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ROCK ON PRO Presents AVID Creative Summit 2018 開催!! ROCK ON PRO » ROCK ON PRO Presents AVID Creative Summit 2018 開催!!

ROCK ON PRO Presents
AVID Creative Summit 2018 開催!!

AVID CREATIVE SUMMIT 2018

いま新たな感覚の世界へ、サウンド制作のためのリアルノウハウイベント

メーカーロゴ

ただいま現地より生放送中!https://www.youtube.com/watch?v=WnpmYFaOSVc

Avidの「いま」、そしてクリエイターの「未来」を明らかにするAVID CREATIVE SUMMIT !! 第5回を迎える今年のテーマは「いま新たな感覚の世界へ」です!昨年からにわかに盛り上がりを見せるVR / イマーシブサウンド、NAB Show 2018で発表されたAvidの新たなクラウド・ソリューション、さらに、昨年冬に発表されたビデオとオーディオを包括するIP伝送規格であるSMPTE ST-2110など、これからのトレンドとして要注目のトピックが盛りだくさんの2018年。ACSU 2018では、これら最新キーワードの提案だけでなく、これから起こり得るワークフローの変化とメリット、その波を乗りこなすためのヒントなど、即効性のあるインフォメーションを提供!会場は渋谷・原宿からアクセス抜群のShidax Culture Hall。ホール手前のラウンジに展開するメーカーブースでAvidソリューションの拡がりを実体験。メインステージとなるカルチャーホールでは各メーカーからの最新ノウハウセミナーを、そしてメーカーブースに併設されるサブステージでもメーカー各社によるセミナーを開催。将来のワークを担うキープロダクト情報とそのノウハウはもちろん、協賛各社による3rd Partyが拡げるソリューションとしてのPro Toolsの世界をご体験いただけます。サウンド制作のためのリアルノウハウイベントAvid Creative Summitへ、ぜひご一緒に!!

セミナーご参加者様:特典1
Thermos製 Rock oN オリジナル・タンブラーをプレゼント!

セミナーご参加者様に、Rock oNオリジナルデザインのタンブラーをプレゼント。タンブラー本体は、魔法瓶のパイオニアとして確かな技術に裏付けられたブランドバリューを誇るThermos製!お仕事、お出掛けのお供に活躍すること間違いなしです!


セミナーご参加者様:特典2
Proceed Magazine 最新号 2018 Spring をプレゼント!

セミナーご参加者様にはさらに完成したばかりのProceed Magazine 2018 Springも配布いたします。今号のテーマはズバリ「Frontier」!ご来場をご検討のみなさまにきっと喜んでいただける内容となっております。ACSU 2018で取り上げるテーマもいくつも掲載されていますので、当日の復習にもご活用いただけるのではないかと思います!

タイムスケジュールのご案内

Timetable_ACSU2017

カルチャーホール メインステージ:開催セミナーのご案内

カルチャーホール メインステージ:開催セミナーのご案内

13:30~14:00 Maker Seminar: タックシステム株式会社(iZotope)

SpireとPro Toolsを利用した新世代の音楽制作・レコーディングワークフロー

SpireはOzoneやRXでおなじみのiZotopeが発表した新世代のマルチトラック・レコーディングデバイス。DAWと変わらないクオリティのレコーディングをiOSとSpireだけで実現し、しかもマイクもケーブルも一切不要という斬新なスタイルは発表されると同時に大きな話題となりました。 本セミナーではついに日本国内でも発売開始となるSpireの概要・製品開発のコンセプトと、Pro Toolsへの受け渡しなどを、iZotope本社よりColin Thurmondを迎えて解説。基本的な使用方法や活用例、高音質の秘密をご紹介します。

Colin Thurmond 氏
(iZotope Product Marketing Manager)

ギタリスト/作曲家として、音楽大学としては最難関でありアメリカ国内最古の音楽教育施設であるニューイングランド音楽院にて音楽芸術科の博士号を取得。現在はiZotopeのプロダクト・マーケティング・マネージャーとして勤務。

