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Real Sound Project Seminar 〜粟飯原流DSDレコーディング & Mixの世界

2016年7月22日 掲載(記事本文・構成 : ROCK ON PRO 前田洋介)


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圧倒的ななめらかさとつややかさはまさにリアル・サウンド!しかし、編集工程においてまったく勝手が異なるDSD。対応するDAWも少ないことから、これまでベールに包まれていたDSDレコーディングの現場ノウハウを第1回REAL SOUND Project セミナーで紹介します!!
マイキング、ミックス/編集から「本当は教えたくない話」まで…粟飯原氏が伝授するDSDレコーディングの世界がここに。

↓↓↓Ustream配信はこちらから!↓↓↓

◎Pyramixシステムで実現するDSDレコーディング

どんなアーティストも、そしてエンジニアも、残したいものはただの「音」ではありません。私たちが残したいと願うものは、私たちが音楽から受け取った「感動」ではないでしょうか。それを残し伝えるために、機材やフォーマットは日々進化しています。
当初の5.6MHzから、いまや4倍の11.2MHzというサンプルレートまで進化したDSD256で収録された音は、リアル・サウンドを叶えるための現状で最良の選択と言えるでしょう。このDSD256でレコーディングをすることが出来る世界で唯一のシステムがPyramixシステムです。Rock oN REAL SOUND Projectは簡易なNativeシステムから、最高峰のMassCoreシステムまで、リアル・サウンドを実現するためのPyramixシステムの構築から導入までサポートいたします!

◎実例と音源を使用した生きたノウハウを伝授

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世界初のハイレゾ・ライブ・ストリーミング・サービスであるPrimeSeatと、コンテンポラリー・クラシック・ステーションOTTAVAが共同で制作する番組「PrimeSeat Salon」はDSDダイレクトレコーディングにより、演奏はもちろん、サロンならではのリラックスした雰囲気、親密な空気感なども余すところなく配信。この番組で収録を担当されているのがWinns Mastering 粟飯原 友美 氏です。

当日は実際に収録された音楽の一部をはじめ、セッティングやマイキングから、DSDならではのレコーディングのコツにいたるまで、ご本人によるリアルなノウハウをお届けします。実際に収録された音源とともに、その制作の裏側が体験出来る貴重な機会!DSDでの制作を考えている方だけでなく、DSDってどんな音がするの!?という方も、ぜひこの機会をご利用ください!

こんな方におすすめです!

◎サウンド・クオリティのためなら妥協はしたくない!
◎もっといいサウンドで音楽を聴きたい!
◎DSDってなに??
◎DSDに興味はあるが、あと一歩踏み出せない…。
◎DSDでレコーディングするのに必要な機材は?
◎音にはこだわりたいが、セッティングなどが不安…。
◎Pyramixって使ったことないんだけど…。
◎DSDフォーマットでの制作技術を向上させたい!

タイムテーブル

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冒頭ご挨拶(10分):Real Sound Project 〜コンセプトから活動紹介、今後の展開〜

テクノロジー優先ではなく、音楽のリアルな感動を残し、伝えていくためのシステム環境をプロフェッショナル視点で構築・サポートしていくことを目的とするRock oN REAL SOUND Project。まずは私たちの活動と、今後の展望について紹介させていただきます。

◎第一部 19:00~(20分):ROCK ON PROがDSDを解剖〜その仕組み・特徴からシステム導入までを概観
PCMとは根本的に異なるフォーマットであるDSD。では何が違うの?どう違うの?といったところを、ROCK ON PROが改めて解説します。さらに、ROCK ON PROならDSDのポテンシャルを100%引き出すPyramix MassCoreシステムの導入までサポート!DSDの仕組みから、DSDを実際に使用出来るまでの知識を伝授します!

