Home » セール » Pro Tools|HDに新たな選択肢!! 3rd Party I/Oとのバンドルがワークフローを拡張...

Pro Tools|HDに新たな選択肢!! 3rd Party I/Oとのバンドルがワークフローを拡張する!!

2016年10月4日 掲載(記事本文・構成 : ROCK ON PRO)


【636*250】20160930_Avid3rdPartyBundle

ついにPro Tools | HDが解き放たれたとも言えるのではないでしょうか!! 従来はカード、I/O、そしてHDソフトのバンドルでしか入手ができなかった各製品が、各々単品で購入いただけるようになりました。ということは、当然のことながら自由な組み合わせでPro Toolsのフラッグシップシステムを構築することが可能に。数々の選択肢がいま、目の前に広がったという状況です。そこで、今回は組み合わせの典型例としてDigiGrid / Focusrite / Apogee 3社のI/Oと組み合わせたPro Tools|HDバンドルをご紹介します。もちろん、18回無金利クレジットなど導入サポートもご用意していますので、ぜひお問い合わせください!!

1:Pro Tools HD Software + DiGiGrid IOS
2:HDNative Core + PTHD Soft + Focusrite Red 4Pre
3:HDX Core+PTHD Soft + Symphony Mk2HD 2×6


◎Pro Tools HD Software + DiGiGrid IOS BUNDLE

遂に実現、Pro Tools 12.6 HD Softを活かす最高の環境
〜先進のブリティッシュサウンドを実現。最新ネットワークI/O & SoundGrid Serverバンドル〜

【636*250】20160930_IOS_Avid3rdPartyBundle

【636*88】201609_Tel_Purple

Pro Tools HD Software + DiGiGrid IOS BUNDLE
価格:¥633,000(本体価格:¥586,111)
18回無金利クレジットなら月々¥35,100~
>>eStoreはこちらから

ついに単体での販売がスタートしたPro Tools HDソフトウェア。その第一の恩恵とも言えるのが自由なI/Oの選択肢が広がったということです。Pro Tools12.6に新たに加えられたクリップエフェクトのほか、HDならではのHEATの使用やサラウンドへの対応とそのメリットは数えればきりがありません。

そして、今回バンドルでご提案するのはDiGiGrid IOS。SoundGridがもたらす超低レイテンシーはネットワーク接続である利点を活かしAD/DA領域で1.5ms、デジタル領域でわずか0.8msというスペック。さらに長距離の伝送でもこの数値以上のレイテンシーが発生しないことはAoIPの大きな利点。そしてIOSはDiGiCoとWAVESの共同開発。DiGiCo SDシリーズと同じく最高水準のBurr Brown製回路を採用、超ワイドなダイナミックレンジと低歪み率を実現し魅力的なブリティッシュサウンドを出力します。

もちろんSound Grid Serverとして動作するためWAVESのみならず、拡大中のSoundGrid対応プラグインをCPUに頼らずガンガンと使い倒すことが可能です。Soudgrid ネットワークの革新的なまでに自由でシンプルな拡張性をPro Tools HD環境でシステムアップする。今回のバンドルが実現する世界はこれまでのワークフローを大きく進化させてくれます!!

さらにいまなら、SoundGrid Serverを輝かせるWAVES 33種類のプラグインを収録した「Sound Design Suite」をプレゼント!!

【636*250】20160930_Waves_Avid3rdPartyBundle

収録プラグイン
C4 / DeEsser / Doppler / TransX / UltraPitch / Doubler / Enigma / GTR3 Software / H-Comp / H-Delay / L1 Ultramaximizer / L2 Ultramaximizer / L3 Ultramaximizer / L3-LL Ultramaximizer / LoAir / Linear Phase EQ / Linear Phase Multiband / MetaFlanger / MondoMod / Morphoder / Paz Psychoacoustic Analyzer / PS22 Stereo Maker (TDM only) / Q10 Paragraphic EQ / Renaissance Axx / Renaissance Bass / Renaissance Compressor / Renaissance EQ/ S1 / SoundShifter / SuperTap / V-Comp / V-EQ3 / V-EQ4


◎HDNative Core + PTHD Soft + Focusrite Red 4Pre

HD Native Core登場。PRO用途に耐えうるコンパクトが実現するレコーディングシステム。
〜HD Native Core+Red 4Preで業務スタジオレベルのワークフローを実現する!!〜

【636*250】20160930_Red4_Avid3rdPartyBundle

【636*88】201609_Tel_Purple

HDNative Core+PTHD Soft + Focusrite Red 4Pre BUNDLE
価格:¥680,000(本体価格:¥629,630)
18回無金利クレジットなら月々¥37,700~
※本バンドルをご購入の方にDigiLinkロック($300)をカバーする30000ポイントをプレゼント!!
>>eStoreはこちらから

PT Native Software環境ではレイテンシーを抑えるためI/O側のダイレクトモニター機能を使用したり、パンチインの際に元のトラックのレコーディングする部分をミュートするなど、工夫しながらレコーディングをする必要が出てきます。HD NativeではAnalog In/Out 96KHzの場合でスループットレイテンシー1.7msの公称値。DigiLink接続のメリットを活かし今までのHD環境での使用感をそのままにレコーディング作業するにはやはりHD Native以上の環境が必要といえるでしょう。