14:15~14:45 Maker Seminar:NATIVE INSTRUMENTS Japan 株式会社

KOMPLETE 11 ULTIMATEによるシネマティックサウンド・ソリューション

講師:多田 彰文 氏

歌手・アーティストのツアーサポートやアレンジ、ドラマ・映画の作編曲はもとより自身でもあらゆる楽器を演奏する多田彰文氏による、シネマティックサウンド構築術。喜怒哀楽の4種類、安定と不安定の要素といった背景音楽に必要な要素について、ACTION STRIKES・ACTION STRINGS・SYMPHONY Series等を組み合わせて使用してわずか数トラックで背景音楽を完成させる、面倒な音楽理論はひとまず考えずに直感でサウンドを構築するといったノウハウ、DAMAGE・KINETIC METAL・EVOLVE MUTATIONSなどを活用した技などについて伝授いただきます。

多田 彰文 氏

作・編曲・オーケストレーションを手使海ユトロ(小笠原寛)氏、指揮法を大澤健一氏に師事。日本大学文理学科英文学専攻在学中より音楽活動を始める。ゴスペラーズ・やなぎなぎ・茅原実里・中川翔子など歌手・アーティストのツアーサポート・サウンドプロデュース・編曲などを手がける。アニメーション・ドラマ・映画では「プリキュアシリーズ」エンデイング主題歌の作曲・編曲、劇中音楽では「ポケットモンスター」「クレヨンしんちゃん」などの作曲、Youtube動画再生が350万回を突破した新海誠監督のZ会CM「クロスロード」では作詞・編曲を手がける。ピアノ・キーボード・ギター・ベースはもとより木管・金管楽器、ヴァイオリン、パーカッションから大正琴まであらゆる楽器を演奏し、スタジオレコーディングでの指揮やインターネット動画番組の司会までもこなすマルチプレイヤーである。

15:00~15:30 Maker Seminar:クリプトン・フューチャー・メディア株式会社

SPITFIRE AUDIO 流オーケストレーション基礎講座

講師:Homay Schmitz 氏

圧巻のシネマティック・サウンドと音楽性で、特にゲーム音楽と劇伴の世界から絶大な支持を得たデベロッパー「SPITFIRE AUDIO」。本国の公式デモソングとムービーでお馴染みの女性コンポーザー:Homay Schmitz が、SPITFIRE AUDIO ライブラリの特色を活かしたオーケストレーションのフローをご紹介します。

Homay Schmitz 氏

ロンドン在住の"Homay Schmitz"はドイツ生まれ、ウィーン育ちのミュージシャンで、作曲、編曲、ライブパフォーマンスにおいて様々な経験を経た後、その経験を買われSpitfire Audio社のコンポーザーに就任。トラディショナルなジャンルの作曲/プロデュースの他、エレクトロニックなジャンルの制作も含め、インハウス・コンポーザーとして日々探究し続けています。

15:45~16:15 Avid Seminar:アビッドテクノロジー 株式会社

Pro Toolsマスター・クラス・セミナー:飛澤正人氏による”VRサウンド”構築セミナー:満員御礼(受付を終了いたしました)

講師:飛澤 正人 氏

VRオーディオに対応した様々なツールを応用し、スピーカーやヘッドフォンなど、一般的な音楽リスナー環境でも再生できる立体空間音響を構築する「VRサウンド」を提唱する飛澤正人様による「VRサウンド構築」セミナー。VRコンテンツに対するオーディオ制作時の「音楽」素材に対するアプローチには様々なものがあり、それらのニーズを満たす為、多くの”エフェクト・ツール”が登場してきます。

本セミナーは、出来上がった音楽素材を如何にVRコンテンツに当てはめるかといった従来型の「VRオーディオ・ポスト・プロダクション」に主眼を置いたものではなく、VRコンテンツ制作向けに開発された立体空間構築の為のツールを、楽曲制作及びステレオ・ミキシングの中で、どのように応用できるかに焦点を当てた「スパーシャル・サウンド・ミックス」作成の為のミュージック・クリエイター/エンジニア向けノウハウセミナーです。 セミナーでは期待のアーティスト Utae の新曲を題材に3次Ambisonicsでのミックス手法とB-Formatへの書き出しなど360度の回る定位とはどのようなものかを実践的にお見せします。 高次アンビソニックス対応となったPro Tools | HDそして、それに対応した様々なVRオーディオ用AAXプラグインを活用し、これまでにないレベルにまで到達することが可能となった「立体的なサウンド」(VRサウンド)構築のノウハウを、レコーディング・エンジニア/プロデューサーの飛澤正人氏が解説します!

