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ROCK ON PRO

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LE SOUND / AudioFire

AudioFire

¥19,440(本体価格¥18,000)

Description
火炎と燃焼のサウンドを操るプラグイン・シンセサイザー
 
主な機能
・32/64ビット、AAX / VST / AU / VST3に対応
・火炎、クラック、燻り(残り火)、ガスのサウンドを生成
・マルチチャンネルをサポート
・iLok対応
・Open Sound Controlを使用してiPadからコントロールが可能

AudioFireは火炎と燃焼の音をエミュレーションすることに特化した、プラグイン・シンセサイザーです。本製品はAduioGamingのダイナミックなモデリング・テクノロジーに基づいてサウンドを合成しており、一部のモジュールの除いてサンプリングは使用されていません。複雑なシンセシス・エンジンは制御信号に対してダイナミックに反応します。レベルの低い合成信号に対して緻密なマッピングが施されており、高度なコントロールを実現しています。


フレイム・モジュール
「火炎」というのは燃焼に伴う化学反応のうち、目に見える部分のことです。素材の性質、燃料と炭素の量(例えば、待機中の酸素のみで木が燃える)に応じて、様々な形状、色、勢いの火炎が存在します。興味深いことに、それらは音色、ダイナミクス、波形、周波数の面でも異なるサウンドを発します。このプラグインは減算合成を使用して様々なタイプの火炎の音を生成することで、多種多様なニーズに応えることが出来ます。



クラックル・モジュール
燃焼が進行していくと、燃えている素材自体の温度はどんどん上がっていきますが、水分は素材の内部に閉じ込められていきます(例えば、木の水分と樹液のように)。しかし、水分はすぐにガスに変わり、圧力により外部へ放出される際に焚き火などで聞かれるクラック音を発します。このモジュールは様々な条件化でのクラック音を生成します。



エンバース・モジュール
炭素系素材は燃焼によって消費されることで、徐々に燃えさしになっていきます。燃焼はまだ続きますが、酸素が燃料の中心部分に到達しにくくなっているため、速度は非常にゆっくりとしたものになります。この状態になった燃料はしばしば持続的に穏やかなクラック音を発し、サウンドは燃料の材質と温度によって変化します。このモジュールはグラニュラー・シンセシスを使用して、表情が絶えず変化する持続音を生成します。



ガス・モジュール
火があるところにはガスがあります。燃焼を起こす酸素や、燃焼の結果としての二酸化炭素など、ほとんどの場合は自然に発生するものです。しかし、時にはブタンやプロパンのように、燃料として人為的にもたらされるガスもあります。こうしたガスは私たちが使うオーブン、ストーブ、給湯器など、その流れがコントロールできるように設計された(たまに失敗して火事のもとになる)システムで使用されています。このモジュールは様々な条件化でのガスの音を再現します。



*本製品を使用するためにはiLokが必要です。