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Adobe PremiereとAvidのメディアアセット連携が新たなステージへ!! Avid MediaCentral | UX Connector発表!!

2016年8月8日 掲載(記事本文・構成 : ROCK ON PRO)


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AvidとAdobeの連携が新たなステージに入りました!! 今回プレスリリースされたAvid MediaCentral | UX Connectorを使用するとAdobe Premiere Pro CCユーザーインターフェース内にMediaCentral | UXユーザーインターフェースが表示、InterPlayほかAvidのメディアアセットへの接続がPremiere内から行えるようになります。このような連携を3rd Partyアプリケーションと実現するのは初めてとなる画期的なニュースです。

メディア素材をInterPlayで一括管理するケースで、クリエイターの環境もMedia ComposerだけでなくPremiereという選択肢が生まれたことになります。詳細は下記Avidからのプレスリリース、およびブログ記事のリンクよりチェックしてください!!

>>Avid Blogはこちらから


◎Avidプレスリリース
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Avid MediaCentral | UX ConnectorによりAdobe Premiere Proとのオープンな連携を実現
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~Avid Everywhereビジョンが、Adobe Premiere Pro CCユーザーと
Avidユーザーとのシームレスな協調作業を実現~

2016年8月5日(金) 東京– Avid® (Nasdaq: AVID) は、Adobe Premiere Pro CC向けMediaCentral | UX Connectorを発表しました。このコネクタにより、Adobe Premiere Pro CCユーザーは、Avid MediaCentral™ Platform上のAvid制作環境へ接続することが可能になります。Adobe Premiere Proユーザーが、Adobe Premiere Pro CC内部からAvid MediaCentral | UX 拡張パネルを介して、これまで以上に高いレベルでAvidユーザーとコレボレーションすることが可能となり、予算に合わせて、ワークフローに適するツールを使用することが可能になります。

Avidのバイスプレジデント兼マーケット・ソリューションズ部門のアラン・ホフは次のように話します。「使用するツールに関係なく統合された協調ワークフローをメディア制作のプロフェッショナルへ提供するという弊社の約束を、このオープンなMediaCentral Platformが実践します。Adobe Premiere Pro CC向けAvid MediaCentral | UX Connectorを通じて、Avidメディア・マネジメント・システムの高い柔軟性、効率性、コラボレーション能力をAdobe Premiere Pro CCユーザーにご提供します。」

Adobe Premiere Pro CC向けAvid MediaCentral | UX Connectorを使うと、Adobe Premiere Pro CCユーザーインターフェース内にMediaCentral | UXユーザーインターフェースが表示されます。Adobeエディターは、このMediaCentral | UXユーザーインターフェースからInterplay® | Production、Interplay | MAM およびiNEWS®などのAvidワークフロー・ソリューションに接続することができます。その結果、Adobe Premiere Proを使用しているクリエイティブ制作部門がより多くの制作アセットにアクセスできたり、制作チーム内でのスタッフの繋がりを高め、リソースをより活用することが可能になります。また、AdobeとAvidエディターの両方がアセットをより簡単に管理できるようになるほか、非クリエイティブな制作タスクを自動化、制作プロセス全体を通して作業コストを低減することが可能となるため、AdobeとAvidユーザーのワークフロー効率性を向上します。

Adobe社プロフェッショナル・ビデオ部門のパートナーリレーションズの部長であるスー・スキッドモア(Sue Skidmore)氏は語ります。「Adobeユーザーにとって、オープンで互いに繋がるシステムは長年の目標でした。この統合により、クリエイティブ制作に関わるユーザーにより最適な経験を提供することができるようになります。Adobe Premiere Pro CC向けAvid MediaCentral | UX Connector は、異なるベンダーのソリューションを統合することで、無駄な時間を省きリソースの有効活用を可能にします。つまり、メディア制作プロフェッショナルは、クリエイティブな作業に集中できる環境でコンテンツ制作に打ち込むことが可能になるのです。」

Adobe Premiere Pro CC 向けAvid MediaCentral | UX Connectorにより、Adobe Premiere Pro CCエディターは、下記のことが可能になります。

▪ AvidアセットをAdobe Premiere Proプロジェクトでの編集用に登録:
– Adobe Premiere Pro対応フォーマットでマスタークリップをチェックアウト(登録)
– Premiere Pro編集用のシンプルなシーケンスをチェックアウト(登録)
– レンダリングしたシーケンスをAvidへ戻す
– Adobe非対応のAvidメディアについては、オプションのMXF OP-1aおよびシンプルなXMLショットリストへの変換でアクセス可能
▪ Media | Index 経由で、メディアアセットを検索
▪ MediaCentral | UXの他のユーザーとチャット
▪ データベース階層内をナビゲーション
▪ メタデータを閲覧、追加、修正

記事本文・構成 : ROCK ON PRO

※ 記事中に掲載されている価格・割引率・購入特典・ポイントや仕様等の情報は 2016年08月08日 記事更新時点のものです。

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*本記事の内容は、特に断りのない場合掲載時点での情報を元に書かれています。


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