飛澤 正人 氏

Dragon Ash や 三浦涼介 などを手掛ける。 1980年代後半にフリーのレコーディングエンジニアとなって以降、日本の最先端の音楽シーンに関わり作品を作り続けてきた。イコライジングによる音の整理や奥行きの表現に定評があり、レコーディング誌へのレビューやセミナーも多数行っている。近年はアーティストへの楽曲提供やアレンジなどもこなし、より理想に近い音楽制作環境を構築すべく日々考えを巡らせている最中だ。

また2017年5月、市ヶ谷から渋谷にスタジオを移転。VRやサラウンドに対応した “PENTANGLE STUDIO” を設立し、これまでの2MIX サウンドでは表現しきれなかった360°定位のバーチャル空間をイメージした3Dミックスを提唱していくことを考えている。

PENTANGLE STUDIO HP : http://www.pentangle.jp/index.html

Contact : http://www.pentangle.jp/contact.html


Utae

ドリームポップシンドローム。Composer/Model/DJ。2016年3月、デビューEP「toi toi toi」、同年6月、EP「Night Walk」、シングル「チェンダソング」を同時リリース。2017年、クリエーター集団によるコンピレーション「ArtLism.JP vol.7」にも参加。他にもモデル、DJと多方面でマルチに活動中。

Utae HP : http://purre-goohn.com/utae-2/

16:30~17:00 ROCK ON PRO Seminar:株式会社 メディア・インテグレーション ROCK ON PRO 事業部

Avid MediaCentralがつくる未来のワークフロー

講師:前田 洋介・丹治 信子(ROCK ON PRO)

ここ数年、AVIDが非常に力を入れて開発を行なっているMediaCentral。AVID Connect 2018ではそのクラウドサービス部分がAvid | On Demandとして一つの独立したソリューションへと進化しました。あまりにも対応できることが多岐にわたるソリューションではありますが、アセットを管理することのメリットや、簡易アセット管理ツールであるMediaCentral | Editorial Management、Avidが提供するサーバーNEXISシリーズなど具体的な活用例、システム例を紐解き、その未来形ワークフローの全容を明らかにします。

前田 洋介(ROCK ON PRO)

レコーディングエンジニア、PAエンジニアの現場経験を活かしプロダクトスペシャリストとして様々な商品のデモンストレーションを行っている。映画音楽などの現場経験から、映像と音声を繋ぐワークフロー運用改善、現場で培った音の感性、実体験に基づく商品説明、技術解説、システム構築を行っている。


丹治 信子(ROCK ON PRO)

ノンリニア編集とファイルベースワークフローを普及すべく、これまでAvidおよび、Autodeskでビデオセールスに従事。プリセールスからサポートまで、エディターに寄り添ったコミュニケーションがモットー。ROCK ON PROのメンバーとなってからは、新しい分野で互いに刺激を与え合いながら活躍している。

17:15~18:15 Avid Seminar:アビッドテクノロジー 株式会社

Pro Tools | Ultimateで実践するVRオーディオの世界!:満員御礼(受付を終了いたしました)

講師:村越 宏之 氏(株式会社イマジカ)、小倉 孝司 氏(株式会社フォーミュラ・オーディオ)、ダニエル・ラヴェル 氏(アビッドテクノロジー株式会社)

今年のNAMM ShowでPro Tools 2018がリリースされ、NAB ShowではAvidクリエイティブツールのリブランディングに伴い、Pro Tools | HDはPro Tools | Ultimateへと変更になりました。セミナー冒頭では、MIDI機能強化、ターゲットプレイリスト、トラックプリセットなど、様々な新機能も搭載され、さらにパワーアップしたPro Toolsによってワークフローを加速するノウハウを、Avid プロダクト・スペシャリストのダニエル・ラヴェル氏がご紹介します。

本セミナーの後半は、実際に数多くのVRコンテンツのオーディオ制作を行なっている株式会社IMAGICA村越 宏之氏による「VRオーディオ制作の実践ノウハウ」セミナーを予定。Audio Ease360 panなどのVRオーディオ用AAXプラグインを活用したオーケストラのambisonics作成を中心に、そのノウハウをご紹介します。また、新たなイマーシブオーディオ制作ツールとして注目されているDSpatialのAAXプラグインを、フォーミュラオーディオの小倉氏にご説明いただきます。