◎第二部 19:20~(30分):DSDでのレコーディング – システムの解説、マイキングのポイント
都内で開かれるサロンコンサートを、DSDダイレクトレコーディングにより完全収録する「PrimeSeat Salon」。収録を担当されるWinns Mastering 粟飯原友美氏ご本人が、実際のレコーディングの様子を解説いたします。DSDでのレコーディングに必要な機材の解説から、DSDならではのマイキングのポイント・注意点などを、実際にどのような音になるのかを聴きながら進めていきます。

休憩(10分)

◎第三部 20:00~(30分):DSD音源のミックス/編集 – PCMとは勝手の違うDSD編集の手引き
収録の後には当然、ミックスや編集という作業があります。しかし、PCMと違い、ミックス/編集が非常に困難なDSDというフォーマットを使用して音源を制作するにはどうすればいいのか?DSD使用の障壁とも言えるこの問題を粟飯原氏はどのように乗り越えているのか。1bit音源の可能性を活かし切るミックスを紹介します。

参加特典

当日ご参加いただいた方に、Pyramixシステムを3%OFFで購入出来るクーポンをプレゼント!!

開催要項

日時:8/1(月)19:00〜20:30 懇親会 21:00〜
講師:粟飯原 友美 氏
司会:前田洋介(ROKC ON PRO Product Specialist)、清水修平(ROCK ON PRO Sales Engineer)
場所:Rock oN リファレンススタジオ 東京都渋谷区神南1-8-18 クオリア神南フラッツ1F
定員:15名 ※定員を超えたお申し込みの場合は、キャンセル待ちとなります。
参加費:無料

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◎講師プロフィール
Aibara_T粟飯原 友美(あいばら ともみ)
1971年4月 千葉県千葉市生。1995年明治学院大学とCenter Recording Schoolを同時卒業。同年、株式会社ハリオンに入社。マスタリングエンジニアとして仕事をスタート。2003年 アンズサウンド加入。その後、株式会社化に伴い、現場を継続しつつ同社を共同経営。2012年渋谷に自社スタジオを構える。2014年株式会社アンズサウンドを退社し、Winns Masteringとして独立。CDマスタリングのみならず、 ハイレゾなどを中心としたホールレコーディング、DSD編集、ハイレゾマスタリングなどにも注力。SACDの作品やサラウンドマスタリングへの関わりも深い。メインDAWはMAGIX社のSEQUOIA。国内で3人ほどしか使用できないKORG Clarityを通して1bit編集のノウハウを学び、近年、1bit編集にMerging Pyramixを使い始める。音の質感、空間の広さなど、1bit音源の素晴らしいサウンドを多くの方に体験してもらうため、DSDモードのみでの編集を行うなど、1bit音源の限りない可能性を追求し続けている。
2015年 11月より、PrimeSeat & OTTAVAによるDSDインターネットラジオ番組「PrimeSeat Salon」のホールレコーディング、編集、ミックスを担当。


Rock oNではREAL SOUND Projectとしてクオリティ豊かなレコーディングをコーディネートしていきます。ホールでのクラシック収録、ミュージシャンの息吹が伝わるジャズのレコーディング、現場のリアルなサウンドと感動をリスナーに伝えたい、その願いを叶えるのが今回ご紹介をしているDSD。そして、Pyramix MassCoreシステムであれば、DSDの可能性を100%引き出すことが可能です。
Rock oN REAL SOUND Projectでは、Pyramidシステムの構築から導入まで安心のサポート体制で皆様をお待ちしております!少しでも関心があれば、ご遠慮なくお問い合わせください!!

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記事本文・構成 : ROCK ON PRO 前田洋介

※ 記事中に掲載されている価格・割引率・購入特典・ポイントや仕様等の情報は 2016年07月22日 記事更新時点のものです。

お見積もり・ご相談は、お問い合わせフォーム、お電話 (03-3477-1776)、FAX (03-3477-1757) にてお待ちしております。

営業担当:岡田・君塚・森本・廣井・佐々木・清水、デモ:洋介までお気軽にどうぞ。

*本記事の内容は、特に断りのない場合掲載時点での情報を元に書かれています。


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