組み合わせで選択したFocusrite / Red 4PreはISAシリーズを再現する”Air”機能マイクプリを4ch搭載し、またモニターコントロール機能も備えているため、これ1台あればすぐさま作業をスタートさせられるマルチな存在。また、Red 4Preの利点としてはDigiLinkの接続以外にもThunderbolt、Danteでの接続が可能となっていること。スタジオでの使用ではHD Nativeを、出先ではThunderbolt接続と使い分けも見えてくるほか、Dante経由で入出力を拡張できるということは将来性を確保する大きなポイント。DigiLink接続の場合でも活用できますので同じくFocusriteのRedNet 4などを用いてマイクプリをDante拡張していくといったシステムアップは大きな魅力です!!


◎HDX Core+PTHD Soft + Symphony Mk2HD 2×6

Pro Tools HDX Coreが実現する新たなワークフローの可能性
HDX環境に自在なコンフィギュレーションとLegendly AD/DAの恩恵を〜〜

【636*250】20160930_Symphony_Avid3rdPartyBundle

【636*88】201609_Tel_Purple

HDX Core+PTHD Soft + Symphony Mk2HD 2×6
価格:¥921,000(本体価格:¥852,778)
18回無金利クレジットなら月々¥51,100~
※本バンドルをご購入の方にDigiLinkロック($300)をカバーする30000ポイントをプレゼント!!
>>eStoreはこちらから

Pro ToolsシステムのフラッグシップであるHDXもコアカードのみの販売がスタート、Pro Tools HD+HDX+3rd Party I/Oという組み合わせも可能にし、そのプライスもグッと身近なものになりました。安定度抜群のこのDSPシステムは公称0.96msという超低レイテンシーで業界標準と言える存在。今回このHDXに組み合わせるのはApogee Symphony Mk2。In/Outをモジュール化したその背面にはminiDigiLinkポートも備え、セッティングから遅延補正までPro Tools HDをフル活用できる親和性の高い関係。

カスタムドライバに『Direct Memory Access (DMA)』 エンジンを採用し、Mac CPUから独立してメモリ内データの直接の読み書きを実現。ドライバの効率を高め、大量のデータをMacのCPUに負荷をほぼかけずに高速処理可能となり、多チャンネルのIn/Outが必要とされる業務では大きなメリットに。そしてそのサウンドはApogeeの粋を凝縮、A/Dには新技術”Dual Sum A/D”、D/Aには前モデルで不動の地位を築いた”ESS Sabre32 32-bit Hyperstream DAC”、そして完全差動オペアンプ(differential op-amp)を、アナログ回路すべての基礎ブロックとして採用し、極めてクリアで立ち上がりの良いサウンドを実現。モジュール化されたプラットフォームは更なる拡張性をも見据えています。HDXとの新たなコンビはその実力も折り紙付きです!!

◎Pro Tools | HD 単品販売 Price List !!

Pro Tools HD – Software Only (with iLok) 
¥335,880(本体価格¥311,000)
-12.6 HDソフトウェア単体の新規導入(永続版)

Pro Tools HD – Annual Subscription (with iLok) 
¥133,920(本体価格¥124,000)
-12.6 HDソフトウェア単体の新規導入(サブスクリプション版)

Pro Tools to PTHD Upgrade
¥255,960(本体価格¥237,000)
-PT Nativeソフトウェアからのアップデート

Pro Tools HD Native TB Core (softwareなし) 
¥133,920(本体価格¥124,000)
-複数I/Oをお持ちの方などの2ndシステムとして

Pro Tools HDX Core (softwareなし) 
¥403,920(本体価格¥374,000)
-HDXカードを増設したいユーザー様向け

Pro Tools HDX Core with Pro Tools | HD Software 
¥672,840(本体価格¥623,000)
-HD I/O、その他I/Oと併せて新規導入検討の方

Pro Tools HD Native TB with Pro Tools | HD Software 
¥403,920(本体価格¥374,000)
-HD I/O、その他I/Oと併せて新規導入検討の方

Pro Tools HD Native PCIe with Pro Tools | HD Software 
¥403,920(本体価格¥374,000)
-HD I/O、その他I/Oと併せて新規導入検討の方


今回はかなり大きな舵をAvidは切ったと言えるのではないでしょうか。その組み合わせはワークフローもサウンドも新たな領域に入ったのかもしれません。ご紹介した3種のバンドルはI/Oの仕様によってパターンが派生するケースがありますので、ご希望の仕様ある場合もぜひお問い合わせください!!

【636*88】201609_Tel_Purple

記事本文・構成 : ROCK ON PRO

※ 記事中に掲載されている価格・割引率・購入特典・ポイントや仕様等の情報は 2016年10月04日 記事更新時点のものです。

お見積もり・ご相談は、お問い合わせフォーム、お電話 (03-3477-1776)、FAX (03-3477-1757) にてお待ちしております。

営業担当:岡田・君塚・森本・廣井・佐々木・清水、デモ:洋介までお気軽にどうぞ。

*本記事の内容は、特に断りのない場合掲載時点での情報を元に書かれています。


関連する記事