村越 宏之 氏

株式会社IMAGICA 映像事業本部 プロダクション部 MAグループ シニアサウンドスーパーバイザー
1999年1月よりIMAGICA入社。Film mono作品から5.1Surroundまで広く音声制作に関わり、近年はVR空間音響も手がける。
2012年のラウドネス運用開始ではARIB、民放連、NHKと協力してと周知活動も行う。JPPA AWARDS2009ではドラマ「告知せず」で経済産業大臣賞受賞。


ダニエル ラヴェル 氏(Daniel James Lovell)

1979年6月16日 ニュージーランド、オークランド生まれ
1998年 Music and Audio Institute of New Zealand、Music Production and Audio Technology課程をMerit Passにて卒業
1999-2008年 Auckland AudioにAssistant-Engineerとして入社、その後Head Engineer and Technical Managerとなる。
2008年~ Freelance活動を開始、EngineeringとStudio Integrationを行う。
2009年~ Fairlight Japanに入社、Fairlight Japan Technical Support, Application Development and Testingとして活躍。
2012年~ Avid Technologyに入社、Avid Japan Application Specialistとして活躍の傍らFreelance Engineer and Sound Designerとしても活動を続けている。

ラウンジ サブステージ:開催セミナーのご案内

ラウンジ サブステージ:開催セミナーのご案内

13:30~14:00 Maker Seminar:株式会社 メディア・インテグレーション MI事業部 Media Integration

3Dオーディオ・フォーマットの垣根を越える、Flux:: Spat Revolutionが実現するイマーシブ・オーディオ編集の未来形。

講師:泉 邦昭 氏

前編では、チャンネルベース、7次までのアンビソニック、バイノーラル、トランスオーラル…など、様々な3Dオーディオのフォーマットの信号を、同時に仮想3D空間に入力、リアルタイムで編集を行えるSPAT Revolutionの機能と拡張性を紹介します。後編では、自ら開発した3D変換技術でハリウッドの3D映画の制作に携わり、帰国後は3Dオーディオ、4K3D360度撮影、ハイレゾ立体録音、編集、プログラミングを行い、VRと3Dオーディオによるイマーシブコンテンツ制作で活躍されている3Dコンソーシアムの泉 邦昭氏をゲスト講師にお迎えし、なぜ、Spat Revolutionを選んだのか、3D映像と3Dオーディオ、進化し続けるアプリケーションSpat Revolutionへの期待について語って頂きます。

泉 邦昭 氏

3Dコンソーシアム副会長、株式会社アレイズ テクニカルアドバイザー 2003年より3D変換技術の開発とともに3Dの普及活動を続け、3Dコンソーシアム事務局長、立体映像産業推進協議会運営委員、超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム事務局次長、総務省情報通信審議会WGオブザーバー、日本人間工学会3Dディスプレイ標準化委員会委員を歴任し、2009年に自ら開発した3D変換技術を元にハリウッドでStereoD社を設立し、アバター、タイタニック、ジュラシックパーク、アベンジャーズ、スターウォーズなど、多くのハリウッド3D映画の制作に携わり、帰国後、3Dオーディオによる没入型コンテンツであるStageVRを提唱。自ら、4K3D360度撮影、ハイレゾ立体録音、編集、プログラミングを行い、VRと3Dオーディオによるイマーシブコンテンツを制作している。

3Dコンソーシアム : http://www.3dc.gr.jp/jp

株式会社アレイズ : http://www.arayz.co.jp

14:15~14:45 ROCK ON PRO Seminar:株式会社 メディア・インテグレーション ROCK ON PRO 事業部

SMPTE ST-2110最新情報!! from NAB 2018:満員御礼(受付を終了いたしました)

講師:前田 洋介(ROCK ON PRO)

NAB 2018での大きなトピックとなったSMPTE ST-2110。音声とも密接に関わるVoIPの分野で次世代のスタンダードとなるであろうST−2110がどのようなものなのかを徹底解説します。AoIPの標準化を目指して策定されたAES67をその音声トラックとして採用したST-2110は音声、映像両者にとっての統合規格となるべく規格されています。IP化するメリット、それによりもたらされるものは何なのか?様々な面からご案内を新製品とともに行います。もちろん、NAB 2018で発表された新製品情報も時間の許す限り盛り込みます!!

