサートする、フルバージョンとコマーシャル用のショートバージョンを別々のタイムラインに分ける、これらすべてをひとつのプロジェクトの中で、最小の手間で実現します。

3rdパーティ製ソフトウェアとの連携

Video Slave 4は3rdパーティ製ソフトウェアとの連携を追加して行く予定です。現在ではThe Cargo Cult 社の「Spanner 3」などが対応しており、Spanner 3のパン・ポジションを直接Video Slaveに表示することが出来ます。