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重要なバグフィックスを含むPro Tools 2021.3.1がリリース


Pro Tools 2021.3.1がリリースされました。2021.3からの機能追加はありませんが、ふたつの重要なバグフィックスが含まれています。年間サポートプランが有効期間中のユーザー様はAvid Master Accountからダウンロードが可能となっています。2021.3をご使用のユーザー様はアップデートをご検討ください。

修正されたバグ
・Pro Tools 初期設定に「並列タスク最適化」が表示されていない問題を修正
・ナイフエッジ・オートメーションの不具合を修正

各修正内容の詳細は下記をご覧ください。

MTRX / MTRX StudioがmacOS BigSurに対応!DADman v5.4.5 リリース

「並列タスク最適化」が表示されない問題を修正

Pro Tools 2021.3のリリースにより、それまでPro Tools | Ultimateでしか使用できなかった「並列タスク最適化」機能がnon-UltimateのPro Toolsでも使用できるようになりました。

しかし、2021.3では初期設定→プロセッシング→その他のエリアに表示されるはずの「並列タスク最適化」は表示されていませんでした。


Pro Tools 2021.3.1ではこの問題を修正し、non-UltimateのPro Toolsでもこの機能を使用することができるようになっています。


Pro Toolsはマルチコア互換ですが、オーディオの処理は主にシングルスレッドで実行されます。「並列タスク最適化」機能はCPU最適化を行い、波形計算、ネットワークのコピー/アクセス、ワークスペースといった作業のためにオーディオとは別のコアを使用することができるようになります。

ナイフエッジ・オートメーションの不具合を修正

Pro Tools 2021.3では、「オートメーションを編集に追従」をオンにしても、クリップエンドにオートメーションのあるクリップをドラッグして拡張した時に、オートメーションが追従しないという課題がありました。

Pro Tools 2021.3.1ではこの課題が修正され、これまで通り、「オートメーションを編集に追従」がオンの時にオートメーションがクリップの拡張に追従するようになりました。


画像の上側は2021.3のスクリーンショットです。クリップの右端を外側へトリムすると、ボリュームオートメーションはトリムに追従せず、クリップの途中で急にレベルが上がっています。
 
画像の下側が2021.3.1のスクリーンショットです。「オートメーションを編集に追従」がオン(初期設定)の際、ボリュームオートメーションがトリムを開始した点からなだらかに上昇しているのがわかります(=2020.12までの挙動に戻りました)。


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*記事中に掲載されている情報は2021年04月20日時点のものです。