前田 洋介(ROCK ON PRO)

レコーディングエンジニア、PAエンジニアの現場経験を活かしプロダクトスペシャリストとして様々な商品のデモンストレーションを行っている。映画音楽などの現場経験から、映像と音声を繋ぐワークフロー運用改善、現場で培った音の感性、実体験に基づく商品説明、技術解説、システム構築を行っている。

15:00~15:30 ROCK ON PRO Seminar:株式会社 メディア・インテグレーション ROCK ON PRO 事業部

次世代放送向けAudio Codec、MPEG-Hのすべて:満員御礼(受付を終了いたしました)

講師:前田 洋介(ROCK ON PRO)

2017年5月31日に世界に先駆け4Kデジタル放送をスタートした韓国。冬季オリンピックに合わせての施策ということで一足早く4K化を実現して話題となりました。その音声として採用されたのが、Fraunhoferが開発したMPEG-H。オブジェクトベースのオーディオとして、イマーシブサウンドからインタラクティブ放送、パーソナライズ・オーディオと多様な側面を持ちます。制作向けのソリューションから生放送用向けまで一つのコーデックでフォローするMPEG-H。これが一体どのような技術なのか?ATSC 3.0、DVBといった規格にも採用されているその全貌に迫ります。

前田 洋介(ROCK ON PRO)

レコーディングエンジニア、PAエンジニアの現場経験を活かしプロダクトスペシャリストとして様々な商品のデモンストレーションを行っている。映画音楽などの現場経験から、映像と音声を繋ぐワークフロー運用改善、現場で培った音の感性、実体験に基づく商品説明、技術解説、システム構築を行っている。

15:45~16:15 Maker Seminar:株式会社 メディア・インテグレーション MI事業部

Waves NXのすべて - ヘッドフォン・モニタリングにスタジオの臨場感を -

講師:榎本 涼 氏 (Waves Audio シニア・プロダクト・スペシャリスト)

Waves NXは、ステレオ、5.1ch、7.1ch、バイノーラルのトラックをWaves独自のアルゴリズムでバイノーラルに変換するプラグインと、ごく普通のヘッドフォンに取り付けて、頭の動きを感知するNx Head Trackerから構成されます。このセミナーでは、講師にこのWaves NXの開発元であるWaves Audioのシニア・プロダクト・スペシャリスト榎本涼氏をお迎えし、Waves NXの開発コンセプト、ヘッドフォン・モニタリング時にWaves NXがもたらすメリットから、ゲーム業界の最新の3Dオーディオ対応動向、Waves NXの技術を採用した最新のPC周辺機器について語って頂きます。

榎本 涼 氏

Waves Audio ltd. シニア・プロダクト・スペシャリスト。某ゲーム会社のサウンドデザイナーとしてキャリアを始め、数多くのタイトルに関わり、その後現職。黎明期からのProToolsユーザーでもあり、オーディオプロセッサーに造詣が深い。

Waves NXとは? : http://www.minet.jp/brand/waves/nx/


16:30~17:00 Avid Seminar:アビッドテクノロジー 株式会社

Pro Tools Music制作セミナー:満員御礼(受付を終了いたしました)

講師:No Milk 氏

Pro Tools 2018では、数々のMIDI強化機能が搭載され、スタジオ・レコーディングのみならず、音楽制作・クリエイターの方々にとっても、さらに使いやすいDAWへと進化しました。MIDIノートの移調やトリミングは矢印キーで行うことができ、コードや楽譜の作成はこれまでにないほど素早く、インスピレーションを思いのまま形にすることができます。デモを交えながら、注目の新機能を解説します!

No Milk 氏

98年より国内外のメジャー、インディー問わず良質なDEEP HOUSEレーベルよりコンスタントにリリースを重ねる音楽プロデューサー/DJとしての活動の他、Avid Audio Product SpecialistとしてPro Toolsのデモンストレーションを行うなど機材への造詣が深い。 2010年にオーディオブランドPHONONを立ち上げ、ヘッドフォンから大学の研究設備の開発まで幅広く日々音質追求を掲げ活動している。



ラウンジ メーカーブース展示のご案内

5Fラウンジ:メーカーブース展示のご案内

5Fラウンジに展開する協賛各社のブースでは最新のプロダクトによるAvidソリューションの拡がりを実体験。ハード、ソフトの拡がりはもちろん、音楽制作からポストプロダクションまで、プロフェッショナルの業務を担うキープロダクトとしてのPro Toolsの役割が見えてきます。ソリューションとしてのPro Toolsが持つ可能性、そして3rd Party各社が拡げるポテンシャル、その力強い進化を実感してください。詳細情報は順次公開予定、ご期待ください!!

メーカーロゴ

◎AVID

詳細近日公開

主な展示機器:S6

https://www.avid.com/ja/


◎Native Instruments

詳細近日公開

主な展示機器:KOMPLETE 11 ULTIMATE、KOMPLETE KONTROL、MACHINE

https://www.native-instruments.com/jp/


◎株式会社宮地商会M.I.D.

株式会社宮地商会M.I.D.ブースでは、2016年のリリースから今なお人気が衰えることのない「Slate Digital | VMS」や、ミドルクラスの王者と名高い「Chameleon Labs | Model7603シリーズ」、さらには日本の住宅事情に適した360度の防音・吸音を提供する今話題のコンパクト・パーソナルレコーディングブース「ISOVOX 2」を展示いたします。さらには忠実なサウンドの再現に加えフレキシブルで多彩な機能を搭載したFairchildの現代版こと「UTA | UnFairchild 670M II」を展示しますので、実際に触れてそのサウンドを体感いただけます。

主な展示機器:Slate Digital "VMS"、Chameleon Labs "Model7603"シリーズ、UTA "UnFairchild 670M II"、ISOVOX 2

https://miyaji.co.jp/MID/


◎Genelec

ジェネレック集大成の妥協なき3ウェイ同軸モニター「8331」を展示します。驚きの4スピーカー/ 3ウェイ・ポイントソースを、コンパクトな2ウェイ・サイズで実現。空間再現と精度にかけて圧倒的なパフォーマンスを発揮します。リスニング時の疲労の主要因である不自然なイメージングが最小限に抑えられているため、制作において、より迅速でより一貫性のある意思決定を促進するだけでなく、従来のラウドスピーカーに比べて長時間のリスニングが可能です。GLM™(Genelec Loudspeaker Manager)3.0のオートキャリブレーション機能によって、モノラル、一般的なステレオからサラウンド、そしてイマーシブ・オーディオ、さらには実験的なシステムまで、短時間に容易にキャリブレーションおよび設定を可能にします。

主な展示機器:Genelec “The Ones”シリーズ

https://www.genelec.jp/


◎タックシステム株式会社

詳細近日公開

主な展示機器:iZotope “Spire” "VoclaSynth 2"

http://www.tacsystem.com/


◎FomulaAudio

スペイン・バルセロナを拠点にハイパー・リアリスティックな音響に取り組む、DSpatial(ディースペイシャル)社。独自の物理モデリング技術による、超強力なポストプロダクション・ツールを本邦初公開!VR/AR向けを含めた、イマーシブ・オーディオの為の制作システム『Reality / リアリティ』は、22.2ch、ドルビーアトモス、Auro-3Dの出力も対応します。そして、今やAmbisonics音声ツールとしては欠かせない『360pan suite 3』をはじめ、『Altiverb』や『Speakerphone』でお馴染みのAUDIO EASE社製品もご覧頂けます。

主な展示機器:DSpatial "Reality"、AUDIO EASE社製品

http://www.formula-audio.co.jp/


◎SONICWIRE

劇伴作家を中心に大きな支持を集めているUKのデベロッパー、SPITFIRE AUDIO。そのSPITFIREAUDIO製品を中心に、オーケストラ音源の展開を行います。また、2MIX中のセリフやボーカルの音量/パン調整を可能にする、AUDIONAMIX社プラグインも展開予定。

主な展示機器:SPITFIRE AUDIO社製品、AUDIONAMIX社製品

http://sonicwire.com/


◎株式会社メディア・インテグレーションMI事業部

高度な技術を背景に革新的なツールを提供するNugen Audioからは定番のVisLM-H、AMB他ラウドネス・マネージメント・ツール、さらにステレオ素材を自然にDoldy AtomsベッドトラックにアップミックスするHalo Upmixなど、ポストプロダクション向けツールを提案。また、他に類を見ないサウンドの透明度を誇るFlux::の最新作であり、5.1ch、22.2ch、Ambisonicsなど、あらゆる立体音響のフォーマットの入力と出力が可能な統合型イマーシブ・オーディオ編集ツールSpat Revolutionをハンズオン。さらにWavesからはAmbisonics B-フォーマットを独自のバイノーラル技術でヘッドフォンで試聴可能にするWaves NX Virtual Mix Roomプラグインとヘッドトラッキング・センサーNx Head Trackerを体験可能。

主な展示機器:Nugen Audio製品、Flux::製品、Waves製品

http://www.minet.jp/


◎株式会社メディア・インテグレーション ROCK ON PRO 事業部

ROCK ON PROではポストプロダクションの音声ワークフローにフォーカスをあて、AVID Pro Toolsを中心としたシステムを便利かつ効率的に運用するソリューション「Video Slave 3 Pro」を出展。最新版のPro Tools Ultimate、Audio InterfaceであるAVID MTRX上で実際にその動作をご覧いただきます。併せて、効果音を効率的に生成することが出来る画期的なプラグイン・アプリケーションAudioGaming社の「LE SOUND」シリーズも展示します。会場ではAvid製品についてのお問い合わせはもちろん、VR関連の制作手法、Dolby Atmosの制作環境など最新の音響フォーマットとの連携についてのご相談もお待ちしております。

主な展示機器:Avid “Pro Tools | Ultimate” “MTRX” 、AudioGaming ”LE SOUND”シリーズ、Nonlethal Apprication ”Video Slave 3 Pro”

http://pro.miroc.co.jp/



◎18:30~19:30:Meet the Future!! 懇親会

セミナー終了後、会場にて軽食をご用意しご来場の皆様との懇親会をご用意させていただきます。事前申込不要でご自由にご参加いただけます。ご来場心よりお待ち申し上げております。

募集要項

■Avid Creative Summit 2018

開催日時:2018年 6月7日(木) 13:00開場・13:30開始〜19:00 終了

会場:SHIDAXカルチャーホールA  〒150-0041 東京都渋谷区神南1-12-10シダックス カルチャービレッジ8F

http://www.shidax.co.jp/ssv/hall/access.html

参加費用:無料

セミナー定員:各回先着お申し込み順

カルチャーホール メインステージ開催 (定員:各回120名)

13:30~:Maker Seminar - SpireとPro Toolsを利用した新世代の音楽制作・レコーディングワークフロー

14:15~:Maker Seminar - Native Instruments:KOMPLETE 11 ULTIMATEによるシネマティックサウンド・ソリューション

15:00~:Maker Seminar - クリプトン・フューチャー・メディア:SPITFIRE AUDIO 流オーケストレーション基礎講座

15:45~:【満員御礼】Avid Seminar - Pro Toolsマスター・クラス・セミナー:飛澤正人氏による”VRサウンド”構築セミナー

16:30~:ROCK ON PRO Seminar - AVID MediaCentralがつくる未来のワークフロー

17:15~:【満員御礼】Avid Seminar - Pro Tools | Ultimateで実践するVRオーディオの世界!

ラウンジ サブステージ開催 (定員:各回15名)

13:30~:Maker Seminar - メディア・インテグレーション MI事業部 : 3Dオーディオ・フォーマットの垣根を越える、Flux:: Spat Revolutionが実現するイマーシブ・オーディオ編集の未来形。

14:15~:【満員御礼】ROCK ON PRO Seminar - SMPTE ST-2110最新情報!!

15:00~:【満員御礼】ROCK ON PRO Seminar - MPEG-Hのすべて

15:45~:Maker Seminar - メディア・インテグレーション MI事業部 : Waves NXのすべて - ヘッドフォン・モニタリングにスタジオの臨場感を -

16:30~:【満員御礼】Avid Seminar - Pro Tools Music制作セミナー

【ご注意事項】

※複数セミナーへのお申し込みも可能です、お申し込みフォームにて参加ご希望のセミナーをご選択下さい。

※開催時間帯が重なるセミナーについては複数のお申し込みがいただけませんのであらかじめご了承ください。

※定員を超えた時点でのご応募の場合はキャンセル待ちでのご案内となる場合がございます。

※当日ご参加者様向けの駐車場のご用意はございません、公共交通機関でのご来場もしくは周辺のコインパーキングをご利用下さい。

アクセス